miranda さん プロフィール

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mirandaさん: 不思議の庭のミランダ
ハンドル名miranda さん
ブログタイトル不思議の庭のミランダ
ブログURLhttp://himitsunaniwa.hatenablog.com/
サイト紹介文不思議の庭へようこそ。自分のための備忘録。何か心に響く言葉があれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/10/03 12:15

miranda さんのブログ記事

  • 思い込みをはずす−『スーパーマインド』ヴァーノン・ハワード
  •  純粋に霊的な人とは、あるものになりたいという願望を一切棄てた人である。ただし彼は、レッテルもなく言訳もなく、ただ彼がいまあるがままにある人である。彼は彼があるところのものであり、それが彼の全てであり、そこに彼の全体がある。このような人は分割されていない。複雑にこみいってはいない、彼は充ち足りている。       「スーパーマインド」 ヴァーノン・ハワード何かを持つことより、むしろ何も持た [続きを読む]
  • 個人の意識性(覚醒)だけが物事を向上させる−『なぜあなたは我慢するのか』V・ハワード
  •   他人の問題を自分のこととすべきではない。誰かがあなたに向かって無礼を働いたとしても、なんで心を乱すことがあろうか? 他人が狼狽し動顛したとき、自分もその責任を負って狼狽し動顛しなければならないということがあろうか? ところが実際そう感じるような、あらゆることに謝った罪の意識をもつ人が多い。しかしあなたの義務はあなた自身を救うことだ。他人の義務は彼自身を救うことだ。センチメンタリズムではな [続きを読む]
  • 神をつかむ−『言霊はこうして実現する』
  •  結局、一人一人が神となるしかない。もともと、そういう存在としてあるのが人間であり、人間とは創造主の仮の宿りです。だからこそ自分自身で神をつかまないと信仰になってしまう。拝んではいけない。神にすがりつくのではなく、決意表明をして、神の働きの一つとなるためにご加勢くださいという姿勢が大事です。ですから、伯家神道には(祈願文としての)祝詞はなく、四つの祓があるだけなのです。 ―― 七沢賢治    [続きを読む]
  • 理解とは愛と尊敬−『ローリング・サンダー』ダグ・ボイド
  • 「――理解とは書物や教師が話しているような種類のことを知るのとはわけが違うからだ。いいかな、理解というのは、愛と尊敬にはじまるものだ。偉大なる精霊への尊敬の中に理解ははじまる。偉大なる精霊グレイトスピリットは、すべてのものの生命の中に、ありとあらゆる生き物、植物、そして岩や鉱物の中にまでも、それは宿る。すべてのものというのは、本当にすべてのもののことを言っているのだが、すべてのものは、自分の [続きを読む]
  • 新しい時代へのおけいこ−『蝶になる日』吉丸房江さん
  •  命令ひとつで動く全体的行動ではなく、一人ひとりが魂の向上に向かって別々に行動しているのに、すべてが無理なく融合している状態です。本を読んでも、人に話を聞いても結論はあなたが出すのです。内なるものの答は、「ふと」思うこと、インスピレーションを大切にすることです。さあ次は迷わず実行です。「なんとなしにそういう気がする」これが大事です。これこそ宇宙が感応していますから、その気分にしたがって行動 [続きを読む]
  • 自分を敬う−『リヴィング・ウィズ・ジョイ』サネヤ・ロウマン
  •   自分の価値を認めることは、自分の感情に注意を払うことです。自分があることをやろうと決心するのに、理由は必要ではありません。他人に自分の価値について何か証明する必要はないのです。自分の感情を認めてください。それらを分析したり、疑ったりしないことです。 他人があなたを信じ、信頼し、援助するとき、よい気分になります。しかし、力強くなりたければ、自分を信じる条件として、そうしてくれる他人を必要 [続きを読む]
  • 感じたことを信じる−『幸せを呼ぶ気脈診』明日香天翔さん
  •  エネルギーを感じるときに最大の基本になるのは、自分を信じること。大切なのは、「あなたがどう受け止め、どう感じたか」だけです。「他の人はどうか」とか「どう感じるべきか」は、考えないでください。 これは人生で何かを決めるとき、行うときにも大切なポイントです。「人が、親が、世間がどう思うか」なんて、どうでもよいのです。  ここで、しばしば自分のために繰り返し引用しているフレーズ ご本は違えど、と [続きを読む]
  • 自分も相手も−『あるがままに生きる』足立幸子さん
  •  これからは、〔あるがままに生きる時〕が来ています。 でも〔あるがまま〕と〔わがまま〕は違うのですね。「これからは、あるがままに生きる時代が来ていますよ」と申し上げましたら、わがまま放題やっていいのかと勘違いされたことがありました。〔あるがままに生きる〕というのは、自分もあるがままにやるのですが、相手のあるがままも受け入れるということです。わがままというのは、自分はあるがままにやるのですが、 [続きを読む]
