議長 さん プロフィール

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議長さん: 統合作戦本部
ハンドル名議長 さん
ブログタイトル統合作戦本部
ブログURLhttp://0145930929.blog3.fc2.com/
サイト紹介文食料を求めて右往左往、牛と遊び、馬鈴薯や紅茶を作り、観光もしたりする壮絶な記録。
自由文岡山県高梁市の路地裏の某所に存在する謎の「統合作戦本部」。統合作戦本部会議議長(略して「議長)が毎日綴る壮絶な記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2010/09/18 12:11

議長 さんのブログ記事

  • 紀伊半島触接の旅中編:紀伊長島で魚三昧
  •  港で魚祭りとな? 刺身用ヒラソウダが一匹300円! きちんと処置されたビンナガはやはり安物ではないな。 会場では各種出店があって、和製クレープっぽいのか和製ぽーぽーだかみたいなものがあった。 糖分補給。 伊勢が近いので伊勢海老がいるのは当たり前だ。 片隅ではゴマサバの詰め放題をやっていた。 なるほど。二軒屋商店で三匹100円で売ってる三重県産ゴマサバの正体はこいつだな?こっちが岡山県の地域情報ラ [続きを読む]
  • 紀伊半島触接の旅中編:万両寿し
  •  紀伊長島で野営。 小官の車はキャンピングカーである。 ワゴンRだけど。 道の駅「紀伊長島まんぼう」で野営。 駐車場の端っこはなかなか快適だった。 さて、紀伊長島駅近くの「万両寿し」に朝食を食べに行きます。 朝の六時からあいているそうな。やるな。 お茶が来ましたが漢字だらけです。 どうせ魚編だろうと思いきや違ったwwww さて、サンマずしの食べ比べセットを注文。 これが朝から500円です。 生っぽ [続きを読む]
  • 紀伊半島触接の旅中編:鬼瓦
  •  遅くなったが尾鷲で夕食。 到着したのは「鬼瓦」。 発注したのは「松」。 なお、たいていの一品ものは「松」にはついているらしい。 最たるものが「まんぼう」 このたびは和え物で登場。 紀州藩の殿様(何代目かは忘れた)が気に入ったそうだが、昔は鮮度維持が難しく和歌山までは運べなかったとか。 水戸藩ではまんぼうの腸に課税(物納)してたらしいし、徳川家はまんぼう好きなのか? それにしても刺身がいいじゃない [続きを読む]
  • 紀伊半島触接の旅中編:熊野本宮大社詣り
  •  熊野三山を一日で攻略。 すっかり夜だwwww さすがは浄土への入り口だけのことはあるな。 写真には写っていますが、目にはあまり見えておりません。 どうやら御社殿らしい。見えてなくても雰囲気は伝わりますんじゃ。 こちらは拝殿。 やはり、このような建物は木造がよいな。こっちが岡山県の地域情報ランキング・・・5位くらいこっちは田舎暮らしのランキング・・・30位くらい [続きを読む]
  • 紀伊半島触接の旅中編:潮岬周辺
  •  潮岬周辺でうろうろ。 水族館に潜入。 モンガラカワハギだ。うまいのかな? ああ、こいつはうまい魚だ。 また食いたいマツカサウオ。 頭の上をクロマグロが飛ぶ。 なかなかよく肉がついている。うまそう。 さらに橋杭岩も見物。 火山活動の影響で出来たそうな。ようは固いところを残してやわらかいところがなくなったらしい。 弘法大師と天の邪鬼とが一晩で大島まで橋を架ける競争をしたが、負けそうになった天邪鬼が鶏 [続きを読む]
  • 紀伊半島触接の旅中編:潮岬
