くるみもち さん プロフィール

  •  
くるみもちさん: ぐうたら鉄雑記
ハンドル名くるみもち さん
ブログタイトルぐうたら鉄雑記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jwfbf618
サイト紹介文ヘタレな鉄息子とのおでかけ記や、おやじ鉄の昔話などをポチポチと綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2010/09/15 23:13

くるみもち さんのブログ記事

  • 初夏の信州上田(3)
  • 上田市内で昼食を済ませ別所温泉へ。目的の列車まで少し時間があるので、まずは北向き観音へお参りに。そして、最近息子が気に入っている大湯で一風呂浴びます。プチ観光をして別所温泉駅に立ち寄りました。駅舎は昔ながらの佇まいのまま、半分は観光案内所になっています。広い待合室も昔のまま。現在は運転取扱いは無くなりましたが観光駅長が居て、窓口では企画乗車券や記念グッズの販売をしています。自動車で来ることが多くあ [続きを読む]
  • 初夏の信州上田(2)
  • しなの鉄道での復刻塗装シリーズ第二弾、湘南色のS3編成。編成番号の札にもこだわっているのが嬉しいです。642M湘南色はまだ高崎で現役とは言え、やはり信州の地を走る姿はひとしおです。3セク化後もかつての車両が活躍しているしなの鉄道ならではの光景。鉄道が旅行手段の主流だった時代を思い出します。本当は復活塗装第一弾の「初代長野色」を撮りたかったのですが、この日は朝と夜しか走らない運用だったので断念。お昼を食べ [続きを読む]
  • 初夏の信州上田(1)
  • 1637Mまずやって来たのは2両のS27編成。他にも数本あるようですが、長野方に行先サボ受けが残っているのが特徴です。次にやって来た上りも2両のS22編成。2両編成がしな鉄にやって来た時には少し寂しい違和感もありましたが、今ではしな鉄塗装も板についています。1640M今日は余裕かましてゆっくり家を出たため、練習電はこの一本になってしまいました。639M信州色のまま活躍するS13編成。これはこれで残して欲しい塗装です。列番不 [続きを読む]
  • 初夏の信州上田(序)
  • 社会人となり、平日休みになった息子と予定を合わせて日帰り撮影へ。梅雨時とは思えない好天に恵まれ、高速道路を快調に走ります。東部湯の丸ICで高速を降り、撮影場所を探しながら市街地を北上。千曲川の土手で季節遅れの鯉のぼりが見えたと思ったら、この地域の初夏の風物詩「ウグイのつけば」でした。判ってはいたものの良さそうな場所が見つからず、西上田の下り方、車窓からも特徴的な崖が目立つ場所までやって来ました。国道 [続きを読む]
  • GWの栃木で東武線撮影(後編)
  • リニューアルしてコンパートメントのエンブレムが小さくなったのですが、「日光詣」塗装はオリジナルエンブレムが目を引きます。この編成はJR乗り入れ使用のため、控えめながらも号車表示の横にグリーンマークが。この日は気持ちの良い五月晴れで、午後になっても筑波山がよく見えていました。1036レ 「けごん36号」 (100系 6両)また「日光詣」が来たっ、と少しびっくり。今度は東武日光発浅草行の特急です。臨時かと思ったら [続きを読む]
  • GWの栃木で東武線撮影(中編)
  • 1032レ 「リバティけごん32号・会津132号」 (500系 6両)まだまともに撮影していない500系を撮ることが今日の目的の一つでした。先頭部の造形を見ると少し「?」な感じもありましたが、こうして景色の中の走行を見るとやはりカッコいいですね。244レ (6050系 4両)続いてやってきた6050系の普通列車。平野部で4両の姿はあまり見慣れないので新鮮と言えば新鮮です。新栃木で先ほどの「リバティ」を待避した日光からの列車かと [続きを読む]
  • GWの栃木で東武線撮影(前編)
  • GW中のある日、久しぶりに息子と撮影ドライブ。明け番の息子と待ち合わせ、どこへ行こうか協議した結果GW恒例の栃木方面へ。佐野藤岡ICがアウトレット渋滞ですごかったため、一つ先の栃木ICで高速を下りて栃木市内へ。と言っても市内観光をする訳でもなく、駅前の和菓子屋さんで定番の団子とこわれ煎餅を購入。なぜか我が家では柏餅はあまり人気がなく、息子と来ているにもかかわらず買ったためしがありません・・・。列番不明   [続きを読む]
  • 糸魚川快速・お名残り乗車(付記・被災した街)
  • 本編の最後の方で記した市内の散策、もちろん単なる散策ではなく、大火災がどのような状況をもたらしたのか少しでも知っておきたかったのです。この画像の奥にある方向が、火災が多く広がった区画となります。駅前を見る限りその惨状は想像できません。まず出火場所とされる方向に歩きました。おそらくは空き店舗を利用したと思われる自治会の多目的スペースがそのまま対策拠点となっています。町内会、自治会に不要論を唱える人は [続きを読む]
