京都古民家鑑定 さん プロフィール

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京都古民家鑑定さん: 京都府古民家再生協会
ハンドル名京都古民家鑑定 さん
ブログタイトル京都府古民家再生協会
ブログURLhttp://ameblo.jp/kominka-okuda/
サイト紹介文日本人の美意識「もったいない」精神を尊重し大切に使い続ける意義を提案します。
自由文人と環境に優しい住まい方、伝統・文化を未来の子供達へ・・・グリーン建築に貢献しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2010/09/20 10:14

京都古民家鑑定 さんのブログ記事

  • 古民家なんでも相談会 予約受付中
  • 古民家なんでも相談会 予約受付中です。 京都府古民家再生協会では定期的に「古民家なんでも相談会」を設置し、古民家の耐震・リフォーム・利活用など古民家に関するあらゆるご相談に、当会所属の専門家が無料でお答えしています。 予約制の相談会ですので、古民家の専門家と1対1でゆっくりとご相談いただけます。この機会にどうぞご利用下さい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー開催 [続きを読む]
  • 床下インスペクションとは
  • 私たち全国古民家再生協が実施する【床下インスペクション】は、古民家におけるシロアリなど害虫診断を行い、床下コンディションを調査する古民家の床下診断です。 床下点検ロボット(モーグル)の導入により、高性能カメラから画像をとおし、リアルタイムで床下をご確認いただけます。 「古民家床下調査報告書」には、床下状態や手入れ必要な箇所などが記載されます。・現在の床下状況がわかり、改善点のアドバイ [続きを読む]
  • 伝統耐震診断とは
  • 【伝統耐震診断】を簡単に説明すると、大きな地震が起こった際に建物がどのように変形していくかを解析します。 通常の耐震診断では、図面上の壁配置などで強さを計算するだけなので、施工技術やそもそも図面が正確なのか不明点が多いため実際の地震に強いかどうかの実証が難しいのですが、現地で測定器を設置し 地盤と建物の微振動を捉えることで、測定数値で強さも見えるため安心感が違います。 報告書から建物 [続きを読む]
  • 古民家インスペクションとは
  • インスペクション(住宅診断)は、建物の現状を調査し、コンディションを把握することです。 中古住宅は品質や仕様・性能の違いもそうですが、何より保全管理や劣化の差は顕著です。各地で空き家が増加し、中古住宅の流通活性が求められながらも、「中古住宅の差」にどうしても不安を抱かれる消費者が多いのも現状です。 私たち全国古民家再生協会が実施する【古民家鑑定】は、現在の住宅とは違う、古民家ならではの部分 [続きを読む]
  • 大阪第二支部が設立されました
  • 一般社団法人全国古民家再生協会では、その支部が全国各地に設立されています。 4月15日、堺市産業振興センターでは大阪第二支部が設立され、京谷支部長が就任されました。 まもなくスタートする、古民家鑑定士の親睦を目的とした「2017地区会員大会」ではここ堺市が開催地として選ばれ、近畿地区主管として100名の古民家鑑定士が集います。 大阪府の活性化が期待されます。大阪府下在住の古民家鑑 [続きを読む]
  • ジャパトラがリニューアルします
  • 7月からのリニューアルが決まっている『ジャパトラ〜Japan traditional』は、2011年に古民家鑑定士のための通信にはじまり、タイトルや誌面内容など進化しながら今日に至ります。 古民家議員連盟の発足以来、「古民家が日本を元気にする」のコーナーでは、未来の子どもたちのために古民家で国を元気にしていく、日本のリーダーの想いと、全国古民家再生協会支部からの事例も紹介されています。そして今月号には、 [続きを読む]
  • 京都第一支部5月度例会のご案内
  • 京都府5月度の例会は、右京ふれあい文化会館で開催いたします。 5月年は、「第三回古民家再生議員連盟」「ロングステイフェア出展」「古民家インスペクション予定」「リフォーム瑕疵保険状況」「地区会員大会開催情報」「古民家フォト甲子園パネル展開催情報」など今年度の主な活動取り決めなどもいたします。皆様ご多忙とは存じますがご出席いただきますようよろしくお願いいたします。 京都第一支部5月度例会 [続きを読む]
