議長 さん プロフィール

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議長さん: 統合作戦本部
ハンドル名議長 さん
ブログタイトル統合作戦本部
ブログURLhttp://0145930929.blog3.fc2.com/
サイト紹介文食料を求めて右往左往、牛と遊び、馬鈴薯や紅茶を作り、観光もしたりする壮絶な記録。
自由文岡山県高梁市の路地裏の某所に存在する謎の「統合作戦本部」。統合作戦本部会議議長(略して「議長)が毎日綴る壮絶な記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2010/09/18 12:11

議長 さんのブログ記事

  • 東瀬戸内お呼ばれ紀行⑨大塚美術館
  •  なかなか楽しい大塚美術館。 みなさんエスカレータだそうなので小官はだれも使わない階段をかけ登ります。 一気にいけました。めでたい。 なかなかおもしろい企画。 フェルメールの代表作になりきって撮影できるwww パトラッシュ…。僕は見たんだよ。一番見たかった、ルーベンスの2枚の絵を。 くだらない! でも買いそうになって困る。大変困るのだ。 あああ、なかなかよい。 でも最後の晩餐がゴーフルだったらどうし [続きを読む]
  • 東瀬戸内お呼ばれ紀行⑧Awa新町川ブリュワリー
  •  食い足りないので徳島の街を彷徨します。 単独行動につき、例外的にお呼ばれでありません。 ブルワリーパブを発見。 こいつはビールの調査をしてやろうではないか。 ツマミを「地魚のフィッシュ&チップス」にしようとして売り切れ。 その後、他の品目を数回繰り返すも「売り切れ」との回答。 「そもそも、出せるのはどれ?」というと、「フリカッセ」が一人分あると・・・ 使っているじゃがいもはグラウンドペチカだった [続きを読む]
  • 東瀬戸内お呼ばれ紀行⑦地鶏屋徳兵衛
  •  徳島県に到着。 徳島なら阿波尾鶏くわんと。 そんなわけで地鶏屋さんに潜入。 定番からスタート。 唐揚げである。 地鶏もも肉の炭火焼。 まあ、うまい。 この店、案外地鶏のラインナップが少ないし、使用している部位も少なめ。なぜかな? ぼんじりと砂肝。意図的に食感が違うものを投入。 皮の揚げ物。 カロリー? しらんな・・・ ああああ、何がうまいって。 鶏なら手羽先が旨いに決まってる。  足りぬ。次に行 [続きを読む]
  • 東瀬戸内お呼ばれ紀行⑥四国村(下)
  •  四国各地の貴重な建物を移設した屋外博物館である。 灯台守の住宅。 明治期は西洋式の灯台と併せて灯台守の住宅もモダンなが建てられた。 当時の日本人労働者は戸惑ったか? 唐臼もあるでよ。水流で動きます。エコ動力仕様である。 眼鏡橋。これも登録有形文化財。 四国も瀬戸内は醤油の産地。 移設した工場には瓶が。 たくさん並べるとタコの吸盤に見えてきた・・・・ 全部回ると結構な距離と高低差。 歩きに行くのは [続きを読む]
  • 東瀬戸内お呼ばれ紀行⑥四国村(上)
  •  屋島の麓あたり。 四国村である。四国ニュージランド村でない。 四国中から伝統建築物を集めてきた公園。 かずら橋だってほれ、このとおり。 ここではトイレ(兼風呂)だって登録有形文化財だ! アルベロベッロのトゥルッリ!? どうやら砂糖絞り小屋らしい。 香川や徳島では三盆糖が作られるのだったな。 暗いけど、内部に絞り器がある。牛を動力にする奴だ。 天井はこんな塩梅。 旅農人ファームさん向きの装備だな。 [続きを読む]
  • 東瀬戸内お呼ばれ紀行⑤高松城址
  •  高松城は海の城。 別名玉藻城。 広島城はボラが住むというが・・・・ この魚は・・・? マダイ! 餌をやると寄ってくる・・・ 水深が浅いからよく日にやけているwwwww 石垣と海と電車。 なかなかに特異な景観だな・・・ 天守台の石組みが防御力不足な気がするが・・・こんなものかな?面白かった? ランキングに参加していますので、下のスイッチも押してください!こっちが岡山県の地域情報ランキング・・・5位くら [続きを読む]
  • 東瀬戸内お呼ばれ紀行④道の駅源平の里むれ
  •  魚を見たら魚。 屋島近郊の道の駅である。 道の駅の食堂といって侮れないのである。 海山物、とくにオリーブハマチ押しである。さすがハマチの養殖発祥の県だけのことはあるな。 ・・・来た。 なかなかに凶悪なものがはこばれてくるじゃあないか。 小官の発注したものは「海鮮ソースカツ丼」である。 別に大盛りではない。 別に大盛りではない。 店の人に、「持ち帰りように折があります」と提案されるも、「必要ありま [続きを読む]
