onlycarp30years さん プロフィール

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onlycarp30yearsさん: カープ一筋30年の独り言
ハンドル名onlycarp30years さん
ブログタイトルカープ一筋30年の独り言
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/onlycarp30years/
サイト紹介文広島に産まれ、広島東洋カープをこよなく愛するカープ一筋30年の独り言を集めたページです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供197回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2010/09/19 23:38

onlycarp30years さんのブログ記事

  • 風が変わった
  • 一昨日は勝ったとはいえ菊池の一発のみ。昨日はライアンに完全に封じられ、今夜も山中にかわされていました。しかし8回ホームラン二発を含む4連打で一気に同点とし、延長でのエルドレッドのサヨナラ打につなげました。一時に比べ低調だった打線は、このつながりで上昇傾向になるものと思われます。それもこれも誠也の打撃がきっかけでした。8回は確かに丸の一発で2点差にはなりました。しかし追いつくためにはあと2点。チャン [続きを読む]
  • モノが違います
  • 本当に久しぶりにほれ込みました!広陵高の中村君。凄いですね。昨日のホームランもそうですが、今日の第一打席の二塁打も球足が速いこと!バッティングフォームは巨人の坂本そっくりです。今大会では一番の選手なのではないでしょうか。しかも打つだけではありません。捕手としての守備力も併せ持ち、強肩でもあります。さらに今日も盗塁を見せたように、標準以上の足もあります。今年は早実の清宮君一色のドラフト思われていまし [続きを読む]
  • 中村祐太、さらなる成長!
  • 再度上がってきた一軍のマウンドで、中村祐太は更なる成長を見せてくれました。序盤こそリズムが悪く、磯村との息が合わない場面も見られましたが、徐々にリズムを取り戻すと、キレのいいボールでアウトを重ねていきました。前に一軍で投げていた頃よりも、ストレートの質や変化球のキレはかなり良くなっています。その証拠に、今日は奪った三振が8個。しかも無四球・・・素晴らしかったですね。こういう投球を福井にしてほしかっ [続きを読む]
  • 意味ある敗戦
  • 負けてしまいましたね。最後の最後に阪神ナインの意地と根性に負けてしまいました。中田廉は惜しかったですね。北条を何とかしていれば何とかなったとは思うのですが、粘られた上に繋がれてしまいました。勝負は正に紙一重。切り替えです。でも無駄な敗戦にはならなかったと思います。同点に追いついた6回にブレイシアを投入したのには驚きましたが、疲労困憊の「方程式」を休ませることはできました。※勝ち越した場合や延長にな [続きを読む]
  • 大きな4連勝
  • 試合のことを書く前に言いたいことが二つあります。一つ目は3塁塁審。岩ちゃんの当たりはどう見てもラインに当たっているではないですか!一塁ランナーは野間ですよ。6点目も入っていたことは間違いありません。こういう試合における1点は本当に重いものです。選手はその1点をかけて必死にやっているわけです。確かにレフトの大山は邪魔になったかもしれませんが、プロの審判なんですからしっかり見てほしいと思います。二つ目 [続きを読む]
  • 打線は少し元気になったかな
  • 今夜は久しぶりに打線が爆発して勝つことができました。前回、前々回と攻略したとは言い切れない小野に対して、丸の一発に始まり打線が繋がっての5得点。さらにメンデスの乱調に付け込んでの一挙6点。4回で先発全員安打を決める速攻でもありました。ここまでの攻撃ができたのは久しぶりですね。何せナゴヤドームでの苦戦に始まり、巨人との三連戦でも勝てたのは投手の力でした。今夜は打線の勝利です。ただ祐輔には「喝」ですね [続きを読む]
  • 剛腕へあと一歩
  • 昨日の菅野を乗り切って、チーム崩壊の危機はとりあえず乗り越えました。そして今日の連勝で、どうやら最初の山は越えたように思います。岡田ですが、5回までは昨日の薮田に負けない素晴らしい内容でした。初回、いきなり陽に三塁打を打たれても、慌てず騒がず、ストレート中心の投球で連続三振と内野ゴロでピンチを脱出。二回以降もいいリズムで、ストレート中心の投球を貫き、5回までは2安打5三振の見事な内容でした。ところ [続きを読む]
  • 大失速の予兆
  • 昨日も書いたように、今カープは失速してしまうか否かの瀬戸際にあると思われます。とにかく移動ゲームが多い日程と酷暑、さらには長いイニングを投げられない先発陣が、じわじわとナインにボディブローのように効き始めています。それにしても今日の試合はどうなっているのでしょうか?5回坂本への一球で福井は「以前の福井」に戻ってしまいました。確かに私にもストライクに見えましたが、判定は判定です。その後、切り替えられ [続きを読む]
