くるみもち さん プロフィール

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くるみもちさん: ぐうたら鉄雑記
ハンドル名くるみもち さん
ブログタイトルぐうたら鉄雑記
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/jwfbf618
サイト紹介文ヘタレな鉄息子とのおでかけ記や、おやじ鉄の昔話などをポチポチと綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2010/09/15 23:13

くるみもち さんのブログ記事

  • 2016年末糸魚川紀行(42)東三条から燕三条へ
  • 初めてホームに降り立った東三条。長岡へ向かう列車を見送って跨線橋へ向かいます。この路線はかつて日本海縦貫線の一部であると共に、太平洋側と日本海側を結ぶ大動脈でした。「白鳥」、「とき」や「佐渡」が長編成を連ねて行き交っていたのも今は昔。国鉄テイストな跨線橋もリニューアルされるようです。なぜか箱に収められている時計とデジタルの行先案内表示器の対比が面白いですね。かつてはここが中間駅だった弥彦線は、その [続きを読む]
  • 2016年末糸魚川紀行(41)新潟から東三条へ
  • ここから戻る信越線もやや長い乗車なので、どうせならクロスシートの前向きに座りたいと早めにホームへ。それなりに待っている人はいますが、「18きっばー」らしき人はあまり見当たりません。440M (E129系 6両)新津までは頻繁なれど、そこから南は時間1本程度になってしまう信越本線。それなりの混雑を覚悟していたのですが、嬉しいことにこの列車は6両の運行でした。ヤマが外れ、並んでいた乗車位置は両側ロングシーのドアで [続きを読む]
  • 2016年末糸魚川紀行(40)新潟③
  • なかなか頻繁なBRTの発着。やはり都市部の交通は「運行頻度」が重要です。およっ、見慣れないスタイルのバスがやって来ました。連接車です!行先表示器には「BRT快速」の表示。「スカニア」シャーシのボルグレン製連接バスです。後ろ姿もカッコいい!今回の旅行、新潟市内はノーマークでした。下調べをして、少しでもこの連接バスに乗る行程を組むべきでした・・・。まあ、導入したばかりなのですぐに廃止されることも無いでしょう [続きを読む]
  • 2016年末糸魚川紀行(39)新潟②
  • 久しぶり、とは言っても実はまだ二回目の新潟駅前。前回は2009年の11月に来たのがはじめてで、およそ12年ぶりです。昭和時代の色濃い駅舎も、連続立体化工事で余命宣告されてしまっています。以前来た時には記憶にないロータリーに「BRT」の系統表示をしたエルガが。新潟にBRTという話は全く把握していませんでした。ロータリーに設けられたBRTの乗り場。BRTと言っても鉄道代替路線ではなく、名古屋の基幹バスや東京の都市新バスの [続きを読む]
  • 2016年末糸魚川紀行(38)新潟①
  • 糸魚川快速でやって来た、新潟駅。到着したホームは行き止まり式のため、駅名標の隣接駅案内も一方向のみ。従来からのホームを見ると、見慣れた115系はすでに少数派になっていることを実感します。このターミナル駅もかつてのような長編成の発着が無くなってから久しく経ちます。仮設ホームである8、9番線は1番線の端を切り欠いて延伸する形で作られています。元ホームである通路部分に設けられたフェンス、同じく高架化工事が続い [続きを読む]
  • 2016年末糸魚川紀行(37)「糸魚川快速」で新潟へ⑩
