波止場 一郎 さん プロフィール

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波止場 一郎さん: 防波堤からの釣りパーフェクト・マスター講座
ハンドル名波止場 一郎 さん
ブログタイトル防波堤からの釣りパーフェクト・マスター講座
ブログURLhttp://turiking.seesaa.net/
サイト紹介文防波堤釣りの初心者もこのブログを読めばベテラン釣り師に負けない釣果が期待できます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/09/21 00:08

波止場 一郎 さんのブログ記事

  • 防波堤や岸壁から簡単にクロダイが狙えるガンクロとは?
  • チニングやブリームゲームが日本各地で密かなブームになっていて、河口域の汽水区域でトップウォーターのルアーで大型のクロダイを釣るのを楽しみにしている釣り仲間もいます。撒き餌を撒いてのウキ釣りで狙うクロダイとは、全く違った釣趣があります。そんな中、最近良く耳にするのがガンクロという語彙。岸壁クロダイの略語なんだそうですが、要はルアータックルで専用のワームなどのエサを使ってクロダイを狙う釣り方なのですが [続きを読む]
  • 初めてのアコウを釣るためのジグヘッドとマル秘ワーム
  • 何が何でもアコウを釣ってみたい!!これまでアコウを何度も釣りに行ったのに、釣れるのはカサゴやタケノコメバルばかり!!虫エサで人が行かないような岩場を探して竿を出しても、アコウが釣れない!!・・・などと思っておられる方はおられませんか?前の記事ではベイトフィッシュでの泳がせ釣りでアコウを狙う方法をご紹介しましたが、「分るんだけど・・・、サビキ釣りで小魚を釣るのが面倒なんだよな〜!!」と言う方が多いは [続きを読む]
  • ベイトフィッシュをエサにした大型のアコウ狙いの泳がせ釣り
  • 近年ますます人気が出てきた釣り魚の一つがアコウです。大阪湾でアコウの稚魚を放流したことをなんかのニュースで拝読しました。釣って楽しく、食べても旨い高級魚ですから、全国各地で放流していただくと嬉しい魚です。さて、小アジなどの泳がせ釣り、ルアーフィッシング、へチ釣りなどで狙われるアコウですが、ルアーを使ったアングラーのおかげであまり解明されていなかったことが徐々に分ってきつつある魚です。従来は船からヒ [続きを読む]
  • 小アジが高級魚に変わる泳がせ釣りはやらないと損です!!
  • サビキ釣りで小アジが釣れるシーズンになりますと、ファミリーフィッシングを楽しむ方々が防波堤に次々に押し寄せます。入れ食いを堪能していると、いつの間にかこんな状態に!!釣るよりも、捌く方が数倍・・・大変です。きっと、家人からイヤな顔をされますし、隣近所に配っても「わざわざ・・・ありがとうございます!」と感謝されたかと思ったら、家の裏の畑に埋められているのを見たことがあるんです。(涙)小アジは唐揚げで [続きを読む]
  • 防波堤付近のゴロタ浜でのウキ釣り 3(夜釣り編)
  • 防波堤付近のゴロタ浜で夜にウキ釣りをする場合は、必ず明るいうちから釣り場に入ることが大切です。漁港周りだとか、埠頭などは水銀灯が点在し、クルマ横付けで釣れるポイントもあり、中には夜でもライトが一切いらないほど明るいポイントもありますが、ゴロタ浜は基本的に真っ暗です。なので、ライトは周囲を見渡せるほどの強力な広角タイプのモノと手元を照らすタイプのモノの2種類があった方が便利ですが、こちらがコスパ抜群 [続きを読む]
  • 防波堤付近のゴロタ浜でのウキ釣り 2
  • 前回は防波堤付近のゴロタ浜でマキエを撒いて釣る釣り方をご紹介しました。今回はエサ取りが湧かないマキエなしのウキを使った釣り方をご紹介します。この場合は昼と夜とでは釣り方とエサが大きく異なります。今回は「昼間の釣り方」をご紹介します。真昼間の釣りでマキエを撒かないウキ釣りでの注意点は「オキアミ、虫エサ、カニ類以外のエサ」を考えた方が得策です。昼間のゴロタ浜は、クサフグやベラやカワハギの宝庫ですから、 [続きを読む]
  • 防波堤付近のゴロタ浜でのウキ釣り 1
  • 防波堤付近のゴロタ浜でのウキ釣りは大きく分けて2つの釣り方があります。一つはクロダイの渚釣りと同じようにマキエを撒いて魚を寄せて釣る釣り方。もう一つはマキエを撒かないで、エサの付いたハリを潮に乗せて自然体で釣るウキ釣り。どちらの釣り方にも厄介なエサ取りが付き纏います。特にマキエを撒く釣り方では、エサ取りが多い時期は手も足も出ないほどイヤになることがあります。私の経験則から申しますと、夏場から晩秋に [続きを読む]
  • 防波堤付近のゴロタ浜での投げ釣り 2
  • 防波堤付近のゴロタ浜で投げ釣りをしていると、他の釣り人が見たら自暴自棄になっていると思われるかもしれません。(爆)^^;しかし、スレていない釣り場でこそが良い釣りが出来ることが多いものです。先の記事にも書きましたが、通常の仕掛けでは仕掛けをロストするために投げていると思われても仕方ありませんが、そこはひと工夫です。ハリをネムリバリにしたり、オモリが岩の間に挟みこまないように工夫したりいろいろなこと [続きを読む]