  • 大失速の予兆
  • 昨日も書いたように、今カープは失速してしまうか否かの瀬戸際にあると思われます。とにかく移動ゲームが多い日程と酷暑、さらには長いイニングを投げられない先発陣が、じわじわとナインにボディブローのように効き始めています。それにしても今日の試合はどうなっているのでしょうか?5回坂本への一球で福井は「以前の福井」に戻ってしまいました。確かに私にもストライクに見えましたが、判定は判定です。その後、切り替えられ [続きを読む]
  • 今季最大の危機
  • はっきり言いましょう。今季最大の危機が訪れました。移動ゲームだらけの6連戦の連続で、投手陣のみならず選手全体が疲労しているのが見受けられます。なので、打線は中盤以降粘りがなくなり、試合後半の得点力が落ちてきています。先発も頑張っていはいますが、長いイニングを投げられずリリーフ陣もまた踏ん張ってはいますが、8月後半まで持つかどうか・・・ジョンソンの復帰まで凌ぐことができるかどうか・・・9月中旬まで続 [続きを読む]
  • 4併殺でも負けなかった
  • 今日は厳しい試合でしたね。6回までは中日先発の鈴木を打てず、7回以降は4併殺・・・勝てる試合ではありませんでした。しかし負けなかった。それはひとえに投手陣の踏ん張りによるものです。祐輔は時折高めに行ってしまうために序盤だけで7安打を浴びましたが、粘りに粘って1失点だけで7回を乗り切り、中崎、今村、中田、一岡、ジャクソンとリリーフ陣が見事な投球で無失点リレー・・・全員が素晴らしい投球でした。特に日曜 [続きを読む]
  • 四年ぶりに・・・
  • 今日は広島にとって、そしてカープにとって本当に特別な日です。72年前許されざる破壊の中から、広島の街は再建し、カープは産まれました。親会社を持たず、お金も人もないままカープはつらく苦しい戦いを強いられました。しかし、今日こうして野球を心の底から楽しめるのは、この苦しい時期にカープを支え続けて下さった先達たちのおかげです。原爆から生まれたカープは正に平和の象徴です。ですから今日はある意味カープの誕生 [続きを読む]
  • 薮田は乗り越えた
  • 昨日は「戦略的敗北」だっただけに、今日は絶対勝たなければならない試合でした。ラッキーな形で先制しましたが、その裏の薮田の投球を見てがっかりしました。ストレートは走らず、変化球もキレがなく次から次へと打たれて、挙句の果てに押し出し・・・前回もあまり良くありませんでしたが、今回も・・・と思わせる立ち上がりでした。ただ、3点で済んだのは大きかったように思います。その後も2回3回とピンチの連続で、いつ崩れ [続きを読む]
  • 勝ちに等しい引き分け
  • 9回の攻撃は本当に見事でした。新井は根性で内野安打エルドレッドはパワーでヒットそして松山は技術でタイムリー・・・圧巻は野間の足でした。龍馬のセンター横の当たりで一塁から帰ってくるのですから、凄すぎます。昨日は今村が崩れて嫌な負け方をしましたが、今日は同じくクローザーを叩いて負け試合を何とか引き分けました。それもこれもリリーフ陣の盤石の継投の賜物です。九里が壊しかけた試合を引き締めてくれたヘーゲンズ [続きを読む]
  • 大きな1勝
  • 統計によりますと、日本のプロ野球というものは4対3の勝負だということです。つまり4点取れば勝ち、3点しか取れないと負ける・・・この統計は今年のカープには当てはまらないかもしれませんが、今夜の結果は統計通りのものとなりました。試合前半は、阪神先発の岩貞を攻めて4点を先取し優位に展開しましたが、後半は防戦一方で、何とも言えない結末にはなったものの何とか逃げ切りました。こういう試合を勝ちきるか、ひっくり [続きを読む]
  • 流れを変えるプレー
  • 昨日はミスをきっかけに失点する嫌な展開で負けたので、ある意味今日の試合は大切なものになりました。普段は得意にしている石川ですが、いったん抹消されてリフレッシュし作り直してきたようで、球のキレが抜群でした。何とか新井が先制打を打ったものの、5回まではどう転ぶかわからないゲームだったと思います。そして6回は二死1、2塁のピンチを迎えました。続く打者の大松は初球をライト前へ。前進しながらキャッチした誠也 [続きを読む]
  • 八木智哉
  • 八木智哉カープファンなら忘れられない名前ですよね。2014年のオフにオリックスから戦力外通告を受け、トライアウトを受けて中日に入団した経緯はテレビでも取り上げられていたので、私も良く知っていました。子供もたくさんいて、再就職が決まって喜んでいる姿にエールを送ったものでした。ところが、とんでもないことになったのは翌年です。この八木はカープ戦だけで4勝・・・カープがCSを逃す遠因にもなってしまいました [続きを読む]
  • 九里粘投で完勝!
