三田 ゆき さん プロフィール

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三田 ゆきさん: 木の床には木の家具が
ハンドル名三田 ゆき さん
ブログタイトル木の床には木の家具が
ブログURLhttp://ameblo.jp/woodfurniture/
サイト紹介文2010年に買った中古マンションをリノベして、床を無垢板に。この床に合わせた手ごろな家具をご紹介します。
自由文ナラの無垢の床を意識してレンジ台を探したつもりだったのに、天板と背板が合板〜!フツーのフローリングなら違和感のない合板家具を、無垢の床に置いた時のせつなさときたら、とほほ・・・状態でした。この失敗をいかし、他の家具は、木質と(手ごろな価格に)こだわって探しました。遊びに来てださ〜い!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供294回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2010/09/26 21:59

三田 ゆき さんのブログ記事

  • 旧 神谷伝兵衛稲毛別荘 4
  • 何の予備知識もないまま訪ねたので、二階に本格的な和室があることに驚きました。・・・ですが、私の写真では、こちらの和室の粋とか品とか静謐さとか・・・全然伝えられなくて、悔しいです。。。 大正時代に、こちらへ招かれたフランスの方達に、1階と2階で、其々の文化を伝えたかったんだなと、ひしひしと伝わってくる気迫が伝わってくるような和室でした。 そこへ、ワイン王ですから、この写真 [続きを読む]
  • 旧 神谷伝兵衛稲毛別荘 3
  • こちらの玄関ホール。当時は、この造りですから、靴を脱がずに上がったのかも。。。2階の入り口は結構段差が設けてあったのはそのせいだったのかしら? こちらにも、応接スペースと同じ照明が使われていて、その上の部分には、「ワイン王」と呼ばれただけに、「ぶどう」柄になっています。 シンプルですが、品があります。 玄関を入ってすぐに見えるのが、こちらの階段です。この滑らか [続きを読む]
  • 旧 神谷伝兵衛稲毛別荘 3
  • こちらの玄関ホール。当時は、この造りですから、靴を脱がずに上がったのかも。。。2階の入り口は結構段差が設けてあったのはそのせいだったのかしら? こちらにも、応接スペースと同じ照明が使われていて、その上の部分には、「ワイン王」と呼ばれただけに、「ぶどう」柄になっています。 シンプルですが、品があります。 玄関を入ってすぐに見えるのが、こちらの階段です。この滑らか [続きを読む]
  • 旧 神谷伝兵衛稲毛別荘 2
  • 1階は、このような洋室になっています。明治21年に、稲毛海岸は千葉で最初の海水浴場として開かれ、潮干狩りと海水浴場として賑わったそうです。この建物が建てられた土地は、大正時代当時は、直ぐ側に遠浅の海岸が広がる斜面の日当たりのよい場所だったのだとか。今は、遠く埋め立てられて、海岸は全然見えませんが(汗)。 古い建物なのに、天井や壁にひび一つないですね。 手前には、大理石をベ [続きを読む]
  • 旧 神谷伝兵衛稲毛別荘 1
  • 散々迷って、やっと辿り着いたのが、「旧 神谷伝兵衛稲毛別荘」です。伝兵衛さん、日本の「ワイン王」と言われた明治の実業家だそうです。 門を入ると正面に見えるのは、市民ギャラリーなのですが、こちらには本当は、それはそれは立派な和の邸宅が建っていたのだそうです。 庭の木で隠れちゃってるのが、この日、訪れた、大正7年に建てられた初期の鉄筋コンクリートの建物なんだそうです。ただ、残 [続きを読む]
  • 稲毛浅間神社
  • 先日、「そういえば、千葉に洋館が残ってるって話だったな〜」と、急に思い立ってでかけたら、久しぶりに、道を間違いまくり、全然違う場所へ出てしまったプチ・トリップ。 こちらの稲毛浅間神社さんへも、道に迷ってたら、でっかい鳥居があったので、道に迷ったついでに寄ってきました。 思ってたより、清々しい神社さんだったので、ご朱印も頂きました。・・・神社に寄る予定がなかったので、ご朱 [続きを読む]
  • 花山椒
  • 先日、浜離宮でサトザクラを満喫した後、ママ友の「和の気分を楽しみたい」というリクエストで、パークホテルの「花山椒」さんで懐石ランチを頂いてきました。・・・といっても、お店の雰囲気はモダン。夜は、バーラウンジのような雰囲気になるそうです。 上品な味付けと量の懐石は久しぶり。松の実がカリカリとアクセントになっていました。 お出汁が美味しく、春の香りに溢れ、とても複雑な味付け [続きを読む]
