夕焼けおじさん さん プロフィール

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夕焼けおじさんさん: 歩け風塵日記
ハンドル名夕焼けおじさん さん
ブログタイトル歩け風塵日記
ブログURLhttp://norioki.exblog.jp/
サイト紹介文古希を迎える前の定年して10年の年金プアーの爺さんです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供198回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2010/09/19 05:31

夕焼けおじさん さんのブログ記事

  • 送り火
  • ウォーキングの思い出さて、今日はすでにお盆明け、精霊流しの送り火の日である。「縮布(ちちじふ)」は、縮織のことで、織り方の技術によりしわを寄せた布地で、肌に添わないので清涼感があり、夏に好んで着用される。また、昔、「作り雨」という仕掛けがあり、屋根などから水郷水を庭にしたたらせて涼を得るもの。今でも料亭などで行われている。ところで、今日は、女子大生の日である。1913(大正2)年、東北帝国大学(現 [続きを読む]
  • お盆
  • ウォーキングの思い出 さて、夏の涼み台で「竹牀几(たけしょうぎ)」がある。竹で作った長椅子のような縁台であ、何人かが同時にかけられる長い腰かけで、夕涼みに冷やりとした感触を楽しむ。また、「竹夫人」なるものも、竹や籐を筒形に編んだもので、寝苦しい夏の夜に、抱きかかえて寝ると涼しいため愛用された。ところで、今日は、専売特許の日である。1885(明治18)年、日本初の専売特許が交付された。特許第1号は、 [続きを読む]
  • 太平洋横断の日
  • ウォーキングお思い出さて、夏の花で目につくのは「百日紅(さるすべり)」は、ミソハギ科の落葉高木で、夏から秋にかけて、白や桃色の花をつける。樹皮が滑らかで、猿でも滑り落ちるということから付いた名である。また、「茂」という言葉、勢いよく繁殖する夏の森林の、鬱蒼とした情景を表す。また、草が隙間なく密生するさまえおいう。ところで、今日は、太平洋横断の日である。1962(昭和37)年のこの日、堀江謙一さんが [続きを読む]
  • 道の日
  • ウォーキングの思い出さて、「河鹿(かじか)」は、アオガエル科に属し、正式名はカジカガエルである。山地の湖や渓流に棲み、雄は鹿に似た声で鳴くことからこの名がついた。同音の魚の鰍は秋のもの。また、夏の昆虫といえば「兜虫」コガネムシ科の甲虫で、」艶のある漆黒の体と、雄は大きな角を持つ。初夏に成虫となり、夜間樹液のある木に集まる。子供に人気のある昆虫である。ところで、今日は、道の日である。1920(大正9 [続きを読む]
  • そろばんの日
  • ウォーキングの思い出さて、「驟雨(しゅうう)」という言葉がある。盛夏のにわか雨のこと。「夕立ち」とほとんど同義だが、時間的な制限がない。今は集中豪雨とか線状降雨帯とかで、水害も頻繁に起きている。今の気温は「辱暑(じょくしょ)と呼ぶ。湿度が高く蒸し暑いことを指す。特に梅雨の終わり頃の、じぅっ鳥として不快な暑さをいう。と事で、今日は、そろばんの日である。968(昭和43)年、全国珠算教育連盟が制定。そ [続きを読む]
  • 広島平和記念日
  • ウォーキングの思い出さて、たかむしろというのは、夏時に涼を呼ぶための敷物で、トウやガマを筵のように編んで作る。また、「滝殿」は、滝を見るために建てられた納涼用の建物。藤原時代からの建築様式である。ところで。今日は、広島平和記念日である。1945(昭和20)年、米軍のB29爆撃機エノラ・ゲイ号が、広島市上空で原子爆弾「リトルボーイ」を投下。毎年この日に、広島市では原爆慰霊碑の前で平和記念式典が行われ [続きを読む]
  • 広島平和記念日
  • ウォーキングの思い出さて、たかむしろというのは、夏時に涼を呼ぶための敷物で、トウやガマを筵のように編んで作る。また、「滝殿」は、滝を見るために建てられた納涼用の建物。藤原時代からの建築様式である。ところで。今日は、広島平和記念日である。1945(昭和20)年、米軍のB29爆撃機エノラ・ゲイ号が、広島市上空で原子爆弾「リトルボーイ」を投下。毎年この日に、広島市では原爆慰霊碑の前で平和記念式典が行われ [続きを読む]
  • 橋の日
