ほっくん さん プロフィール

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ほっくんさん: 私の好きなミステリと海外旅行 
ハンドル名ほっくん さん
ブログタイトル私の好きなミステリと海外旅行 
ブログURLhttp://ameblo.jp/kunkun2010/
サイト紹介文新刊の本格ミステリと海外旅行・国内旅行を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2010/09/17 17:03

ほっくん さんのブログ記事

  • ★神田川周辺の桜はどうでしょう?
  • 神田川周辺の桜はどうでしょう? 西武新宿線の新井薬師駅から歩き始めました。朝からずっと雨が降っています。 童謡の「たき火」に出てくる垣根。 その近くに1本だけ咲き誇る桜です。 中野通りの桜。毎年美しい花で楽しませてくれる並木道。しかし、全然咲いていませんでした。 雨の哲学堂公園。どこか寂しげな哲人たちです。 「ちらほら」というのは、こんな感じなのでしょう。 小滝橋付近の [続きを読む]
  • ★四ツ谷周辺の桜はどうでしょう?
  • 四ツ谷周辺の桜はどうでしょう? 東京は開花宣言以来、気温の低い日が続ききれいな桜を観ることができません。土曜日、散歩がてらJR四ツ谷駅の周りをブラブラしてみました。 ホテルニューオータニ西側には、たった1本の桜が頑張って咲いていました。 紀尾井坂にも1本ありました。 平河町の名前の由来となった平河天満宮。菅原道真と徳川家康を祀っています。 国立劇場のまわりの様子です。まだまだと [続きを読む]
  • ●柚月裕子『合理的にあり得ない 上水流涼子の解明』講談社
  • 柚月裕子『合理的にあり得ない 上水流涼子の解明』             講談社 2017.2.14発行 合理的にあり得ない 上水流涼子の解明/講談社¥価格不明Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより)不祥事で弁護士資格を剥奪された上水流涼子は、IQ140 の貴山をアシスタントに、探偵エージェンシーを運営。「未来が見える」という人物に経営判断を委ねる二代目社長、賭け将棋で必勝を期すヤクザ……。明晰な頭脳と美貌を武 [続きを読む]
  • ★林試の森公園の「河津桜」は鮮やか色
  • 林試の森公園の「河津桜」は鮮やか色 東京にいながら見事な桜を観たい。そこで今年のさくら見物、1番バッターは林試の森公園の「河津桜」です。 東急東横線の武蔵小山駅から徒歩で15分ほどのところにあります。南側の入口は水車が目印です。 ちょうど満開でした。 この鮮やかさ。離れて観ると赤みの強さが際立っています。 近くで見ると濃いピンク色。桜の花がこちらに迫ってくるような感じです。&nbs [続きを読む]
  • ●綾辻行人『どんどん橋、落ちた <新装改訂版>』講談社
  • 綾辻行人『どんどん橋、落ちた <新装改訂版>』          講談社文庫 2017.2.15発行 どんどん橋、落ちた〈新装改訂版〉 (講談社文庫)/講談社¥価格不明Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより引用)ミステリ作家・綾辻行人に持ち込まれる“問題”はひと筋縄ではいかないものばかり。崩落して誰も渡れなくなった〈どんどん橋〉の向こう側で、燃える〈ぼうぼう森〉の中で、明るく平和だったはずのあの一家で……。 [続きを読む]
  • ●綾辻行人『人間じゃない 綾辻行人未収録作品集』講談社
  • 綾辻行人『人間じゃない 綾辻行人未収録作品集』          講談社 2017.2.23発行 人間じゃない 綾辻行人未収録作品集/講談社¥価格不明Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより引用)衝撃のデビュー作『十角館の殺人』から30年。メモリアルイヤーにお贈りする綾辻行人の最新刊!持ち主が悲惨な死を遂げ、今では廃屋同然の別荘。ここを訪れた四人の若者を襲った凄まじい殺人事件の真相は?表題作「人間じ [続きを読む]
  • ★高尾梅郷の梅・後編
