桔梗 さん プロフィール

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桔梗さん: 風は虹色
ハンドル名桔梗 さん
ブログタイトル風は虹色
ブログURLhttp://ameblo.jp/piyo-piyo2ponpon/
サイト紹介文音楽・読書・ミュージカルが好きな働く母。最近は宝塚にはまる。日々の感想です。
自由文宝塚で好きな組は、星組・雪組・宙組。好きなジェンヌさんは、涼紫央さん、OGでは安蘭けいさん、彩吹真央さん。
読書(漫画含む)、音楽は主に合唱。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/09/12 22:18

桔梗 さんのブログ記事

  • 阿弖流為
  • いろいろあって、わざわざ梅芸で阿弖流為。コトちゃんは素晴らしかった。声にパワーがあるので台詞も歌も、その場をみな引き込んでしまう。カンパニーの皆も協力してもり立てようという気持ちが大きくて熱気のある舞台だった。相手役の有沙さんも歌も演技も素晴らしい娘役さん。コトちゃんのパワーを受けて立つのに実力十分だった。こういう作品は宝塚では珍しいけど雅やかばかりではない作品を扱うのも意義深いと思う。後ろに紅さ [続きを読む]
  • 久しぶりケーキブッフェ
  • ヅカオタの行くケーキブッフェと言えば「マリーアントワネット」ですわ。ヒルトン東京マーブルラウンジでやってるケーキブッフェは「マリーアントワネットの結婚」というテーマでこんなんですね〜。 あ、でも私たちが実際に行ったのは2Fのラウンジでの「マリーアントワネットの結婚 アフタヌーンティー」です。早く行きたかったけどマーブルラウンジの予約が取れなくて、2Fのほうを取ったのです。好きなだけお替わりができるの [続きを読む]
  • 久しぶりに劇団四季
  • 宝塚の休日の公演時間って他の劇場の時間とずれているのですよね。11時開演というのは他の劇場ではあまり見ない。普通はマチネでも12時開演くらいがせいぜい、いっときマチネの開演時間を遅らせたことがあったけど一瞬だったなー。汐留にある四季劇場も日比谷から近いにもかかわらずチケットの取りづらさとかシステムへのなじみの薄さとかでなかなか足が向かなかったのですが久しぶりに行ってきました。 演目は「アラジン」もう2年 [続きを読む]
  • 幕末太陽傳・Dramatic"S”
  • ゴールデンウィークのころに大劇場で見たんだが、そのころと比べたら格段にまとまりよくテンポの良いコメディと躍動感にあふれるショーになっていた。なんていうか、これが宝塚の良いところでもあり、困っちゃうところでもあるんだな。佐平次の病気、あれは結核だろうがあんな人の多いところにいていいのかね、という心配。 星乃あんりちゃんの女郎小春のかっこいい啖呵、この体は爪の先までお金で買われる身さ!と、自分の仕事に [続きを読む]
  • 晴れたよ
  • もう、お天気だけが心配だった、花組大劇場千秋楽。晴れ女の意地にかけて雨を止めてみせる!と晴れ女仲間と気合を入れたら天気予報が嘘のよう晴天さえ広がった。やったぜ!暑いくらいだ。 贔屓の入りは、やっぱりの白いお洋服だった。すらりとした長身に似合って、親バカのようにうれしくなってしまう。 お芝居のほうは、初日の「んんぐっ(言いたいことをこらえる音)。まあいいか」というところから、わかりにくいところを少しず [続きを読む]
  • 宝塚巴里祭
  • わーい、初めて行ってきました。今までは行く気にならなかったんだけど、下級生に好きな子がいるので。 すっごく楽しかった。真風さんがいっぱい客席降り。 白軍服で出てきた時は、客席が湧きたった。似合うねぇ。 真風さんの歌が上達したのは宙組に移ったころだったと思う。それに、見栄えがぐっとアップして、断然スターらしさが増した。 元気の良い宙組らしい楽しいショーだった。歌の上手い子も多いしね。CSのお稽古場映像でや [続きを読む]
  • 作ってみたシリーズになるか?花組公演「Sante!」のグラス
