ほっこり さん プロフィール

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ほっこりさん: ClubFame京都−Topics&News−
ハンドル名ほっこり さん
ブログタイトルClubFame京都−Topics&News−
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kyoto_cf/
サイト紹介文京都色濃いめデジタルマガジンでディープに京都の街とお付き合い中。はんなり・ほっこり・おこしやす。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供344回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2010/10/06 22:46

ほっこり さんのブログ記事

  • 13作家のマンガ原稿がついに関西上陸!
  • 日本人は、プロの作家のみならず、実に多くの人が「絵」を描いています。マンガ読者の多くは、愛好するマンガ作品をまねて自らも「描く」という体験を一度はしており、このような「描く読者」が分厚い層として存在し続けてきたことが、現代マンガの隆盛を支えてきたと言っても過言ではありません。この展覧会は、マンガを「描く」「人に見せる」「たのしむ」という、マンガの本質的な営為に着目し、戦後から現代までの優れた [続きを読む]
  • 第2回滋賀ええもんコレクション
  • 京と近江路、琵琶湖を結ぶ山科で、昨年好評だった「滋賀ええもんコレクション」がスケールアップして開催される。伝統工芸、洗練のスイーツ、パンなどなどまだ知られていない湖国の魅力を発掘し、昨年を上回る80のショップが集合する。新しい、楽しい、美味しい、が満載の滋賀が発見できる。滋賀 [続きを読む]
  • 木を魅せる仕事/新宮州三 木漆展
  • 新宮州三氏は、自然豊かな京都市右京区京北町に工房を構え、美しくも力強い木漆工芸を生み出す。暮らしの「うつわ」から、アートな「造形作品」まで、進化する新宮パワーでファンを魅了し続けている。京都では三年ぶりの個展となり、明るく雅やかな春の京都散策とともに、ぜひ壬生の幾一里へもお訪ねください。新宮州三木漆展出品予定作品は、お盆、折敷、お椀、木皿、木鉢、花器、重箱、茶入、茶托、造形作品など。日時2017年4月1 [続きを読む]
  • 和ガラスの美を求めて ― 瓶泥舎コレクション ―/MIHO MUSEUM
  • 江戸時代、ガラスの食器や調度品は、日々の暮らしを洗練させ、特別な日を輝かせていた。今展では、松山市にある「瓶泥舎びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館」の創立者、大藤範里氏のコレクションから、和ガラスの逸品を一堂に展観する。世に優れた硝子は数あれど、江戸時代のびいどろほど儚く、柔らかく、花のように可憐で、言いようのない色気を帯びたものがあるでしょうか。熱い炎に溶けたガラスを扱う職人が、瓶に吹き込む息の膨 [続きを読む]
  • 男山桜まつり 2017 / 石清水八幡宮
  •  桜開花状況はこちら(3/20〜)石清水八幡宮が鎮座する男山一帯は、平安時代から桜の名所として知られ、見ごろになると山全体や麓を流れる木津川の背割堤などで桜花が咲き誇り、淡いピンクと新緑の美しいコントラストを楽しむことができます。山上境内も桜色に包まれますが、とくに神苑の枝垂れ桜の老木は圧巻です。3月春分日〜4月30日まで「男山桜まつり」として様々な祭典行事が執り行われますので、是否おでかけください。 [続きを読む]
  • 清水寺 春の夜の特別拝観
  • 清水寺から夜空に向かって放たれる青い一筋の光は、観音さまの慈悲のを表現しているという。例年、春、夏、秋の3回、観音さまの慈悲の光のもと、幻想的な雰囲気のなか夜間拝観が行われています。青い光源に吸い寄せられるかのように、五条坂から、茶わん坂から、そして産寧坂から、人々は清水寺へ向います。露地行灯を頼りに順路を巡り、照らし出される勇壮な堂宇の姿に感嘆の声をあげます。舞台に辿りつけば、まず本堂にお参りし [続きを読む]