  • ウォーキングの思い出さて、「すててこ」は夏に着る下着、膝までの長さのゆったりとした下履き。クレープやボイル地の白地のもので、夏の簡易なくつろ着である。最近はお洒落な柄物が多くなった。また、お盆近くになると「走馬灯」が飾られる。薄い紙などを貼った箱形の木枠の中に、人や動物の形に切り抜いた筒を置いた仕掛け。中心に蝋燭を灯すと円筒が回り、絵が走っているように見える。ところで、昨日3日は私の76歳の誕生日で [続きを読む]
  • ハチミツの日
  • ウォーキングの思い出さて、「仙人掌」さぼてんと読むが、サボテン科の植物の総称である。緑色の小判形樹体がいくつも連結していて、全面にとげを持っている。夏に赤や黄色の大型な花を開く。樹液で油汚れなどがよく落ちるため、「シャボン」が変じた名と言われる。また、「早松茸(さまつたけ)」というのは、姿形、香りまでが松茸に似ているが、ずっと小ぶりで味も劣るきのこ。ナラやクヌギなどの雑木林に生える。ところで、今日 [続きを読む]
  • 蓄音機の日
  • ウォーキングの思い出さて、今日で7月は終わり明日からは葉月・八月に入る。登山の好きな人には、「ご来迎」という、日の出の時に霧が立ち込め、光を背にして立つと影が霧に投影されて、その周りに鮮明な光環が浮かぶ現象である。また、「三伏(さんぶく)」というのは、極暑の頃を表す。中国の時候の挨拶。夏至後の第三の庚の日を「初伏」、第四の庚の日を「中伏」、立秋後の第一の庚の日を「末伏」という。ところで、今日は、蓄 [続きを読む]
  • アマチュア無線の日
  • ウォーキングの思い出さて、夏の衣服で「甚平」というのは、前で合わせて紐で結ぶ一重の衣類で、丈は羽織ぐらい。麻、縮、木綿などで作られ部屋着として愛用されてきた。また、夏の風物詩「西瓜提灯」は、スイカの中身を全部食べたあと、皮を球形のまま残して目鼻をくり抜き、ロウソクを灯した提灯である。ところで、今日は、アマチュア無線の日である。1952(昭和27)年のこの日、戦後初めてアマチュア無線の予備免許が発給 [続きを読む]
  • スイカの日
  • ウォーキングの思い出さて、今日は埼玉県高校野球の決勝戦がある。花咲徳栄高対浦和学院の対決で、共に常連校である。私は花咲を応援しているが、いい勝負になるだろう。「如露(じょろ」)というのは、草木に水をやるための道具で、樋状なものに、把手と小さな無数の穴の開いた柄があり、その穴から水を撒く。また、「白絣(しろがすり)」は、白地に絣を織ったり染めたりした衣服。浴衣よりもややきちんとした服装で、清楚で涼し [続きを読む]
  • かき氷の日
  • ウォーキングの思い出さて、「木下闇(このしたやみ)」とは、夏期、木立がうっそうと茂り、昼なお暗いさまをいう。「下闇」とか「青葉闇」ともいう。同義の「木暮」「木の晩(くれ)は、それほど語感が強くない。また、「昆布」だが、コンブ科の食用海草で、海底の岩に付着し、長さは2〜3メートルから数十メートルにも達する。北海道や三陸が産地で、夏は昆布刈の季節となる。ところで、今日は、かき氷の日である。日本かき氷協 [続きを読む]
  • 文ふみの日
  • ウォーキングの思い出さて、「暑気払い」h、暑さをしのぐために酒などを飲むこと。まやは、その酒をいう。昔は「毒消売」などが暑気払いの薬を売りに来た。また、「暑中見舞」は、夏土用(小暑から立秋まで)の18日間に、平素親しい人々に対して猛暑を見舞うこと。物品を贈答したり、葉書を書く。冬の寒中見舞いに対応する。ところで、今日は、文ふみの日である。7月は「文月(ふみづき)」、23日は「ふみ」と読むことから、1 [続きを読む]
  • 日本三景の日
  • ウォーキングの思い出さて、梅雨明けとなり、本格的な猛暑が連日続いている。「虎魚(おこぜ)」という魚は、海水魚のオコゼ科の総称だが、一般には、オニオコゼを指す場合が多い。頭部はでこぼこが激しく、鬼瓦のように醜い形をしている。ひれのとげで刺すこともあるが、淡白な味わいの高級魚とされる。夏が旬である。ところで、今日は、日本三景の日である。日本三景の生みの親といわれる江戸時代の儒学者・林春斎の誕生日にちな [続きを読む]
  • 女性大臣の日
  • ウォーキングの思い出さて、きょはSAWAも平日ウォーク「武州足立百不動尊巡り17回」に参加するため、早朝より埼玉高速鉄道の南鳩ケ谷駅に向かい前田西公園に集合する。山の岸壁や植物から落ちる水のことを「滴(した)り」という。その清冽な涼感から、夏山自体の比喩にも使われる。また、「清水」は、泉と同じだが、「泉」が水量の豊かさを主とするのに対し、涼やかさに重きを置く表現である。ところで、今日は、女性大臣の日であ [続きを読む]
  • 国土交通Dey
