いばりこぶた さん プロフィール

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いばりこぶたさん: ナチュ☆かわオバサンの気ままな生活
ハンドル名いばりこぶた さん
ブログタイトルナチュ☆かわオバサンの気ままな生活
ブログURLhttp://ameblo.jp/haughtypig/
サイト紹介文旅行にファッション・DVDや本、芝居や健康のことなど、人生に彩りをもたらす諸々を気ままに語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/09/22 07:11

いばりこぶた さんのブログ記事

  • 東京の桜2017・その2 けなげに咲く東京国立劇場・前庭の桜たち
  • 本駒込の諏訪山吉祥寺さんと並んで、ここ数年欠かさずに会いに行く桜の木々が皇居の半蔵門近く、東京国立劇場の前庭にあります。ここの代表格は2種ありまして、小松乙女(こまつおとめ)と云う小ぶりの桜と、神代曙(じんだいあけぼの)と云う大輪で紅色が濃いめのゴージャスな桜です。千鳥ヶ淵の染井吉野には数では負けますが、その物珍しさに加えて木の枝が低く下がっているために、花を間近で眺めることが出来るのがなんといっ [続きを読む]
  • 東京の桜2017・その1 諏訪山吉祥寺の枝垂れ桜を求めて
  • 2017年の今年は例年より早くモクレンやハクモクレンが咲いたので、桜も早く開花するのではと予想していたのですけれど、期待は大きく裏切られました。春のお彼岸を過ぎてから冷たい風や雨の日があって桜の開花が少し遅れているようです。2017年3月27日の月曜日は霙交じりの冷たい雨が降る真冬日でしたが、今日28日は朝から晴天になりました。気の早い桜の木がないかと出勤前に秘密の桜を見に参りました。そう、文京区の本駒込にあ [続きを読む]
  • クルーズの終着地、ブダペストで過ごす大晦日・その2
  • 2016年の大晦日、ドナウ川クルーズで辿り着いたブダペスト滞在の1日目の午後は現地のツアー会社に市内観光をお願いしていました。ハンガリー語の堪能な日本人のガイドさんがついてくださり、運転手さんとの連携もスムーズで3時間という短い時間でしたが、観光スポットをクルマと徒歩でとても効率よく巡ることができました。モデルコースがありましたが、私たちは午前中に既に聖イシュトヴァーン大聖堂を見学していたので代わりに国 [続きを読む]
  • クルーズの終着地、ブダペストで過ごす大晦日・その1
  • 2016年の大晦日は、真冬のドナウ川クルーズの終着地点となるハンガリーの首都ブダペストで過ごしました。31日と元旦はブダペストに停泊し、2日に船を下りてブダペスト・リスト・フェレンツ空港から日本に帰国する予定なのでした。まずは大晦日の夜明けから昼までのリバークルーズの旅の風景をどうぞ。 朝7時少し過ぎて、ようやく東の空が明るくなってきました。ブラチスラバを出たベアトリス号が静かにブダペストに近づいて参 [続きを読む]
  • スロバキアの首都ブラチスラヴァで日が暮れるまで
  • 真冬のドナウ川クルーズ8日目の朝はまだウィーンにおり、日が昇る少し前の午前7時半に次の目的地であるスロバキアの首都ブラチスラヴァへ向けて出航しました。到着したのが正午で、午後6時過ぎにはブダペストへ向けてまた出航しますので、ブラチスラヴァ滞在はほんの6時間ほどでした。旧市街を散策しました。12月30日の午後6時過ぎ。ブラチスラヴァ Bratislava の船着き場から、リバーベアトリス号がもうすぐ出航します。この日は [続きを読む]
  • ウィーンで訪れた素敵なカフェ・スルカ Conditorei SLUKA