  • 「カリスタ」のときは、「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」という見事なショーの傑作が併演だったが、今回の「Sante!」も、これだけで通えるくらい楽しいショーだった。 最初の6分で客席降りがあり、まあだからなんだという程度。ちなみに2階に下級生が来てくれるということもないです。で、その時に使うようにとキャトルレーブで売られているグラス。 これだけ見ると、ちゃっちい。 劇場初日、隣の人が3色買っているの [続きを読む]
  • 花組公演「邪馬台国の風」〜ネタバレもあり
  • いろいろの思いの丈を抱えて初日から行ってきました。だったら早く感想を書けばー← 観終わった直後は「ま、いいんじゃない?」 巫女との恋愛の禁を破るところ、禁を破ってまで思いを交わしたのにあっさりと旅立つところにもう少し葛藤がほしかった。ここがこの作品の最大のウイークポイントですね。けど、気楽にみられる。衣装がけっこう凝っていて観てて楽しいです。ラストシーンで、明日海さんと仙名さんが二人で踊るところは、 [続きを読む]
  • 星組スカーレットピンパーネル
  • 同じように星組で初演だった「王家に捧ぐ歌」や「ロミオとジュリエット」の再演に比べるといまいち感慨が浅い私。良くも悪くも「同じように見えて同じじゃない」というところだろうか。 やっぱりコトちゃんすごいわ。出て来たらとりあえずガン見しちゃう私は礼真琴ウオッチャーなんだが、贔屓目を除いても演技といい歌といいかなりのものになったと思う。フィナーレの最初に、ショーブラン役の子がすっぽんセリから出てきて銀橋を [続きを読む]
  • グラフ4月号
  • 私にとってはほくほくの1冊。宙組新公の大劇場写真が載ってるし、ユキコト対談楽しいし、88期特集載ってるし。 88期は入団した時は48人もいたんだよ。それが今や、7人。トップ娘役が1人、トップスターが2人輩出は、出来がいいほうだろう。今年になって、宙組トップスターの朝夏さんが退団を発表。雪組トップコンビ退団公演で、鳳翔大さんが退団を3月の集合日に発表、4月の花組集合日には夕霧らいさんが退団を発表。今年、いっきに3 [続きを読む]
  • ちぎちゃんの持ち味
  • 「幕末太陽傳」は、和物の雪組、ちぎちゃんの演技力、みゆちゃんの添い遂げ力、雪組の総力が全力で詰まった作品だった。面白い話をただ面白く演ずるんじゃなくて、みる人が舞台の中で一緒に笑ったり怒ったりするような気分にさせるのがカンパニーの実力だし、それが一番できているのが雪組だと思う。 ちぎちゃんは超絶美形なのに、双曲線やニジンスキーみたいな役より、2枚目半的な役のほうが、本人の温かみのある人柄がにじみ出て [続きを読む]
  • GW観劇週間
  • だってさ、娘が部活で忙しいからどこにも行きたくないとかいうんだもん。でも「美女と野獣を」一緒に観ました。 知ってるお話だけど、なんだか切ないのは愛を知り自分のわがままよりも相手の幸せを願うようになる王子の心に、人間の真実のありかたをみるからでしょうね。 衣装やセットなどもよくできていて、すごいなー。時代設定的に単一民族で生活していたと思われる頃に、現代と同じような多民族のキャストを当てるのは、時代考 [続きを読む]
  • いまさらの花組全国ツアー感想
  • ほんと、仕事忙しいのって、問題だなぁと思う。仕事は大事だし、好きならのめりこめるだろうし、でも好きな仕事をできるとは限らないし、いくら好きでもそれだけで一生過ごせるのはほんの一握りだと思う。やりがいもありそこそこに給料ももらえるのだが、精神力を消耗した1年間だった。去年の前半までは何とかなったけど、後半はまとまった休みのときしかなんかできなかったでしょ。 というわけで、3月の激務の心の支えになってた [続きを読む]
  • 王妃の館&VIVA FESTA!! 宙組公演
  • 少し前に書いてたんだが、書いてる途中で疲れて寝てしまい、起きたら文章は消えてたという残念。 「王妃の館」は原作をぼちぼち読みつつ舞台を観るということをしてました。原作の設定と違うところもあるけど、味の濃いキャラ設定がうまく反映されていて、単なるドタバタに終わらせずにいい作品になったと思う。 旅行会社の社長兼ガイド、ということになった玲子は嫌味のない好感が持てる女性になった。詐欺まがいのツアーを組むよ [続きを読む]
  • グランドホテル&カルーセル輪舞曲
