We love motorsports. さん プロフィール

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We love motorsports.さん: Haste makes waste.
ハンドル名We love motorsports. さん
ブログタイトルHaste makes waste.
ブログURLhttp://ameblo.jp/welovemotorsports/
サイト紹介文日々いろいろな話題や真実をテレテレとお伝えしていきます。
自由文日々いろいろな話題や真実をテレテレとお伝えしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供197回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2010/10/02 11:33

We love motorsports. さんのブログ記事

  • 「寂しい」を乗り越える
  • 先日、ポストに入っていたチラシです。 裏にはさらに、ウォーキングなど、複数の講習の案内が記載されています。 深く考えずに読むと、ここに行けば楽しみがある、仲間がいる、と期待したくなります。 ただしここで疑問に感じたのは、介護の不安の相談に乗りますよ、と言いながら左上に「平和」「憲法」と引き合いに出すのはなぜか。なぜ結びつけるのか。 パソコンやスマホをお持ちで、検索できる環境にある場合、団体と講習内容を [続きを読む]
  • 2017げんきママチャリ8時間耐久レース
  • 6月11日(日)、千葉県袖ヶ浦市にある袖ヶ浦フォレストレースウェイで、第4回 げんきママチャリ8時間耐久レースが開催されました。 自分は第1回から、撮影班として参加させていただいております。今回も、同時にビデオを撮りました。よろしかったらごらんください。 ママチャリも、ル・マン24時間も、練習の積み重ねです。見て議論するのは簡単で誰でもできます。しかし参加すればさらにその苦労や難しさがおわかりいただけると思 [続きを読む]
  • 電波は正しく使いましょう
  • 先日市役所に行った際、ひときわ目立ったフライヤーが置いてありました。 官公庁発行の印刷物としては異彩を放っていますが、これなに?と誰でも気になる点では優れていると感じました。 以前、複数台の車で、免許不要のトランシーバーで会話した際、山間部でも会話が途切れず、快適に話せたことを覚えています。会話は双方向ではありませんがそれもまた醍醐味です。基本的に通話料は発生しません。 便利な無線機ですが、違法な電 [続きを読む]
  • 死をむだにしないために
  • 身内が亡くなった後もしばらく、「納得いかない」という思いをひきずっている方はいらっしゃいませんか。 自分はまさか、そういう立場になるとは想像していませんでした。 身内である患者が「殺された」と言って病院のベッドで死ぬようなことがなければ、こんな感情にはなりませんでした。 亡くなった身内は病気の恐怖と戦いながら、それでも病院を信用し、信頼していました。病院や医師がプロフェッショナルとして、治る(完治し [続きを読む]
  • タイプライター売ってます。
  • メルカリ、と聞くとスマホを持っていない(敢えて持たない)自分は他人事でしたが、パソコンからも出品できると聞いて早速試してみました。出品したのはいただきもののタイプライターです。 タイプライターというと、昔は親戚から自慢げに見せられて、心底うらやましい&カッコイイと感じたものです。しかしあれからウン十年が過ぎ去り、パソコンでそれもあらゆる形(フォント)や大きさで文字を出力できるようになりました。 気が [続きを読む]
  • 紫陽花
  • 花の写真は、極力明るく撮るのがふつうですが、明るくしなくても個人的に美しいと感じるのは、紫陽花(あじさい)です。曇りや雨の日にも立ち止まって眺めたくなります。花の美しさとは、強さの象徴でもあります。 これに例えば霧吹きなどで水滴をつけるとさらに味わい深い写真を撮ることができますが、自分は敢えて演出して(創作して)撮ることはしません。うしろめたい気持ちが一瞬でもあれば良い写真は撮れないし、見てくださ [続きを読む]
  • 日本のうたを支える人々
  • 先日、市の文化会館の前を通り過ぎた際、椅子に座って秩序正しく並ぶ方々が見えました。 中に入って警備員さんに聞いたところ、NHK BSの「日本のうた」の収録だそうです。開始時間は、なんと夕方の6時。自分が通った時間は朝の9時30分すぎでした。 座席は先着順なので、とにかく良い席を確保するため、こうして朝から(もしかしたらもっと早くから)並んでいるようでした。 テレビで見る限りでは、ステージ上の豪華な面々の歌(そ [続きを読む]
