デンティストあおしマン さん プロフィール

  •  
デンティストあおしマンさん: 青島デンタルオフィス院長のブログ
ハンドル名デンティストあおしマン さん
ブログタイトル青島デンタルオフィス院長のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/aoshi-man/
サイト紹介文青島デンタルオフィス院長のブログ審美歯科からインプラントまで郊外で最新治療を提供審美歯科セミナー実施
自由文インプラントや審美歯科特にダイレクトボンディングの症例 若い頃サッカーをしていましたのでサッカーの記事もお薦めです! 私の診療室青島デンタルオフィスは入間市にあるので近辺の情報も紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/09/16 23:29

デンティストあおしマン さんのブログ記事

  • 日帰りで大阪レクチャー3時間半
  • (この写真は帰りの新幹線車内での撮影です??)松風歯科クラブ臨床講座の講演のため大阪へ行ってまいりました。午後13時からの講演だったため当日の朝8時20分の新幹線で移動・・・今回の演題は「歯を進化させるためのバイオアクティブマテリアルの応用」ダイレクトボンディング 審美歯科だけでない壮大な演題にしてしまったため??今までのプレゼンの構成を一新‼?大阪までの2時間半の新幹線の中もずっとスライドを作 [続きを読む]
  • ヒトマイクロバイオームが紐解く歯科疾患概念のパラダイムシフトNo.20
  • 1月9日「ヒトマイクロバイオーム・・・No.19」(リンク)以来4ヶ月ぶりのアップは「ピロリ菌除菌の是非」について以前ご紹介した本「失われてゆく、我々の内なる細菌」(リンク)にも書いてありましたが・・・本当は人間にとって必要であったはずの細菌が抗生物質の乱用により かなり失われている・・・あと数年で完全に失われるであろうレッドリスト的な細菌の代表が・・・ピロリ菌 ピロリ菌は本来人との共生菌であり胃酸 [続きを読む]
  • Anterior Restoration -Change of Teeth Shape-
  • 歯の全顎治療はどうしても期間がかかってしまいますがダイレクトボンディングの場合 少数歯であれば基本的に その日のうちに完了するので術前と術後の違いをその場で見ることが出来感動していただくことが出来ます。 しかし・・・4前歯や6前歯の治療になってくると話が変わってきます。 最近 歯の基本的な治療は地元のかかりつけ歯科医院で行いメインテナンスも受けているが ダイレクトボンディングのみ治療希望 [続きを読む]
  • Posterior All Ceramics Restoration
  • All Ceramicsの修復治療の接着はその歯のその後の予後を左右する重要なステップ その時に使用されるセメントは通常 光と化学で重合する接着性レジンセメントというものを使用します。 その接着性レジンセメントの性能はここ数年 飛躍的にのびていますが・・・ 私は ここ2年ほど前から あえて接着性レジンセメントを使用せず光重合のみのダイレクトボンディングに使用するペースト状のコンポジットレジン [続きを読む]
  • Direct Restorations・・・偶然生まれたTechnique
  • laminar techniqueを行うときDentin・・・High ChromaEnamel・・・Medium Translucentこのような特徴にあったCRを選択すればどのメーカーのものでも綺麗に出来ます。 また 最表層や隆線に一層High Valueな層があるのでそこにBleaching WhiteのFlowableを使用することでよりリアルな咬合面に仕上がるのですが・・・この最表層のBWの使用は6年前 イタリア人の友人Gianfrancoに教えてもらったと・・・ずっと思っていま [続きを読む]
  • Bio-emulation Week in Japan and Indonesia その3
  • 2月18日 土曜日・・・午前中のスピーカーはセラミストのSascha Hein氏の4時間のレクチャーその後 午後13時から私の4時間のレクチャー・・・ふと考えてみると スピーカー三人のうちの最後ということは・・・大取り ちょっと緊張はしましたが・・・日本語ペラペラなAlvin先生という強い味方がいることと昨年ブラジルで3,000人の前でレクチャーをしているので今回の会場の500人程度は気持ち的に少し余裕(Heru Candra先生 [続きを読む]
