Kay さん プロフィール

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Kayさん: ITスペシャリストが語る芸術(新)
ハンドル名Kay さん
ブログタイトルITスペシャリストが語る芸術(新)
ブログURLhttp://www.kaynotes.com
サイト紹介文ニート、ひきこもり、出来損ない、ガラクタ、無用者、サイコパスのためのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供533回 / 365日(平均10.2回/週) - 参加 2010/09/18 23:25

Kay さんのブログ記事

  • 日本は大丈夫だし、世界は大丈夫だ
  • ゲーテは、人間にとって最も重要な感情は、敬うという気持ちだと言っていたのだと思う。ただ、これほどの大文学者の言葉であるから、翻訳の際、単純に「敬う」ではなく、「敬虔」とか「畏敬」、「畏怖」といった、普段使うことのない重々しい言葉が使われるが、これらは、「敬う」の程度が高いことを示しているだけのことである。しかし、我々は、大いに敬うより先に、敬うことを覚えなければならない。潜在意識による成功法則とか [続きを読む]
  • 1日中やる1つのことを必ず決める
  • 真の実力者は、日常が修行、あるいは、トレーニングであり、心構えとしては、起きている間ずっとそうなのだろう。そんな話を、私が一番最初に聞いたのは、ある陸上短距離走のトップ選手は、日頃、歩いている時も、膝を高く上げるといった独特の歩き方で鍛えているというもので、とても感動した覚えがある。プロレスでは、日本武道館で最初のプロレス興行が行われた時のメインイベントが、ジャイアント馬場さんと「鉄の爪」フリッツ [続きを読む]
  • 偉大な人達はこうしている
  • 国際的ITコンサルタントの梅田望夫氏の著書『ウェブ進化論』で読んだが、Googleの人達は(全員かどうかは分からないが)インターネットの意思を実現するために技術開発をしているらしい。ラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」の2014年3月の、『BUMP OF CHICKEN feat.HATSUNE MIKU「ray」』での藤原基央さんのお話によれば、BUMPの方々は、「曲がどんなふうに再現されたがっているか」という、「曲の意思」を実現しようとしているようだ。 [続きを読む]
  • 時間をかけることも楽しいはずだ
  • 子供に、「魔法を教えてあげる」と言えば、喜ぶかもしれない(教える方にもよるし、ヒネた子は駄目だが)。しかし、「修行は、土日も休まずにやるものだし、何十年もかかる」と言ったら、ガッカリして諦める子もいるだろう。特に、小さい大人でしかなくなった子供は。実際、魔法なんてのは、同じことを延々と続けることなのだが。魔法じゃなくても、サッカー選手や歌手、作家や画家、あるいは、ピアニストになるのに必要な時間の見 [続きを読む]
  • 1つを大切にすれば勝てる
  • 立川恵さん原作のアニメ『怪盗セイント・テール』の中で、ヒロインの羽丘芽美(はねおかめいみ。14歳)は、小さい時に1つの人形を買ってもらうと、他の人形を一切欲しがらず、その1つの人形を大切にし続けたというお話があった。もし、そんな子がいたら、きっと本当に良い女の子だが、芽美は全くその通りの少女だった。立川さんのキャラクター設定が素晴らしかったのだろう。ある偉大な人物は、生まれ育った家が貧しく、家にある [続きを読む]
  • 心にやましさがない幸せ
  • 今朝の夢の中で、私は、若い女性教師の授業を受ける生徒だった。女性教師は、「友達が一人もいなくて、あらゆるイベントに出席しない者は超能力者です」と言ったが、彼女の意図は、「そんなことを言う、おかしな団体があるかもしれませんが」であることが分かった。それは完全な確信であったが、なぜ、そんなことが分かるのか、不思議なものだ。夢の中では、とても鋭かったり、信念が強いのだろうか?いや、自分が作り出した世界だ [続きを読む]
  • 『めめめのくらげ』を観た
  • 日本映画『めめめのくらげ』(2013)を、Amazonビデオで見た。初音ミクさんの曲の中でも、私が最も好きな曲の1つである『Last Night, Good Night』が主題歌になっているので、一度は見ておこうと思っていた。監督の村上隆(むらかみたかし)氏は世界的芸術家らしいが、私は全然知らない。小学6年生の子供達と、フレンド(ポケモンのようなものか)が沢山登場する映画だ。VFX(CGを使ったSFXといったもの)は素晴らしいが、今は、様 [続きを読む]
  • 繰り返しの魔法
