masao さん プロフィール

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masaoさん: 備忘録
ハンドル名masao さん
ブログタイトル備忘録
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/feb02041952
サイト紹介文思いついたことを書き残す。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2010/09/16 13:15

masao さんのブログ記事

  • ほっと休日
  • 半年ぶりに窓を開ける。もっとも掃除のときには開けたが。急に外は夏。体調も狂いがち。それでも室内に風を通すと気持ちが良い。10時をまわると熱風担ってきたがそれでも湿度が低いのか気持ち良い。なんとものんびりした時間、しばらく忘れていた時間。 [続きを読む]
  • 初夏の白い花
  • 暑い一日になった。利根川サイクリングロードを北上、敷島駅で引き返す。2週間開けてのロードバイク、利根川のニセアカシヤも渋川まではもう花も残っていない。敷島橋でやっと白い花を見つける。香りもまだ残っている。夏が足早にやってくる。いっぽう野茨も咲き始めた。香りがとにかく良い。小さい花だから自己主張は控えめ。但しその香りで河畔を包む。急な暑さのため妙に疲れた。 [続きを読む]
  • 暑くなってきた。
  • 快晴、気持ちが良い。5月23日の「住宅部会の日」に向け資料作りも大詰め。会員諸氏に向かって「職能」ついて語るなどとんでもないことを引き受けたと改めて後悔。しかし、今の立ち位置を確認する気味でも原点を振り返る良い機会を頂いたものだ。「深く考える。」これに尽きる。これは過去を振り返っての反省だ。ときに流されることがあまりにも多い。仕事に対して忠実であってもいつも自己の意志は曲げずに通すことは難しい。いつ [続きを読む]
  • 休前日
  • かかりつけの病院に50日に1階の受診。風邪の季節を過ぎ、待合室もひっそり。なんということもなくいつもの薬を処方され終わる。一昨日「カフェ・アウル」の幸村さんから「群馬テレビに出るから観て」という連絡があり、今日放映で観る。いつもと少しも変わらない雰囲気が良い。この店は赤城西麓道路の津久田、深山に下る坂の手前にある。自動車で良く通る道だがロードバイクに乗るようになっても練習コース上にあるので寄るように [続きを読む]
  • 原稿書き
  • 原稿と言っても「住宅部会の日」に発表する資料の原稿、現代のことだからパワーポイントの入力となる。建築家の職能についてのテーマ、奥が深い。やっとおぼろげながら見えてきた。誤解を恐れずに書けば結局建築が好きで、作りたいものがあったから、やせ我慢を重ね、過酷な仕事環境を乗り越え(自分で言ってどうする)やってきたのだ。自分が造りたいことは決して自分勝手にやってきたのではなく、大きな意味で建築主に最善を尽く [続きを読む]
  • 不覚
  • またまた寝落ち、年齢を感じずにはいられない。体力の回復に努めないとこれから先が思いやられる。梅雨でもないのにここのところ天候がすぐれない。今も道路面をたたく雨音が聞こえる。カメラの乾燥箱の湿度も不適になっている。あわてて乾燥剤を加熱した。ただし朝顔はすくすく。しばらく成長、開花が楽しめる。 [続きを読む]
  • WEB会議
  • JIA住宅部会の会議にWEBで参加。会議室はいつもの霞ヶ丘の国立競技場を望む外苑前。臨場感があるとは言え小さな画面によって隔てられているまだるっこさはやむを得ないところ。執行部の意見でどんどん進行する他会とは異なるのがJIAらしいところ。自己主張がことさら強いし、それらがぶつかりあうのを許容するのもJIAらしい。そんなわけで2時間30分、パソコンとにらめっこ。5月23日の「住宅部会の日」に話す内容も大分 [続きを読む]
  • たんぽぽとバラ
  • 「たんぽぽの歌」という歌がある。放送禁止と言うか忖度でというか今は耳にすることは出来ない。ただどこで聞いた非常に懐かしい曲。但し卑猥な歌ではないので念のため。この中の一節に「ガラスの部屋のバラの花より 嵐の空を見つめ続ける」というのが有りひ弱なバラを見るにつけ思い出すのがたんぽぽ。今日あたりから事務所の鉢植えのバラが開き始めた。手入れが行き届かないので開く前から花弁はいたんでいる。すでに二鉢だめに [続きを読む]
  • 雨の土曜日
  • 週末の土曜日は雨、但し内勤につき肌寒いだけ。町内の地区公民館の改修工事を少し手伝う。父親に町内行事を全て押し付けているので肩身が狭いができることは参加しよう。昨日は松本まで強行軍、しかし午後は少し時間が取れたので松本付近を散策。自動車がないと列車異動、徒歩移動になるのでいつもとスピード感が違う。日が傾く頃にはすっかり単なる旅行者気分、宿題の糸口は見えたのでちょっと気分転換。充実した一日だったと振り [続きを読む]
  • 松本
