前田泰章 さん プロフィール

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前田泰章さん: 心理カウンセリングで「心の悩み」をストレッチ!
ハンドル名前田泰章 さん
ブログタイトル心理カウンセリングで「心の悩み」をストレッチ!
ブログURLhttp://www.kokoro-str.jp/
サイト紹介文埼玉県川越市の心理カウンセリングルーム。プロの心理カウンセラーがあなたの「心の悩み」をストレッチ!
自由文埼玉県川越市の心理カウンセリングルームです。
心理療法の技術を用いて、短期間で完了するセラピーを行ってるのが特長です。誰にも相談できずに悩んでいるあなた、お気軽にご相談ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2010/09/16 14:55

前田泰章 さんのブログ記事

  • いきがいや夢中になれるものがみつからない
  • ときどき、カウンセリングで、「何をやっても長続きしないんです」「何か夢中になれる生きがいがみつかれば、もっと充実するのに、 どうしたらいいんでしょう?」と聞かれることがあります。少し厳しい言い方かもしれませんが、これでは宝くじが当たるのを待っているようなものです。なぜなら、夢中になれるというのは、棚ぼた式にみつかるようなものではなく、さまざまな経験をして、「あれでもない、これでもない」と思考錯誤し [続きを読む]
  • ご予約状況2017年4月
  • 3月←【2017年4月】ご予約状況→5月 ■表の見方(基本的には毎日更新しております) 空白:ご予約可   ×:済み、受付終了    休:休日    2017/4日月火水木金土 110:30〜 ×14:00〜 ×18:00〜 20:00〜 &nb [続きを読む]
  • 人見知りを打破する方法
  • 「人見知り」をしてしまう人は、あらゆるタイプの集まりにしり込みしてしまうものです。せっかく素敵な男性と知り合う機会があっても、いい友人になれそうな雰囲気があっても、仕事のつきあいを広げる場であっても、結婚相手の親戚に初めて紹介される場であっても、ともかく人が大勢いる場というのが苦手なのです。子どもが母親のかげに隠れてしまうように、いつまでたっても他人のなかで一人で堂々と振る舞うことができません。私 [続きを読む]
  • 友達は欲しい、でも、友達づきあいは面倒だ
  • 友達が欲しいと思っているのに、いざ誰かと友情関係になると、とたんに面倒くさくなってしまう人がいます。「友だちなんて面倒くさい」とはっきり自覚しているわけではないでしょうが、友人と約束したことや、友人に相談をもちかけられると、なんとなく逃げ腰になってしまう。こういう人は小さい頃から、「人生を損得勘定だけで決める」ようなそんな育てられ方をした傾向があるようです。遊ぶことを価値のないことと教えられ、人生 [続きを読む]
  • ついついウソをついてしまう心理
  • AがほしいのにBがほしいと言ってしまう。つかなくてもいいウソをついてしまうのは、本心を素直に言う機会に恵まれなかった「幼少期」を送ってきた人に多いようです。子供は本来無邪気です。しかし、残念ながら、あなたの子ども時代は、素直に感情をあらわせないような環境だったのかもしれません。例えば、親が気分やで、何が原因で怒りだすのかさっぱりわからないと、子供は常に親の顔色を伺い、地雷を踏まないように自分の気持 [続きを読む]
  • マザコン男と母親思いの見分け方
  • 女性にとって、結婚したくない相手ナンバー1といえば、「マザコン男」ではないでしょうか。いくら相手が、一流大学を出て、一流企業に勤めて将来を約束されているとしても、すでに都心に3LDKのマンションを購入して、身長が180センチ以上あり、休日には料理をふるまってくれるとしても、ともかくマザンコン男だったらお断り。というのが賢い女性たちの本音のようです。いくらマンションを持っているとしても、毎週末に彼の母親が来 [続きを読む]
  • ご予約状況2017年3月
  • 2月←【2017年3月】ご予約状況→4月 ■表の見方(基本的には毎日更新しております) 空白:ご予約可   ×:済み、受付終了    休:休日    2017/3日月火水木金土 123410:30〜 ××××14:00〜 ××××18:00〜 ××××20:00〜 ×& [続きを読む]
  • 攻撃的な人から身を守るには
