ほっくん さん プロフィール

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ほっくんさん: 私の好きなミステリと旅行・ウォーキング
ハンドル名ほっくん さん
ブログタイトル私の好きなミステリと旅行・ウォーキング
ブログURLhttp://ameblo.jp/kunkun2010/
サイト紹介文新刊の本格ミステリと海外旅行・国内旅行・ウォーキングなど打ち込んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2010/09/17 17:03

ほっくん さんのブログ記事

  • ●早坂吝『ドローン探偵と世界の終わりの館』文藝春秋
  • 早坂吝『ドローン探偵と世界の終わりの館』       文藝春秋  2017.7.10発行  ドローン探偵と世界の終わりの館/文藝春秋¥価格不明Amazon.co.jp  ★本の内容(Amazon.co.jpより引用)颯爽と空から現れ犯人を捕獲する……そんな神出鬼没な存在として知られるドローン探偵こと飛鷹六騎(ひだか・ろっき)は、日々、犯人確保に余念がない。ところがある日、捜査中に両足を骨折。折しも大学探検部の面々と「廃墟探検」を計画 [続きを読む]
  • ●森博嗣『青白く輝く月を見たか?』講談社
  • 森博嗣『青白く輝く月を見たか?』  講談社タイガ文庫  2017.6.20発行青白く輝く月を見たか? Did the Moon Shed a Pale Light? (講談.../講談社¥価格不明Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより)オーロラ。北極基地に設置され、基地の閉鎖後、忘れさられたスーパ・コンピュータ。彼女は海底五千メートルで稼働し続けた。データを集積し、思考を重ね、そしていまジレンマに陥っていた。放置しておけば暴走の可能性もあると [続きを読む]
  • ★旅の終わり「金沢21世紀美術館」
  • 旅の終わり「金沢21世紀美術館」 ここに来てみたかったのです。名前は、金沢21世紀美術館。 テレビなどで何回も取り上げられた超有名な作品がこれです。レアンドロ・エルリッヒの。 まず、地下1階から。 次に地上は。こんなふうになっていますが、この日は雨のため近くに寄れませんでした。 そばに行けば、水の中に地下にいる人の姿が見えるんですが。残念。 その他の作品。 フロリアン・クラールのフェルト・ナンバー3>。 [続きを読む]
  • ★金沢の「ひがし茶屋街」
  • 金沢の「ひがし茶屋街」 江戸時代、城下町を流れる浅野川の東側に「ひがし茶屋街」、犀川の西側に「にし茶屋街」が開かれました。 今回はそのうち「ひがし茶屋街」に行ってきました。昔の面影が今でも多く残されています。 「ふ」の専門店。 きんつばを売っている店。 お茶を飲むほどの時間はないし、雨脚も強くなってきたので、早々に退散することにしました。 もちろん三味線の音など格子戸の奥から聞こえてくることはありません [続きを読む]
  • ★金沢の「近江町市場」で昼ごはん
  • 金沢の「近江町市場」で昼ごはん 金沢の台所とよばれている近江町市場にやって来ました。 すでに12時30分を過ぎていたので、有名な店には長蛇の列ができていて入れそうにありません。 そこで空席のありそうな店に飛び込んだのです。 あじフライ定食。 海鮮丼。 値段も手ごろでおいしかったです。 1時30分頃にはだんだんと人の数も少なくなってきました。 昼時は地元の方々がごはんを食べに来て、その前後で観光客が海の幸の [続きを読む]
  • ★雨で人影まばらな「金沢城公園」
  • 雨で人影まばらな「金沢城公園」 兼六園の桂坂口を出ると、すぐ目の前が金沢城の石川門です。 石川門は金沢城の裏門にあたります。1788年に再建された門です。 そこから中に入ると、7年前に復元された河北門があります。そのうち二の門。 これは一の門。 金沢城には天守閣や本丸はなく、いくつかの建物や門が再建されて観光の見どころになっています。 金沢城公園の一番奥にある玉泉院丸庭園です。 石川門以外は比較的新しく復元 [続きを読む]
  • ★雨降り「兼六園」
  • 雨降り「兼六園」 だんだんと雨はひどい降りになってきました。こうした旅行に来ると、半分は雨です。時には雪のこともありました。 久しぶりの兼六園。南側の小立野口からはいります。 うっそうとした木々の間を抜けていきます。 花見橋を渡ります。 鶺鴒(せきれい)島。 根上松(ねあがりまつ)は40本もの根がむき出しになっている珍しい形の松の木です。 明治紀念之標に見下ろされています。 兼六園のほぼ中央にある霞ヶ池。 [続きを読む]