  • 高架化の工事が進む駅新潟駅構内。 振動を直接ノイズとして拾ってしまい聞きにくいのですが、到着放送時の車窓動画です。やはり到着時のオルゴールはありませんでした。かなり速度を落として進行し、新潟駅に到着。糸魚川からゆったりと2時間半の旅路でした。高架化に伴い設備された9番線ホームに到着、ホームの高さは電車区間のそれではなく、他のホームに合わせてあるようです。お世話になった車両を改めて撮影。真っ黒なヘッ [続きを読む]
  • 2016年末糸魚川紀行(36)「糸魚川快速」で新潟へ⑨
  • 車窓も市街地が多くなり、停車駅も増えます。加茂はかつて蒲原鉄道の分岐駅でした。左手から専用線が合流してきます。これは新津車両製作所の連絡線。現在首都圏を走る多くの車両たちも、この線路を通って世に送り出されてきました。磐越西線、羽越本線の分岐駅新津。ここは新潟県の鉄道の要衝。人気の「SLばんえつ物語号」の基地でもあります。お隣のホームにキハE120が停車していました。国鉄型車両が残る一方、JR形車両も第二世 [続きを読む]
  • 2016年末糸魚川紀行(35)「糸魚川快速」で新潟へ⑧
  • 金物工業で有名な三条ですが、街の中心が駅前から道路沿いに移る傾向は全国共通のようです。高度成長の頃は代表的な娯楽施設であったボウリング場も、施設の老朽化と共に閉鎖となる場所が多くみられますが、跡地の利用がなされないケースは寂しい限りです。市街地が続く中、川を渡り、左から単線の高架橋が近付いて、東三条に停車。JRに2編成だけ残ったE127系基本番台が弥彦線の運用に就いています。メモを取った訳ではないので本 [続きを読む]
  • 2016年末糸魚川紀行(34)「糸魚川快速」で新潟へ⑦
  • かつてムーンライトに乗ると、この駅が新潟県の始まりでした。長岡を出るとしばらくは新幹線と並走。田が続く中、新幹線の高架橋は徐々に離れていきます。いつの間にかE2系が上越新幹線の主力となりました。進行右手を見ると雪の山々。越後路らしいの光景です。長岡〜新潟間は県内の大動脈。停車駅も増え、駅にも人の姿が多くなります。が、予想に反しこの時点でグリーン席の乗客は二人。長岡からの乗車はありませんでした。普通車 [続きを読む]
  • 2016年末糸魚川紀行(33)「糸魚川快速」で新潟へ⑥
  • 越後線を左に見ながら内陸部へ。車窓も何となく山あいに向かう雰囲気となって来ます。新潟県県内の信越本線でも秘境駅のムードが強い長鳥を通過すると、このエリア唯一のトンネルで塚山峠を越えます。峠の前後は雪も多く残り冬らしい景色。沿岸地域から丘陵を越え、内陸の平野部へ。米どころの景色が広がります。丘陵地帯から平野部に降り、来迎寺に停車。広い信濃川を渡ります。やがて右手からやってくる線路と合流。上越線の分岐 [続きを読む]
  • 2016年末糸魚川紀行(32)「糸魚川快速」で新潟へ⑤
  • 柏崎を発車、沿岸部を行く越後線と分岐して内陸部へ進みます。越後線ホームの115系も過去の光景。直江津から3名乗車となっていたグリーン車も1名減って私ともうお一方のみに。普通車の方はどんな感じかと、車内見学へ。仕切りドアを開けるといきなりほぼ空気輸送の状態です。この1号車は半室グリーン席。普通席とグリーン席との仕切りは単なるパーテーションではなくしっかりした壁が設けられたのですが、仕切りの位置が窓割と全く [続きを読む]
  • 2016年末糸魚川紀行(31)「糸魚川快速」で新潟へ④
  • 信越本線でも最も風光明媚と言えるのがこの区間。昔、雪害で迂回運行となった「白山」の食堂車で、「能登風味(かまぼこや塩辛の盛合せ)」と冬の日本海を肴に日本酒を楽しむというといも贅沢な時間を過ごしたのもこの区間でした。車内表示器に観光案内でも出れば面白いのですが、残念ながら次の停車駅はおろか行先すら出ず、表示されるのは10分おきにスクロールする現時刻のみ。何気なく撮った車窓ですが、よく見ると右下に旧線の [続きを読む]
