ことまろ さん プロフィール

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ことまろさん: 豊かなふりをしている裸の王様
ハンドル名ことまろ さん
ブログタイトル豊かなふりをしている裸の王様
ブログURLhttp://ameblo.jp/kotomaro-kq/
サイト紹介文テーマはありません ペットの写真や日々考えている事をフィクションで書いているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2010/10/01 23:28

ことまろ さんのブログ記事

  • 雲行き次第
  • 外縁からみると原因を探るのはそんなに難しいものじゃない 先の事を読める読めないこともあるけど 今やっていることが成功しているか失敗しているか現状が見えている それがいつ頃始まったのか原因の起因を探って行けばわかること 例えばアメリカ大統領の選挙戦で女性のクリントンが票を集めるだろうと予想されていたが 結果は違ったトランプが勝利を得て大統領になった 政治に関心を持っている人も [続きを読む]
  • 教訓
  • 3月11日を前にメールでの安否確認や ビルやマンションのあちらこちらで防災訓練が行われている それまでは9月1日の防災の日関東大震災の発生日に訓練が行われていた ここ数年で3月に防災を意識することが増えてきた 6年前の震災前と比べてみると町内会や家庭でも水や食料などの備品を備蓄するようになった 震災の教訓を生かしている 年々震災の記憶も薄れつつあるが今後も忘れずに継続することが大 [続きを読む]
  • フグには毒があるから食べて毒に当たったら大変だよね 最近はフグも人工養殖するようになったらフグ自体も毒が少なくなった 魚類でも自分が安全な環境に育てられると毒を作らなくなる 毒を作らなきゃいけないのは自分を守るため だから環境が穏やかで餌を焦って取らなくてもいい状態になってくると 自然と毒の無い魚類に変わってくる だから一番残虐なのは人間だよ いくら貪欲な動物でも [続きを読む]
  • 歴史
  • 世の中の流れを知るには過去のデータ分析よりも歴史から学ぶこと 歴史上の偉業を成し遂げた人達からだけじゃなく 自分が歩いてきた道 データが全てだと言う人もいるだけど 歴史的背景には結果に基づき解く鍵がある 何度も騙される人もいる 騙されたことは不運なことだけど騙した人のせいにして 騙される自分のこころの狭間と向合おうとしない 失敗した体験から思うこと 歴史は [続きを読む]
  • スイッチ
  • よく人が変わったという言い方がある 突然スイッチが入って今までと急に行動が変わってしまう それはどういう瞬間に現れるのだろうか 人間は正しいことを頭で理解していても知識の押しつけを我慢することと考えてしまう そのため今までの習慣を変えることはなかなかできない 本を読んだり見たり聞いたりした知識や考えではなく こころに刺さった体験やこころに響く体験によって お腹の底 [続きを読む]
  • 自信
  • 小池都知事彼女の自信はどこから来るの 自民党の連中でも小池都知事が言っていることにはちょっと立てつけないんじゃない彼女は頭いいよね 男の人だったら言いそびれることまでちゃんと言うものね 厚化粧なんて言っているようじゃ駄目だね 築地の問題であろうとオリンピックの問題だろうと だいたい都庁で威張っている奴はみんな悪いことしているんだから総洗いだよね だけど彼女はそれを言わないん [続きを読む]
  • 海には沢山の水があるけれども 山に降った雨とか霧とかが大地を通じて大海に流れている 大きな河川は上から見ると蛇行して曲がっている それが竜の姿に見える だから水にかねての象徴をもっている 昔から自然災害の中でも水害はいたるところに影響を及ぼした 河川が暴れると低い大地に広範囲に広がり全てを破壊する 水は命の源であるけれども時には全てを奪い去る そして大海に流れ出た水 [続きを読む]
  • ことば