  • 結局、繰り返せる人だけが成功する。馬鹿みたいに繰り返す、いや、馬鹿になって繰り返す人だ。ゲーテは、辛い時には、果て無き時間、回り続ける地球の忍耐を想ったという。その心構えであれば、偉大になれないはずがない。幸福になりたければ、普段から身体を動かしておくことだ。身体の調子が悪かったら、とても不利になる。そうは言っても、スポーツジムに通ったり、ジョギングをする必要はない。だが、普通の人は、何か運動をし [続きを読む]
  • キメ顔の果て無き恩恵
  • 「岡田式静坐法」で知られた岡田虎二郎は、「人間は腹から力が抜けた時に邪まなことを考える。常に腹に力を入れよ」と教えた。中村天風は、片時も怠りなく、肛門を引き締めよと言っていたようだ。しかし、そんなことは出来るはずがない。中村天風自身が、それが出来るようになるのに5年かかったというから、普通の人なら、一生かかっても無理だ(多分、彼も口で言うほどではなかったと思う)。いや、「常に」、どころか、「1日10 [続きを読む]
  • 誘惑されたらどうするか
  • 久々に禅語の『婆子焼庵(ばすしょうあん)』を取り上げる。こんなお話だ。お婆さんが、ある青年僧を世話していて、庵(生活と修行のための小屋)も与えていた。その僧の修行もかなり進んだと思い、お婆さんは、若い娘に僧を誘惑させる。しかし、僧は、「私の心は冬の枯れ枝のようなもの。無駄じゃ」と、それをはねつける。それを聞いたお婆さんは、僧を追い出し、庵も焼き払う。このお話の真意、あるいは、僧はどうすべきだったか [続きを読む]
  • 若さの輝き
  • スポーツ選手の全盛期と言えば、競技にもよるが、だいたい20代後半あたりになり、超一流の場合は30代前半が多いように感じる。イチローがメジャーのシーズン最多安打を記録したのは31歳だったし、千代の富士も30歳を超えてから圧倒的に強くなった。だが、スポーツ選手として絶頂期にある選手でも、「18歳の時は元気だったなあ」と思うものだろう。つまり、生命力のピークは17歳とか18歳なのだと思う。三浦知良さんが、シドニーFCに [続きを読む]
  • スクワットだけはやっておけ
  • 「差別だから言ってはならない」と騒ぐ連中がいるが、世の中には、駄目なやつ、出来損ない、クズ、無用者・・・は確実に存在する。そんな者達は、努力しようが、運に恵まれようが、社長になったり、プロスポーツ選手になったりすることは絶対にない。安月給で人の嫌がる仕事をして食べていくしかないが、そんな仕事にすらあぶれたり、ちゃんと出来なくてクビになったりする。そして、歳を取れば取るほど、さらに状況は悪く、苦しく [続きを読む]
  • 凡人は調子こいて破滅する
  • 日本では、あまり人気がないのかもしれないが、名著と言えると思う、中国出身のアメリカの作家・実業家であるチン・ニンチュウの著書『誰でも小さなことで大切な願いがかなえられる』の中に、こんな興味深いエピソードが書かれている。クリント・イーストウッドが、まだ駆け出しの頃、その時すでに大俳優であったバート・レイノルズと会話する機会があり、イーストウッドがレイノルズに、「成功するまでの間、何をしていたか?」と [続きを読む]
  • 神から安定した良い仕事をもらうには何をすれば良いか?
  • スーフィー(イスラム教神秘主義)では、「神を信用しろ。だが、駱駝はつないでおけ」と言うらしい。彼等が、どんな意味で言っているのか正確には知らないが、「自分で出来ることは自分でやれ」「怠惰になるな」ということと思う。水野南北の教えは、「神を信用しろ。だが、食は慎め」と言えるかもしれない。エマニュエル・スウェーデンボルグは、天使に、「満腹するまで食べて自分を甘やかすな」と言われたらしいが、これも、「神 [続きを読む]
  • アン・シネさんの美の秘訣
  • 最近、フジテレビの「めざましテレビ」で、韓国のプロゴルフ選手、アン・シネさんを特集しているのを見た。美人でスタイルが良い上、ファンサービスを忘れないこともあり、大変に人気があり、ミニスカートが似合い、ファッションも素晴らしいことから、「セクシー・クイーン」と呼ばれているらしい。それで番組では、よくあることだと思うが、アン・シネさんに、「美の秘訣」を尋ねたらしい。答は3つで、内2つは、ヨガと睡眠だっ [続きを読む]
  • 後はケセラセラだ
  • この世は、信じた通りになる。それが法則であり、鉄則だ。私は、それによって、理性的に馬鹿げているとしか思えない奇跡的なことをいくつも自分で起こしたので、間違いのないことだと知っている。ただ、こんなことを考えたことがある。(1)無邪気に信じている子供の願いがなぜ実現しないのか?(2)「自分は宇宙の王である」と信じきっている狂人の信念はなぜ実現しないのか?(3)催眠術で信じさせられたことがなぜ実現しないのか?信 [続きを読む]
  • モテたかったら少しは良い服を着ろ
