nakagawahiroka さん プロフィール

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nakagawahirokaさん: 不登校・引きこもりコンサルタント日記
ハンドル名nakagawahiroka さん
ブログタイトル不登校・引きこもりコンサルタント日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/lastpray/
サイト紹介文不登校・引きこもりに特化した学習コンサルタント・生活改善アドバイザーのなかがわひろかの日々日記です。
自由文人材紹介、塾講師を経て、不登校・引きこもりに特化した学習コンサルタント(家庭教師)・生活改善アドバイザーをしているなかがわひろかの日記です。プロフィールはこちら↓↓
http://ameblo.jp/lastpray/theme-10013555144.html

高校進学・大学進学はもちろん、昼夜逆転の直し方、親と子のあり方、生徒さんたちと接することで見えてきた、高校、大学情報を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2010/10/01 14:00

nakagawahiroka さんのブログ記事

  • ●価値観は違って当たり前、を受け入れる
  • 「価値観」というものは人それぞれ異なります。 私自身にもありますし私の妻を見ていても「人にはやはり違いあるなあ」と感じます。 娘はまだ小さいですがきっとこれから違いが生まれてくるのでしょう。 価値観は異なって当たり前です。育って来た環境やもともとの気質にもよります。 大事なのは「みんな違って当たり前」をどれだけ受け入れるかです。 「この価値観しか [続きを読む]
  • ●ストレス解消法は「現実度の高いもの」を選ぶ
  • 昨日は「自分なりのストレス解消法を見つける」ということをお伝えしました。 50個ほど出して行くと特に後半の方に「すぐにお金もかけずに取り組める方法」が見つかりやすいということをお伝えしました。今日はさらに一歩踏み込んでみましょう。 たとえば、ストレス解消法で「大声を出す」というのが上がったとします。 お家に一人で居るときなら問題無いかもしれませんがこれがたとえば学校や [続きを読む]
  • ●自分なりのストレス解消法を見つけるようにしましょう
  • スチレス解消法は、どのようなものが効果的か?というご質問を頂きます。 ここで、たとえば「運動したり、カラオケで 大声を出したりするのもいいですよ!」とお伝えするのは簡単なのですが運動が嫌いでむしろそのことがストレスになったりカラオケが苦手な方だっていらっしゃいます。 ストレスの受け方も何をストレスとするかも人によってまったく異なります。 人前に立つことに快感を覚える [続きを読む]
  • ●質の良い睡眠を摂るためのポイント
  • 学校に行きづらかったり家にいることが多い方の中で昼夜逆転であったり睡眠に課題を抱える方がいらっしゃいます。 今日は睡眠についてお話したいと思います。 よく睡眠を改善するために「早く床に就くようにしているが なかなか寝付けない」というお話をお聴きします。 たとえば私も「明日は遠出だからいつもより 二時間早く起きないといけない。 だから早めに寝よう」と思って床に入ること [続きを読む]
  • ●中高生たちと一対一の人間の付き合いを大人がするということ
  • 中高生のお子さんたちと私が触れ合う時いくつかポイントがありますがその中で一番大切にしていることがあります。 それが「一対一の人間として率直に向き合う」ということです。 中学生くらいだと私と20歳ほど離れていることになります。私の子どもでもおかしく無いくらい歳が離れています。 だからと言って子ども扱いはしません。最初からタメ口で話すことも基本的にはありません。(雰囲気を [続きを読む]
  • ●子どもたちの「個性」は作るものではないということ
  • 「個性を大事にしましょう」と至る所で言われます。あまりに言われすぎてその言葉自体にもう「個性」が見られません。 時に「個性を伸ばそう」というのが結局は皆を同じ方向に向かわせているようにも感じます。そうなると個性も何も無いですよね。 個性は「作る」ものでは無いと思っています。そこに「ある」ものです。 以前娘の一歳半検診に行ったとき20人くらいの同い年の子どもたちがいまし [続きを読む]
