kan さん プロフィール

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kanさん: デジカメ遊び
ハンドル名kan さん
ブログタイトルデジカメ遊び
ブログURLhttp://dejikameasobi.blog39.fc2.com/
サイト紹介文風景写真を中心に、マクロ・スナップ・etc 詩や感想を添えて
自由文写真を通して、思ったことや感じたことをひとこと・ふたこと。
お笑いも交えながら・・・

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2010/10/01 11:43

kan さんのブログ記事

  •     切 な い 終 わ り
  •     始まりがあるってことは      終わりがあることも知っているはずだけど          どこか 切なくて。。。    皆さま お盆は如何お過ごしでしたでしょうか!?    私は 14・15 ・16日と3日間お盆休みを頂きました    まあ お墓参り以外はこれといって何もしなかったのですが    あっ 最終日骨折後初のパブリックゴルフに腕試しに行きましたが    勿の論 下手がさらに輪をか [続きを読む]
  •     White Lotus
  •     蓮の花言葉は     「清らかな心」 「雄弁」 「神聖」 などなど    今年のお盆は自分にとって    7年も大阪でお世話になった師匠をはじめ 親族関係と    4つもの初盆が重なった。。。    広島の浄土真宗安芸門徒では    盆灯篭といってお墓に灯篭を立てる風習がある    普通は赤白のような灯篭だが 初盆は真っ白な灯篭を立てる    純白な蓮の花は神聖で 亡くなられた故人のご冥福 [続きを読む]
  •     せ ら 夢 公 園 の サ ギ ソ ウ
  •   遥か彼方の光を目指して    一羽の白鳥が 今飛び旅立つ!    みたいな風に見えましぇんよねぇ^^;    今週の火曜日は 彼方此方多方面から電話やメール等を頂いた    その理由は この「サギソウ」を写しに行った一週間前の自分が    インタビューまでされてNHKのローカルだけど映ったから・・・    お恥ずかしながら美男子が汗だくだくで映ってました^^;アセアセ    でもこれで地方局とNHK全 [続きを読む]
  •     8.6  灯 篭 流 し
  •     昭和20年8月6日 午前8:15    とてつもない威力をもつ核爆弾が広島に投下され    72回目の8月6日を迎えた    その時犠牲になられた方への鎮魂    そして祈り・願い・希望 ・・・ 様々な思いが込められて    今年も元安川で 灯篭流しが行われた     私には3人のおばあちゃんが居て    親父は16歳の時 三重県からウチのおばあちゃんの元へ    養子縁組をして広島人とな [続きを読む]
  •     ハ ッ チ ョ ウ ト ン ボ の 輝 き
  •     キラキラ キラ?    「生きてだるけで丸儲け!」と 誰だかよく言われてますが    『 生きることは輝くこと! 』 なんです!    辛いとか苦しいとか そりゃ誰でもある事で    それをどう捉えるか考えるかで かなり変わるハズ...    高い場所から見下ろすと 自分の生活空間なんて    ほんのちっぽけなもので その悩みも大したことではない    って思わされることはないでしょうか! [続きを読む]
  •     蓮 の 花 in 棲 真 寺
  •     三原市大和町は棲真寺の 『 蓮の花 』    この花を見ると まもなくお盆がやってくる!    って感じがするのは     仏壇に供えるハスの形をした砂糖菓子 『 落雁 』 を    思い出すからでしょうか!?    子どもの頃供えられると いつ食べれるのかワクワクしてたのを思い出します    でも今の子どもたちは こんなお菓子くらいじゃ喜ばないでしょうね〜    こちら大和町は 私のお袋 [続きを読む]
  •     黄 色 い 花 園
  •     とある休みの日 芸北辺りを車で走ってると    国道沿いの川向うの家に    まるで黄色い絨毯でも敷いたかのような景色が目にとまった    おそらく 「ハンゴンソウ」 だと思われますが    車を止めて写真を写してたらこちらのお家の方と思われるおばちゃんが    ビニール袋片手に寄ってきて 「よお来んさったのぉ〜」 と言いながら    そのビニール袋を手渡ししてくれて 「これ、持って帰りん [続きを読む]
  •     アサギマダラ に 魅せられて・・・
