ほっくん さん プロフィール

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ほっくんさん: 私の好きなミステリと旅行・ウォーキング
ハンドル名ほっくん さん
ブログタイトル私の好きなミステリと旅行・ウォーキング
ブログURLhttps://ameblo.jp/kunkun2010/
サイト紹介文新刊の本格ミステリと海外旅行・国内旅行・ウォーキングなど打ち込んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2010/09/17 17:03

ほっくん さんのブログ記事

  • ★長瀞・不動寺の撫子(なでしこ)
  • 長瀞・不動寺の撫子(なでしこ) 秩父鉄道の長瀞駅に降り立ち、これから長瀞・秋の七草寺めぐりに向かいます。 駅から宝登山参道を歩いて、不動寺に到着です。 質素なたたずまいの不動寺です。 これが撫子(なでしこ)。淡いピンク色の優しい花です。 不動寺は真言宗のお寺で、しだれ梅と通り抜けの桜の名所でもあります。 宝登山神社にも参拝します。 創立は1900年前。火災・盗難除けの守護神として有名です。 (撮影:2017年9 [続きを読む]
  • ★「ひまわり」のあとは「ぶどう」!
  • 「ひまわり」のあとは「ぶどう」! 明野町の「ひまわり畑」に別れを告げますが、寂しそうに頭を下げているようにも見えます。名残惜しい気分になります。 次は清里高原の清泉寮。 本館レストランでの昼食はカレー。 デザート付きです。 このあとワイナリーの見学とワインの試飲がありますが、アルコール類が飲めないのでパスします。 そして、山梨といえばこれ。ぶどう狩りです。この日は勝沼一古園におじゃましました。 「巨峰( [続きを読む]
  • ★明野町の「ひまわり畑」
  • 明野町の「ひまわり畑」 山梨県北杜市明野町を訪れました。JR韮崎駅の近くです。ここは全国的に有名な「ひまわり畑」があります。 農道を歩きますが、どこもすべてが撮影スポットでした。 1本だけ背が高く、しかもそっぽを向いているひまわり。目立ちますね。 ややお疲れ気味のひまわりたち。 どこまでも続くひまわりの花。 ひまわりの花は、みな争いもせず、シャンと胸を張ってこちらを見ています。 のっぽの3姉妹。 大きい [続きを読む]
  • ★緑に囲まれた「四万の甌穴群」
  • 緑に囲まれた「四万の甌穴群」 最後は四万川に降りて、四万の甌穴(しまのおうけつ)見学です。 甌穴は、川の流れが渦巻き状になることで、石が同じところをくるくるまわり、川底の岩盤と接触して侵食されてできた円形状の穴です。数万年もの長い月日をかけて、自然が作り出した大彫刻です。 降りたところは涼しさいっぱいの急流でした。 説明を聞かないとよくわからないところに甌穴があったりします。 奥四万湖と同様に水の [続きを読む]
  • ★緑との調和「奥四万湖」
  • 緑との調和「奥四万湖」 人には教えたくない湖、と書いてあります。 なぜって、この湖の色。 なんて表現して良いのやら。人に説明できないです。 とてつもなくきれいな湖面です。 すばらしい眺めです。どうしてこんな美しい色になるのでしょう。 天気によってはエメラルドグリーンだったり、コバルトブルーに見えたりするそうです。(撮影:2017年8月6日) [続きを読む]
  • ★緑の奥の「大仙の滝」
  • 緑の奥の「大仙の滝」 八石沢川に7つ、依田尾川に1つの滝があります。この合計8滝が世立八滝とよばれています。 このうち一番手前の大仙(おおぜん)の滝を訪れました。10分足らずで滝が見えてきました。 どことなくさわやかな、あるいはおとなしい滝です。 滝を降りてくるとガケの上に奇妙な形のへこみが見えます。 これが「天狗の足跡」なんだそうです。この地方には、天狗の伝説が残っていて、その影響だと思います。でも [続きを読む]
  • ★緑と花と「野反湖」
  • 緑と花と「野反湖」 野反湖(のぞりこ)は自然休養林に囲まれた人造のダム湖です。 ここでは非常に多くの昆虫が躍動しています。 植物の宝庫でもあります。花の名前を知っているものだけいくつか載せます。 ノアザミ。 ヤナギラン。 ウスユキソウ ツリガネニンジン。 ノゾリキスゲ。 高山植物の女王とよばれるコマクサ。売店で販売されていました。 (撮影:2017年8月6日) [続きを読む]
  • ★緑が貴重な「チャツボミゴケ公園」
  • 緑が貴重な「チャツボミゴケ公園」 今、非常に人気の高まっているコケの群生地です。場所は草津の少し北の方角にあります。 かつてここは群馬鉄山とよばれ、国内第2位の生産量をほこる露天掘りの鉱山でした。ところどころに褐鉄鉱がむき出しになっていました。 遊歩道脇に温泉大滝が見えます。 さらに進むと湯滝が現れます。その手前にはチャツボミゴケが見えます。 チャツボミゴケは世界の18,000種あるコケのなかで、最も酸性 [続きを読む]
