夕焼けおじさん さん プロフィール

  •  
夕焼けおじさんさん: 歩け風塵日記
ハンドル名夕焼けおじさん さん
ブログタイトル歩け風塵日記
ブログURLhttp://norioki.exblog.jp/
サイト紹介文古希を迎える前の定年して10年の年金プアーの爺さんです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供199回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2010/09/19 05:31

夕焼けおじさん さんのブログ記事

  • 空飛ぶ円盤記念日
  • ウォーキングの思い出さて、「岩魚(いわな)」は、サケ科の硬骨魚で、体長約30センチ。暗褐色の地に淡色斑点と小朱点を持つ。夏の渓流釣りの代表的な魚である。また、「鵜(う)」は、ウ科の水鳥の総称だが、頭部は細長く、全身黒色。水に潜ってb巧みに魚をとるので、漁に利用される。ところで、今日は、空飛ぶ円盤記念日である。1947(昭和22)年、アメリカの実業家が自家用機で飛行中に空飛ぶ円盤を発見した。これをア [続きを読む]
  • ボーリングの日
  • ウォーキングの思い出さて、「黒南風(くろはえ)」とは、梅雨時に吹く南風のこと。昨日の嵐は別であるが、漁師言葉でもあり、「黒」は梅雨の陰鬱な天気を表す。また、「皐月波」というのも、陰暦五の海上に立つ荒波のこと。俗に「荒南風(あらはえ)」という強い風が吹くので、波が高く荒れ模様になる。ところで、今日は、ボウリングの日である。1861年、長崎・出島の外国人居留地に日本初のボウリング場が開設されたという英 [続きを読む]
  • 世界難民の日
  • ウォーキングも思い出さて、今の季節「心太(ところてん)」が旨い。天日にさえあしたテングサの煮汁をこして、型に流し固めた食品である。冷水で冷やしたあと、「心太突き」で突き出して紐状にし、醤油、酢などで味付けして食べる。また、「茄子の鴫焼(しぎやき)」は、新ナスを二つに割り、味醂を加えた味噌を乗せて焼き上げたもの。ケシの実んどを振りかけて食す。ところで、今日は、世界難民の日である。2000(平成12) [続きを読む]
  • 父の日
  • ウォーキングの思い出さて、初夏にとれたカツオからつくるカツオ節にことを「新節」と呼ぶ。味、香りともに新鮮で、若干柔らかく削ると艶がある。また、糯米(みとごめ)や粳米(うるちまい)も粉を水で練って、クマザサなどで包み蒸したものを「粽(ちまき)」という。端午の節句に柏餅と共に供される。ところで、今日は、父の日である。息子からキリンの「のどごしライト」を1ケース貰った。アルコールに弱い私のやめに度数3度 [続きを読む]
  • 和菓子の日
  • ウォーキングの思い出さて、「草笛」は懐かしいが、草の葉を唇に当て、笛のように鳴らす。アシのものがよく知られるが、モウソウチクや麦の葉も用いられる。また、6月は「更衣(ころもがえ)」の季節、冬の衣類から夏の衣類に替える時期。昔は、陰暦4月1日と10月1日に衣を替える習慣があった。ところで、今日は、和菓子の日である。848年のこの日、仁明天皇が16の数にちなんだ菓子、餅を神前に供えて疫病退散と健康招福 [続きを読む]
  • 世界献血デー
  • ウォーキングの思い出さて、「青芝」だが冬の間枯れていた芝が、夏になって青々と茂ることを言う。緑の絨毯を敷き詰めたような光景となる。また、この時期咲く「紫陽花」は、ユキノシタ科の落葉低木で、梅雨の最中に、小花が球状に集まった形で咲く。「あず」が集まる、「さい」が藍色を意味すると言われる。花が咲いてから散るまで色が順番に変わるため、「七変化」「八仙花」の名もある。ところで、今日は、世界献血デーの日であ [続きを読む]
  • 恋人の日
  • ウォーキングの思い出さて、水馬(あめんぼう)は、アメンボウ科の昆虫であるが、体は細く三対の長い脚で水面を立つように浮かび、滑らかに走る。関西では、「水澄まし」という名で呼ばれる。また、「蟻地獄」とは、ウスバカゲロウの幼虫がつくる、すり鉢型の穴のこと。滑り落ちた虫を捕食する。また、幼虫そのものの名称でもある。ところで、今日は、恋人の日である。ブラジルのサンパウロ地方には、この日を「恋人の日」として、 [続きを読む]
  • 傘の日