  • 10大学の学生が,地下鉄10駅をアートでジャック
  • KYOTO駅ナカアートプロジェクト2017大学のまち京都の芸術系等10大学、京都市が、学生創作したアート作品を各駅に展開し、都の重要な都市装置である地下鉄のイメージアップを図る「KYOTO駅ナカアートプロジェクト2017」を開催する。今回6回目を迎え新たに大谷大学を加え、10校の大学が約2箇月半にわたり,「国際文化都市・京都」をテーマにした作品を地下鉄10駅に展開し、京の文化を学生の視点で世界へ発信する企画という。また,京 [続きを読む]
  • 平安神宮紅しだれコンサート2017
  • 春を彩る風物詩 紅しだれコンサート2017〜こころのふるさと〜平安建都1200年記念を祝った1994年から「そうだ京都いこう」のキャンペーンと相まって、恒例のイベントに定着し、京都の春の風物詩と冠されるようになった。会場には客席をはなく、ライトアップされた神苑を散策しながら、東神苑・栖鳳池のほとりでしばし、音楽に耳を傾け満開の桜を楽しむコンサートだ。 ライトアップされたしだれ桜と癒やしの音楽が醸し出す幻想的な [続きを読む]
  • -恋多き和泉式部を偲ぶ- 3/21-誠心院開山和泉式部忌
  • 京都有数の繁華街”新京極通”も、豊臣秀吉 が洛中の寺々を京の町の東と西に南北に並べるまでは鴨川の河川敷であった。それが寺町通となり、そのど真ん中六角通に、平安時代の歌人和泉式部を開山とする寺院が移された。そして新京極通は、 明治の初めに槇村京都府知事が、三条・四条間の寺々の境内に道を通して造った通りである。新京極通から裏寺通へと足を向けると、今も多くの寺院や墓地があり、往時を偲ぶ静寂さを見せている。 [続きを読む]
  • 禅茶一心☆春の庭園特別公開・寺宝展 2017
  •  宋より茶を持ち帰った栄西を開祖とする建仁寺を本山とし、茶人として名を馳せた織田有楽斎の墓所を擁す正伝永源院。塔頭寺院の中にあって、とりわけ 茶の湯に縁の深い当院には客人をもてなすという茶道の心が色濃く受け継がれています。境内には、有楽斎が建てた国宝の茶室「如庵」が復元されています。池 泉観賞式の庭園と併せて公開。 2017年4月15日〜5月7日しだれ桜と庭園揮毫襖絵(細川護煕氏筆)公開つつじの庭園 [続きを読む]
  • 第11回伏見の清酒新酒蔵出し「日本酒まつり」開催!
  • 日本酒のまち伏見の清酒をきき酒できる「日本酒まつり」が開催されます。御香宮神社と伏見夢百衆の2会場で「伏見の清酒きき酒会」(事前申込みが必要)が行われるほか、伏見夢百衆前では、酒器や京野菜などの名産品が並ぶ「伏見ほろ酔市」も開かれます。 当日のイベント伏見ほろ酔い市…伏見夢百衆前会場にて物産市を開催。伏見清酒即売・伏見土産・京野菜など、さまざまな物品を販売。あったか粕汁…キザクラカッパカントリ [続きを読む]
  • 第67回京都大アンティークフェア
  • 和洋中のアンティークが一同に会しているのだが、展覧会のようにガラスケースに収まっているわけではなく、美術芸術の逸品も手にとって談義できるから優れている。  日本全国だけでなく世界各国から約330店舗もの古美術・アンティークディーラーが集合、展示即売する西日本最大の古美術イベント。骨董好きなら見逃せない、大骨董祭。アンティーク着物、欧米のビンテージアクセサリーなど、女子にも大人気ですよ。雨の日だって、 [続きを読む]
  • 姉小路界隈まちあるきマップ〜
  • 京都を彩る建物や庭園京都市内には,京都の歴史や文化を象徴する建物や庭園が世代を越えて継承されています。京都の財産として残したい建物や庭園を市民から募集し,“京都を彩る建物や庭園”としてリスト化した。そのなかでも中京区姉小路界隈は、選定総数の約1割の物件が分布している姉小路界隈を考える会の協力で「“京都を彩る建物や庭園”〜姉小路界隈まちあるきマップ〜」を京都市から発行された。 “京都を彩る建物や庭園 [続きを読む]
  • 法輪寺 十三まいり
  • 古来より、数え年十三歳に成長した男女が、成人の儀礼として法輪寺に参拝しました。十三歳の厄難を払い、智恵を授けていただけるように虚空蔵菩薩に祈願します。難波より  十三まゐり 十三里 もらひにのほる 智恵もさまざまの歌で知られるように、江戸時代の中頃から京都のみならず近畿一円からのお参りが一般に広がりました。古くは本尊虚空蔵菩薩の最もご縁の深い旧3月13日(現在の4月13日)に参詣するのが一般的でしたが、 [続きを読む]