  • 手紙はワンウェイお元気ですか?と問いかけても返事がない 電話なら問いかけに返事が返ってくる 分からないことも聞けばその場で理解できる ことばってこころ 相手にちゃんと想いが届く いいことも頭で考えているだけでは相手に伝わらない ちゃんと君に会ってことばで伝えなきゃ  ことまろ  ランキングに参加中  に感謝 ('-^*)/  にほんブログ村 [続きを読む]
  • コメディアン
  • 小さなことでも 喜びがいくつも重なれば それは感動になる 楽しみが多くなると ひとは笑顔を忘れずに笑って日々を過ごせる 人を喜ばせたり笑顔にするって難しいね だってすべてが同じでは駄目なんだよね 次はこうしよう 今度はこれを試そう 常に追い求める姿勢 試すことを繰り返してこそ人は成長する 時代と共に移り変わる人々のニーズ 普遍的な価値はそのまま [続きを読む]
  • 己より生ず
  • 毎日テニスの練習をして上手くなった コーチも周りの人達も上達したと認めてくれる だけど一生懸命練習したのに本番の試合になると実力を発揮できない 自分も自信がある周りからも評価されている 鍛錬訓練色々しても成果が出ないのは原因が自分の中にある ある人から指摘された本番になって勝てないのは結果なんだよ 努力だけでは駄目なんだよ自分でもそうじゃないかなと思うからやってますと言う [続きを読む]
  • 環境作り
  • 秦野方面から深夜タクシーで帰路に就いた 外の景色を眺めていると 真っ暗な畑の向こうまで灯りが一面に続いている 車内から目を凝らすとビニールハウスに沢山の灯りが点いているようだ 運転手にこの辺何を育てているのと聞くと ほうれん草かなぁ分からないけど光を与えると成長する植物 結局いいか悪いかわからないんだけど 早く育って売れるように栽培していると運転手は言った 菜っ葉だ [続きを読む]
  • アルバム
  • スランプで落ち込んだり調子が悪い時 運が悪いから仕方ないなんて 重い気持ちで一杯になると思考が停止し原因を考えない そんな時はアルバムを開いて写真を眺めながら 目を閉じて残像を思い浮かべる そして良いとき良くなる時のイメージで祈り願う すると駄目な気持ちが解消される 大丈夫だよ上手くいく 賢者だって病気になる病人でも健康になれる 楽しかったときの写真を見て良い時 [続きを読む]
  • 来年もよろしく
  • 毎年色々なことががありますね 一瞬の出来事瞬間の光景 ときにはゆっくりとした積み重ね 季節の変わりめ移り変わり 時間は表情を変えながら静かに流れてゆく 日々の積み重ね時を繋ぐ自然のいとなみ 特別のことではなく小さな出来事に心を躍らせ あなたと一緒に過ごしていきたい ささいな感動にも想いを巡らせて 今という時間を大切に生きよう ゆく年くる年新年を迎えて&n [続きを読む]
  • 責任
  • 人生で起こることに対して責任と被害者という枠組みでとらえてばかりいると 自分の意にそぐわない事は今の環境や他人のせいにした見方になる 被害者意識でいれば責任から解放され言い訳もでき同情を得ることもできるしね だけどそういう生き方は環境の変化に翻弄されやすい 責任と言う言葉をネガティブに使うとこの問題の責任は誰がとるの ポジティブに使うと私が責任をもって対処いたします [続きを読む]
  • SMAP
  • ユダヤの実業家の家系に生まれたブライアン・エプスタイン リバプールでレコード店を経営しビートルズと出会う 商売上手な彼は世界にビートルズを送り出した 音楽一家に生まれた飯島三智SMAPのマネージャーを引き受ける アイドル活動だけではなく俳優・バラエティ・司会と挑戦し功を奏する そしてジャニーズの落ちこぼれグループを国民的グループにまで育て上げた しかしSUMPはマネージャー [続きを読む]
  • キューピット
  • ミツバチは花が咲いたら蜜を取りに行く だけど花が咲かない場所には飛んでいかない 出発点には花がないけど 何処に花が咲いているか知っている だから恋愛でもそうなの お友達の時好意を持った時 その奥の方ではあなた達の恋愛は上手くいく 結婚して夫婦になるよもう決まっちゃう 周りの皆は二人は運命の出会いがあって結婚を決めたんだと思うけど 初めから決まっている だって [続きを読む]
  • 新時代