  • 信用回復の難しさ
  • 本日は某所の「ご自由にお持ち帰りください」のコーナーで見つけました。 自分はこの本もドラマも見ていませんが、帯が残してある、ということは思い入れが深かったかも? となんとなく想像できます。 歴史小説、とくにこのシリーズや作者、登場人物が好きな方が、熱心に読まれたのでしょう。テレビ放映も楽しみにされていたかもしれません。それをこうしてあっさり放出してしまうのは、「好き」の分だけキライになる。「大好き」 [続きを読む]
  • お墓探し
  • 身内が亡くなった後は、お骨を埋葬するお墓を探し求めて、いろいろ走り回っています。 すでにお墓をお持ちの方々のお話を聞いたりして、情報を収集している段階です。あわてて買って後悔することのないよう、じっくり、のんびり進めています。 たとえば、寺院の敷地内にあるお墓、地域にもよりますが一般的のはずだった墓地。多くは自然に恵まれた、山間の静かな場所ですが、斜面なので、石段(それも高い)を複数箇所、上がる必要 [続きを読む]
  • 運転中の香り
  • 運転中は窓を開けて心地よい風を取り入れたくなる季節です。自分はとくに窓を開けて走ります。冬でも閉め切りですと、暖房で眠くなったり、外の音(緊急車両や踏切など)が聞こえなくなると、いざというとき困るので、わずかに開けます。 寒い時期でも見かけるのが、窓から手を出して煙草を吸われる方々です。 愛車に灰を落としたり煙っぽくしたくないのでしょうが、残念ながら、匂うのです。ご本人はお気づきではないでしょうが、 [続きを読む]
  • 佐多岬へつづく道
  • 先日出会った本のご紹介です。ニッポン縦断日記 アラン・ブース著 1985年発行。原題:THE ROADS TO SATA by Alan Booth 約40年前に日本を徒歩で縦断されたときの貴重な記録です。車でもバイクでも自転車でもない、徒歩です。日本の良いところ、悪いところが生々しく書かれています。 「日本のここがスゴイ!」系の情報で多大な期待をされる内外の方々には自信を持ってお勧めすることができません。逆にこれを読んで日本に興味持 [続きを読む]
  • 石碑の存在理由とは
  • 先日、たまたま通りかかったところで、ある石碑を見つけました。地元でもひさびさ通行したとはいえ、恥ずかしながら、ある石碑の存在を初めて知りました。 明治37年に戦死した、この地出身の宇田川秀次郎氏の、忠魂碑的な石碑です。漢字ばかりでサッパリですが、秀次郎さんの経歴がなんとなくわかるようになっております。 左端には陸軍大将乃木希典氏のお名前が彫られています。同様の石碑は、おそらく各地にあるかもしれません [続きを読む]
  • されどボールペン
  • 粗品でいただいたボールペンですが、なんとペン先が外れて、インクが流出していました。触った手は真っ黒です。 アナログな自分は、例えば粗品でペンをいただいたとき、まずどこのペンか確認します。 このペンは中国製だったので、もしかしたら筆跡が途切れることもあるかも、と予想していましたが、まさかペン先が通常の使用で外れるとは。 道具というのはどうか買い叩かないで、次回はぜひとも国内ブランドを使用していただきた [続きを読む]
  • みんなの道路
  • きのうは、ひさびさヤビツ峠へ向かう道を車で通行しました。多い、とは聞いていましたが、じっさいにふもとの登山口まで走ると、1台または複数で走る自転車の方々が絶え間なく通過していきました。 自分なら降りて押さないと走れないような坂道(それも直線箇所あり)を自転車で(それもかなりな速度で)登るとか、たしかにスゴイです。 もし競技として(ヒルクライム的に)開催するなら、ぜひとも旗を持って沿道で応援したいとこ [続きを読む]
  • 日常の礼儀とは
  • 先日の読者投稿欄です。 自分も、公共の乗り物の中など場所を選ばずいきなり食べはじめる人びとを見て驚いたことがあります。 人前で食べる方々は、おそらく時間がないだけでなく、 教育や文化が異なる という根本的な理由もあるように思えます。 親や兄弟が同じことをすれば自分もこれが正しいと信じるでしょう。 今食べたいから食べるのは自分の個性だからと勘違いされている方もいらっしゃるかもしれません。 多くの方々が無意 [続きを読む]
  • 喜寿のお祝い
  • いろいろ整理していたら出てきました。 昭和天皇が1978(昭和53)年、喜寿(77歳)を迎えた際の記念品です。材質は洋銀と刻印があります。 菊の御紋というのはそれほど簡単に商品化できないはずなので、公式で記念に発売されたのか(または配布されたのか)、それともとにかく売れるだろうと第三者が売っただけなのか、それなら菊の御紋の商標権は? 検索してみましたが、これ、という結論は出ませんでした。ご存知の方がいらっ [続きを読む]
