Kay さん プロフィール

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Kayさん: ITスペシャリストが語る芸術(新)
ハンドル名Kay さん
ブログタイトルITスペシャリストが語る芸術(新)
ブログURLhttp://www.kaynotes.com
サイト紹介文ソフト開発技術者、菜食主義の神秘思想家Kayが説く、世間の幻想を破り、真の自己に目覚めるための道。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供569回 / 365日(平均10.9回/週) - 参加 2010/09/18 23:25

Kay さんのブログ記事

  • 神の絵
  • 6年ほど前から、非常に関心を持っている・・・というか、憧れてるものがある。それは、アメリカ人のジョージ・アダムスキーが、宇宙人の宇宙船の中で見たという絵だ。ちなみに、アダムスキーが宇宙人と深い関係であったという話を、私が信じているかというと、信じてはいないし、疑ってもいない。アダムスキーの話が本当のことかどうかは、私は全く分からない。ただ、とても面白い話だと思う。アダムスキーによれば、一般にUFOと [続きを読む]
  • 人間の価値
  • ミュージカル映画『サウンド・オブ・ミュージック』で、マリアが歌った『I have confidence(自信を持って)』という歌の中の、Strength doesn't lie in numbers強さは数字ではないという歌詞を、私は中学生の時からよく覚えている。しかし、最近、強く感じるが、強さは、往々にして数字だ。頭の良さは学校の成績にかなり現れるし、有能さ優秀さは収入に端的に現れる。もちろん、例外はあるが、例外以外はそうである。私が、2月12 [続きを読む]
  • 世界から逃げるには
  • 世の中は、争ってはいけないが、戦わなくてはならない。支配しつつ、なりゆきにまかせなくてはならない。全てを放棄しなければならないが、願い、求めなくてはならない。無為であって有為であれ。もう、どないせいっちゅうんじゃ!しかし、これが人間だ。誰かが、わざと、我々の脳や世界に、混乱するプログラムを組み込んだとしか思えない。我々は、キリキリ舞する、面白い見世物か何かとして存在させられているのだろう。だが、「 [続きを読む]
  • 中高年の方が仕事が出来る
  • 「仕事は出来ないが給料が高い40代、50代社員がいる」なんて話がよくある。中には、本当にそんなこともあるかもしれないが、大抵の場合、それは、若い人の勘違いだし、そんな勘違いをしている「本当に仕事が出来ない若い人」ほど、そんなことを言うのだと思う。20年、30年、「普通に仕事をしていれば」、知恵があるので、若い者など太刀打ち出来ない。しかし、若い時に、「部長課長らは、仕事をしていないのに高い給料を取っている [続きを読む]
  • 楽な仕事のやり方
  • 幸福な人間、つまり、Satisfaction(満足)を持てる人間になるためには、魂を向上させるしかない。そして、魂を向上させるたには、仕事で鍛える以外の方法はない。古代ギリシャで、詩人ユリアヌスは、身体だけ立派で精神は幼稚なオリンピック選手達を見て、「健全な肉体に健全な精神が宿ればいいのになあ」と言ったのだが、これが捻じ曲げられて、「健全な肉体に健全な精神が宿る」なんてデタラメな言葉になり、しかもそれが無茶苦 [続きを読む]
  • 動機なんか聴くなよ
  • 「警察は容疑者に対し、動機を追及しています」という言葉に違和感がないなら、すっかり洗脳され、馬鹿になってしまっている。「太郎君は、どうしてそんなことしたの?」と問うのも同じである。誰も、本当の動機なんて絶対に言わないに決まってるじゃないか?あるいは、聴かなくても解るのである。動物が何かする理由は、全て本能である。人間は、それに幻想が加わるのである。よって、全ての動機は、本能と幻想である。犯罪の動機 [続きを読む]
  • 豊かな暇人は発狂する
  • 何も考えずに、神仏に全てまかせなくてはならない。しかし、同時に、現実に立ち向かわなければならない。あるいは、こうも言える。神秘好きでなければならない。しかし、同時に、現実をしっかり見なければならない。もし、お金が沢山あって、現実に立ち向かう必要がなく、現実から目を背けることが可能な境遇だとしても、そんなことをしていたら、恐ろしい憂鬱にとり憑かれ、いずれは、「死んだ方がマシだ」と思うように必ずなる。 [続きを読む]
  • 願いがそのまま叶ったら悲惨だ