  • 真冬のドナウ川クルーズで6日目に訪れたのが、憧れの町ウィーンです。ベルヴェデーレ宮殿で夢で見たようなクリムトの絵に感激し、美術史美術館ではカフェでコーヒーをいただいたあとで美しい絵画の洪水に圧倒されました。7日目の12月29日は快晴となり、ウィーン・カードで地下鉄やトラムを乗り継ぎながら旧市街を散策し、市庁舎のそばで素敵なカフェ・スルカに辿り着いたのでした。それではカフェ・スルカ Conditorei SLUKA に出会 [続きを読む]
  • お城と劇場のあるちっちゃな町、オーストリア・グライン
  • 真冬のドナウ川クルーズ11日の旅でドイツのパッサウ Passau をスタートし、オーストリアに入ってリンツ Linz へ、そして4日目に訪れたのが小さくて癒やされる町のグライン Grein でした。 [グライン] ブログ村キーワードこれは小さい町グライン Grein のドナウ川沿いにある洒落たカフェSCHÖRGI とその後ろにある教会のライトアップです。船のリバー・ベアトリス号が停泊する船着き場のすぐそばにありました。2016年12月26日、クル [続きを読む]
  • 駆け足で巡る冬のザルツブルクとオーベルンドルフ
  • 真冬のドナウ川クルーズの1日目と2日目をドイツとオーストリアの国境近くにあるパッサウという町で過ごしたのち、3日目にはオーストリア第3の都市であるリンツ Linz に到着。ここを起点にバスに乗って、音楽祭で有名なザルツブルク Salzburg と『きよしこの夜』の発祥地オーベルンドルフ Oberndorf をあたふたと駆け足のように巡ったのでした。 クルーズ3日目の12月25日はオーストリアのリンツ Linz に接岸し、ここからバスで [続きを読む]
  • パッサウ・シュテファン大聖堂でのクリスマス・イブのミサ
  • 真冬のドナウ川クルーズ2日目もまだパッサウにおりました。日中、クリスマスマーケットが終了して静けさを増した町中を散策して、船でのウェルカム・レセプションとディナーを終えたのち、寒さに備え思いっきり厚着をして再びシュテファン大聖堂にて現地の人々に混ざって夜10時からのクリスマス・イブのミサに参列しました。クリスマス・イブのミサの準備ができた、パッサウ・シュテファン大聖堂の中の様子です。既に厳かな空気 [続きを読む]
  • ドイツ・パッサウのクリスマスマーケット最終日
  • 真冬のドナウ川クルーズの起点となったのは、ドイツの南西部のバイエルン州に属する要塞の町で、ドナウ川・イン川・イルツ川の合流地点にあるパッサウ Passau です。私たちが国際ミュンヘン空港からバスで到着し、リバー・ベアトリスに乗船した12月23日は、クリスマスマーケットの最終日でした。船の客室に荷ほどきをして一段落したあと、船着き場からタクシーでパッサウの旧市街へと向かいました。 [パッサウ] [続きを読む]
  • 真冬の美しきドナウ、パッサウからブダペストまで
  • 2016年12月から2017年1月にかけて、ヨーロッパの母なる川と称されるドナウ川をクルーズ船で下りました。スタート地点はドイツの南東部、オーストリアとの国境に近いパッサウ Passau で、終点はハンガリーの首都、ブダペスト Budapest です。前半は雨こそ降らないもののどんよりとした日が続き、後半になってようやくお日様を拝むことが出来ました。時刻や場所と天候によって様々な顔を見せるドナウ川の風景をご覧くださいませ。&nb [続きを読む]
  • 霧にむせぶドナウの真珠、ブダペストの煌めき
  • 12月23日から11日間かけて、ドナウ川をドイツのパッサウ Passau からハンガリーのブダペスト Budapest までクルーズ船に乗ってのんびり下って参りました。旅のクライマックスである最終目的地のブダペストへ到着したのは12月31日の朝で、有名なセーチェニ鎖橋よりも一つ上流にある橋のたもとに寄港しました。明けて1月1日はブダペストの町がすっぽりと深い霧に包まれて視界ゼロでしたが、明るくなるにつれ少しずつ晴れてい [続きを読む]
  • 自分新聞を作って2016年を振り返ってみました!
