rakusun さん プロフィール

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rakusunさん: 福岡県久留米市と甘木で楽我院・バランス研究所をして
ハンドル名rakusun さん
ブログタイトル福岡県久留米市と甘木で楽我院・バランス研究所をして
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rakugain/
サイト紹介文腰痛、肩こり、頭痛、股関節、膝、スポーツケア、慢性病、原因不明の体調不良など日々の観察、気づきを提案
自由文福岡県久留米市で楽我院・バランス研究所を主宰している院長が日々の治療やその時々の発見などを投稿。
見方を変えると、体の持っている可能性は広がる。「三軸修正法」http://www.sanjiku.com/の考え方、見方を通し、快適で視野が広がる伸びやかなカラダを提案。
研究を進める中で、カラダの不思議さと可能性をますます感じている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/09/30 16:00

rakusun さんのブログ記事

  • 天気予測
  • 台風接近による天候の乱れが予想される中、金曜よるから土曜の朝にかけての天気を予想してみると、「雨は避けられる」との自己判断?。それに基づき、自転車にて帰宅。昨日土曜の朝、自宅を出るときにはポツリポツリと落ちていた雨にもめげず、心地よい風を受けながら久留米の院まで23キロ。幸運にも向かい風でなく追い風。院手前500メートルほどでポツリポツリがはじまり、院に到着後ザー―ッ。予測どおり?に雨に濡れることには [続きを読む]
  • 学習体験
  • 生け花の作品展に足を踏み入れてみました。主要な流派の特徴豊かな作品がならびます。師が「生け花をやっている人は、空間認識が身についている」「僕らの言う、空間でのバランスを理解する手がかりにも有効」と仰ったのを思い出します。平面ではなく、空間的なバランス(色、形、大きさ、密度、上下左右・・)を無意識のうちに訓練していることになるのでしょう。その空間的な緊張関係、ある秩序を心地よさとして感じる生命の不思 [続きを読む]
  • 負けるがかち
  • 私たち日本人はディベイト(討論)が下手であると言われます。確かにそう思う。「自分の意見を言う」練習を積んでいないこともあります。それは「他人の意見を聞く練習」も積んでいないのとセットになっているのかもしれません。なんとなくおとなしい目。が良いとされる文化的背景もあります。僕らの社会では儒教の影響か「言われることを疑いなく受け入れる」、というのが理想とされる傾向があります。ディベイトとは自分の意見を [続きを読む]
  • かっこいいかもしれない
  • 「生きなば念仏申さなん、死なば浄土に参らん、死も生も煩いなし」というのが、浄土真宗の理想を一言で表現した心象だそうです。我が家は浄土真宗です。お盆がおわったので古い本を引っ張り出して読み返してみました。学校で習った知識ではとてもわからないことが「いろいろ」わかった気になりました。密教や禅、儒教や小乗仏教の流れから、旧約聖書『創世記』のアブラハムの決断・・・また、真宗では追善供養や祈祷をしない、とい [続きを読む]
  • アフリカの風
  • 「先生へのお土産です」と手渡された「しおり」。これ、アフリカ、ルワンダの木の皮でできたしおりです。「アフリカ?」「どうしたんですか?」なんでも、10日ほどアフリカに行って帰ってきましたとのこと。そういえば、施術中、BGMで自然の動物たちの音を流していて、施術後、似たようなCDを購入したとの話も聞いていました。その「場」に足を運ぶと脳より「身体」が反応します。脳は身体の最後に進化してできたものですから [続きを読む]
  • 結果を重視すると、
  • 日本人の短距離走者のレベルが上がっています。それを裏付けるような世界陸上での活躍。10秒の壁を破る努力がつづいています。近い将来実現することになるでしょう。特集のTVを見てしまいました。意外なポイント、それは「内なる感覚に集中する」ということ。一瞬の迷いが走りに大きく影響します。ライバルの走りが一瞬目にはいったことが集中を遮断し、焦りや緊張をうみます。焦りや緊張をできるだけ小さくするポイントは「外」 [続きを読む]
  • 「奇跡のリンゴ」のつづき
  • 11年の苦難の末に無農薬、肥料も与えずにリンゴの自然栽培を成功させた木村秋則さんと「ローマ法王にお米を食べさせた」高野誠鮮さんの対談本を拝読。東京オリンピックを控える日本。日本の野菜はオリンピックの選手村に提供できる基準から大きく逸脱している。らしいのです。農薬の大部分が、土に吸収される前に気化して、大気を上昇し温室効果を加速させている。肉食は大量の植物を必要とすることからも温暖化を加速させる、など [続きを読む]