  •  紀伊半島の一番南まで来た。 潮岬である。陸繋島であるな。 灯台の入り口にはスイミー。黒い魚が自分の価値に気づく話だな。 国語の教科書にあった。いまもあるかな? ここには水中展望塔がある。足摺岬みたいだな。 ほう。頃合いの大きさのメジナが泳いでおるわい。 海中がのぞけるグラスボートもある。 イセエビの抜け殻などが見えた。雨の後なので全体的に透明度が低いのが難点だったな。こっちが岡山県の地域情報ラン [続きを読む]
  • 紀伊半島触接の旅中編:熊野那智大社詣り
  •  信心深くない人物が詣でる熊野三山。 参道途中のトイレには車いす用のスロープが。 そもそもここまですべて階段だがね? よくわからん。 大社到着。 しかし目的はここではない。 まあ、目的でないことはないが、別にある。 大社裏から車道を下りる。 観光パンフレットにありそうな眺めだがここでもなく。 そうそうこれこれ。 熊野古道の階段部分。 駆け降りる。 こけたら死ぬだろう。 そのくらいでないと生きた実感 [続きを読む]
  • 紀伊半島触接の旅中編:那智の滝
  •  まだまだ熊野である。 寒いにもかかわらず、那智黒ソフトクリームを食べる。 寒い。まあ、それもよかろう。 階段を下りると滝が見えてきた。 音はずいぶん前から聞こえていたが。 なるほど。なかなかの瀑布ぶり。 鈴木の滝なみの水量じゃわい。 全然似てないけどハワイ島のレインボーフォールズを思い出した。 寒かったからだろう。 寒いので帰りの階段は走って登ろうとしてやめた。 これから熊野那智大社に行くのだ。 [続きを読む]
  • 紀伊半島触接の旅中編:熊野速玉大社詣り
  •  待ってなかったの、紀伊半島触接の旅。 三重県を南下して新宮へ。和歌山に入る。県庁所在地までが遠いな・・・ 門前町には移動に便利な店舗があった。 治水が今以上に不完全であった時代の名残らしい。 組み立て式とは小官がほしいくらいだ。 もちろん仮店舗でなく住居にするのである。 鳥居まできました。ここまでは特にどうということはない。 木造ではないのか・・・ まあ、気はこころというが・・・さて小官のこころ [続きを読む]
  • サカナイト第六夜(サクラマス)かまちゃんは酒に弱い
  •  サカナイトを開催すると大抵かまちゃんはテンションが上がる。 この日も強烈なクスリをキメまくって、イッてしまっていたかまちゃん。 ロキソニンが効きすぎたか・・・ そろそろデザートに、生駒名物レインボーラムネでも・・・ 小官が小出しにしてるので、こういった集まりでレインボーラムネを頻繁に見かけるため、貴重な品だという意識がだんだん希薄になって来てしまっているような? 冷やし系デザート「なめらかな絹ご [続きを読む]
  • サカナイト第六夜(サクラマス)高橋由一「桜鱒」
  •  サカナイトの夜は更ける。 今宵のサクラマスは高橋由一風なのである。 さて、ひとしきりそのまま食べたスモークも変化球が欲しいところ。 高島屋で買ったバケットにイタリア産マスカルポーネ、そこにサクラマスのスモークをモリモリに突っ込む。 ああ、不味い訳がない。 みんな幸せそうだな。本当にはどうだか知らないが。 ここへ来て炭水化物の追い打ち。 小官作。 サクラマスとアオサのクリームパスタ。 生パスタにエ [続きを読む]
  • サカナイト第六夜(サクラマス)はやくもお茶漬け
  •  モンスターハンターのハタナカさんのさよなら会を兼ねたサカナイト。  二匹のうち一匹をスモークに。一匹を新巻にしておきました。 切り取ったサクラマスの新巻を薪ストーブであぶろうというのだ。主担当は沖村隊員。 焼き上がろうものなら、アザラシ米の白飯の上に大量にほぐし身をのせ、さらに志摩のアオサを追加し、点てたばかりアツアツの炙り番茶を注ぐわけである。 ぴゃー!! 悶絶の旨さ。 言葉はいらないのである [続きを読む]
