瀬戸健一郎(せとけん) さん プロフィール

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瀬戸健一郎(せとけん)さん: 参議院比例区支部長 瀬戸健一郎(せとけん)ブログ
ハンドル名瀬戸健一郎(せとけん) さん
ブログタイトル参議院比例区支部長 瀬戸健一郎(せとけん)ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/setokenichiro
サイト紹介文日本維新の会参議院比例区支部長 瀬戸健一郎(せとけん)公式ブログ。 世界に向けて日本を主張する男!
自由文日本維新の会参議院比例区第23支部長 瀬戸健一郎(せとけん)アメブロ政治家公式ブログです。
草加市議6期23年の実績と米英への留学経験をフルに活かして、世界に向けて日本を主張する男!
「だれもが幸せなまち」を日本全国に広げます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/09/11 20:09

瀬戸健一郎(せとけん) さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 72年目の終戦の日に思うこと(2)〜「父より」天皇陛下の手紙
  • ■父より〜天皇陛下の手紙昭和天皇裕仁陛下が戦後直後に書かれた今上天皇明仁殿下への手紙 このブログ記事では、色々と悩んだのですが、昭和20年9月9日付の「陛下の手紙」を紹介しようと決めていました。この「陛下の手紙」は、終戦直後、まだ日光田母沢御用邸に疎開されていた皇太子明仁殿下に宛てた天皇裕仁陛下の親書とされる文書。これを『新潮45』(昭和61年5月号)に発表した、今上天皇明仁陛下のご学友・橋本明氏が一昨日 [続きを読む]
  • 72年目の終戦の日に思うこと(1)〜戦争は終わっていない。
  • ※2017年8月12日『北のアッツか、南のビアクか』と呼ばれた激戦地〜ビアク島を夫婦で慰霊のため訪問してきました。 ■南方に散った日本兵の慰霊と彼らのご遺骨の帰還について 2017年8月15日(火)の今日、私たちは72年目の終戦記念日を迎えました。20年ほど前に、妻・百合子が単身訪れたインドネシアのビアク島を訪問してきました。家内が訪問した際にはまだ、そこここに日本兵のものと思われるご遺骨が散乱した状態で、その凄惨 [続きを読む]
  • マッカーサー占領70年からの独立と平和について
  • 日本を愛するキリスト者の会の理事として、会報の巻頭言の執筆の依頼がありました。ここでは、クリスチャン向けの記事を少しアレンジして、ブログ記事にまとめましたので、ご一読頂けたら幸いです。 ■トランプ大統領の発言が変わった真の理由とは? 「日本の人々が米軍を受け入れてくれていることに感謝したい。」とトランプ大統領が2月10日に行われた日米首脳会談後の共同記者会見で述べました。それまで、「日本は米軍の駐留 [続きを読む]
  • 戦争か平和か〜今回の参院選の隠れた争点
  • ■経済問題ではなく、安全保障が争点だった国民的コンセンサス形成が難しい国政課題を選挙の争点から外し、選挙が終われば、十分な議論もせずに、数の力で決めてしまう。それが自民党政治の常とう手段であることを、私たちはそろそろ学ぶべきなのではないでしょうか。今回の参議院選挙で国民の審判が委ねられていたのは、約3年半に亘ったいわゆるアベノミクスが本当に道半ばと言えるのか。本当に安倍総理の言うとおり、「この道を [続きを読む]
  • アベノミクス失敗の理由(わけ)〜深刻な格差拡大
  • アベノミクスの成果をアピールするために政府与党が並べ立てる数値を注意深く読み解いていく能力が私たち有権者に問われているのではないかと痛感します。例えば、110万人の雇用を生み出したという雇用の中身の内、実に90万人が65歳以上の非正規雇用であるといった実態を読み取ることは実に難解です。■生産性の向上を伴わない経済成長はないが・・・企業の収益率を視座に経済を眺めると、収益性向上には次の二つの要因が考えられ [続きを読む]
  • 今、明かされるクリスチャン政治家夫婦の真実
  • ※夫婦で一緒にクリスチャントゥデイの取材を受けました。私たち夫婦の政治活動の原点。私たち夫婦のホームポジション。これまで他人にあまり語るようなことではなかったような、政治家夫婦の真実を語って欲しい。そんな取材申し込みが舞い込んできました。この度、クリスチャントゥデイというネット新聞の記事「この人に聞く」が公開されましたので、ここに記事のリンクを公開します。次のリンクを して、ご一読賜れれば [続きを読む]
  • 日本国憲法施行70年目を迎えて想うこと
  • ※このブログ記事は、憲法記念日にアップしたものを寄稿文としてリライトしたものです。固有名詞を上げた具体的な批判や批評は含まれておらず、あくまでも日本の政局に今、不可欠な課題として、憲法問題を論じたものです。是非、皆様のご意見をメールやメッセージでお寄せ下さい。■憲法第96条改正について憲法改正の発議要件を過半数に引下げ、全国民的な憲法対話を活性化する。いわゆる憲法第96条改正問題について、私は以 [続きを読む]
  • 立憲主義を取り戻せ!〜69年目の憲法記念日に誓う
  • ■今は憲法第96条改正に断固反対憲法改正の発議要件を過半数に引下げ、全国民的な憲法対話を活性化する。いわゆる憲法第96条改正問題について、私は以前、賛成の立場を表明していましたが、今はこれを深く悔い改め、断固反対の立場に立っています。昨年、戦後70年の節目の年を迎えました。「日本をとりまく国際情勢も国内の社会情勢も大きく変貌してきたのだから、現実に即した今日的な価値観や社会通念に叶った憲法に変え [続きを読む]