  • 島薗家住宅 6
  • 島薗邸、2階へあがってきました。こちらは、昭和16年に増築された部分です。その時期に、よく、こんな材料を使って、洋風の増築ができたな〜と驚きましたが、ステンドグラスの柄は、軍艦や戦闘機になっていて、時代背景を見ることができる珍しいものでした。 手前には、和室もあります。子どもがいらっしゃらないご夫妻でしたが、ここに親族を住まわせた時期もあったそうです。 今は閉めきられていま [続きを読む]
  • 浜離宮恩賜庭園のサトザクラ
  • 昨日は、ママ友たちを「浜離宮恩賜庭園」へご案内してきました。こちらの庭園は、ソメイヨシノは少なくて、サトザクラが沢山あるので、この時期が、最も華やぐ庭園なのです。・・・でも、それが案外知られていないようで、訪れる人は、ここ数年、海外からの方ばかり。 花飾りというか、ティッシュで作ったかのような、ポンポンに丸まったサトザクラが満開でした♪ ・・・遠目には、ティッシュで作っ [続きを読む]
  • 島薗家住宅 5
  • こちらは、1階の奥にある和室です。L字型に建っていて、正面玄関からは和室の雰囲気は全く見えないのでこうして公開されていないと、表通りから家を眺める人には和室があるとは思えない造りになっています。 二間続きの和室。もう新築住宅には和室を持たない家が増えていますが、実家に帰ると、子どもは畳があると寝ころぶし、冬のこたつが大好きで「ウチにもこたつあったらいいのに〜」(散らかす人がいるので却 [続きを読む]
  • 島薗家住宅 4
  • こちらの照明は、元々こちらのお宅にあったものではなく、こちらの家主のお父様の家についていたもの。そちらのお宅が解体された後、この照明は古道具屋さんへ売られていたものを、こちらの支援団体が探して買い戻したのだそうです。 書斎の先にある、サンルーム的な部屋。診療所だった時期は、どんなお部屋として使われていたのでしょう。 くるりと振り返ると、最初にご紹介した照明がついた食堂が [続きを読む]
  • 島薗家住宅 3
  • こちらは書斎です。玄関を入ってすぐ、書斎というお家は少ない気がします。このズラリと並んだ書物。手に取りやすい位置の本は新しいものが多いのですが、上の方には、古い本が置いてありました。 戸棚の下には、古いレコードが沢山残っていました。 奥には、古いタイプライターも残っていました。・・・こちらのお家の持ち主は、帝大医学部教授を務めた島薗順雄(しまぞの のりお)氏。栄養学、特に [続きを読む]
  • 島薗家住宅 2
  • こちらは、玄関の内側です。あくまで個人宅ですので、安田邸のような広さはありませんが、正面に備え付けられたソファは、高齢者が靴をゆっくり履けるとてもよいスペースだなと思いました。 天井の縁には装飾が施されています。 窓際には、こんなチビちゃんの泣き顔の像が置かれていました。私もチビチビ期の表情は、泣き顔すら貴重だなと思って、写真を撮るようにしていたのですが、さすがに像を作 [続きを読む]
  • 島薗家住宅 1
  • 旧 安田楠雄邸のすぐ近くに、こちら島薗家住宅があります。安田邸見学の後に、先生が「こちらは、月に1回だけ一般公開してます」と紹介されて、びっくり! 私自身も色んな本を買って都内で見学できるお宅を知ってるつもりでしたが、やっぱり専門の先生方の情報量とは比較にならないのですね。 こちらは、後日、出直してきました。以前は、月に1回だったようですが、今は毎月第1、第3土曜に公開されてい [続きを読む]
  • 旧 安田楠雄邸 8
  • 応接間の絨毯はアキスミンスター織といわれるもので、今のものは、国内にあったアキスミンスター織機で復元したものだそうです。天井もチラっと写っていますが、落とし塗りという技法だそうで、周囲の花飾りは寒天の型に石膏を流し込んで作ったものなのだそうです。 家具は、藤田家時代の物と、安田家のものが混在して残っているそうです。木製の背もたれの小さい椅子、ふかふかの椅子の左に見えている木製の箱 [続きを読む]
  • 旧 安田楠雄邸 8
  • 応接間の絨毯はアキスミンスター織といわれるもので、今のものは、国内にあったアキスミンスター織機で復元したものだそうです。天井もチラっと写っていますが、落とし塗りという技法だそうで、周囲の花飾りは寒天の型に石膏を流し込んで作ったものなのだそうです。 家具は、藤田家時代の物と、安田家のものが混在して残っているそうです。木製の背もたれの小さい椅子、ふかふかの椅子の左に見えている木製の箱 [続きを読む]
