Dr. Feelgood さん プロフィール

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Dr. Feelgoodさん: お歯なしにならないお話
ハンドル名Dr. Feelgood さん
ブログタイトルお歯なしにならないお話
ブログURLhttp://sugiyama118.jp/blog/
サイト紹介文PUNK ROCKをこよなく愛し 痛みのない治療を追求する歯科医師の心の銃!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/10/06 10:03

Dr. Feelgood さんのブログ記事

  • 5月の診療日です
  • 6月11日(日) 「おくちのけんこうフェスティバル」を開催いたします。「歯と健康を守る集い」との同時開催!【歯と口の健康週間】ご高齢者から子供まで楽しめるイベントです。是非、ご参加くださいね。 [続きを読む]
  • 最古の歯の詰め物のお話
  • イタリア・トスカーナの山岳地方で発見された1万3000年前の歯。明らかに何らかの「処置」がされていることがわかりました。顕微鏡で見てみると歯の中に植物繊維や毛などが詰められていることが判明。これはどうやら古代の歯医者さんみたいな人が施した治療痕のようです。見つかった歯は犬歯と切歯。電子顕鏡やマイクロCTスキャンなどで分析されました。どれくらいの放射性炭素が歯に含まれているかを測定して歯の年代決定し歯の中 [続きを読む]
  • 4月の診療日です
  • イタリア・トスカーナの山岳地方で発見された1万3000年前の歯。明らかに何らかの「処置」がされていることがわかりました。顕微鏡で見てみると歯の中に植物繊維や毛などが詰められていることが判明。これはどうやら古代の歯医者さんみたいな人が施した治療痕のようです。見つかった歯は犬歯と切歯。電子顕鏡やマイクロCTスキャンなどで分析されました。どれくらいの放射性炭素が歯に含まれているかを測定して歯の年代決定し歯の中 [続きを読む]
  • 再生実験のお話
  • 岡山大学の窪木拓男教授らは理化学研究所と共同で歯のもとになる細胞からイヌの歯をつくる実験に成功した。今後、iPS細胞などから人の歯を再生する歯科治療などにつなげる考えだ。16日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。研究チームは、生後30日のビーグル犬の子犬の口から乳歯の下にある、将来永久歯に成長する2種類の細胞を取り出した。これを組み合わせて実験室で培養し細胞の塊をつくって同じ子犬のあ [続きを読む]
  • 歯科医師国家試験のお話
  • 厚生労働省が3月17日午後2時第110回歯科医師国家試験の合格者を発表しました。歯科医師合格者数は1,983人、合格率は65.0%でした。この10年の合格者の状況推移は以下です。昨年より合格者数は、10人増えましたがたぶん3年前から厚生労働省は大体毎年2000人くらいしか合格させない!そう決めたのでしょう。今後は益々厳しい状況は続くようですね。 [続きを読む]
  • 標語募集のお話
  • ◎2017年度 歯と口の健康週間 関連企画 日本歯磨工業会 第17回標語募集◆募集テーマ歯の大切さ、口の健康の大切さを言葉にしてみませんか◆応募期間2017年4月1日(土)〜6月30日(金)◆応募方法・以下の標語募集画面から応募してください(※2017年4月1日から応募開始)。http://www.hamigaki.gr.jp/hamigaki2/campaign/hyogo.shtml・画面下の「応募」ボタンを押し、現れた応募画面に、応募テーマにそった標語作品と必要項目、アンケー [続きを読む]
  • 3月の診療日です
  • ◎2017年度 歯と口の健康週間 関連企画 日本歯磨工業会 第17回標語募集◆募集テーマ歯の大切さ、口の健康の大切さを言葉にしてみませんか◆応募期間2017年4月1日(土)〜6月30日(金)◆応募方法・以下の標語募集画面から応募してください(※2017年4月1日から応募開始)。http://www.hamigaki.gr.jp/hamigaki2/campaign/hyogo.shtml・画面下の「応募」ボタンを押し、現れた応募画面に、応募テーマにそった標語作品と必要項目、アンケー [続きを読む]
  • うるおうお話
  • お口が渇いていると、口臭の原因になります。唾液が少ない方は、特にそうなりがちです。唾液が少ないと、お口の中の菌が増殖してしまうため歯周病などの引き金にもなってしまいます。お口の渇くドライマウスは病気ではありませんが加齢やストレス、薬の副作用、そして口呼吸などが要因になります。また、ドライマウスを改善するためには食べ物をよく噛んで食べることです。ガムを噛むこともお薦めです。噛むことで唾液の分泌を促さ [続きを読む]
  • レーザーのお話
