nakagawahiroka さん プロフィール

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nakagawahirokaさん: 不登校・引きこもりコンサルタント日記
ハンドル名nakagawahiroka さん
ブログタイトル不登校・引きこもりコンサルタント日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/lastpray/
サイト紹介文不登校・引きこもりに特化した学習コンサルタント・生活改善アドバイザーのなかがわひろかの日々日記です。
自由文人材紹介、塾講師を経て、不登校・引きこもりに特化した学習コンサルタント(家庭教師)・生活改善アドバイザーをしているなかがわひろかの日記です。プロフィールはこちら↓↓
http://ameblo.jp/lastpray/theme-10013555144.html

高校進学・大学進学はもちろん、昼夜逆転の直し方、親と子のあり方、生徒さんたちと接することで見えてきた、高校、大学情報を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2010/10/01 14:00

nakagawahiroka さんのブログ記事

  • ●うまくいかなかった時の対処法を事前に考えておく
  • お子さんがチャレンジをする時親御さんとしてはご心配もされると思います。 かといってチャレンジさせないことの方が弊害があります。 「とはいえ  うまくいかなかったら 自信をなくしてしまうのではない ないだろうか」というご不安もあると思います。 チャレンジはすることの方が大切です。 「接近ー回避」の理論があり人は物事にチャレンジ(接近)した方がしない(回避)よ [続きを読む]
  • ●お子さんは誰のいうことなら耳を傾けるのか
  • 不登校の方に学校のことや進路のことを話そうと思うと必ずと言っていいほど反発を招き会話にならなかったり喧嘩になってしまうことがあります。 親御さんとしても「将来のことを話したいけれど なかなかできない」というご相談を受けます。 ご家庭で学校のことや進路のことを気楽に話せたら確かに理想ではあります。 ただ、どうしてもそれが難しい場合もあります。 こんな時は「( [続きを読む]
  • ●目標は自分で決め、徐々にレベルを上げていく
  • 目標はお子さん自身が自分で設定することが大切です。 内的動機付けと言って自分の内側から「やろう」という気持ちになれるものは長続きします。 内発的動機付けの逆は外発的動機付けと言うものです。例えば「お手伝いを毎日してくれたら お小遣いをあげる」と言うようなものです。 これも悪い訳ではありません。うまく使えば外発的動機付けから内発的動機付けにつなげることもできます。  [続きを読む]
  • ●「伸びたい人」がいて「伸ばしたい人」がいる場所
  • 以前地元の企業の社長さんと立ち話をしていました。この方はとても柔らかい印象を与える方で地元の様々な会の代表も務められています。 たまたまその会社に私の知っている方が新卒で入社されていたのでそのことを伝えました。すると、その方はこのように答えられました。 「彼のような優秀な人間に入ってもらったからには しっかり育てる環境もこちらも用意しなければならない」 勝手なイメー [続きを読む]
  • ●大事なことは元気になるためにどう問題を解決していくか
  • カウンセリングをする際に気をつけることとして「原因探しはほどほどに、むしろ解決志向に重点を置く」ということが挙げられます。 たとえば、学校に行けない、という方がいます。 「親との関係が悪いからだ」「友達に悪口を言われたからだ」「本人が怠けているからだ」と「原因」となることを挙げていったとします。 「親との関係が悪いから、コミュニケーションを良く取るようにしましょう」 [続きを読む]
  • ●悩みに大小は無い
  • 年が明けてすぐの頃です。娘が風邪をひいてしまい発熱と鼻や咳がひどくなったことがありました。 不快なのか夜も眠れません。しかしその日は休日。ギリギリまで粘りましたが休日診療所に連れていくことにしました。 待合室にはマスクをした子ども冷えピタを貼っている子どもいっぱいでした。 そんな中ではまだ軽症の娘です。「ああ、こんな忙しいときに 来て申し訳ないな」と夫婦で思っていま [続きを読む]
  • ●子どもは大人の真似の天才
  • 先日私の父母が買ってくれた積木セットで娘と遊んでいました。 箱の中に敷き詰められた積木を出すときに私が箱ごとひっくり返して出していました。 すると娘が自分で遊ぶときもバーンと箱をひっくり返して出すようになってしまいました。 妻に「真似をするから気をつけて!」と注意されたのですが確かに最近の娘は私たちの言葉遣いなどをよく真似するようになりました。 アメリカの [続きを読む]
  • ●どんなに難しいことでも考え抜く
