nakagawahiroka さん プロフィール

  •  
nakagawahirokaさん: 不登校・引きこもりコンサルタント日記
ハンドル名nakagawahiroka さん
ブログタイトル不登校・引きこもりコンサルタント日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/lastpray/
サイト紹介文不登校・引きこもりに特化した学習コンサルタント・生活改善アドバイザーのなかがわひろかの日々日記です。
自由文人材紹介、塾講師を経て、不登校・引きこもりに特化した学習コンサルタント(家庭教師)・生活改善アドバイザーをしているなかがわひろかの日記です。プロフィールはこちら↓↓
http://ameblo.jp/lastpray/theme-10013555144.html

高校進学・大学進学はもちろん、昼夜逆転の直し方、親と子のあり方、生徒さんたちと接することで見えてきた、高校、大学情報を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供359回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2010/10/01 14:00

nakagawahiroka さんのブログ記事

  • ●不登校や引きこもりのお子さんが大事にしていることを尊重する
  • 不登校や引きこもりのお子さんが何かに興味を持って取り組んでいるとき「こんなことをやっても意味があるのかな」と親御さんが感じられることもあると思います。 意味があるかどうかという判断はあくまで「ご本人のもの」です。周りが勝手に決めることではありません。 例えばお子さんが自分で毎日学校の先生に電話をするということがあったとします。一日にあったことや連絡事項などを簡単に数分の会話で終わるようなものです [続きを読む]
  • ●不登校の方にとっての親の影響
  • 不登校や引きこもりを経験されているお子さんにとって「親が元気でいてくれる」というのは親御さんが思っている以上に元気の源になります。 学校に行きづらかったり家から出づらい方にとって「親に迷惑をかけている」という思い(負い目とも言えます)は多かれ少なかれ必ず持っています。 親御さんの元気が無いと「自分のせいで辛い思いをさせている」という思いを持ちやすくなります。この感情から「自分はいない方がいい」「 [続きを読む]
  • ●受験生においての模試の捉え方
  • 大学受験生にとって模試の結果というのはとても重要なものだと思います。 良い判定が出たら嬉しくなりE判定なら落ち込む。私にも経験があることです。 このブログでもよくお伝えしていますが「模試大学」は存在しません。いくら模試で良い判定を取っても本番で受かるかどうかはわかりません。過去にもA判定でも落ちた方もいればE判定で合格した方もいます。(かくいう私もE判定からの逆転合格でした) 模試は今の実力を測るも [続きを読む]
  • ●カウンセリングはその時々の状況も踏まえる必要がある
  • カウンセリングをしていて強く感じることの一つに「その時々の最善の方法を見つける」ということがあります。 例えば一週間間が空くだけでもその間に劇的な環境などの変化が起こっていることがあります。良い風に変わっているときは問題はないのですが悪化してしまう、ということもあります。 先週やろうと計画していたことが無理だという状態は本当によくあります。 そのときに変化した現状を無視して無理に当初決めたことを [続きを読む]
  • ●学校の先生は立派な先生である必要はない
  • 昨年9月に亡くなられた宮城教育大学元教授の菅野仁先生は著書「友だち幻想」の中で自分の教え子で将来学校の先生を目指す学生さんたちに向けてこのように言われています。 "生徒の記憶に残るようなりっぱな先生をめざすことはない" 一瞬聞くだけだと「え!?」と驚かれる人も多いと思います。私がなぜこの言葉に魅かれたかというと私もこのように感じているからです。 この文章は以下のように続きます。 "私から言わせれば、 [続きを読む]
  • ●受験勉強においては合格する方法を徹底的に考え抜く
