デンティストあおしマン さん プロフィール

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デンティストあおしマンさん: 青島デンタルオフィス院長のブログ
ハンドル名デンティストあおしマン さん
ブログタイトル青島デンタルオフィス院長のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/aoshi-man/
サイト紹介文青島デンタルオフィス院長のブログ審美歯科からインプラントまで郊外で最新治療を提供審美歯科セミナー実施
自由文インプラントや審美歯科特にダイレクトボンディングの症例 若い頃サッカーをしていましたのでサッカーの記事もお薦めです! 私の診療室青島デンタルオフィスは入間市にあるので近辺の情報も紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/09/16 23:29

デンティストあおしマン さんのブログ記事

  • Essentia Sales commemorative lecture meeting
  • "Simple can be harder than complex. You have to work hard to get your thinking clean to make it simple. But it’s worth it in the end because once you get there, you can move mountains. " Steve Jobs "シンプルであることは、複雑であることより難しい。物事をシンプルにするために、懸命に努力し思考を明瞭にしなければならない。だがそれだけの価値がある。何故なら、ひとたびそこに到達できれば山をも動か [続きを読む]
  • Measure thickness with provisional restoration.
  • All ceramicの治療を行う際には 必ずProvisional restorationを作成します。その目的は・・・●咬合の維持●隣在歯の移動防止●残存歯質の保護 など 様々なものがありますが 私がProvisional restorationを作成する最大の目的は「最終修復物の厚みのコントロール」です。 Provisional restorationをファイナルと同じ形で作成することで部位ごとのクリアランスをチェック・・・ 形成量が少なくクリアランスが無ければ 印象 [続きを読む]
  • Metal-free Restorationの真髄はDirect Restoration
  • ケースは最新ですが・・・記事は以前の私のブログから?? 近年 急速な経済の拡大により需要が高まっているレアメタルやレアアースの問題最近よく耳にします。特に日本は領土が狭いため資源が少なくレアメタルの殆どを海外からの輸入に頼っているといわれています。(東京から南に約2000キロにある南鳥島周辺の太平洋海底に大量のレアメタルが埋蔵されていることが分かりましたがどのように採掘するかが課題)そのような時 [続きを読む]
  • Conversion to new restoration techniques
  • 10年ほど前は 私もハイブリッドセラミックスをかなり行っていました。しかし・・・現在 私の臨床経験から私の中でのボーダーラインが大きく変わってきたため ハイブリッドの使用頻度が減っています。 (左下臼歯部:上の写真が術前 下の写真が術後)上の写真の術前を見てみると・・・第2小臼歯:35と第1大臼歯:36に5年ほど前に他院で治療したハイブリッドインレーが装着されています。 私も以前の考えであればこ [続きを読む]
  • 日帰りで大阪レクチャー3時間半
  • (この写真は帰りの新幹線車内での撮影です??)松風歯科クラブ臨床講座の講演のため大阪へ行ってまいりました。午後13時からの講演だったため当日の朝8時20分の新幹線で移動・・・今回の演題は「歯を進化させるためのバイオアクティブマテリアルの応用」ダイレクトボンディング 審美歯科だけでない壮大な演題にしてしまったため??今までのプレゼンの構成を一新‼?大阪までの2時間半の新幹線の中もずっとスライドを作 [続きを読む]
  • ヒトマイクロバイオームが紐解く歯科疾患概念のパラダイムシフトNo.20
  • 1月9日「ヒトマイクロバイオーム・・・No.19」(リンク)以来4ヶ月ぶりのアップは「ピロリ菌除菌の是非」について以前ご紹介した本「失われてゆく、我々の内なる細菌」(リンク)にも書いてありましたが・・・本当は人間にとって必要であったはずの細菌が抗生物質の乱用により かなり失われている・・・あと数年で完全に失われるであろうレッドリスト的な細菌の代表が・・・ピロリ菌 ピロリ菌は本来人との共生菌であり胃酸 [続きを読む]
  • Anterior Restoration -Change of Teeth Shape-
  • 歯の全顎治療はどうしても期間がかかってしまいますがダイレクトボンディングの場合 少数歯であれば基本的に その日のうちに完了するので術前と術後の違いをその場で見ることが出来感動していただくことが出来ます。 しかし・・・4前歯や6前歯の治療になってくると話が変わってきます。 最近 歯の基本的な治療は地元のかかりつけ歯科医院で行いメインテナンスも受けているが ダイレクトボンディングのみ治療希望 [続きを読む]
  • Posterior All Ceramics Restoration
  • All Ceramicsの修復治療の接着はその歯のその後の予後を左右する重要なステップ その時に使用されるセメントは通常 光と化学で重合する接着性レジンセメントというものを使用します。 その接着性レジンセメントの性能はここ数年 飛躍的にのびていますが・・・ 私は ここ2年ほど前から あえて接着性レジンセメントを使用せず光重合のみのダイレクトボンディングに使用するペースト状のコンポジットレジン [続きを読む]
  • Direct Restorations・・・偶然生まれたTechnique
  • laminar techniqueを行うときDentin・・・High ChromaEnamel・・・Medium Translucentこのような特徴にあったCRを選択すればどのメーカーのものでも綺麗に出来ます。 また 最表層や隆線に一層High Valueな層があるのでそこにBleaching WhiteのFlowableを使用することでよりリアルな咬合面に仕上がるのですが・・・この最表層のBWの使用は6年前 イタリア人の友人Gianfrancoに教えてもらったと・・・ずっと思っていま [続きを読む]
