onlycarp30years さん プロフィール

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onlycarp30yearsさん: カープ一筋30年の独り言
ハンドル名onlycarp30years さん
ブログタイトルカープ一筋30年の独り言
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/onlycarp30years/
サイト紹介文広島に産まれ、広島東洋カープをこよなく愛するカープ一筋30年の独り言を集めたページです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2010/09/19 23:38

onlycarp30years さんのブログ記事

  • 菊池涼介の存在感
  • 交流戦がある今のペナントレースには「開幕戦」が4回あります。その三回目の開幕戦は、打線が爆発しての大勝となりました。試合としてのポイントは、ジョンソンが投じた初球をはじき返した高山の打球を、菊池が好プレーでアウトにしたことだと思います。ペナントレースの開幕戦では、ジョンソンは高山に初球をはじき返されて、結局リズムに乗ることなく敗れました。しかし今日は、わずか1球でワンアウトを取れたことにより、ジョ [続きを読む]
  • 交流戦総括
  • 12勝6敗交流戦の勝率自体はソフトバンクと並び、直接対決に敗れたために2位になってしまいましたが、長年の交流戦に対する苦手意識は払しょくされたといって良いと思います。昨年はコリジョンサヨナラや誠也の連続サヨナラ弾など、最後の一週間を6連勝で乗り切ったわけで、どちらかと言えば勢いで勝ち越した感じがありましたが、今年はどっしりと自分の戦いをしながらの貯金6です。これは昨年の優勝という結果が、一回りチー [続きを読む]
  • ゾーンに入っている丸
  • やはりソフトバンクは強いですね。最後の最後までハラハラドキドキの展開でしたが、何とか勝ちきることができました。その立役者はもちろん丸。同点に追いつくきっかけを作った、チーム初ヒットも丸でした。そして8回。マウンド上には昨日三振に打ちとられた岩崎。その岩崎の初球ストレート。多少甘かったとはいえ153キロのストレートを見事に捉え、丸で昨日の録画を見るように打球は左中間スタンドに吸い込まれていきました。 [続きを読む]
  • 丸の三連発
  • 今日は、試合には敗れてしまいましたが、いいものを見せてもらいました。丸の三打席連続ホームランです。全てバンデンハークの150キロ超のストレートを打ち返したものですから、その価値は高まります。今年の丸は本当に安定していますね。4月末辺りには3割を切る時期もありましたが、その後は3割以上をキープし、勝負強い打撃でチームを支え続けてくれています。思えば、昨年優勝したとはいえ、丸自身は3割を打てず、菊池や [続きを読む]
  • 覇気で3連勝
  • 今日は非常に良い展開での快勝でした。相手のミスに付け込んで初回にビッグイニング。中押しはホームラン。ダメ押しは下位打線でのタイムリー。先発は責任イニングをしっかり投げて、リリーフ陣は無失点継投。文句なしではありますが、今日の岡田にはちょっとがっかりさせられました。初回から丁寧な投球で3回まではほぼ完ぺきな内容でしたが、4回になって突然ストレートの制球を失い、最後まで治りませんでした。前回は序盤から [続きを読む]
  • 本当に今年も打ってしまいました
  • 4時間半近い試合の終わりに、主役になったのは昨年同様誠也でした。いろいろあって迎えた12回裏の攻撃。ややオリックスに流れが行っていた中で、九里が見事な投球でその流れを断ち切った直後でした。マウンドには佐藤達也。ボール先行、3球目をファールした後の4球目。真ん中やや外寄りの153キロのストレートを迷い無く振り抜いた打球は、ライナー性の力強い球道で左中間スタンドに吸い込まれていきました。そのホームラン [続きを読む]
  • 薮田和樹〜成長の証
  • 今日の試合は松山に尽きるでしょう(笑)でもあのプレーがなかったら、恐らく試合展開は全く別なものになったことでしょう。プレーボール直義のビッグプレー、しかも初球でしたから、そのあと薮田が乗っていくには最高のプレーだったと思います。薮田は大きな危機感を抱いてマウンドに登ったことと思います。祐輔とジョンソンが戻ってきて、ローテーション再編の中、まずまずの結果を残してきた先輩九里があっさり中継ぎに配置転換・ [続きを読む]
  • 楽天戦連敗に想う〜秋には再び杜の都へ
  • 体調不良のためしばらくお休みしていました。すみません。さて、具合が悪くても試合だけは見ておりましたが、楽天の強さの秘密を自分なりに感じたので、それを書かせていただきます。楽天打線が好調だ、という評判だったのでそこを中心に見ていたわけですが、土曜日と日曜日はむしろ投手戦に近い内容でした。美馬と岸という好投手が先発してきたので苦戦は予想されましたが、特に美馬の出来は素晴らしかったです。この二人に則本が [続きを読む]
  • お帰り!ジョンソン!