  • 糸魚川快速・お名残り乗車(18)
  • 名残は惜しいのですが、明日は息子も学校がありあまりゆっくりはできません。予定より少し遅くなったもののお昼前に駅前を出発。市街地を抜け海沿いの国道を戻ります。昔からこの辺りへ来ると立ち寄る「マリンドリーム能生」で最後の新潟土産を購入しましたが、息子共々まだお腹がすいていないという事で昼食は見送り。この時「雪月花」の送り込みでも撮れないかと調べたのですが、全く時刻が判らないのと天候も晴れたり荒れたりの [続きを読む]
  • 糸魚川快速・お名残り乗車(17)
  • 糸魚川に着くと、大糸線代行バスの案内放送がしきりに流れていました。乗る訳ではないけどどのような状況か興味が湧き、我々もアルプス口(南口)へ。新設されたアルプス口の広いロータリーに代行バスが停車していました。停車している代行バスの横を通常路線バスのエルガが停留所へ。あらかじめ用意されている方向幕に、大糸線運行の厳しさが判ります。スキー客を含め、数名を乗せてバスが発車。絶対数は少なくとも、必要としてい [続きを読む]
  • 糸魚川快速・お名残り乗車(16)
  • ガラガラだろうと思っていた泊行の列車ですが、はねうまラインからの接続を受け車内はいっぱい。ギュウギュウではないものの、立ち客もでる状態で発車しました。日本海を見ながら来た路を戻ります。雲の切れ目から青空が覗くことが多くなりましたが、車窓の海はまだまだ荒れています。名立では、ホーム下の桁にも施工年?が記されていました。新線付け替えは同じ時期に工事が進んだはずですが、ここの施工だけ遊び心が多く感じます [続きを読む]
  • 糸魚川快速・お名残り乗車(15)
  • こちらはダイヤ改正後も残る、「くびき野」の後継ともいえる快速。「北越」の血を引く通称「糸魚川快速」亡き後は中距離利用者が集中するのでしょうか。115系の「快速」表示も貴重な存在ですが、現在はどうなっているのでしょう?3373M 「快速」 (115系 3両)やはり知っている人は先行の485系快速を利用する人が多いようですが、こちらも中々の乗車率です。発車する姿を3番線から撮影。と、新潟からの「しらゆき」がやって来ま [続きを読む]
  • 糸魚川快速・お名残り乗車(14)
  • さて、「糸魚川快速」は終わってしまいましたが、この旅行はもう少しネタがあるので今しばらくお付き合いのほどを。朝食の後、跨線橋から構内を撮影。JR時代そのままの施設がトキ鉄の基地になっています。撮っていて息子が発見したのですが、建屋の中に「雪月花」の姿!改札を入ると、先ほどのHK100形が停車していました。越後湯沢方は「ゆめぞら」の100番台。一見0番台との違いはあまりありませんが、よく見るとヘッドライトが4灯 [続きを読む]
  • 糸魚川快速・お名残り乗車(13)
  • 糸魚川快速を見送って改札口へ。お弁当の販売が健在なのは嬉しい限りです。久しぶりに降りた直江津駅。ブロアー音が響いたので線路を見ると、北行の貨物列車がやって来ました。関東では「星釜」「銀釜」ばかり目にしていたので、本来の「RED THUNDER」の愛称が新鮮に感じます。今は3色ともこちらでしか出会えないのですが・・・。コンテナの隙間から、到着する「ゆめぞら」が見えました。よく見ると0番台と100番台の混結。これは初 [続きを読む]
  • 糸魚川快速・お名残り乗車(12)
  • 新潟行快速は能生を発車。トンネルを出て名立に停車。時折青空が覗くこともあり、吹雪に近かった昨夜とは打って変わって明るいイメージです。この区間で残念なことはほとんどトンネルの中を走ること。それでも、あかり区間では冬の日本海を望むことができ、厳しい自然と戦ってきた交通網の歴史と、進化する技術の恩恵を感じます。ここで思い立って、所々撮影をしながら編成の前方に移動。車内はそれなりの乗車率で、我々のようなお [続きを読む]
  • 糸魚川快速・お名残り乗車(11)
  • トンネルから顔を出した485系の雄姿。「快速」のHMが寂しいと言えば寂しいのですが、表示されないクロハ側ばかり見てきたので十分満足。8621M 「快速」 (485系 6両)「北越」を含め、きちんとした走行写真を撮る機会があまりなかった新潟の485系。駅撮りではありますが、先行列車で来た甲斐がありました。雪のホームに到着。私もそうですが、廃止がアナウンスされたことでファンの姿も多くなっています。その為か、前後の乗務 [続きを読む]
  • 糸魚川快速・お名残り乗車(10)