  • 東瀬戸内お呼ばれ紀行③新屋島水族館
  •  屋島の水族館は都合三度目。 小さな水族館だ。 亀がこちらを観察している。 アクリルを挟んで向こうを見る、という点では人間が見られている、とも言える。 一方、コツメカワウソは遊ぶのに忙しい。 生きるのに関係ない動きが「遊ぶ」とみられるがどうだろう? タカアシガニさん。 最近別のところで見たような? ゼニガタアザラシさん。 時間になったら芸を見せてくれる。 コロコロしておもしろい生き物だ。 似てるけ [続きを読む]
  • 東瀬戸内お呼ばれ紀行②屋島寺
  •  次は屋島だ。 子供の頃二回ほど行った。 水族館に行こうというのだが、寺を抜けていくのか? 屋島寺。屋島だから当たり前か・・・ で、タヌキを祀ってあります。 太三郎狸、屋島の禿げ狸とも言われる伝説のタヌキを祀っています。 禿げ狸? 疥癬か? この名狸、空海や鑑真を助けたこともあるらしい。 999歳のときに「平成狸合戦〇んぽこ」に出演した、という噂だ。 たぬき以外には七福神が一望できる。 屋島の瓦な [続きを読む]
  • 東瀬戸内お呼ばれ紀行①がもう
  •  この時期恒例のお呼ばれである。 何がと言って、何からなにまで「お呼ばれ」である。 昨年は、丹後からの上洛でしたが、今回は海外である。 すなわち、早い時間に瀬戸大橋をわたりました。 早い時間に・・・・なにしろ、うどんによる朝ごはんを喰らいますので。 がもう、というのは有名らしい。 列はあるものの回転は良い。 値段も分かりやすのである。 最初は冷たいしょうゆうどん。 うむ。やはりうどんは飲み物だな。 [続きを読む]
  • サトタクキッチン
  •  サトタクが飯を食わしてくれるらしい。 サトタクにかぎらずいろいろな人が食わせてくれるが、まあ、今回はサトタクが自らつくる。 サトタク邸にいくと調理中らしい。バタバタしてる。 ナムル。この前いちなんに行ってナムルの盛り合わせが出てきて、そいつが心の琴線に触れているらしい。 パスタ。めかぶとわかめのとろとろパスタ。 ちりめんじゃこでなんとか「魚」へもっていくあたりが水産学科卒の意地であるwwwww 開発 [続きを読む]
  • しばらくぶりの獲物
  •  ちいさいけどイノシシさん捕れた。 たまには一人で剥きます。 あまり脂がない小さな個体なので、超大型巨人剥きにします。 一時間ほどで完了。 猪さんの骨でスープを取りました。 黄金色のなかなかかぐわしいスープ。 すまんな、レモンちゃん。 ご飯を猪骨スープで炊きました。 バターをひとかけらおとして食べると他に調味料は要りませんな。 翌日はそずり肉の肉飯。 山わさびと味噌を練ったものを添えて。 いやーう [続きを読む]
  • 全国雑煮サミットZin宇治
  •  ギルティーがからむイベントで最大のものが雑煮サミットだ。 全国雑煮サミットZとな? 移住者が多い宇治町で昨年開始されたのが雑煮サミットだが・・・ 雑煮のZ 続編のZ・・・ ・・・ほんとかな・・・ 八地方の雑煮が集まったのだが、思いの外うまかったのがコスタリカ風。 コスタリカに雑煮はなかろう。 「あるわけないじゃないですかw」とは出店者であるエドウィンの弁wwww 小官はコンプリート。 スタンプカードの裏 [続きを読む]
  • じゃがいも植えた。
  • しばらく前といっても10日ほど前ですが、じゃがいも植えた。 まずは畝を立てます。一人で十分です。 腹が減りますので飯を食います。 高梁自動車学校です。520円。 ここで助っ人登場。  かまちゃんにじゃがいもを植えてもらいます。 奇妙なノリで速度は早いです。  体を動かすので糖分を取ります。 おやつにプリン1kg。 畝をいい感じに再度整形して、マルチをかけたら完成。 二日で2反ほど植えました。 品種にして12 [続きを読む]
  • 石切からの・・・反省会!?
  •  反省会もすなる持ち寄り宴会。 おや、おでんの持ち込みですか。 なかなかいい色。 小官も少しばかり持ち込み。 先の鯖のカマ。 ワクワク研究所が会場だったので・・・・ しめ鯖。要するに先だっての鯖があまりにもよかったので。 添えたのは坂本ジャスティス陽が栽培したホースラディッシュの醤油漬け。 海南鶏飯。 酉年なので・・・ ピリピリするソースは伊賀町の暴れ馬さんにバリ島で仕入れて貰ったもの。日の目を見 [続きを読む]
  • 石切からの・・・反省会?
