minamihorie さん プロフィール

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minamihorieさん: 河内のおっさんの中国語苦闘歴
ハンドル名minamihorie さん
ブログタイトル河内のおっさんの中国語苦闘歴
ブログURLhttp://ossann.exblog.jp/
サイト紹介文中国語の教室に週1回6年通って中国語検定2級に合格した50代後半の おっさんです
自由文良くも悪くも日本の隣人は韓国人と中国人。
人民服時代から、中国と中国人に興味を持って約30年経ちました。  毎回中国に旅行するたびに、新たな発見が。  
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2010/09/23 11:44

minamihorie さんのブログ記事

  • NHKスペシャルで知る日中交流の実態
  • 知日 という雑誌を出版している北京の30歳代の中国人の活動や、彼に賛同する中国人たちを取材した番組がNHKで放映されていたので、視聴した年間600万人の中国人が日本旅行を楽しむ現在、中国人たちの間では、空前の日本旅行ブームが巻き起こっている。そして、「爆買い」から、体験型の旅行に流れが変わってきているのだという。大陸では、前の王朝の残した遺産は、全否定されるので日本のような1000年前の寺院とか、5 [続きを読む]
  • 遼寧省見てきたまま ⑦ 愛親覚羅の発祥の地
  • 瀋陽は、清王朝をうちたてた、愛親覚羅に一族の興った遼寧省の中心都市なので、創業者のドルゴンやホンタイジの陵墓が市内に世界遺産として保存されている。中国の伝統である風水に厳格に従った陵墓なので北側が高くなり、南が低く、池や川が流れているそして、いかにも気の流れの良さそうな場所と感じます北京へ遷都するまでは、瀋陽が首都だったので規模は北京の故宮に比べるすべもないが瀋陽の故宮は、騎馬民族の威風を残してい [続きを読む]
  • 高校生の美術、工芸展示会を見てきた
  • 天王寺の大阪市立美術館で開かれていました公立高校の美術展を見て回り、すばらしい作品に出合いました。ちかごろの若者はという前に、こんなに一生懸命な高校生の存在にうれしくなりました。偏差値だけでは計れない人間の能力を自分の目でみることが出来て良かったです。おじさん、という題名よく観察していて何だかうれしい出来れば購入したいです灯り、とても穏やかな気持ちになるちんちん電車、昭和の雰囲気よしたくさんの高校 [続きを読む]
  • 加計ありき問題の私的考察
  • 国会の閉会中審議の模様を録画してこの土日で観察していたいわゆる加計学園問題の参考人招致による質疑である。学校法人加計学園は、すでに今治市で来年4月開校を目指し校舎建設を始めている。  まだ、設立認可が下りていないにもかかわらずである。  京都産業大学が辞退したので、ほかに競合する大学がないから、自動的に自分のところが認可を受けると計算してのことだろうが、地質ボーリングを始めたのが昨年9月約1年前で [続きを読む]
  • 遼寧省見てきたまま ⑥ ハルビンと松花江
  • 書中お見舞い申し上げます大阪は湿度が高く、パソコンに向かうのも億劫になりますさて、瀋陽駅から朝7時過ぎに中国新幹線に乗って、ハルビンまで日帰りしてきました。 冬には零下30度にもなり、氷祭りで有名なハルビンは現在人口約1000万人の大都市ですが、元はロシア人が作り上げた都市で、街の中にその名残を見ることができます。その一つは聖ソフィア教会です。教会は交通量の多い道路に囲まれて、静かに建っています。 [続きを読む]
  • 遼寧省見てきたまま ⑤ 食べてきたものは
  • 前回6年前に吉林省へ旅行した時は、食べるものに苦労した激辛料理の食堂に入り、注文したら、真っ赤な魚料理だったり犬肉の鍋料理だったりで、体調を崩してしまった。今回はその経験から、食べ物、レストランには最新の注意を払った。瀋陽市内には、西塔という地区があり、朝鮮族のコリアタウンがある北朝鮮のレストランには、北朝鮮国旗が掲げられていて、チマチョゴリを着た店員が、呼び込みをしていた。その威圧感に気おされて [続きを読む]
  • 益々増えるインバウンド。市民生活の領域に浸透
