Art-de-vivre さん プロフィール

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Art-de-vivreさん: Atelier Charmantのボタニカル・水彩画ライフ
ハンドル名Art-de-vivre さん
ブログタイトルAtelier Charmantのボタニカル・水彩画ライフ
ブログURLhttp://botaniqart.exblog.jp/
サイト紹介文ボタニカルアート・風景や花水彩画、そしてフランス四方山話や植物にまつわる話、美しいフォトエッセイです
自由文爽やかな風、光、緑を感じながら描くボタニカルアート・水彩風景画・額装・その他様々な作品、そしてフランス四方山話と共に綴る美しいフォトエッセイどうぞご覧ください。自宅アトリエ、東武、西武カルチャー生徒募集中。お気軽にお問い合わせください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2010/10/05 13:37

Art-de-vivre さんのブログ記事

  • anan田代記者からのパリ便り
  • パリに行っていたananの記者田代わこさんがお土産を沢山送ってくださいました田代さんは私のボタニカルの教室に生徒さんとして長くそしてとても熱心に通っていただいた本当に素敵な女性です芸術にとても造詣が深くて当時からPC版ananのアートの記事を担当されていており勿論現在もアートや美術館情報スマホやデジカメの撮影方法の記事なども連載されています... [続きを読む]
  • これ何の花?
  • 涼しくなったのでうちの畑までお散歩です今年の畑は日照不足で殆ど収穫は無しでしたそこで今咲いている花だけ撮影ハーブや果物も含まれていますがこちらの花は何の花でしょうか?答えは上左からトマト ナス豆 パクチーローズマリーイチゴフェンネル にらゴーヤ バジル でしたさて ... [続きを読む]
  • 千の風に乗って〜閉所恐怖症者の願い
  • 私の〜〜お墓のまーえで〜♪って歌がはやった時思いました本当にその通り自分が死んだらお墓に眠ってなんかいないいや私は墓なんかに入れない!何故なら閉所恐怖症だから…なので墓に入れず散骨するようにと娘にお願いしてあります散骨の場所は3か所パリのサクレクール寺院の塔の上そしてノートルダム寺院とセーヌ川の間の美しいガーデンそして最後はスイスのマッターホルンの麓... [続きを読む]
  • 閉所恐怖症のダメダメMRI体験その②
  • MRI当日担当技師はちょっとオタクっぽい感じの男性でした「私 閉所恐怖症なんですが・・・」と改めて言ってみましたが特にリアクションはありません着替えてMRIの部屋に入るととても寒く「寒いです」と言うと「毛布掛けますから横になってください」横になると毛布を掛けすぐに頭部の方にスライドしていきますえ?もう始まるの?何か説明は?と思うのですがその間に上から大きな円盤状の機... [続きを読む]
  • 閉所恐怖症のダメダメMRI体験
  • 私と実家の兄は閉所恐怖症の気がありますですので実家で集まる度に恐怖の閉所体験の話に花が咲きます兄弟で毎回思い出して笑ってしまうのが亡くなった父の若かりし頃の話まだ幼かった兄と私と父と母の4人で遊園地のアトラクションに行った時の話です確かビックリハウスとかいう名前がついていました4人で小部屋に入るとアトラクション開始部屋の中の額絵などがひっ... [続きを読む]
  • プロバンス土産は…
  • 毎年この季節うちの庭ではカラミンサの花が綺麗に咲きます夏に花の無くなるころ元気に穂状の花を咲かせてくるのはシソ科の植物ですシソ科の植物は総じて香りが良いのが特徴だからお料理でブーケガルニや香りづけに使われているものは殆どシソ科です丁度レッスンでシソ科の話をする日にプロバンスに行かれた生徒さんからハーブのお土産を頂きました全てシソ科でし... [続きを読む]
  • ラベンダーの花束を
  • ポストの下のラベンダーの一株郵便物を取る度に足に触って香りが立つからとそこに植えました夏も終わりなのでカットして小さな花束を二つエアコンの前にぶら下げておいたら風にそよいですごく良い香りをアトリエに届けてくれましたボタニカルアートの決定版「自分時間を楽しむ花の細密画」アマゾンよりお申し込みはこちらから→★ でランキング... [続きを読む]
  • 苔やアリを食べる noma
  • 苔やアリを食べると言ったら驚きますか?この夏ドキュメンタリーお映画2本見ましたどちらもお料理の世界1つは一昨年東京に一時オープンして話題になったデンマークのNomaというレストランの映画ですワールドベストレストランで4回も1位に輝いたNomaのお料理はとても斬新苔を食べる酸味のある蟻を調味料としてふりかけたり常識では考えられない素材の... [続きを読む]
  • 美しき水彩画 吉田博 展
