三田 ゆき さん プロフィール

  •  
三田 ゆきさん: 木の床には木の家具が
ハンドル名三田 ゆき さん
ブログタイトル木の床には木の家具が
ブログURLhttp://ameblo.jp/woodfurniture/
サイト紹介文2010年に買った中古マンションをリノベして、床を無垢板に。この床に合わせた手ごろな家具をご紹介します。
自由文ナラの無垢の床を意識してレンジ台を探したつもりだったのに、天板と背板が合板〜!フツーのフローリングなら違和感のない合板家具を、無垢の床に置いた時のせつなさときたら、とほほ・・・状態でした。この失敗をいかし、他の家具は、木質と(手ごろな価格に)こだわって探しました。遊びに来てださ〜い!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供301回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2010/09/26 21:59

三田 ゆき さんのブログ記事

  • 高幡不動尊へ 3
  • 高幡不動さんの様々なあじさいをご紹介していきます。こちらは、山あじさい 剣の舞 こちらは、山あじさい 防長の暁2つくったりしたお花(ガク)がありますので、カメラの先生には、「全部シャキっとしたお花を探しましょう」って指導されるな〜。撮ってる時に気付かなかった〜。 こちらは、山あじさい 天使のえくぼ だそうです。まだ、咲きかけの1輪です。 こちらは、山あじさい 鉢伏テマリ というそうです。これは綺 [続きを読む]
  • 高幡不動尊へ 2
  • お護摩を見学したあと、外へ出ると、美しい五重塔が見えます。そちらを横目に、奥殿へ。 これまた、たまたまだったんですが、13時のお護摩の後、1日に1回だけ(月曜休み)、展示室に収められている寺宝の数々をお坊さまが解説しながらご案内してくださるんです。 こちら、機会があったら、超オススメです。中には、西洋人としか思えない彫の深い仏様のお顔部分や、古い仏像や書のほか、あの土方歳三のご実家が代々の檀家さん [続きを読む]
  • 高幡不動尊へ 1
  • あまり、東京の西側へ来る機会がないので、深大寺の後、高幡不動尊金剛寺まで足を伸ばしました。・・・お喋りに夢中で電車を乗り間違えてたことに気付かず、かなり遠回りして辿り着いたんですけれど。あはは。 京王線か、モノレールの高幡不動駅で下りたら、5分ほどですので、電車で行きやすい場所にあります。 すでに、七夕祭りの飾りつけがされていて、とても綺麗でした。仁王門は、室町時代の建物で、重要文化財に指定されて [続きを読む]
  • 深大寺 3
  • こちらは、元三大師(がんざんだいし)堂です。比叡山の中興の祖とされる、良源大僧正が自ら刻んだ像を、「武蔵深大寺は代々の勅願所なり。この影像を安置し、国運を守り、東国の群生を化益し給わん」と託されたのだそうです。 良源大僧正が、お正月(元月)の3日に亡くなられたので、「元三大師」と呼ばれるようになったんだとか。 こちらでは、毎日11時と14時(土日祝日は13時)にお護摩があっていて、私たちが着いた頃に [続きを読む]
  • 団地リノベーション見学
  • 昨日は、友人が持つ郊外の団地リノベーション見学へいってきました。今回も、友人夫婦のセンス満載のインテリアで感心しました〜。 キッチンのタイルをはったり、ステンレスのラインをいれたり、既製品みたい。ガス台も、グリルなしのものを探したそうですが、幅もあつらえたかのよう。さすが〜♪ グリルには、「お!?」と驚く、タンタンに登場する刑事と、「犯人はお前だ!」と言わんばかりのタンタンに登場する天才科学者! [続きを読む]
  • 深く広い愛を
  • 昨日、ブログを更新はできるのに、内容を確認できないので、「ん?障害?」と戸惑ったのですが、後になって、小林真央さんが亡くなられたことを知り、ご夫妻のブログにアクセスが集中してたんだなとわかりました。心からお悔やみ申し上げます。 昨日は、沖縄慰霊の日でした。先の戦争で沖縄は本当に大きな被害をうけ、心の傷をかかえておられること、今も米軍基地を多く抱えている葛藤、本土に住む私たちと沖縄の方々との認識の [続きを読む]
  • 深大寺 2
  • 門を入ってすぐの常香炉には、鳳凰がついていました。この屋根の下には、狛犬の彫刻があるのですが、そちらは、黒く焼けこげたあとがあって、驚かされました。 昨日の門について紹介し忘れてましたが、深大寺は、慶應元年(1865)年の大火で、建物の大半を失ったそうで、この切妻造、茅葺の一間薬医門は、その災禍を免れた建物の1つと書かれていたので、常香炉の中の狛犬の彫刻のこげたあともその大火で焼けたのかもしれません( [続きを読む]
