onlycarp30years さん プロフィール

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onlycarp30yearsさん: カープ一筋30年の独り言
ハンドル名onlycarp30years さん
ブログタイトルカープ一筋30年の独り言
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/onlycarp30years/
サイト紹介文広島に産まれ、広島東洋カープをこよなく愛するカープ一筋30年の独り言を集めたページです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供205回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2010/09/19 23:38

onlycarp30years さんのブログ記事

  • 横綱
  • 14日目の相撲内容を見て、千秋楽は休場するものと思ってました。それが強行出場という報道を見て、稀勢の里は「休まない」ということで横綱の役目を果たすのだとは感じましたが、今場所絶好調の照ノ富士に対しまともに相撲が取れるとは思っていませんでした。それが・・・本割では多少変化をしたものの、痛めている左肩を攻める照ノ富士を受け止めての突き落としで勝ち、優勝決定戦ではもろ差しで土俵際まで追い込まれながら、右 [続きを読む]
  • アメリカ戦
  • 力負けですね。最後までアメリカの投手陣を打ち崩すことができなかったことが最大の敗因でしょう。仕掛けようにも、ランナーすらろくに出ない状況ではどうしようもありませんでいた。そういう意味では先に点を与えてはいけなかったし、選手もそれを十分わかっていたからこそ守備に綻びも出てしまったのだと思います。選手は本当に必死によく頑張ったと思います。でも、一つだけ言わせてもらえれば、8回表のキンズラーへの配球には [続きを読む]
  • 開幕ローテーション
  • ここのところWBCばかりで、カープの話題から遠ざかっていましたが、そろそろ開幕も見えてきた今日この頃です。そろそろ開幕後の展望を語る時期になってきました。まずは投手陣ですね。よく「黒田の穴」と言われますが、昨年は最多勝のエースが抜けて優勝したわけです。そういう意味ではその「穴」自体は深刻ではないと思います。ただ、首脳陣の目論見がいくつか外れていることも事実です。まずは大瀬良と福井の調整遅れです。故 [続きを読む]
  • イスラエル戦
  • 6連勝で一位通過!おめでとうございます!今日の試合は何といっても千賀と筒香でしょう。先発の千賀が完璧な内容で5回を1安打無失点の好投。イスラエルの投手を打ちあぐむ中で、千賀の力投で流れを相手に渡すことはありませんでした。特にスライダーをうまく使った投球で、三振というよりも打たせて取る投球ができたことが球数を減らし、長いイニングに繋がったと思います。これは小林の好リードでしょう。その後を繋いだ平野、 [続きを読む]
  • キューバ戦(2)
  • 連日の死闘ですね。今夜も厳しい戦いでした。この死闘を制することができたのは、ラッキーボーイ小林の交代、という決断だったように思います。とにかく常に先行される苦しい展開でした。キューバも今日負けると恐らく敗退ですから必死です。追いついても引き離され、逆転できない状況を打破するためには、どうしても8回のあの場面で1点取る必要がありました。当たっている小林を代えるのにはかなりの勇気が必要だったと思います [続きを読む]
  • 加藤拓也
  • 後輩加藤がねげるごとに評価を上げています。今日の登板で初失点してしまいましたが、5回を3安打1失点は見事な内容というしかありません。ここまで対外試合では、14イニングで20三振と奪三振率の高さも特筆すべきところです。馬力型の投球スタイルゆえに、当初はリリーフ向きとの見方も大きかったわけですが、大瀬良、福井とローテション候補が離脱する中で床垜とともに先発調整を続けていました。苑田スカウト部長をして「 [続きを読む]
  • オランダ戦
  • 文字通りの死闘でしたね。突き詰めていけば、やはり今日は牧田と中田だったと思います。牧田は…をやれないところで完璧に抑え、中田は打つべき時に打ちました。もちろん牧田に繋いだ投手陣は、しっかりと襷を繋ぎ続けました。悪い流れを一旦切った平野ピンチを背負いながら2イニングを投げ切った千賀回の途中での登板ながらピンチを凌いだ秋吉と増井本当に投手陣は一丸となって強力オランダ打線を抑えこんだと言っていいでしょう [続きを読む]
  • 中国戦