  • JIA住宅部会の「部会の日」の打ち合わせで部会長の片倉隆幸さんと松本で落ち合う。松本市美術館は草間彌生の元気いっぱいの彫刻が目を引く。設計は「宮本忠長建築設計事務所」、「故久保隆夫」さんが担当されたとか。お元気だったころの久保隆夫さんしか知らないが建築に命が吹き込まれたかのようだ。長年小布施の修景にも関わり、JIA群馬の見学会の際には大変お世話になった。「部会の日」のテーマは「職能」この言葉にずっ [続きを読む]
  • M2
  • M2を久しぶりに見た。いまは斎場チェーンの所有になっている。1991年、ちょうど自分が開業した頃の建築だ。まだバブルの残り火がくすぶっていた頃。猫も杓子も「ポストモダン」の時代。文化というのは金が余らないと花が開かないらしい。随分建築にお金がつぎ込まれた時代だった。外国の建築家もこの時期にいくつも建築を残している。日本では当時30代だった隈研吾から槇文彦までポストモダン。不景気になったらコルビジェから北 [続きを読む]
  • 昨日はやってしまったので
  • 「寝落ちでたっぷり睡眠を取った今日、せっせと図面描きました。」というわけでエンジンがかかってきた。一方、大きな宿題があり頭を悩ませる。5月23日、住宅部会の日に「職能」について話す時間を与えられた。仕事にかまけて「職能」について深く考える時間もなかった。建築士は「免許」の名前であり、建築士法に定められた責任を個人で追わなくてはならない。これが「職能人」の特徴である。責任と相反する権限についてもよく考 [続きを読む]
  • 日常に戻る。
  • とうとう日常に戻る。連休明け、特に緊急の用事がなくて何よりだった。もっとも「連休楽しかった」などと言っているのは一部の人達だということを考えなくてはいけない。旅行先の交通機関や宿泊施設、飲食施設、観光施設、等々で働いている人たちが迎えて暮れたことだ。士農工商の時代でもあるまいし、未だ「官」中心の発想から抜け出ていない。残業だって大きなお世話。「官」がおせっかい焼く問題ではない。夕方、県北でスポーツ [続きを読む]
  • 春休み終わる。
  • のんびり過ごした春休みが終わる。ロードバイクはあまり乗れなかったが春の風と遊べた。カメラ遊びはそれなりにできた。撮影の課題は多い。ともあれ日常に戻っていく。5月23日にはJIA住宅部会で寺山さんと少し話をすることになっている。サロンとはどのようなものか今ひとつ理解できていないのだが会員相互の情報交流であるならば率直な意見交換ができれば良いと思う。 [続きを読む]
  • 休日
  • すっかり休日が板についてきてしまった。もっとも明後日から仕事に戻る。古い書類の整理がはかどらない。祖父が旅先から送ってくれた絵葉書や通信簿までよく残っていたものだ。但し人様に見せられるような内容ではない。同級生との別れの寄せ書きも出てきた。結構的を得たコメントが寄せられており、性格というのは50年たっても変わらないもののようだ。東京オリンピックの切り抜きも出てきた。記事を拾い読みをするとなかなか興味 [続きを読む]
  • 利根川も最高
  • 利根川サイクリングロードを走る。天候は昨日に引き続き最高。桃木川に比べさすが利根川、規模が雄大で上越国境のまだ雪を頂く山脈もよく見える。道沿いには沿道に住む人達が育てている草花もある。目を楽しませてくれる。こちらも花の主役が少しずつ変わってきた。もうじきニセアカシヤの季節。ロードバイクには絶好の季節でもある。住宅の室内環境はこの5月頃の気温湿度を最高としている。ただしこの条件が一年中同じだったら人 [続きを読む]
  • ポタリング
  • すっかり足が遠のいていたロードバイク。やっと走り出す。桃の木川サイクリングロードで足慣らし。なまった体はわずか10km走っただけでもあちこち痛い。但し景色は最高。柔らかい南東から風。程よい気温。キラキラ光る水面、太陽光を透過して輝く若葉。そして季節の草花。どれをとっても最高の桃の木川河畔だった。上電の鉄橋の付近には名残の菜の花やタンポポの綿毛の「ぼんてん」、矢車菊が群生していていよいよ初夏と思わせる。 [続きを読む]
  • 文字の力
  • この備忘録を書き始めてから5月5日で12年目に入る。最初の記事は閉館迫る交通博物館を観に行ったときのことだった。今日、連休初日はなんとなく体中に力が入らないのでぐだぐだと過ごしてしまった。それでも朝顔の苗の植え込みやら普段できないこともやる。夜、備忘録のテキスト抽出を編集して読み返した。実にA4で842ページ。編集していくと大分小さくなると思いが何れにせよ大変な量だ。ブログの性質上不特定多数の方がご覧にな [続きを読む]
  • 明日からは春休み
  • 2日仕事をしたら明日から5連休。天候も良さそうだ。久しぶりにロードバイクで遠乗りをしよう。ちょっと体がなまっているので軽く調整がてら平地にしようか。と考えるだけでも楽しい。昨年は不注意で途中引き返しの残念な結果。さてどこを走ろうか。 [続きを読む]
  • 桜吹雪
  • 風が気まぐれだから花びらが舞うのについていけない。足元は桜色のカーペット。春が過ぎていく。と言った風流もわずか2日とは言え仕事。吹き飛ぶ。現場で設備端末の打ち合わせ。アレヤコレヤとあっという間に時間がすぎる。 [続きを読む]