  • ヒャッキンで商品比較
  • もう当たり前的存在の百円均一ショップ、気軽になんでも買えるのは便利ですが、余計なものまで買ってしまうことが多々あります。 自分は無駄遣いをしないためにも、あえて課していることがあります。それは 日本製だけを選ぶ ということです。 なければスッパリ購入をあきらめます。そして玄人向けのホームセンターなどに行くと、割高ですがちゃんとした日本製があります。海外製造でも、著名なメーカーなら品 [続きを読む]
  • 仏ほっとけ。
  • 「仏ほっとけ神構うな」とは、仏や神を敬うのはいいが信仰にこりすぎるのはよくないという意味の、日本人らしい、秀逸なことわざです。 冠婚葬祭だけ都合よく宗教にお世話になるのはどうなの、と感じたときもありましたが、最近は逆に、その程度が良いと考えるようになりました。 法要でお世話になった宗派も、それまではまったくご縁も知識もありませんでした。そんな時に報道で知ったのがこちらの件です。 なるほ [続きを読む]
  • 入院証明書(診断書)の価値
  • ご存知の方も多いと存じますが、保険会社から入院給付金をいただくとき、提出が必要とされる書類の中に、 入院証明書(診断書) があります。(入院日数によっては領収書で充当の場合もあります) 身内が入院していた時の、保険会社指定の入院証明書を書いていただこうと、病院に依頼したのが2017(平成29)年5月2日(火)。そして5月15日、病院から作成したと連絡があり、行ってきました。 渡した用紙に書い [続きを読む]
  • 遺品の再利用
  • 身内が逝去して、いろいろ遺品を整理している段階におります。ほとんどが廃棄するものばかりです。これはどうしよう、もったいない、と悩むような高価な品やお会いしたこともない親戚が押し寄せてくるような土地や財産と呼べるようなものもないので、そこは楽です。 また整理しながら、自分の所有物も必要/不要をはっきり区分けできるようになってきて、そこも良い機会になった気がいたします。生きていくために必要なもの、 [続きを読む]
  • コーナーの先の衝撃
  • 先日、地元の某バイパス(片側2車線)の左車線を走行中のお話です。 ブラインドコーナーの先の光景に思わず小さく叫んでしまいました。 SAPAや道の駅が発達したものの、ガマンできないものはできないとわかっておりますが、せめて直線の、見晴らしのよい道路でおこなってほしいものです。ハザードランプを点灯していれば、気づいて危機回避できるとは限りません。 これから暑くなって開放的になる方々も多くなるで [続きを読む]
  • ピカールの威力
  • 長期間放置していたBUCKに、なんと緑青(ろくしょう)が吹いていました。急に古くさくなったようで、なんとも情けない。 手入れを怠った罰、とあきらめようとしたところ、BUCKの取り扱い店がホームページに、 「緑青は酢やピカールで落とせます」 と記載してくださっていたので、古いピカールを探し出して半信半疑で試したところ… ガッツリへばりついた緑青がウソのようにキレイに取れてビックリ。 ピカ [続きを読む]
  • やさしい日本語とは
  • ニュースのタイトルで 「クマに注意呼びかけ」 で一瞬想像してしまったのがこちらです。 おそらく正確には 「クマに注意するよう(住民に)呼びかけ」 日本語が難しいのか、伝えるほうの感覚に自分が合っていないのか、自分は気をつけたいと感じた一件でした。 [続きを読む]
  • 100円が化ける?
  • 古いお金を換金すると大金に化けるかもしれない?というウワサを聞いて、「貴金属引き取ります」と掲示しているお店に持ち込んでみました。親がなぜか大事に保管していた100円札です。昔はなんと、100円のお札があったのです。 鑑定結果は、 「100円は100円の価値しかありません」 すなわちショッピングセンターでもコンビニでも使用できる、ということです。 ただしお店の方々でご存じない方も多いので、「ニ [続きを読む]
  • ポンコツでも愛車
  • 1984年発行の本に引用されている、ある記事をご紹介します。あくまで引用なので詳細は不明ですが、当時の車や運転免許に関わるエピソードがわかりやすいので、多くの方に読んでいただきたいです。 一部、古い印刷状態の関係で読みにくい部分がありますがご容赦ください。 今も昔も車に思い入れが強い方々も多いと存じますが、人と車との関わり、という面では(設計や製作などに携わった方々も含め)当時の崇高で普遍的な [続きを読む]