  • ●勉強は「習慣化する」ということ
  • 大学受験の学習コンサルティングをしている際に感じることがあります。 「勉強になかなか身が入らない」という意見です。 勉強はおそらく多くの方にとって「楽しい」ものではないと思います。だから取り掛かるのが億劫になるのは当然といえば当然のことです。 身が入らない理由の一つとして「受験生だから勉強しないといけない」という思いが強くあることも考えられます。 つまり、 [続きを読む]
  • ●完璧主義なお子さんとの付き合い方
  • 完璧思考というものがあります。「ゼロ・百思考」とも言われます。 ちょっとのミスが許せない。完璧に物事を済ませないといやだという考え方です。 不登校を経験される方の中にはこの思考をお持ちの方が非常に多い、という印象です。 あまりいい意味で使われませんが完璧思考自体は決して悪いわけではありません。物事をきっちりとやりたいという思いは大事なものでもあります。 た [続きを読む]
  • ●不登校のお子さんに「時間の効果」を活用していく
  • 弁護士は法律を医者は医学をそしてカウンセラーは「時間」を遣うと言われます。 カウンセリングにおいてこの「時間」というのは大きな意味を持ちます。 たとえば「今学校に行きたくない」という気持ちがあるとします。 これを無理やり変えようとするとお子さんから反発もされますしお子さんとしても「自分の気持ちを分かろうとしてくれない」という思いを抱くようになります。 ただ [続きを読む]
  • ●悩んでいる時は、判断は保留にする
  • 日々を生きていると時に落ち込んだりとりとめのない不安に駆られたりします。 それは私も同じです。 そんな時は無理に元気を出そうとせず「とことん落ち込む。悩む。」ようにしています。 中途半端にやり過ごそうとすると逆にずっとひきづってしまいます。 だったら、とことん不安になって落ち込む。 しかし時間が経つと考えることに疲れてきます。 ごちゃご [続きを読む]
  • ●働かなければ、生き続けることはできない
  • たまたま図書館で手に取った本でしたが今までにない鋭い指摘がなされていた一冊でした。 昨年9月にお亡くなりになられた元宮城教育大学教授の菅野仁先生の「教育幻想」という本です。 教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) Amazon "学校で一番大切なのは「欲望の統御の作法」を身につけること” "学校は「すばらしい人間を育てる場」ではない" "「みんな仲良く」は実現不可能"&nb [続きを読む]
  • ●つい陥りがちな「押しつけ」を意識すること
  • 小森美登里さんという元文部科学省いじめ問題アドバイザーの方が書かれた著書「いじめのない教室をつくろう」の中で中学生からの意見が載せられています。 その中でこのような意見がありました。 "大人って、自分が正しいって思いすぎ。子どもの気持ちなんかわかんないくせに。" "自分の考えや意見を遠回しないい方で押しつけないでほしい。先生たちは自分で勝手に物事を決める。私たちが同意し [続きを読む]
  • ●大人に反抗するのは意見を持つ現れ
  • お子さんが小学生の高学年や中学生くらいになると思春期にさしかかります。 思春期と反抗期は同時期に現れます。 親の言うことなすことに基本的に「反抗」するようになります。 親御さんとしては腹が立つことも増え喧嘩になることも多いと思います。 自分たちの意見を言い合うことは悪いことではありません。時に喧嘩も悪くはありません。 ただ大人側の認識としてこんな [続きを読む]
  • ●思春期は親からの自立の大事な時期
  • 中学生くらいの年代はいわゆる「思春期」に差し掛かります。 この時期は「とびきり面倒な」時期です。 とにかく大人が言うことが嫌だったり昨日言ったことと今日言うことが正反対だったり気まぐれだったり自己中心的であったり考え方が偏っていたり考えすぎたりただただイライラしたりまたそんな自分にどう向き合っていいかわからなかったり 周りもですが本人も「自分の扱い」に大きく戸惑う時 [続きを読む]