  • 将来の安心「古民家安心インスペクション」
  • 京都府亀岡市でも「古民家安心インスペクション」が実施されていました。市職員さんとも意見が交わされています。 全国で活発化するインスペクション、そこで、おさらいです。 【古民家インスペクション】すなわち、 古民家診断です。伝統再築士が、古民家に合った方法で、古民家の良さを活かしながら、世界にひとつだけの快適な古民家再生を提案・実現します。 私たちが実施する3つの診断「古民家安心インスペク [続きを読む]
  • 2017年春 全国を縦断した『住教育セミナー』
  • 2017年 春 『住教育』が全国を縦断しました。その時のセミナー報告書 届いています。 「家を建てること」果たしてゴールは何処なのか?造ることだけがゴールなら売っている家を買うのが早く、安いに越したことはない。しかし、何故そういう家の悪評が絶えないのか? それは住まい手が満足していないからです。 住んでから「この家にして良かったと思える家づくり」にすればゴールは変わる。それを実現するには、 [続きを読む]
  • 「ロングステイフェア2017in大阪」に出展します
  • 「ロングステイフェア2017in大阪」にむけ、作戦会議が行われています。 5/3(土)今年も近畿地区古民家再生協会から出展いたします。 ロングステイフェアは、各国政府観光局、地方自治体、ロングステイ財団出捐企業、法人賛助会員、財団公認海外サロンおよび旅行業界、リゾート業界、金融業界および関連業界と広く連携し、ワンストップで海外・国内のロングステイ情報を収集できる日本最大のロングステイに関するイベン [続きを読む]
  • 新たな一年〜4月例会を迎えて
  • 京都第一支部4月例会は、井上顧問はじめ、鳥越副会長・三ツ井副会長をお招きし、滋賀・福井・北海道・大阪支部長も駆けつけていただいての、盛大な新たな年のスタートでした。 第二回古民家再生議員連盟でも陳情された「インバウンド」「古材エコポイント」「フラット35制度利用」「若手職人育成」 全国的で活発化する「古民家インスペクション3セット」による再築「リフォーム瑕疵保険への加入」 [続きを読む]
  • 古民家簡易鑑定・古材鑑定について
  • これまで実施されてきた古材鑑定は、古民家鑑定実施前の簡易鑑定の側面が強くなたことに伴い、名称が【古民家簡易鑑定・古材鑑定】となり、鑑定書もリニューアルされています。 古民家に利用されている古材について、第三者の視点で評価を行います。 長い年月をかけ、強度を増した古材は『捨てれば廃材 活かせば資財』、大きな可能性を秘めています。 再生か解体かでお悩みの際には、まず古民家簡易鑑定を実施いただき [続きを読む]
  • 床下報告書がリニューアルしました
  • 古民家床下インスペクション報告書がリニューアルしています。 全国古民家再生協会が実施する【床下インスペクション】は、古民家におけるシロアリなど害虫診断を行い、床下コンディションを調査する古民家の床下診断です。床下点検ロボット(モーグル)の導入により、高性能カメラから画像をとおし、リアルタイムで床下をご確認いただけます。 【古民家鑑定、伝統耐震診断、古民家床下診断】インスペクション3点 [続きを読む]
  • 古民家インスペクションの調査報告がまとまりました
  • 平成28年12月に事前調査が行われ、今年1月17・18日の二日間に渡り実施された静岡県松崎町からの(一社)静岡県古民家再生協会への委託事業。 美の漆喰文化を育むまちづくり事業(H28)、なまこ壁の建造物調査報告書が完成し、松崎町へ提出されました。松崎町は「なまこ壁」が今なお残る町並みです。 今回の依頼にもとづき静岡県古民家再生協会が中心となり、滋賀・神奈川・福島・京都・青森の古民家再 [続きを読む]
  • 2017年地区会員大会のご案内
  • 2017年「地区会員大会」、全国8会場すべての日程が発表されています。 私たち協会では、地域から日本の文化・伝統を見つめ直し持続可能な循環型建築社会へ世の中を変えていくことを目的に、年に1回の地区会員大会を開催しています。 北海道東日本5月27日(土)千葉第一支部東北東日本5月20日(土)岩手第一支部関東東日本5月27日(土)千葉第一支部北信越東日本5月13日(土)新潟第一支部中部西 [続きを読む]