  • 一人前になるというのは−『これも男の生きる道』橋本治
  •  繰り返しますが、男にとって「自立」なんていうのはどうでもいいことです。重要なのは、ただ「一人前になること」――これだけです。そしてこのことは、別に男だけのことではありません。「自立」を当然の前提にした女だって、やっぱり同じです。 (中略 ) 「自立して一人前になる。いろんなことができるようになる」――重要なのはこれだけです。 「一人前になる」というのは、人間関係も含めて、「自分でいろんなこ [続きを読む]
  • 怖れは愛の欠如から−『奇跡のコース』"ア・コース・イン・ミラクルズ"
  •  怖れを生み出すことができるのは、あなたのマインドだけです。マインドは、自分が何を欲するのかについて葛藤があるとき、怖れを生み出します。欲することと行うことがくい違うために緊張状態を余儀なくされ、怖れを生み出すのです。統一された目標を受け容れることによってしか、これを修正することはできません。 過ちを解除するための修正の第一歩は、まず葛藤とは怖れの表れであると知ることです。“私は、なぜか愛さ [続きを読む]
  • 満たされるという想念−『ラムサ ホワイトブック改訂版』
  •  幸せな気持ちになるのにどれくらいの時間がいるでしょうか。あなたがよろこびのことを思うだけの時間です。するとあなたはたちまち幸せに輝きはじめます。絶望するのにはどうでしょうか。絶望のことを思うだけで、あなたはすぐ絶望に沈んでしまいます。ここには、どんな隠された真実があるのでしょう? この二つの感情のどちらにもいつでもなり得るということでもあり、好きなときに自分を表現する道を変えられるというこ [続きを読む]
  • 直観を実行する−『波動の法則』足立育朗さん
  •  「本質はこういうことをやった方がいいな」と思いながら、顕在意識(DIKAG)では「あれもこれも起きちゃうかもしれない」と心配をする。けれど「とりあえず、もう思いきって決心してしまおう!」と、そういうふうに思いますと、途端に原子核の集合体(EXA PIECO)の原子核が増えます。つまり受振と発振の装置が増えるのです。その結果どうなるかと言いますと、受振でたくさん情報が入る準備ができ、発振で同じ問題に対して解 [続きを読む]
  • 気づきと選択−『ハトホルの書』トム・ケニオン
  •  すべての存在は進化の途上にあり、常にその時点で自己にとってできるかぎり最善の選択をしているということを知ってください。あなた自身の選択がほかのだれかに苦痛をもたらすことがありうるように、他者の選択があなたや別の人に苦痛を及ぼすこともあるでしょう。しかし、思いやりと受容という一見理不尽な生き方を貫き通すことで、激しい感情反応も霧散させて鎮め、いち早く静穏な状態にもどって澄んだ意識を回復するこ [続きを読む]
  • バランス−『リヴィング・ウィズ・ジョイ』サネヤ・ロウマン
  •  バランスとは、正反対の物事の中間地点を見つけることです。 あなた方の中には、生き生きと感じるために、激しい感情に頼っている人がいます。しかし、激しくドラマチックな感情は、いつもあなたを中心からそらしてしまいます。(中略)静かなことに慣れるには忍耐が必要です。あなたは、それを簡単だと思うかもしれませんが、たいていの人にとっては、混乱した環境より、平和な環境に順応するほうが難しいのです。もし環 [続きを読む]
  • 自然の流れにゆだねつつ−『アセンションの道しるべ』リサ・ロイヤル
  •  人生はあなたと魂の共同事業ですから、「障害」はそれなりの理由があって現れてきます。しかし、あなたの自我は、「こんな人生を選んだ覚えはない!」と、しばしば不平不満をぶちまけます。自我の視点で人生を捉えるのはあなたの自由ですが、自分の人生に責任を取らなければ、あなたはいつまでも成長できません。 流れに身をまかせることは、引きこもって、受け身の姿勢で助けを待つことではありません。それは人生の自然 [続きを読む]
  • 自分自身との関係−『愛の選択』ドン・ミゲル・ルイス
  •  あなたは、自分が持つことができるうちでもっともすばらしい関係に集中しなければならない。あなた自身との関係である。利己的になるということではない。自己愛ということだ。これらは決して同じではない。あなたが自分自身に対して利己的になるのは、自分への愛がないからだ。だからあなたは自分を愛する必要がある。そうすれば愛はますます大きく育っていくだろう。それからあなたが関係を結ぶとき、それは愛される必要 [続きを読む]
  • エレベーション(高める)−『天風先生座談』宇野千代さん
  •  しかしだんだんとわかって来た。人間はこの世の中に、うまいものを食いに来たんでもなけりゃ、好い着物を着に来たんでもなけりゃ、恋をしに来たんでもねェんだ。それは生きる場合の、ロイヤルロードの道筋にある出来事で、この世に万物の霊長と生れ来しゆえんのものは、エレベーション(高める)という、造物主の目的に順応するためだ。             『天風先生座談』 宇野千代 中村天風氏といえば、各界 [続きを読む]