  • 原発は原爆の原料プルトニウムを製造する際の副産物だった
  • 原発は原爆の原料となるプルトニウムをウランから製造する時に発生するエネルギーを利用した副産物だった。燃料容器が耐えられる圧力と温度には人類の技術が作り出せる物理的な限界があって、その限界値がどこなのかをGEは知っている。学会の規格は、理論上必要な規格ではなく、GEの技術的な限界値を規格と言っているにすぎない。除染は単に場所を移しているだけだ。等々、たった30分間の当ビデオクリップの中に、原発問題の [続きを読む]
  • せとけんの政局放談〜真珠湾攻撃-Part 2
  • ※ハーバート・フーバー大統領の回想録「Freedom Betrayed」(裏切られた自由)は、第二次世界大戦へのアメリカ合衆国参戦に反対したハーバート・フーバー大統領の没後、1964年に出版された著作集です。※出版元のフーバー研究所は戦争と革命のメカニズムを研究し、平和を希求する目的から、フーバー元大統領が設立したスタンフォード大学の研究機関です。前回のブログ記事「せとけんの政局放談 創刊号(真珠湾攻撃)」で述べたよ [続きを読む]
  • 謹賀新年〜せとけんの政局放談 創刊号
  • 新年明けましておめでとうございます。地球的視野・地域的行動〜これは私が政治を志す原点。日本国を愛し、ニッポンの底力で世界に貢献するために必要な視点だと思います。そして、安倍政権による安保法制の強行採決が数の横暴であるとか、憲法違反であるとか言う前に、その中身が「専守防衛に徹するには不足があり、アメリカの軍事行動に対して自衛隊が兵站を任務として海外派遣されるには十分である。」という実態に、全国民レ [続きを読む]
  • もしも、私が首相だったら・・・
  • ※演説ビデオ:「等身大の日米関係をつくる」質問:あるサイトで、「クリスチャン政治家として、せとけんさんがもし、首相だったら、中東情勢に対して、どのように対応しますか?」という趣旨のご質問を頂きました。〜取り急ぎの返信コメントは以下の通りです。回答:私が首相だったらですね?今回の安保法制を強行採決するほどの切迫感を本当に感じていたとしたら、周辺事態法も整備して、日本国の主権と日本国民の命と安全を確 [続きを読む]
  • 立憲政治を守れ!戦いはこれから!〜全国で違憲訴訟を提訴しよう!
  • ※ただの乱闘ではない。採決に委員外委員が委員長を取り囲み、法案反対派委員は着席していない。■参議院が死んだ!〜「良識の府」から「政局の府」へ…安保法制が参議院でも可決されました。「良識の府」で、良識は示されなかった。党議拘束によって、数の力で審議を打ち切り、法案反対派の発言時間を制限し、議会運営上の慣例が無視され、言論封殺が行われたのです。鴻池祥肇委員長は、「参議院は内閣の下請けではない。」と発 [続きを読む]
  • 違憲審査権を発動させる参議院審議の無効を最高裁に提訴せよ!
  • 参議院平和安全法制特別委員会法案反対委員 各位拝啓 秋冷の候 皆様には、日本の平和主義、民主主義、立憲政治を守るために、大変、ご尽力を頂いておりますことに、心から敬意と感謝を申し上げます。■委員外委員の委員会介入と記録されていない再開宣言さて、福山哲郎委員(民主党)の安保法制に対する反対討論は、分かり易かったと思います。なるほど、あの参議院平和安全法制特別委員会の採決行為は、委員長をドーム状に取 [続きを読む]
  • 拝啓 鴻池祥肇 様〜安保法制の採決を差し止めて下さい!
  • ※このアーミテージ・レポート2012に今回の安保法制が提言されていました。(リンクは文末)参議院平和安全法制特別委員会委員長 鴻池祥肇 様拝啓秋冷の候 益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。また、困難な今回の安保法制審議に対しましては、磯崎陽輔首相補佐官に対する毅然たる態度を表明され、さすが良識の府を担う自民党ベテラン議員の風格に希望の光を見た思いでございました。 さて、今回の安保法制は2012年のアーミ [続きを読む]
  • 戦力の放棄と自然権としての自衛権
  • ☆今回の安保関連法案について、私のgoo旧ブログに『自然権としての自衛権は、憲法草案当時から否定されてはいなかった』という趣旨のコメントを頂きましたので、応答コメントをこちらにも新たなブログ記事として、アップさせて頂きます。(以下が私の応答コメントです)領土、領海、領空の圏内で防衛措置を講じる。それでは公海上にある危機を未然に叩くことは出来るか?自国に向けて発射されるミサイルはどの時点で破壊するのか [続きを読む]
  • 安保関連法案を認めるな!〜立憲政治と平和主義を守るために。
  • ※日本の政治史の一大転機に!〜安保法案反対を訴える国会周辺に集まった12万人の一般国民 2015.8.30■本物の愛国心、本物の誇り。倍晋三内閣は国民ではなく、アメリカを見ている。思えば、日本の武装解除がGHQの統治目的であったために、世界情勢の見通しにも現実にも縛られずに描いた憲法が日本国憲法である。戦争のない世界を、ただその理想と理念だけで描いたからこそ、1週間でドラフトできたのだ。これを「押し付け憲法」だ [続きを読む]
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