  • ★うさぎと遊べる「月うさぎの里」
  • うさぎと遊べる「月うさぎの里」 石川県加賀市にショッピングもできて、うさぎと触れ合える「月うさぎの里」があります。 ショッピングゾーンではこんなにかわいいうさぎたちを販売しています。 そしてうさぎ広場に出てみるとそこには50羽くらいのうさぎが遊んでいました。 たくさんの種類のうさぎがいて、それぞれに名前がついています。人懐っこいので逃げたりしません。 うさぎらしくないやつ。フレンチロップという種類で耳 [続きを読む]
  • ★山中温泉「鶴仙渓」の渓谷美
  • 山中温泉「鶴仙渓」の渓谷美 山中温泉の温泉街に沿って遊歩道があり、鶴仙渓(かくせんけい)とよばれています。美しい景観を、歩きながら新緑を楽しむことができます。 もうすでに夕方6時を過ぎて、少しずつ暗くなりかけていました。どこまで行けるかわかりませんが途中まで散策してみました。 スタート地点は総ヒノキ造りのこおろぎ橋です。 こんな感じで歩きやすい遊歩道が続いています。 川の流れはゆるやかでした。 水面上に [続きを読む]
  • ★もっとも古い天守「丸岡城」
  • もっとも古い天守「丸岡城」 小さいけれど、とてもきれいな姿をしている越前丸岡城です。 1576年に柴田勝家の甥の柴田勝豊が築城しました。 入場料を払って天守閣の中にはいります。 天守閣の上部にあがるにはこんな急な階段を登らなければなりません。 天守閣から4方向のながめ。都市部にくらべると高い建物がほとんどないので抜群の眺望です。 下層からだと、こんなふうに見えます。 どの角度から見てもいい城でした。 丸岡城第 [続きを読む]
  • ★曹洞宗大本山の「永平寺」
  • 曹洞宗大本山の「永平寺」 曹洞宗には2つの大本山があります。ひとつは横浜市鶴見にある總持寺。もうひとつがここ永平寺です。 永平寺は1244年に道元によって開かれました。坐禅修行の道場として多くの僧侶の育成を行なっています。 永平寺はこんなにたくさんの建物からなるお寺ですが、そのほとんどは渡り廊下でつながっています。雪に埋もれる冬でも、修行を欠かさないために造り上げたのでしょう。 この通用門から中にはいりま [続きを読む]
  • ★「えちぜん鉄道」に乗る
  • 「えちぜん鉄道」に乗る 以前、こちらに旅行で訪れた時は京福電気鉄道でした。現在は、第三セクターのえちぜん鉄道に引き継がれています。 始発の福井駅からスタートです。 恐竜が福井駅のベンチを占領しています。さすが恐竜王国です。 福井駅と三国港とを結んでいる三国芦原線と、同じく福井駅と勝山駅を結ぶ勝山永平寺線があります。 勝山行きに乗ります。1両編成の電車でした。 永平寺口で下車しました。 ここからバスで永 [続きを読む]
  • ★「東尋坊」の断崖絶壁
  • 「東尋坊」の断崖絶壁 朝の便で羽田から小松空港へ。 その足で東尋坊に直行です。 この日の日本海はとても穏やか。遠くに雄島が見えます。 静かな静かな東尋坊。 荒々しい岩肌の柱状節理は天然記念物に指定されています。 さらに輝石安山岩の柱状節理は世界で3ヵ所しかなく、とても貴重な風景となっています。 静かなる絶景。おとなしい「東尋坊」でした。そしてこの日は、刑事も犯人も見当たりませんでした。 北陸10名所めぐ [続きを読む]
  • ★府中郷土の森の「あじさい」
  • 府中郷土の森の「あじさい」 ちょうど今「あじさいまつり」開催中でした。 たくさん咲いている中で、この花が一番気に入りました。 あじさいにもいろいろな種類があるんですね。 こちらには、大賀ハスも咲いていましたが、千葉公園ほど手入れが行き届いてはいません。残念な気がしました。 JR府中本町の近くにはサントリーの武蔵野ブルワリーがあります。「ザ・プレミアム・モルツ」を製造している工場です。 事前に予約をして工 [続きを読む]
  • ★千葉公園の大賀ハス
  • 千葉公園の大賀ハス 千葉駅の近くで「大賀ハス」が見られます。大賀博士が発見した世界最古の花といわれています。 人の数と花の数、いったいどちらが多いでしょう。 千葉公園にはJR千葉駅から歩いて来られます。ゆるキャラも頑張っていました。 この日は千葉神社にまわりました。北極星の神様「妙見さま」を祀っています。 さらに千葉市立郷土博物館へ。別名は千葉城です。 ついでに高さ100mを超える千葉ポートタワーにも行 [続きを読む]
  • ●東川篤哉『探偵さえいなければ』光文社