  • 高尾梅郷の梅・後編 2014年に青梅の吉野梅郷の梅がすべて病気のため切られてしまいました。今年やっと復活の梅まつりが開催され、新しい梅の植樹も行なわれたようです。数年後、ぜひ訪れてみたいものです。以前のように豪華絢爛な姿になるには、どのくらい時間がかかるかわかりませんが元気なうちにもう一度行きたいと思っています。 高尾梅郷の続きです。高尾駒木野庭園は無料で開放されています。 「遊歩道梅林」 [続きを読む]
  • ★高尾梅郷の梅・前編
  • 高尾梅郷の梅・前編 高尾梅郷は旧甲州街道沿いに点在するいくつかの梅林の総称です。 JR中央線の高尾駅から小仏行きのバスに乗り、蛇滝入口の停留所で降りました。街道の左右は梅の花でいっぱいです。 「天神梅林」は高尾天満宮の小高い斜面に沿って続いています。ちょっと寂しい感じです。 次は「荒井梅林」。 まだ満開ではないようです。 その次に訪れたのは「関所梅林」。小仏の関所また [続きを読む]
  • ●松岡圭祐 『水鏡推理Ⅵ クロノスタシス』講談社
  • 松岡圭祐 『水鏡推理Ⅵ クロノスタシス』        講談社文庫 2017.2.15発行水鏡推理6 クロノスタシス (講談社文庫)/講談社¥価格不明Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより)過労死のリスクを数値化して予防できる画期的新技術が、文科省研究公正推進室による最終評価段階を迎えていた。評価担当者・水鏡瑞希は周囲の反対を押し切り、財務省の若手官僚にまつわる実例を探る。ブラック企業並みの劣悪環境 [続きを読む]
  • ●高田崇史『鬼門の将軍』新潮社
  • 高田崇史『鬼門の将軍』         新潮社 2017.2.20発行鬼門の将軍/新潮社¥価格不明Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより)大手町の将門塚に転がる生首、宇治川に浮かぶ首なし死体。貴船神社の釘づけ死体を発端に、京都と東京で続発する怪事件。京都府警が捜査を進める一方で、事件に関わりを持った萬願寺響子は、博覧強記の大学生・漣と将門怨霊伝説の真偽を追って、成田山新勝寺、神田明神へ。歴史 [続きを読む]
  • ●芦辺拓 『金田一耕助、パノラマ島へ行く』 角川文庫
  • 芦辺拓 『金田一耕助、パノラマ島へ行く』              角川文庫 2016.2.25発行 金田一耕助、パノラマ島へ行く (角川文庫)/KADOKAWA/角川書店¥691Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより)志摩半島の近くに浮かぶ小島・パノラマ島。菰田家の当主である源三郎が造り上げた巨大な楽園は今や廃墟となっていた。建設会社社長の風間は、この地を一大ワンダーランドとする計画のもとに、旧友の金田一耕助を連れて島 [続きを読む]
  • ●連城三紀彦 『わずか一しずくの血』 文藝春秋
  • 連城三紀彦 『わずか一しずくの血』          文藝春秋 2016.9.15発行 わずか一しずくの血/文藝春秋¥1,728Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより)一年以上前に失踪した妻から、突然かかってきた電話。「自分が出ているから」と指示されテレビをつけると、そこには白骨化した左脚が発見されたというニュースが流れていた。妻は生きているのか?電話がかかってきた意味とは?壮大なスケールで繰り広げ [続きを読む]
  • ●鯨統一郎『ベルサイユの秘密 女子大生桜川東子の推理』光文社
  • 鯨統一郎『ベルサイユの秘密        女子大生桜川東子の推理』           光文社 2016.8.20発行  女子大生桜川東子の推理 ベルサイユの秘密/光文社¥1,512Amazon.co.jp  ★本の内容(Amazon.co.jpより引用)マスター、山内、工藤のヤクドシトリオと、大学院生の桜川さん、アルバイトのいるかちゃんが、ノスタルジックな酒場談義を繰り広げるバー“森へ抜ける道”に、現役刑事がやってきた。桜川さんの酩 [続きを読む]
  • ●高田崇史『QED〜flumen〜月夜見』講談社
