小梅太郎 さん プロフィール

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小梅太郎さん: 小梅太郎の「小樽日記」
ハンドル名小梅太郎 さん
ブログタイトル小梅太郎の「小樽日記」
ブログURLhttp://koume-taro.cocolog-nifty.com/otaru/
サイト紹介文北海道・小樽の見所や食など、のんびりと小樽の魅力を再発見。小樽の猫も追跡中。
自由文長年生活した東京を引き払い、生まれ育った北海道は小樽に帰ってきて、のんびりと小樽の魅力を再発見中。猫好き、酒好きのおじさんです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供386回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2010/09/19 22:58

小梅太郎 さんのブログ記事

  • 龍宮神社の巨大なしめ縄が新調されてます
  • 小樽の中心街の稲穂町にある、龍宮神社の巨大なしめ縄が新しく取り換えられたそうです。2017年5月22日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄で紹介されていました(引用はどうしんウェブより)。みこしの担ぎ手でつくる小樽龍祭会(岡村忠雄会長)の会員が21日、稲穂3の龍宮(りゅうぐう)神社(本間公祐宮司)の社殿正面に飾られる巨大なしめ縄を新しく取り換える作業を行った。6月20〜22日に行われる同神社の例大祭に向け準備が [続きを読む]
  • 小樽駅前から続く中央通りにオレンジのツツジが綺麗に咲いてます
  • 小樽では、桜の季節が終わって、今度はツツジがあちこちで色鮮やかに咲いていますね。先日、小樽駅前から港へと真っ直ぐ続く中央通りを歩いたら、通りの中央分離帯に植えられているツツジが鮮やかなオレンジ色の花を咲かせてました。ツツジは小樽市の花でもあるんですよね。街中に花が咲いているのはいいものですね。ちなみに、中央通りは運河を越えて港の方まで、本当にほぼ真っ直ぐ続いているので、振り返って見ると、こんな感じ [続きを読む]
  • 小樽市民会館の敷地内に銅像が建つ藤山要吉と公会堂
  • 海運業で財を成した、小樽を代表する豪商のひとりに“藤山要吉”という人物がいます。現在、小樽市民会館の正面左手の奥まったところに、その藤山要吉の銅像が建っているんですよね。あまり目立たないところに銅像が建っているのですが、もちろん、小樽の発展に貢献した人物です。藤山要吉と公会堂藤山要吉は所有していた船を戦争に提供(供出)することによって、膨大な補償金を手に入れ「船成金」とも言われたそうで、海運業の他 [続きを読む]
  • 小樽公園の八重桜が見頃を迎えてます(5月15日の様子)
  • 小樽市内の桜の様子ですが、よく知られる桜スポットに咲くエゾヤマザクラやソメイヨシノは、すでにすっかり散ってしまっていますが、その後から咲き始める八重桜が各所で見頃を迎えています。5月15日(月)に、桜の見どころとして人気の小樽公園の様子を見に行ったのですが、公園内のあちこちで八重桜のピンクの花が綺麗に咲いていました。木によってはまだツボミも見られて、全体的には満開までもうちょっとという感じでしたが、 [続きを読む]
  • 小樽天狗山のサイトがリニューアルしてます〜天狗桜情報も掲載されてます
  • ※画像はサイト「小樽天狗山」のスクリーンショットより。小樽市内の桜はほぼ咲き終わり、あとは八重桜が咲き出していると思うのですが、気になるのは、小樽で最後に咲くとも言われている、天狗山山頂に咲く一本桜の「天狗桜」です。そこで、天狗桜の様子が掲載されていないかと、久しぶりに小樽天狗山のサイトに訪れたところ、サイトが夏季営業開始に伴って4月にリニューアルしてました。左にメニューがまとめられていて、各メニ [続きを読む]
  • 2017年3月で閉校した末広中学校を見に行ってきました
  • 先日、桜を見に手宮公園へ行った際、閉校したばかりの末広中学校の様子を見に行ってきました。(写真は5月4日撮影)2017年3月で閉校し、69年の歴史に幕を下ろした末広中学校は、同じくこの3月で69年の歴史に幕を下ろした北山中学と統合して、4月から新たに北陵中学校として、場所は旧手宮西小学校を改修して開校しています。この日は車でしたが、末広中学校は手宮公園の高台のさらに奥にあるので、登校はなかなか大変だったでしょ [続きを読む]
  • 木々が一斉に芽吹いて爽やかな黄緑に色づいた小樽公園の白樺林の様子
  • ゴールデンとともにやってきた小樽の桜の季節も、なんだかゴールデンウィークとともに終わってしまった感じですが、それと同時に周囲の草木が一気に色づき出している小樽です。冬の間、真っ白だった風景が、雪解けとともに茶色の風景となっていたのですが、ここにきて木々が一斉に芽吹いて爽やかな黄緑に色づいてるんですよね。ということで、そんな様子を見に、天気の良かった5月9日に小樽公園の南側(入船町側)にある白樺林に行 [続きを読む]
  • 入船陸橋の入船通りから南樽駅側の鉄橋下が綺麗になって古い橋脚も出現してます
  • 入船通りを海方面に降りていくと、途中にJRの短い陸橋が見えてきます。入船陸橋と呼ばれるこの陸橋ですが、その橋脚を見ると、とても歴史を感じさせる古いレンガ造りなんですよね。(写真は2017年4月29日撮影)もともとここは入船川が流れていて、川沿いは低地で幅の広い谷になっていたため陸橋がかけられたそうですが、明治13年(1880年)に手宮からの幌内鉄道が開通した当初は、丸太を組み上げた木製だったとのことで、その5年後 [続きを読む]
  • エンペラー/かもめ亭の建物が解体されてます
  • つい先日、寿司屋通り側から旧手宮線の散策路に入ったところ、すぐ右手で何やら建物の解体工事が行われてました。(5月2日撮影)あれ?ここはなんの建物だったかな?と思い、旧手宮線から一本海側の道路に下りてみたら…あっ、ここは「エンペラー/かもめ亭」の建物ですね。場所は寿司屋通りから入ってすぐで、焼肉の大仁門の隣です。1階がかもめ亭で2階がエンペラー。最近はよく音楽ライブなどの、各種イベントなんかが開催されて [続きを読む]