  • ウォーキングの思い出さて、「木の芽流し」というのは、「流し」は風を表し、木の芽時に吹く湿った南風を言う。南風が吹くころやぅと木の芽が萌え出す、寒い地方の言葉である。また、「薬降る」というのも、陰暦5月5日を「薬日」といい、この日の正午に降る雨のことを言う。この雨水を使って作る薬はよく効くといわれる。ところで、今日は、傘の日である。1989(平成元)年、日本洋傘振興協議会が制定。暦の上で入梅にあたる [続きを読む]
  • ロックの日
  • ウォーキングの思い出さて、先日のSWA平日ウォークで、私は参加回数200回の表彰を受け、一年間の無料パスを景品として受けた。通算13年間の成果であった。「新酒火入れ」という作業は、冬に醸造した酒(新酒)を桶に入れて夏まで寝かせ、微生物の発生を防ぐため小満(5月21日)のころ60度前後まで加熱すること。再び寝かせると9月には「古酒」ができる。マタ「新茶」は、晩春から初夏に製造したちゃのこと。「走り茶」 [続きを読む]
  • 緑内障を考える日
  • ウォーキングの思い出さて、桶に入れた金魚を天秤棒でかついで売り歩く商人を「金魚売」と呼んだが、今はその姿も見られない。間伸びした売り声が特徴であった。また、「草肥」というのは、雑草、木の葉などを田畑に鋤き込んで肥料にすることを言う。レンゲソウやウマゴヤシなどの緑肥植物を栽培して行うことが多い。「刈敷」「青葉肥」ともいう。ところで、今日は、緑内障を考える日である。緑内障フレンド・ネットワークが制定。 [続きを読む]
  • 環境の日
  • ウォーキングの思い出さて、「葵」とは、葵という名の植物はなく、江戸時代には薬草として栽培された。フユアオイの呼び名とされた。現在は、タチアオイ指すことが多い。一重または八重咲で、白、赤、紫などの花をつける。また、梅雨に入る頃に実る、青く堅い梅の実を「青梅」と呼ぶ。梅干しにしたり、梅酒を作る。ところで、今日は、環境の日である。1972年(昭和47年)、国連人間環境会議がこの日に開会されたことに由来し [続きを読む]
  • 測量の日
  • ウォーキングの思い出さて、夏が旬である「穴子」は、アナゴ科の通称だが、ウナギに似た姿でうろこも尾ひれもなく、隊長30〜60センチ。一年中とれるが、夏期は最も美味とされている。また、季節は雨蛙の声が聞こえる梅雨期だが、アマガエル科の蛙の総称で、梅雨時などに多く見られる真緑色の小さな種類で、雨になると一斉に鳴きだす。土の上では褐色に体色を変える。ところで、今日は、測量の日である。1949(昭和24)年 [続きを読む]
  • 電波の日
  • ウォーキングの思い出さて、今日から水無月の7六月である・「植田」という言葉がある。田植えが終わったばかりの田の事である。田水が満々と張られ、青く細い苗がっちょぅっと頭をのぞかせているさま。また。「卯の花腐し」といのは、陰暦四月の別名を「卯の花月」といい、そのころの長雨のことを言う。卯の花(ユキノシタ科のウツギの俗称)を腐らせてしまうほど降り続くことからいう。ところで、今日は、電波の日である。電波三 [続きを読む]
  • 掃除機の日
  • ウォーキングの思い出さて、「望潮(しおまねき)」トイウスナガニ科の小さな蟹がいる。干潮の泥に穴を掘って棲む。雄は一方のハサミが大きく、干潮時に潮を招くように動かすためこの名がある。また、」「雀の子」は、スズメの卵は晩春に孵化し、約二週間で巣立ちをする。この頃の子雀はくちばしの脇が黄色く、「黄雀」とも呼ばれる。ところで、今日は、掃除機の日である。日本電機工業会が制定。ダニやカビ多く発生する梅雨どきに [続きを読む]
  • ゴルフの日
  • ウォーキングの思い出さて、「逃水」というのは、蜃気楼に一種で、晩春の良く晴れた日、草原などで遠くに水たまりがあるように見えるが、近づくと逃げてしまう現象。古来武蔵野の名物である。また、「長閑(のどか)」というのは、空が晴れて、のんびりと穏やかな今頃の長い春の日を言う。ところで、今日も飯能2Dマ^チの2日目で、早朝から出かける。20キロコースを三人の仲間と歩く予定。今回で第1回から15回まで皆勤となる [続きを読む]
  • 東名高速道路全通記念日
  • ウォーキングの思い出明日から、JWA&SWA共催の「第15回新緑飯能2Dマーチ」に参加する。早朝よりのスタートとなるので、ブログはお休みとする。二日間とも20キロコースの山道を歩く予定である。さて、「若芽和」というのがある。桜味噌か白味噌に砂糖、味醂、酢、卵黄を加えて酢味噌を作り、ワカメと和えたもので、菜の花を添えます。また、「山葵漬」は、ワサビの根、葉、茎を細かむ刻み、粕漬にしたもの。つんとくる刺激が好 [続きを読む]
  • ゴルフ場記念日