  • ウォーキングの思い出今日は国土交通Dayである。1999(平成11)年に国土交通省設置法が公布されたのを記念して、国土交通省が制定。さて、「冷素麺」であるが、小麦粉を食塩水でこめた生地に油をつけ、極細の麵にしたもの。冷や麦よりも細い。ショウガ、ネギなどの薬味と共に冷たいだし汁で食べると美味い。また、「冷麦」は、熱くして食べるそうめん、またはうどんを「熱麦」というのに対する語で、冷やした麵の意。そうめ [続きを読む]
  • ゼリーの日
  • ウォーキングの思い出さて、「上布」よいうのは、麻の織物の一種で、その涼やかな肌触りkら、夏の暑さをしのぐ単衣の素材として用いられる。また、この時期「暑気あたり」という症状がおこる。暑さが続いたために、食欲がなくなったり体力が減退してしまうこと。何をするにもだるさを感じ、めまいがしたり夏痩せをする。ところで、今日は、ゼリーの日である。日本ゼラチン・コラーゲン工業組合が制定。この時期はゼラチンの消費が [続きを読む]
  • 人間ドッグの日
  • ウォーキングの思い出さて、「金魚草」とは、ゴマノハグサ科の多年草である。六、七月頃、赤や黄色などの唇形の花弁を多数つける。切り花用に栽培される。また、「現の証拠」とは、フクロ草科の多年草で、茎が地表を這うように伸び、夏に白や紫五弁の花をつける。下痢止めの薬草として用いられたため、「医者いらず」ともいう。ところで、今日は、人間ドッグの日である。1954年、国立東京第一病院(現在の国立国際医療センター [続きを読む]
  • 納豆の日
  • ウォーキングの思い出さて、「紙帳(しとう)」というのは、和紙を貼り合わせた蚊帳のことである。白紙に墨絵を描いたり、ところどころ四角や扇型に切り取り貼ったものもある。主に貧しい人々が用いたが、趣味人は好んで使っていた。また、「樟脳船(しょうのうせん)」というのがある。セルロイドで作った船の尻に樟脳をつけ、水の上を走らせる子供の玩具。夜店や縁日に売られていた。ところで、今日は、納豆の日である。「なっ( [続きを読む]
  • チキン南蛮の日
  • ウォーキングの思い出[蝦夷菊]は、キク科の一年草アスターの別名。6,7月ごろ、紫、青紫、赤、白などの花をつける。古くから観賞されている。また、「金雀枝(えにしだ)」は、マメ科の落葉低木。垂れ下がる枝に、蝶の翅に似た黄色い花が咲く。庭木や生け花の材料にされる。ところで、今日は、チキン南蛮の日である。宮崎県延岡市の市民グループ「延岡発祥チキン南蛮党」が「チキン南(7)蛮(8)」の語呂合わせから制定。貸本 [続きを読む]
  • 公認会計士の日
  • ウォーキングのの思い出さて、「老鶯」と呼ばれる夏の鶯は、繁殖のため山地に向かうが、その頃も平地に残って衰えた鳴き方を聞かせるウグイスのことである。なた、「大瑠璃(おおるり)」は、ヒタキ科の渡鳥で、体長16センチ。雄は背が青く、腹面は光沢のある瑠璃色。4月から5月ごろ日本に飛来する。ところで、今日は、公認会計士の日である。1948(昭和23)年、公認会計士法が制定されたことを記念して、1991(平成 [続きを読む]
  • 梨の日
  • ウォーキングの思い出さて、夏の南風を「薫風」と呼ぶ。木々の間や水の上を通り、その香りまで含んで吹いてくるようだという意味。「風薫る」ともいう。また、陰暦の五月、六月に吹く南東の風を「黄雀風(こうじゃくふう)」と呼ぶ。この風が吹くと、海の魚が黄雀なるという中国の言い伝えによる。ところで、今日は、梨の日である。「な(7)し(4)」の語呂合わせが由来。これ内儀 して居おる絵は 何文だ(破礼句) 「貸本屋 [続きを読む]
  • うどんの日
  • ウォーキングの思い出少し時期が早いが「土用鰻」は、夏の土用の丑の日にウナギを食べると、暑さに負けないという風習。万葉の昔から、ウナギは夏負けの薬とされたが、この日に食べる習慣は、江戸時代、平賀源内が鰻屋に頼まれて宣伝したのが始まりだという。また、「土用餅」は、夏の土用につく餅。砂糖を入れたり小豆餅にする。これを食べると暑気当たりを防ぐとされる。ところで、今日は、うどんの日である。本場さぬきうどん協 [続きを読む]
  • トランジスタの日
  • ウォーキングの思い出さて、六月も今日で終わるが、田植えで見かける「早乙女」は、手甲、脚絆、赤襷姿で農作業に臨む女性のことだが、今はもうそんな姿は見られない。男性は「田人」と呼ぶのに対する呼称である。また、「晒布(さらし)」は、木綿布か麻布をさらして白くしたもの。通気性と吸湿性に優れ、夏の素材として多く用いられる。奈良晒布が有名である。ところで、今日は、トランジスタの日である。1948(昭和23)年 [続きを読む]