  • 2016年末糸魚川紀行(30)「糸魚川快速」で新潟へ③
  • 長編成の長距離列車に対応している直江津駅のホーム。「はくたか」も来なくなった今は最長でも6両編成の発着しかなく、その有効長も半分持て余しています。乗務員交代が済み発車。トキ鉄の車掌さんが挨拶をしていました。発車してすぐ、関川を渡る手前に、川沿いへと延びていくような側線があります。これはかつて存在した直江津港への支線の名残だそうです。関川を渡るとすぐまた広い川を渡ります。これは河口のすぐ手前で関川に [続きを読む]
  • 2016年末糸魚川紀行(29)「糸魚川快速」で新潟へ②
  • 夏にこの列車を撮影した踏切を通過。梶屋敷を過ぎるとトンネルの連続区間となります。景色を楽しみながらとは言い難いのですが、この辺りで朝食を。エリアでは中核の街である「能生」。この駅もトンネルの狭間に位置します。能生〜名立間の頸城トンネルは、JR以外の山岳トンネルでは国内最長だそうです。頸城トンネル内にある筒石駅を一瞬で通過。一応車窓動画を撮っていたのですが、初めての試みで勝手がわからず、思った以上に自 [続きを読む]
  • 2016年末糸魚川紀行(28)「糸魚川快速」で新潟へ①
  • 8621M 「快速」 (485系 6両)2番線ホームにやって来た通称「糸魚川快速」、やはりヘッドサインは消えたままのR26編成です。据え付け後は向きを変えこの車両は最後尾になるのですが、今回は列車として仕立ててから先頭から撮ったものがないのでこの写真で・・・。ゆっくりと停止位置へ。余談ですが、私は昨日からこのホームばかり乗降していますね。やや苦しい改造で登場したクロハ481。グリーンマークは扉の無い場所にあります [続きを読む]
  • 2016年末糸魚川紀行(27)糸魚川⑥
  • お詫び前回の更新で、また写真が消し飛んでいました!修正いたしましたので、「なんじゃこりゃ?」の状態だった方は宜しければもう一度ご覧ください。1628D (ET122形 1両)直江津からの列車が上り本線に到着しました。ここからは階段の裏になって見えなかったのですが、乗換えの人はどの位いたのでしょうか?とにかく接続を受け、413系の高岡行が発車です。534M (413系 3両)糸魚川を発車する貴重な電車列車。走り馴れた北陸 [続きを読む]
  • 2016年末糸魚川紀行(26)糸魚川⑤
  • ゆっくり休んで6時半に起床。起きた時点ではまだ夜明け前でしたが、支度をしているうちに街を朝陽が照らし始めました。18きっぷシーズンだし、「新潟行快速」を目当ての人は結構いるかもしれないなぁ、と思い、発車の約1時間前に駅へ。まだ留置線に停泊している485系と、遠くに413系の姿が見えました。昨夜乗って来た521系はこの少し前、6時41分に発車して金沢へと向かっています。今頃は新潟-富山県境を越えた頃でしょうか。いよ [続きを読む]
  • 2016年末糸魚川紀行(2)糸魚川④
  • 人通りもない師走の夜、しかしイルミネーションがきらびやかな糸魚川の街を歩きます。今回泊まったホテルには大浴場がなく、調べると駅の近くに銭湯があるらしいので、一風呂浴びてからホテルに戻ろうと思っていたのです。ポケットパークにあった地図を見ると、そう遠くはないはず。この街は雪国らしい雁木の街路が縦横に通っています。しばらく歩きましたがそれらしい建物は見当たりません。通り過ぎてしまったのか・・・。観光地 [続きを読む]
  • 2016年末糸魚川紀行(24)糸魚川③
