ドカヤマ さん プロフィール

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ドカヤマさん: Trivial pleasures
ハンドル名ドカヤマ さん
ブログタイトルTrivial pleasures
ブログURLhttp://ducayama.blog74.fc2.com/
サイト紹介文ほとんどバイクネタ。 たまに違うネタ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/09/21 15:47

ドカヤマ さんのブログ記事

  • 使命
  • どうも純正のハンドガードって、目立つ。ちょっと垂れ下がっているし、見た目があまり好きではない。機能としては木の枝から手を守るくらいで、レバーを守ってくれるわけではない。ナックルガードを付けることにした。アマゾンで2000円の安物。これでもアルミの芯が入っているし、無いよりはあったほうが良さげだ。レバーがこんなことにならないように。なんて、実はこのレバーはコケて折れたわけではない。以前にコケ [続きを読む]
  • 兼用
  • オンロードではこの、QUESTっていうフルフェイスを被っている。ショウエイ様の中では比較的安いってのが購入理由だった。まあ購入したのはそこそこ前なんだけど。ショウエイ様にはもっと軽いモデルもあるけど、以前のRFXに比べたらけっこう軽い。RFXでドカに乗ると首が疲れていたのが、QUESTに換えて楽になったのを記憶している。まあCBだと首はさらに楽なんだけど。サイズはL。試着のとき少し窮屈かな、と [続きを読む]
  • 賛辞
  • 朝日を浴びるXLR。綺麗になったなあ。エンジンをかけ、塗ったエキパイに熱を入れよう。 こうなった。なんだこれ、もういいや。厚塗りしすぎたのかどうかわからないが、これで遠慮なく汚せるというものだ。だいたいオフ車を綺麗にする意味など、どこにある?どの口がって、この口がである。この口が言っているのだが、何か問題でもあるだろうか?元々、汚すために綺麗にするというのがコンセプトなのだ。もう自分でも何を言って [続きを読む]
  • 波紋
  • Nに動きがあった。どうやらセローが欲しいらしい。250は高いし、いろいろ見てたら225が欲しい、と。DRは大きくて重いので林道で持て余すらしい。足付きが悪ければUターンゴケも増えるし、実際自分もそれを目の当たりにしてきた。確かにフルサイズのDRはモトクロスコースにはいいが、狭い林道向きではないかも。セロー225。いまさらここで説明するまでもなく、オフの名車だ。素晴らしいチョイスではないか。程度が良 [続きを読む]
  • 踏襲
  • 何度眺めても、ただの鉄屑だな、これは。廃棄だ、廃棄。だいたいヤワなんだよ。ステンなど。漢は黙って鉄だろ、鉄。錆びようがなにしようが、鉄だろう。軟弱なステンなんか使ってられるかってんだ。実は慌ててヤフオクを覗いたのは内緒だが、出品はなかった。そして気付いた。もしあったとしても、もう一度磨く気力など残っていないではないか。 ええ、塗りますとも、鉄を。今回の錆はスコッチブライトで簡単に落ちた。こんなに [続きを読む]
  • 破壊
  • キーシリンダーの付け根の1ヶ所が割れていたので、1本留めでインシュロックで補強していた。それで普通に使えていたが、気にはなっていた。ヤフオク長期物色の末、落札済み。このセットでスペアキーも付属、それで3000円は安い。 プラグも交換しておく。組んでいく。 エキパイのガスケットも準備済み。 ステムベアリング、スイングアームのリンク部、各ワイヤーへグリスアップ、配線のコネクタにはCRCを差し、主要 [続きを読む]
  • 年数
  • 買い貯めていた部品を交換する。 チェーンは今使っているものと同じ、ノンシールでクリップジョイントの1000円チェーンをリピート購入。一度もクリップを外さなかったのが功を奏したのかもしれないが、外れることはなかった。ただ、チェーンツールを所有している今となってはクリップ式である必要は無い。もう買ってしまっていたので今回はコレを使うが、次回は通常のカシメにしたい。ノンシールなので伸びが早かったが、まあ [続きを読む]
  • 機能
  • いかにも朽ちていく途中のバイクに乗ってます、的なのはいただけない。いくら頑張って洗車をしても、なんか「朽ちてます感」が拭えない。旧くて汚い、それではただの古いバイクではないか。「本物感」とか、「いい感じの錆」とか、「ヤレ感」だとか、そういうエンスー的な雰囲気を醸し出してればいいけど、残念ながらそんな感じではないし、自分としてはもうちょっと小奇麗にしたい。 一生懸命に拭いても、この汚さ。これをどうに [続きを読む]