  • 今日も勝ちました。負けなしで一次ラウンドを突破したのは初めてだそうですが、とりあえず良かったですね。投手陣も、武田がやや不安定だったことと、相変わらず藤浪のストレートが抜け気味だったことを除けば安定していたように思えます。特に初登板の松井は、腕も振れていて変化球の切れもよかったので、二次ラウンド以降は重要な戦力になってくると思います。打線も効果的な一発が出て、結果的には圧勝とも見える試合となりまし [続きを読む]
  • オーストラリア戦
  • ナイスゲームだったと言っていいでしょう。投手陣が最少失点で粘り、打線は主軸のホームランあり犠牲フライありで4得点。特に中田に一本出たことは大きいです。今日の試合のポイントがあるとすれば5回裏でしょうか。菅野と千賀を繋ぐ中、ランナーを残して菅野を代えざるを得ない場面での岡田の投球です。小林がワンバンをそらし、その後はストライクが全く入らなくなった岡田に対し、いいタイミングで小林がマウンドに向かいまし [続きを読む]
  • キューバ戦
  • ついにWBCが開幕しました。かつてのライバルである韓国がイスラエルに不覚を取るなど、連敗で二次リーグ進出が厳しくなる中、日本も初戦を迎えました。試合開始直後は、みんな硬かったですね。結果的に乱打戦になった今日の試合では、いくつかのポイントがあったと思います。まずは初回。我らが菊池がチームを救うプレーを見せて失点を防いだことですね。このダブルプレーでナインは落ち着きましたし、エラーをした松田はこのプ [続きを読む]
  • オープン戦雑感
  • 様々な事情でしばらくお休みしてました。すみません。今日から再開させていただきます。今日は久しぶりにオープン戦を見ることができました。その中で特に目立っていたのは、まずは岡田ですね。昨年は抜け球が最後まで治らなかったのですが、今日はそれがなく、伸びのあるストレートをしっかり腕を振って投げこんでいました。垂れないストレートを投げ続けることができれば、まさにポスト黒田の一番手です。二人目はやはり堂林でし [続きを読む]
  • 球春
  • いよいよ始まりましたね。今年はチャンピオンフラッグがたなびく中でのキャンプインとなりました。昨年は優勝したものの、今年は黒田が引退した上で、様々な課題を抱えながらの船出となっています。一つはローテション投手の確立。福井、大瀬良、岡田、戸田・・・名前はいっぱい出てきますが、その中で一人でも二人でもジョンソンと祐輔に続く存在が出てきてほしいですね。投手といえばルーキーも忘れてはいけません。加藤、床田の [続きを読む]
  • 今年も新井は護摩行に臨みました。その際堂林を同行させたことが話題になっていましたが、新井とともに護摩行に臨んでいる石原もまたある選手を伴っていました。會澤翼です。昨年の優勝における石原の貢献度は言うまでもないことですが、いつまでも石原に頼りっぱなしというわけにはいきません。白濱も磯村もいますが、やはりその座を継ぐべきものは會澤しかいないと思います。その會澤ですが、昨年はある意味壁にぶつかっていたと [続きを読む]
  • 天晴れ!
  • 貴ノ花が土俵を去ってから、なんとなく相撲を見ないようになっていました。それは国技だ何だと言いながら、土俵を飾っているのは外国人力士ばかり。そして日本人力士のふがいなさを見続けてきて、愛想をつかしていたのだと思います。しかしながら、昨年の琴奨菊の優勝に始まり豪栄道の全勝優勝など、日本人力士の意地を感じだしてから、少しずつ相撲観戦に復帰していきました。中でも稀勢の里。昨年は白鵬に勝ち越し、年間最多勝を [続きを読む]
  • 和製四番の系譜
  • カープの四番打者の系譜は、自らが育て上げた和製四番打者の系譜に他なりません。初優勝以来、衣笠祥雄、山本浩二のレジェンドに始まり、江藤智を育て上げ、金本知憲を鍛え上げ、新井貴浩をモノにし、そして栗原健太が台頭しました。すべての選手が「出来上がった選手」ではなく、カープの猛練習の中で育成してきた選手です。それも、栗原以外の三人はFAでチームを去り、チームとしては常に育成し続けなければならない環境でもあ [続きを読む]
  • エースの系譜
  • 今年もよろしくお願いいたします。さて、今年最初のブログは黒田が抜けた投手陣の話にしたいと思います。カープ創成期にチームを支えた今は亡き「小さな大投手」長谷川良平さんに始まり、黒田、まえけんと続いたエースの系譜。これを継ぐ者は一体誰になるのでしょうか?現在は事実上ジョンソンということになるでしょう。カープ入団から三年目。チームだけではなく、広島の街にもなじみ、まさに広島のエースとして君臨するジョンソ [続きを読む]
  • 頑張れ!赤松!
