木村哲也 さん プロフィール

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木村哲也さん: 会計事務所応援ブログ
ハンドル名木村哲也 さん
ブログタイトル会計事務所応援ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/nmc-blog/
サイト紹介文今、会計事務所の現場で起こっていることをありのまま書いていきます。
自由文今、会計事務所の現場で起こっていることをありのまま書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2010/10/05 19:07

木村哲也 さんのブログ記事

  • 『副流煙』ならぬ『副流ネガティブ』
  • みなさん、こんにちは。 このところ国会で、非喫煙者にもかかわらず周囲で喫煙されることで本人が望まぬ発がん性物質を吸い込んでしまう、いわゆる「副流煙」の問題が議論されています。 どうやらタバコというのは、本人が吸う「主流煙」のほうが、その周囲が吸う「副流煙」に比べて発がん性物質吸引の量が少ないようですね。 私はずっと非喫煙者ですが、昔は職場でタバコを吸う上司や同僚が多く、その影響で相当量 [続きを読む]
  • 「動画で説明」が当たり前に
  • みなさん、こんにちは。 私は、ある程度の頻度で家で料理を作ることがあるため、それほど、料理が苦手な方ではないと自負しているのですが、 それでもいままで作ったことのないものであれば、料理本や料理サイトでレシピを確認して失敗しないように努めています。 ただ、文字情報、画像情報は、その途中の過程がわかりづらいことが時々あることが気になっていました。 それこそ料理を得意とする方ならおそらく [続きを読む]
  • 「進む」は易く「退く」は難し
  • みなさん、こんにちは。 新しい商品やサービス展開、新しい取引先との取引開始、新しいお客様との契約締結。 ビジネス上で、未知の分野を切り開いていく行為は当事者の熱意の高まりはもちろん、周囲の共感も得られやすいのです。 しかし、販売不振の商品やサービス、双方に利益をもたらさない取引、代金の未納や赤字業務、いわれのない苦情が重なるお客様というように、新しく取り組んだ事柄でも、すべてがうまくい [続きを読む]
  • 「求める人物像」は大体どこも同じ
  • みなさん、こんにちは。 2017年4月1日時点の大卒の就職率は97.6%となりこの20年ほどでもっとも高い数値を記録しているそうです。 いまさらですが、世の中が“売り手市場”になっていることは、間違いなさそうですね。 地方の税理士先生にお話しを聞くと、若年層の有効求人倍率が年々上昇しており、事務所の戦力の基礎となる、毎年の新卒採用計画が成り立たない状況になっている模様です。 それならばと、人口 [続きを読む]
  • 新規契約のお客様からやりますよ???
  • みなさん、こんにちは。 顧客拡大、業務の効率化、サービス品質の向上、自計化促進... 私たちは様々な分野から、グループで実績を重ねてきた自社ノウハウをもって全国の会計事務所の業務改革を支援してきました。 考えてみれば、事務所で何か新しいことを始めようとすることは、それまで所内で続けてきた習慣を大なり小なり変えていくことでもあります。 そこに葛藤や抵抗感があって当たり前だと思うのです [続きを読む]
  • ペーパーレスが進まない事務所の考え方
  • みなさん、こんにちは。 世の中がペーパーレスの方向に進んでいることは間違いなさそうです。 きっぷ、書籍、公共料金明細...例を挙げればきりがありませんが、始まった当初は、「何か、サービスが悪くなったんじゃない」などと思っていたものが、 慣れてしまえばむしろ“紙って、場所とるよね”“書類って、しまい込んでしまうと、 探すのが面倒だよね”という考え方に変わってくるものです。 いちいち券 [続きを読む]
  • 経営計画に力を入れたい事務所に経営計画がない!?