  • 防波堤付近のゴロタ浜での投げ釣り 1
  • 防波堤付近のゴロタ浜での投げ釣りをした方は、案外数少ないと思います。どのような仕掛けを使っても、根掛かり必至ですから、オモリやテンビンは投げ釣り仕掛けを海に捨てに行っているような気さえすることがあります。^^;投げ釣りでは鉄板とも言える「中通しオモリをミチイトに通してヨリモドシで止める仕掛け」は、7〜8割ぐらいの確率で根掛かりします。(涙)I私が以前使った投げ釣りでよく使われるジェット天秤と1本バ [続きを読む]
  • 防波堤付近のゴロタ浜での探り釣り 2
  • 防波堤付近のゴロタ浜での探り釣りのタックルに関して前回の記事でお話しましたので、今回は仕掛けとエサについて言及してまいります。狙う魚によって当然のことながら仕掛けは違ってきます。また、昼間の釣りと夜の釣りでは仕掛けを変えた方が得策です。水深が1・5メートルぐらいのところでも、夜は思わぬ大物が掛かることもあるからです。基本的な仕掛けは、クロダイの落とし込み釣りで使う仕掛けを参考にすると良いと思います [続きを読む]
  • 防波堤付近のゴロタ浜での探り釣り 1
  • 防波堤付近のゴロタ浜での探り釣りは、防波堤からの穴釣りや障害物周りの探り釣り同様避けて通れないのが「根掛かり」です。根掛かり多発地帯と言うよりもあえて「根がかりがするポイント」を狙うわけですから、根掛かりして仕掛けがぶち切れることでイチイチ腹を立てたり、戦意喪失になるようでは、ゴロタ浜は狙えません。^^;実際に根掛かりが大好きな釣り人なんていませんし、仕掛けを失うことが好きな釣り人もいません。夏場 [続きを読む]
  • 防波堤付近のゴロタ浜攻略法3
  • 前の記事ではウェーダーがマストアイテムであることを書きましたが、それ以外にもゴロタ浜で釣りをする際に釣り方にもよりますが、あった方が良いアイテムがあります。まずはフローティングベストあるいはライフジャケットは、腰まで海水に浸かるような時はマストアイテムとなります。フローティングベストは有名ブランドの高価なモノは不要です。なぜならば、よほど小まめに洗ってファスナー部分に潤滑油でも注しておかない限り、 [続きを読む]
  • 防波堤付近のゴロタ浜攻略法2
  • 防波堤付近のゴロタ浜から竿を出す時に絶対にこれだけはあったほうが良いと言うものがあります。何だと思われますか?これがあるのとないのとでは、「釣果にかなりの差が出るモノ」です。渓流釣りがヒントとなります。渓流釣りをされる方がほぼ100%使うしろものです。そうですねっ!ダイワ タイトフィットソルトウェーダー SW-4501R-T (先丸) ウェーダー靴底が必ずフェルトのウェーダーです。(フェルト底でないと滑って絶対 [続きを読む]
  • 防波堤付近のゴロタ浜攻略法1
  • 釣りの極意の一つには、新たなポイント開拓は欠かせません。それが、必要・必然になることは多くの釣り人が経験されているはずです。ある防波堤でメバルが釣れているだとか、ある埠頭からタチウオが釣れているなどと言う情報が流れますと、そこはもう釣り人だらけとなり、狭いポイントに竿の林ができる状態にもなります。クルマが横付けできる防波堤や防波堤付近に駐車場があるポイントは、人気のポイントでもあるのですが、年がら [続きを読む]
  • ★越冬ギスの釣り方と食べ方
  • 冬にキス釣り?と思う方もおられるかもしれませんし、「俺は冬の投げ釣りでキスなど釣ったことがないぞ!!」と言われる方もおられるかもしれません。^^;しかし、キスは一年中狙える魚でもあるのです。水温が高いときはサーフや漁港周り、河口、埠頭・・・などと意外とどこにでもいて、こんなところで?!という場所で釣れるのもキスです。また、春先の乗っ込みチヌをオキアミのエサでウキ釣りをしていると、底狙いということも [続きを読む]
  • 超薄手のゴム手袋は、臭い防止と防寒の釣り人の必需品です!!
  • 食品などを扱う職場では日常的に使われているのがこのような超薄手のゴム手袋。こちらの超薄手のゴム手袋は防波堤釣りに限らず、あらゆる釣りにとても便利なのです。まずは、サビキ釣りをするときにアミエビをアミカゴに詰める時に使えば、手が臭くなりません。また、ゴカイやアオイソメなどの環虫類をエサにするときも妙な体液が指先に付いたりしません。釣れた魚を掴む時にも魚のヌメヌメ・・などが手に付着しません。これだけで [続きを読む]
  • クソ寒い冬の防波堤での最強の足元防寒法とは?
  • 冬場の防波堤からの釣りは何を狙うにせよ、正直なところクルマが横付けにできるところでないと実につらいものです。実際のところ、クルマが横付けできないような場所の冬の防波堤の多くは、「がら空き状態」でやりたい放題に竿数が出せます。^^;カレイやアイナメ狙いでは他の釣り人の迷惑になるのは論外ですが、誰もいなければ竿数を出したほうが釣れる確率がウンと高まります。タックルは、ホント・・・何でも構いません。この [続きを読む]