桔梗 さん プロフィール

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桔梗さん: 風は虹色
ハンドル名桔梗 さん
ブログタイトル風は虹色
ブログURLhttp://ameblo.jp/piyo-piyo2ponpon/
サイト紹介文音楽・読書・ミュージカルが好きな働く母。最近は宝塚にはまる。日々の感想です。
自由文宝塚で好きな組は、星組・雪組・宙組。好きなジェンヌさんは、涼紫央さん、OGでは安蘭けいさん、彩吹真央さん。
読書(漫画含む)、音楽は主に合唱。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/09/12 22:18

桔梗 さんのブログ記事

  • グランドホテル&カルーセル輪舞曲
  • そんなこんなでようやくMY初日のたまきトップ就任東京公演。グランドホテルは再演らしいけど、私は見たことないので、初演はわからないです。音楽が、アコースティックに弦楽器や木管の音色がふんだんで、これがいいなーって思った。最近、生オケにもかかわらず、なまっぽい演奏が少ない。お話自体は重くて、途中でうとうとしてしまった。作品としては良いかもしれないけど、宝塚的にはメインキャラ以外、モブすぎて物足りないので [続きを読む]
  • 作ってみた 番外 おやつ編
  • 今回は、ルクエスチームロースターで作るパン。全然、宝塚とは関係ないです…。作ったときのメモです。ルクエスチームロースターで作る基本のパンは、強力粉200グラム、塩小さじ1、イースト6グラム、水150グラムを混ぜて丸めて冷蔵庫で6時間おいてレンジ500W で4分チン!今の時期、冷蔵庫に置くと発酵が進まないと思います。心配せずに室内放置、乾燥しないようビニール袋に入れとくと良いです。失敗するとしたら、発酵のかげ [続きを読む]
  • ほっとけない
  • アメーバのログインパスワードがよくわからなくなっており、追究するのがめんどくさい程度に忙しい今日この頃です。ようやく再ログイン、すみません。 仕事がてんこもりでもう無理、できるだけ早く帰ろうと必死でやってると、精神的にも疲れる。ものすごく疲れる。帰ってきてもやる気が起きず、高校生の娘もなんだかんだと忙しく、二人とも帰ってくるなり並んで倒れて寝ている状態。夕食抜きだけど、食欲より寝ていたい。で、 [続きを読む]
  • エリザベートガラコンサート モニュメントバージョン
  • 第1幕はトーク、第2幕がコンサート。 トークのときは、初演でどんな苦労をしたかが中心。日本語の歌詞の楽譜がないので、ドイツ語の歌詞が書かれた楽譜に小池先生手書きの歌詞が書かれた楽譜が使われ、出演者が歌いながら「ここのメロディーの形にこの言葉だと日本語として無理があるよね」と直していったり、ちゃんとした形にするのにみんなで協力していったこと、あの有名なシーン、ルドルフとトートが銀橋でデュエットする [続きを読む]
  • 観劇始め 花組東京公演
  • 華やかなチョンパから始まる和物ショー、新春ぽくて良いですね。 大劇場で観てきた時よりも組子の皆さんの和物化粧が上達しているし、所作も自然になってきたのでずいぶん見やすくなった。若手男役ファンの方々には、鷹と鷲の場面が好評のようだけれど、ごめん、私はあんまり・・・。単純な振りが多いので、各々の技量がよくわかってしまって、衣装と音楽と雰囲気で作っている感じ。ショーってそういうものかもしれないけど。 [続きを読む]
  • 作ってみた12 千秋楽仕様バッグ
  • 今回はアメ限やめますね。生徒さんにあげたのではないので。退団する生徒さんは入りの時には全身白いお洋服、化粧前も組子たちによって白く飾られます。退団者を見送るファンも千秋楽には白い服に身を包んで最後の日の楽屋入りと出を見送ります。靴もバッグも白く…。そこそこ荷物の入るものがほしいけど白くてしゃれたものは売ってなくて作ったのがこれ。 家にあった白いトートバッグを加工しました。もともとあったの [続きを読む]
  • 雪組千秋楽
  • 「ケイレブハント」のちぎちゃんの素敵な彼氏っぷりが、ほんとに理想の彼氏。強くて義に熱く友人や同僚にも受けがよく彼女にラブラブ。みゆちゃん演じるイヴォンヌもただただ守られるだけの女の子ではなく、誇りをもって仕事をし、そこそこ彼氏を振り回したりするイマドキの女の子。でも彼のことは大好き。っていうのが好感度高くていいです。何回か見てきたけど、だんだん感情の表現が豊かになってどんどん良くなってました。&nbs [続きを読む]
  • 閑話休題 雪組で妄想配役
  • もう、実現しないけどね。「カードキャプターさくら」というマンガがありまして、連載開始は1996年〜2000年なんですね。で、主人公の少女のあこがれの人が「月城雪兎」(つきしろゆきと) うわ〜、今、雪組にいる月城かなとくん、みたいな名前じゃないですかってかマンガのほうが先ですが、連載開始から読んでた私(全巻持ってる)ですが、連載終了後しばらく忘れてまして、今年、連載再開して読んでて気がついた!&n [続きを読む]
  • タカスペは映画館中継
  • ヅカヲタ度が進んでから後悔したのは、「贔屓が出るならタカラヅカスペシャル、ぜひ生で観れば良かった」ということだった。例の退団した生徒が在団してた5年前、遠征なんてそんなぁ…という感じだったので、タカラヅカスペシャル、頼まれて取ってあげるという非常にもったいなくも殊勝なことをしてたのだった。ええ〜〜!! 今年は映画館中継申し込んだら外れてしまった。外れた〜って言ってたら、ダブった〜という人から譲 [続きを読む]
  • エリザガラコン
  • 梅芸です。東京から日帰りしました。どこまで行くんだって、いやもう何も言わないでください(笑) ・水さん歌上手くなってた。 やはり年月は人を成長させる。スタイルの良さはさすが。 現役当時は氷の刃のようなトートだったけど、人間味が増してた。・白羽ゆりさんはきれい、声良し。私にとってはみりおんよりも好みのシシィです。 花總さんは現役時代を知らんから。・初風緑さんのフランツ、温かみのあるフランツ、声が [続きを読む]
  • 雪組 私立探偵ケイレブハント Greatest HITS!
