キャベツ さん プロフィール

  •  
キャベツさん: さすらうキャベツの見聞記
ハンドル名キャベツ さん
ブログタイトルさすらうキャベツの見聞記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mtruth
サイト紹介文友人らの慰めになったり、トリビアになるよう願いつつ。医療従事者兼・・・兼クリスチャンの見聞記。
自由文医療従事者 兼 へたれ翻訳・物書き(?) 兼 キリストにある小さな信仰者(クリスチャン)の見聞記f(^^;)
☆曜日毎に、カテゴリーが異なる雑記集です。
☆日々、笑ったり悲しんだり学んだり気付かされたり・・・する中で、ほのかによい香りが立ち上ることを、そして、読む人たちの気晴らしや慰めにもなることを願いつつ。

 どうぞよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2010/09/25 01:44

キャベツ さんのブログ記事

  • 蜂蜜が甘いように Proverbs 24:13-14
  • わが子よ。蜜(みつ)を食べよ。それはおいしい。 My son, eat honey because it is good,蜂(はち)の巣の蜜はあなたの口に甘い。  And the honeycomb which is sweet to your taste;知恵もあなたのたましいにとっては、そうだと知れ。So shall the knowledge of wisdom be to your soul;それを見つけると、良い終わりがあり、   If you have found it, there is a prospect,あなたの望みは断たれることがない。    And [続きを読む]
  • 欲しいものは何?  Ecc 11:2, Mt 6:33
  • 『あなたの受ける分を 7人か8人に分けておけ。 地上でどんなわざわいが起こるか あなたは知らないのだから。』(旧約聖書・伝道者の書11:2) 誕生日も来る前の今春、思いがけないことが起こり、キャベツは「何が欲しい?」と聞かれた。が、「ホッとアイマスク」以外にすぐには思い浮かばなかった。 昔から、お祝いで「何が欲しい?」と聞かれると、「時間」などと真心から言っていたものだが、だからといって、無欲なわ [続きを読む]
  • 【news】不老不死残業月100h超
  • (写真および文字はLINEニュースから) 「不老不死残業月100h超」とはなかなかのパワーワード。 いくら「不老不死」でも長時間労働はいけないよ…と戯言を言いたくなった。 長時間労働が指摘されるのは、氷山の一角かもしれないが、 (津軽海岸の真ん中にあるという不老不死温泉。海に沈む夕日が見られる秘湯として有名らしい。) いつか温泉につかりに行く頃には、良い方向に変わっていることを願いたい。労基法違反容疑で不 [続きを読む]
  • whoever(〜する人は誰でも) Matthew 18:1-6
  • その昔、弟子たちがイエスに「天の御国(みくに)では、誰が一番えらいのですか?」と尋ねたことがあった。 「それは、神様に決まってるだろう!?」と突っ込みをする人も、「キリスト(救い主、メシヤ)に対して失礼じゃないか?」と腹をどつく人もいなかったのか定かではないが、そのときのキリスト・イエスは、小さな子どもたちを真ん中に立たせて、こう答えた。 Therefore whoever humbles himself as this little child is the [続きを読む]
  • 宝のありか 2)Job 28:12-23
  • (宝のありか 1))(宝のありか 2))(宝のありか 3))しかし、知恵はどこから見つけ出されるのか。   “But where can wisdom be found?悟りのある所はどこか。          And where is the place of understanding?人はその評価ができない。        Man does not know its value,それは生ける者の地では見つけられない。  Nor is it found in the land of the living.深い淵(ふち)は言う。「私 [続きを読む]
  • 宝のありか 1) Job 28:1-12
  •  その昔、まだパピルスもなく羊皮紙もなく、石に文字を書き記していた、という、はるか昔、ヨブ(Job)という、神を敬っている人が、苦しみの最中、こんなことを言った。(「もののけ」では女性が活躍していたが、その昔、たたら場に女性は入れなかった)まことに、銀には鉱山があり、       There is a mine for silver金には精練するところがある。    and a place where gold is refined. 鉄は土から取られ、   [続きを読む]
  • 求道者
  •  「お客さんは大歓迎だ」にかこつけて、もう一つ。 キリスト者の集団(いわゆる教会とか集会とか)に、「聖書って何?」と来られる方を「求道者」、という。 いやいや、クリスチャンとなっても求め続けるのが普通だから、クリスチャンでない人たちを指して「求道者」というのは適切なのか、という問いもあるが、とりあえず、「道場破り」的な、いちゃもんつけに来る方も「求道者」だし、「なんとなく・・・」で来られる方も「求 [続きを読む]