  • 昔から、念仏を称えれば、死後、極楽浄土に行くことが出来る、つまり「極楽往生」が出来ると言われている。ところで、経典によれば、「極楽往生」にも、9つのレベルがあるそうだ。生前の行いが立派なほど上のレベルで、悪行悪徳が多いほど下のレベルになる。念仏を称えれば、誰でも「極楽往生」出来るが、上のレベルだと、極楽浄土ですぐに仏様になれるが、下のレベルほど時間がかかるらしい。それで、法然の弟子だったかもしれな [続きを読む]
  • 心の中の不都合なプログラムを回避する
  • 人間というものが、非常にややこしくて、不幸に向かって突っ走り気味である理由を、人間が出来損ないだからと考えた人達がいた。科学ジャーナリストで哲学者のアーサー・ケストラーがそうだった。しかし、そうではなく、それをした者の意図は分からないが、人間がおかしな感じにプログラミングされているからかもしれない。なぜ意図が分からないかというと、家畜に人間の意図が分からないようなもので、そのプログラミングをした者 [続きを読む]
  • 最強の座右の銘
  • 座右の銘を持っている人もいるだろう。しかし、「いい言葉」なんて、いくらでもある。「あれもいい」「これもいい」とか言って、沢山の座右の銘をとっかえひっかえしている人が成功することは、まあない。座右の銘がその人に力を与える条件は、「それが長期間(本質的には一生)、1つである」ことだ。座右の銘を1つだけ選んで、後は捨てるのは、かなり難しい。だが、その難しいことをやれば、必ず成功する。だって、それは、心の [続きを読む]
  • 常識と非常識の微妙な距離
  • 1970年代のカンフー映画のスターだったブルース・リーのファンは今も多く、プロ格闘家の中には、子供の時に彼の映画を見て憧れて格闘技を始め、今も彼を神聖視する人もいるようだ。その空手ブームも大いに影響したのだと思うが、当時、日本では、リーと共に、極真空手の創始者の大山倍達氏が、少年達のヒーローだった。ところで、ブルース・リーにしろ、大山倍達氏にしろ、特に少年達の間では、正々堂々とした、クリーンな、まるで [続きを読む]
  • 天才じゃない辛さ
  • 超一流と言わなくても、プロスポーツ選手や社長、ミュージシャン、俳優、科学者・・・なんてものになれる人は、生まれつきの才能を持った人間で、まあ、天才と言って良いだろう。そのような優れた才能を持たない平凡な人間は、ごく若いうちは、自分にも才能があると思うかもしれないが、やがて、「身の丈」を知るようになり、平凡に甘んじて、それなりに幸せに生きる。しかし、特別な才能なんかないのに、抜きん出た人間になること [続きを読む]
  • 余った精神エネルギーが悪さをする
  • 昨年の5月くらいから、特に熱心に腕立て伏せをやっている。ところが、やり過ぎで右肩や右腕を痛めた。もちろん、プロスポーツ選手やプロ格闘家から見れば、私がやっている程度は軽いものかもしれないが、彼らは、生まれつきの身体が違う。私も、高校くらいまではプロレスラーになりたいと思っていたが、私の身体では、いくら努力したって無理だ。まあ、そんな理が分かってきたのは、割に最近だ。しかし、世間では、「努力すれば出 [続きを読む]
  • 気高く立ち向かうたった一人
  • 貴方にも、本当に好きな言葉というものがあるかもしれない。私の場合、初音ミクさんの歌で、HoneyWorksの曲『ラズベリー*モンスター』の中にある、「赤く気高く立ち向かうたった一人」である。嗚呼、格好良い。この言葉は、孟子の言葉、「千万人と雖も吾往かん(せんまんにんといえどもわれゆかん)」と似た感じもあるが、こちらも好きである。人は1人で戦うものなのだ。仲間なんて幻想である。だけど、念仏を称えれば、阿弥陀如 [続きを読む]
  • 画像編集ソフトで悩む
  • 画像編集ソフトをよく使われるだろうか?私はあまり使わない。使う時は、PhotoFiltre(フランス)を使う。シンプルなソフトで、インストール不要版(Portable version for USB drive)があるからだ。もう少し複雑な編集をする時は、Photoshop Elementsを使う(WACOMのタブレットを買ったら付いていたので)。以前は、Fireworksを使っていたが、このソフトの開発元のマクロメディアがアドビに買収され、アドビも本気でサポートする [続きを読む]
  • やっぱり念仏は凄かった
  • あらゆる意味で成功する鍵は、「無意識を信頼してまかせる」に尽きる。しかし、まず、無意識、あるいは、潜在意識とは何かが分からない。そこで、昔であれば、それ(無意識)を、神、仏、あるいは、もっと具体的に、天照大神、阿弥陀如来などと言い、それらの神や仏にまかせれば良いと教えた。だが、無意識は、癌や皮膚病や、あらゆる難病奇病を作り出す悪者でもある。また、西洋でも日本でも、神がたたる、神が罰するという観念が [続きを読む]
  • 無意識を信頼すれば奇跡も起こる
