Kay さん プロフィール

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Kayさん: ITスペシャリストが語る芸術(新)
ハンドル名Kay さん
ブログタイトルITスペシャリストが語る芸術(新)
ブログURLhttp://www.kaynotes.com
サイト紹介文ニート、ひきこもり、出来損ない、ガラクタ、無用者、サイコパスのためのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供474回 / 365日(平均9.1回/週) - 参加 2010/09/18 23:25

Kay さんのブログ記事

  • 真の英雄の特徴
  • 昔、ヴァーノン・ハワードのどれかの本の中に、「あなたは何をしても良い。ただ、言い訳だけはゆるされない」と書かれているのを見て、大変な感銘を受けた。完全な真理だからに違いない。小説『木枯し紋次郎』の中で、紋次郎が、幼い男の子を引っつかんで放り投げる場面がある。その男の子は、力あるヤクザのボスの息子だったので、紋次郎はたちまち取り押さえられるが、紋次郎は抵抗しない。そのボスは、目に入れても痛くない息子 [続きを読む]
  • 超能力開発マニュアル
  • 中学1年生が、「どうすれば超能力が得られるか?」と考えるのは、幼稚、もしくは、空想癖があるということになるかもしれない。「中学生にもなれば、もっと現実的になりなさい」という訳だ。現実的になるとは、世間の常識を持つということだ。ところが、私は、その中学1年生の時、不意に、超能力を得る方法を思いつき、心が喜びに満ちたことがある。その思いついた方法とは、「常識を超える」だった。それは良い方法だと思ったが [続きを読む]
  • 陽気な力
  • 昔から、弱い立場の人々や、逆に、過剰な権力を持った者は、ユートピア(理想郷)に行きたがった。桃源郷、シャングリラ、無何有郷、ザナドゥ、天国、極楽浄土・・・いろんな言い方があるが、絶対的に平和で幸福な世界だ。だが、駄目なやつは、そんなところに行ったところで、やっぱり駄目なのだ。賢い人達は、天国のようなものは、外にあるのではなく、自分の中にあると言ったが、おそらく、その通りなのだろう。つまり、自分の中 [続きを読む]
  • 「マジカルミライ2017」を前に思うこと
  • 初音ミクさんのコンサート「マジカルミライ2017」は楽しみだけれども、チケットの抽選と販売で10回くらい(正確な回数はもう分からない)落選と失敗を繰り返したダメージは、正直、無くは無い。全く未熟者である。チケットが取れたのは、4月に募集された、宿泊プラン(ホテルとチケットのセットのようなもの)の1枚だけだが、これとて、初めは、受付開始と同時に申込みサイトにアクセスしながら、即座に定員オーバーで駄目だった [続きを読む]
  • 単純な勝利の極意
  • まだ島田紳助さんが司会をされておられた番組だったが、がんばる老人みたいな企画があったと思う。その中で、80歳を越えたおばあさんが、何kgだったかは覚えていないが、若い男性でも大変そうな重いバーベルを背負って、スクワットを数回やって見せた。それを見て、島田紳助さんはおばあさんに優しく微笑んで誉めた。もちろん、彼は、あの時は、そうするよりなかったのだと思うが、私は心の中では、紳助さんは「無茶をするな、馬鹿 [続きを読む]
  • 神秘な魅力と透明な魅力
  • 最近、Anazonプライムビデオで『地獄少女』というアニメを見ている。13話の『煉獄少女』あたりから、ぐっと面白くなってきた感じで、さっき15話の『島の女』まで見た。おそらく、少なくとも、このあたりまで見た人の多くは、地獄少女こと、閻魔あいを非常に魅力的に感じるだろう。その理由は、閻魔あいの絵が可愛いということも当然あるのだが、あいが「謎の存在」であるからだと思う。ドワンゴ会長の川上量生さん(カドカワ社長) [続きを読む]
  • 本当に親切な人
  • 世間の善人は、小の付く善人、つまり、小善人だ。小善人なんて正式な言葉は無いのかもしれない。小善人とは、善人の仮面を被った小悪人で、小悪人もまた、正式には存在しない言葉だ。小善人は、自分が損をしない、傷付かないために、人目のあるところだけで機械的に善いことをするのである。見返りのある相手には献身的に親切にするが、親切にしても何の得にもならない相手には冷たい。小善人は、人の目があるところでは、世の中の [続きを読む]
  • やって良いことと悪いこと
