コユミ さん プロフィール

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コユミさん: 世界放浪 One World One Life
ハンドル名コユミ さん
ブログタイトル世界放浪 One World One Life
ブログURLhttp://domybest25.blog112.fc2.com/
サイト紹介文2010年10月、中南米から旅をスタート。 グラフィクデザイナーから旅人へ。!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/09/19 12:43

コユミ さんのブログ記事

  • Life is not...
  • Life isn't about waiting for the storm to pass.It's learning to dance in the rain.<直訳>人生とは、嵐が過ぎ去るのを待つことでなく、雨の日に踊ることを学ことだ。 [続きを読む]
  • 心に刻むこむ言葉
  • 気持よい生活を作ろうと思ったら、済んだことをくよくよせぬこと、滅多なことに腹を立てぬこと、いつも現在を楽しむこと、とりわけ、人を憎まぬこと、未来を神にまかせること。Sometime,the best thing you can do isnot think,not oder,not imagine,not obsess.Just breathe and have faith thateverything will turn our for the best. [続きを読む]
  • そして誰もいなくなったとなる会社
  • 2月で新人デザイナーが、昨夜私と同期だったデザイナーが辞めていった。帰ってからたった5日間、働いただけなのに、「もういい、もう無理や」と思わせられることが度重なって、2年区切りの7月いっぱいで辞めれるようにコトを進めていくことにした。社長は「社員の足を引っ張る人」でしかない。よくここまで、私達の仕事の邪魔をするなと思う。クライアントから仕事がこなくなって瀕死の状態でも、自分のディレクションには絶対 [続きを読む]
  • Reset your mind. Go!
  • 仕事がものすごく暇で、このままダラダラと日が過ぎていくのはよくない!と思いたっての20年ぶりのシアトル訪問。ホストファミリーと話し、昔よく行った場所に行き、ぼーーーと考えることで、シアトルだけでなく、ロンドンでも、東京でも誰かに支えられて来たのだと改めて思った。そして、これまでの20年、なんやかんやと色々なことに挑戦して頑張ってきたな〜私と思った。ここ3,4年は全く自分の思うように事が進まず、なんでなの [続きを読む]
  • シアトル<7日目>ボーイング工場ツアー
  • 2年半も住んでいたに、当時特に興味がなかったのか今回初めてボーイング工場見学に行くことにした。自力でも行くが出来るという情報は得ていたけれど、連日バスに乗るたびにTims is Monerが浮かぶくらい時間を消費していたので、71ドル(工場内ツアーのチケット代金込)と思ったより安いツアーがあったので申し込んだ。ホテルがピックアップ場所で、各ホテルから集まってきてツアー参加者は10人ほど。ドライバーのおじさんがシアト [続きを読む]
  • シアトル<5日目>1番目のホストファミリーに会いに行く。
  • 今日は初めの3日間、泊まらせてもらった1番目のホストファミリーのところに、夕食を食べに行き、最後のお別れを言った。今回、改めて、私はこの2家族にたくさん助けられて留学生活を送ったんだと思った。私は語学学校に行かなかったので、彼らと一緒に暮らすことで英語力を伸ばす努力をした。そして、彼らはそれに協力してくれた。ロンドンでもホストファミリーと暮らすほうがいいと思っていたけれど、どこかでアメリカのホストと [続きを読む]
  • シアトル<5日目>
  • アメリカにきて9日目、シアトル5日目。前に住んでたところで1週間も何をして過ごすの?と思っていたけれど、あっと言う間に時間が過ぎる。今日は、ダウンタウンでボーイング・ツアーの申し込みをして、映画<美女と野獣>を見てから、大好きなグリーン・レイクに行き一日が終わった。今回、シアトルのいろんな所に行ったけれど、留学していた時はほとんど家と学校の往復で、映画を観よう(アメリカを楽しもう)ということもしなか [続きを読む]
  • キリスト教についての談義
  • 4日滞在したポートランドからシアトルに戻る日。シアトルのバス停で2番目のホストファミリーのお父さんと待ち合わせをしていた。今回もお互い顔分かるかな〜と心配だったけれど、1番目のホストファミリーとの再会以上に、1週間前に会ってたっけ?というぐらいの、自然な感じだった。家に着いたすぐにご飯で、そのあとは20年前と同じようにダンと、キリスト教談義が始まった。結局、2時間以上、あーだ、こーだと話し込む。本当に心 [続きを読む]