  • Bio-emulation Week in Japan and Indonesia その2
  • 前回 その1の最後にBazos先生から伝えられた衝撃に事実とは・・・イタリアのGianfranco先生が突然の体調不良でインドネシアには来れない・・・代わりにBazos先生がGianfranco先生がやるはずだった丸一日 8時間のLectureと二日目のDemonstration & Hands-onを 結局 私とBazos先生 2週連続一緒にLectureということになったわけです先にインドネシアに向かったBazos先生を追いかけるように私も東京でのBio-emulatio [続きを読む]
  • Bio-emulation Week in Japan and Indnesia その1
  • 東京・・・そしてスラバヤと2週続いたBio-Emulation weekもどうにか無事に終わりました。 昨年末 急遽来日が決定したBio-emulationグループのfounderの一人 ギリシャのBazos先生とブラジルの若き天才Pereira先生・・・ それがまさかのインドネシア スラバヤ講演の1週間前 彼らの最終的な来日日程が決定してからBio-emulation セミナーを120名定員で企画しフライヤーなど 告知の準備を どんなに急いでもセミナ [続きを読む]
  • Metal Ceramics vs All Ceramics
  • Metal Ceramicsとは・・・日本語で金属焼付けポーセレンと言われPorcelain fused to metal crown金属のフレームにセラミックスを焼付けて作成します。 All Ceramicsとは・・・読んで字のごとく全てセラミックスで出来ているものでセラミックスの塊で出来ているプレスセラミックスやジルコニアなどのフレームにセラミックスを焼付けて作成するものがあります。 両者の一般的イメージは・・・Metal Ceramicsは古く All C [続きを読む]
  • Isolation & ligature...& Gingival retraction
  • 昨年11月にBio-emulationのメンバーであり私の良き友人 スイスで開業されているフランス人Isolation MasterのDavid Gerdolle先生にラバーダム防湿や接着の細かなノウハウをデモンストレーションを交えシークレットレクチャーで教わってからというもの いかに迅速にラバーを行い・・・美しく結紮し長時間安定して手技のしやすい環境を整えるか・・・ いわば 究極のラバーダム防湿を行えるよう日々鍛錬を重 [続きを読む]
  • Bio-Emulation Special Seminar公式サイト完成‼
  • 緊急告知Tokuyama Dental Special Seminar by Bio-Emulationn 2017公式サイトからの申し込みが可能になりましたTokuyama Dental Bio-emulation Seminar公式サイト(リンク)Bio-emulationグループの3人のファウンダーのうち最後の一人ギリシャのPanaghiotis Bazos先生と...Bazos先生とはBio-Emulation Colloquium Berlin 2015が行われたベルリン以来 約2年ぶりの再会またBio-emulations創設当初からのコアメンバーで私から見て [続きを読む]
  • 新年 明けましておめでとうございます!Happy new year!
  • 2017年 明けましておめでとうございます今年は酉年・・・という事で酉の語源や由来を少し調べてみました ”酉”という漢字は口の細い酒壺に由来しているそうで・・・収穫した作物から酒を抽出する収穫できる状態であることを示すために”みのる(実る)”という意味もあるそうです。 また この字を”とり”と読ませ 鳥ではなく鶏(にわとり)としたのは・・・無学の庶民に十二支を浸透させるために動物の名前を当て [続きを読む]
  • 日本古来の修復技術・・・金継ぎ KINTSUGI
  • いつも 歯の修復治療ダイレクトボンディングの話ばかりなので今日は日本古来の修復技術のお話 というのも 私の両親は昔からたこ唐草の和食器を集めていてそのコレクションを見せてもらっていたらこのような食器を発見 これは壊れた陶器を修復する「金継ぎ」という技術ちょっと気になったので金継ぎの歴史を調べてみました。 何となく この技術は中国の技術と思っていましたが中国の陶磁器修繕法は・・・ [続きを読む]
  • 材料に左右されないDirect Restorations