  • どれについて書いてたのかわかんなくなってきたぞ。 大劇場で始まったときはまだ10月で、「ハロウィンも終わってないのにっ!」ってトナカイがふてくされるのがかわいいというショーだった。サンタさんは「あわてんぼうにもほどがあるサンタ」なのだ。でもでも、月城かなとくんと鳳翔大さんのトナカイ、全力でかわいいし、ちぎサンタはさらに上をいく全力なかわいさだった。 「ケイレブハント」、雪組には久しぶりに和服 [続きを読む]
  • 双頭の鷲
  • ジャン・コクトー原作。オープニングにフォーレのレクイエムの一節が流れ…。 期待通りというか、ある意味期待を裏切る出来だった。超ベテランの轟さんの相手役として王妃:実咲凛音。山のようなセリフ、要求レベルの高い芝居、見ごたえのある作品だった。たった3日間の時間の中のお話なのに、もっと長く感じさせる濃厚さ。 セットが雰囲気があって、これが、こじんまりしたバウからKAATに移ったらどうなんだろう。そら [続きを読む]
  • 宙組全国ツアー
  • 「ネット de 宝塚」のはまり度チェックで66点だった。平均が50点らしい。あれだなー、DVDとか買わないから点数が伸びない。でも観劇回数はすごいぞ(言えない) 宙組全国ツアーを観てきました。 「バレンシアの熱い花」は、曲が古臭いなと思ったら40年前の作品だったか。2007年の宙組再演の時も観たけど、全国ツアーのような人数少ないカンパニー向けではないわりに、わかりやすい役が少ない。メインキャラで [続きを読む]
  • スカーレットピンパーネル @赤坂ACT
  • 観に行ったのは2週間ほど前ですね。演出が違うということで、どうなんでしょ?と思って観に行ったら、ある意味違う作品だった。「ひとかけらの勇気」の曲の使われ方が違う。何より歌詞が違う。宝塚版は娯楽作品だったけど、今回のは〜演出家曰く「コメディだからね」ということらしい〜笑える要素はいっぱいあるにしても、パーシーの心に焦点を当てた作品だった。 なんでピンパーネル団なんてやっているのか、っていうのもよ [続きを読む]
  • 宙組エリザベート 終わり
  • 歌える子がやるエリザベート、楽しみにしてたけど、思ったほどときめかなかったなー。 みりおんのやるエリザベートは美しく気品があり歌もきれい。あ、そうか、みりおんの性格なのかな、シシィの「実はわがままで自分勝手」なところがあまり出てこなくてとっても寂しがり屋のシシィだった。フランツヨーゼフ役の真風さんが、きっちりとした貴公子から端正な老人まで芯の通った演技、迫力あるゾフィーを演じた純矢ちとせさんと [続きを読む]
  • 雪組大劇場公演とお茶会
  • 大劇場で雪組見るの初めてー。 今回は正塚先生の久しぶりの新作。1作のセリフに「とにかく」が何回出てくるかなー。10回くらいまでは数えたけど、あとは忘れてしまった。 ストーリーはありがちな展開なのだけれど、緩急をつけているので見ている人はついていきやすい。場面展開も正塚先生らしく、セリや盆を使いこなして、「幕をバサバサ降ろして右へ左へ」というのより、私はずっと好き。 咲妃みゆさんのヒロイ [続きを読む]
  • 星条海斗さん主演
  • FALSTAFFですね。 何とも愛にあふれた作品で、味わい深い。 好き放題にやっているように見えるフォルスタッフ氏、大酒のみでわがまま、とあるけどお人好しで単純で涙もろく裏表がないこの人物、星条さんがやると星条さんそのものに見えてくる不思議。そういえば、前作「こうもり」のオルロフスキー侯爵もそんな人だったっけ? ロミオ(暁千星さん)とジュリエット(美園さくらさん)の二人は若くてかわいくて美男美 [続きを読む]
  • アーサー王伝説