  • Bio-emulation Week in Japan and Indonesia その3
  • 2月18日 土曜日・・・午前中のスピーカーはセラミストのSascha Hein氏の4時間のレクチャーその後 午後13時から私の4時間のレクチャー・・・ふと考えてみると スピーカー三人のうちの最後ということは・・・大取り ちょっと緊張はしましたが・・・日本語ペラペラなAlvin先生という強い味方がいることと昨年ブラジルで3,000人の前でレクチャーをしているので今回の会場の500人程度は気持ち的に少し余裕(Heru Candra先生 [続きを読む]
  • Bio-emulation Week in Japan and Indonesia その2
  • 前回 その1の最後にBazos先生から伝えられた衝撃に事実とは・・・イタリアのGianfranco先生が突然の体調不良でインドネシアには来れない・・・代わりにBazos先生がGianfranco先生がやるはずだった丸一日 8時間のLectureと二日目のDemonstration & Hands-onを 結局 私とBazos先生 2週連続一緒にLectureということになったわけです先にインドネシアに向かったBazos先生を追いかけるように私も東京でのBio-emulatio [続きを読む]
  • Bio-emulation Week in Japan and Indnesia その1
  • 東京・・・そしてスラバヤと2週続いたBio-Emulation weekもどうにか無事に終わりました。 昨年末 急遽来日が決定したBio-emulationグループのfounderの一人 ギリシャのBazos先生とブラジルの若き天才Pereira先生・・・ それがまさかのインドネシア スラバヤ講演の1週間前 彼らの最終的な来日日程が決定してからBio-emulation セミナーを120名定員で企画しフライヤーなど 告知の準備を どんなに急いでもセミナ [続きを読む]
  • Metal Ceramics vs All Ceramics
  • Metal Ceramicsとは・・・日本語で金属焼付けポーセレンと言われPorcelain fused to metal crown金属のフレームにセラミックスを焼付けて作成します。 All Ceramicsとは・・・読んで字のごとく全てセラミックスで出来ているものでセラミックスの塊で出来ているプレスセラミックスやジルコニアなどのフレームにセラミックスを焼付けて作成するものがあります。 両者の一般的イメージは・・・Metal Ceramicsは古く All C [続きを読む]
  • Isolation & ligature...& Gingival retraction
  • 昨年11月にBio-emulationのメンバーであり私の良き友人 スイスで開業されているフランス人Isolation MasterのDavid Gerdolle先生にラバーダム防湿や接着の細かなノウハウをデモンストレーションを交えシークレットレクチャーで教わってからというもの いかに迅速にラバーを行い・・・美しく結紮し長時間安定して手技のしやすい環境を整えるか・・・ いわば 究極のラバーダム防湿を行えるよう日々鍛錬を重 [続きを読む]
  • Bio-Emulation Special Seminar公式サイト完成‼
  • 緊急告知Tokuyama Dental Special Seminar by Bio-Emulationn 2017公式サイトからの申し込みが可能になりましたTokuyama Dental Bio-emulation Seminar公式サイト(リンク)Bio-emulationグループの3人のファウンダーのうち最後の一人ギリシャのPanaghiotis Bazos先生と...Bazos先生とはBio-Emulation Colloquium Berlin 2015が行われたベルリン以来 約2年ぶりの再会またBio-emulations創設当初からのコアメンバーで私から見て [続きを読む]
  • 新年 明けましておめでとうございます!Happy new year!
  • 2017年 明けましておめでとうございます今年は酉年・・・という事で酉の語源や由来を少し調べてみました ”酉”という漢字は口の細い酒壺に由来しているそうで・・・収穫した作物から酒を抽出する収穫できる状態であることを示すために”みのる(実る)”という意味もあるそうです。 また この字を”とり”と読ませ 鳥ではなく鶏(にわとり)としたのは・・・無学の庶民に十二支を浸透させるために動物の名前を当て [続きを読む]
  • 日本古来の修復技術・・・金継ぎ KINTSUGI
  • いつも 歯の修復治療ダイレクトボンディングの話ばかりなので今日は日本古来の修復技術のお話 というのも 私の両親は昔からたこ唐草の和食器を集めていてそのコレクションを見せてもらっていたらこのような食器を発見 これは壊れた陶器を修復する「金継ぎ」という技術ちょっと気になったので金継ぎの歴史を調べてみました。 何となく この技術は中国の技術と思っていましたが中国の陶磁器修繕法は・・・ [続きを読む]
  • 材料に左右されないDirect Restorations
  • あっという間に今年も師走・・・嵐のような一年も終わり講演活動もあと一回・・・毎年毎年一年が早くなっていくようです?? 今年も新しい自費用コンポジットレジン(CR)が発売されましたが・・・来年もまた新たなCRが発売される予定です 私は立場上何社かでダイレクトボンディングのレクチャーやhands-onを行っていますが常にお話ししているのことは・・・ 「世界一接着するボンディング材(接着剤)で 最新のC [続きを読む]
  • 日本にいながら海外交流 International exchange in Japan
  • 今年は本当に国際交流の多い年上半期は海外での国際交流を沢山行うことが出来ましたが今年は一年を通して海外交流の多い年でした。特に下半期は・・・どこにも海外へ行っていないのにもかかわらず海外の先生とお会いする機会が多くありましたまさに日本にいながら国際交流 こちらは上半期ですがローマからMangani先生が来日された際のハンズオンにて(4月22日)その時にはインドネシアからLeonard先生 Griya先生Onny先生 Iv [続きを読む]