  • 2016年も残すところあと1週間とちょっととなりました。今年楽しかったのは4月末のゴールデンウィークを利用して石垣島を訪れたことと、7月中旬に早くも夏休みをいただいて、イタリアのヴァッレ・ダオスタ州を夫とふたりで巡ったことです。自分新聞的にはこんな感じになります。 一番たのしかったのはモンテ・ビアンコ山頂のヘリコプター遊覧忘れられない味青山のイタリアンレストラン、コルテージアのモンテ・ビアンコ [続きを読む]
  • 雨に洗われる英国・湖水地方の夏
  • 英国人の心のふるさとと称される湖水地方 Lake District にはピーターラビットを生んだビアトリクス・ポター Beatrix Potter の遺志がしっかりと引き継がれており、美しい自然が大事に大事に守られていました。2010年に友人のご夫婦と4人で訪れました。 ざっと雨が降ったかと思うと、すぐ晴れて眩しいグリーンの風景が広がります。目の疲れが癒やされます。ひつじのショーンの世界です。クルマで移動している途中、ヤギさんに [続きを読む]
  • 思いがけず出会えた圓光寺の紅葉
  • 6年前にさかのぼります。2010年11月13日、京都を訪れるにあたって目指したのは洛北の詩仙堂界隈でした。けっこうな人出でしたが、紅葉の盛りには少し早かったようでした。それなのにたまたま訪れた近くの小さなお寺、圓光寺(えんこうじ)では、こぢんまりとした境内がすっかり鮮やかな赤と緑、黄色に彩られていました。 この通り、洛北の圓光寺(京都市 左京区一乗寺小谷町13)は詩仙堂から300メートルほどしか離れていませ [続きを読む]
  • ヴェネト州は発泡酒プロセッコのふるさと
  • 2010年12月29日、2度目にヴェネト州を訪問するにあたって、ベニス・マルコ・ポーロ空港がヴェネチア本島ではなくヨーロッパ大陸側にあるのがわかっていたので、本島へ行く前にヴェネト州を観光することにしました。選んだのがイタリアの有名な発泡ワインのひとつであるプロセッコを醸造するコネリアーノ Conegliano とヴァルドッビアーデネ Valdobbiadene です。 空港から1時間足らずのドライブでコネリアーノにある1軒目のワ [続きを読む]
  • 大晦日のヴェネチア、素顔の風景
  • 2010年から2011年の冬はヴェネチアで年を越しました。大晦日の午前中に”Venice Photography Walking Tour: A Day in Life of Venice" というツアーに参加しました。英国人のカップルと連れと私の4人が、Mario Mazziol さんというカメラマンから撮影の指導を受けながら、通常の観光とはひと味違うヴェネチアの町歩きを愉しんだのでした。 大晦日の静かな朝 。集合場所はサンマルコ広場のそばのゴンドラ乗り場です。アカデミア [続きを読む]
  • トスカーナ・エルバ島、青い海に向かうアグリツーリズモ
  • 2015年10月上旬、チヴィタヴェッキア港を出港した船が最初に立ち寄ったのは、トスカーナ州の島でナポレオンの最初の流刑地として有名なエルバ島でした。エルバ島の最大都市、ポルトフェライオPortoferraio に寄港したクルーズ船のエクスカージョンでは『田舎道のドライブとワイン・テイスティング』、4時間のコースを選びました。ここが最終目的地、ポルトレフェライオ湾に面したアグリツーリズモでワイン・テイスティングのために [続きを読む]
  • トスカーナ・エルバ島、青い海に向かうアグリツーリズモ
  • 2015年10月上旬、チヴィタヴェッキア港を出港した船が最初に立ち寄ったのは、トスカーナ州の島でナポレオンの最初の流刑地として有名なエルバ島でした。エルバ島の最大都市、ポルトフェライオPortoferraio に寄港したクルーズ船のエクスカージョンでは『田舎道のドライブとワイン・テイスティング』という4時間のコースを選びました。 ここが最終目的地、ポルトレフェライオ湾に面したアグリツーリズモでワイン・テイスティン [続きを読む]