夕焼けおじさん さん プロフィール

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夕焼けおじさんさん: 歩け風塵日記
ハンドル名夕焼けおじさん さん
ブログタイトル歩け風塵日記
ブログURLhttp://norioki.exblog.jp/
サイト紹介文古希を迎える前の定年して10年の年金プアーの爺さんです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2010/09/19 05:31

夕焼けおじさん さんのブログ記事

  • ゴルフ場記念日
  • ウォーキングの思い出さて、「春の風邪」は、春暖に浮かれている矢先、余寒の頃などにうっかりひいいてしまう風邪のことである。真冬と異なり、軽く済む場合が多い。また、札所八十八ケ所のの霊場を巡拝する人々を「遍路」という。三月から五月は遍路の賑わう季節となる。ところで、今日は、ゴルフ場記念日である。1903(明治36)年、日本初のゴルフ場「神戸ゴルフ倶楽部」がオープンした。イギリス人のA・H・グルームによ [続きを読む]
  • 春落葉・一人静
  • ウォーキングの思い出さて、「春落葉」という言葉がある。春から初夏にかけて、シイやヒノキなどの常盤木が落葉することである。新芽の成長が速いため、その様は目立たない。また、センリョウ科の多年草に「一人静」という花がある。山麓の日陰に自生し、紫と赤黄色の斑点がある白い斑点を付ける。人知れず咲き、散って行く様からついた名。同じセンリョウ科には、静御前と菜摘女の舞姿に花穂をたとえた「二人静」もある。ところで [続きを読む]
  • 桜鯛・桜貝
  • ウォーキングの47思い出さて、「桜貝」というのは、ニッコウガイ科の小さな二枚貝で、桜色で光沢のある薄い殻は、光に透けて美しい。砂浜に散乱する「さまは、花びらそのものである。また、「桜鯛」は、産卵のために浅瀬へ群れて来る時、性ホルモンの作用で赤みを帯びているタイの事である。鮮紅色と白銀色に黒紫がかかった色彩が賞美される。ちょうど花時に当たるので、「花見鯛」とも言う。また、これとは別に、ハタ科にサクラ [続きを読む]
  • 18リットル缶の日
  • ウォーキングの思い出さて、「夏近し」というが、花も終わり、全ての木々が緑を増して言う頃を言う。稲の種を蒔き、苗を作る水田を「苗代」と呼ぶが、今は既に田植えが終わっている。晩春の季節として、「万葉集」の時代から多くの歌に詠まれている。ところで、今日は、18リットル缶の日である。全国18リットル缶工業組合連合会が制定。18リットル缶は、従来5ガロン缶と呼ばれていたが、18リットル缶に名称が統一されたこ [続きを読む]
  • 旅の日
  • ウォーキングの思い出さて、「味噌豆煮る」というのは、二月ごろ、大豆を柔らかく煮て踏み砕くこと。豆の形が崩れたところを丸めて味噌玉にして、軒下に吊るして乾燥させる。秋、これを味噌に仕込む。また、塩水に漬けた鰯の目に藁を通し、数匹連ねて干したものを「目刺し」という。これを焼いて食べると美味い。ところで、今日は、旅の日である。1988(昭和63)年、日本旅のペンクラブが制定。1689年3月27日(新暦5 [続きを読む]
  • 母の日
  • ウォーキングの思い出さて、この季節「農具市」が開かれる。春の農繁期の前、農村の祭礼や縁日で立つ」農具が」並んだ市で、世田谷のぼろ市は其の名残である。また、「簗」は川の水流に網などを横断させ、通過する魚を獲る装置を「上り簗」という。はる、産卵のため川を遡る魚をとるものをこう呼び、秋に川を下って来る魚をとらえるのを「下り簗」という。ところで、今日は、母の日である。アメリカの西バージニア州で、ある女性が [続きを読む]
  • 看護の日
  • ウォーキングの思い出さて、水中の岩石などについて、コケ状を成す海藻の総称を「海苔」というが、しかし一般的には、浅草海苔を代表とするアマノリ類を指すことが多い。昔から東京湾は産地として名高い。また、既に散り終わったが「花水木」は、ミズキ科の落葉小高木で、正式名はアメリカヤマボウシ。アメリカへ桜を寄贈した返礼に送られた。四、五月ごろ白い大きな花をつけ、その中央に更に黄色の小花が集まる。ところで、今日は [続きを読む]
  • コットンの日
