We love motorsports. さん プロフィール

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We love motorsports.さん: Schweigen ist Gold
ハンドル名We love motorsports. さん
ブログタイトルSchweigen ist Gold
ブログURLhttp://welovemotorsports.blogspot.jp/
サイト紹介文日々いろいろな話題や真実をテレテレとお伝えしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2010/10/02 17:39

We love motorsports. さんのブログ記事

  • 運転免許証の意味
  • 運転免許証、というのは、教習所の厳しい指導や実習を乗り越えて得るものです。教習所で減点されたなどの苦い思い出によって公道を走る際の秩序を保つことができる気がします。ところがある日の地方版には目を疑いました。不正に免許を取得した人々と、万一公道でなにかモメた場合、かなりめんどうなことになるのは容易に想像できます。これはいよいよドライブレコーダかな、と思っていたら、数日経って関連記事が掲載されました。 [続きを読む]
  • 訪問営業撃退
  • 相変わらず減らないのが電話営業と訪問営業です。お仕事として一生懸命なのはわかりますが、警戒心が強くなった(というか本来そうあるべき)現代では、方法が少し古くなってしまった印象があります。営業、というのは人と接するのが好きな方にはとてもおもしろいお仕事ですが、あまりにも会社や個人の利益を優先してしまうとそれが人道上ふさわしい行動かどうか区別がつかなくなる場合があります。中には、人なんて簡単に操れる、 [続きを読む]
  • 「この国を守る決意」安倍晋三 氏/岡崎久彦 氏 著
  • 情報が錯綜している昨今では、なにか不安なことがあったとき、あえて逆行すると、過去の書物や人物がヒントを与えてくれることがあります。そんな本の中のひとつが、「この国を守る決意」(2004年1月発行)です。特に印象的なのは、首相のひとことです。「ミサイル・ディフェンス(MD、ミサイル防衛)はわが国を守る仕組みです。それをもし批判する国があるとすると、その国は日本をミサイルで狙おうとする国だということです。  [続きを読む]
  • 見ざる聞かざる
  • 自分はよく本を読みます。裸眼で本や新聞が読めるのは、同年代の方々と比べて少なくなってきたので、それだけはかなりありがたいです。その代わり遠方はよく見えません。テレビを見るときや運転する際はめがねが必要です。運転する際は目に入る、あらゆるものに注意を向ける必要がありますが、テレビに関しては、見なくてはいけない、ということがほとんどなくなりました。昔は夢中になって見た番組もありましたが、今は全くそうい [続きを読む]
  • 教えたくないお店
  • 先日は、近所の方に教えられて、あるパン屋さんに行きました。たまに通る道ですが存在は知りませんでした。火曜日の午後のみ営業です。入口にお店の看板はありません。窓の外から川のせせらぎが聞こえてくるだけの、静かな場所です。市内なのに、リゾートや高原のペンションに来たような、ほっとするような空間に出会えてちょっとビックリでした。しかしここをSNSなどでおおっぴらに伝えたらどうなるか。いまどきインターネット上 [続きを読む]
  • 身近な生態系
  • 早朝たまたま見つけたのが、獲物(バッタ)を狙うカマキリです。「ぜったい逃がさない」という気迫に圧倒されました。この後は体勢を整えて、頭からバリバリ食べてしまいました。「今回ダメだったから次はがんばろう」というのがありません。カマキリはトカゲとも闘ったりするそうですがどちらかが逃げない限りは、選択肢としては勝つ/負けるのみです。厳しい世界ですが、生きていくとはそういうことです。昆虫類を飼育するだけで [続きを読む]
  • たかがゴミ、されどゴミ
  • 各地域では、ゴミの内容ごとに、出す日が決まっています。ところが、 「これは◯◯ゴミではありません」と書かれて置いていかれてしまったゴミをたまに見ます。さらに最近では住民が多様化しているために1個や2個ではすまない状態になっている地域があり、ゴミの分別方法を他言語で掲示または配布する必要が出てきたそうです。ただゴミを収集所にキチンと出す点では、歩行中に平然と廃棄したり、コンビニのゴミ箱に大量に持ち込む [続きを読む]
  • 「食中毒の恐怖 -実際に役立つ知識と予防-」