  • 地下鉄で隣に座った派手なミニスカートの女性がスマホで、中国語入力していた。勇気出して、中国人かと聞いたらそうだという。学生だというので、日本語学校かと聞いたら答えが返ってこなかった。さらに、中国料理店で働いているというので、日本語学校の留学生の資格で学生ビザ取得してアルバイトしているのだろう。昼間11時頃、超ミニスカートで歩き回っているから目立つ。安倍政権の番頭の下村博文氏が、留学生30万人とぶち [続きを読む]
  • 遼寧省見てきたまま ④ 李香蘭をさがして
  • 中国東北三省には、満州国時代の建築物が多く残っている。もっとも多いのは、首都であった吉林省の長春但し長春は新京という首都だっただけに政府関係の施設が多い。瀋陽は、かつて奉天と呼ばれ、清朝を創設した満州族が首都としていた都市であり、瀋陽故宮なる宮殿や、ドルゴン、ホンタイジなどの、清朝の創業者のお墓が世界遺産に登録されている。そんなわけで、満州国時代に日本が設計施工した建築物はそれほど多くは残っていな [続きを読む]
  • 遼寧省見てきたまま ③ 満州開拓団の子孫のみなさん
  • 関西国際空港から、中国南方航空のおんぼろ飛行機に乗り込み、結構な (;一_一) 機内食を頂いて瀋陽空港に到着しました。ほとんどが中国人のインバウンド、お土産を詰め込んだ鞄を、荷物棚に押し込んでいます。隣になった、日本人の女性と言葉を交わしたら、その女性とあと、14−15人のみなさんが一緒のグループでしたさらにお話していると、なんとその方たちのお父さんやお母さんたち、兄弟たちが、満州の地でお亡くなりに [続きを読む]
  • 籠池さんという人生
  • 豊中市で小学校開校を目指していた大阪市西淀川区の森友学園の籠池さんは気の毒な人です。安倍晋三総理夫人と仲良くなって、念願の小学校開校まであと一歩まで来ていたのに。元々それほど値打ちのない、伊丹空港の騒音対策地域を有難がって、建設省から安く購入出来たと喜んだのが間違いでした。いわば国に騙されたようなものです。建設省も、騒音公害の住民対策上で、当該土地の価格を高い目に発表していたのでした。安く見積もる [続きを読む]
  • 遼寧省見てきたまま ② 9・18記念館訪問
  • 1931年の9月18日、柳条湖という瀋陽駅から近い場所で、南満州鉄道の線路が爆破された。これを日本軍に敵対する中国の軍事勢力(国民党、共産党、軍閥)の仕業だとして、日本は満州へさらに介入を強めていった。日本軍はわずかな期間で、長春やハルビンを占領した。この流れの延長に、清朝のラストエンペラー溥儀を担いだ満州国の建国があった。そして、満州への過剰な思い入れ、軍人たちの手柄争が、我が国の敗戦、満州国崩壊 [続きを読む]
  • サンクトペテルブルグ見てきたまま 終 初のバレー鑑賞
  • 人生初のバレーを鑑賞ロシアが世界に誇る、マリンスキー劇場当日の演目は、バヤデルカというタイトルの古代インドの舞姫と戦士の悲しい恋の物語でした。チケットはロシア旅行社に手配してもらいました。白鳥の湖とかクルミ割り人形などと違いストーリーが分かりにくかったけど、50Pでパンフを買って(英文あり)なんとか食らいつきました。とにかく、ダンサーの滞空時間の長さ、回転の速さに圧倒されました。  さらに、緞帳や、 [続きを読む]
  • 遼寧省みてきたまま ① 満州の記憶
  • にほんブログ村意地になる性格です。何卒応援の をお願いします。 遼寧省の瀋陽と黒竜江省のハルビンへ旅した。数年前に吉林省の長春と遼寧省の大連に旅して以来の旧満州国(中国では偽満州国と言う)である。泊まったホテルは瀋陽駅から徒歩10分くらいにあり、何処へ行くにも便利だった。アパートメントタイプの部屋にしたので、2つのベットルームにそれぞれのトイレが付いていた。使わなかったが、洗濯機や電子レンジも [続きを読む]
  • サンクトペテルブルク見てきたまま ⑧ ファベルジエミュージアム
  • アレキサンダー三世やニコライ二世が皇后や皇女のために作らせたイースターエッグ、アクセサリーなどの身の回りの光り物を展示している美術館です。時計、煙草いれ、ブローチ、体温計、食器、などの超豪華な小物たちが輝いています。エナメル細工の粋を極めたイースターエッグは現存しているものが少なく、一つ何億円だかの値打ちがあるそうです。どれもロマノフ王朝の支配力の強さを体現していて怪しく輝いています。この美術館は [続きを読む]