  • 高校生などの受験生をコンサルティングする際私が一番大事にしていることがあります。それは「合格するために何ができるか」について徹底的に考え抜くということです。 受験に合格するために私にお声がけいただいているので当然のことです。 「徹底的に」というのはありとあらゆる可能性を考えるということです。 今の生徒さんの様子を見ながら現実的に何ができるか。そのことを考えます。 例えばですがどうしても時間内に全 [続きを読む]
  • ●不登校の方は「頑張っていない」訳じゃない
  • 以前ある方のお宅にて面談中にその方の学校の先生が訪ねて来られました。せっかくだからと私も同席して10分ほどお話をしました。(といっても私はその場にいるだけですが) その先生のお話を聴いていたのですが話の中で気になるワードがありました。それが「○○君は野球で頑張っているよ。 君も頑張らないといけないね。」でした。 私の目線を感じてすぐに「あ、いや、頑張ってるもんな」と取り繕われていました。 学校に行 [続きを読む]
  • ●子育てに後悔してもいい
  • お子さんが不登校になられると「親としての自分の対応が よくなかったのではないか」とこれまでの子育てを後悔されることがあります。 「後悔しても仕方がない」と書いてある厳しい本もありますが「後悔する気持ちが大事」と私は感じています。 「後悔する」からこそ「どうしたらこれから良くできるか」と考えるようになるからです。 後悔するのは「もっとうまくやりたかった」という気持ちの表れでもあります。 スポーツで [続きを読む]
  • ●自分の特性を知り、自分のやり方を見つける
  • 今年も健康診断に行って来ました。ありがたいことに問題はなく「きれいな身体ですね!」と褒めていただきました。 年明けから、「もうちょっと痩せたい」という思いで食べるものや時間を管理し春先からランニングを再開しました。今は人生で一番痩せている状態です。 去年も褒めていただいたのですがお医者さんや看護師さん、保健師さんから褒められると「このために一年頑張って来た」とさえ感じます。いくつになっても褒めら [続きを読む]
  • ●親はカウンセラーにならなくていい
  • セミナーや講演会などで最後に親御さんを前にお伝えすることがあります。 それが「親はカウンセラーにならなくていい」という言葉です。 熱心な親御さんほどカウンセリングのプロの技術を学ばれようとします。 もちろん学ぶことは大切ですし実生活でも活用できるものも多いのも事実です。 例えば傾聴であったり共感の方法であったりはお子さんとコミュニケーションを取る上でも役に [続きを読む]
  • ●親がほんのひと時安らぐ時間を取るということ
  • 先日久しぶりに近所のマクドナルドで朝マックをしました。 普段娘や家族の朝食の準備や洗濯干し、部屋掃除などで朝は慌ただしいです。その日はおじいちゃん、おばあちゃんの家に妻と娘が泊まりに行っていたので私だけのんびりと朝の時間を過ごしていました。 随分久しぶりの時間ですがぼんやり窓の外を見ていると「ああ、こんなひと時もやはり必要だな」と感じました。 普段慌ただ [続きを読む]
  • ●学習効果を高めるために部屋を綺麗に保つ
  • 学習コンサルティングの際に必ずお伝えすることがあります。 それは 「部屋を綺麗にしましょう」。 部屋を綺麗にしたところで成績が上がったり、大学に受かるのか?と思われるかもしれません。結論から言うと「受かります。」 なぜか? 部屋や机の上が散らかっているとそれが当たり前になります。部屋が散らかっているのが当たり前になると整理しようと言う気持ち [続きを読む]
  • ●一人の人間としてすべての人と接する
  • 中高生、ときに小学生と接するときでも「子ども扱いしない」ことを心がけています。 自分が子どものころを振り返っても子どもだ、という接し方をされるのと一人の人間として接してくれるのとどちらの大人を信頼したかというとやはり後者の方だからです。 たとえ小学生低学年であっても猫なで声で話しかけたりもしません。 むしろ対等な立場として話しかけます。 理由は一つ。彼らは [続きを読む]
  • ●長年の引きこもりは家族だけの対応では改善しない