  • またもや伊藤若冲に続く海外で高い評価を受けていたこんな人がいたのか!と思わせるのがこの吉田博という人黒田清輝と闘った細密な水彩画は海外で高い評価を受けその後この時代によくこんな所までと感心するくらい旅に旅を重ね世界の名勝を訪れて制作に没頭しています中でも独自の版画スタイルを模索し同じ版木で色を変え朝昼夜と刷り分けたものは見事です高い完成度を追及... [続きを読む]
  • 秋色アナベル
  • 7月にはもうこんな色になっていたアナベルたち6月にはこんな色でしたのに… でランキングアップになりますご協力していただけると嬉しいです→にほんブログ村 [続きを読む]
  • アーティチョークの花
  • 畑を借りています初夏はアーティチョークが咲くので畑の脇を通る人が皆これ何ですかぁと聞いてきます巨大アザミの様ですが色がコバルトモーブでとても綺麗手で触れると虫と勘違いして白い花粉を出してきますキク科は雌蕊と雄蕊が合体しているものが多く一見すると仕組みが分かりずらいです描こうと思うのですが余りにも複雑なので描かずに毎年終わり... [続きを読む]
  • グリザイユ技法で描くユリ 3 仕上げ
  • 最後の仕上げは雄蕊6本雌蕊1本を赤で描き入れますボタニカルアートでは背景に色は入れませんが花の部分はボタニカルアートの決定版「自分時間を楽しむ花の細密画」アマゾンよりお申し込みはこちらから→★ でランキングアップになりますご協力していただけると嬉しいです→にほんブログ村 [続きを読む]
  • グリザイユで描くユリ2
  • グレーで陰影を付けることができましたら今度は色を付けていきます今回は背景月の水彩画ですので全体の空気感を表現するためにブルーやグリーンをのせていきます葉なども描きこむと花の白が引き立ちますこの後ディテールを描きこんでいきます(続く)ボタニカルアートの決定版「自分時間を楽しむ花の細密画」アマゾンよりお申し込みはこちらから→★... [続きを読む]
  • グエリザイユ技法で描くユリ
  • 畑でユリの花が咲きました普通にざっくりと水彩画でやってみますユリの花は描くのが難しいですね特にボタニカルでは白い紙に白い花ですから陰のみで表現します今回は最終的には背景も色を付けますがこういったものはグリザイユ技法を使うと良いのですグリザイユとは陰影を先に描いてから彩色していくといった描き方ですいつも描いている工程を写真に撮ろうと思いますが描... [続きを読む]
  • 衣装合わせ
  • 今日は銀座で衣装合わせなどなど馬子にも衣装…可愛い!可愛いと!嬉しそうで良かった〜ふと娘の手を見るともう入籍して毎日ご飯を作っているので以前の過保護の娘の手ではなく毎日家事をしている主婦の手になっていましたボタニカルアートの決定版「自分時間を楽しむ花の細密画」アマゾンよりお申し込みはこちらから→★ でランキ... [続きを読む]
  • 鎌倉カフェ・古我亭
  • 結婚式の招待状が届きました秋にはお式予定の娘からです式場の下見やお料理コースの選択に駅近くの素敵なフレンチのレストランカフェ「古我亭」で待ち合わせてから行くことに鎌倉駅から徒歩5分とは思えない静かな邸宅ですボタニカルアートの決定版「自分時間を楽しむ花の細密画」アマゾンよりお申し込みはこちらから→★クリッ... [続きを読む]
  • マテーラの空高く
  • マテーラの空は高かったこういう夏の高い空大好きですボタニカルアートの決定版「自分時間を楽しむ花の細密画」アマゾンよりお申し込みはこちらから→★ でランキングアップになりますご協力していただけると嬉しいです→にほんブログ村 [続きを読む]
  • 夏の宿題
  • 早めのバカンスを取ったのでその後のお仕事一杯〜ラフに描き起こした旅のスケッチを整理してちゃんと描いていきます…もの凄く日差しがきつくて度付きサングラスはスケッチに大変役立ちました〜ボタニカルアートの決定版「自分時間を楽しむ花の細密画」アマゾンよりお申し込みはこちらから→★ でランキン... [続きを読む]
  • 麗しのイタリア旅行記 その⑩秀逸デザイン
  • 一応インダストリーデザイナーであった過去を持つ私の海外旅行の楽しみの一つはデザインを見る事ですイタリアはもう何処を見てもおしゃれなんて言葉をはるかに陵駕したものがあります例えばホテルの部屋天蓋付きのベッド布は斜めに掛けて下で結ぶ軽くパンチを食らいましたなんという演出水道の蛇口にはひねる部分は全く見当たらないかといってセンサーでもないだか... [続きを読む]
  • 魅惑のドローイング展2
  • 昨日は木ノ葉画廊に魅惑のドローイング展を見に行きました。私の3点のうちの1点は明月院アジサイの小径ですそして私は展示作品のうちの一つの小さな作品にくぎ付けになりました〜個人の持ち物で非売品でしたが小さな小さなペン画でした最初は銅版画かと思って見ていたのですが実はペンとインクによる手描きでした余りにも私がその絵の前から離れられないでいるのを... [続きを読む]