rakusun さん プロフィール

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rakusunさん: 福岡県久留米市と甘木で楽我院・バランス研究所をして
ハンドル名rakusun さん
ブログタイトル福岡県久留米市と甘木で楽我院・バランス研究所をして
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rakugain/
サイト紹介文腰痛、肩こり、頭痛、股関節、膝、スポーツケア、慢性病、原因不明の体調不良など日々の観察、気づきを提案
自由文福岡県久留米市で楽我院・バランス研究所を主宰している院長が日々の治療やその時々の発見などを投稿。
見方を変えると、体の持っている可能性は広がる。「三軸修正法」http://www.sanjiku.com/の考え方、見方を通し、快適で視野が広がる伸びやかなカラダを提案。
研究を進める中で、カラダの不思議さと可能性をますます感じている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/09/30 16:00

rakusun さんのブログ記事

  • 不思議と平気
  • 「不思議と平気だったんです」とは通い続けていらっしゃる会員の方の声。急に必要に迫られて、肉体を酷使するシーンはあります。先日災害ボランティアに参加した私もそうでした。その方も、普段しない負荷をカラダにかけざるを得ないことが「あった」。すると、翌日、もしくは翌々日あたり、ひどい筋肉痛が全身を・・・そんな経験、ありますね。年齢と共に体の変化の仕方が変わることが人の話題になることも多い。ところがそれが「 [続きを読む]
  • 災害応援
  • 友人の進言により、朝倉市の災害支援に参加しました。日ごろから重いものは滅多にもたないのでとても良い刺激です。受付をすませ、杷木までバスで送迎していただきます。私は個人宅の床下の泥だしを主に行いました。畳をあげたり、床の板をはいで粘土状の堆積した泥をスコップとバケツやプラスチックケースで所定の場所に移してゆきます。足場がわるく、長靴のそこにつく粘土状の泥が体力を奪っていきます。ボランティアに参加の皆 [続きを読む]
  • みのり
  • 5日からの集中豪雨は大変なものでした。久留米の院から自宅朝倉へ帰宅する途中、驚くほどの川の増水、川から漂う赤土のにおい。ひょっとしたら「家」無いかもと頭をよぎりました。幸い自宅は無事でしたけれど、周辺には浸水など被害は広範囲に及んでいます。遠方の知人や先生方からも連絡が相次ぎます。自宅にいて安堵とともに、被災され多くの命が失われたことを思うと今も複雑な思いです。写真は今朝の庭先のブルーベリーです。 [続きを読む]
  • 「ご飯」がおいしくない
  • ここのところ「ご飯」がおいしくない。これにはいろいろな要素が考えられる。分析し、該当しそうなことから具体的に対処する。ひとつの方法がうまくいかなければ、他の可能性も考慮する。カラダの分析や診断に通じるところである。今回の問題は、僕のカラダの味覚や体調がその原因ではないようです。ご飯以外のものはすこぶるおいしいのだから。家族もご飯の味が・・・では共通した意見。「ご飯大好き人間」の僕としては一大事。内 [続きを読む]
  • 「安定」とは
  • 「安定」とはどんなことを言うのでしょう?こんな問いを聞かれることがあります。「安定」とは「湖面がまるで鏡のように見える落ち着いている状態」と思っている方もおおい。わたしもそう考えていた頃もありました。じっさいはどうなのでしょう。身近な例では太陽の光が太陽の表面から私たちの地球に到達するに8分以上の時間を要します。秒速30万キロメートルというあらゆるものの中で最も早い速度で8分以上。ところが太陽の中心で [続きを読む]
  • 世界はひろい②
  • 東京五輪のケイリン、強化チームは筋力の強化をテーマに挙げていました。私は別のポイントが気になりした。それは「姿勢」。一見みためではわかりにくいのですが、同じ鍛えられたカラダではあっても一流選手の方がバランスが良いのです。生理学的に、筋繊維が断面積あたりに出す出力に差はありません。ですから筋肉の肥大化は筋力、出力のアップにつながります。一方で、人が身体を動かす場合には、重力あるいは反力を活用して力を [続きを読む]
  • 世界の広さ
  • 「ケイリン」は世界共通語であり、東京五輪での種目。世界の中野浩一選手が活躍したころ、私は青年期。ケイリンはプロの競輪がある日本が強いという印象のままでした。事実はさにあらず。先のリオの銀メダリストが日本の競輪選手のレースに参加する映像を見ました。結果は、ヨーロッパで現在大学生である銀メダリストの青年に、最後尾からラスト2周であっさり抜き去られ、世界との力の差を実感してしまいました。プロの選手は生活 [続きを読む]