  • みなさん、こんにちは。 「これから会計事務所は 記帳代行の延長線上では 飯が食っていけなくなるから...」 様々な事務所で出てくるキーワードです。 ここで先生方が何をもって記帳代行の延長線上のサービスと呼んでいるのかははっきりとしませんが、顧問先一社一社の月々の数字を確定させるために、これまでに会計事務所が継続的にマンパワーを割いてきたのは事実です。 そこで、このところの経験者の採 [続きを読む]
  • 『在宅スタッフ』を活用する会計事務所25%超える
  • みなさん、こんにちは。 私たちは、2013年末よりクラウド財務システムCASH RADAR PBSをベースに在宅スタッフを活用した会計事務所のビジネスモデルを全国に発信してきました。 あれから約3年半が経過しましたが、先日ユーザーのうち在宅スタッフを活用している事務所が25%を突破しました。 このところ深刻さを増す経験者の採用難を背景に、通勤や業務時間に縛られない条件ながら、会計業務に精通する人材の即戦力 [続きを読む]
  • “究極の職人”は淘汰されない
  • みなさん、こんにちは。 どのニュース記事をみてもこの5年、10年で消えてゆく職業に、『会計関連業務』『税務申告書代行者』が必ずといっていいほど入っているようです。 一般企業の経理関連業務の担当者だけでなく、会計事務所のスタッフもここに該当するのではないかと、嘆かれている先生も少なくありません。 人工知能やロボットが、将来的に代わりを務めるという想定がこれらのニュースの根拠とされています。 [続きを読む]
  • 「在宅業務」の取り組み方をDVDでご紹介
  • みなさん、こんにちは。 国が推し進めている働き方改革の項目のなかに、「テレワーク(在宅勤務)の促進」が含まれていることをご存じでしょうか。 私どものグループ税理士法人では、2011年より在宅業務に取り組みはじめ、2013年から同業である全国の会計事務所様向けに、 ①在宅業務に取り組むためのノウハウの提供②ツール・システムの提供③業務人材の紹介 を行ってまいりました。 現在では、これらを [続きを読む]
  • なぜ若者は会計事務所を選ばなくなったのか
  • みなさん、こんにちは。 都心、地方に関わらず、いわゆる“大手”と呼ばれる会計事務所でさえ人材難に苦しんでいます。 私は学生だった頃は大学が商学部だったこともあり、「〇〇ゼミ」なら「△△会計事務所へ」「××ゼミ」なら「□□会計事務所へ」というような、決められた推薦枠があらかじめ確保されていました。 同じように、地方の税理士先生にお話しを聞くと、かつては、「地元の商業高校の校長が自ら事務所 [続きを読む]
  • 「リアル」ビジネスを侵食する「バーチャル」な戦略
  • みなさん、こんにちは。 パソコンやスマホを当たり前のように使いこなす現代社会において、 「アナログなサービス」:高価、希少価値 「デジタルなサービス」:安価、効率的 消費者から見ればそのような印象が強くなってきているのではないでしょうか。 それこそ昔は、年賀状は一枚一枚“手書き”していたのが当たり前でしたが、パソコンを使って一度に大量の年賀状を作成できる世の中において今は“手書 [続きを読む]
  • 集める力
  • みなさん、こんにちは。 ゴールデンウィークはみなさんどのようにお過ごしでしたでしょうか。 私はとくにどこにいく当てもなく、ふと思い立って、バスツアーで日帰りの東京観光に申し込むことにしました。 私はずっと神奈川県に住んでいるのですが、お隣とはいえ、意外とベタな東京観光したというのはあまり記憶にありません。 思えば、飛行機、新幹線、高速道路...都心から遠方に旅行するにも渋滞や混雑がつ [続きを読む]
  • 代替わりが「職員退職・顧問先解約」に直結する事務所
  • みなさん、こんにちは。 これまで税理士業界をけん引してきたベテラン税理士先生方が、二代目候補の成長を後押しするように『プレ隠居』する姿を目にする機会が増えました。 所長の役割を二代目に譲り、週3日出勤や、夕方の早い時間で退社される先生が珍しくなくなっているのです。 ご本人様がご高齢となり気力、体力の衰えをうったえられる方もいらっしゃいますが、どちらかと言えば、二代目に任せてもやっていけ [続きを読む]
  • “社長不在”の顧客訪問が常態化する担当者
  • みなさん、こんにちは。 都心部や起業間もない会社を中心に顧客拡大を行っている会計事務所様ではその比重は下がっているものの、 まだまだ『定期的な顧客先への訪問サービス』には、ベテランの税理士先生を中心に強い支持があることを感じます。 もちろん私も、お客様と顔を突き合わせて行うサービスを否定するつもりはありません。 「監査した内容を分かりやすく、 丁寧に報告する」 「経営者さんの意 [続きを読む]
  • 全国どこでもオフィス
