Kay さん プロフィール

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Kayさん: ITスペシャリストが語る芸術(新)
ハンドル名Kay さん
ブログタイトルITスペシャリストが語る芸術(新)
ブログURLhttp://www.kaynotes.com
サイト紹介文ニート、ひきこもり、出来損ない、ガラクタ、無用者、サイコパスのためのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供511回 / 365日(平均9.8回/週) - 参加 2010/09/18 23:25

Kay さんのブログ記事

  • 自分なりの誠意を貫く
  • 世界的プロレスラーだったジャイアント馬場さんは、全日本プロレスの社長でもあった。だが、元々、彼は団体経営者などになる気はなかったようだ。所属していたプロレス団体が、経営者達の放漫経営で潰れてしまったのだが、アメリカで人気が高い馬場さんは、アメリカに行けば大歓迎され、物凄いギャラも待っていた。しかし、他のレスラー達や、そもそも、日本のプロレスを守るために、苦しい道、損な道を選んだのだろう。それに、長 [続きを読む]
  • どうしようもないひきこもりがやるべきこと
  • 人間に必要なことは、何かを望むことだろう。願うこと、求めることである。「私は何も願わない」なんて悟った聖者がそこらにいるものか?そんな聖者のフリをするのは、大嘘つきである。そして、その願いは、それが叶わないなら死んだ方がマシといった、切羽詰ったものでないなら、単なる幼い夢だ。「可愛い彼女が欲しい」「贅沢するお金が欲しい」「ちやほやされる歌手になりたい」という幼稚な願いしか持たない間は、大人に従うし [続きを読む]
  • 駄目は駄目なりに人生は楽しいはずだ
  • デューク大学のライン教授のESP実験や、CIAによるユリ・ゲラーのいくつかの超能力実験については、「超能力の実在が証明された」といった情報や、「実験はずさんで信憑性なし」という情報の2通りがあり、どちらが本当かなんて部外者の我々に分かるはずがない。せいぜい、それらのいずれの「派」の情報にも騙されないことだ。超能力・・・と呼ぶべきかどうかは疑問だが、そんな現象の存在については、私は客観的に示すことは出来な [続きを読む]
  • 自分が出て行かなくても、王子様はやって来る
  • 結婚したいのに出来ない女性に対し、「待っているだけでは駄目だ。自分で探しに行くべきだ」と言う人がいると思う。しかし、それはどうかと思う。自分が出て行ったら、涙ぐましい努力をした挙句、焦って、カスを掴むのがオチだ。自分で出て行かず、待ち続けて死んでしまった悲惨な女が、ビートルズの『エリナー・リグビー』に登場する老婆エリナー・リグビーだ。しかし、彼女には足りないものがあったのだ。そもそも、彼女は、端( [続きを読む]
  • よく効く薬は苦い
  • 私が幼稚園の時にやったカルタ遊びで、私は「に」の札の文だけ覚えている。それは、「にがくても、くすりをのんで、びょうきをなおそう」だった。忘れずに覚えていることには、何かの真理がある。この「くすり」とは、医薬品のことではなく、「苦い想い」であり、それを受け入れて、「びょうき」、すなわち、心の誤りを正さねばならない。私は、『機動戦士ガンダム』は、ただの1話も観たことがないのだが、女性に人気があるシャア [続きを読む]
  • 人類、国家、会社が存続する条件
  • 「規則は破るためにある」なんて、どこかで聴いたことがあるかもしれない。とんでもない話で、規則を守るのが人間だ。言い換えれば、人間とは規則を守る存在とすら言える。確かに、世の中には下らない規則が多い。だが、下らない規則は無視して良いかというと、これも難しいのだ。ソクラテスが、悪法も法と言ったようにね。だけど、駅で、「電車が着きましても、降りられる方が済むまで、出入り口を広く開けて待ちましょう」なんて [続きを読む]
  • 本当のストレス解消法
  • ストレス社会なんて言葉がいつから使われるようになったのか知らないが、森高千里さんの、自身の作詞によるシングル『ザ・ストレス』が1989年、安倍なつみさんが同曲をカバーしたものが2006年に発売になっているらしい。1989年には、とっくに、人々はストレスに悩まされていたのだろう。この歌では、「ストレスが地球をだめにする」「ストレスが女をだめにする」と繰り返す。ストレスのない人間はいないらしい。ただ、ある程度のス [続きを読む]
  • 変化は静かに起こっている
