学 さん プロフィール

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学さん: スペイン経由教師行き
ハンドル名学 さん
ブログタイトルスペイン経由教師行き
ブログURLhttp://ameblo.jp/manabutake2000/
サイト紹介文社会科教師を目指すサッカー指導者、学のブログ日本編。
自由文地方の公立中学から高円宮U15出場!を目標に将来教師を目指しているサッカー指導者。
現在は地元鎌倉のサッカー少年団と中学校の部活でコーチをしながら、指導スキルを高めるために近々スペイン行きを考えていています。


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 305日(平均0.4回/週) - 参加 2010/09/18 00:01

学 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • アイスブレイク
  • 私は普段活動しているチーム以外に、近所の小学生に教えるようなおお楽しみ的なサッカー教室をしています。 その教室は放課後週一回、サッカーに親しむという目的で行っています。みんな競技チームに入るようなやる気満々の子たちではないので、練習の内容がつまんないと、集中が切れます。そのため初心者の子でも楽しめる内容を頭を考えたり、調べたりしています。 この前盛り上がったのが、ボール当てゲーム。グリッドを作って [続きを読む]
  • 本当にサッカーが普及するために
  • 私が小学校の頃、休み時間に遊んでいたのがサッカーです。 クラスの男の子みんなでやっていました。もちろん、サッカーチームに入っている子も入っていない子もです。 私は野球チームに入っていましたが、休み時間はサッカーをしていました。 のどかな学校というか良い時代だったような気がします。 私自身、今チーム以外で普及のために、小学校の放課後にサッカー教室を開いています。 しかし彼らが私 [続きを読む]
  • 優秀な指導者
  • 良い指導者というか監督は試合中に状況によって、戦術を変えていきます。 当初考えていた戦略がうまくいかなければ、すぐに対応策を引き出し、試合の流れを変えていくことができます。 それは練習でも同じで、やはり選手はその日によって、メンタルなどが違うので、その日その日によって臨機応変に練習をしていくのが上手いと思います。 以前何かの記事で読みましたが、オシム監督は練習の時に選手の状態を見てか [続きを読む]
  • 指導者
  • 先日、知り合いの指導者から「学さんは高校生とかの指導は出来るのですか?」と聞かれ、「出来ると思いますよ」と返しました。 出来ると思いますよ、というのは高校生年代の指導はしたことがないからです。 私はこれまで小学生と中学生しか指導しかありません。ただフィジカル的な負荷のかけ方させつかめば、できるのではないか、ということですかね。 その方はC級の練習方法では高校生年代は教えられないとおっし [続きを読む]
  • CB論
  • 良いセンターバック(以下CB)の条件としては ・インターセプトが上手い・ヘディングが強い・守備での1対1が強い・組み立てなど起点となるパス出し、運ぶドリブルが上手い など、人それぞれあります。 その中でも私が大切だと思うのは、周りを動かせることができる、という点です。つまりコーチングですね。 当然GKも同様ですが、フィールダーでは最後方がCBで、ボールの場所にもよりますが、基本的にはCB [続きを読む]
  • スペースとタイミング
  • 指導者の中で選手を評価する部分はそれぞれです。 ボールタッチが上手い子、ボールに積極的に関わろうとする子、色々あると思いますが、私個人はスペースを見つけられる子に面白さを感じます。 小学生低学年でよくあるのがとりあえずマークを外すために、同じリズムでただ動き回ったり、ボールをもっている味方のタイミングを考えずに動く子です。 逆に緩急をつけて味方のタイミングを考え、スペースに動く子は良 [続きを読む]
  • レギュラー争い
  • 先日、息子さんが高校サッカーをしている親と話す機会がありました。 高校を聞くと、新潟県の強豪校でした。その方が言うには息子さんはレギュラー争いができるような厳しい環境に身をおきたかったらしいです。 私は素晴らしい考えだと思います。こういった考えを持って、高校の進学先を選ぶ選手は日本全国にもたくさんいます。 一部のサッカー指導者の中には補欠をなくした方が良い、試合に出てこそ選手は成長す [続きを読む]
  • 相手の動きを利用する
  • 相手をドリブルで抜き去る時に大切なことは相手の動きを利用する、ということに尽きると思います。 相手の動きを利用する。例えば相手がボールを奪いに来ている、こちらのパス、ドリブル、シュートを防ごうとしている、が挙げられます。 そうなると小学生年代ならまだしも、高校生くらいならよくありますが、ボールを奪いにこない選手を抜くのは難しいということです。なぜなら相手の逆をとろうにも相手が動いていない [続きを読む]
  • 味方のためのオフザボール