  • 高田崇史『QED〜flumen〜月夜見』         講談社ノベルズ 2016.11.8発行QED ~flumen~月夜見 (講談社ノベルス)/講談社¥価格不明Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより)京都・月読神社で女性の絞殺死体が発見される。翌朝、近隣の松尾大社では女性の兄の死体が鳥居に吊される。事件を取材する小松崎良平は、桑原崇と棚旗奈々が一泊旅行で京都にいると知り、強引に合流する。記紀最大の謎とされる月読命の真の姿 [続きを読む]
  • ●中山七里 『セイレーンの懺悔』 小学館
  • 中山七里 『セイレーンの懺悔』                         小学館 2016.11.20発行セイレーンの懺悔/小学館¥価格不明Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより)   葛飾区で発生した女子高生誘拐事件。不祥事により番組存続の危機にさらされた帝都テレビ「アフタヌーンJAPAN」の里谷太一と朝倉多香美は、起死回生のスクープを狙って奔走する。多香美が廃工場で目撃したのは暴行を受け、無惨 [続きを読む]
  • ●有栖川有栖 『狩人の悪夢』 角川書店
  • 有栖川有栖 『狩人の悪夢』         角川書店 2017.1.28発行狩人の悪夢/KADOKAWA¥価格不明Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより)   「あなたに、悪夢を」 ――火村英生シリーズ、最新長編登場!「俺が撃つのは、人間だけだ」彼は、犯罪を「狩る」男。臨床犯罪学者・火村英生と、相棒のミステリ作家・アリスが、悪夢のような事件の謎を解き明かす!人気ホラー小説家・白布施に誘われ、ミステリ作家の有栖 [続きを読む]
  • ●麻見和史 『警視庁文書捜査官』 角川文庫
  • 麻見和史 『警視庁文書捜査官』             角川文庫 2017.1.25発行 警視庁文書捜査官 (角川文庫)/KADOKAWA¥価格不明Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより引用)右手首のない遺体が発見された。現場に残されたのは、レシート裏のメモと不可解なアルファベットカード。「捜査一課文書解読班」班長で極度の文字マニア、鳴海理沙警部補に、出動要請が下る。遺留品のメモから身許を特定した理沙は、被害者宅 [続きを読む]
  • ●米澤穂信 『いまさら翼といわれても』 角川書店
  • 米澤穂信 『いまさら翼といわれても』        角川書店  2016.11.30発行 いまさら翼といわれても/KADOKAWA¥価格不明Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより)「大人」になるため、挑まなければいけない謎。待望の〈古典部〉最新作!累計205万部突破の〈古典部〉シリーズ最新作!誰もが「大人」になるため、挑まなければいけない謎がある。『満願』『王とサーカス』の著者による、不動のベスト青春ミステ [続きを読む]
  • ●西尾維新 『掟上今日子の旅行記』 講談社
  • 西尾維新 『掟上今日子の旅行記』 講談社 2016.11.16発行掟上今日子の旅行記/講談社¥価格不明Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより)「エッフェル塔をいただきに参上致します。――怪盗淑女」不穏な犯行予告を阻止するため、パリに招かれた忘却探偵の掟上今日子。しかし怪盗の真のたくらみは、今日子さん自身にエッフェル塔を盗みださせることで…!?奪われた記憶と華麗 [続きを読む]
  • ●京極夏彦 『書楼弔堂 炎昼』 集英社
  • 京極夏彦 『書楼弔堂 炎昼』          集英社 2016.11.30発行書楼弔堂 炎昼/集英社¥価格不明Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより)語は呪文。文は呪符。書物は呪具。 足りぬ部分を埋めるのは、貴方様でございます――。時は明治三十年代初頭。気鬱を晴らそうと人気のない道を歩きながら考えを巡らせていた塔子は、道中、松岡と田山と名乗る二人の男と出会う。彼らは、ある幻の書店を探していた――。迷える人々を [続きを読む]