  • みなさん、こんにちは。 私は先週半ばから、連日東北や四国、中国地方の会計事務所様におじゃましています。 ここ4,5年、あまり出張が続くことがなかったので、社内やお客様、取引先様などに、「すみません、 ちょっと連絡取りずらくなりますが...」と、ついつい過去の延長線上でこたえてしまいますが、 考えてみれば日本国内は、今や通信回線が届かない場所などほとんどないと言ってもいいような環境です。&n [続きを読む]
  • 情報の価値を上げるも下げるも現場次第
  • みなさん、こんにちは。 ある一つの情報をお客様に伝える際、ホームページやメール、郵送媒体等で、一方的に伝える方法と、 伝える相手方の質問や反応などを踏まえて“付け加える”“省く”などの加工をしながら情報交換する方法とおおよそ二種類があると思います。 前者は一度に均一の情報を大量に発信することができる反面、その理解の度合いは読み手に委ねられることになります。 後者は発信の効率こそ悪く [続きを読む]
  • 過剰サービスが身を滅ぼす
  • みなさん、こんにちは。 私たちの企業グループが提唱しているサービスコンセプトの一つに会計事務所における業務の「標準化・単純化・均質化」というものがあります。 誰がやっても、決められた一定の品質を保って、お客様にサービスを提供することを指します。 「一定の品質」ということは、品質の下限と上限が存在しているということです。 私もお付き合いのある会計事務所様にこのコンセプトについてお話し [続きを読む]
  • とことん「聞く」ことで道は拓ける
  • みなさん、こんにちは。恥ずかしい話ですが、私は小学校4年生頃まで泳ぐことができませんでした。 当時、学校のなかでも運動神経は良かった方なのですが泳ぎだけは全くダメだった私を両親は不憫に思ったのか、小学校が終わったあと、民間のスイミングスクールに通わせてくれました。 どうやらコーチに泳げない理由を聞くと、「息継ぎができていない」ことだけだったそうです。 幼心に何年も泳げなくて悩んでいた歳 [続きを読む]
  • 『まかせ上手』『まかせ下手』
  • みなさん、こんにちは。 ある仕事を進めていく際、自分自身で行うやり方と他人にまかせるやり方と2つの道があると思います。 前者の比率が高ければ、自分自身で使える時間はあっという間に上限に達し、後者の比率が高ければ、その上昇が緩やかになることは説明するまでもありません。 そこで、先輩や上司の立場になればなるほど後者のような「まかせる」仕事のしかたが主流になってくるのではないでしょうか。&nbs [続きを読む]
  • 税理士に求められるエンターテイメント性
  • みなさん、こんにちは。 お客様に対しても、あるいは職員さんに対しても、「楽しませたい」「喜んで欲しい」とあれこれ考え実践されている税理士先生が全国にいらっしゃいます。 誰しも仕事や生活のなかで、多かれ少なかれ誰かを楽しませたい、喜んで欲しいと思う場面があるものですが、頭の中には存在していても、日々それを行っていくのは骨が折れます。たとえば、「受付前に、その季節にちなんだ花を飾ったら来所され [続きを読む]
  • 「本日最終日」
  • みなさん、こんにちは。「<エヌエムシイ税理士法人直伝>実践事例公開セミナー」といたしまして、私たちが取り組んできた『人の問題解決の仕組みづくり』の手法の一つ、在宅スタッフを活用した会計事務所の働き方改革についてご紹介させていただきましたセミナーも本日で最終日となりました。 東京、神奈川、千葉、埼玉から40事務所以上の参加者にお申込みいただき、感謝申し上げる次第です。 また、2011年から私 [続きを読む]
  • “イメージ”に左右される業界
  • みなさん、こんにちは。 かつて私たちのグループ創立者で税理士の野本がよくこんなことを申しておりました。 「業界向けの雑誌や広告媒体に掲載されている税理士先生の事務所。立派な自社ビルに、たくさんのスタッフ、いかにも“成功者”のように見えますよ。でも内情はどうですか、ボロボロですよ」 全国の何百という税理士先生に経営コンサルティングを行い、各地の事務所にも足を運んでその実情を知ってい [続きを読む]
  • スモールオフィスによる勝ち組を目指せ!
  • みなさん、こんにちは。 「顧客拡大」⇒「職員数増強」⇒「オフィス増床」 この勝ち組ならではのリレーとも言える方式で事務所の規模を大きくしてきた会計事務所がいま苦戦を強いられています。 職員数を増やせば、オフィスの増床は必須で、それに伴う引っ越しは会計事務所の宿命と言えるのかもしれません。 ところが、勝ち組のリレー方式に変化の兆しが...。 たとえ拡大が順調な事務所でも、顧客単価 [続きを読む]
  • 『パート』の収入を超える『在宅スタッフ』次々と
  • みなさん、こんにちは。 私たちは、全国の会計事務所様向けに、在宅で業務に携わるスタッフの紹介(『在宅スタッフ』)とその活用方法の提供を行っておりますが、 この3年ほどで、北は北海道から南は沖縄まで、様々な事務所の実践事例が蓄積されてきています。 それこそ私たちのグループ税理士法人のような在宅スタッフ30名体制の事務所が出てきたり、そこまでではなくても、5名体制、10名体制の事務所が珍しくなく [続きを読む]