  • 主眼
  • XLRを購入してからもうすぐ4年、必要なモノはチョコチョコと買い足していた。少しづつ貯まってきた部品群、やっと交換する時が来たようだ。何も、急いでやる必要はない。時間をかけて気が済むまでやることにした。まずはエキパイ。 このエキパイは以前、耐熱塗料で塗った。錆の除去も適当だったので程なく錆びてきたんだけど、でもまあ、この程度。特にどうのこうの言うレベルでもない。何しろ、元々はコレだったんだし。確 [続きを読む]
  • スイッチ
  • 昨年の11月の話を今さら書いてもアレなんだけど、Nと林道へ行ったときの事を書いておきたい。CBを買ってからは初めて、約1年ぶりのオフだったと思う。 久しぶりの林道、やはりNは速い。付いていこうとさえ思わない速度差がある。まあ、無理しなくても。 林道と林道の間の舗装路、これがまた楽しい。林道を走った直後なのでグリップ感が感じられ、倒しても怖くない。と思っていたら、舗装路でコケてしまった。オーバース [続きを読む]
  • 旅感
  • ホルスターバッグ。レッグバッグとも呼ばれるのか?太ももの外側に装着するため、ライディングの妨げにならず使い勝手は良い。サイフやタバコなどコマゴマしたものを収めるだけのもので、容量は少ない。これまでCBにはこのバッグだけで乗ってきた。当然のことながら、ツーリングマップルやカッパなどは携帯できない。まあ、地図やカッパを足にくくりつけようとは思わないけど。日帰りで余計なモノを持たなければ、これで事足 [続きを読む]
  • 杞憂
  • 今夏はどうせ家にいないからと、自賠責は切れたままにしていた。しかし、このまま土に帰してしまうわけにはいかない。まだ乗るのだ。自賠責はいつも適当にその辺のバイク屋に行って加入するんだけど、今回はホンダドリーム店へ行ってみた。けっこう近いし。カウンターのおねーさんに加入の旨を伝え、しばし待つ。周りにはピカピカの新車群。そりゃ待ってる間、見ますわな。歩き回って眺める。いやー、高いんだな、新車って。いや [続きを読む]
  • 演出
  • 走りに出掛けた。この日は降水確率0%、さわやかな秋晴れが予想された。広川SAに7時、Nと待ち合わせ。高速のSAで待ち合わせとは珍しいが、今回は高千穂まで足を延ばす。これがいつものように下道から入ると、南阿蘇あたりで満足してしまって引き返してしまう。益城まで一気に南下して時間を短縮、グリーンロード南阿蘇からスタートしようという魂胆。高速を降りてコンビニ休憩。軽い朝食を摂っていると、旧いVWが続々と入 [続きを読む]
  • 上質
  • 新車外しのキャリパーを手に入れた。なるほど純正パッドも新品同様だし、これは本当に新車外しのようだ。でもたしか新車が発売されていたのは2008年頃まで。ということは最新でも8年モノということになるが、新車外しには違いない。ピストンの揉み出しなど、通常のメンテを施す。オイルシールやゴムブーツの劣化が心配になるが、そうでもないのかな。触った感じでは良さそうだけど、付けてみて走って様子をみよう。 [続きを読む]
  • 油面
  • やはり左右が逆だったと思われるリアサスを入れ替え、リアは組み終わった。普段、掃除しにくいところも掃除し、チェーンの清掃と給油も行う。リアブレーキもメンテ。パッドは新しいようだが、おそらく安物。まあとくに不満もないし、これでいいか。ピストンの汚れを落とし、揉み出しをしてフルードも交換した。ブーツ内の古いグリスも拭き取り、ラバーグリスを塗布。これで動きが良くなるだろう。続いて、フロント。まずはステム [続きを読む]
  • 挨拶
  • さて、サスを換えたおかげでリアの動きが良くなった。今までバタバタしていたリアが、路面からの衝撃を気持ち良く吸収してくれる。だが、少し待ってほしい。これが本来の動きなのだろうか?サスはスイングアームの動きを制御している。そのスイングアームはベアリングを介し、ピボットシャフトでフレームと連結されている。実際に動いているのは、そのベアリングだ。そのベアリングの状態を知らずして、「本来の動きを取り戻した。 [続きを読む]
  • 秘伝
