ことまろ さん プロフィール

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ことまろさん: 豊かなふりをしている裸の王様
ハンドル名ことまろ さん
ブログタイトル豊かなふりをしている裸の王様
ブログURLhttps://ameblo.jp/kotomaro-kq/
サイト紹介文テーマはありません ペットの写真や日々考えている事をフィクションで書いているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2010/10/01 23:28

ことまろ さんのブログ記事

  • こころのバランス
  • 魂やこころはあると思うけど形として見えないもの こころは円の中心のように人間の真ん中にあると思う 平面的に見れば中心で立体的に見れば重心 必ずしも中心と重心は合致しないけど 周りの支えもあり中心で相互にバランスを保っている こころとからだも同じ 人間は機械じゃない生きているから悩みが生まれ 感情が不安定だとその心模様で機嫌も変わる 悩みは進歩の過程にあるからストレスは解消されないし 人間の心理がプラス思考 [続きを読む]
  • 言葉
  • 子供の頃父に言われた言葉 ひとを憎んでは駄目だよ 人のすることは嫌ってもいいけど その人を嫌ってはいけないよ その言葉がこころの片隅に残っているから こころから人を嫌いになれないし 人の悪口を言うのも好きじゃない あまり感情的にならず相手を客観的に見てしまう 良いところを探していたり ここを直せば好感が持てるのにとか思う 言葉には出さないけどね 大切な言葉っていつまでもこころに残るもの ひとはこころの中で考え [続きを読む]
  • 自然回帰志向
  • 都会から離れ田舎に移り住む人もいる 人間は自然の一部だから 光や影や風が移ろい草花の匂いがする空間に身をゆだねるのもいい 都会で暮らす人のこころは疲れやすい だって誰かが創造した人工物たちに囲まれて いまにも窒息しそうだから 現代人の自然回帰志向 コンクリートに囲まれた空間に住むより 木に癒される木造の家がいい 木は古来から人間にとって最も身近で優しい素材だから 光も影も風のかたちも時間の色も 万有に溶け [続きを読む]
  • 旅愁
  • どんなに遠いところに行っても必ず家に帰って来る それは旅行であって本当の旅とは言えない 戻る道がない侘しさが旅であり 人生そのものが旅であることを誰もが知っている 人生という旅の途中で自分らしく生きるために 人は誰もが旅愁を抱いて生きている その旅の途中で心の通い合う人との出会いそして別れがあり その道中で命の大切さや自分らしい生き方を見つける 旅人が死んだ後もその業績はこの世に残る 旅の空を見上げなが [続きを読む]
  • 信じる
  • 見慣れた日々を象り彩りその輪郭をなぞってみる でも巡る日々に出会う度にこんなはずじゃなかった 全然わかってなかったと思うこともある わかっているつもりって思っていても 誰かの気持ちもその出来事も何も理解できていなかった わかってるって気持ちはとても曖昧 そのことに気づく度に驚いたり そんな自分にガッカリしたり 分からなくて当然と思えたり だけど大切なことは自分のこころで模った想いを信じる 生きるためには喜 [続きを読む]
  • ハザードマップ
  • 天災人災と様々だが荒れ狂う自然を前にして 身近に危険が潜んでいることを改めて思い知らされる 古来より完全に安全な場所などこの世には存在していない だから住まいには人命を守る安全性が求められる 近年になって自然が猛威をふるい始めた 大地震や噴火津波や地割れ地盤沈下が各地で起こり 人命を脅かすほどの気温上昇や容赦ない豪雨 それに竜巻や落雷など暴風雨による被害も頻発 自然が悲鳴を上げて人や人家に襲い掛かる 安心 [続きを読む]
  • 占い師3 偽薬
  • パプアニューギニアの呪術医による施術がある ひょうたんからスティックを使って薬草を取り出し呪文を唱えて投与する治療方法だ どうして薬草が効くのか不思議に思うけどその過程にはコミニュティ―の環境を熟知している呪術医への信頼が患者の安心感となり それが免疫力や自然治癒力に働きかけプラセボ効果を生み出している 病は気からと言うけれども 呪術治療の暗示効果には心理的作用が影響している 確かに実薬を服用しても個人 [続きを読む]