  • 腰痛持ちの人は多いと思う。しかし、腰痛の大半は、病院で検査しても、骨や筋などに異常はないのだそうだ。つまり、心因性(心が原因で起こった症状)であり、大雑把に「ストレスが原因」などと言う。腰痛は、よくあるものだが、珍しいものとしては、耳の器官に何の異常もないのに、耳が聴こえなくなるというものもある。面白いことに、耳が聴こえないからと、その人と筆談をするのだが、途中でさりげなく、声で、「そりゃ大変だね [続きを読む]
  • エリクソンの魔法は極めてシンプルである
  • ミルトン・エリクソンという、「魔法を使って治している」と言われた、恐るべき優秀な精神科医がいた。エリクソンは、何もしていないように見えるのに、あっという間に患者を治してしまった。それは、精神病に限らず、本来、内科、外科、耳鼻科、皮膚科、その他の医者が扱うべき疾患を、同じような調子で治してしまうことも多かったと思う。「心身医学の父」と言われたドイツ人医師ゲオルグ・クロデックが、「全ての病気はもちろん [続きを読む]
  • 生命エネルギーの秘密
  • 生きようとする意欲が大きいほど勝利する。逆に、生きようという意欲が低ければ負けるしかない。人生の質を決めるのは情熱である。しかし、情熱を起こさせるものは壮大なものであるとは限らず、むしろ、平凡なものである。生きる意欲・情熱を燃やすことで奇跡を起こした例を2つ、取り上げる。有名なシェフであった村上信夫氏は、戦争中、シベリアで捕虜になっていた。ある夜、ロシア人にある部屋に連れていかれると、そこには、大 [続きを読む]
  • 星に祈れば
  • 念仏に対するイメージが悪い人もいるらしい。念仏を、「死後に極楽浄土に行くためのもの」と覚えているせいもあるだろう。念仏は、科学的に言っても、即座に現世利益を得るためのものであるが、固定観念というのは厄介なものである。どうしても念仏に良いイメージがなければ、こうすれば良い。人間と他の動物との圧倒的な違いは、人間には想像力があることで、最も進化した想像力が、「無限を想像すること」だ。人間は、宇宙の広さ [続きを読む]
  • 啄木さんにならないためには
  • 石川啄木の歌集『一粒の砂』にある有名な句、はたらけど はたらけど猶(なお) わが生活(くらし)楽にならざり ぢつと手を見るは、以前の日本人なら、「おや、可哀想だね」という「同情」を持って見ていたが、今は、「お前もか」という、「共感」で見ることが多いだろう。啄木は、今でいうワーキング・プアである。現代は、かつて高収入だった、トラック運転手、大工、タクシードライバー等が皆、低収入になった・・・と言うよ [続きを読む]
  • 超人への招待
  • 何かの行を(例えば念仏を)続けていたら、やがて悪魔の誘惑に遭う。まあ、一応悪魔の・・・と言うが、必ずしもそう言うべきではないかもしれない。それは、超人への招待である。当たり前の人間として神仏に守られて生きるか、自分で何でも出来る超人になり神仏を拒否するかだ。ゲーテとニーチェはその誘惑を受け、ゲーテは人間の道を、ニーチェは超人の道を選んだ。そのあたりの事情は、ゲーテは『ファウスト』、ニーチェは『ツァ [続きを読む]
  • どうせなら新約聖書を
  • あまりのオカルト好きも問題かもしれないが、神秘に全く関心がないというのは、W.B.イェイツが言ったように、人間らしい想像力に欠けている。ところで、神秘関係にも、いろんな有名人がいる。ブラヴァツキー夫人とか、ルドルフ・シュタイナーとか、スェーデンボリとか、あるいは、ラマナ・マハルシとか、まだまだ多くの権威的大家がいるだろう。しかし、どんな偉大な神秘家や聖者や霊能者であろうと、人間である限り、偏りやノイズ [続きを読む]
  • 速く、効率的に動く
  • 狭い場所で、何の道具も使わずに出来、最高の効果を得られる運動として、スクワットと腕立て伏せがある。私も小学生の時以来、愛好し、毎日欠かさず継続することで、アニメヒーローのようなボディを保持している。ところで、ネットなどで、腕立て伏せやスクワットに関し、「最大の負荷がかかる形で、出来るだけゆっくりした動きでやれ」と言う者が多いように思う。私は完全に反対である。実戦で、最大の負荷がかかる形で、出来るだ [続きを読む]
  • 終わった人間と終わっていない人間の違い
  • 「俺は終わったな」なんてセリフがある。そう思ってしまうかもしれない様々なケースを記述したら、本が1冊出来る。人間なんて、簡単に終わってしまう。曖昧な言い方をするなら、社会的、物質的、肉体的、あるいは、精神的に「究極的絶望」と確信した時に、「俺は終った」と思うのだろう。一言で言えば、「シグナル・イズ・レッド」ってことだ。しかしね、「俺は終わった」と思うのは、知性や理性があるってことだ。ある程度の知性 [続きを読む]