横浜市立大学 職員労働組合 さん プロフィール

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横浜市立大学 職員労働組合さん: YCU Staff Union
ハンドル名横浜市立大学 職員労働組合 さん
ブログタイトルYCU Staff Union
ブログURLhttp://ycu-union.blogspot.com/
サイト紹介文「横浜市立大学 職員労働組合」のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/09/16 12:19

横浜市立大学 職員労働組合 さんのブログ記事

  • 非常勤職員制度の見直しに関する質問状
  • 6月2日付組合ニュース【公開版】でお伝えした非常勤職員制度見直し提案について、以下の通り当局側に質問状を手渡しました。2017年6月21日横浜市立大学職員労働組合 執行委員長横浜市従大学支部 支部長 三井 秀昭非常勤職員制度見直し提案について【質問事項】非常勤職員制度見直し提案について、以下の通り質問します。限定正規職員B区分と有期雇用職員の、①「補助的な業務」(有期雇用職員) と「基礎的な業務」(限定正規職 [続きを読む]
  • 非常勤職員制度の見直しについて
  • 当局側より現在の非常勤職員制度見直しの提案が出ています。具体的には現在の「契約職員」「嘱託職員」から成る非常勤職員制度を廃止、来年4月より、原則3年を上限とする「有期雇用職員(フルタイム・短時間)と任期の定めのない「限定正規職員(仮称)」A区分、B区分へと再編するというものです。詳細については、後日、組合としても説明会を開催したいと考えていますが、なかなか現状余裕がありません。非常勤職員の方で詳細を知 [続きを読む]
  • SD義務化とプロフェッショナルとしての大学事務職員?
  • 固有常勤職員の給与体系変更問題に忙殺され組合ニュースもそれ以外のことを書く余裕が無く、昨年末の「公立大学をめぐる国家財政システム 終わりの始まり?(3)」以来の稿となります。前回の最後でも少し書きましたが、今回は前回の続きではなく、この4月から事務職員、事務局を巡る法制度面での変更があったことを受けて、少し思う所を書いてみたいと思います。4月14日の組合ニュース【公開版】の学習会の案内でも書きましたが [続きを読む]
  • 職場集会(3/21火、3/22水)開催のお知らせ
  • 固有常勤職員の給与体系の変更問題に加えて、この1週間余りの間に再来年度からの非常勤職員制度の根本的な変更、来年度からの常勤・非常勤職員の休暇制度の変更の提案も出てきました。下記の日程で職場集会を開催し、これらの問題を中心に情報提供と意見交換を行います。3月21日(火) 12:15〜12:45八景キャンパス 本校舎 職員組合事務室3月22日(水) 12:15〜12:45福浦キャンパス 臨床研究棟 A103教室*都合により今回、昼食は [続きを読む]
  • 緊急職場集会(2/1水、2/2木)開催のお知らせ
  • 1月中旬に開催したばかりなのですが、1月23日付の組合ニュース(公開版)でお知らせしたように、固有常勤職員の処遇・給与体系に関する法人化以降の方針の事実上の変更に当たる提案が1月20日に当局側からあり、しかもこの4月から実施したいとしているため、この問題について緊急に職場集会を開催することにしました。27日(金)夜に組合に追加提案として示された勤勉手当の具体的変更内容も含め、提案内容の詳細、これまでの交渉経緯 [続きを読む]
  • Webサイトリニューアルの悲劇 −3400万円以上を費やした理由は何なのか?−
  • 昨年末に、本学のWebサイト(附属病院・センター病院のサイトは除く)が、全面的にリニューアルされました。3400万円以上の費用をかけて、多くの関係者が移行の準備作業にあたられ、大変な労力であったと思います。しかし残念な事に、その結果の新しいWebサイトの仕上がりについては、あまり芳しい声は聞こえてきません。画像が多く取り入れられたデザインは、綺麗と言えば綺麗かもしれませんが、内容の一覧性が欠けるようになり、 [続きを読む]
  • 職場集会開催のお知らせ (2017/1/18・19)
  • 本年度第4回の職場集会を以下の日時で開催します。★福浦キャンパス: 1月18日(水) 12:05〜12:55(医学研究棟2階 A209号室)★八景キャンパス: 1月19日(木) 18:30〜19:30(本校舎 職員組合事務室)固有職員の住居手当問題についてのその後の状況と今後の見通しを中心に最近の組合の活動状況の報告、各職場の近況、課題についての情報交換等を予定しています。住居手当問題に関しては、単に住居手当に留まらな [続きを読む]
  • 職員労働組合・横浜市従大学支部 2015-16年度 活動方針
  • 11月25日、本年度の職員労働組合・横浜市従大学支部の大会を開催し、以下の活動方針を決定しましたのでお知らせします。1.働きやすい職場環境の確保への取り組み社会環境の激変とそれに伴う大学への要求の多様化、公的助成の削減など日本の大学を巡る環境は年々厳しさを増しています。特に横浜市立大学においては、前市長の下における法人化決定以降、全員任期制の導入、国立大学の比ではない大幅な経費の削減、市OB・市派遣幹部 [続きを読む]
  • 公立大学をめぐる国家財政システム 終わりの始まり?(3)
  • なかなか筆が進まないうちに、地方交付税に「歳出効率化に向けた業務改革で他団体のモデルとなるような改革を行っている団体の経費水準を基準財政需要額の算定基礎とする取組み」を導入しようとする「トップランナー方式」は、所轄官庁である総務省の地方財政審議会においてもオーソライズされた模様で、12月14日の毎日新聞で地方財政審議会が「トップランナー方式」の導入を求める意見書を総務相に提出したという報道がなされてい [続きを読む]