  • 旧 安田楠雄邸 7
  • こちらは、応接間です。古い建物に用意されている洋室には、こんな風に内側にカーテンがついてるんですよね。すぐ思い出すのは、三井拝島別邸でしょうか。 本によると、こちらの緞子(どんす)とレースのカーテンは、藤田氏が建てた大正8年当時のままのものだそうで、その時代のものが残っているのは、大変貴重なのだそうです。 この洋室の周りには、サンルームがついています。 古い籐家具が置かれて [続きを読む]
  • 旧 安田楠雄邸 6
  • こちらは客間です。この桜の眺めが見られるのは、この時期だけの醍醐味ですね(ちょっと早かったのですが)。 お庭から見上げるとこんな風なのです。松本先生によると、建物が建った当時は、このしだれ桜はなかったようだとお話しされていました。実は、以前は、桜というのは、お墓などに植える木で、自宅に植える習慣はなかったのだそうです。 時代が変わると、好みも変わるということですね。 & [続きを読む]
  • 旧 安田楠雄邸 5
  • 2階へあがってきました。こちらは、当初、何に使うか決まっていなかったため、「予備室」とされているお部屋です。 こちらの部屋には入れなかったので、正面からの写真が撮れてませんが この右手前の部分は、聚楽壁の上部に松の板を渡して織部床としているんだそうです。千利休の高弟古田織部考案のものだとか。 さり気ないのですが、掛け軸の下の白い部分は波のような、雲のような形になって [続きを読む]
  • 旧 安田楠雄邸 4
  • 奥には、家族用の茶の間があります。家族だんらんの場として使われていた部屋だそうです。 とう ここまでのお部屋が広かったので、こじんまりしてるように感じますが、細部は中々凝った造りです。 こういう障子を、「猫間障子」というそうです。庭の景色を額縁の絵のように見せる効果がありますね。 実は、こちらのお部屋には、お茶をたてるための設備と、趣味のお茶碗を収納する棚が押し [続きを読む]
  • 旧 安田楠雄邸 3
  • ちょっと間が空いてしまいましたが、安田楠雄邸の続きです。こちらは、「残月の間」。お茶をされている方ならご存知なのでしょうか?京都の表千家の残月亭を写したものとされているそうです。 といっても、本来の残月亭なら、角柱にすべきところ、こちらの邸宅の最上の床の間は2階にあるので、ここは、格を下げたことを示すため敢えて、丸柱にしているのでしょう。・・・と、先生がとても専門的な解説をされて [続きを読む]
  • マーケット感覚を身につけよう
  • 「この子は、分析力が全然足りないな〜」と我が子を見てると思います。個人的には、分析力って、身につけると、社会に出て一番使える能力だと思うのですが、じゃあ、何時ころから、どうやって分析力を身につけてきたかというと・・・??? 証券会社の調査部で教わったこともありますが、既に、学生時代にもテストの時「要するに、ここを分かってるか試してるんだな」・・・なんて分析したのを覚えてますし、そうなる [続きを読む]
  • 播磨坂から小石川植物園へ 2
  • あらら・・・今朝は結構、強い雨が降ってます。桜が散っちゃう〜!今年の都内の見頃は、火〜木の3日間でしたね。短かったな〜。 ランチでお腹いっぱいになった後、小石川植物園へお散歩してきました。こちらはこちらで美しい景色が広がっています。 去年は桜の期間が長かったので、私が行った日はガラガラでしたが、今年は待ちわびた人達がお花見を楽しんでおられました。・・・それでも、都内の有名な桜 [続きを読む]
  • 播磨坂から小石川植物園へ
  • 昨日は、友達を誘って、播磨坂へ行ってきました。前回は、急に思い立って一人で来てみたら、あまりの素晴らしさに、「友達ときたかった〜!」と思っていたのです。 まるで、桜のアーケード。枝と枝が重なり合って、ため息がでる美しさでした。友人たちも、「こんなに綺麗だなんて知らなかった!」と大喜びしてくれて、案内した甲斐がありました♪ 東京には桜の名所がいくつもありますが、観光客ではなく、 [続きを読む]
  • ANTIBES
  • 色々お食事に行ったはずなのに、いざブログを探しても出てこなくて、振り返るとFBだけにアップして、忘れてたことに気付きました〜。美味しかったお店は、後から丁度いいお店を探す時に使えるので記録用にブログへもアップしておかなくちゃ〜! ということで、こちらは、丸の内ブリックスクエア2階にある、ANTIBES この日は、カジュアルディナーでした。前菜は新鮮なお魚が使われてて美味! パスタは [続きを読む]