  • ウォーキングの思い出さて、「子安貝」というのがある。タカラガイ科の巻貝の異称である。つややかな貝で白い斑点を持つ。姿が美しいので昔から珍重され、「竹取物語」にも登場する。また、「囀(さえずる)」という言葉は、春の鳴禽類の鳴き声の総称である。高い声で鳴いたり、何度も続けて鳴いたりすることを言う。普通は雄だけのもの。ところで、今日は、コットンの日である。1995年、「コッ(5)トン(10)」の語呂合わ [続きを読む]
  • ゴーヤーの日
  • ウォーキングの思い出さて、「春潮(しゅんちょう)」とは、静かに満ち、また静かに引き潮になる春の渚の形容を言う。「春の海」よりも海の豊かさを感じさせる。また、「蜃気楼」は、地表の気温が場所によって異なった時、黄泉が屈折して起こる幻影現象である。富山湾で春先に見られるものが有名である。ところで、今日は、ゴーヤーの日である。この日から裏ゴーヤーの日(8月5日)までゴーヤーの美味しい旬とのことで、JA沖縄 [続きを読む]
  • コロッケの日
  • ウォーキングの思い出さて、春の食べ物として「春菜漬」というのがある。アブラナの花と葉を塩漬けにしたもので、どこでも作られるが、京都のものが原色をよく残していて美しい。また、「干鰈(ほしがれい)」というのは、内臓を抜いたあと天日に干したカレイで干しているときに骨が透けて見えるのも、仲春の風情とされる。ところで、今日は、コロッケの日である。コロッケなどの冷凍食品を製造する株式会社「味のちぬや」が「コ( [続きを読む]
  • 憲法記念日
  • ウォーキングの思い出さて、スミレ科の多年草である「菫(すみれ)」は、日本各地の野原や山道に生え、四月から五月に、濃紫色の可憐な花を咲かせる。花の形が大工道具の「墨入れ」に似ているため、この名がある。「一夜草」とか「一葉草」ともいう。また、山地や原野に生えるシダ科の食用植物の「薇(ぜんまい)」は、新芽は「の」の字に渦を巻き、白い綿毛に覆われている。古くから山菜として親しまれ、おひたしや煮物などにして [続きを読む]
  • メーデー
  • ウォーキングの思い出さて、絹糸を取るカイコガの幼虫を「蚕(かいこ)」という。最も貴重な昆虫でもあり、「お蚕さま」とか「お蚕」と言われた。四月上旬に産卵紙から孵化し、一ヵ月ほどクワの葉を食べて繭(まゆ)を作る。「小綬鶏(こじゅけい)」は、キジ科の鳥で体長27センチ、頬の鮮やかな赤褐色と胸の灰色が目立つ。雪の少ない地方の藪に棲む。春になるとチョットコーイと聞こえる大きな鳴き声を繰り返す。ところで、今日 [続きを読む]
  • 昭和の日
  • ウォーキングの思い出さて、春の晩、夜半過ぎから夜明け近くの、まだ薄暗いころを「春暁」という。「曙(あけぼの)」より時間的には早い時刻。また、仲春から晩春にかけてのぐずついた天候を「春霖(しゅんりん)」と呼ぶ。どちらかというと明るい感じのする雨で、ひと雨ごとに緑が増すような印象を持つ。ところで、今日は、昭和の日である。平成元年から「みどりの日」とされてきた昭和天皇の誕生日である4月29日が平成19年 [続きを読む]
  • 婦人警官記念日
  • ウォーキングお思い出さて、「干鱈(ひだら)」というのは、干したタラで「棒鱈」ともいう。二、三日水に浸し、ほぐしてからタケノコやワラビなどと煮る。エビイモと干鱈を煮たものを「芋棒」という。また、「船膾」とは、産卵のため、川に上がって来たフナの卵を塩ゆでにして、刺身とあえた料理である。卵が黄色いので「山吹膾」ともいう。ところで、今日は、婦人警官記念日である。1946(昭和21)年、GHQの指示により、 [続きを読む]
  • 歩道橋の日
  • ウォーキングの思い出さて、種や苗を植える前に、田畑を鋤き返して柔らかにすることを「耕(たがえし)」と呼ぶ。東北地方では「田打ち」といい、春の農事で一番大切な仕事である。また「種案山子」というのは、苗代に蒔いたばかりの種が、雀などについばれないように立てる人形。秋のものに比べて簡素である。ところで、今日は、歩道橋の日である。1963年、大阪駅前に日本初の横断歩道橋が設置された。これはさと 箕の(み) [続きを読む]
  • 世界図書・著作権デー
  • ウォーキングの思い出さて、春に萌えでた草が、雀が隠れるほどに伸びた様子を「雀隠れ」と呼ぶ。木の芽が伸びたさまにも用いることが出来る。また、「雀の鉄砲」というのは、イネ科の二年草のこと。田や畦などの湿地に見られ、茎の先に淡緑色のやせた花穂をつける。花穂の形を色々なものに見立て、「雀の枕」とか「雀の槍」等とも呼ばれる。ところで、今日は、世界図書・著作権デーである。1995(平成7)年、読書、出版、著作 [続きを読む]
  • キサゴ・雉