  • 久々の先発となった九里ですが、本当に良く投げました。初回いきなりのピンチを迎えましたが、山田に対して丁寧に内角を突いて併殺にとって無失点。その後もけん制アウトもあり、少しずつ自分のペースに持って行ったように思います。とにかく低めに丁寧に投げようという意識は伝わってきました。それも、今季九里と先発時では初めてバッテリーを組んだ石原の好リードあってともいえそうです。いずれにしても久々の先発で6回1失点 [続きを読む]
  • 反撃が少し遅かったかな
  • 今日の田口は、いつもに比べるとストレートの切れが今一つだったので、早めにとらえられると思ったのですが、良い当たりが正面を突いたりして、反撃が少し遅くなり、結局マシソン、カミネロで逃げ切られてしまいました。特に5回の攻撃は広輔からだったので期待したのですが、良い当たりとは言え三者凡退・・・ここがポイントでした。まあ、打線の調子自体はそんなに落ちている感じではないので、こちらは心配ないでしょう。問題は [続きを読む]
  • 菊池の衝撃
  • 私が菊池涼介という選手を認識したのは、確かルーキーイヤーの阪神戦だったと思います。ワイルドピッチで何と二塁から生還する姿がそこにはありました。そのスピードは、少なくとも私の記憶にはないものでした。これは凄い選手が入ってきたもんだ。本当に衝撃的でした。その後、一試合で3個のエラーを重ねてまえけんの勝ち星を消したり、淡白な打撃でがっかりさせられたこともありましたが、菊池は毎年成長していきました。そして [続きを読む]
  • 今日のお前はお前らしく強気に投げられたかい?
  • 入団した時から大瀬良には背負うべきものが大きすぎました。背番号14大瀬良以前の投手たちは、その大きなものに負けて大成できませんでした。そして大瀬良本人にとっても、津田恒美の存在は本当に大きなものだったと思います。時間はかかりました。その重みに、時には潰され、もがき苦しみぬいたと思います。でも、それは大瀬良自身も言っているように、大瀬良にしか背負えない、大瀬良にしかわからない重みなのでしょう。今年も [続きを読む]
  • 投げ勝つ
  • 久々に本物の投手戦でした。祐輔は、初回こそ微妙に制球に苦しみ球数を要しましたが、3回以降は完ぺきな投球だったと思います。内容も素晴らしいですね。相手が右左を問わず、大胆に内角を突く攻めの投球でした。それもこれもカットボールとシュートの制球があってこそです。さらに遅いカーブを交えて緩急をつけ、最後まで巨人打線を寄せ付けませんでした。今年一番の出来ではないでしょうか。ジョンソン離脱を受けて、エースの矜 [続きを読む]
  • 惜しかったね
  • 本当に惜しかったと思います。京田に対しては、カウントを悪くしたのでストライクを取りに行っちゃいましたね。しかもその直後の荒木のピッチャーゴロも、ちょっと冷静だったら飛び出した京田を追い込んでアウトにでき、完封の望みは繋がっていたかもしれません。ちょっとしたことから急変する癖は払しょくできませんでしたが、6回までの岡田の投球は見事でした。上半身と下半身がうまく連動し、これまでの問題点だった抜け球がほ [続きを読む]
  • 最後に水をさされたけれど・・・いい勝ち方でした
  • 今夜は薮田に尽きますね。ストレートの走り、変化球の切れとも抜群でした。ゲレーロには旨く打たれてしまいましたが、それ以外はピンチらしいピンチもなく6回を投げ切りました。広島の熱い夏をうまく乗り切った格好です。打線も、序盤は柳の素晴らしい投球にかわされていましたが、中盤松山の気迫の内野安打で先制すると、柳の降板後には丸がしっかり仕事をしてくれました。柳投手は腕がつったとのことでしたが、これこそ広島の夏 [続きを読む]
  • 暑い夏の夜に負けた
  • 今日はジョンソンの出来が全てでしたが、今年一番の暑さを乗り切れなかったのが原因だったかもしれません。二回木下の予定外の死球の後、バルデスを打席に迎えて、集中力が切れていたようにも見えました。三回は立ち直ろうとする矢先のエラー。その後は大島も初球アウトに取ったとはいえゲレーロも初球そしてビシエドに対しても初球慎重さのかけらもなく甘いストレート系を配して痛打される姿には、集中力欠如と言われても致し方な [続きを読む]