  • 当院では炭酸ガス(Co2)レーザーによる治療を行っています。炭酸ガスレーザーは、歯茎や粘膜を切ることや、止血に優れており日本の歯科医院で最も多く普及しているタイプです。【主な治療内容】①外科手術(歯茎や粘膜の切開、止血)②歯周病や口内炎の消炎治療③根管治療④メラニン色素沈着の除去⑤傷口の消毒⑥知覚過敏の治療などです。 以上のように炎症を抑える、痛みの軽減傷口の殺菌や治癒の促進、出血の減少組織の活 [続きを読む]
  • twitter始めました
  • 患者様の増加に伴い、予約が取りにくくなっている現状には大変申し訳なく思っております。4月より歯科衛生士2名と歯科助手1名の計3名のスタッフ増員を予定しております。今しばらく現在の状況を、ご理解いただければと思います。尚、遅ればせながら、当院でも「Twitter」アカウントを立ち上げました。ためになるお口の情報とともに「twitter」にて当日の予約状況及びキャンセルがあった場合にはその情報をお知らせするように [続きを読む]
  • ガム彼!−アイドルはじめました−
  • LOTTE原案、ここかなたキャラクター原案、椎名秋乃による単行本「ガム彼!−アイドルはじめました−」が、1月23日に発売された。pixivコミック内のクロフネ百にて連載されていた同作は、ロッテによるガムの擬人化企画「ガム彼!」のコミカライズ。ある日突然“歯”になってしまった女子高生の主人公は、同じ学校に通うイケメンガムたちに「自分を噛んでくれ」と猛アタックされる日々を送る。そんな中、ひょんなことから歯は彼らを [続きを読む]
  • 副鼻腔炎のお話
  • この時期、「寒さが原因で風邪をひいて鼻水が止まらない」そんな方も多いのではないでしょうか?その後、「奥歯が痛くなってきた!」そうなったら、それは、むし歯の痛みではなく副鼻腔炎(蓄膿症)かもしれません。副鼻腔炎とは鼻腔と通じている空洞(副鼻腔)が炎症を起こした状態です。副鼻腔は上顎洞(鼻の両脇)・前頭洞(おでこの中)・篩骨洞・蝶形骨洞に分けられます。風邪やインフルエンザなどのウイルス感染などに [続きを読む]
  • 休日急患歯科診療所のお話
  • 小田原市保健センターにある小田原市休日急患歯科診療所では12月29日(木)から1月3日(火)まで休日診療を行っています。急の痛みなどの応急処置をしていますのでお困りの時は受診してください。今年も残すところあと僅かとなりました。杉山歯科医院を受診いただきありがとうございました。  来る年が、皆様にとって幸多き一年でありますようお祈りいたしております。どうぞ良いお年をお迎えください。 [続きを読む]
  • 卒業のお話
  • 昨日、杉山歯科医院の忘年会と歯科衛生士、加藤むつみさんの送別会が行われました。衛生士学校を卒業して4年弱の間、1日も休まず出勤していただき杉山歯科医院が現在あるのは、一人一人の仕事に支えられているそういつも思わせてくれる、とても患者様に優しい衛生士でした。今回、卒業いたしますが、若いうちにいろいろな経験を積んでいただきたい、と新たな門出を祝福し、今後のご活躍とご健勝をお祈りいたします。むつみさん、杉 [続きを読む]
  • ☆年末年始休診のお知らせ☆
  • 12月29日(木)より1月4日(水)まで休診いたします。尚、ホームページでの予約は休診日でも随時行っています。また、急患の方は小田原市休日急患歯科診療所を受診してください。12月29日(木)から1月3日(火)まで休日診療を行っています。(医)杉山歯科医院は1月5日(木)午前9時30分より診療を行います。当医院は、来年25周年をむかえます。今後とも地域の歯科診療に微力ながら携わってまいりたいと思います。どうぞ、これからもよ [続きを読む]
  • 歯っぴークリスマス
  • 12月29日(木)より1月4日(水)まで休診いたします。尚、ホームページでの予約は休診日でも随時行っています。また、急患の方は小田原市休日急患歯科診療所を受診してください。12月29日(木)から1月3日(火)まで休日診療を行っています。(医)杉山歯科医院は1月5日(木)午前9時30分より診療を行います。当医院は、来年25周年をむかえます。今後とも地域の歯科診療に微力ながら携わってまいりたいと思います。どうぞ、これからもよ [続きを読む]
  • 過剰なお話
  • 歯科医師が2029年に約1万4000人過剰となるという推計を厚生労働省がまとめた。厚労省は文部科学省と連携し歯学部定員の削減や国家試験の合格基準引き上げを検討する。歯科医師は14年で約10万人おり20年間で約2万人増えた。開業する歯科医師も多く診療所数は約6万9000で「(5万店超の)コンビニエンスストアより多い」と指摘される。競争激化から診療所の経営が厳しさを増す中不必要な診療が行われたり治療が長引いたりする懸念があ [続きを読む]
  • 連携手帳のお話
  • 糖尿病診療は、基幹病院の専門医とかかりつけ医、歯科医師が役割分担する地域連携、医師と療養指導スタッフがチームを組んで治療にあたるチーム医療が基本となります。以前にも歯周病と糖尿病のかかわりについて何度もお話をしてきました。多種多様化する糖尿病患者の背景をもとに今後の糖尿病診療は治療目標のみに固執するのではなく連携手帳を通じて「糖尿病とともにいかに豊かに暮らせるかを追及すること」が糖尿病連携手 [続きを読む]