  • スーフィー(イスラム教神秘派)の格言、「神を信用しろ。だが、駱駝(らくだ)はつないでおけ」という言葉に、私は、現実的でありながら深い英知を感じるが、これが本当はどんな意味なのかは私は知らない。普通に考えれば、イエスが言った通り、神は親以上に我々一人一人を気遣っておられるのだから、何も心配する必要はない。しかし、だからといって、驢馬をつなぎもせずに、「神様が見ていて下さるだろう」と思ってはならない。 [続きを読む]
  • EQ(情動的知性)の誤解
  • 一頃、EQというものがブームになったが、忘れられてしまった感がある。EQはEmotional Intelligence Quotientで、直訳では、「感情の知能指数」だが、「心の知能指数」と訳されることが多い。私は、むしろ、「情動的知性」という言い方がピッタリだと思う。この「心の知能指数」という訳や、EQを「対人能力」「コミュニケーション能力」と言うことが誤解を生んでいたのではないかと思う。私も誤解していたのだが、EQといったら、何 [続きを読む]
  • 人間のほとんど全ての問題は「人に好かれない」こと
  • インターネットによって、これまで、社会と没交渉だった孤独な人が個人的に社会と関わることが出来るようになった。それで分かったことがある。それは、「人間のほとんどの問題は、人に好かれないこと」だ。「生きるのが辛い」「人生が苦しい」「悪い星の下に生まれた」こういった類の苦しみを訴える者の、ほとんど唯一の原因は、人に好かれないことだ。しかし、本人(生きるのが苦しい人)にとって、こう指摘されることは、あまり [続きを読む]
  • 弱い心は状況を創り出せない
  • 筋肉や頭脳は、鍛えなければ強くならないことは誰でも知っている。しかし、心も鍛えないと強くならないことが分かっていない人が多い。思うがままに富や恋や健康を得る引き寄せの法則を実践してうまくいかないのは、心が鍛えられていないからだ。懸垂が1回も出来ないのは、筋肉が弱いからであり、やり方が悪いからとは言わないだろう?同じく、望む状況を作り出すことが出来ないのは、やり方が悪いのではなく、心が弱いのだ。心に [続きを読む]
  • 駱駝をつなぐということ
  • 宇宙全体を覆う意思というものは、おそらくあるのだろう。それに気付いた人が、それを神と呼び、論理意的にそんなものが存在すると考えることが出来た人の中には、それを万能の宇宙コンピューターのように喩えた人もいる。古来からの風習に従って神と呼ぶと、神の力は計り知れないながら、神は我々と離れたものではない。むしろ、賢い人達は、神は手足よりも近い存在だと言った。つまり、神と人間は一体である。それは物理的関係で [続きを読む]
  • 実力、権力、富、全てを得たプロレスラー
  • ギミック(作り話による触れ込み)かもしれないが、有名なプロレスラーだったアメリカの「鉄の爪」フリッツ・フォン・エリックに、こんな話がある。エリックは、元々は2流選手だったが、その大きな手の握力が意外に強いことに気付き、常に野球ボールを持ち歩いて、それを出来る限りいつも握って握力を鍛え、手で相手選手の顔や胃袋を握って締め上げる「クロー攻撃」という単純な技でトップクラスの選手になれた。1966年12月3日の [続きを読む]
  • 人間は元々、洗脳され易く出来ている
  • 人間の脳は元々、洗脳とか集団催眠をされ易いように出来ている。だから、大半の人は、容易く国や大企業やマスメディアや学校のいいなりになる。ただ、そうでなければ、人類の生存には都合が悪い面があるのかもしれない。進歩派ぶった人達は「共感の時代だ」と言うが、これだって、やっぱり洗脳や集団催眠と変わらない場合が多い。つまり、多くの場合、「共感=集団催眠」になってしまう。だが、新しい人類になれば、「騙され易くな [続きを読む]
  • 最高のプレゼントとは
  • 人間に出来る最高のプレゼントは「注目」だ。だから、注目をあげれば、親友になれるし、恋人になれる。しかし、スケベな男性が(スケベでない男性がいるのかどうかは知らないが)、美人に邪(よこし)まな目で注目したって嫌われるだけだ。同じく、有力者だからって注目しても、親しくなんかなれない。つまり、相手の全てに対し、価値判断なく注目しなければならないのだ。ある意味何も考えずに、ただ意識を向けるのである。犯罪者 [続きを読む]
  • 私は炭水化物を嫌わない
  • 3日前の月曜日の夜のことだ。食べなければならない事情もあったが、そもそもが私は甘いものが大好きなので、カスタードプリン1つとカスタードシュークリーム2つを一度に食べた。ダイエット中の人なら、「誘惑に負けた!」と落ち込むようなレベルをはるかに超えているだろう。すると、私としたことが、「太るんじゃないかな」などと、あらぬ心配をしたりした。9月に「マジカルミライ2017」で、初音ミクさんに会いに行くのに、ヒ [続きを読む]
  • 成功する簡単な方法と、もっと簡単な方法