  • あっという間に今年も師走・・・嵐のような一年も終わり講演活動もあと一回・・・毎年毎年一年が早くなっていくようです?? 今年も新しい自費用コンポジットレジン(CR)が発売されましたが・・・来年もまた新たなCRが発売される予定です 私は立場上何社かでダイレクトボンディングのレクチャーやhands-onを行っていますが常にお話ししているのことは・・・ 「世界一接着するボンディング材(接着剤)で 最新のC [続きを読む]
  • 日本にいながら海外交流 International exchange in Japan
  • 今年は本当に国際交流の多い年上半期は海外での国際交流を沢山行うことが出来ましたが今年は一年を通して海外交流の多い年でした。特に下半期は・・・どこにも海外へ行っていないのにもかかわらず海外の先生とお会いする機会が多くありましたまさに日本にいながら国際交流 こちらは上半期ですがローマからMangani先生が来日された際のハンズオンにて(4月22日)その時にはインドネシアからLeonard先生 Griya先生Onny先生 Iv [続きを読む]
  • Bio-emulation Seminar Tokyo 2016
  • 先日11月14日(月)下半期2つ目のビッグイベントBio-emulation Seminar Tokyo 2016が開催されました。 Bio-emulationのファウンダーであるGianfranco Politano(イタリア)とJavier Tapia Guadix(スペイン)と日本のBio-emulationメンバー2人が初めて一緒に顔を合わせ 講演することが出来ました。 私のわがままから実現したこの企画・・・ 彼らの滞在日程から 平日の14日月曜の開催ということもり企画し [続きを読む]
  • Posterior Mamelon -臼歯のマメロン
  • 前歯も臼歯も形態や機能は違いますが構造は基本的には同じです。 下の2枚のスライドははBio-emulationのファウンダーで11月14日(月)に行われる日本初のBio-emulation Seminarで一緒に講演するJavier Tapia Guedixが作成したデジタルレプリカのスライドですが・・・歯のエナメル質を全て剥がすとこのような形態(右側??)になります。 これは象牙質の発育葉の形態であり・・・マメロンはこの形態がエナメル質を透過 [続きを読む]
  • Mamelon-マメロン
  • マメロンとは・・・前歯群切縁部唇側の内部構造体でありいくつかの発育葉によって構成される特徴的な切縁結節である。(Quint Dental Gateより引用) このマメロンを読み取ることは前歯部の補綴物を製作する上でも切縁を含むClassⅣのダイレクトボンディングを行う上でも非常に重要な作業。 しかし どのように読み取ればよいのか・・・内部構造なので 何となくしか分からないのが現状。 このような作業をセラミ [続きを読む]
  • 両親の前で・・・初!
  • 先日の日曜日 下半期のビックイベントの一つモクダ主催のリレー講演「絶対的長期予後へのルール×5」が開催されました。 当初 定員に対して応募が少なかったため会場がスカスカになるのではないかと心配されましたが・・・最終的には会場満席になり一安心 ただ・・・今回募集が少なかったこともあり少しでも会場が埋まれば・・・との思いから自分の両親を招待しました。 人前で講演をするようになってから10年近 [続きを読む]
  • 2016年下半期のビックイベント
  • ブログの更新が途絶えてしまい早 2か月・・・ご無沙汰しております(^_^;) 2016年上半期は海外での活動が多くあっという間に過ぎてしまいました。 下半期は国内の活動が中心ですが忙しく過ごしております ・・・が油断をしていると またあっという間に下半期も過ぎそうなので・・・少し告知を 下半期のビックイベントとして2つ・・・一つ目は 今月末10月30日に行われるモクダ主催のリレー講演「絶対的長期 [続きを読む]
  • 三角隆線(中心隆線):Triangular Ridgeを意識したDirect Bonding
  • 上顎の臼歯部 頬側咬頭内斜面には三角隆線 別名 中心隆線と呼ばれる大きな隆線があります。その三角隆線の両サイドに小さな副隆線が存在する・・・形態は小臼歯から大臼歯へと繋がる形体的連続性の特徴であり特に上顎第一大臼歯の近心頬側咬頭から近心口蓋側咬頭を連ねる形態は まるで小臼歯の相似形・・・このような特徴・・・特に大臼歯の近心頬側咬頭内斜面に存在する「三角隆線:Triangular Ridge」をダイレクトボンディ [続きを読む]