  • 食中毒、というと予防しないといけないのはわかるがどうしたらいいかわからない。ネットを見ても、正直、なにを信じていいか不安。そんなときに手元に置くと便利なのがこの本です。「食中毒の恐怖 -実際に役立つ知識と予防-」岡山大学 名誉教授 金政 泰弘 氏 他 著、1998年発行。教授が書かれた本は価格も高く難解、という印象でしたが、こちらは比較的わかりやすいです。冒頭には、腸管出血性大腸菌 O157。人から人への二次感染 [続きを読む]
  • 13才のハローワーク
  • 「13才のハローワーク」 村上 龍 氏 著 たくさん本や文章を読んでいると、時間を置いて読んだり振り返ったりすると、また異なる感覚になる場合があります。この本もご他聞にもれず。たしかに「好きなこと」「やりたいこと」を仕事にすれば、給料は少ないけど不満も少なく、日々充実するかもしれません。しかし、それで世間はうまく回っていくでしょうか。ほんとうに不満が少なくストレスもないでしょうか。なにか貢献度の高いこと [続きを読む]
  • 「あかいひかり みどりのひかり Redlight, Green light」
  • 先日であった絵本をご紹介します。「あかいひかり みどりのひかり Redlight, Green light」1994年発行。作:マーガレット・ワイズ・ブラウン Margaret Wise Brown 氏絵:レナード・ワイスガード Leonard Weisgard 氏信号と車、馬、犬、猫のなにげない1日。赤で停まる、緑で進む。そして自分の道を行く。北米のこどもたちはこうしてごく自然に、赤は停まれ、緑は進め、と覚えるのかもしれません。交通教本、というと身構えてし [続きを読む]
  • 廃棄より再生
  • 日々使用していてくたびれた感たっぷりのラタンのゴミ箱です。あっさり廃棄しても、ゴミ箱は安価に手軽に入手することができます。古くなったら捨てればよい。商品は無限に存在します。しかし… それでいいのでしょうか。底が抜けたり破損したわけでもなし。ラタンのゴミ箱の特長といえば、樹脂のゴミ箱と比べて、軽い。うっかり蹴飛ばしても大きな音が出ない。という程度ですが、「まだ充分使える」ものを捨てる気にはならなかっ [続きを読む]
  • PTSD
  • 多くの方が一度は聞いたことがあるPTSD(Post Traumatic Stress Disorder:心的外傷後ストレス障害)ですが、実際は「わからない」「関係ない」と思われる方も多いでしょう。自分もそうでした。過去に、ある麺屋を手伝わされたことがあります。せめて経営者が、麺に愛情を注ぐ姿が目に入ればよかったのですがそれがありませんでした。給料もなく、通勤は車で片道1時間以上、たったひとりでめったに来ない客を待つ時間、経営者に貸 [続きを読む]
  • 商品選択の自由
  • 設置する場所にもよるのでしょうが、上に◯がひとつ開いているタイプのカレンダー、8月の時点でこんなかんじです。日々つかうものは妥協してはいけない、という戒めです。粗悪品で安価だからまた買えばよい、という方もいらっしゃるでしょうが、優れたものを1個購入すれば、何度も買わなくてすみます。(製造会社からすれば迷惑なお客ですが)多様性を受け入れろ、と強気な方もいらっしゃいますが、商品を自由に選ぶことができなく [続きを読む]
  • 参拝の意味
  • 先日は、ある大きなお寺で毎年開催されるお盆のイベントに行く機会があったので、開始時刻の前にお墓を見て回りました。その墓地には、ある陸軍中将のご家族のお墓があります。わたしどもは歴史の教科書やマスメディアから、戦犯が処罰されて戦争が終わって平和な日本になった、と教えられてきました。しかし文献やインターネットの情報を見ていくうちに、ほんとうに犯罪者として、戦犯ひとくくりで過去へ葬られてよかったのか?と [続きを読む]
  • 「マン・マシンの昭和伝説」前間孝則 氏 著
  • 読んだ本をご紹介します。上下巻、横から眺めてみると…昭和生まれ/育ちの方々が思わずうなるタイトルですが、これらのブ厚い本、正直申しますと、読了する自信がありませんでした。さらに戦闘機に関してはミリタリー好きなおじさま方のためのもの、という印象しかなかったのでドンビキ状態でした。しかし、目の前にフッと現れたのはなにか意味があるからです。本に限らず、人と人との出会いも同じです。それでがんばって読み始め [続きを読む]
  • 首都圏ツーリングプラン