  • 骨折について
  • 当院に通っていらっしゃる会員の方には、不慮の事故や転倒で骨折する方がいます。病院で診せたのち、ご相談いただくケースが多い。一般には固定にて安静。腫れがひどい場合は冷却、圧迫、心臓より高く骨折部位を保つなども大切です。しかしここで、過度の固定は回復を遅らせる可能性があることをお伝えいたします。骨折の際の衝撃は当該部位のみならず、カラダ全体に波及しているのです。その衝撃や緊張、興奮が、カラダの歪みとな [続きを読む]
  • プレミアム商品券
  • 今年もプレミアム商品券のご案内が来ました。楽しみにしていらっしゃる方もあるので、当院も参加いたします。購入には直接窓口に並ぶのではなく、「はがき」か「インターネット」にて事前に申し込みます。抽選の結果が後ほどお知らせが来る仕組みのようです。申し込み期日は6月23日までになっております。申し込み順ではなく、抽選ということだそうです。 [続きを読む]
  • トラブル歓迎
  • 今週は2度パンクが続いた。一度目は私自身が院への途中、二度目は子どもが私のバイクを乗って学校へ行き、その帰りにおこった。二度とも二輪車の後輪。運転中に異様なハンドルの取られ方をするので、すみやかに道の横に車両を止める。一度目は釘が刺さっていた。二度目は刺さった釘は見当たらなかった。おこったことは仕方がない。二度とも自分で修理をした。材料は院にあった。二度目は満月の下、月明かりをたよりに作業をする。 [続きを読む]
  • 杣のさと探訪
  • 杣のさと、八女市矢部村に足を延ばしてみました。ずいぶん久しぶりの矢部の風景はとても懐かしい。子どもが小学生に入る前、今からすると17年以上も前、何年か続けてこの地に家族でキャンプに訪れていました。キャンプ場は、現在使われれているのか定かではありませんが、記憶は鮮明によみがえる。人の記憶と、時間という概念に不思議を感じます。川の石の間を流れる音と、木々の間を流れて来る風邪のきめの細やかさに気分はタイム [続きを読む]
  • 帰去来
  • 野菜スープの「Cafe帰去来」に足をのばしてみました。名前からしてイイ。場所は柳川。店内は木を基調とした落ち着いた雰囲気。おススメは、季節の野菜スープ。「クレソンのスープ」を選択。女性が多い中、少々勇気がいるけれど、楽しめました。「これだけの量、野菜を取るのはふだんは難しいですから」と店主のコメントにうなずいて帰ってきました。店内でニコンサートもされるそうだ。 [続きを読む]
  • 「AだからBできない」は本当か
  • 「AであるだからBできない」も「AでないからBできない」は個人心理学においては、劣等コンプレックスの表れであるとみています。例、「太っているから女性にもてない。」「事故にあったから運が悪い。」「学校の成績がよくなかったから頭がよくない」「忙しいから〇〇できない。」・・・・本当はどこにもそんな因果はない。と個人心理学では見ます。できない理由をあげることは一種の「劣等コンプレックス」であるというのです [続きを読む]
  • 甲野善紀先生稽古会 参加
  • ご縁をただいたので古武術研究科の甲野善紀先生の稽古会に参加しました。ところは熊本。熱心な生徒さんや剣道や合気道や空手など武術経験者の方も多く参加。緊張感の中にも、甲野先生のお人柄を感じる「場」となっていました。年齢を思わせない身のこなしと、先生自身が日々の疑問を自分の体をつかって検証し、実験を繰り返す姿勢に、頭だけで考えるのではなく、カラダを通した学びの重要性を実感。体のみならず、さまざまな可能性 [続きを読む]
  • 一本歯下駄
  • ずーっと気になっていた下駄を手に入れました。少しユニークな形ですが、履いて歩くと、バランスを取ろうと普段とは違うカラダの部分が相互作用します。静止したりしゃがんだりするのが難しく、動くコトは難しくありません。「踵のないサンダル」が痩せるとのことで人気を博したことがありました。その原型がこの下駄。ある条件に置かれると眠っているカラダの機能が呼び覚まされます。カラダにはまだまだ、わかっていない知られて [続きを読む]
  • マインドフルネスが効かないときは
  • IT企業でも注目される「マインドフルネス」。瞑想の中から宗教的要素を除き、取り組みやすくしたものです。単にリラックスすることよりも、たいへん効果的なことが知られています。私自身も実践しております。施術に見えた方のアドバイスの一環として、ご案内するシーンがあります。すると、「やってみたけど、効果を感じられず辞めてしまった。」との声を立てつづけに耳にしました。共通に観察されるのは、「元気レベル」のかな [続きを読む]