  • 一つの物事を一生懸命に考え続けているとあるとき「ふっ」と良いアイデアが浮かぶことがあります。 私の元に御相談に来られる方で確かに非常に難しいケースもあります。 しかし、そこで諦めず一緒に何か方法はないかと考えます。 必死になって考えます。一日中何か良いアイデアは無いかと考えることもあります。 ただそうやって考えているとふと立ち読みした本や何気なく見ていたテ [続きを読む]
  • ●将来やりたいことが見つからないときは「まずやってみる」
  • 以前地元の中学校で将来のビジョンについて講演をしたとき中学三年生の方からこのような質問をいただきました。 「自分は将来何をやればいいか分からない。 やりたいことが見つかりません。 こういった時はどうしたらいいでしょうか」 聴くとその方は、陸上部で日々一生懸命部活に取り組まれているとのことでした。 しかし将来のことを考えると自分に何が向いているか分からないという思いを [続きを読む]
  • ●何かを「やる」よりも「何をしないか」を決める
  • お子さんが不登校や引きこもりになられたとき親御さんとして、悩まれるのは当然です。 何をすればいいのか?どんなことが役に立つのか? 様々な書物や、講演、相談などで色々なことを学ばれると思います。 勉強することは大切なことです。ただ、知ることが増えることで「やらないといけない」と思うことも増えていきます。 次第に、その量が許容量を超え日々疲弊してしまうという方 [続きを読む]
  • ●「変われ!変われ!」は「ダメだ!ダメだ」と同じ意味
  • 「うちの子には変わってほしんです!」 不登校や引きこもりの対応をしているとこのようにおっしゃる親御さんもいらっしゃいます。現在のお子さんの様子を見ていてもたってもいられず思わず出た言葉だと思います。お気持ちはお察しします。 ただ「変わってほしい」という言葉は非常に「危険」なものです。 なぜなら、「変わってほしい」という言葉の裏側には「今の状態ではいけない」という「今 [続きを読む]
  • ●子どもを子どもだからと言って子ども扱いしない
  • 私が中学生だった頃近所のファミレスに家族と行きました。バイキングも付いていたのでそこでカレーを注ごうと列に並びました。 そのとき私の前にはサラリーマン風の私の両親くらい年配の方がいらっしゃいました。 その方がカレーを入れ終わり後ろで私が並んでいるのを見て「あ、失礼しました。どうぞ。」とおっしゃいました。 当時私は中学生です。その方のお子さんくらいの年齢です。通常であ [続きを読む]
  • ●不登校や引きこもりの方にお手伝いを頼むことについて
  • みなさんのお家では、お子さんたちは「お手伝い」をされているでしょうか? 食器洗い洗濯お風呂掃除トイレ掃除料理 家事は数え上げると切りがないくらいにあります。 お子さんはこういった家事のお手伝いをしているでしょうか? もしされていない、ということでしたらぜひ今日から「お願い」をしてみてください。 お子さんにお手伝いをさせるのが「負担になるのではない [続きを読む]
  • ●考え方を変えるのが難しい時は行動面に着目する
  • 考え方を変えるというのは思いの外難しいものです。 それまで培ってきた価値観や育ってきた環境も影響して今の考え方を生んでいます。 ちょっとやそっとで変える、というわけにはいきません。 そんな時は「行動から変える」というのも一つの手です。 例えば昼夜逆転をしている人がいて「よし明日から朝から起きよう」と思います。しかし朝目覚ましが鳴った時に「朝起きてもやること [続きを読む]
  • ●お子さんが目標を達成した時「次、次」とは言わないこと
  • カウンセリングで大切なことは、「決めた目標以上のことはしない」ということです。 一つのことができると「もっと出来るんじゃないか!」と周りは思います。 そこで、予定していたことよりも「もっと、もっと」となります。 お子さんからしたら「決めたことをやったら もっともっとって言われる。 嫌だなあ」という思いになります。 また、せっかく目標を達成したのに「次はこう [続きを読む]
  • ●当人たちの意見に真摯に耳を傾けるということ
  • 私は丹波市のいじめ問題対策連絡協議会委員を務めています。 昨日は第2回目の会議が開催されました。 現在の丹波市のいじめ問題の現状やいじめ防止対策についての取り組み丹波市いじめ防止基本方針の見直しについて議論されました。 今回は前回(昨年6月)に比べデータ分析の精度が上がりより深いデータをもとに議論ができたと思います。 この取り組みを始めて三年とのことでした。 [続きを読む]
  • ●不登校を経験した方が身につける「タフネス」
  • 昔の教え子さんであったり、サポートさせていただいた方とお会いすることがあります。 5年近い不登校を経験した方7年間引きこもった方中学校にまったくいけなかった方 皆さん今は大学生だったり社会人だったりであの頃が嘘のように元気に過ごされています。 特にすでに働かれている方は本来ストレスも多そうなお仕事にもかかわら、うまく解消法を用いてむしろ(おそらく)他の同期の方よりも熱 [続きを読む]