  • ●悩みが堂々巡りしたときは「サポート資源整理」を行う
  • 悩みが大きくなり不安が高まると「何をどうしていいかわからない」と言う状況に陥ります。 八方ふさがりな状態になりその場に止まり続けしまうと言うことが起こります。 こういったときはまずは「整理」です。その整理の中でも重要なのが「サポート資源の整理」です。 今のご自身の周りで力になってくれそうな人場所を書き出してみましょう。 両親、祖父母、親戚、きょうだい、クラ [続きを読む]
  • ●「例外」に目を向けることで、解決のヒントが見える
  • カウンセリングをしていてかなり有効であると実感するのが「例外探し」です。 たとえば、「子どもが全然学校に行けないで困っている」というお悩みがあったとします。 このときにできるだけ具体的に聴いています。「先月はどのくらい行けましたか?今月は?」というようにです。 すると「先月は一日だけ行きました。 今月に入ったら二日は行っています。」と答えられます。この時点で「全然学 [続きを読む]
  • ●目標は徐々にストレッチする
  • 自分の限界とは自分で勝手に決めているとも言えます。 つまり「自分はここまでしかできないだろう」と思い込んでいるということです。 しかしながら、徐々に目標のレベルを上げていくと「自分は思った以上のことが できる」ということがわかる時がきます。 この徐々に上げていくことを「目標をストレッチする」と言います。 柔軟運動をするときにストレッチと言います。これもいき [続きを読む]
  • ●「憶測」で判断しそうになったら、整理と確認を行いましょう
  • 「きっとあの人は私のことを『できない人だ』と思っているだろう」 「こいつはなにをやってもダメだなあ と思われているんだろう」 「メンタルが弱い人だから 腫れ物を触るように扱われているんだろう」 それが実際に口に出して伝えられたものでも無いにも関わらず「そう思われている」という思いを強く持つ方もいらっしゃいます。 思い込みが強い人などと言われることが多いでし [続きを読む]
  • ●どうしても睡眠リズムがうまく取り戻せない時のやり方
  • 今日は不登校中によく起こる昼夜逆転についてお伝えしたいと思います。 不登校になるとまず間違いなくといってもいいのですが昼夜逆転現象が起こります。 朝方に寝て昼過ぎ、夕方頃に起きるという生活です。 中学生くらいだとまだ体も出来上がっていません。睡眠は成長にとってまた健全なメンタル向上のため必要なものです。 しかし、一度昼夜逆転になりそれが習慣化するとなかなか [続きを読む]
  • ●することを決める前に「しないこと」を決める
  • 今年の初めから私が始めたことがあります。 それが「やらないことを決める」ということです。 これまでは「これをやる、あれをやる」という目標の立て方をしていました。 一年の間にどんどん積み重なってしまってとてもじゃないですがすべてをやることができなくなってしまいました。 逆に目標に縛られてしまいできていない自分にうんざりもしてしまいました。 そこで何 [続きを読む]
  • ●子どもたちの気持ちは子どもたちに聴く
  • 先日家の外に出たときに近所の子どもたちに出会いました。7年前ほどに知り合った兄妹です。 久しぶりだったのでいろいろと近況を話していました。小学6年生になる女の子がいたので学校のことを話していました。 すると「先生はすぐ怒る!」「黒板の字が汚い」「宿題が多い!」と不満が出てきました。 お話を聞いていてすごく面白いなと感じました。何が面白いと思ったかというと子どもたちの率 [続きを読む]
  • ●相手が本当に重要視しているものは何かを推測すること
  • 先日妻が財布をプレゼントしてくれました。昨年の私の誕生日(5月)に買ってくれる予定だったのですがなかなか私が納得できるものがなく保留となっていました。 前々から気になっていたお店にちょうど私の好みにぴったりの新商品が発売されたので満を辞して購入することができました。 財布を買うにあたりこの一年間いろいろなお店を回りました。 年も年ですのでそれなりのものをと思い高級店に [続きを読む]