  •     どんな魅力的な女がいようと     お前のダンスは 誰にも負けやしない       昔愛した女(ひと)を思い出しただけさ    少し酔った俺をいつも狂わせる...     今夜はお前をグラスに映して独り占めさ    な〜んちゃって チョイと永ちゃん気取りで    詩なんか作ってみましたヾ(^0^)ゞ    アサギマダラは春から夏にかけて日本に飛んできて    秋には南の島や国まで飛んでゆく・・ [続きを読む]
  •     '17 広 島 み な と 夢 花 火
  •     夏の最大の風物詩 『 花火大会 』    子どもの頃の花火大会は ウチが商売をしてたから    あまり記憶に残ってない。。。    だけど自分たちで何処へでも行けるようになった中高生くらいから    甘酸っぱい花火大会の想い出が 沢山蘇る (//∇//) きゃっ    そうそう アンジュにシニカにソフィアにルイジアナ    沢山色々あったけど 長い月日が他の名前を直ぐ思い出させない。。。     [続きを読む]
  •     瞬 華 競 艶
  •     人の 『 女性 』 の美しい年齢は    肌のキレイな十代後半から 色気のある3〜4十代と    その期間が長くあると感じる 私の勝手な思いですが    『 花火 』 のキレイなのはほんの瞬間の出来事...    まさに “ 瞬 華 競 艶 ” という言葉が    ピッタリだと感じる    22日の土曜に南区宇品一万トンバースで行われた    夏の始まりを告げる “ 広島みなと夢花火大会  [続きを読む]
  •     七 夕 の 再 現
  •     ヒメホタルを撮影した後    七夕が曇りで 織姫と彦星に会えなかったから    その天の川を写してやろうと企みましたが    う〜〜〜ん。。。 んな天の川になりました( ̄ヘ ̄)アヘアヘ    ちょっと薄雲が出てたこと 少し光害があったこと    そしてキャメラマンが眠たかったことに その非があったようです    それにしても毎夜毎夜 街中では寝苦しい夜が続いてます    この写真を写した涼しい山 [続きを読む]
  •     森 に 棲 む ヒ メ ホ タ ル
  •     魅了され毎年追い続けて おそらくもう7〜8年    毎年どうしてでも時間を空け 逢いたくなる    それが “ 森に棲むヒメホタル ” です    よく見る川に棲む源氏や平家ホタルと比べると    その光り方に特徴と 真っ暗な森でしかその姿を見せないこと    だから貴重で感動的なのだろう    午後8時前後の森の中 我が掌でさえ見えなくなる時間帯から    オスのヒメホタルが求愛行動のた [続きを読む]
  •     初 夏 の 瀬 戸 内 海
  •     キモチのイイ 青い空と青い海    大潮の干潮時 浅瀬の牡蠣ひび全体が海から顔を出す    牡蠣ひびは雑木にホタテの殻を結び付けて    牡蠣の卵を着床させ養殖する 瀬戸内では当たり前の風景    だけど外洋では珍しく美しい風景のようです    瀬戸内海にはプランクトンが多く 栄養豊富なミルク以上と呼ばれる    美味しい牡蠣が育つのも 沢山の苦労と先人の知恵のお陰のようです    写真は [続きを読む]
  •     季 節 外 れ の 綿 毛
  •     季節外れのタンポポを 山の中で見かけた    それも綿毛を一杯つけたタンポポ    顔にビッシリと汗をかいた自分にとって    「綺麗」 とかそんな思いより 「暑っ!」 って感じた    でもやっぱりフワフワ羽毛みたいで 我を優柔不断にさせる^^    後で調べてみたら    春の短い期間意外に咲くタンンポポの綿毛は    まず殆どが外来種のセイヨウタンポポのようです    熱〜い イヤ〜ン [続きを読む]
  •     滝 の 新 規 開 拓
  •     とある休みの日...    昼過ぎからふと時間が空いた    ジッと家に居れない達の私は 色々考えた末    最近滝のマイナスイオンを浴びてないことに気づく    そして近場のイイ滝がないかとスマホでググって 早速行ってみた    コチラは安佐南区沼田の山奥にある 『 まさかの滝 』    じゃなく 『 まきのおの滝 』    県道を曲がってからの向かう道は いきなり木々が繁っていて    [続きを読む]
  •     不 夜 城
  •     深夜も休むことなく白い煙を吐き続け    一日中コンビナートが眠ることはない    光々と光るメタリックなパイプや骨組みは    まさに 『 不夜城 』 そのものです    3話にまたいでこのダイセルコンビナート写真を掲載しましたが    近年の 「工場萌え〜!?」 ってツアーがあるのも    理解できますすよねぇ〜^^    あっ、今夜は七夕だぁ〜                      [続きを読む]
  •     (続)  人 × アンドロイド