  • 外観には概ね満足している。 ノーマルでいい。ていうか、ノーマルがいい。 雨の中のCBも、憂いを帯びて悪くない。しかしいつまでもワックスの水はじきばかり眺めていても、走りは良くならない。もうそろそろ、いいのでは? 懸案のリアサス。いつの間にか夏も終わり、肌寒くなってきた昨今。これってもしかして、バイクシーズンってヤツじゃないのか?暑すぎず寒すぎず、ベストシーズンの到来ってヤツじゃないのか?一瞬で通り過 [続きを読む]
  • 概算
  • 課題のリアサスなんだけど、やはりサスペンションといえばオーリンズ。 OHLINSオーリンズ:リアサスペンション レジェンド・ツイン■シリンダー構造:シングルチューブ■ピストン径:36mm■ピギーバック式リザーバータンク搭載■リバウンド(伸側)減衰力調整機能:あり■コンプレッション(圧側)減衰力調整機能:あり■車高調整機能ありタイプ形状:S36PR1C1L【オーリンズ第四世代 レジェンド・ツイン の主な特徴・メリット】・機能を [続きを読む]
  • フレーズ
  • 再度、キャリパーのシール溝をしつこく清掃。これで3回目の作業だ。 ピストンの面粗度を今回、更に上げた。 これって本来は新品シールを組む前にやるんだろうけど、フルードに漬け込んでみた。 ディスクローターは例のスペシャルダンパーシムをかませて組んだ。0.05くらいの振れとなるのを少し期待したが、0.1くらいとなった。まあ、いいか、振れが全てとも思わない。例の外装も組み、いざ、出動。 むふう。 いいかも。 [続きを読む]
  • 主観
  • CBは1996年式。 でも実はこの赤白って、2004年式以降のカラーリング。 元は単色のこの赤だったみたい。前オーナーが外装を総入れ替えしたとみえる。購入時はこの赤白カラーが特に気に入って買ったわけではなく、車両の状態と価格との折り合いで購入した。それでもまあ気に入らない色っていうわけでもなく、そのまま乗ってきた。乗ってはきたんだけど、特に気に入っているわけでもない。まあカッコ良さを求めるバイクで [続きを読む]
  • 興味
  • ブレーキディスクの塗装面が汚いのは、前から気になっていた。拭いても綺麗にならないので塗装することにした。このディスクを引き続き使うことに決めた今、そしてホイールから外してある今、このタイミングに塗装せずして、いつできるというのか?幸い、ADバンのボディを塗ったときの日産用ブリリアントシルバーが余っている。これを使おう。 かみさんに、「お湯を入れるこれくらいのってないかな?捨ててもいいようなヤツ。」 [続きを読む]
  • 苦肉
  • そのうちパッドが馴染むんじゃね?などと一度は投げやりになって放置しようとしたブレーキの鳴きだが、やはりディスクの振れは気になる。許容値0.3のところ0.2だから問題ないとはいうものの、その許容値とは何か?0.3あってもまあ、走って止まれますよってくらいなのか?そしてそれは、どのように決められたものなのか?ディスクの周期で鳴くのはわかっている。鳴く位置で回転も重くなる。であれば鳴く、鳴かないにかかわ [続きを読む]
  • 安心
  • CBのオイルを交換するのは初めて。 ドレンはコレっぽい。 走行後、しばらくしてから抜いてみた。なるほど、サラサラと抜ける。しかしまあ必ずそうすべきかというと、そうでもないだろう。オイルフィルターも準備はしてあるが、今回は変えなかった。オイルもそんなに汚れていないみたいだし、エキパイがジャマで外しにくそうだし、そのエキパイもまだ熱いし、次回頑張って交換しよう。 正確ではないけど、3Lくらい入った。ガル [続きを読む]
  • 趣味
  • 先日、XLRのマスターを使用してCBの中古キャリパーの固着ピストンを出した。ついでにXLRのメンテもするのは必然といえよう。 基本だと思うが、このようにブレーキホースでキャリパーをぶら下げてはならない。写真を撮るためにちょっとだけ、とはいえ基本は守るべきだ。ちょっとだけ、と慌てて撮った写真はこのようにブレるので、良いことは何もない。 前から気になっていたのは、このカップの底の透明な丸いところ。こ [続きを読む]
  • 電流
  • 昨年の秋の話だし、今さら書いても・・とも思ったが、書かないわけにはいかない。何かが変わる度にクドクドとブログに書き記すのは半ば義務化しており、それを怠ると次の記事を書けなくなる、書いておこう。ホームセンターで見かけたバッグ。1000円ちょっとはしたと思うんだけど、即買い。その当時はツールバッグをどうするかが懸案事項で、常に頭の片隅に寸法までインプットされており、袋状のモノを見るとすぐに頭の中でツール [続きを読む]