桔梗 さん プロフィール

  •  
桔梗さん: 風は虹色
ハンドル名桔梗 さん
ブログタイトル風は虹色
ブログURLhttp://ameblo.jp/piyo-piyo2ponpon/
サイト紹介文音楽・読書・ミュージカルが好きな働く母。最近は宝塚にはまる。日々の感想です。
自由文宝塚で好きな組は、星組・雪組・宙組。好きなジェンヌさんは、涼紫央さん、OGでは安蘭けいさん、彩吹真央さん。
読書(漫画含む)、音楽は主に合唱。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/09/12 22:18

桔梗 さんのブログ記事

  • 星組スカーレットピンパーネル
  • 同じように星組で初演だった「王家に捧ぐ歌」や「ロミオとジュリエット」の再演に比べるといまいち感慨が浅い私。良くも悪くも「同じように見えて同じじゃない」というところだろうか。 やっぱりコトちゃんすごいわ。出て来たらとりあえずガン見しちゃう私は礼真琴ウオッチャーなんだが、贔屓目を除いても演技といい歌といいかなりのものになったと思う。フィナーレの最初に、ショーブラン役の子がすっぽんセリから出て [続きを読む]
  • グラフ4月号
  • 私にとってはほくほくの1冊。宙組新公の大劇場写真が載ってるし、ユキコト対談楽しいし、88期特集載ってるし。 88期は入団した時は48人もいたんだよ。それが今や、7人。トップ娘役が1人、トップスターが2人輩出は、出来がいいほうだろう。今年になって、宙組トップスターの朝夏さんが退団を発表。雪組トップコンビ退団公演で、鳳翔大さんが退団を3月の集合日に発表、4月の花組集合日には夕霧らいさんが退団を発表。今年、いっ [続きを読む]
  • ちぎちゃんの持ち味
  • 「幕末太陽傳」は、和物の雪組、ちぎちゃんの演技力、みゆちゃんの添い遂げ力、雪組の総力が全力で詰まった作品だった。面白い話をただ面白く演ずるんじゃなくて、みる人が舞台の中で一緒に笑ったり怒ったりするような気分にさせるのがカンパニーの実力だし、それが一番できているのが雪組だと思う。 ちぎちゃんは超絶美形なのに、双曲線やニジンスキーみたいな役より、2枚目半的な役のほうが、本人の温かみのある人柄がにじ [続きを読む]
  • GW観劇週間
  • だってさ、娘が部活で忙しいからどこにも行きたくないとかいうんだもん。でも「美女と野獣を」一緒に観ました。 知ってるお話だけど、なんだか切ないのは愛を知り自分のわがままよりも相手の幸せを願うようになる王子の心に、人間の真実のありかたをみるからでしょうね。 衣装やセットなどもよくできていて、すごいなー。時代設定的に単一民族で生活していたと思われる頃に、現代と同じような多民族のキャストを当てるの [続きを読む]
  • いまさらの花組全国ツアー感想
  • ほんと、仕事忙しいのって、問題だなぁと思う。仕事は大事だし、好きならのめりこめるだろうし、でも好きな仕事をできるとは限らないし、いくら好きでもそれだけで一生過ごせるのはほんの一握りだと思う。やりがいもありそこそこに給料ももらえるのだが、精神力を消耗した1年間だった。去年の前半までは何とかなったけど、後半はまとまった休みのときしかなんかできなかったでしょ。 というわけで、3月の激務の心の支えになっ [続きを読む]
  • 王妃の館&VIVA FESTA!! 宙組公演
  • 少し前に書いてたんだが、書いてる途中で疲れて寝てしまい、起きたら文章は消えてたという残念。 「王妃の館」は原作をぼちぼち読みつつ舞台を観るということをしてました。原作の設定と違うところもあるけど、味の濃いキャラ設定がうまく反映されていて、単なるドタバタに終わらせずにいい作品になったと思う。 旅行会社の社長兼ガイド、ということになった玲子は嫌味のない好感が持てる女性になった。詐欺まがいのツア [続きを読む]
  • グランドホテル&カルーセル輪舞曲
  • そんなこんなでようやくMY初日のたまきトップ就任東京公演。グランドホテルは再演らしいけど、私は見たことないので、初演はわからないです。音楽が、アコースティックに弦楽器や木管の音色がふんだんで、これがいいなーって思った。最近、生オケにもかかわらず、なまっぽい演奏が少ない。お話自体は重くて、途中でうとうとしてしまった。作品としては良いかもしれないけど、宝塚的にはメインキャラ以外、モブすぎて物足りないので [続きを読む]
  • 作ってみた 番外 おやつ編