  • やって良いことと悪いことの区別が付かない者が幸福になることはない。しかし、その区別は難しいようだ。「常識」ってやつは非常に大切だ。けれども、「世間の常識」が必ずしも正しいとは限らないからややこいい。しかし、本当に正しい「常識」は、絶対に絶対にあり、それは人間なら守らないといけない。15歳の女の子を、似た年頃の男の子がデートに誘うのは自然なことだ。しかし、誘い方には自ずと常識がある。だが、常識のない誘 [続きを読む]
  • 苦しみに耐える方法
  • 子供の時、夏休みが終わりに近付くにつれ、悲しいとか憂鬱といった言葉で言い表せない、何とも不幸な気分になったものだ。学校も教師もクラスメイトのことも、少しも好きでなかったからね。夏休みの終わりにUFOが迎えに来て、どこか他の星に連れて行ってくれると嬉しかったのだが、ジョージ・アダムスキーが言うには、地球でうまくやれない者は、他の星に行ってもやっぱりうまくやれないらしい。この指摘によって、私のアダムスキ [続きを読む]
  • プログラミングをマスターする見返りは極めて大きい
  • 今、ショぼい仕事をしている人、ショぼい立場にある人に、私はよく、「プログラミングの勉強したら?」と言う。ショぼいからこそ、チャンスなのだ。なぜなら、自分は今、上手くいっていると思っているなら、プログラミングの勉強なんかやろうって気にならないだろうからだ。ところで、「プログラミングの勉強をしたら?」と言ったら、「それは以前、挫折した」と応える人がいる。どのくらい勉強して挫折したのだろう?それは、数日 [続きを読む]
  • 性悪説は一部の人間にあてはまる
  • 皆さんは誰かを憎んでいるだろうか?ちなみに、「恨む」とは憎み続けるという意味で、「呪う」は、恨んだり憎んだりしている相手に災いが起こるよう願うことであると同時に、「強く恨む」ことであるらしい。憎しみの王様が呪いであるということか。しかし、呪う、恨む、憎むの間に、根本的な違いはない。あなたは、誰かを、憎み、恨み、呪っているだろうか?私は、若い頃は、私の担任だった教師の大半を憎んでいた。かなり長い間だ [続きを読む]
  • 運命が動く時
  • 世の中は、合理化、効率化を追求するようになってきているのかもしれない。しかし、それが本当にプラスの結果になるかは分からない。それで、小さなことでは利益があるように見えるかもしれないが、大きな報酬を逃し、さらに、大きな災いをもたらすかもしれないのである。合理化のためには計画が必要だが、計画があまりに厳格で細かいと、問題が起こった時に対応出来ない。いや、それよりも、幸運が起こった時にも、それを受け入れ [続きを読む]
  • 喜びと悲しみが同じ場所に居たら、そこに行くべきか
  • 私は今、いわゆるお盆休みというものの最中である。子供の時の、「明日から夏休み」という時の、あの特別な感覚を覚えている人も多いだろうが、勤めるようになってからのお盆休みには、そんなものはない。子供の時だって、別に、夏休みに何かする予定があったことはほとんどなかったが、大人になってからも、それは変わらない。子供の時は、「学校から解放される」ことが重要なのだった。学校から一時的に脱走することで、本当の自 [続きを読む]
  • 本当の悪人とは
  • 昔から、時代劇やアニメは、正義と悪の戦いだった。時代劇では、ラストで、調子の良い音楽と共に、正義の味方が、悪の集団をバッタバタとやっつけ、『鉄腕アトム』では、アトムの「えーい!」の掛け声と共に、アトムが腕力を振るって悪を叩き潰した。そんな中で、それは良くないんじゃないのかと言う者達が時々いた。その理由は、まず、いずれにせよ、暴力は良くないということ。また、誰が本当に悪いのか、そんなに簡単に分かった [続きを読む]
  • 予測出来ない未来こそ貴い
  • 私は、子供の時から高校野球が大嫌いだった。いや、スポーツとしての野球、あるいは、高校の部活としての野球が嫌いというのではなく、真夏の炎天下で甲子園球場で行われる高校生の野球全国大会を、「良いもの」「素晴らしいもの」「見るべきもの」「関心を持たなければならないもの」「熱狂することが正しいもの」という価値観を、何者かがぐいぐい押し付けてくることに、無条件で反発し、反吐が出る想いをし、嫌悪し、人類として [続きを読む]
  • この世はプログラミングで出来ている