  • ★緑の先の「白駒池」
  • 緑の先の「白駒池」 こちら、遊歩道の入口です。 「苔の森」を通り抜けていきます。見えてきました、白駒池。標高2115mにあります。 白駒池は火山の噴火によりせき止められてできました。標高2000メートル以上の高地にある湖としては日本一の大きさです。 池のほとりにある山小屋。 夕方の白駒池。 ここも秋の紅葉が美しいと評判です。(撮影:2017年8月5日) [続きを読む]
  • ★緑の幻想「八千穂高原・苔の森」
  • 緑の幻想「八千穂高原・苔の森」 長野県佐久穂町の原生林に約485種のコケが生息しています。 森に一歩足を踏み入れると神秘的、幻想的な世界が現れます。 ちょっと目を凝らせば、コケでいっぱいです。 苔の種類が良くわからないのでもどかしさを感じました。 一番際立っていたのはこのコケです。 人の手がはいらないことが、この幻想的な風景を創り出したんですね。 (撮影:2017年8月5日) [続きを読む]
  • ★緑が深い「おしどり隠しの滝」
  • 緑が深い「おしどり隠しの滝」 蓼科を流れる渋川の上流には4つの有名な滝があります。そのうち一番上流に位置するのが「おしどり隠しの滝」です。 明治温泉入口から徒歩で15分ほど。 左手の方向に滝が見えてきました。 滝の上部はこんな感じになっていました。 急な階段を降りて滝とご対面です。 全体的に見渡せる位置で。 「おしどり隠しの滝」の名前は、漁師に追われたおしどりの夫婦が渓谷の最も奥にあるこの滝に隠れて難を [続きを読む]
  • ★緑響く「御射鹿池」
  • 緑響く「御射鹿池」 御射鹿池(みしゃかいけ)は長野県茅野市にあります。諏訪大社に奉納する鹿を射る行事から、この名がついたそうです。 日本画の巨匠、東山魁夷の作品「緑響く」のモチーフとして有名な池です。 なるほど、そんな雰囲気です。また、多くのCMでも使われています。 今回夏にやってきましたが、秋の紅葉は、また一段ときれいだそうです。 (撮影:2017年8月5日) [続きを読む]
  • ★緑の季節の「蓼科大滝」
  • 緑の季節の「蓼科大滝」 長野県と群馬県の今まで行ったことがなかった秘境をいくつか巡ってきました。 まず最初は蓼科大滝です。 駐車場から歩いて15分くらいでした。整備された遊歩道の左右は、不思議な感じの原生林が続きます。 コケも見事です。 そしてこれが蓼科大滝。 岩の上を伝って、滝の近くまでいくことができます。水量も多く、爽快感を与えてくれます。 最初から景色の良い滝に出会えました。しかも観光客はほ [続きを読む]
  • ●石川智健 『小鳥冬馬の心像』 光文社
  • 石川智健 『小鳥冬馬の心像』   光文社 2017.6.20発行小鳥冬馬の心像/光文社¥価格不明Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより)いつも憂鬱な男にだけ宿っている「力」とは? 新感覚ミステリーここに誕生! あるとき起こった夫婦間の殺人事件。妻の浪費癖や浮気が原因と思われた。事件は一応の終焉を迎えたかに見えたが、行方不明事件が発生し、さらには連続頭部遺棄事件という深い闇が……。不安椅 [続きを読む]
  • ●青木知己 『Y駅発深夜バス』 東京創元社
  • 青木知己 『Y駅発深夜バス』   東京創元社  2017.6.20発行Y駅発深夜バス (ミステリ・フロンティア)/東京創元社¥価格不明Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより)運行しているはずのない深夜バスに乗った男は、摩訶不思議な光景に遭遇した―奇妙な謎とその鮮やかな解決を描く表題作。女子中学生の淡い恋と不安の日々が意外な展開を辿る「猫矢来」。“読者への挑戦”を付したストレートな犯人当て「ミッシン [続きを読む]
  • ●松岡圭祐 『シャーロック・ホームズ対伊藤博文』講談社
  • 松岡圭祐『シャーロック・ホームズ対伊藤博文』     講談社文庫 2017.6.15発行シャーロック・ホームズ対伊藤博文 (講談社文庫)/講談社¥価格不明Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより)シャーロック・ホームズが現実の歴史に溶けこんだ。いかに彼は目撃者のいないライヘンバッハの滝の死闘で、モリアーティ教授への正当防衛を立証し、社会復帰しえたのか。日本で実際に起きた大津事件の謎に挑み、伊藤博文と逢着する。 [続きを読む]
  • ●鯨統一郎『歴史はバーで作られる』双葉社
  • 鯨統一郎『歴史はバーで作られる』          双葉社 2017.7.23発行 歴史はバーで作られる/双葉社¥価格不明Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより)「それは歴史上の大きな謎になっていて、まだ誰も解明していないんですよ」「じゃあ、ここで解明してみましょうか」学界の若きホープと教え子VS市井の歴史学者と知識ほとんどゼロだが頭は冴えている美人バーデンダー。今夜も、歴史推理合戦の火蓋が切って落とされる [続きを読む]