  • 直江津〜糸魚川間では最大規模と言える能生。しかしここでの乗降は私だけでした。真っ白な構内を発つ新型気動車。この列車は本当に「ワンマン運転」です。どの駅でもホームに風除け対策が講じてあるのが、普段見慣れた関東・甲信地区の路線と異って北陸本線らしいイメージを作っています。昨夜の名立と同じように平成の大合併で糸魚川市になった能生。昔の「特急停車」騒動の埋め合わせではないでしょうが、「糸魚川快速」の停車駅 [続きを読む]
  • 糸魚川快速・お名残り乗車(9)
  • 1625D (ET122形 1両)新潟行快速の先行となる普通列車。前回来訪時は高校生を含め多くの乗車が見えましたが、今日は日曜日とあって乗客の姿も比較的まばら。混み過ぎず寂しすぎず、車内はほど良い乗車率です。発車してすぐ、転線を待つ485系の横を通過。ほどなくして交直セクションを通過します。JR時代に乗る時は一大イベントであったこの切り替えですが、全く関係することなく、気動車は進んでいきます。梶屋敷で上り列車と離 [続きを読む]
  • 糸魚川快速・お名残り乗車(8)
  • 一夜明けた朝、日本海方向を望みます。雪の量はさほどではなく、流れは早いものの雲はまばらです。駅側を見ると、この駅からは上り初列車となる「はくたか」がちょうどやって来ました。思ったより多くの人がホームに見えます。荷物をまとめチェックアウト。お願いしたところ、昼頃まで駐車場をお借りする事が出来たため車の移動をしないで済みます。息子は直接駅に行き乗車券を購入、私は一旦駐車場に行き荷物を置いてきます。先に [続きを読む]
  • 糸魚川快速・お名残り乗車(7)
  • 485系の入庫を撮影していた人達も去り、構内が静かになりました。本来なら南小谷へ行っている時間のキハ120も雪害の為運休。人気のないホームにエンジンのアイドリング音が響いています。昨年末来た時にはありえなかったHMが目を引きました。室内から後輩を見守る古豪の姿。彼は何を思っているのでしょうか。改札口に回ると、既に本日の営業は終了していました。もちろん発着列車はまだあるのですが、早朝夜間は営業上の無人駅状態 [続きを読む]
  • 糸魚川快速・お名残り乗車(6)
  • 雪の駅構内、直江津方に引き上げた485系がエンド交換を終えたようです。山側の留置線(副本線?)には、明朝の金沢行きになる521系が停泊しています。暖かかった昨年末の来訪時と違い、今日は雪の中。1656D (ET122形 1両)その521系の脇を泊行の気動車がやって来ました。やはり、と言っては失礼ですが乗客の姿はまばら。その方々もほとんどこの駅で降りたようです。大糸線の車庫にはキハ120形の姿が見えます。やがて485系がゆっ [続きを読む]
  • 糸魚川快速・お名残り乗車(5)
  • 少々遅れてやってきた「糸魚川快速」は、年末にもお世話になったR26編成。途中で速度規制でもあったのでしょうか。名立での乗降は私達のみだったもよう。車内は予想型の乗車率でグリーン席も当然満席でしたが、少し車内を歩けば並んだ空席を見つけることは容易でした。周りを見ると同業者7一般の方3と言った感じの雰囲気。家族連れや若いグループの姿もあり、途中の能生で降りたご夫婦も居ました。私達は一旦席に着いたものの、こ [続きを読む]
  • 糸魚川快速・お名残り乗車(4)
  • よく整備された待合室。地元の方々に愛されていることが伝わって来ます。もう有人窓口が使われることは無いでしょうが、券売機や連絡電話がしっかり整備され、決して「見捨てられた駅」ではありません。駅の無人化よりも「平成の合併」で「名立町」が消滅してしまったの方が、地元の方には衝撃だったことと思います。力作の地元マップですが、12番の列車が本当に「はくたか」だったら私にはかなりの衝撃です・・・。人通りはおろか [続きを読む]
  • 糸魚川快速・お名残り乗車(3)
  • 1651D (ET122形 1両)日本海ひすいラインの標準編成、ET122形一般型の単行です。ワンマン表示ですが、車掌さんらしき姿が見えました。糸魚川では若干の降車があり、乗車は私たちの他に一人。この時間の列車としてはまあまあの乗車率でしょう。あれ、一人掛け席は山側のはずでしたが、この車両は海側が一人掛けになっています・・・?帰ってから調べたところ、ちょうどこの時期に方転していたらしいのですが、理由は定かではあり [続きを読む]
  • 糸魚川快速・お名残り乗車(2)
  • 糸魚川バス 根知線 (いすず?+富士重7E)湿った雪が降る中、糸魚川駅前のホテルに到着。この街は路線バスが比較的多く存続しており、新幹線効果の活性化と共に今後の期待が持てます。昨年末に引き続きお世話になるこのホテル。大火の際にも多くの中継映像に映っていたのですが、駅前の一角は無事だったようで何よりです。一旦ホテルに荷物を入れ、息子と作戦会議。そうは言っても、会議の主な議題は夕食について。行路的には、 [続きを読む]