  • 意外な障害
  • 自転車のドライブ。その疲れを左右する要素はなんでしょう。答えは、「風」と「路面状況」。劣化して溝が生じたアスファルト舗装、車には大した影響ないものの、細いタイヤの自転車にとっては「ガタガタ」。力の伝達を妨げる要素になります。それから風。ところで「風」ってなぜ起こるのでしょう。風は空気の移動です。気圧の高いところと低いところの差を埋めようとしておこる自然の現象です。暖かい空気と冷たい空気が出会うと前 [続きを読む]
  • 必需品
  • 今のマイブームは自転車。温暖化も考慮?してエコな乗り物に時おり乗っております。その際の必需品がサングラス。その目的は「虫よけ」。時間帯や場所にもよりますが、筑後川の河川敷などを走っていると時折り小さな虫たちの群れに遭遇します。田舎を走っていると車のヘッドライトやフロント部分に小さな虫が付いているのを目にすることがあると思います。それからセミ?頭あたりに結構な衝撃『バン!!』ってぶつかります。少しず [続きを読む]
  • 不思議と平気
  • 「不思議と平気だったんです」とは通い続けていらっしゃる会員の方の声。急に必要に迫られて、肉体を酷使するシーンはあります。先日災害ボランティアに参加した私もそうでした。その方も、普段しない負荷をカラダにかけざるを得ないことが「あった」。すると、翌日、もしくは翌々日あたり、ひどい筋肉痛が全身を・・・そんな経験、ありますね。年齢と共に体の変化の仕方が変わることが人の話題になることも多い。ところがそれが「 [続きを読む]
  • 災害応援
  • 友人の進言により、朝倉市の災害支援に参加しました。日ごろから重いものは滅多にもたないのでとても良い刺激です。受付をすませ、杷木までバスで送迎していただきます。私は個人宅の床下の泥だしを主に行いました。畳をあげたり、床の板をはいで粘土状の堆積した泥をスコップとバケツやプラスチックケースで所定の場所に移してゆきます。足場がわるく、長靴のそこにつく粘土状の泥が体力を奪っていきます。ボランティアに参加の皆 [続きを読む]
  • みのり
  • 5日からの集中豪雨は大変なものでした。久留米の院から自宅朝倉へ帰宅する途中、驚くほどの川の増水、川から漂う赤土のにおい。ひょっとしたら「家」無いかもと頭をよぎりました。幸い自宅は無事でしたけれど、周辺には浸水など被害は広範囲に及んでいます。遠方の知人や先生方からも連絡が相次ぎます。自宅にいて安堵とともに、被災され多くの命が失われたことを思うと今も複雑な思いです。写真は今朝の庭先のブルーベリーです。 [続きを読む]
  • 「ご飯」がおいしくない
  • ここのところ「ご飯」がおいしくない。これにはいろいろな要素が考えられる。分析し、該当しそうなことから具体的に対処する。ひとつの方法がうまくいかなければ、他の可能性も考慮する。カラダの分析や診断に通じるところである。今回の問題は、僕のカラダの味覚や体調がその原因ではないようです。ご飯以外のものはすこぶるおいしいのだから。家族もご飯の味が・・・では共通した意見。「ご飯大好き人間」の僕としては一大事。内 [続きを読む]
  • 「安定」とは
  • 「安定」とはどんなことを言うのでしょう?こんな問いを聞かれることがあります。「安定」とは「湖面がまるで鏡のように見える落ち着いている状態」と思っている方もおおい。わたしもそう考えていた頃もありました。じっさいはどうなのでしょう。身近な例では太陽の光が太陽の表面から私たちの地球に到達するに8分以上の時間を要します。秒速30万キロメートルというあらゆるものの中で最も早い速度で8分以上。ところが太陽の中心で [続きを読む]
  • 世界はひろい②
  • 東京五輪のケイリン、強化チームは筋力の強化をテーマに挙げていました。私は別のポイントが気になりした。それは「姿勢」。一見みためではわかりにくいのですが、同じ鍛えられたカラダではあっても一流選手の方がバランスが良いのです。生理学的に、筋繊維が断面積あたりに出す出力に差はありません。ですから筋肉の肥大化は筋力、出力のアップにつながります。一方で、人が身体を動かす場合には、重力あるいは反力を活用して力を [続きを読む]
  • 世界の広さ
  • 「ケイリン」は世界共通語であり、東京五輪での種目。世界の中野浩一選手が活躍したころ、私は青年期。ケイリンはプロの競輪がある日本が強いという印象のままでした。事実はさにあらず。先のリオの銀メダリストが日本の競輪選手のレースに参加する映像を見ました。結果は、ヨーロッパで現在大学生である銀メダリストの青年に、最後尾からラスト2周であっさり抜き去られ、世界との力の差を実感してしまいました。プロの選手は生活 [続きを読む]