  • そんなこんなでようやくMY初日のたまきトップ就任東京公演。グランドホテルは再演らしいけど、私は見たことないので、初演はわからないです。音楽が、アコースティックに弦楽器や木管の音色がふんだんで、これがいいなーって思った。最近、生オケにもかかわらず、なまっぽい演奏が少ない。お話自体は重くて、途中でうとうとしてしまった。作品としては良いかもしれないけど、宝塚的にはメインキャラ以外、モブすぎて物足りないので [続きを読む]
  • 作ってみた 番外 おやつ編
  • 今回は、ルクエスチームロースターで作るパン。全然、宝塚とは関係ないです…。作ったときのメモです。ルクエスチームロースターで作る基本のパンは、強力粉200グラム、塩小さじ1、イースト6グラム、水150グラムを混ぜて丸めて冷蔵庫で6時間おいてレンジ500W で4分チン!今の時期、冷蔵庫に置くと発酵が進まないと思います。心配せずに室内放置、乾燥しないようビニール袋に入れとくと良いです。失敗するとしたら、発酵のかげ [続きを読む]
  • ほっとけない
  • アメーバのログインパスワードがよくわからなくなっており、追究するのがめんどくさい程度に忙しい今日この頃です。ようやく再ログイン、すみません。 仕事がてんこもりでもう無理、できるだけ早く帰ろうと必死でやってると、精神的にも疲れる。ものすごく疲れる。帰ってきてもやる気が起きず、高校生の娘もなんだかんだと忙しく、二人とも帰ってくるなり並んで倒れて寝ている状態。夕食抜きだけど、食欲より寝ていたい。で、 [続きを読む]
  • エリザベートガラコンサート モニュメントバージョン
  • 第1幕はトーク、第2幕がコンサート。 トークのときは、初演でどんな苦労をしたかが中心。日本語の歌詞の楽譜がないので、ドイツ語の歌詞が書かれた楽譜に小池先生手書きの歌詞が書かれた楽譜が使われ、出演者が歌いながら「ここのメロディーの形にこの言葉だと日本語として無理があるよね」と直していったり、ちゃんとした形にするのにみんなで協力していったこと、あの有名なシーン、ルドルフとトートが銀橋でデュエットする [続きを読む]
  • 観劇始め 花組東京公演
  • 華やかなチョンパから始まる和物ショー、新春ぽくて良いですね。 大劇場で観てきた時よりも組子の皆さんの和物化粧が上達しているし、所作も自然になってきたのでずいぶん見やすくなった。若手男役ファンの方々には、鷹と鷲の場面が好評のようだけれど、ごめん、私はあんまり・・・。単純な振りが多いので、各々の技量がよくわかってしまって、衣装と音楽と雰囲気で作っている感じ。ショーってそういうものかもしれないけど。 [続きを読む]
  • 作ってみた12 千秋楽仕様バッグ
  • 今回はアメ限やめますね。生徒さんにあげたのではないので。退団する生徒さんは入りの時には全身白いお洋服、化粧前も組子たちによって白く飾られます。退団者を見送るファンも千秋楽には白い服に身を包んで最後の日の楽屋入りと出を見送ります。靴もバッグも白く…。そこそこ荷物の入るものがほしいけど白くてしゃれたものは売ってなくて作ったのがこれ。 家にあった白いトートバッグを加工しました。もともとあったの [続きを読む]
  • 雪組千秋楽
  • 「ケイレブハント」のちぎちゃんの素敵な彼氏っぷりが、ほんとに理想の彼氏。強くて義に熱く友人や同僚にも受けがよく彼女にラブラブ。みゆちゃん演じるイヴォンヌもただただ守られるだけの女の子ではなく、誇りをもって仕事をし、そこそこ彼氏を振り回したりするイマドキの女の子。でも彼のことは大好き。っていうのが好感度高くていいです。何回か見てきたけど、だんだん感情の表現が豊かになってどんどん良くなってました。&nbs [続きを読む]
  • 閑話休題 雪組で妄想配役
  • もう、実現しないけどね。「カードキャプターさくら」というマンガがありまして、連載開始は1996年〜2000年なんですね。で、主人公の少女のあこがれの人が「月城雪兎」(つきしろゆきと) うわ〜、今、雪組にいる月城かなとくん、みたいな名前じゃないですかってかマンガのほうが先ですが、連載開始から読んでた私(全巻持ってる)ですが、連載終了後しばらく忘れてまして、今年、連載再開して読んでて気がついた!&n [続きを読む]