  • 引きこもりが長期にわたっているときご家庭の中では「同じパターンが繰り返されている」場合があります。 一度ご自身のこれまでのことを思い返してみてください。 そこには何かパターンがないでしょうか。 あるご家庭ではお子さんに厳しく接そうとするとお子さんがそれを察知し「僕は生まれ変わった」とアルバイトをしようとされるということがありました。 実際は履歴書を買うこと [続きを読む]
  • ●言わなくても分かるは「幻想」
  • 過去に私自身が言われて嫌な気分になった言葉として 「言わなくても分かるだろう」があります。 一度は皆さんも言われたり、言ったことがあるのではないでしょうか? 私は今コミュニケーションスキルを教える立場にもありますが教えるようになって分かるのは「言わなくても分かる」は「伝える側の怠慢」ということです。 つまりきちんと伝えていない方に責任があります。   [続きを読む]
  • ●お子さんに質問をしてもなかなか返事が無い時
  • 悩みを抱えているお子さんの話を聴こうと親御さんとして「今どんな気持ち?」というように尋ねられることもあると思います。 この時になかなか返事が無い方もいらっしゃるでしょう。 返事が無いので尋ねた方も焦れてきてつい先走った意見を伝えてしまうことがあります。時にイライラもしながら。 ただお子さんの頭の中では様々な考えが渦巻いてどれをどのように答えていいのかわか [続きを読む]
  • ●親と子の衝突はむしろ受け入れる
  • 辻村深月さんの「凍りのくじら」という小説にこのような一節があります。 主人公の17歳の女子高生が電車である仲の良い母娘を見かけます。  娘が母の耳元に何か囁く。声を受けた母親は微かに笑って「そうね、そうしましょう」と頷いた。良好で平和な関係に見えた。 けれど、どんな家族にも親にも、必ず問題があってみんなそれぞれに大変なんだ。私は唇を噛みしめる。あの子も衝突する時が来る。衝突せず [続きを読む]
  • ●不登校親御さんにとっての考え方のストレッチ
  • お子さんが不登校になられると多くの親御さんは「みんなと同じように学校に行ってほしい」と思われます。 このお気持ちは親御さんとして当然のことだと思います。 他の子たちと同じように友達と遊んだり部活動をしたり勉強をしたり。 お子さんが楽しそうにしてくれるのは嬉しいことでしょう。 ただいくらお子さんが楽しそうにしていたとしても学校に行けていなければ親御さんはなか [続きを読む]
  • ●話すのが苦手な方は聴き上手を目指す
  • 日々のご相談の中には「コミュニケーションが苦手だ」と言う方もいらっしゃいます。 教室で職場で日常生活で親子関係でコミュニケーションがうまく取れないことに悩まれる方も多いです。 コミュニケーションと聞くと「話が上手い人」をイメージされると思います。いろんなことを知っていて話題も豊富で周りを飽きさせない人。 こういった方のようになりたいという思いを持たれるのだと思 [続きを読む]
  • ●アドバイスは常に「現実的に」行う
  • 「お子さんと良い関係を築きましょう」「もっとお子さんとの時間を取るようにしましょう」「規則正しい生活をさせましょう」 親子関係においてよく言われることだと思います。 どれも正論です。 ただ、現実的にできるのかと言われると難しいご家庭もあるのではないでしょうか。 「良い関係を築きたいけれど  長年会話が無さすぎて無理だ」「仕事が忙しくてどうしても時間が取れな [続きを読む]
  • ●お子さんにとっての親御さんの存在
  • この仕事をしていて強く感じることがあります。 それは「親が思っている以上に 子どもは親の影響を受けている」ということです。 親御さんとしては「こんなところ子どもは気にしていないだろう」と思うようなところでもお子さんたちは驚くほどの観察眼で観ています。 そして同時に「親が思っている以上に 親の言葉を気にしている」とも言えます。 カウンセリングの中でも「親にこ [続きを読む]
  • ●ストレスを溜め込んでしまいがちな方は時に「話す」
  • 人は誰しもですが自分の本当の思いを表に出さず溜め込んでいると思わぬところでとめどなく噴出してしまうことがあります。 抑えていた気持ちが爆発してしまう瞬間です。 自制心を保つことができなくなるので今まで溜まっていた思いを口にしてしまいます。時に相手の人格否定をしてしまうこともいってしまうかもしれません。 あとで振り返ったらなんであんなことを言ってしまったんだろうと思わ [続きを読む]