  • 本当にショックでした!いいニュースが続いていた今年。最後の最後でこんなに心配なニュースが待っているとは…とにかく復帰を信じて待っています。残された宿題を解決するために、なくてはならない存在ですから。信じて待っています。 [続きを読む]
  • 更改
  • 今日の菊池でカープの契約更改は終わりました。全ての更改が終わってみて感じたのですが、契約更改の匙加減もまた「補強」なのかもしれません。カープの場合、丸がいい例になると思いますが、概ね一軍定着で1500万前後になり、ポジションをほぼほぼ取ると倍増〜4000万くらい、レギュラーを重ねると8000万、主力になると億超えという感じでしょうか。※そういう意味では誠也は特別扱いですかね(笑)今回注目していたのは [続きを読む]
  • 補強〜続き
  • 前回書いたように、やはり投手の補強をしました。ブレイザー投手。背はさほど高くはありませんが、動画を見ると速球派の投手のようです。制球力は微妙ですが、奪三振が比較的多めな投手です。決め球はスライダーのようですね。恐らくはジャクソンとヘーゲンズのスペア的な存在になると思いますが、私的には日本シリーズで撃ち込まれたジャクソン(登板過多ではありましたが)に不安があるので、出番は意外と早いかもしれません。ま [続きを読む]
  • 補強
  • 巨人の補強が止まりません。陽岱鋼の入団も決まって、外国人、FAを含めて分厚い戦力になりました。こうした補強には賛否はあると思いますが、巨人というチームはそういうチームです。もちろん来季は最強の敵になることは間違いありません。逆にカープはと言えば、ドラフト以外の補強は今のところありません。今年は優勝できたとはいえ、チームに不足している部分はまだまだあります。それを補うには、選手個々のレベルアップが必 [続きを読む]
  • 流行語大賞受賞!
  • 神ってる。何気なしに緒方監督が漏らした言葉が、結局今年のカープを象徴していたということでしょう。赤松のコリジョンサヨナラに始まった11連勝。この連勝こそが、今年の優勝に結びついたことは間違いないわけですが、中でも誠也の二試合連続サヨナラホームラン、そして三試合連続決勝ホームランはチームをこの上なく勢いづけました。※誠也は「スカパー!ドラマチック・サヨナラ賞 年間大賞」を受賞!この年間大賞は、もちろ [続きを読む]
  • 晴れ姿
  • MVPは「予想通り」新井でした。表彰される新井の姿を見ているだけで涙が堪えられませんでした。新井がカープを去った時そして再びカープに戻ってきた時誰がこの瞬間を予想できたでしょうか。代打でも何でも、チームに貢献するために泥だらけで頑張るといっていた新井。今年の開幕も6番打者からのスタートでした。しかし、ルナもエルドレッドも故障したりする中、休みもありましたがシーズンを通しての活躍は見事でした。3割1 [続きを読む]
  • 祝ベストナイン受賞!
  • 今年のベストナインが発表されましたが、セリーグに関してはほぼほぼ予想通りの選出となりました。とはいえ、菊池は惜しかったですね。前代未聞の二年連続トリプルスリーにはかないませんでした。11年ぶりの新井の受賞のさることながら、石原が選出されたことは本当に嬉しいです。長らくセリーグの捕手は巨人の阿部が受賞し続け、石原がいくら頑張ってもその壁を越えることはできませんでした。でも、今年の石原はチームの勝利に [続きを読む]
  • 編成
  • 各球団が次々補強を重ねる中で、我がカープは淡々と外国人選手の去就を発表していますね。エルドレッドの二年契約には驚きましたが、絶対に必要な選手なのでほっとしています。ジャクソンとヘーゲンズの残留決定も朗報ですね。デラバーが解雇になりましたので、恐らく来季に向けてもう一人補強してくるとは思います。ジャクソンとヘーゲンズが今年同様の活躍ができればいいのですが、故障とか不調等に陥った時の保険は必要ですから [続きを読む]
  • 最後まで神っていた男
  • クライマックスシリーズでも日本シリーズでも状態がなかなか上がらずに苦しんでいた誠也ですが、今シーズンの最後の最後で結果を残してくれました。本来なら野間や堂林とともに日南で振り込んでいたはずのこの時期に、侍ジャパンのトップチームに名を連ね、そして4戦目の今夜は筒香の後の6番起用。そうした状況で、誠也は自分のバッティングを少しずつ取り戻してくれました。同点になったタイムリーはいつも通りのバッティング。 [続きを読む]