  • 珠城りょうさんトップお披露目公演。 作品は最後無理やりオチを付けた感はあるけど、おもしろかった。フレンチミュージカルっぽいメロディーラインはたまに聞くと新鮮だし、衣装が凝っていて、衣装フェチの私は楽しい。コスプレっぽい感じもあるけどね。 珠城さんの歌声は素直で伸びがよく、聞いててけっこう気持ちが良い。 それよりも、良い声だなぁと思ったのが千海華蘭さん。歌声もつやのある良い声だが、セリフ [続きを読む]
  • バイオハザード おもしろかった
  • 退団後、初めての本格的ミュージカルかも。他の作品はイマイチ興味がわかなかったけど、これは!と思って観に行ったよ。いや〜毎度の激務の残業で今の職場になってから一度も開演に間に合ったことがなく。今日も遅れて1幕のラストからしか見られなかったけど、それでも、すごくおもしろかった。 バイオハザードのゲームのほうはやったことがなくて、どうやら共通する設定は、人食いウイルス。これに対抗すべく戦う話で、途中 [続きを読む]
  • 宙組新人公演
  • 観てきたのは先週だけれど、今週はCSニュースで公演の様子がダイジェストで流れているしね。 主演の瑠風さんは、やはり若い感じがする。あの学年であの難しい作品をよく仕上げてきたなぁと。 シシィ役の星風まどかさん。「王家」に次ぐ2度目のヒロイン。技術的には未熟さを感じるところはあるけれど、100期生でここまでやったら、申し分ない以上の出来だった。声もたっぷり、演技力も十分。見た目は若いのに動いてお [続きを読む]
  • 宙組新公キャスト
  • 宙組の新人公演キャストトート:瑠風輝エリザベート:星風まどかフランツ:留衣蒔世ルキーニ:和希そらルドルフ:鷹翔千空 最近の阪急の初詣ポスターの子が3人も! 2016年 鷹翔千空  (101期生 首席)2015年 星風まどか (100期生 3番)2012年 留依蒔世  (97期生 首席) 並べて気がついた、この3人は役では家族、両親と子という設定ですね。 [続きを読む]
  • アイラブアインシュタイン
  • 花組宝塚バウホール公演「アイラブアインシュタイン」初主演 瀬戸かずやさんの完成した男役像と、演出家デビューの谷貴矢さんの渾身の1作!といえるかな。 まだ週末まで公演が続くので、ネタバレは避けますが、セットも照明も衣装も凝っているし、作品にかけるメンバーの思いが強くて、引き込まれてしまった。 実は観てきているのですがスカステで初日やインタビュー放映がされている範囲での感想。 瀬戸さんの男 [続きを読む]
  • 花組全国ツアー
  • 花組全国ツアー、まずは(←)先週、梅田芸術劇場を観て、今週末は関東での公演を観てきました。今回観てみての感想は、梅芸よりも良くなってた。びっくり。特に仙名彩世さんのトウールベル夫人、喜びと苦しみと切なさに翻弄される女性の感情があふれ出ていて、一瞬鳥肌が立った。 花組のショーも久しぶり。メロディアはちょっと懐かしい感じもあったけど、新しい曲も入ってリニューアル。黒燕尾がキレッキレにかっこよい。ミ [続きを読む]
  • ローマの休日@赤坂ACT
  • またまた、いまさらの観劇日記。 この作品、ラインナップが発表されたときから楽しみだった。ちぎちゃんとみゆちゃんでこの作品、きっと胸キュンな仕上がりだろうなと。 顔だちからいうと二人とも似てないんだけれど、いや似せる必要もないけどね。ちぎちゃんのジョーは適度に軽く、思いがけなく落ちてしまった恋もちゃんと手のひらにそっと隠しておく大人っぽさも持ち合わせていて、すっきりとした仕上がり。みゆちゃん [続きを読む]
  • いまさらの花組新人公演感想
  • ツイッターのほうでは若干つぶやきましたが、花組新公思い出し。 ビルとサリーとマリアとジョンとジェラルドが役替わりだっけ。劇団も無茶させるなー。トータルで1回ずつしかできないし。 私はサリーの城妃美伶ちゃんがお気に入りなので、そこから。 1幕のサリーは音くり寿ちゃん。私は彼女のソロを聞くのは初めてだったけど、評判通りのうまさ。これで研3なんて末恐ろしいね。ただ、やっぱり若い。後になって、な [続きを読む]