  • 深大寺 1
  • 友人たちと、深大寺へ行ってきました。まだ、練馬に住んでいた十数年前、上京した母と来たはずなのに・・・蕎麦を食べたことしか覚えていないというダメダメっぷり。風景を見たら、何か思い出すかと思ったのですが・・・無理でした。うう・・・年齢のせいなのか。。。しくしく。 参道の左側には、鬼太郎茶屋があって、中国から来られたと思われる若者たちが楽しそうに写真を撮りまくっていました。 私が子供の頃の怖い鬼太郎で [続きを読む]
  • 麻布南部坂教会
  • ラッセンブリ広尾を出たあと、広尾駅の方へ有栖川宮記念公園の横を下りて、日本基督教団麻布南部坂教会へ連れてきて頂きました。 1996年竣工のヴォーリーズによる木造2階建ての小さな教会です。 木のトラスを使い、三角形を多用したデザインになっているんですが、トラス部分をよく見て頂くと、真ん中あたりに、トゲのようなでっぱりがついているデザインで、これが、教会内のあちこちで繰り返し使われていました。 演台にに [続きを読む]
  • ラッセンブリ広尾 6
  • ラッセンブリ広尾でいただいたランチをご紹介します。まずは、野菜のマリネ グレッグ風 生ハムとホタテ添えプリプリのホタテと野菜のピクルスが食欲をそそります。 カボチャのポタージュ イサキのソテーグリーンピースのピューレとホワイトアスパラ自家製ドライトマト添え 牛肩ロースのステーキ春キャベツ添え フレッシュハーブのソース この上にのっている、つくしのような野菜は、アスパラソバージュというもの。初めて [続きを読む]
  • ラッセンブリ広尾 5
  • 一階の披露宴会場の方へきました。元々の邸宅は、その石の柱のところまでで、その先のテラスは増築部分と思われます。 こちらの暖炉は、以前ご紹介した2階のゴツゴツ石でできた暖炉のちょうど真下に位置しているのですが、随分、女性的なデザインでした。 照明もミラーも素敵ですね〜。 こういうアンティーク家具がよく似合います。 右側が増築部分。 式場は温室のような造りになっていました。これなら、雨の日でも安心で [続きを読む]
  • ラッセンブリ広尾 4
  • どこを撮っても絵になる邸宅です〜。 二階はこんな風に、各部屋をぐるっと廊下が回っていて、この時代の個人宅では、中々見ない造りで、写真を撮りながら、ワクワクしてました。 元和室だったので、床の間があります。窓際には、板張りがあったのだとか。こんな風に絨毯をしいて、洋風の家具を置いて、ちょっとレトロな雰囲気にしたら、床の間が残っててもあまり違和感を感じないものなんですね〜。 この二部屋の仕切りは、当 [続きを読む]
  • ゆっくり、いそげ
  • 先日訪ねた胡桃堂喫茶店のオーナー 影山知明さんの本を読み終わりました。 この本は、喫茶店の成功事例について書かれている本というわけではなく、閉塞感の強まる日本で、こんな風にのびやかに経済活動ができるんじゃないかという一筋の光のように感じました。 ゆっくり、いそげ [ 影山知明 ]価格:1620円(税込、送料無料) (2017/6/9時点) やわらかい文章で、日本で経済という言葉が翻訳されて以降、続いてきた「テイク」を主 [続きを読む]
  • ラッセンブリ広尾 3
  • ラッセンブリ広尾の照明は、ウェディングハウスにされたオーナーがアンティークを中心に探してこられたものだそうです。この天使の照明は、そんな中でも一際、素敵でした。 こちらは新郎新婦などの控室。披露宴会場は1階になります。(って、私がスタッフみたい〜!) 2階へ上がると、元は和室だったらしきお部屋が2間続きにあり、現在は親族の控室になっているそうです。 このごっつい石造りの暖炉は、当時からのものだそう [続きを読む]
  • ラッセンブリ広尾 2
  • 外観からは分り難いのですが、中の階段が複雑な構造になっています。こんな風に大きな吹き抜け部分があるのに、建築した翌年に起こった関東大震災で、ほとんど被害が無かったということに驚かされます。 この奥は、現在は厨房になっています。オシャレなステンドグラスです。 正面の階段を上がると、正面に小さなドア。きっと、お掃除道具入れだったのでしょうけれど、チビっこが住んでいたら、メチ [続きを読む]
  • ラッセンブリ広尾 1
  • 先日、ラッセンブリ広尾さんへ建物見学に行ってきました。こちらは、元日本郵船(株)ロンドン支店長をされた、石丸助三郎氏の邸宅だった建物です。 設計は西村伊作氏。生活文化研究家としての視点と、施主の意向も取り入れた建物に仕上げたのだそうです。 先生によると、建物が建った大正11年頃は、まだまだこの辺りはちょっと郊外な立地だったそうなのです。 なので、こういう、石積みな [続きを読む]