  • ダイバーシティ
  • 森の中を歩いて探索する 種類も大きさも様々な自然林の中にいると 思い思いに育った木々が愛おしく思う 種の数が安定するよう多様性を守って共存することに意義があり 多様だからこそお互いに助け合うこともあると思う 地球の環境の中には色々な生物が共存している 人間社会でのダイバーシティ ひとり一人の個性を尊重し そこから生まれる新しい発想を取り入れる 多様な価値観の中で視点をかえて考えたり学ぶことも大切なこと お互 [続きを読む]
  • ストーリー
  • いつかの映画のワンシーンのように 一度も訪れたことがないのに知っているような風景に感じるのは何故だろう こころに響く物語が人から人へと語り継がれていくように こころに残る想いは人から人へと受け継がれて 伝えたい思いはきっと未来へと続いていく 歴史が奏でるメロディはいつしか人間の感性を刺激してひとつの豊かなストーリーを紡ぎだす そして長い時間をかけて多くの人々のこころに広がっていく いつの時代も変わるこ [続きを読む]
  • 名前
  • 子供の命名には画数にこだわったり性別が分かりやすく聞き取りやすい覚えやすいなどが大切とされる 商号では創業時の名前を残している銀行も少なくなった 漢字だけでなくカタカナやひらがなの行名も増えた 名は体を表すと言うけれど 今では堅いイメージの銀行名でも漢字以外の文字が使われることが珍しくない 子供の命名には子供の成長を願う親心が名前に込められている 社名も事業の発展を願いどんな業種かどんな理念を持ってい [続きを読む]
  • 独裁者
  • ヴィトーはマフィアのボス 周りの者から親しみを込めてゴッドファーザーと呼ばれていた 父の死後マイケルが後を継ぐ すると彼は父よりも残忍なボスへと変わっていく 実の兄ですらたった一度の裏切りを許さず無残にも暗殺する マイケルは仕事で父以上の成功を収める しかし人望の厚かった父とは異なり妻と子供に去られ一人孤独に過ごす 最後は暗殺者に娘のメアリーが身代わりとなり目の前で殺される マイケルはシチリアの田舎で悲嘆 [続きを読む]
  • 灯具
  • 平安時代の寺院や宮廷内では中国から輸入したミツバチの巣で作った蝋燭を使っていた 室町時代になると和紙にハゼの実の樹脂を溶かして含浸させた和蝋燭が生まれた 和ろうそくは長時間持つよね 蝋燭の炎を見つめているとなぜか落ち着く 原始時代は日没と共に寝て夜明けと共に起きる 夜は焚き火の明りで生活した その後獣の油脂が長い間燃焼することを知り この頃から照明という概念が生まれ洞窟の中を明るくした 松ヤニなど松を束 [続きを読む]
  • ひと
  • ある出来事が切っ掛けになり心が動く 心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格も変わる そうしてまたひと回りひとは成長する  ことまろ  ランキングに参加中  に感謝 ('-^*)/  にほんブログ村 [続きを読む]
  • 雨の日のお迎え
  • 空を見上げると土砂降りの雨 朝出かける前にママに傘を持っていきなさいと言われたのに忘れた 怒られちゃうそうつぶやいて小さなため息をつく だけど雨は止みそうもない えい!諦めて玄関口から土砂降りの中を走り出す おじいちゃんが校門の前で傘を持って待っていた 傘持ってくるの忘れちゃったぁと言いながらおどけて見せると 年寄りより子供の方が忘れっぽいなぁと言いながら 笑って傘を差しだした  ことまろ  ランキング [続きを読む]
  • 欲望
  • 相手に恋人がいるのに好きになるのは 他人のものが羨ましくて奪いたくなる心理が働いているから だから手に入れた途端に熱が冷めてしまう 恋愛とは人為的に決めた秩序や道徳とは別の次元に属するもの 恋愛の形は人それぞれだから 彼女はいつも自分を正しいと思っている いつも心のままに不毛な恋愛を繰返す そしてその正しさはいつも感情から行動に出る 人を好きになるのは自然なこと 最近では誰にも興味を持てなくなって人間嫌い [続きを読む]
  • 現実
  • きこりが湖畔で木を切っていたが うっかり手を滑らせて斧を湖に落としてしまった 困り果て嘆いていると 湖の底からとても親切な女神が現れて 落としたのはこの金の斧か銀の斧か尋ねてきたけど きこりは違うと答えました 最後に失くした鉄の斧を見せるときこりは自分の斧だと答えました 女神はきこりの正直さに感心して三本すべてをきこりに与えました 無くしたのが100円ライターなら用途は変わらないから金のライターでもいいけ [続きを読む]