  • 私が、ニート2年目の19歳の時に読んだ、ジョセフ・マーフィーの『あなたも幸せになれる』(文庫版では『努力嫌いの成功法』に改題)の中に、ある貧困なユダヤ人の少年に、教師が、「もし、沢山のお金を持ちたいなら、それをどう使うかを考えなさい」と教える話がある。その子は、その通りにして、やがて大富豪になる。しかし、私は、その方法をうまくやれなかった。建設的な、自分が納得する大金の使い方を思い浮かばないのだ。そ [続きを読む]
  • 最大の才能とは
  • 豊かな収入を得るためには、スキルが必要だ。スキルとは、一番多くの時間をかけたことと一致する。プログラミングを一週間とか一ヶ月でマスターしたとか言う者がいるかもしれない。しかし、私は、3年で「少し」出来るようになり、10年でなんとか一人前に出来るようになったが、これは、他のどんなスキルでもだいたい同じと思う。インターネット完結型高校であるN高等学校(学校法人角川ドワンゴ学園)では、PHH(プログラマーズ・ [続きを読む]
  • 王者の座り方
  • 昔は、町の浮浪者やテレビで犯罪者を見た時、母親が子供に、「ちゃんと勉強しないと、あんなふうになっちゃうわよ!」と言っていたと思うが、今は、ポジティブというか、上昇志向というか、そうではなく、ノーベル賞を取った科学者や、錦織圭さんのようなスポーツ選手をテレビで見た時に、「しっかり勉強したら、あんなふうになれるのよ」「一生懸命練習したら、あんたもああなれるのよ」と言う場合が多いように思う。まあ、一番多 [続きを読む]
  • 久々にプログラミングの勧め
  • ひきこもりで依頼心が強く、幼稚なせいで自己中心的な私が、社会でうまくやれたのは、やはり、コンピュータープログラミングが出来たからだ。とはいえ、凄いプログラマーなのかというと、それは全くない。これについて、思い出すことがある。竹村健一さんは、英語を生かして成功したが、彼が言うには、「僕の英語なんて、素人に毛が生えた程度」らしい。それで言えば、私のプログラミングも同じである。ただ、私は竹村さんのような [続きを読む]
  • 神に近付く時
  • あるアラブの賢者は、家族を殺された時、家と地位を奪われ奴隷になった時、そして、自分の死期を悟った時、歓喜を感じた。誰かが、「全ては神の意思として尊重するのか?」と尋ねると、賢者は、「そうではない。全ては私の意思である。私はだいたい神なのだ」と応えた。これは、運命を自分の意志とするニーチェの哲学とだいたい同じである。「だいたい」を多用したのは、ドワンゴ会長の川上量生さんの真似であるが、わりといい感じ [続きを読む]
  • 鎮魂歌
  • 現在、世界中で、イエス・キリストが誕生した年を起源とし、1年を365.2425日とするグレゴリオ暦を標準として使用している。もっとも、西暦元年とイエスが生まれた年には、実際には4年ほどのズレがあるのだが、もうどうしようもないので、放ってあるらしい。それよりも、そもそも、イエスが正確にいつ生まれたのかは分かっていないらしい。さらに、イエスの生誕日とされる12月25日というのも、会議で決めたというに過ぎないようだ [続きを読む]
  • 人間最大の敵
  • 「本当・・・退屈!」特に当時は、退屈する暇などなくなっていた、二十歳にもなっていなかった人気声優、平野綾さんが演じた、涼宮ハルヒのこのセリフは、まさに名演技で素晴らしかった。平野さんは、退屈の恐ろしさをよく知っているのだろう。人間は、退屈していると、悪魔が寄って来る。正しくは、退屈していると、神が悪魔を寄こすのである。ぼーっとしていたら、あくびをしていたら、食べたくもないのにムシャムシャ食べていた [続きを読む]
  • 2人の王者の言葉
  • ジャイアント馬場さんが、こんなことを言われたそうだ。「馬場という男は、プロレス入りして以来、全てが順調だった」言うまでもなく、苦労や挫折がなかった訳ではなく、それどころか、試練に晒され続けたことだろう。だが、襲い来る苦難に耐え続けたからこそ、馬場さんは順調だった・・・つまり、成功したのだ。ところで、ではなぜ、馬場さんは耐えることが出来たのか?そのヒントになることを、プロボクシングの世界ヘビー級チャ [続きを読む]
  • 夢を見る方法
  • 「夢を持て」と言ってやりたい人間がいるだろう。一方、「現実を見ろ」と言ってやるべき人間もいる。だが、本当のことは、「現実を見ることが出来ない人間に、夢を見ることは出来ない」ってことだ。簡単なことだ。子供に対し、「将来の夢は?」と尋ねれば、立派な答が返ってくるだろう。「サッカー選手になって、セリエAで活躍することです」「人の心を揺さぶる歌手になることです」どこかのCMで見たような気もするが・・・こんな [続きを読む]