  • ウォーキングの思い出さて、「春の風邪」は、春暖に浮かれている矢先、余寒の頃などにうっかりひいいてしまう風邪のことである。真冬と異なり、軽く済む場合が多い。また、札所八十八ケ所のの霊場を巡拝する人々を「遍路」という。三月から五月は遍路の賑わう季節となる。ところで、今日は、ゴルフ場記念日である。1903(明治36)年、日本初のゴルフ場「神戸ゴルフ倶楽部」がオープンした。イギリス人のA・H・グルームによ [続きを読む]
  • 春落葉・一人静
  • ウォーキングの思い出さて、「春落葉」という言葉がある。春から初夏にかけて、シイやヒノキなどの常盤木が落葉することである。新芽の成長が速いため、その様は目立たない。また、センリョウ科の多年草に「一人静」という花がある。山麓の日陰に自生し、紫と赤黄色の斑点がある白い斑点を付ける。人知れず咲き、散って行く様からついた名。同じセンリョウ科には、静御前と菜摘女の舞姿に花穂をたとえた「二人静」もある。ところで [続きを読む]
  • 桜鯛・桜貝
  • ウォーキングの47思い出さて、「桜貝」というのは、ニッコウガイ科の小さな二枚貝で、桜色で光沢のある薄い殻は、光に透けて美しい。砂浜に散乱する「さまは、花びらそのものである。また、「桜鯛」は、産卵のために浅瀬へ群れて来る時、性ホルモンの作用で赤みを帯びているタイの事である。鮮紅色と白銀色に黒紫がかかった色彩が賞美される。ちょうど花時に当たるので、「花見鯛」とも言う。また、これとは別に、ハタ科にサクラ [続きを読む]
  • 18リットル缶の日
  • ウォーキングの思い出さて、「夏近し」というが、花も終わり、全ての木々が緑を増して言う頃を言う。稲の種を蒔き、苗を作る水田を「苗代」と呼ぶが、今は既に田植えが終わっている。晩春の季節として、「万葉集」の時代から多くの歌に詠まれている。ところで、今日は、18リットル缶の日である。全国18リットル缶工業組合連合会が制定。18リットル缶は、従来5ガロン缶と呼ばれていたが、18リットル缶に名称が統一されたこ [続きを読む]
  • 旅の日
  • ウォーキングの思い出さて、「味噌豆煮る」というのは、二月ごろ、大豆を柔らかく煮て踏み砕くこと。豆の形が崩れたところを丸めて味噌玉にして、軒下に吊るして乾燥させる。秋、これを味噌に仕込む。また、塩水に漬けた鰯の目に藁を通し、数匹連ねて干したものを「目刺し」という。これを焼いて食べると美味い。ところで、今日は、旅の日である。1988(昭和63)年、日本旅のペンクラブが制定。1689年3月27日(新暦5 [続きを読む]
  • 母の日
  • ウォーキングの思い出さて、この季節「農具市」が開かれる。春の農繁期の前、農村の祭礼や縁日で立つ」農具が」並んだ市で、世田谷のぼろ市は其の名残である。また、「簗」は川の水流に網などを横断させ、通過する魚を獲る装置を「上り簗」という。はる、産卵のため川を遡る魚をとるものをこう呼び、秋に川を下って来る魚をとらえるのを「下り簗」という。ところで、今日は、母の日である。アメリカの西バージニア州で、ある女性が [続きを読む]
  • 看護の日
  • ウォーキングの思い出さて、水中の岩石などについて、コケ状を成す海藻の総称を「海苔」というが、しかし一般的には、浅草海苔を代表とするアマノリ類を指すことが多い。昔から東京湾は産地として名高い。また、既に散り終わったが「花水木」は、ミズキ科の落葉小高木で、正式名はアメリカヤマボウシ。アメリカへ桜を寄贈した返礼に送られた。四、五月ごろ白い大きな花をつけ、その中央に更に黄色の小花が集まる。ところで、今日は [続きを読む]
  • コットンの日
  • ウォーキングの思い出さて、「子安貝」というのがある。タカラガイ科の巻貝の異称である。つややかな貝で白い斑点を持つ。姿が美しいので昔から珍重され、「竹取物語」にも登場する。また、「囀(さえずる)」という言葉は、春の鳴禽類の鳴き声の総称である。高い声で鳴いたり、何度も続けて鳴いたりすることを言う。普通は雄だけのもの。ところで、今日は、コットンの日である。1995年、「コッ(5)トン(10)」の語呂合わ [続きを読む]
  • ゴーヤーの日
  • ウォーキングの思い出さて、「春潮(しゅんちょう)」とは、静かに満ち、また静かに引き潮になる春の渚の形容を言う。「春の海」よりも海の豊かさを感じさせる。また、「蜃気楼」は、地表の気温が場所によって異なった時、黄泉が屈折して起こる幻影現象である。富山湾で春先に見られるものが有名である。ところで、今日は、ゴーヤーの日である。この日から裏ゴーヤーの日(8月5日)までゴーヤーの美味しい旬とのことで、JA沖縄 [続きを読む]