  • なぜかいつも、攻撃的な人のターゲットになりやすい人たちがいます。このタイプの人は、他人の感情に巻き込まれやすく、不当な扱いを受けても何も言えず我慢しがちで、言いたいことを上手く表現できないということが共通しています。攻撃的な人と言うのはとても嗅覚にすぐれていて、大勢の中から「受け身的」で、「反撃できないタイプ」をターゲットとして、見事に選び出します。すぐ上司に訴えそうな人や、攻撃してもスルーしそう [続きを読む]
  • 失恋した時の対処法
  • 若い頃は、恋こそが人生の中でもっとも重大なものだと思いがちです。恋愛が上手くいっている頃には、天にも昇る心地で、自分はなんて恵まれた人生を送っているのだろうと思います。しかし、反対にひとたび恋が破れてしまうと、全世界の不幸を一人で背負っているような気分になり、仕事も勉強も何もする気がおきなくなってしまいます。とくに、自分自身では満足している恋なのに、相手のほうから別れ話しを持ちだされたりすると、最 [続きを読む]
  • パートナーとうまくいかない
  • 結婚しているかどうかに関わらず、パートナーとうまくいっていないときの選択肢は、大きくいえば、「別れるか・続けるか」です。もし別れる決心がついていなければ、続けると仮定して、「現状維持」か、「関係改善の努力をする」かを決めましょう。まずは、あなたの本音はどうなのか、自分の胸によく聞いてみてください。多くの方は「別れないために」相談に来られますが、改善の努力はもうしたくないという人もいます。もし、相手 [続きを読む]
  • 恋のマンネリを打破する方法
  • あんなに好きで、毎日会っても話題がつきなかった恋人たちが、あるときフッと、話題がなくなるときがあります。週に1度のデートも義務感のほうが強くなったり、1週間ぶりに会ったと言うのに、何も話すことがなかったり、二人で歩いているのに、すれ違うステキな男性を思わず振り返ったりする。「これで私たちの関係もおしまいかしら」と思うときというのはあるものです。それがマンネリというものです。誰でも長くつきあっていると [続きを読む]
  • ご予約状況2017年2月
  • 1月←【2017年2月】ご予約状況→3月 ■表の見方(基本的には毎日更新しております) 空白:ご予約可   ×:済み、受付終了    休:休日    2017/2日月火水木金土 123410:30〜 ××××14:00〜 ××××18:00〜 ××××20:00〜 ×& [続きを読む]
  • 期待されると無理をしてしまう
  • つい期待に応えたくなってしまうのは、アダルト・チルドレンの「いい子」によくみられる特徴です。小さいころから、いい子でいるのが当たり前、親の期待に応えてほめられたい、認められたいと、必要以上に頑張ってしまうのです。こうした気持ちの裏には、親の期待に応えていい子でいないと認めらてもらえないのではないか、「いらない」と言われてしまうのではないか、という「怖れ」があります。そして、親の期待に応えることが自 [続きを読む]
  • 学生時代からの恋はなぜ長続きしないのか?
  • 不思議な事に、学生時代は大恋愛していても、社会に出るといつのまにか別れてしまうというカップルが多いようです。なぜ、学生時代からの恋は長続きしないのでしょうか?ひとつには、「恋が環境によって成り立つもの」だからかもしれません。学生のときの恋は、お互いに将来のことを真剣に考えなくてよいという身分であったからこそ、楽しく価値があったのではないでしょうか。音楽や流行の話、クラスメイトの噂話など、たわいもな [続きを読む]
  • すべてを把握しないと気が済まない
  • 「依存的な人はコントロール欲求が強い」と聞くと、あなたはどんなふうに感じますか?意外だと思われる方もいれば、それは当然だと思われる方もいるでしょう。依存的な人には二つのパターンがあります。一つは、文字通り寂しがり屋で誰かに頼りたいタイプ。もう一つは、そういった姿を見せまいと強く武装して、一人で物事を完結させようとするタイプです。見た目は両極端ですが、根っこの部分は同じです。いずれも心配性で、コント [続きを読む]
  • いつも重い女になってしまう
  • 人間の欲望は留まることを知りません。お金持ちはいくら稼いでも満足できず、財産を更に増やすために一生を費やします。恋愛についても同様のことが言えます。愛を求め続ける人は、どこまでいってもなかなか満足できないようです。そして、破局が起こる例も多いのです。たとえば、あなたが相手の愛を要求しすぎたとき、相手が疲れてしまうのはごく当然の成り行きです。あなたの気持ちが強すぎて、お互いの気持ちのやりとりにアンバ [続きを読む]
