san telmo54 さん プロフィール

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san telmo54さん: アルゼンチンタンゴと献血そして地ビール
ハンドル名san telmo54 さん
ブログタイトルアルゼンチンタンゴと献血そして地ビール
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/felicia51ta
サイト紹介文タンゴのブログと云うと殆ど、ダンスばかりなので、聞く 為のタンゴのブログを立ち上げました。
自由文献血の、ローテーションは、今、月に2回、
青春18キップが発売されますと、遠出して、献血に
出掛けます。時刻表と、にらめっこしますので、
決して、鉄道マニアでは、無いのですけど自然と、
鉄道の知識も、身に付きました。

その副産物として、今、ブームの秘境駅も、献血のついでに訪ねております。


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供343回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2010/10/02 17:50

san telmo54 さんのブログ記事

  • 北千住 さかづきBrewing その2 6/10
  • 店内から、釜が見えます。     タップが10本 小春 ホワイト 5% 15BU ベルギーのヒューガルデンに似ている。          ホタテ貝とクスクスのタブレ   オーナー  アイコンタクトで撮影OK 撮影の為では無く仕事中     煙月 ブラウン 5% 35BU 読みは、「えんげつ」      私の席 [続きを読む]
  • EL CABURE 17-0620#488-W-★
  • 演奏者  ROBERTO FIRPO ロベルト、フィルポ  曲目    EL CABURE 鳥の名前  読み    エル、カブレ  録音    1927年 原盤番号8686B アルトゥロ、デ、バッシ作曲、1911年に作られた、所謂、古典タンゴです。元々は、サイネーテと云って  「大衆的な音楽入りの劇」の為に作られました。この劇の男性のあだ名が、タイトルになっております。  詩も付けられましたが、今では歌われません。なか [続きを読む]
  • 明知鉄道 寒天列車 6/4
  • 寒天列車の座席表    1号車は、一般の乗客が乗ります。     2号車は、寒天列車          3号車は、寒天列車 白塗の部分に、私の名前が…      この日は、団体の方と一緒     一番手前が私の座席  鞄が見えます。    一の段    二の段 三の段    [続きを読む]
  • 近鉄 近鉄富田→桑名 3/26
  • 急行 近鉄富田発9:34→桑名着9:41 列車番号834 多分川原町駅? 通過駅です。          多分、阿倉川駅  通過駅です。 多分、霞ヶ浦駅  通過駅です。上の駅と似ております。    近鉄 富田駅      桑名駅に到着      一考の価値有り…   これ [続きを読む]
  • A.MONTEVIDEO 17-0615#487
  • 演奏者  ROBERTO FIRPO ロベルト、フィルポ   曲目    A,MONTEVIDEO モンテビデオに捧げる  読み    ア、モンテビデオ  録音     1928年  原盤番号8780B ロベルト、フィルポ作曲、私も、初めて聴く曲です。モンテビデオとは、云わずと知れたウルグアイの首都  実は、ウルグアイはタンゴの盛んな、お国柄、ウルグアイ生まれのタンゴ人は、結構おります。  筆頭は、何と云ってもフランシス [続きを読む]
  • GUARDIA VIEJA DEL TANGO#48-★
  • 演奏者  VICENTE LODUCA ヴィセンテ、ロドゥカ   曲目   CARA SUCIA 汚れた顔   読み   カラ、スシア  録音    1917年〜1918年  フランシスコ、カナロ1910年代の作品、カナロの作品としては比較的、知られている作品です。  初期のタンゴに、ありがちの明るい曲想で、しかもユーモアの有る、詩が付けられております。  「汚れた顔、きたない顔、君は顔を洗わないで、どこから来たの、綺麗 [続きを読む]
  • 北千住 さかづきBrewing その1 6/10
  • 北千住駅東口を出ますと      学園通りが目の前に…      ここを進みます。    しばらく行くと、右側に  「居酒屋かえる」が見えて来ます。     この角を右に曲がると…          すぐ右に見えます。    決して広くはないです。           ネーミングが、月の杯ヴァイツェン          6% 15BU BU [続きを読む]
  • フランシスコ、カナロ#57