  • サカナイト第六夜(サクラマス)さようならハタナカさん
  •  魚がいればサカナイトを開催せねばならん。とくに希少なサクラマスともなれば・・・ モンスターハンターのハタナカさんの送別会も兼ねる。 主役(本当の主役はサクラマスだが)なのにサクラマスのスモークを曳くなどの雑務を行うハタナカさん。 傍らには630ml入るビアグラス。最後までブレてないのである。 ハタナカさん作。 小堀遠州公ばりの鶴島をイメージしたかのような、禅院式枯山水蓬莱庭園をリスペクトしたっぽい盛 [続きを読む]
  • サクラマスをスモーク
  •  先日到着したサクラマスは全部で3匹。 一匹は食べちまったので残りを加工します。 血ぬきした上内蔵もエラもメフンも除去してあります。 なので魚体は前回より小型であるものの、品質は一回り上である。 なかなかいいねえ。 制菌作用を期待して、表面をラフロイグでひとなで。 続いて塩砂糖をまぶします。 表面に浮いてくる水分が落ち着いたら、ピチットを接触させて冷蔵します。 4日後。脱水したサクラマスを冷燻に。 [続きを読む]
  • はくびでイノシシ会
  •  東京大学の学生が高梁で調査をしている。 ジビエに興味があるらしい。 そんなわけではくびに繰り出したわけですよ。 イノシシさんハムはなかなか品質が上がってきた。 イノシシさんソーセージ。 これも上手くなった。まけぬ。 餃子。これはイノシシさん関係ないwwww イノシシ鍋は一人前900円だった。良いにくだ。 なにこのファミレスみたいな値段wwww 最後はイノシシさんカレーで締めた。 おおきなお肉がゴロゴロ。  [続きを読む]
  • ホラーナイト③
  •  サトタクの招集した食事会。 サトタク邸の近所のネパール人カレー職人であるジェイさんが作ったガルバンゾーの揚げ物。 同じくガルバンゾーのクリームを大量に付けて食べる。なかなか旨いねえ。 小官は豆の中ではガルバンゾーは好きな方だ。 豆苗のサラダにもガルバンゾーのソースを付けるらしい。 佐藤家では最近、お米を羽釜で炊いているらしい。オール電化に逆行する重要伝統的建造物群保存地区wwww ジェイさんの奥さん [続きを読む]
  • ホラーナイト②
  •  サトタクが法人を立ち上げて、息抜きしたくなって始めた食事会。 サカナイトトとどう違うのか難しいが、テーマ性が希薄らしい。 アジの新わかめのなます。 魚はサトタクが山陰で仕入れてきた。 釜揚げホタルイカ。 ニシンの和え物。 アラ煮。 お隣の家からおすそわけがあったというゴボウ。 味付けにソフトスルメが使われている。甘辛く、ゴマの風味もある。 しかし、やはり食感といいうう香りといい、ごぼうを主張して [続きを読む]
  • ホラーナイト①
  •  魚中心のツマミが多い集まりが発生して、しかもメンバーがサカナイトの役員が揃っていたりしても、テーマ性薄いとサカナイトと呼ばれない。 モンスターハンターのハタナカさんは法螺貝をカチ割って中身を取り出そうとしてました。 これが法螺貝。ボウシュウボラ? うーん。なんじゃこりゃ? 中身はこんなのか・・・ 少しくらいはグロテスクさ加減を気にする人がいるかと思えばそうでもなく刺身になった。 くりくりして旨い [続きを読む]
  • 大阪で移住者を募る