  • 箱根元宮へ
  • ロープ―ウェイで上がってきました。雲?霧?が、フワフワと漂って見えました。 上に着いたら、この快晴!なんだか、海外からのお客様が沢山! 箱根元宮が青空をバックに神々しく見えます。 こちらは、箱根山中で神気を得た聖占(しょうせん)仙人が、凡そ2400年の昔、初めてお詣りされたのだそうです。境内には、神々が白馬に乗って降臨されたと伝えられる馬乗石や馬降石があるそうです。箱根神 [続きを読む]
  • 九頭竜神社 本宮へ
  • 九頭竜神社 本宮へは歩いて行くこともできるそうですが、今回は友人の提案で、ボートで行ってきました。遊覧船からも見える湖上の鳥居が、こんな間近に見られます。 ボート乗り場からの入り口が見えてきました。 この奥に本宮があります。 こちらは、芦ノ湖に伝わる龍神伝説を今に伝える聖地なんだそうですが、今は良縁成就の神様として密かな人気なんだとかで、友人によると、月次祭の1 [続きを読む]
  • 箱根神社へ
  • 先日の富士屋ホテルを出て、箱根神社へ向かいました。この時間帯は雨が降っていました。 新緑の季節だったので、グリーンが美しいです。 この時期は苔も青々としているんですね。奥の赤い建物とのコントラストが美しかったので、ついパチリ。 平日だというのに、結構、参拝される方が多くて驚きました。箱根神社は何度か来ていますが、友達と来たのは初めて。 今回のプチトリ [続きを読む]
  • 胡桃堂喫茶店へ
  • 八王子へ行く前の集合場所は、西国分寺の 胡桃堂喫茶店。土地勘がある方なら、「え!?離れてない?」という距離だと思われますが、参加者みんな、こういうテイストとこちらのスタンスが大好きだということで、朝活として、ここに集合!となった訳です。 外観から見て、古い戸建てか、店舗をリノベしたと思われる建物。うーん、好みです♪ とてもセンスの良い店内インテリア。 こちらに [続きを読む]
  • 新築見学さんぽ
  • 昨日は、友達に誘われて、八王子の新築のコミュニティ アパートなるものを見学させて頂いて来ました〜。 Pas a Pas 新築で土壁ですよ〜。事前に「トトロの世界なのよ」って聞いてはいましたが、ここまで拘った新築は初めてで、口から出る言葉は「すごい!」「すごい!」 130坪に、ゆったりと建物が建っています。これを見ても、収益性の追求ではなく、まさに、地域のコミュニティを活性化することを考 [続きを読む]
  • あるかしら書店
  • なんだか、ちょっと、世の中を見てると、1つの政党が大勝して以来私が恐れていた方へ、外堀を埋めるように進んでるのに、関心ある人があまりにも少ないことへのモヤモヤが心の中にずっとあるのですが、そんな私に、気持ちを和ませてくれる一冊に出会ったのでご紹介します。 あるかしら書店 (一般書) [ ヨシタケ シンスケ ]価格:1296円(税込、送料無料) (2017/6/7時点) ある町の外れにある「本にまつ [続きを読む]
  • 富士屋ホテル 7
  • ランチを頂いてる内に雨が降ってきました〜。富士屋ホテルベアーかわいくて、ついパチリ。 この日の目的地は箱根神社だったので、のんびりしてる時間はなかったのですが、駆け足で、あちこち見学させてもらってきました☆丁度、お掃除が始まっていたのですが、スタッフの方々はフレンドリー。時々迷子になりながら回ってきた写真たちを最後にご紹介します。 2階のテラスの入り口の上には大きな白い鳥が。 [続きを読む]
  • 富士屋ホテル 6
  • 時間になったので、「ダイニングルーム ザ・フジヤ」へ。この廊下からお楽しみ満載です。 飛んでいるらしき鳥。 桃でしょうか?何かの実を抱えたサル。 でも、この廊下やダイニングルームで一番異彩を放っているのはコチラ。 ん??? トーテムポール???友達とも、「これは何だろ?トーテムポール?」などと盛り上がったのですが、実は、富士屋ホテル三代目当主 山口正造氏の [続きを読む]
  • 富士屋ホテル 5
  • 窓の向こうの新緑が鮮やか。この時期の緑は清涼感が素晴らしいですね。 1枚目の窓辺は、こんな風になっています。新緑に誘われて、お庭も散策してきました。 木々が気持ちよさそうに枝を伸ばしています。でも、お手入れは、しっかりされているところが、さすがですね。 苔も元気♪ 水も効果的に使われています。 お庭の奥に、ローズガーデンもありましたが、まだ [続きを読む]