  •     地球が宇宙に誕生したのは    今から約46億年前の遥か昔・・・    人に至っては その元と言われる類人猿でさえ数千万年前    先祖の猿人で約500万年程と 誕生してまだ歴史が浅い    その中現代まで    生き物ピラミットの頂上を人間が君臨してきたが    今このピラミット図が揺らがされている    まさかそれが    人が作ったアンドロイドに脅かされることになるとは。。。     [続きを読む]
  •     人  ×  ア ン ド ロ イ ド
  •     時は 西暦2050年    この1年で対岸の街は AI 知能のアンドロイドに支配され    青白い静かな風景から高温のオレンジ色に染まった。。。    温度を問わない彼らは    高温化したフル回転のコンビナートの街を作り    人は手前の小さな隅の島に追いやられてしまった    今はメタリックのパイプラインのみが    奴らの支配した かつての人が賑わった街とを結ぶ    事の発端は5年 [続きを読む]
  •     睡 蓮 と 鯉 と ・・・
  •     溶けてゆく...      溶け込んでゆく。。。    全てのものは 時の流れに逆らえず      その姿を少しずつ すり減らしながら消えてゆく    何も悲観する必要はない      切ないとか 儚いとか思えることも        全ては美しくみえる為の摂理だから・・・    ・・と 訳の分からないことを申しましたが    何故か頭に浮かんできたのだからしょうがない^^;    なんて言う [続きを読む]
  •     睡 蓮 の 花
  •     先週世間では 小林麻央さんの訃報に    涙なしでは居られませんでした。。。    あのヤンチャだった海老蔵さんを変えたのも    今は亡き奥さま 小林麻央さんの大きな影響でしょう    それから生まれ変わった海老蔵さんと麻央さんの夫婦愛    思いやるお互いのキモチに沢山心打たれました    睡蓮の花言葉は 「清純な心」「純粋」・・・    正に 小林麻央さんの為にあるような言葉です   [続きを読む]
  •     錦 帯 橋  鵜 飼   - おまけ編 -
  •     鵜飼撮影がメインで訪れたのですが    人 特に 家族・カップル・子どもは 画になるものです    それに花も足した おまけ編でごじゃります^^    先ずは 「家族と錦帯橋」    外人さんの姉妹(?)と 浴衣を着た赤ちゃんを抱いたお母さんが    上手い事コラボしてくれた お気に入りの一枚です!    「あの夏の日」    う〜〜ん なんだか夏の清々しさと ドラマを感じました    最後 [続きを読む]
  •     錦 帯 橋  鵜 飼
  •     鵜飼遊覧船に乗り込む橋の袂      女性の先頭さん カッコいいですよね!    少し上流の鵜飼を観覧する場所は流れも穏やかで    遊覧船も緑も鏡面に見えた    いよいよ鵜匠が船を出す    望遠の暗闇ですから被写体ブレしてますが    一応^^;アセアセ    後はキャプション抜きで    どうじょ! (ドジョウじゃないよ)    遊覧船が 錦帯橋の定位置に着くと    その周りを鵜匠の [続きを読む]
  •     錦 帯 橋  鵜 飼  - 序章 -
  •     木造アーチ かつ 日本三大名橋の  “ 錦帯橋 ”     別名 『 五橋 』 とも呼ばれている錦川の鵜飼が    今年も6月から始まった    9月末まで毎日 鵜飼の遊覧船が    錦帯橋の袂から出船する    先ずは序章から・・・                         3つ前の記事の「ハンゴウソウ群生地」 指摘がありまして                             [続きを読む]
  •     立 葵 の 花
  •     18日(日)朝    街中で見掛けた 『 タチアオイ 』 の花    タチアオイ は    「花が一番上まで咲くと梅雨が明ける」    なんて聞いたことがありますが    梅雨入りしてまだたった一日しか降ってませんが    一体どうなってるんでしょう!?    まっ 湿気がなく過ごし易いからイイけど     適度に雨も降らなければ それはそれで。。。    この日はプロ野球セパ交流戦最終日 [続きを読む]
  •     夜 の 灯 台
  •     見えてるモノが全てじゃないことくらい       知ってるつもりでいたけれど    こんなにも沢山の見えてないモノがあることに        初めて気づかされた    真っ暗な夜の海を 照らすその灯りが      自分の足元を照らすかのように・・・    『 灯台下暗し 』 この本当の意味が         少し理解できた気がした                               [続きを読む]