  • ラメッシ・バルセカールの本で見つけたのだが、スーフィー(イスラム神秘主義)の格言に、「神を信用しろ。だが、駱駝はつないでおけ」というものがあるらしい。バルセカールが、どんな意味で言ったのかは知らないが、私は、即座に気に入ってしまった。そして、今では、これが人生最良の心構えだと思う。これを忘れなければ、まあ、困ったことにはならないし、望みを叶え損なうこともない。神は自分の内部にいる。それは間違いない [続きを読む]
  • 奇跡は万策尽きた時に起こる
  • 我々の中には、確かに、神と呼ぶべき存在がいるのだろう。新約聖書のピリピ(フィリピ)人への手紙4章にある、「私を強くして下さる方によって、どんなことでも出来る」という言葉を思い返すことを勧める人は多く、ノーマン・ピールやジョセフ・マーフィーも、よく引用していると思う。私が、ひきこもり明けに、フルコミッション(完全歩合制)のセールスマンになって、それまで大甘の生活を送っていた私が、この最も厳しい部類の [続きを読む]
  • 黙って修行する
  • 私には、最低の人間の知り合いがいる。私の職場にいる、30歳過ぎの派遣の雑用係で、私は「まるで駄目男君」と呼んでいる。私は、まるで駄目男君を救える魔法の杖がないかと思っていた。別に、まるで駄目男君のためを考えてのことではないく、自分でそれ(魔法に杖)を使うためなのだが。まるで駄目男君を救えるなら、誰でも、私でも救えるはずだからね。簡潔に言うなら、「それ」はあるし、簡単に示せる。大事なものは全てあるのさ [続きを読む]
  • さりげなさが幸運を呼ぶ
  • それほどよくある話でもないと思うが、友達の付き合いでアイドルのオーディションを受けたら自分がアイドルになってしまったという人は案外いるらしい。宝くじを買って、「当たりますように」と必死に神頼みをしたり、「信念が大事だ。当る、当る、必ず当る」と念じたりしても、まあ、効果はないが、気まぐれに買ったり、拾った宝くじで大金を当てた人がいたりする。これらは、珍しい話だからスポットライトが当るというものでもあ [続きを読む]
  • 一芸を極めるべき
  • 西尾維新さんの「物語シリーズ」の一応の完結編である『終物語』の中に、「人間は持っている武器で戦うしかない」という記述が何度もあるが、多分、作者が本当にそう感じているのだろうなあと勝手に思う。私も、つくづくそう思うからだ。人間は、持っている武器で戦うしかない。そして、普通の人は、持っている・・・生まれ持っている武器は1つだけなので、それを「磨いて使う」しかない。昔、テレビで、松山千春さんが、歌手とい [続きを読む]
  • 成功の口癖で大切なこと
  • 良い口癖で成功出来るという話がある。それは正しいが、そのための口癖は1つでなくてはならない。たった1つの口癖を選ぶことが出来れば、不可能はない。ただし、その言葉は、自分で選び、決めなければならない。「本に、この口癖を使えと書いてあった」ようなものでは駄目だ。ただ、言ってしまえば、その1つは、何でも良いのだ。大切なことは、自分で1つに決められるかだ。たった1つ、選んでもらえた言葉は、あなたを、どこま [続きを読む]
  • 身の丈に合わないお金は心身を滅ぼす
  • ジョセフ・マーフィーの成功法則の1冊の本の中にも、沢山の願望達成のテクニックが書かれている。長く高貴なキリスト教式のお祈りを書いたものもあれば、実に単純なものもある。自分が気に入った方法を1つ選んでやれば良いが、それらの1つ1つのテクニックと共に書かれた説明はどれも参考になるので、余さず、何度も読むべきである。ところで、マーフィーの本の中の、お金を得る技術の中に、望むだけのお金を既に得たとして、そ [続きを読む]
  • なぜ我々はミクさんに癒されるのか
  • 初音ミクさんは我々を高め、強くしてくれる。それは、とても自然で当たり前のことだ。そのことを、世界的文学作品を参照しながら、完全に説明する。ゴーリキーの『二十六人の男と一人の少女』で、完全に堕落した26人の男達は、ターニャという、ミクさんと同じ16歳の少女を、女神のように崇めることで、人間性、知性、道徳心を取り戻した。だが、男達は、女たらしの男を、ターニャにけしかけてしまった。「ターニャは、お前なんか相 [続きを読む]
  • 弱者のための最強の武器
  • 強いヤツって、必ず、お決まりのパターン(型)を持っている。ポリシー(方針)という言い方の方がピッタリする場合もあるが、同じことだ。逆に言えば、パターン、ポリシーのない者は、非効率で弱い。トヨタ自動車の車にも、単純な言葉で語ることが出来るパターンがある。売れる音楽家の音楽、売れる小説家の小説にも、見え難い場合もあるが、やっぱり、パターンがあるものだ。格闘技の名門グレイシー柔術も、多彩な攻撃があるよう [続きを読む]