  • 今夜はジョンソンの復帰戦でした。それを打線が16安打12得点の熱烈歓迎で出迎えました。ジョンソンの投球内容については課題だらけではありましたが、早めの援護で楽に投げられたことは確かです。あとは何試合か投げていくうちに、本来の球威と切れを取り戻すことでしょう。ジョンソンの復帰で九里がブルペンにまわり、投手陣もどうやら形になってきました。ファームではヘーゲンズも好投し、戸田もいつでも上がれる状態です。 [続きを読む]
  • とりあえずのリベンジ
  • 今日は好ゲームと言える試合だったと思います。誠也の先制弾丸の中押しタイムリー野間の足でダメ押し点点の取り方は見事でした。ただ、7回に追加点取っていればもっと楽な展開にはなっていたでしょう。ジャクソンがストレートを狙い打たれて1点差に迫られはしましたが、逆転を許すこともなく逃げ切ったのは、まさに中崎と今村のおかげです。誰かが不調でも、残りの仲間がカバーしきれていることが、連勝と言う好循環に繋がってい [続きを読む]
  • やはりバティスタでしょう
  • 今夜はやはりバティスタですね!逆転ツーランに、斎藤を降板に追い込む二塁打に、ダメ押しのホームラン・・・出場4試合で4ホームラン!凄すぎます!これまでの打席を見ていますと、ホームランは全て甘い変化球をしっかり振りぬいていることがわかります。ですから課題としては、力あるストレートを打てるかどうかという点になります。実際、今日の最終打席は、エスコバーのストレートにバットを粉砕されました。恐らく、これから [続きを読む]
  • 札幌の地で
  • 昨年の日本シリーズ。ここ札幌では一つも勝つことができず、そのまま敗れ去ることになりました。ジャクソンも中崎も、この札幌で抑えきれずに一発を浴びました。その因縁の地で、今年のカープは先手を取ることに成功しました。ミスからいただいたワンチャンスをしっかり生かしての逆転勝ちは、カープナインの集中力と粘りによるものです。丸の同点打にしてもエルドレッドの逆転打にしても、目の前の1球に対する集中力から生まれま [続きを読む]
  • 完勝
  • 今日は理想的な試合展開でした。先発が試合中盤まで試合をしっかり作り、打線は先制、中押し、ダメ押し。継投で登場する投手もしっかり無失点で締めての完勝です。中村は素晴らしい投げっぷりでした。まだ、會澤のミットをめがけて腕を振っているだけかもしれませんが、キレのいい球を投げ続けました。6回は自らの悪送球で失点しましたが、6回1失点は見事な投球です。3勝目に相応しい内容でした。打線では丸がチームを引っ張り [続きを読む]
  • 新たなシンデレラストーリーの始まり
  • サビエル・バティスタ25歳、背番号95。支配下選手登録され、今日一軍に上がってきたばかりの男がいきなり大仕事を成し遂げました。打席では、初出場とは思えない落ち着きを見せていました。松永の低めの変化球には手を出さず、カウントを悪くしてストライクを取りに来た甘めのストレートを見事に仕留めました。さすが二軍の三冠王です。彼の加入は大きな刺激を与えることでしょう。何といっても若いですから、チーム内競争はさ [続きを読む]
  • 誤審
  • 審判の話はこれまであんまりしないようにしていましたが、今日は勝敗に結びついたのでひとこと言わせていただきます。5回裏広輔の同点弾の後のチャンス。一死1、3塁での誠也のショートゴロですが、2塁は間違いなくセーフでした。あの場面、1塁走者の丸はスタートを切っており、ビデオを見てもセーフでした。この判定一つで、勝ち越すことができず、試合の流れもカープ側に持ってこれなかったわけですから影響は大きいです。も [続きを読む]
  • 連勝ストップ
  • 岡田は不思議な投手です。4回と5回以外は完璧な内容なのに4失点で敗戦投手・・・4回の突然の四球連発はこれまでもあったのですが、大体はその後粘って最少失点に抑えてきたのですが、今夜は浅村への死球が痛かったです。それでも中村を併殺にとって最少失点で終わるはずが、栗山にしっかり打たれてしまいました。5回は変化球が甘く入ったところ痛打され追加点を奪われました。決して悪い状態ではなかったと思いますが、この2 [続きを読む]
  • 勝って兜の緒を締めよ