  • ポートランド<4日目>アメリカ人のよいところ。
  • 今日も朝から夕方まで8時間以上歩き周り充実した一日になった。アメリカにきて丁度1週間、日々地元の人達と同じ空間にいることで、改めて確認した、アメリカ人とヨーロッパ人との違い。それは、間違いなくアメリカ人は「Thank you」と言い、感謝の気持ちを表現するということ。長距離バスが着いた時、ローカルバスを降りる時も、彼らは必ずドライバーに対して「Thank you」という。ヨーロッパでも言う人は言うと思うけれど、アメリ [続きを読む]
  • ポートランド<3日目>ワシントン・パークを歩く
  • ポートランド、いやアメリカにきて初めての雨の心配がない快晴の日がやっと巡ってきた。日本でトレッキング用のシューズを買うのをケチって普通の靴で歩いてみたいけれど、やはり疲れるし、筋少し痛めた気がしたので、REIでメレルの靴を見つけたので、思い切って購入。世界放浪から三足目のメレルで、ワシントン・パークをガンガン歩き周り、結局7時間ぐらい歩いた。KEENと迷ったけれど、メレルへの信頼度が高いので今回もメレル。 [続きを読む]
  • ポートランド<1日目>穏やかなアメリカ人
  • 今日はポートランドの街をブラブラする。トラムに乗ったところ、いきなり停車。車とトラムが衝突したことだけは、アナウンスでなんなくわかった。15分ほど停車するけれど、みんな特に苛立つわけでもなく、消防士が外から大丈夫か?と確認すると、「ダイジョブだから、早くここから出してよ〜。」みたいな返事をしていた。日本だったらもっとみんながイライラしていると思う。さすがアメリカ。トラムとトラックがぶつかった現場。お [続きを読む]
  • シアトル<4日目> シアトルからポートランドへ BOLT BUS
  • 今日は、シアトルから今人気のポートランドに移動。ネットの情報で、BOLT BUSが便利ということで乗ってみることにした。2017年4月の情報になるけれど、乗り場所に注意!以前はInternational District  5th Ave & Kings St が停留所だったけれど、場所が変わり 5th Ave & Dearborn St看板があるわけではないので不安になるけれど、きちんとバスは来ました。私だけではなく、他の人達もここかな?という顔をしてい [続きを読む]
  • シアトル<3日目> 20年間あいてもダイジョブ。
  • 昨日、天気がよく歩きまわったので、雨の今日は美術館をゆっくり見るスケジュールにした。今回、唯一興味のある美術館はポップカルチャーを焦点にあてた博物館「EMP博物館」名前が変わってMOPOP美術館になっていた。入場料25ドル(約2,600円)なので、一日かけてみてやるぞ!と意気込んで行ったけれど、特にこれ!といって興味が高まる展示物はなかった。ニルヴァーナの展示は工事中でなかったし、、、、。MOPOP美術館アメリカは歴 [続きを読む]
  • 1日がかかりで20年ぶりのシアトルへ。
  • 10日の朝7時半頃に家を出て、シアトルの元ホームステイ先に着いたのほが夕方の5時。結局一日かかった。20年ぶりのシアトル!と空港に着いて余韻にひたろうと思っていたけれど、入国審査で1時間半も待たされてイライラ。ただでさえスローなのに、機械の故障があったらしくなかなか進まない。いくらネットが発達しても、変わらないところもあるんだな〜とぼんやり思った。入国出来たら、次はホストファミリーの家へ。バスで近くまで [続きを読む]
  • シアトル<2日目> ダウンタウンをブラブラ。
  • シアトル2日目の今日は、学校があったので毎日通ったダウンタウン周辺をブラブラすることにした。当時はバス1本で行けたけれど、バスのルートが変更になり、ワシントン大学で一度降りて、乗り換えてダウンタウンへ。時間内であれば、無料で乗り継ぎができる。しかし!バス停と乗るバスを間違えてしまい、時間切れに。でも、バスのドライバーに「ダウンタウンに行きたかったのだけれど、、、」と言うと、「わかった、今回は特別で今 [続きを読む]
  • 2017 桜
  • 今年もアルバイト仲間だったSちゃんと丹波篠山の桜を見に行ってきた。去年は満開を過ぎていたでの、ことしこそは満開の花を!とシアトル行きの予定を桜に合わせた。桜は満開、すごくきれいだったけれど、あいにくの曇りのち雨。ガソリンスタンドが日曜のためどこも閉まっていて、ガス欠ぎりぎりでやっと見つけて安堵した瞬間。兵庫のJAは閉まっていたけれど、京都のJAは開いていた!青空の下で見たら、ものすごく綺麗だっただろう [続きを読む]
  • 何にもすることがない!