  •  タイトル見て、旅シリーズと思った? 石切での文化祭の反省会です。 場所はワクワク研究所。 成果や改善点を話し合いながら、持ち寄った食料で一席設けてる次第。 こいつはサンドイッチ・・・見ればわかるな。 焼きうどん。どれを誰がもってきたのかよくわからないが・・・・ おむすび。まあ、米の飯は必須だな。 こいつはなんという料理かわからん。 菓子ではない。粉モンだ。国産小麦っぽい。料理名誰か教えて。面白か [続きを読む]
  • サバが安いので
  •  ある日、二軒屋商店に行くと、サバが二匹で100円だった! しかも! ゴマサバでなくマサバ! しかも! キトキトかつピカピカで、死後硬直も解けてないほど。 では加工します。 一部を除いて保存食にします。 皮とアバラを引いたフィレに塩をなじませ、数時間後にさっと表面を洗って蒸しました。 血合いを整理し、キャノラに幾分のオリーブオイルと粗びきコショウを足したものをよく混ぜ、煮沸した瓶に詰めて瓶ごと蒸しま [続きを読む]
  • 石切りからの・・・陶芸の森「虹の泉」
  •  愛知から南回りで帰るのはわけがある。 三重と奈良の境にある「陶芸の森 虹の泉」をみるため。 一人の陶芸家が35年以上をかけて作り出す雲上の世界、らしい。 陶芸家の死後にも家族や関係者の支援で作り続けられている様子。 作品が胴切りになっているのは、大きすぎて窯で焼けないかららしい。 6反近い面積はタイルでおおわれている。よく見ると、虹の泉製作者、東健次氏の名前が見える。 大都市からとおいけど、なかな [続きを読む]
  • 石切りからの・・・鈴木水産
  •  ここは三重県の中部、度会町。 紀伊半島触接の旅の後半を書いてないのにまた紀伊半島に威力偵察を仕掛けることになろうとは・・・ 鈴木水産である。 活魚の専門店、すなわち魚屋さんである。 そこに飲食スペースあり、料理も提供している。 デラックス定食にする。 うむ。デラックスだ。 アジの鮮度は最高。 なにしろ生簀から引き揚げて生きているやつを刺身にしていた。 そして、そのことが欠点にもなっている。 全く [続きを読む]
  • 石切からの・・・その策は桑名の焼き蛤
  •  伊勢湾岸を西進。 桑名である。 ハマグリ食べなきゃ。ここは桑名の歌行燈。 前菜にハマグリの握りが付きます。 ハマグリのフライ。 噛むとハマグリ汁ブシャー!!! これを喰いに来たきた。 焼き蛤。でかい。塩加減が酒向けだが何も足さないという。 ツマミ用の生き物らしい。 塩気とハマグリという点では汁であっても焼き蛤風なのである。 なんでも焼き蛤化である。桑名だけのことはあるのだ。 わかるまい。茶碗蒸し [続きを読む]
  • 石切からの・・・愛知県東部おやつ紀行
  •  最近は愛知県にこだわろうと思います。 紀伊半島触接の旅の後半? ・・・知りませんな・・・ 西尾市の穂積堂で調達。 MS‐06ZAKUⅡ・・・でなく「濃茶・茶ぼーず極み」だそうな。 濃茶・・・濃茶の尼を連想するのは岡山県人である。 濃茶というほど濃くもないが・・・ 抹茶蕨餅を抹茶プリンで包み、それをさらに抹茶餅で包むという大人げないほどの波状攻撃である。 結果、まあ、うまかったのは認めるのである。 カニと [続きを読む]
  • 石切からの・・・タカアシガニ
  •  蒲郡の「山女魚」で日替わりを発注したはなし。 ここが件の「山女魚」。店の構造がそもそも複雑だ。 ライダーにも人気らしい。 日替わりについていたカニな。 こいつ、世界最大の甲殻類ことタカアシガニだった。 割りと凶悪な面構え。 ズワイガニの歩脚は断面が楕円だがタカアシガニは円に近い。 ズワイガニは筋繊維がほろほろしているがこいつはもっと小型のイシガニとかガザミみたいな緻密な食感。 肉は甘く、わずかな [続きを読む]
  • 石切からの・・・蒲郡
  •  翌日。愛知県である。  蒲郡の「和食処山女魚」である。 まあ、いろいろすごい。 1650円の特上お刺身定食の刺身部分がえげつない。 小官が発注したのは別のメニューだったが、近くの席のおっつあんが発注したやつを驚愕の目で見ていると「写真どうぞ」と言われたほどだ。小官以外も何人か撮っていたが。 小官は2350円の日替わりを発注。 エビフライだがね。愛知でも尾張でなく三河だぎゃ。 でかい。パリパリなので頭も食 [続きを読む]