  • 成功とは、エネルギーに満ち元気で、器に応じて豊かであることだ。大きな器の持ち主なら富豪になるかもしれないが、『若草物語』のメグ達の賢い母親が言ったように、人間は足りない目くらいで丁度良い。やり繰りが大変だったり、明日に不安を感じるようでは駄目だが、必要なだけあれば良いのかもしれない。そして、成功するための方法は、ロオマン・ガリ(ロマン・ゲイリ)の『自由の大地(天国の根)』のごく一部に完全に書かれて [続きを読む]
  • 自己観察すると何が起こるか
  • 尊き聖者や敬服される霊的指導者達が、「自分の心を観察せよ」と教え続けてきた。彼等は、それを、「常にやれ」「ずっとやれ」と、強く薦める。あれほどの人達が皆、同じことを、同じように熱意を込めて教えるのだから、それをすることは良いことなのだと感じさせる。しかし、それをやれば、「どうなるのか?」については、誰も具体的に言わない。せいぜい、「驚くべきことが起こる」とか、あるいは、究極的なゴールである「悟りが [続きを読む]
  • 魂の座
  • 人間は、何もせず、ぼーっとしていると、エネルギーを失ってしまう。なぜ、そうなるのかというと、脳の中に、そんな仕組みがあるからだ。その仕組みは、科学的にある程度解明されているらしく、DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)と名付けられているらしいが、言われなくても分かることと思う。では、なぜ、そんなものがあるのかというと、ぼーっとした人間が生きていることは、人間という種にとって都合が悪いのだろう。だ [続きを読む]
  • 簡単な「銅の掟」で不安なく生きられる
  • 私が勤めている会社や、過去に勤めた会社、そして、客先である会社等で沢山の人達を、ある程度の時間の流れの中で見たが、偉くなる人は、例外なく、次の2つを備えている。(1)座っている時の姿勢が良い(2)常に温和(1)に関しては、座っている時だけではないのだろうが、特に座っている時の姿に品がある。少しはリラックスすることもあるにしても、それほど崩れた姿勢にはならない。そして、(2)については、文字通り「常に」であり、 [続きを読む]
  • 処刑は荘厳に行え
  • 私も以前は、プロ野球やプロテニス等のスポーツの試合をテレビでよく観た。野球で、劇的な逆転サヨナラホームランを放ち、打った選手、チームメイト、そして、ファンが歓喜するのを見ると、打たれた投手に想いが行くことがあった。その投手は、悔しいだけでなく、それで自信を失くして駄目になったり、クビになって、それがわびしい人生につながるかもしれない。また、これはたまたま見たのだが、オリンピックの柔道の決勝で、勝っ [続きを読む]
  • 好奇心
  • 人間が疲れるのは、興味のないことをやっている時である。例えば、退屈な授業に出ているとか、付き合いで趣味に合わないテレビを見たり、音楽を聴いている時などだ。そんな時、身体も頭も使っていなくても、どっと疲れる。疲れるというのは、エネルギーの供給が止まっている、あるいは、かなり制限されている状態だ。そんな時は、あらゆる能力が低下しているばかりか、幸運を呼ぶことも出来ない。幸運を呼び込むのだって、エネルギ [続きを読む]
  • 元気な大悪人、クタクタの小善人
  • 元気であれば人生は楽しいが、そもそも、人生というのは、元気で楽しく生きる以外に目的はない。心身が元気であるに越したことはないが、心さえ元気であれば良い。身体が元気でないと心も元気でないというが、心が元気であれば身体も元気になる。身体と心は1つのものである。ところで、空元気(カラ元気)というものがある。上辺だけ、見せ掛けだけの元気で、特に、親が子に、年下の恋人の前で男が、父親が家族に、社長が社員に見 [続きを読む]
  • 即日で元気になる方法
  • 学校や、会社等の職場でどっと疲れ、帰宅後、何もする気力がない・・・などと言うなら、危険だし、そもそも、幸福でない。多少の厳しい労働や訓練で、人間はクタクタに疲れたりなどしない。ところが、なんということか、最近の私がそんな状況にあった。かなり遅くに風呂に入るのだが、湯船の中で眠りそうになってしまうのだが、それで溺死してしまう例が少なくないらしい。毎夜、身体を鍛えているのだが、トレーニングが苦しい。エ [続きを読む]
  • 元気な貧乏人とクタクタの金持ち
  • 借金があって元気がないと辛いものだろう。しかし、金持ちで元気がないのも、全く同じくらい辛いのだ。それよりも、忘れてならないのは、どれほどの借金があっても元気なら、元気な金持ち同様、楽しいものなのだ。そして、元気なら、いくら借金があっても、その気になればすぐに富を得るだろう。大切なものは、金や地位や名誉ではなく、元気だ。元気は生命エネルギーだが、それは、「成長エネルギー」なのだ。元気な人は、百歳でも [続きを読む]