  • 先日外出した際に、サービスエリアで配布していたパンフレットです。定額料金で乗り降り自由、なんてうらやましい。二輪車にお乗りの方々には、これからツーリングの季節に頼もしいプランです。フルに活用して満喫していただきたいです。四輪に乗る方々は(自分も含め)高速道路を走行する際は、二輪車の動きには充分注意して、合流や進路変更を心がけたいです。そこさえ注意していれば、自分の経験から申しあげると、二輪にお乗り [続きを読む]
  • 賠償責任を負わないために
  • 2012年の月刊誌「がんサポート」の相談コーナーです。基本的に目をそむけたい、でも具体的な内容なのでできれば多くの方々に知っていただきたいです。自宅にいてパソコンからニュースやツイッターを見ていると、電車遅延の情報をたまに拝見します。多くの人びとが路頭に迷っているのを目の当たりにしますが傍観者はどうすることもできません。しかし、本人をそこまで追いつめるきっかけを減らすことは可能です。今さらですが、心の [続きを読む]
  • スマートな苦情処理
  • 買ってきたばかりのジャムの瓶、ふたを取ると、きな粉を落としたようなあとがあります。もちろんきな粉を傍らで扱ったわけではありません。こんなときはまずどうするか。写真を撮って、ツイッターやSNSに公開して、「この会社で買ったジャムがこうなっていた!」と大騒ぎするのではなく、瓶に書いてあるとおり、製造会社の連絡先に電話をします。自分もまず、記載の電話番号に連絡しました。その翌日には、代替品およびおそらくお [続きを読む]
  • 終戦記念日
  • 今年も終戦記念日が無事に過ぎました。自分は毎年、異なる思いでこの日を迎えている気がいたします。その多くは事実に基づく本や読み物などの影響です。今回ご紹介したいのは、2005年の月刊誌「歴史街道」に記載の「キスカ島撤退の奇跡」です。見た目も成績もサエない方が、どのようにして5,000人以上の部下を安全に移動させたのか。この冷静な判断は現代でも大いに参考になります。戦争モノ、と毛嫌いして向き合わないと、自分が [続きを読む]
  • 過去が教えてくれる未来
  • 現状が混沌としているとき、少し過去に遡ると、意外なヒントに出会うことがあります。自分が新刊より古い本を読む理由です。迷ったり不安なときは、多勢に流される前に、あえて逆行するのも手段のひとつです。2012年の産經新聞社発行「正論」に「注目の政治家50人を値踏みする」という記事がありました。評論家の意見が全部正しい、と未熟な自分には判断できませんが、参考にはなります。たとえばこの方々。正直申しますと、普通の [続きを読む]
  • 納税の義務
  • 亡くなった身内の、納税通知書が来ました。その年の1月1日に生存していれば、8月にはこの世にいなくても、法律上は納税の義務があります。初盆の時期に合わせて来たということは、仏壇に供えろということなのか、それとも官公庁は仕事していますというアピールでしょうか。数日前は、介護保険の還付金の通知がきて振込依頼をしました。今回の税金と同じような金額なので、自転車操業感はありますが、世の中はうまく?回っているな [続きを読む]
  • いつも見ています
  • 近隣で、車のナンバープレートを強引にはがされたり、タイヤを傷つけられて空気を抜かれたりなどの被害がありました。その都度通報したり、保険でなんとかすればよい、と楽に構えているとしたら、そこが相手の狙いです。被害を加えた人びとはこりずにまたやってくるでしょう。防犯カメラを設置して待機するのもいいのですが、逆恨みされたり、人権やプライバシーの侵害だ、と恫喝されたらどうしよう、と恐怖でビクビクするようでは [続きを読む]
  • 地方紙の向かうところ
  • 各都道府県名の入った新聞を見て想像されることはなんでしょうか。自分は、全国には通用しないけど、地元の方々が「こんなことがあった!」「新聞に載った!」「こんなことが開催されるんだ!」と一喜一憂したりそれをきっかけに外出したり交流したりできる機会を作ってくれる情報源と思っていました。久々読む機会があってちょっとビックリです。絵画にしても、地元の小中高生が描いた絵やまたは獲得した賞の情報を拝見できれば( [続きを読む]
  • 広告で過去を振り返る
  • 1986(昭和61)-1988(昭和63)年の週刊誌の広告です。当時はいろいろぜいたくな時代でした。とくにこの「24時間、戦エマスカ。」の下に記載されている部分。とことん遊んでいるか。ONもOFFも手を抜かない、とあります。24時間労働するのではなく、遊びもひっくるめてフル稼働できていますか、というのが「24時間、戦エマスカ。」だったのです。昨今では、「ブラック企業」「残業◯◯時間」など話題に事欠きません。仕事がたいへん [続きを読む]