  • 占い師2
  • あなたには私が死んだら 私と同じような霊感が授かると思う兄弟子じゃ駄目なのと僕が聞くと どんなに教えても彼は施しが出来ない 人の不幸を考える人は幸せになれない 今まで私が勉強した知識を君が受け継ぐんだよ でも僕には無理だよそう言うと それだけ出来れば十分だと言われた 私はあなたにお願いがある私が死んだらこの場所に埋めて欲しい そこは海の見える丘景色は良いけど周りは畑だった 先生何でお地蔵さまに祭ってくれ [続きを読む]
  • 幸せ
  • 失恋したり失敗して辛い思いをしたらもう二度とこんな思いはしたくない 悪い方に苦しむことなど望んでいないから 後生善処といい先のことに対して人間は心に望みを持って生きている だけど人によりこれから起こる色々な出来事が 走馬灯のように十人十色違ってくる 苦しければ楽になりたい 楽ならば苦しくなりたくないそう思うけど 自分の願いは何か それを明らかにして行動しないと道は開かない 今やらないと明日の願いが叶わない [続きを読む]
  • ラビリンス
  • 塩と砂糖を混ぜて蟻に分析させると 彼らは砂糖と塩を分けて塩はくわえない砂糖だけ運んでいく 害のあるものは巣に持ち帰らない 餌があることを仲間に知らせに行く 蝶々など一匹で運べないものは数匹で巣へ運んでいく 蟻を見ていてこの子たちはどうやって自分の巣をマークしているんだろうそう思う なぜ彼らは自分の帰る道を知っているのか 蟻の追跡について調べてみると蟻はフェロモンを出す 自分が歩いてきた後には自分のフェロモ [続きを読む]
  • 味覚感覚
  • 先祖がフグやキノコを食べたら毒があって 食べて嘔吐したというのは人間の体が拒否したから アレルギー体質の人は体に取り入れると 直ぐに不調が発生する結局体の中で感知する能力が高い 食べて胃の中で拒否反応を起こすと嘔吐してもどす そういうセンサーが何でも食べるようになったから麻痺してしまった 人間は食べるとき辛い苦いなど味覚感覚があり好き嫌いもある 発癌性物質を食べていても分からない お新香を食べる犬もいる本 [続きを読む]
  • 不変のスピリッツ
  • 人は自分にとっていい話ばかり聴いていると自分目線になり時に傲慢になる 耳に痛い話を遠ざけていてはその疑問にも気づかない 人の話を素直に聞く謙虚さがないとこれから起こる事象から大切なことを見過ごす原因にもなる 時代のニーズは変化するけど人はどうしても表面的なところにこころを奪われる だけどかたちは変化しても不変のスピリッツロングセラー いいものは永年受け継がれ語り継がれていく 例えば過去のヒット曲が現代 [続きを読む]
  • 心を込めて
  • 感謝しているんだけど素直に言葉にできない時もあるよね 感情と言葉の表現が相反すると相手に正直な気持ちが伝わらない 言葉と感情が調和して初めて相手の心に本当の気持ちが伝わる こころが複雑だから素直になれない自分がいる 感情が不安定な時は自分の気持ちの中で好きと嫌いが入れ替ってしまう 理屈では分かっていても辛かった痛みが心に沁みて心が痩せていく だから相手の気持ちを考えな [続きを読む]
  • 心願
  • ダイヤモンドだってもとは石ころ石ころの中の原石が磨きに磨かれてダイヤになる 他人の評価でなく誇れる自分であるためにも自分磨きは大切なこと ライバルとお互い切磋琢磨しモチベーションを上げるのもいいけど 人間には不安や嫉妬という感情が誰にでもある なかには勝利に執着するあまり自分だけに有利なチャンスが訪れるように絵を描く人もいる フェアじゃない人は一時的に良くてもやがては自分の首を [続きを読む]
  • 化学製品
  • 東京から京都行のグリーン車に乗っていた時のこと 通路を挟んだ向こう側の席に年配のおじいさんが座った 新幹線がスタートする時小瓶のウイスキーの蓋を開けてチョコレートの袋を開けようとしたけど開かない そこへ車掌が乗車切符の確認のため歩いてきた 「車掌さん悪いけどこの袋開けてくれない」老人はチョコレートの袋を車掌に差し出した 車掌も「分かりましたお任せください」と言いながら色々やった [続きを読む]