  • ウォーキングの思い出さて、「細螺(きさご)」という貝は、ニシキウズガイ科の巻貝で直径二センチ。カタツムリに似た殻には、放射線状に淡褐色のまだらが多数ある。やや扁平でそろばん玉ほどの大きさなので、彩色されておはじきにされていた。また、この季節雉の鳴き声が聞かれるが、キジ科の鳥で、雄は体長80センチ、顔が赤く、体は緑色で尾が長い。雌は体長60センチで、黒と黄褐色のまだら」。日本の国鳥である。雄はケンケ [続きを読む]
  • 地図の日
  • ウォーキングの思い出さて、「佐保姫」というのは、春を司る女神のことである。佐保山は奈良県の東にあり、方角を四季にたとえると、東は春に当たることからつけられた。また、「桜まじ」とは、宮崎県地方の方言で、桜の花が咲く頃に吹く南寄りの風のことで、「まじ」は南または南寄りの風を意味する。ところで、今日は、地図の日である。1800年、伊能忠敬が蝦夷地の測量に出発した。その後、16年間にわたって全国を測量し、 [続きを読む]
  • 恐竜の日
  • ウォーキングの思い出さて、「干鱈(ひだら」)というのは、干したタラで、「棒鱈」ともいう。二、三日水に浸し、ほぐしてからタケノコヤワラビなどと煮る。エビイモと干鱈を煮たものを「芋棒」と言う。また、「蕗味噌(ふきみそ)」と言うのは、フキノトウを丹念にすりつぶして白味噌や味醂を加えたもの。風味がよく酒や飯にあう。ところで、今日は、恐竜の日である。1923(大正12)年、アメリカの動物学者ロイ・チャップマ [続きを読む]
  • ヘリコプターの日
  • ウォーキングの思い出さて、「霜くすべ」という言葉がある。クワが発芽しかなり伸びたころ、突然霜が降り、葉が枯れてしまう冷害の一種。群馬県や長野県に多い。また、重苦しい防寒の衣服から一転した、軽やかで明るい装いを「春服」と言う。ところで、今日は、ヘリコプターの日である。1986(昭和61)年、全日本航空事業連合会が制定。ヘリコプターの原理を考案したイタリアのレオナルド・ダ・ビンチの誕生日(1452年生 [続きを読む]
  • 喫茶店の日
  • ウォーキングの思い出さて、この季節に咲く花に「沈丁花」がある。ジンチョウゲ科の常緑低木で、三月から四月に、香り高い小花がかたまって咲く。沈香や丁字の香りに似ていることからついた呼称である。また、「末黒の薄」というのは、「末黒野」は野焼きのため黒々となった野のことで、底から萌え出るススキを言う。ところで、今日は、喫茶店の兵である。888年、東京・上野に日本初の喫茶店「可否茶館」が開店した。コーヒー1 [続きを読む]
  • 桜草・春林
  • ウォーキングの思い出さて、この時季になると「桜草」が咲く。サクラ草科の総称だが、川岸の野に自生し、鉢植えなどでも栽培される。250種も数え、白、赤。紫黄など花の色も豊富にそろう。晩春に五弁の花を咲かせる。また、「春林」という言葉がある。春の林の総称だが、とくに、落葉樹林を指す場合が多い。ところで、今日は、メートル法公布記念日である。1921(大正10)年、改正度量衡法が公布され、法律でメートル法を [続きを読む]
  • 大仏の日
  • ウォーキングの思い出さて、「暖かい」日が続く季節、暑くも寒くもない、春の快い温度をいう言葉。四季の温度の感覚を季語でいうと、春は「暖かい」、夏は「暑い、秋は「冷ややか」、冬は「寒い」となる。また、「麗(うらら)か」と言うのも、良く晴れた春の日、陽光が溢れ、ものみな輝き美しく見えるような天候を言う言葉。「うらら」「うらうら」「麗日」も同義である。ところで、今日は、大仏の日である。752年のこの日、奈 [続きを読む]
  • 世界保健デー
  • ウォーキングの思い出さて、春の食べ物として「椿餅」がある。道明寺糒(ほしい)で作った皮に餡を包み、ツバキの葉を両面い貼り付ける。桜餅や草餅とは違った風味がある。また、酒と塩を加えて米を炊き、炊きあがったところへ、ゆでたコマツナや大根の葉を刻んで混ぜた「菜飯」も美味い。ところで、今日は、世界保健デー4である。1948(昭和23)年、世界保健機関(WHO)が創設されたことから、健康への関心を高めること [続きを読む]
  • デビューの日
  • ウォーキングの思い出さて、「寒食」という言葉は、清明節(4月4日)の前日(冬至から105日目)の寒食節に、火気を絶ち冷たいものを食べるという中国の古い風習である。日本では行われていない。また、春の山野に桜の花を探しながら逍遥することを「桜狩」と言う。「花巡り」ともいうように、人知れず咲く桜を尋ねて歩く、道行き自体も楽しむのである。ところで、今日は、デビューの日である。1958年、プロ野球で巨人の長 [続きを読む]