  • 今日も勝ちました。交流戦は連勝スタートで、通算7連勝となりました。ホームランも3本出て、終わってみれば大勝と言える試合でしたが、反省点も多々ありました。試合自体は、會澤の一発と相手の四球連発の後の新井のタイムリーで決まったようなものですが、失点がミス絡みだったのは問題です。特に先制された場面の広輔。投げても間に合わない一塁への暴投はいただけません。止めただけで失点を防げた好プレーだったのに、無駄な [続きを読む]
  • 白星発進
  • 昨日の試合は何といっても薮田でしょう。パリーグにパワーピッチャーがたくさんいるとしても、最速156キロともなればそうそういるはずもなく、そこにキレのいいフォーク、カットボール。アクセントをつけるカーブもあって、強力西武打線もなかなか合わせることができなかったと思います。もともと気持ちの強い子でしたが、結婚もあって責任感もより増していますね。本当に頼もしい限りです。打線の方は、実にオーソドックスな攻 [続きを読む]
  • 交流戦のローテーション
  • 5連勝中で貯金10.最高の状態で交流戦に突入できそうですが、祐輔離脱の中、どのようなローテーションで臨むのでしょうか?明日の予告先発は薮田。ということは今週は・・・火曜日・・・薮田水曜日・・・大瀬良木曜日・・・岡田金曜日・・・九里土曜日・・・ジョンソン日曜日・・・中村祐太こんな感じになるのではないでしょうか?ファームから上げられる投手は中村恭平くらいですから、とりあえず5回までは投げられる中村祐太 [続きを読む]
  • 5連勝で交流戦へ
  • 今日はミスもなく、締まった好ゲームでした。その好ゲームを制したのは、チーム全体の守備力と集中力だったように思います。ポイントは6回裏。代わった中田廉が、坂本四球、マギー二塁打で無死2、3塁の大ピンチを迎えてしまった場面です。田口の出来からして、追加点を奪われたら厳しくなる展開の中で、中田は見事にピンチを無失点で乗り切りました。ピンチの後にチャンスあり、と良く言われますが、まさに7回のエルドレッドの [続きを読む]
  • 5月も勝ちこしました
  • 5月は歴史的大逆転負けやら、中日に三たて食らったり、いろいろありましたが勝ち越すことができました。その要因は巨人に勝ち続けていることです。今日も早めに宮国を攻略し、中盤で試合を決めました。試合開始直後から宮国はかなり意識していたように思います。「先取点を取られてはいけない」それゆえにコーナーぎりぎりを狙いすぎ、結果としてカウントを悪くして四球連発という初回になりました。その初回は無得点でしたが、2 [続きを読む]
  • 岡田明丈〜剛腕の系譜2
  • 今日の岡田のテーマは「先頭打者を出さない」でした。4回まではしっかり先頭打者を打ち取っていましたが、1点差の5回裏に先頭打者を出してしまいました。そこからの岡田が凄かった。石川に対しても小林に対してもマイコラスに対しても自らのストレートを投げ込んでの3者連続三振でした。この投球が試合の流れに影響を与えたことは間違いありません。7回6安打1失点という数字以上に、今日の投球は巨人打線を圧倒していたと思 [続きを読む]
  • ナイスゲーム
  • 祐輔抹消という悲報の後の試合でしたが、先制、中押し、ダメ押しと理想的な攻撃と、大瀬良の好投と継投がうまく行ったナイスゲームとなりました。やはりタナキクマルですね。序盤の2点はこの3人でした。そして中押しは誠也に新井さん・・・新井さんは好走塁も見せてくれました。そしてペーニャにも初打点が出て試合を決めました。しっかり目の前の1点を取る野球ができればさすがに強いです。大瀬良も見事な投球でした。前回も良 [続きを読む]
  • 緊急事態
  • 中崎が帰ってきて、僅差の逆転勝利で連敗ストップ・・・これ以上ない結果でしたが、気持ちは重く沈んでいます。祐輔の3回降板は、やはりアクシデントだった模様で、最悪明日抹消するかもしれないとのことです。そうでなくともジョンソンを欠き、福井も不調で、岡田と九里と大瀬良は、はっきり言って投げてみなければわからない状況です。その上祐輔も欠くことになると・・・少なくとも交流戦の一週目は、祐輔、ジョンソンという二 [続きを読む]
  • 崩壊への序曲
  • 昨日の試合は、九里は良く投げましたが、打線が又吉に抑えられた、という試合でしたから、負けはしましたがそれほど心配ない内容ではありました。(8番野間はどうかと思いますが)問題は今日の試合です。福井については、立ち上がりを考えると良く投げたと思います。5回の2失点は不運とミスからのものですから、内容的には次回に期待が持てると思います。しかし打線には執念が感じられない上に、リリーフ陣がいともたやすく失点 [続きを読む]