  • 曲目  LOS MUCHACHOS 若者達? 読み  ロス、ムチャーチョス  録音  1929年  原盤番号4550A 「タンゴも又、音楽である。」と主張したフリオ、デ、カロの全く知られていないタンゴ… それもそのはず デ、カロ自身も録音しておりません。 フリオ、デ、カロは、それまで場末の安酒場で、ダンスの 伴奏音楽でしかなかったタンゴを、聴く為の音楽に変えた偉大なるタンゴ人です。 父親は、クラシック畑の人、 [続きを読む]
  • ドン、パンチョ五重奏団#12-★
  • 曲目  DERECHO VIEJO 1本気  読み  デレーチョ、ビエホ  録音  1938年3/15 原盤番号4106B 「バンドネオンの虎」で、著名なエドゥアルド、アローラス作曲、彼の数有る作品の中で、今でも  演奏される、タンゴのスタンダード、ナンバーになっております。  「わき目もふらず」と云う訳も有ります。直訳すると、「古い法律」、1916年に、インターン医学生の  ダンスパーティで、初演され、法科の学生に [続きを読む]
  • MBURUCUYA 17-0609#486
  • 演奏者  ROBERTO FIRPO ロベルト、フィルポ 曲目   MBURUCUYA 読み   エムブルクージャ 録音   1927年 原盤番号8705B ビクトル、ペドロ、ドナート作曲、作者は、無名の人ではなさそうですが、曲は全く無名… そもそも タイトルの意味が不明、しかし、曲自体は渋いながらも、聴かせてくれます。 特に、バンドネオンのソロに、ビオリンのピチカートが、からむシーン… 解説の、石川浩司氏は、ティピカ、 [続きを読む]
  • GUARDIA VIEJA DEL TANGO#47
  • 演奏者  VICENTE LODUCA ヴィセンテ、ロドゥカ  曲目   CHACARITA 読み   チャカリータ? 録音   1917年〜1918年  ロドゥカ自作自演の、得体の知れないタンゴ… 読みもこれで良いのか、自信なし  何かしら、冒頭のフレーズは、何処かで聴いたような…  いずれにしても、これ以上のコメントは出しようが有りません。黙って聴く [続きを読む]
  • GUARDIA VIEJA DEL TANGO#47
  • 演奏者  VICENTE LODUCA ヴィセンテ、ロドゥカ  曲目   CHACARITA 読み   チャカリータ? 録音   1917年〜1918年  ロドゥカ自作自演の、得体の知れないタンゴ… 読みもこれで良いのか、自信なし  何かしら、冒頭のフレーズは、何処かで聴いたような…  いずれにしても、これ以上のコメントは出しようが有りません。黙って聴くしかないでしょう。     [続きを読む]
  • フランシスコ、カナロ#56
  • 曲目  PEBETA CANYENGUE 読み  ペペータ、カンジェンゲ  録音  1927年  原盤番号4358A ビクトル、ペドロ、ドナート作曲、この方は無名の人ではなさそうですが、曲は無名でしょう…  なかなかの、佳曲だと思います。  特に、終盤のバンドネオンのバリアシオンは、聴きものでしょう…  歌は、アグスティン、イルスタ  歌と云っても、短 [続きを読む]
  • ドン、パンチョ五重奏団#11-W-★
  • 曲目  RODRIGUEZ PENA 店名  読み  ロドリゲス、ペニア  録音  1938年3/24 原盤番号4105B タンゴ初期のバンドネオン奏者、ビセンテ、グレコ作曲、グレコは1886年生まれ、カナロより2才、年長です。  青年時代は、家が近く親しく交際していたそうです。  この曲は、1911年に、正式にはサロン「サンマルティン」で、グレコの四 [続きを読む]
  • EL CENCERRO 17-0601#485-★
  • 演奏者  ROBERTO FIRPO ロベルト、フィルポ  曲目   EL CENCERRO 鈴  読み   エル、センセーロ  録音  1927年  原盤番号8680A 「カナロ」、「エル、ペンサミエント」、「ペダシート、デル、シェロ」、「パ゜ブロ」等々… 数々の名作を  世に送った、ホセ、マルティネス(ピアノ)作曲、タイトルの鈴は、カスカベリートのよう [続きを読む]
  • GUARDIA VIEJA DEL TANGO#46
  • 演奏者  VICENTE LODUCA ヴィセンテ、ロドゥカ  曲目   MENEGUINA 読み   メン……  録音  1917年〜1918年  タイトルの読みも不明な、全く得体の知れないタンゴ… 只、作者は、O.FRESEDO かの  オスバルド、フレセドで間違いないでしょう…  ロドゥカは、1908年頃、ボカ(タンゴ発祥の地)で、フランシスコ、カナロと、ギターの&nbs [続きを読む]
  • フランシスコ、カナロ#55
  • 曲目  JUSTICA CRIOLLA 読み   フスティカ、クリオージャ  録音  1927年  原盤番号4375A ラファエル、イリアルテ(ギター)作曲、タイトルの意味は不明のタンゴですが、 なかなかの佳曲だと思います。  作者は、「トラーゴ、アマルゴ」の作者として著名な方です。  本来は、歌のタンゴでイグナシオ、コルシーニが歌っておりま [続きを読む]