  • 春の酵素づくり
  • 春の酵素づくりにチャレンジ。人生の師であり、友からの体験談がヒントです。そんなものがあるとは聞いていましたが、「その気」になったのは今回がはじめて。いろいろな草を摘んできて、手洗いして、同量ほどの砂糖と混ぜるだけ。あとは1日に1,2回よく混ぜる。1週間から10日ほどでエキスを抽出して、別の瓶にわけ、適当に飲む。自宅周辺のよさそうな場所からヨモギやタンポポ、ドクダミの他、よくわからないものも自己責任にて漬 [続きを読む]
  • 実になる。
  • 庭にある桜の木に「サクランボ」がたくさん実りました。赤く色づいた「実」は喜びが詰まっているように表面が日の光に明るくなっています。実を支えるのは枝、そして「葉」。養分を合成しつづける。そこは科学。私の植物の師匠が「環境の絶え間ない変化が植物の適応速度を上回り、見た目以上の影響が深刻になっている。」と話されていたのを思い出します。一見見た目には何の問題もないように見えても、ひとたび植物の育っている「 [続きを読む]
  • 肝臓がん張りの季節
  • 最近ではおそめの桜も終わりごろになりました。週末にかけて朝の冷え込みも緩み、気温の上昇が進んでいます。カラダの変化としては、気血の上昇がみられます。自覚される方は多くはありませんが、血流が盛んになり、その処理や体温調節に肝臓の負担が増しています。少し汗を流したり、入浴などによってリズムをつけることも有効です。腰の緩みが背中、肩甲骨へと連動すると暖かい季節へ適応したカラダへ。腰が緩み切らないと、お腹 [続きを読む]
  • 性格は変えられる
  • ふだん私たちは「性格」という言葉をどのような意味でもちいているのでしょうか。「性格」には変えられない。変えることがとても難しいというニュアンスが含まれます。アドラー心理学では、性格に当たる意味合いを「ライフスタイル」と呼んで区別します。呼び名が変わると、それだけで違う印象と側面があらわれます。変えられないのではなく、変えないために不断の努力を続けているということです。嫌いなものを嫌いなままにしてお [続きを読む]
  • ストレスにはいい働きもある
  • ストレス学説を唱えたのはハンガリーの内分泌学者ハンス・セリエ。彼が「ストレスの科学」を誕生させました。そこまでは知っていましたが、おもしろい事実を発見。セリエの研究活動に意外な資金提供者の存在がわかりました。それは当時の「たばこ業界」彼らはセリエにストレスが人間の健康に及ぼす害に関する論文を書かせ、アメリカ連邦議会で「喫煙はストレスによる害の予防に役立つ」という証言をしているのです。セリエの言うス [続きを読む]
  • 課題のぶんり②
  • 例えば、ある人と相性がよくない。そんな人間関係があるとします。それには、そうでない人とは違う何かを感じている。自分のすること、発言、考え方などなど、いろいろな面でスムーズにいかない。そんなケース。「波長」が合わない、というものなど。目には見えませんが、自分の意図を違って解釈されたり、決めつけられたりすると良い気分ではいられません。その「相性良くない」という事実があってもその「見えない事実」をことさ [続きを読む]
  • 人間関係①「課題」のぶんり
  • ここでいう「課題」とはアドラー心理学の中で言う「課題」。アドラー心理学では課題を分離することを大切にする。これはいったい誰の「課題」なのか。どこまでが自分の「課題」であり、どの部分は他人、もしくは相手の「課題」なのか。私たちは、他人との関わりのなかでしか生きていくことができない。その事実にあって、問題やストレスが生じた際にひとまず冷静になっていったい誰の「課題」なのか、そのラインを定める。これは客 [続きを読む]
  • 他人は友
  • NHKの番組で、種の起源に出てくる「ガラパゴス諸島」でのダイビングの様子を見ました。二木さんという女性のダイバーを中心に美しい海と自然の動物たちの映像が心をとらえます。自然動物と人間が戯れるとても貴重な映像が流れます。自然の動物が生きる環境は、私たち人間の住む世界とは比べものにならないくらい厳しい。道具やテクノロジーの外、生の状態で自然と向かい合うことは今の私たちの生活では想像することが難しい。「 [続きを読む]
  • 隠れた名機
  • 私の治療院では、本物研究所さんの商品を扱っていて、カタログがあります。カタログをペラペラめくっていて気になっていたのがこの治療器「バイオ・イーザー」というものです。交流磁気で血行を促進します。 磁気リングから交流磁気を発生させます。交流磁気とは磁石のN極とS極が交互に入れ替わる磁気のことで、患部に磁気リングを当てると、体の中を磁力線が行ったり来たりして血行をよくし、コリをほぐします。この磁力線はパ [続きを読む]