  • 京都府4月例会〜顧問・副理事長にお越しいただきます
  • 新たな年度、京都府4月例会では、・第二回古民家再生議員連盟 進捗報告・亀岡市シルバー人材センター・古材鑑定士講習 開催報告(新民家協会)・平成の太子講 開催報告(平成の大工棟梁検討委員会)大きなご報告をいたします。 当日は、井上顧問、三ツ井副理事長、鳥越副理事長もお越しいただくことで全国最新の情報などお話しいただけます。皆様ご多忙とは存じますがご出席いただきますようよろしくお願いいたします。  [続きを読む]
  • ジャパトラ4〜contents紹介
  • 後世に伝えたい日本の伝統「ジャパトラ」。消費者の皆様からも来月号が待ち遠しい♪とご好評いただいております。 「古民家が日本を元気にする」のコーナーでは、古民家で国を元気にしていく日本のリーダーの想いと、各支部からの事例を合わせて紹介されています。 4月号では、古民家再生議員連盟 菅義偉 内閣官房長官から、意欲のある地域を国がしっかりと後押しし、古民家を活用した観光まちづくりを進め、インバウン [続きを読む]
  • 古民家耐震も統一基準化
  • 古民家再生協会では全国で統一基準をもって古民家の耐震化を行います。 伝統耐震診断士により診断された古民家は、伝統再築士によって補強計画がされます。協会に登録される事業者会員による施工は、再築基準に基づいた古民家再生です。 もちろんリフォーム瑕疵保険加入、フラット35融資制度、にも対応しています。古民家の安心と安全は日々確立しています。 [一般社 [続きを読む]
  • サスティナブルな古材
  • 恒例の「古材お清め祓い」、木の国・和歌山は伊太祁曽神社に多くの参拝者が集まりました。 国はこれまでの「長期優良住宅」に変わる「サスティナブル住宅」の推進を始めました。 【サスティナブル】とは、 地球環境を保全しつつ持続可能なことを指します。 古民家に使われてきた、良質な資材を上手く使うこともそう。 再利用素材を使う、環境に配慮したデザインする。 まさしく「古材」を活かすコ [続きを読む]
  • 「住」を学び正しい選択
  • 全国を縦断してきた【住教育セミナー】先日の東京会場をもって 好評のもと無事終了いたしました。 これからは一人一人が「住」を学び、正しい選択をすることが大切な時代です。 これより10月の「住生活月間」に向けて活動が始動します。 [一般社団法人全国古民家再生協会]全国各地にある古民家再生協会で構成される全国組織 [一般社団法人京都府古民家再生協会] [続きを読む]
  • 聖徳太子に誓う技術と気質
  • 3月22日には不足する職人育成の一環として【平成の太子講】が執り行われました。 太子講(タイシコウ)とは、聖徳太子を工匠の祖として信仰する大工を中心とする職人の集まり。この日の京都・月讀神社には全国から30名強の関係者が集い、神職によるご祈祷を行い、太子像を前に会合が行われた。 最近は行われなくなった行事ですが、全国古民家再生協会では若手大工の育成にも力を入れています。技術と気質「人 [続きを読む]
  • 古民家の保存・活用に古民家インスペクション
  • 古民家のインスペクション、【古民家鑑定】は実際の古民家に調査員(古民家鑑定士)がむかい519項目をチェックしています。 依頼者の目的は、リフォームする前にどこを直すべきか判断する。古民家の購入前にコンデションを判断しておく。 最近では行政からの依頼も増えています。【古民家鑑定】【古民家床下診断】【古民家耐震診断】 3つ同時に診断しています。 写真は静岡県松崎町からの依頼で12件実 [続きを読む]
  • この日古民家は動いた
  • 二回目となる「古民家再生議員連盟」の会合が衆議院会館で執り行われました。全国から支部長が出席し多くの要望を「議員連盟」に聞いていただき、内閣府・国土交通省・観光庁・厚生労働省の皆様にも古民家の現況とともにお聞きいただきました。 ・古民家インバウンド・大工棟梁の育成・フラット35基準・古民家エコポイントの導入 古民家の再生団体「古民家再生協会」は、古民家を再生し活用する団体としても地域創生に [続きを読む]