  • 東川篤哉『探偵さえいなければ』          光文社 2017.6.20発行探偵さえいなければ/光文社¥価格不明Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより引用)東川篤哉の本籍地・烏賊川市シリーズ、待望の最新刊。傑作ユーモアミステリ! 関東随一の犯罪都市・烏賊川市では、連日、奇妙な事件が巻き起こります。でも大丈夫。この街では事件もたくさん起こるけど、探偵もたくさんいるのです。ひょっとしたら、探偵がいなければ事 [続きを読む]
  • ●円居挽『シャーロック・ノートⅡ 試験と古典と探偵殺し』新潮文庫
  • 円居挽『シャーロック・ノートⅡ         試験と古典と探偵殺し』            新潮文庫 2016.3.1発行  シャーロック・ノートII: 試験と古典と探偵殺し (新潮文庫nex)/新潮社¥637Amazon.co.jp  ★本の内容(Amazon.co.jpより引用)鷹司高校で起きたカンニング事件。剣峰成と太刀杜からんは、疑惑をかけられた少女、時巻暦の調査を開始する。だが、事件を解決したと思ったのも束の間、カンニングの新たな [続きを読む]
  • ●中山七里『ドクター・デスの遺産』角川書店
  • 中山七里『ドクター・デスの遺産』                         角川書店 2017.5.31発行ドクター・デスの遺産/KADOKAWA¥価格不明Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより)   警視庁にひとりの少年から「悪いお医者さんがうちに来てお父さんを殺した」との通報が入る。当初はいたずら電話かと思われたが、捜査一課の高千穂明日香は少年の声からその真剣さを感じ取り、犬養隼人刑事とともに少年の自宅 [続きを読む]
  • ●古野まほろ『禁じられたジュリエット』講談社
  • 古野まほろ『禁じられたジュリエット』           講談社 2017.3.14発行禁じられたジュリエット/講談社¥価格不明Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより)もうひとつの歴史を刻む日本の全寮制高校。現政権下では退廃文学として禁書となっている「ミステリ小説」に触れてしまった女子高生6人が反省室に収監される。彼女たち「囚人役」と、同級生2人の「看守役」の計8人で、更正プログラムに参加させられることに [続きを読む]
  • ●池澤夏樹 『キトラ・ボックス』 角川書店
  • 池澤夏樹 『キトラ・ボックス』          角川書店 2017.3.25発行 キトラ・ボックス/KADOKAWA¥価格不明Amazon.co.jp★本の内容(Amazon.co.jpより引用)キトラ古墳の謎、北京の陰謀。1300年の時空を超えた考古学ミステリー。奈良天川村-トルファン-瀬戸内海大三島。それぞれの土地で見つかった禽獣葡萄鏡が同じ鋳型で造られたと推理した藤波三次郎は、国立民族学博物館研究員の可敦(カトゥン)の協力を求める。新疆ウ [続きを読む]
  • ●芦辺拓 『楽譜と旅する男』 光文社
  • 芦辺拓 『楽譜と旅する男』       光文社 2017.3.20発行楽譜と旅する男/光文社¥価格不明Amazon.co.jp          ★本の内容(Amazon.co.jpより)楽譜を探して歩く謎の男が、依頼人の凍った時間を溶かし出す。奏でられた楽曲を、あなたは二度と忘れられない。古今東西の散逸した楽譜を探し歩く、楽譜探索人。依頼があれば、どんな譜面でも、かならず見つけ出す。それが、支配者に隠蔽されたものであっても。死 [続きを読む]
  • ●大石直紀 『桜疎水』 光文社
  • 大石直紀 『桜疎水』        光文社 2017.3.20発行桜疎水/光文社¥価格不明Amazon.co.jp          ★本の内容(Amazon.co.jpより)第69回日本推理作家協会賞短編部門受賞作「おばあちゃんといっしょ」 収録 ! 曼殊院、真如堂、寺町通、松ヶ崎疎水、上賀茂神社、太秦……。京都に仕掛けられた六つの罠! 物語の最後に出会うのは、驚愕の恐怖、切なさ、そして人の優しさ。すべての作品に、仕込みあり。きっと [続きを読む]
  • ●内田康夫 『孤道』 毎日新聞出版
  • 内田康夫 『孤道』     毎日新聞出版 2017.5.20発行孤道/毎日新聞出版¥価格不明Amazon.co.jp          ★本の内容(Amazon.co.jpより)※本作は、完結しておりません。浅見光彦シリーズ3年ぶりの最新刊! 切り落とされた牛馬童子の頭、地元名家の殺人事件・・・。熊野古道を舞台にした、壮大な歴史ロマンミステリー。内田康夫「休筆宣言」と未完小説『孤道』の〈完結編〉公募という前代未聞のプロジェクトで [続きを読む]