  • サッカーの中で自分でもらう動きで考えている選手はいるが、味方がもらいやすいように動くということができる選手はあまりお目にかからない。 これは指導者がチームとしての全体の動きを考えているかどうかに大きく影響します。 つまり味方のためにスペースを作る動きです。 誰がスペースを作って、誰がそのスペースをいかすか。 最近は小学校低学年を指導することが多く、この点について触れる機会がなくな [続きを読む]
  • セットプレー
  • 選手権で優勝を果たした、高校サッカーの名門、青森山田。 このチームがプレミアリーグに参加した当初、どうやってJクラブ相手に残留を続けていくかについて、黒田監督の記事を最近、読む機会がありました。 重視したのが、守備とセットプレーだったそうです。 私は本屋に行くのが好きですが、棚には戦術的な本などはたくさんあります。ところがセットプレーに関する本がありません。私が知っているなかです [続きを読む]
  • 小嶺監督
  • 新年あけましておめでとうございます。 2017年がスタートしましたね。 あまりお正月らしいことはしていませんが、明日新潟の白山神社に行こうか、弥彦神社に行こうか迷っています。 鎌倉にいた頃の正月はだいたい選手権を見に行ってましたが、今年はおとなしく魚沼にいようと思っています。 なので選手権も当然、テレビ観戦ですね。 ちなみに新潟県代表は帝京長岡。残念ながら一回戦で敗退してしまいま [続きを読む]
  • 矢印を折れ!
  • 今お世話になっているチームですが、ドリブルなど個人のボールの持ち方にこだわりがあるのが特徴です。 最近、指導している1、2年生にもいかに相手の逆をつけるように指導していますが、自分なりになんて声かけしようか模索しています。 例えば以前は監督さんが体を入れることを身につけさせたかったので、私が「体!」と言ったら、相手とボールの間に自分の体を入れてブロックするという意味で、見本を見せました。&nb [続きを読む]
  • 海外ライセンス
  • スペインの指導者ライセンスは基本的にはレベル1から3までの3段階です。 しかし実はレベル1の下にモニトールという資格があります。通常レベル1から3まで、いずれも8ヶ月ほどかかりますが、このモニトールは確か1ヶ月ほどで取れます。 ただモニトールの資格を取らなくても、レベル1は受けられるので、スペインのライセンス制度は三段階ということになります。 日本だとC級はD級を取らなくても受けられるので、モニ [続きを読む]
  • プレーするのは選手だからこそ、声かけも必要
  • 以前、神奈川にいた時、あるJクラブのジュニアユースの試合を見てました。 指揮していた方はベンチから戦況を見つめて、特に声かけをしてませんでした。 その時はJクラブのアカデミーの指導者はどっしり構えて見ているなんて、さすがだなー、と感じたことがあります。 月日が流れて、現在。 ジュニア年代の現場で感じるのは、今タイプ的に二つに分かれていると感じます。 それはゲームを静かに見守るタ [続きを読む]
  • 指導者と選手のキーファクター
  • C級ライセンスのコースに行き始めました。 個人的には教本の内容も勉強になりますが、インストラクターの方のエピソードが面白いと感じています。 その方はJクラブのアカデミーコーチを対象にした講習会の話をしてくれて、実はその講習会の様子はサッカークリニックでも記事になり、私も読んだ内容なので、ぜひ聞きたいものでした。 その講習会では、指導実践をした参加者が選手役の人たちに「今日の練習はアグレ [続きを読む]
  • 真似以上に発見
  • 新潟県に来てから、すごいと思ったことがあって、それはサッカーをする環境です。 ほとんどの試合が、なんと芝。 神奈川だとそうとう上の大会に行かないと芝で出来ないので、うらやましい限りです。 サッカーのレベル向上の一つに環境というものは大事なので、そういう意味では新潟県は良いと思います。 私も中学生の頃は芝のグランドに憧れたものです。笑 振り返ってみると育成年代を取り巻くサッカー [続きを読む]
  • 初心をわすれべからず
  • 今、7年前の指導者ノートを見てます。非常にサッカーに対して貪欲でした。「フリーな選手を作るのではなく見つける」、「考えなければ、解決できない練習を行う」など、色々考えています。間違いなく、当時の気持ちと同じ意気込みがなければ、この先の目標にたどり着きません。とりあえず初心を忘れないように、C級をとりに行って来ます。講習会はスペイン以来なのでワクワクします。しかも舞台は新潟です。はりきっていきます。 [続きを読む]
  • ブログ再開 魚沼より
  • 皆さま、お久しぶりです。魚沼に引っ越してきて一年以上が過ぎましたが、ブログをまた再開しようと思います。というのも家庭の事情やらなんやらで、サッカーについての思考についてアウトプットをサボってしまいました。(涙)現在は今までのようにサッカーに時間をさくことは出来ませんが、その分携わる時は情熱を持っていきたいと思います。またこのブログのなかで自分のサッカーの捉え方や考え、身の回りのことを伝えていきます [続きを読む]
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