  • 駅前の時間貸し駐車場にはカーシェアの車が並んでいる 高額な固定費の負担なしで気軽に車に乗る事ができる 通信手段の主役はポケベルから携帯電話 そしてスマホへと変化し電子マネーを使いコンビニで支払いを済ませる 時代の変化と共に発生する様々な新サービス 時代に合わせて活用できる自分でありたい 家電メーカーは主婦目線で商品を開発 部分的に家事を軽減してくれるのは事実 [続きを読む]
  • 過労自殺
  • 未来のある若者がなぜ死を選んだの この事件が労働現場に根強くはびこる労働環境の弊害を世に示した ある人は言う過酷な労働を強いられたことがある あの時は辛かったけどいい経験を積む事ができた その時の苦労があるからこそ今の自分があるんだ ホントにそうなのそう思っているの 過酷な労働が無くても人は育つ 正しい教育で人は成長する 厳しさを教えることの意味をはき違えていないか [続きを読む]
  • 記憶
  • このケーキ美味しいねって味覚で感じる この前食べたケーキの感想は普通だった あっちこっち色々食べても 過去の記憶のランクで評価してる あの時は大変だったとか あの時は楽しかったねなんて 時も場所も違う記憶を引っ張り出しては 楽しい事も苦しい事も次々と出てくる 人は頭の中で周りの誰かが何したとか 何か食べながらとか どんな音がしたとか風が吹いたとか 五感で [続きを読む]
  • 疑問符
  • 目をつぶって目を開ける 目を閉じた時って何処みてると言われたら また目をつぶってみる 人間はどうしょうか脳を働かせて考えている時は視線が上を向いてる 諦めたり思考を止めた時は視線は下を向く そういう時は目を閉じていても視線は上か下を向いているんだね だから喜んだり悲しんだりする時でも志向性の向きが違ってくる 何か問題が出たとすると?というはてなマークがでる どれが正 [続きを読む]
  • お片付け
  • 忙しさに追われて愚痴ばっかで行き詰ったら部屋をお片付けしましょう 断捨離やミニマリストみたいに奥にある使ってないもの 片づけた時は気持ちがスッキリする 私たちは生きるため食事したい仕事したい学びたい眠りたい遊びたいと思い そのために富が欲しい名声も欲しくなる やがて欲しい欲しいでその容量がいっぱいになる それでもまだ欲しくなる だけどあれもこれも色んな事に執着しすぎると [続きを読む]
  • マッチ売りの少女
  • なんで自分の扱っているマッチが売れないの なおさら売れないと思って 売り歩けばよけいに売れない 売れないのが現実 売れなかった過去の経験があるから マッチが売れないと自分の心の中でついつい思ってしまう そんなマイナスの考え方は止めて きっと喜んでもらえる マッチで火を付ければきっと夢がかなう そう思って売ればマッチが売れるはず 相手が何と言っても [続きを読む]
  • インサイドヘッド
  • 主人公のライリーの頭の中には 喜び悲しみ怒りムカつきビビりの感情のキャラがいます 様々な感情同士がぶつかり合うけど全員の目的はライリーの幸せ 感情達が彼女を幸せに導くため 壊れたこころを元に戻そうと助けあうストーリーなんです 感情に名前を付けると 今まで嫌いだと決めつけてきた自分の感情も 何やら愛おしいものに思えてくるよね 人の持つ全ての感情は自分を幸せに導くために [続きを読む]
  • 猫の眠る街
  • 僕が出会った少女は猫を三匹飼っていた 猫は少女にそっと頭を撫でられるとすり寄って嬉しそうにのどを鳴らした 夕方になると一匹は何処かにいなくなった 僕が少女に猫の事を訪ねると 通い猫だから山に帰ったと答えた 他の二匹の猫は家に住む猫で丸くなり目を細くしてこたつの中で温まっている 野良猫と飼い猫それぞれに猫の生活があるようだ 翌日山に帰った猫が戻らなかった 探し回ったが [続きを読む]
  • 潮騒の街
  • 海へ誘う風が走るといつも波と戯れた スカートの裾を躍らせて風が遊ぶ おしゃべりな潮騒とちょっといたずらな風 柔らかな光のシャワーと海風のメロディ コットンのシャツが素肌に気持ちいい さざ波に耳を澄まし今日は海辺を歩こう 夢に見た暮らしを彩り素敵に奏でる潮騒のハーモニー あなたと二人ここから始まる ここは潮騒と風を友に住まう街 生活の中で見つけた新しい時間&n [続きを読む]