  • 植林の際、あえて違う木も入れると聞いたことがある
  •  花粉が舞う今日この頃、花粉症の方々は大変だと思う。 こんなとき、山には入れないと思うが、ふと、何年もの前、山の中を散歩したときに聞いた話を思い出す。 「植林するとき、同じ種類の樹々ばかりだと弱くなるので、  あえて、違う木もいれるんですよ」と。土壌が(弱くなる)のか、樹々が(弱くなる)、だったのか、もう記憶が定かではないが、その話が印象的だった。        ************* 同様に [続きを読む]
  • あさまだき
  • 東京の朝は早い。皆さん、朝早くから活動しています。おかげさまで、6時前の電車でも、座る席を「見つけ」ないといけなさそうです。(今日もガンバりましょー(´ω`)) [続きを読む]
  • 無題
  • 忘れないようにしよう、と言えるのは、忘れることができるから。 [続きを読む]
  • うわっすべり
  • ことばには力があると いう人の 言の葉に 力がない といふこと。これいかに。 自分自身、気をつけなければ…と感じると同時に、なぜこうなのかある種、不思議なことの一つである。(「もひとつ、不思議なこと」) [続きを読む]
  • もひとつ、不思議なこと
  • 「うわっすべり」の続き。 もう一つ、不思議なことは、それに付随して、「ことばには力があると いう人の 言の葉に 力がないといふこと。 これいかに」などという素朴な疑問・感想を呈した場合、1)豪快に笑う人2)きょとんとする人3)怒り出す人(表現する・しないに関わらず) ←【内容によりa,b】4)したり顔に説明する人5)否定する人6)考え込む人7)共感する人・・・などの反応が想定されるが、このうち、「1 [続きを読む]
  • 冬の種差海岸 2017
  •  先日、八戸の土産屋で、昔懐かしめったに出回らないものを見つけ、東京の皆へ、とかごに入れていると、「つられてしまいました」と同じものを購入した年配のご婦人がいた。 ーこれは“通”な方々向けのお土産です、初心者へは「かもめの玉○」やラグ○オの「いのち」がお勧めデス、というべきだったかと少々悩んだりもー(なにせ、そのご婦人は、キャベツの東京からの土産を、キャベツがどこで買ったのか言い当てたものの、八戸 [続きを読む]
  • 田舎
  • (車窓から)東京の人の多さを味わうと、こんな光景のひとつひとつが珍しく、懐かしくなる。しばらく月一回は、見れそうです。 [続きを読む]
  • ユダの硬貨
  • 徳島は鳴門にある大塚国際美術館。全てが複製(レプリカ)、全てが陶製で再現されているというこの美術館は、キャベツがいつか行ってみたい美術館のひとつだ。最近、その美術館にこんなお土産があることを知った。ユダの硬貨。30枚ではなく13枚らしい。なかなか斬新なお土産ではある。(なぜ「13枚」なのかわかる人、日本人には少ない気がする。かなりシュールだ)…これが、小説かウソだったなら、良かったんだがね…と、ユダさんの苦 [続きを読む]
  • されど我らの國籍は天に在り
  • 『されど 我(われ)らの國籍(こくせき)は 天(てん)に在(あ)り』(新約聖書・ピリピ 3章20節、文語訳) 2月のとある日。 「昨日は、おじいさんが召された日ですね」と言われたとき、「覚えている人がいたのか・・・」とじんわりと暖かいものが広がった。 仏教と違い、私の知っている範囲では、クリスチャンが故人の命日に集まる、ということはあまり無い。だが、ふと、その頃、想う。「召されてから9年・・・もっ [続きを読む]
  • 病理は地味だが役に立つ
  • 【メモ(1/6分・・・まだ1月6日分)】琉大腫瘍病理 恋ダンス(↑ リンク先をご覧あれ。)琉球大学大学院医学研究科 腫瘍病理学講座(2017年1月5日)からのお年玉だそうです。 (こんな遊び心があるとは、雰囲気良さそうですね)「逃げるは恥だが役に立つ」 海野つなみ作、主人公二人の“契約結婚”を軸に、様々な男女間の社会問題を織り交ぜたラブコメディ漫画。2016年末、このドラマに出てくる「恋ダンス」が一世を風靡した。 タ [続きを読む]
  • 百人一首を五文字で言うと
  •  ある人が、こんなまとめをしてくれていた。(やっと、1月2日メモです)「百人一首を5文字で要約」1.秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ (天智天皇)    = 露の漏る庵2.春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣干すてふ 天の香具山(持統天皇)    = 洗濯日和だ3.あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を 独りかも寝む(柿本人麻呂)    = 孤独な夜長4.田子 [続きを読む]
  • 関係を発見するということ
  • そう、まさに発見だ。発明じゃない。自分が生まれるずっと以前から、誰にも気づかれずそこに存在している定理を、掘り起こすんだ。神の手帳にだけ記されている真理を、一行ずつ、書き写してゆくようなものだ。その手帳がどこにあって、いつ開かれているのか、誰にも分からない。(小川洋子著「博士の愛した数式」、新潮文庫、P.68) [続きを読む]