  •  サトタクにドナドナされて到着したのは大阪市中央区。 シティプラザオオサカである。 なんだかよくわからないが、おしゃれな外観なんだろう、多分。 岡山県の主催する移住フェア。ここのテーブルは高梁市と新見市のシマだ。 各市町村が一品づつ持ち寄り、参加者に試食してもらいながら地域を語ったり質疑応答するらしい。 新見はキャビアをワインを繰り出してきた。 こっちはいのししさんの簡易ハムの紅だるま添えと白菊の [続きを読む]
  • UK wildcats
  •  とある平日の夕方、サトタクにドナドナされて大阪へ。 夜間の作戦行動に備えて、サトタクの大阪時代のなじみの店に行く。 U・K wildcats とな? なんだかいろいろ属性盛りすぎた感のあるカフェだかレストランだかについた。 米帝であり、やっぱり大阪感のある内装である。 スープにネギが浮いてると、とたんに中華っぽくなるから不思議だ。 サトタクに丼着! ホルモンライス? ハチノスがステキなのである。 小官には [続きを読む]
  • サクラマスを食べる会②
  •  超貴重なサクラマスを食べる会。 場所は高梁市役所近くの「伯備」。 なんだか無性に鍋がよかった。 タラのくせに! 主役のサクラマスが霞みかねない・・・・ 一緒に送られてきたソイの南蛮漬け。 ご飯欲しい。 あとブロッコリーの火加減がよかったし、味も良かった。ブロッコリーだけ1kg食いたい。 アラ炊き。 旨いに決まってる。骨の周辺がうまいのだから、アラ炊きが旨いのは当たり前だ。 鍋がうまいなら雑炊だって [続きを読む]
  • サクラマスを食べる会①
  •  今年も来ましたサクラマス! まとめてとれたときに送られてきますので、計画的な利用が難しいので、飲食店に料理をお願いします。 むむむ?刺身とな? サケ科で心配されるのがアニサキスですが、捕獲直後に締めた上に内蔵・エラとも除去してあるので格段に感染リスクは低かろう、との希望的観測でGO! なお、同席したトドさんは「よく噛めば大丈夫派」らしい。 悪い子も真似するな。 でもね・・・旨いの。 同時に送られて [続きを読む]
  • 東瀬戸内お呼ばれ紀行14ふなまち
  •  このシリーズ最終回。飽きた? いよいよ明石海峡を超えて本州へ。 本州にはいるとそこは明石。 明石焼き食べないと。 明石では明石焼きと言わない? 玉子焼きらしい。 では朝飯の定番の玉子焼きはどう呼ばれるのか? 聞けばよかった。 この「ふなまち」は名店らしく、軽く行列が出来ていた。 表目は香ばしく、中はふわふわ。 アツアツで火傷しそうなのを冷たいだし汁につけて調整。 いいものを食べたようだ。こっちが [続きを読む]
  • 東瀬戸内お呼ばれ紀行13淡路ワールドパーク
  •  今度は遊園地だ。 入口が今度こそアルベルベッロのトゥルッリっぽい。 なかには聖ワシリー聖堂がある。他にもパリの凱旋門やタージマハルなども・・・小さいけど。 これは? アステカっぽい? 他にはラムセスⅡ世なんかも。 童話の世界には、三びきのこぶたが。赤ずきんもあった。なんだかよくわからない遊園地だ。 それより何より、頭の上をA380が通る。 ここは関空からの通り道らしい。タイ国際航空のA380なんて初めて [続きを読む]
  • 東瀬戸内お呼ばれ紀行12ピザ丸②
  •  淡路で評判のピザ屋に行く。どうやら知り合いがこの近所に住んでいたようだ。後で気づくwwww 窯はもちろんナポリ式。 オーナーは岡山のラジータのピザが食べてみたいらしい。  クワトロフォルマッジ。 四種類のチーズピザ。 これにニホンミツバチのみつをかけて食す。 うめえ。 淡路は養蜂が盛んらしい。 件の知人も養蜂家なのである。 次々ピザを食い、二周するほど食べるのだ。 むむむ? どうやらアイスクリームは [続きを読む]