  • サンクトペテルブルク見てきたまま ⑦ ロシア料理
  • ロシア料理は、寒冷な風土という条件の下で、保温性のよい料理方法で仕上がっている。ピロシキ、パイ包み、煮込み料理、シチュー、などが思い浮かぶ。寒いとこだから、料理は一皿ずつ運ばれてきて、これがコース料理の起源になったとか。サンクトペテルブルクは、ロマノフ王朝の都だったから、食べることに関してもレベルが高い。スタローバヤ、という大衆食堂から高級レストランまで、街中に点在している。まずは高級レストランの [続きを読む]
  • 大阪のおばちゃん頑張る
  • 大丸梅田店の地下2階には、オムライスの北極星というカウンター10席にも足らない店があります。店の前で何だかもめているので様子を伺うと、おばさんの前に、中国人の若い女性が2人順番待っていた。そしたら、仲間の3人が後から来て、前の2人の所へ入ろうとした。おばさんは、敢然と中国人グループのやり方に抗議、「並んでないのに私の前に入り込むな?」ということです。中国人も負けずに入り込もうとする。おばさんは絶対 [続きを読む]
  • インバウンドはもうたくさん
  • インバウンドに席巻される日本インバウンドが猛威をふるう難波周辺インバウンドに荒らされる京都や奈良の観光地もうやめて日本人の町でなくなった大阪市特区でやりたい放題の安倍政権は退陣だ地下鉄御堂筋線心斎橋駅ホームで子供3人と弁当食べるインバウンド大家族で地下鉄御堂筋難波駅、一つの乗り降り場所を占領するインバウンド [続きを読む]
  • サンクトペテルブルグ見てきたまま ⑥ 個性的な教会たち
  • ロシア正教会の大教会が、サンクトペテルブルグを代表する観光名所になっている。一つは、はナポレオン戦争の戦勝記念の場所として建立されたカザン大聖堂と呼ばれる、市内の大通りに面した大教会です。 こちらは厳然たる宗教施設で、内部は撮影禁止脱帽して十字を切って入らなければなりません。ロシア政教では十字を切るのは、頭→みぞおち→右胸→左胸の順になります。次が血の上の救世主教会、玉ねぎ頭の独創的な姿で、とても [続きを読む]
  • 天王寺七名水巡り
  • 今日は晴天に恵まれた。NHK文化センターのプログラムで、「天王寺七名水巡り」というのがあり、80歳のボランティアガイドさんの案内で、天王寺界隈を散策。大阪に住んでいながら、初めて訪れた場所もあり、大変勉強になりました。天王寺動物園のゲート前で集合し、茶臼山から一心寺→安居神社(真田幸村戦死の場所)→清水寺→四天王寺→庚申さんまで約2時間のブラタモリでした。また、天王寺動物園前の銅像は元の大阪市長の池 [続きを読む]
  • 安倍政権は勝手に外国人在留要件を緩和するな
  • 安倍政権は、やれ人手不足だ、やれ優秀な外国人を取り込めと、外国人受け入れに前のめりな姿勢が目立つ。今後長きに渡り我が国の在り方に関わる問題に勝手な結論を出すな。移民、準移民受け入れの問題は、若い世代も含めて、国民投票にかけろ。単なる出稼ぎネパール人、ベトナム人、中国人を呼び込むな。関係者、企業の勝手で孫子につけを払わすな。 [続きを読む]
  • サンクトペテルブルグ見てきたまま ③ ロマノフ王朝
  • サンクトペテルブルグは、ロマノフ王朝の首都であって政治、経済の中心地として成長した現在の名所旧跡の多くは、ロマノフ王朝が手間と費用を惜しまず建設した宮殿や教会である。これらの宮殿や教会は恐るべき財宝で埋め尽くされていてロマノフ家の経済力は想像できないくらい凄まじい。ロマノフ家の経済力は貴族や地主から徴収した税金で賄われていたわけであるが。当然のことながら、貴族や地主は、農民(農奴)からしぼりあげた [続きを読む]
  • サンクトペテルブルグ見てきたまま ② ロシア人
  • ロシア人は冷たいとか、笑わないとか、マイナスのイメージが多いのではないか。おそらく、スターリンとか、ドストエフスキーとか、プーチンなどの、ロシアを代表する人物のイメージによるところがあって酷薄、重苦しい、などを思い浮かべる。今回の旅行では、確かに愛想笑いや、ニコニコしているロシア人にはお目にかからなかったが、では不親切かというと、そうでもない。入国審査で並んでいると、後ろのロシア人が、「かばんのフ [続きを読む]