  • 今回は、ルクエスチームロースターで作るパン。全然、宝塚とは関係ないです…。作ったときのメモです。ルクエスチームロースターで作る基本のパンは、強力粉200グラム、塩小さじ1、イースト6グラム、水150グラムを混ぜて丸めて冷蔵庫で6時間おいてレンジ500W で4分チン!今の時期、冷蔵庫に置くと発酵が進まないと思います。心配せずに室内放置、乾燥しないようビニール袋に入れとくと良いです。失敗するとしたら、発酵のかげ [続きを読む]
  • ほっとけない
  • アメーバのログインパスワードがよくわからなくなっており、追究するのがめんどくさい程度に忙しい今日この頃です。ようやく再ログイン、すみません。 仕事がてんこもりでもう無理、できるだけ早く帰ろうと必死でやってると、精神的にも疲れる。ものすごく疲れる。帰ってきてもやる気が起きず、高校生の娘もなんだかんだと忙しく、二人とも帰ってくるなり並んで倒れて寝ている状態。夕食抜きだけど、食欲より寝ていたい。で、 [続きを読む]
  • エリザベートガラコンサート モニュメントバージョン
  • 第1幕はトーク、第2幕がコンサート。 トークのときは、初演でどんな苦労をしたかが中心。日本語の歌詞の楽譜がないので、ドイツ語の歌詞が書かれた楽譜に小池先生手書きの歌詞が書かれた楽譜が使われ、出演者が歌いながら「ここのメロディーの形にこの言葉だと日本語として無理があるよね」と直していったり、ちゃんとした形にするのにみんなで協力していったこと、あの有名なシーン、ルドルフとトートが銀橋でデュエットする [続きを読む]
  • 観劇始め 花組東京公演
  • 華やかなチョンパから始まる和物ショー、新春ぽくて良いですね。 大劇場で観てきた時よりも組子の皆さんの和物化粧が上達しているし、所作も自然になってきたのでずいぶん見やすくなった。若手男役ファンの方々には、鷹と鷲の場面が好評のようだけれど、ごめん、私はあんまり・・・。単純な振りが多いので、各々の技量がよくわかってしまって、衣装と音楽と雰囲気で作っている感じ。ショーってそういうものかもしれないけど。 [続きを読む]
  • 作ってみた12 千秋楽仕様バッグ
  • 今回はアメ限やめますね。生徒さんにあげたのではないので。退団する生徒さんは入りの時には全身白いお洋服、化粧前も組子たちによって白く飾られます。退団者を見送るファンも千秋楽には白い服に身を包んで最後の日の楽屋入りと出を見送ります。靴もバッグも白く…。そこそこ荷物の入るものがほしいけど白くてしゃれたものは売ってなくて作ったのがこれ。 家にあった白いトートバッグを加工しました。もともとあったの [続きを読む]
  • 雪組千秋楽
  • 「ケイレブハント」のちぎちゃんの素敵な彼氏っぷりが、ほんとに理想の彼氏。強くて義に熱く友人や同僚にも受けがよく彼女にラブラブ。みゆちゃん演じるイヴォンヌもただただ守られるだけの女の子ではなく、誇りをもって仕事をし、そこそこ彼氏を振り回したりするイマドキの女の子。でも彼のことは大好き。っていうのが好感度高くていいです。何回か見てきたけど、だんだん感情の表現が豊かになってどんどん良くなってました。&nbs [続きを読む]
  • 閑話休題 雪組で妄想配役
  • もう、実現しないけどね。「カードキャプターさくら」というマンガがありまして、連載開始は1996年〜2000年なんですね。で、主人公の少女のあこがれの人が「月城雪兎」(つきしろゆきと) うわ〜、今、雪組にいる月城かなとくん、みたいな名前じゃないですかってかマンガのほうが先ですが、連載開始から読んでた私(全巻持ってる)ですが、連載終了後しばらく忘れてまして、今年、連載再開して読んでて気がついた!&n [続きを読む]
  • タカスペは映画館中継
  • ヅカヲタ度が進んでから後悔したのは、「贔屓が出るならタカラヅカスペシャル、ぜひ生で観れば良かった」ということだった。例の退団した生徒が在団してた5年前、遠征なんてそんなぁ…という感じだったので、タカラヅカスペシャル、頼まれて取ってあげるという非常にもったいなくも殊勝なことをしてたのだった。ええ〜〜!! 今年は映画館中継申し込んだら外れてしまった。外れた〜って言ってたら、ダブった〜という人から譲 [続きを読む]
  • エリザガラコン
  • 梅芸です。東京から日帰りしました。どこまで行くんだって、いやもう何も言わないでください(笑) ・水さん歌上手くなってた。 やはり年月は人を成長させる。スタイルの良さはさすが。 現役当時は氷の刃のようなトートだったけど、人間味が増してた。・白羽ゆりさんはきれい、声良し。私にとってはみりおんよりも好みのシシィです。 花總さんは現役時代を知らんから。・初風緑さんのフランツ、温かみのあるフランツ、声が [続きを読む]
  • 雪組 私立探偵ケイレブハント Greatest HITS!