  • 今週も、先週も、先々週もバイト先何もすることがない。仕事がない。することがない。半年前は社長時々、「いや〜、仕事少なくなってきたわ。 ちょっとドキドキする」みたいなことを言ってたけど、そういうことさえも言わなくなったということは、本当にやばいのかも。そんな暇な状態だから、転職活動に集中できるはずが、特に頑張っているわけでもなく、、、。だから、時間とか、暇とかそういう理由では私の場合、行動を起こす強 [続きを読む]
  • 何事にもタイミングがある
  • 仕事が一段落、というか会社自体に仕事がないのでスタッフみんなが手持ちぶさた状態にある。転職活動はやったりやらなかったり、、、。「普通こういう時は転職活動に集中して」ということになるのだけれど、私はやはり日本の外に出て色々考えようということになり、久しぶりに留学したシアトルに行ってみようかとふと思った。そして、もし行くことになれば20年ぶり!になることもはじめて気がついた。初めはニューヨークに行こうか [続きを読む]
  • 村上春樹「騎士団長殺し」より
  • 村上春樹の新作小説が発売され毎度のように話題になっている。彼の小説については色々評価が別れるけれど、同じ時代に生きてるから、読んでおくべき本を書く人であると思う。そして彼の本を買ってでも読もうとする大きな理由は必ず印象に残る文章がある。まるで自分のために用意されたように感じる言葉。今回もあった。騎士団長殺し」より抜粋とにかく、どこかで流れが間違った方向に進んでしまったのだ。時間をかける必要があると [続きを読む]
  • 後輩との会話
  • 昨日の夜、最近辞めた新人ちゃんと会って会社のこと、仕事のこと、転職活動のこといろいろ話す。昼の1時にスタバで会って、気づいたらなんと夜の8時までずーーと話していた。彼女いわく「今回、自分の給料のことを交渉したとき、 ◯◯さん(私のこと)のお給料が仕事の貢献度に 全く見合ってないと、すごい感じましたよ。 あんな安い給料で働かせている社長も信じられないです。」やっとわかってくれた(涙)。今回は絶対に次 [続きを読む]
  • 4年前の気持
  • 1月最後の日、新人の送別会があり帰宅。しんどいな〜と思いながら、メールをチェックしたら久しぶりにこのブログにコメントが。それは、旅から帰国して1年後の書いた「日本の窮屈さ」という記事を読んで共感するという内容。日本の窮屈さ 2013年10月14日http://domybest25.blog112.fc2.com/blog-entry-396.html#comment397久々に読んでみると、今の自分が失いかけていた気持、逆に今まさにふつふつと湧き出ている感情が書かれてい [続きを読む]
  • 過去からの視点
  • 今はブログが日記代りになっているけれど、過去自分の思いを書き溜めていた日記を読み返してみた。改めて、「私っていつも悩んでるやん!」と思った。手元にある一番古い日記は1996年(留学前)のもので、あとは、東京時代、大阪時代とある。1996年、留学できるかで悩み、留学後は、アメリカやっていけるのかと悩み、東京では就職がなかなか出来ないことに悩み、大阪ではクライアントと同僚の人間関係で悩んでいる。ロンドン時代の [続きを読む]