  • ●鳥飼否宇 『紅城奇譚』 講談社
  • 鳥飼否宇 『紅城奇譚』        講談社 2017.7.12発行紅城奇譚/講談社¥価格不明Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより)織田信長が天下統一をもくろみ、各地の戦国大名を次々と征伐していた16世紀中頃。九州は大友、龍造寺、島津の三氏鼎立状態となっていた。そんななか、三氏も手を出せない国―勇猛果敢で「鬼」と恐れられた鷹生氏一族の支配地域があった。その居城、血のように燃える色をした紅城で、次々と起こ [続きを読む]
  • ●早坂吝『ドローン探偵と世界の終わりの館』文藝春秋
  • 早坂吝『ドローン探偵と世界の終わりの館』       文藝春秋  2017.7.10発行  ドローン探偵と世界の終わりの館/文藝春秋¥価格不明Amazon.co.jp  ★本の内容(Amazon.co.jpより引用)颯爽と空から現れ犯人を捕獲する……そんな神出鬼没な存在として知られるドローン探偵こと飛鷹六騎(ひだか・ろっき)は、日々、犯人確保に余念がない。ところがある日、捜査中に両足を骨折。折しも大学探検部の面々と「廃墟探検」を計画 [続きを読む]
  • ●森博嗣『青白く輝く月を見たか?』講談社
  • 森博嗣『青白く輝く月を見たか?』  講談社タイガ文庫  2017.6.20発行青白く輝く月を見たか? Did the Moon Shed a Pale Light? (講談.../講談社¥価格不明Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより)オーロラ。北極基地に設置され、基地の閉鎖後、忘れさられたスーパ・コンピュータ。彼女は海底五千メートルで稼働し続けた。データを集積し、思考を重ね、そしていまジレンマに陥っていた。放置しておけば暴走の可能性もあると [続きを読む]
  • ★旅の終わり「金沢21世紀美術館」
  • 旅の終わり「金沢21世紀美術館」 ここに来てみたかったのです。名前は、金沢21世紀美術館。 テレビなどで何回も取り上げられた超有名な作品がこれです。レアンドロ・エルリッヒの。 まず、地下1階から。 次に地上は。こんなふうになっていますが、この日は雨のため近くに寄れませんでした。 そばに行けば、水の中に地下にいる人の姿が見えるんですが。残念。 その他の作品。 フロリアン・クラールのフェルト・ナンバー3>。 [続きを読む]
  • ★金沢の「ひがし茶屋街」
  • 金沢の「ひがし茶屋街」 江戸時代、城下町を流れる浅野川の東側に「ひがし茶屋街」、犀川の西側に「にし茶屋街」が開かれました。 今回はそのうち「ひがし茶屋街」に行ってきました。昔の面影が今でも多く残されています。 「ふ」の専門店。 きんつばを売っている店。 お茶を飲むほどの時間はないし、雨脚も強くなってきたので、早々に退散することにしました。 もちろん三味線の音など格子戸の奥から聞こえてくることはありません [続きを読む]
  • ★金沢の「近江町市場」で昼ごはん
  • 金沢の「近江町市場」で昼ごはん 金沢の台所とよばれている近江町市場にやって来ました。 すでに12時30分を過ぎていたので、有名な店には長蛇の列ができていて入れそうにありません。 そこで空席のありそうな店に飛び込んだのです。 あじフライ定食。 海鮮丼。 値段も手ごろでおいしかったです。 1時30分頃にはだんだんと人の数も少なくなってきました。 昼時は地元の方々がごはんを食べに来て、その前後で観光客が海の幸の [続きを読む]
  • ★雨で人影まばらな「金沢城公園」
  • 雨で人影まばらな「金沢城公園」 兼六園の桂坂口を出ると、すぐ目の前が金沢城の石川門です。 石川門は金沢城の裏門にあたります。1788年に再建された門です。 そこから中に入ると、7年前に復元された河北門があります。そのうち二の門。 これは一の門。 金沢城には天守閣や本丸はなく、いくつかの建物や門が再建されて観光の見どころになっています。 金沢城公園の一番奥にある玉泉院丸庭園です。 石川門以外は比較的新しく復元 [続きを読む]
  • ★雨降り「兼六園」
  • 雨降り「兼六園」 だんだんと雨はひどい降りになってきました。こうした旅行に来ると、半分は雨です。時には雪のこともありました。 久しぶりの兼六園。南側の小立野口からはいります。 うっそうとした木々の間を抜けていきます。 花見橋を渡ります。 鶺鴒(せきれい)島。 根上松(ねあがりまつ)は40本もの根がむき出しになっている珍しい形の松の木です。 明治紀念之標に見下ろされています。 兼六園のほぼ中央にある霞ヶ池。 [続きを読む]