  • 1654D (ET122形イベント対応車 1両)時刻表の上ではこちらの到着より1分早い発車の泊行、ダイヤ通り、こちらが停車する前に動き出しました。イベント対応車の車内にはそれなりの乗客が。金沢からの長旅を終えた521系の4両編成。到着とほぼ同時に幕回しをはじめ、今夜の留置場所へ向かう準備です。乗務員さんが車内の点検を終えるとドアを閉め、留置線へ向かっていきました。元々少なかった乗客はホームからすっかり居なくなり、 [続きを読む]
  • 2016年末糸魚川紀行(23)黒部から糸魚川へ②
  • 新潟県に入った「市振」。ここからは路線の管轄も「えちごトキめき鉄道」になります。つまりここから先が521系の新潟側他社乗り入れ区間。だいぶ前の記事でも記しましたが、私はずっと「親不知」が県境だと思っていました。ここも少し離れた谷沿いに集落はあるのですが、JR時代から通して乗降する人をほとんど見かけない駅です。しかし国道と高速は道の駅やICでそれなりの賑わいがあります。かつては交通の難所は、今は旅情あふれ [続きを読む]
  • 2016年末糸魚川紀行(22)黒部から糸魚川へ①
  • この記事が本命の話にたどり着く前に、485系快速はその役割を終えてしまいました・・・。475M (521系 4両)金沢から糸魚川までのロングラン列車は、帰宅時間帯の下りとあって中々の乗車率でやって来ました。それでも黒部では乗車より降車の方がはるかに多く、見た感じの着席率は30%程度。中線が無くなってしまった入善。停車する毎に多くの降車があり、車内は閑散としてきます。今年(この旅行時点で)は結構縁があった泊周辺 [続きを読む]
  • 2016年末糸魚川紀行(21)黒部駅
  • 駅舎側から見た黒部駅前。ロータリーの向こうに歩いて来た道のイルミネーションが光っています。国鉄時代から利用者を守ってきた待合室。残念ながらこの駅も3セク化に合わせて構内の売店「CHAO」が撤退していまいましたが、飲料の自販機が2台置かれています。出札口周りもあまり変化はありませんが、券売機が一台になり路線図も少し寂しくなりました。ICOCAの簡易改札機が光る改札口。カバーがかけてある大型ディスプレイは、新運 [続きを読む]
  • 2016年末糸魚川紀行(20)電鉄黒部から黒部へ
  • 電鉄黒部駅から黒部駅へと歩きます。国鉄駅が街はずれ、民鉄駅が街中という、黎明期の鉄道によくみられる法則はここでも例外ではありません。しかし地方都市の斜陽化は都市部の人の感覚を遥かに上回る速度で進んでいるようです。この駅前も、現役のビルを探す方が難しい状況でした。何処の街も、衰退を少しでも食い止めようと頑張っています。冬場を中心によく見かけるイルミネーションやコミュニティバスの運行もその一つ。流石に [続きを読む]
  • 2016年末糸魚川紀行(19)新黒部から電鉄黒部
  • 156レ (14760形 2両)やって来たのは先ほどの下りと連番、雷鳥色の14771-2編成です。私の中で地鉄に乗る時に嬉しい序列(一般車)は10形>20形>60形>30形>80形(ただし未乗のため一度は乗りたいです。短区間で・・・)なので、「中吉」と言ったところです。しかし最初の頃は何に乗っても嬉しかったのですから、回を重ねると人間ワガママになるものですね・・・。かつて国鉄の急行・普通列車ではこのエンジ色のシートを持つグ [続きを読む]
  • 2016年末糸魚川紀行(18)黒部宇奈月温泉-新黒部②
  • 新幹線開業と共に新設された富山地方鉄道の「新黒部」駅。もちろん係員無配置の棒線駅ですが、普段は使わないであろう事務室ときれいな待合室が備わっています。駅の上り方にある歩行者専用の踏切はホームにつながっており、この踏切を通行しようとすると一旦ホームへの通路を通らなければなりません。なぜこんな構造に、思ったのですが、おそらく、現状では国交省の指針で踏切道の新設が認められていないので、「構内踏切」を経由 [続きを読む]