  • 骨折について
  • 当院に通っていらっしゃる会員の方には、不慮の事故や転倒で骨折する方がいます。病院で診せたのち、ご相談いただくケースが多い。一般には固定にて安静。腫れがひどい場合は冷却、圧迫、心臓より高く骨折部位を保つなども大切です。しかしここで、過度の固定は回復を遅らせる可能性があることをお伝えいたします。骨折の際の衝撃は当該部位のみならず、カラダ全体に波及しているのです。その衝撃や緊張、興奮が、カラダの歪みとな [続きを読む]
  • プレミアム商品券
  • 今年もプレミアム商品券のご案内が来ました。楽しみにしていらっしゃる方もあるので、当院も参加いたします。購入には直接窓口に並ぶのではなく、「はがき」か「インターネット」にて事前に申し込みます。抽選の結果が後ほどお知らせが来る仕組みのようです。申し込み期日は6月23日までになっております。申し込み順ではなく、抽選ということだそうです。 [続きを読む]
  • トラブル歓迎
  • 今週は2度パンクが続いた。一度目は私自身が院への途中、二度目は子どもが私のバイクを乗って学校へ行き、その帰りにおこった。二度とも二輪車の後輪。運転中に異様なハンドルの取られ方をするので、すみやかに道の横に車両を止める。一度目は釘が刺さっていた。二度目は刺さった釘は見当たらなかった。おこったことは仕方がない。二度とも自分で修理をした。材料は院にあった。二度目は満月の下、月明かりをたよりに作業をする。 [続きを読む]
  • 杣のさと探訪
  • 杣のさと、八女市矢部村に足を延ばしてみました。ずいぶん久しぶりの矢部の風景はとても懐かしい。子どもが小学生に入る前、今からすると17年以上も前、何年か続けてこの地に家族でキャンプに訪れていました。キャンプ場は、現在使われれているのか定かではありませんが、記憶は鮮明によみがえる。人の記憶と、時間という概念に不思議を感じます。川の石の間を流れる音と、木々の間を流れて来る風邪のきめの細やかさに気分はタイム [続きを読む]
  • 帰去来
  • 野菜スープの「Cafe帰去来」に足をのばしてみました。名前からしてイイ。場所は柳川。店内は木を基調とした落ち着いた雰囲気。おススメは、季節の野菜スープ。「クレソンのスープ」を選択。女性が多い中、少々勇気がいるけれど、楽しめました。「これだけの量、野菜を取るのはふだんは難しいですから」と店主のコメントにうなずいて帰ってきました。店内でニコンサートもされるそうだ。 [続きを読む]
  • 「AだからBできない」は本当か
  • 「AであるだからBできない」も「AでないからBできない」は個人心理学においては、劣等コンプレックスの表れであるとみています。例、「太っているから女性にもてない。」「事故にあったから運が悪い。」「学校の成績がよくなかったから頭がよくない」「忙しいから〇〇できない。」・・・・本当はどこにもそんな因果はない。と個人心理学では見ます。できない理由をあげることは一種の「劣等コンプレックス」であるというのです [続きを読む]
  • 甲野善紀先生稽古会 参加
  • ご縁をただいたので古武術研究科の甲野善紀先生の稽古会に参加しました。ところは熊本。熱心な生徒さんや剣道や合気道や空手など武術経験者の方も多く参加。緊張感の中にも、甲野先生のお人柄を感じる「場」となっていました。年齢を思わせない身のこなしと、先生自身が日々の疑問を自分の体をつかって検証し、実験を繰り返す姿勢に、頭だけで考えるのではなく、カラダを通した学びの重要性を実感。体のみならず、さまざまな可能性 [続きを読む]
  • 一本歯下駄
  • ずーっと気になっていた下駄を手に入れました。少しユニークな形ですが、履いて歩くと、バランスを取ろうと普段とは違うカラダの部分が相互作用します。静止したりしゃがんだりするのが難しく、動くコトは難しくありません。「踵のないサンダル」が痩せるとのことで人気を博したことがありました。その原型がこの下駄。ある条件に置かれると眠っているカラダの機能が呼び覚まされます。カラダにはまだまだ、わかっていない知られて [続きを読む]
  • マインドフルネスが効かないときは
  • IT企業でも注目される「マインドフルネス」。瞑想の中から宗教的要素を除き、取り組みやすくしたものです。単にリラックスすることよりも、たいへん効果的なことが知られています。私自身も実践しております。施術に見えた方のアドバイスの一環として、ご案内するシーンがあります。すると、「やってみたけど、効果を感じられず辞めてしまった。」との声を立てつづけに耳にしました。共通に観察されるのは、「元気レベル」のかな [続きを読む]