  • 正しいかどうかにこだわってしまう悩み
  • 「私が言っていることは間違ってないですよね」「何が正しいかわからないんです」このように、カウンセリングでは、正しいかどうかということが、よく話題になります。それだけ「正しくなければならない」と思いこんでつらくなる人が多いと言うことです。ところで、「正しい」とは誰がどうやって決めるのでしょうか?常識は国や文化によって違います。A国ではマナーとされているふるまいが、B国では無礼な行為になることもありま [続きを読む]
  • ご予約状況2017年1月
  • 12月←【2017年1月】ご予約状況→2月 ■表の見方(基本的には毎日更新しております) 空白:ご予約可   ×:済み、受付終了    休:休日    2017/1日月火水木金土 123456710:30〜 休休休××××14:00〜 休休休××××18:00〜 休休休××××20:00〜休休休×××× 89101112131410:30〜××&t [続きを読む]
  • 「協調性のある人」になるための思考術
  • よく、「私と彼の関係は100%うまくいっていますから」「わが社の人間関係は100%の信頼の上に成り立っている」「うちの息子のことは100%わかっているつもりです」などという発言を聞くことがあります。少し考えればわかることですが、人間関係に100%などあるはずがありません。100%相手のことをわかり、二人の関係が完璧だと思えることは、自分と相手を同一視していることです。「私がこう思うのだから、相手もこう思って当然 [続きを読む]
  • 仕事上の人間関係で心身に不調(女性、会社員)
  • 「仕事上の人間関係で心身に不調が出てしまい、薬ではなくカウンセリングで解決策は無いかと探していたところ・・・」(会社員、女性) ◆体験したカウンセリングメニュー対面70分 ◆カウンセリングのご感想・体験談 仕事上の人間関係で心身に不調が出てしまい、薬ではなくカウンセリングで解決策は無いかと探していたところ、HPからこちらに辿り着き、前田先生に計4回話を聞いて頂きました。 駅から近いのも通 [続きを読む]
  • 思い込みが激しく、物事を悪い方へ考えがち
  • ストレスが強い人のお話を聴いていると、「うーん、思い込みが激しいなあ。 これではストレスがたまってさぞかし辛いだろうな・・・」と納得してしまうことがあります。ストレスになりやすい人の考え方に共通していることは、「事実より自分の信念や想像を信じてしまう」というところです。例えば、パートナーが家事を手伝ってくれず非協力的で頭にくるという訴えも、よくよくお聴きすると、ただ「もっと手伝ってよ」と言うだけで [続きを読む]
  • 悪いクセをやめられない
  • お酒、たばこ、買い物、ギャンブル、スマホ、浮気などやめたくてもやめられずに、「もしかしたら依存症かも」と思っているものはありませんか?依存症かどうかは、やらずにいようと思えばいられるかどうか、それを楽しんでできているかが一つの目安になります。これをストレス解消のための手段としていると、だんだん量が増え、依存していってしまうので注意が必要です。例えば、お酒の場合、食事と一緒もしくは食事の前後に味わっ [続きを読む]
  • 役に立たないと存在価値がないと感じてしまう
  • カウンセリングをしていてこの頃気になることがあります。それは、「人の役に立って喜んでもらう」ことが自分の存在価値だと思い込んでいる人が多いということです。「役に立って喜んでもらう」というのは、言いかえると「他人から必要とされている」ということですが、役に立って必要とされることが自分の存在意義だと思っていると、「人の役に立てていないと自分には存在価値がない」と思うようになってしまいます。そうすると、 [続きを読む]
  • 芯のある自分になるために大切なこと
  • 考えすぎて困るという人がいる一方で、あまり物事を考えないという人もいます。しかし、あまり考えないもの困りものです。なぜなら、日頃から考えていないと、いざというときにも考えることができないからです。いざというのは、人生において重要な決断を迫られるようなときのこと。例えば、進路を決めるとき、誰かと付きあったり別れたりするとき、結婚や離婚を決めるとき、転職するかどうか決めるとき、などなど・・・まわりの人 [続きを読む]