  • どれについて書いてたのかわかんなくなってきたぞ。 大劇場で始まったときはまだ10月で、「ハロウィンも終わってないのにっ!」ってトナカイがふてくされるのがかわいいというショーだった。サンタさんは「あわてんぼうにもほどがあるサンタ」なのだ。でもでも、月城かなとくんと鳳翔大さんのトナカイ、全力でかわいいし、ちぎサンタはさらに上をいく全力なかわいさだった。 「ケイレブハント」、雪組には久しぶりに和服 [続きを読む]
  • 双頭の鷲
  • ジャン・コクトー原作。オープニングにフォーレのレクイエムの一節が流れ…。 期待通りというか、ある意味期待を裏切る出来だった。超ベテランの轟さんの相手役として王妃:実咲凛音。山のようなセリフ、要求レベルの高い芝居、見ごたえのある作品だった。たった3日間の時間の中のお話なのに、もっと長く感じさせる濃厚さ。 セットが雰囲気があって、これが、こじんまりしたバウからKAATに移ったらどうなんだろう。そら [続きを読む]
  • 宙組全国ツアー
  • 「ネット de 宝塚」のはまり度チェックで66点だった。平均が50点らしい。あれだなー、DVDとか買わないから点数が伸びない。でも観劇回数はすごいぞ(言えない) 宙組全国ツアーを観てきました。 「バレンシアの熱い花」は、曲が古臭いなと思ったら40年前の作品だったか。2007年の宙組再演の時も観たけど、全国ツアーのような人数少ないカンパニー向けではないわりに、わかりやすい役が少ない。メインキャラで [続きを読む]
  • スカーレットピンパーネル @赤坂ACT
  • 観に行ったのは2週間ほど前ですね。演出が違うということで、どうなんでしょ?と思って観に行ったら、ある意味違う作品だった。「ひとかけらの勇気」の曲の使われ方が違う。何より歌詞が違う。宝塚版は娯楽作品だったけど、今回のは〜演出家曰く「コメディだからね」ということらしい〜笑える要素はいっぱいあるにしても、パーシーの心に焦点を当てた作品だった。 なんでピンパーネル団なんてやっているのか、っていうのもよ [続きを読む]
  • 宙組エリザベート 終わり
  • 歌える子がやるエリザベート、楽しみにしてたけど、思ったほどときめかなかったなー。 みりおんのやるエリザベートは美しく気品があり歌もきれい。あ、そうか、みりおんの性格なのかな、シシィの「実はわがままで自分勝手」なところがあまり出てこなくてとっても寂しがり屋のシシィだった。フランツヨーゼフ役の真風さんが、きっちりとした貴公子から端正な老人まで芯の通った演技、迫力あるゾフィーを演じた純矢ちとせさんと [続きを読む]
  • 雪組大劇場公演とお茶会
  • 大劇場で雪組見るの初めてー。 今回は正塚先生の久しぶりの新作。1作のセリフに「とにかく」が何回出てくるかなー。10回くらいまでは数えたけど、あとは忘れてしまった。 ストーリーはありがちな展開なのだけれど、緩急をつけているので見ている人はついていきやすい。場面展開も正塚先生らしく、セリや盆を使いこなして、「幕をバサバサ降ろして右へ左へ」というのより、私はずっと好き。 咲妃みゆさんのヒロイ [続きを読む]
  • 星条海斗さん主演
  • FALSTAFFですね。 何とも愛にあふれた作品で、味わい深い。 好き放題にやっているように見えるフォルスタッフ氏、大酒のみでわがまま、とあるけどお人好しで単純で涙もろく裏表がないこの人物、星条さんがやると星条さんそのものに見えてくる不思議。そういえば、前作「こうもり」のオルロフスキー侯爵もそんな人だったっけ? ロミオ(暁千星さん)とジュリエット(美園さくらさん)の二人は若くてかわいくて美男美 [続きを読む]