  • 近江の新酒きき酒会
  • 「近江の地酒で乾杯!」湖国の新酒がワンストップで楽しめる「近江の新酒きき酒会」が3月20日、大津市におの浜のびわ湖大津プリンスホテルで開催される。滋賀の33蔵元それぞれ自慢のお酒のべ300種類が紹介される予定。今シーズン醸造された新酒を中心に試飲、また、各蔵の仕込み水を飲み比べができる。即売やセミナーも実施される。 近江の新酒きき酒会〜「近江の地酒でもてなし条例」制定記念〜日時2017年3月20日(月/祝)   [続きを読む]
  • 蛭田 均 作品展/ポルタギャラリー華
  • 透明感のある色彩、優雅な空間を描く蛭田 均氏の作品展を開催。追憶のかけらをつなぎ合わせたかのような作品達、繊細かつ気品に満ち溢れています。本展は、油彩画、水彩画約30点展覧します。追憶のかけらを集めたかのような作品は、ブルーやグリーン、ローズ色に染められどこか懐かしく感じます。  蛭田 均 hiruta hitoshi画歴1957年1987年1994年1995年1999〜2000年2005年2007年2008年現 在>> 栃木県に生まれる>> 新制作展/ [続きを読む]
  • 白象の練り歩き稚児行列★稚児募集/鈴虫寺☆花まつり2017
  • 花まつりはお釈迦様のお誕生日を祝う法要で、生誕の日を皆さまでお祝いする行事です。鈴虫寺では、お釈迦様の誕生日にあたる日に特別法要をはじめ、甘茶かけや白象の練り歩き稚児行列などを開催し(本年は4月9日日曜日)、その行列に参加のお子さんの無病息災を祈願します。 また、9時頃から17時まで、会場ではお釈迦様に甘茶を掛ける体験もしていただけ、甘茶の振る舞いがあります。 お稚児行列大募集 40名限定(先着順 [続きを読む]
  • 京都観世会3月例会
  • 能『景清 -松門之会釈- 』梅若玄祥 狂言『寝音曲』小笠原匡 能『桜川』片山伸吾 能『須磨源氏』浅井通昭 ☆★☆★ 京都観世会3月例会  ☆★☆★■開催日時:2017/3/26 開場10:00  開演11:00■開催場所:京都観世会館〒606-8344 左京区東山仁王門東入岡崎円勝寺町44■料   金:前売指席券6000円 当日指席券6500円 学生券(2階自由席)3000円■お問合せ:075-771-6114■URL :http://www.kyoto-kanze.jp/ [続きを読む]
  • 佐故龍平 展覧会 「積層の景致」☆清課堂
  • 「杢目金打出広口花器」 佐故龍平 作(作品寸法 約φ14×h20cm)積層した金属を叩き延ばす過程で生まれる“うねる様な模様”を杢目金(もくめがね)と言います。この独特な模様に魅了され、杢目金の可能性を模索し、金属の重ね方や、彫り込みに差異をつけることで意図的に色味の差を出すという独自の手法を生み出した佐故龍平。この手法により彼の杢目金は、他にはないより豊かな表情を生み出しています。清課堂での3回目となる [続きを読む]
  • このひと どんなひと?――学校を飾った人物画――
  •  教室,廊下,体育館,講堂――京都の市立学校では,画家が描いた絵画作品が様々な場所を飾ってきました。中でも多いのは人物画です。子どもたちを描いたものや,先生の肖像,教科書に登場する偉人の姿などがあり,どれもが豊かな表情で表されています。時代も明治から昭和まで幅広く,学校における人物像の変遷を感じることができます。本展では,思わず,「このひと どんなひと?」と聞きたくなるバラエティに富んだ人物画を, [続きを読む]
  • 女性杜氏に聞く 伏水の水と酒づくり
  • 〜名水めぐりを通して伏見酒蔵地域の魅力を考える〜伏見はかつて「伏水」と記されたほど,質の高い地下水に恵まれた地域で,街中には名水が湧き出ています。その伏流水が伏見の酒や京野菜を育んできました。招?酒造杜氏 大塚真帆さん「伏水の水と酒づくり」をテーマとした、名水・酒蔵を巡るまち歩きと伏見唯一の女性杜氏 大塚杜氏による講演会、伏見の酒蔵地域の魅力を考える懇談会が開催される。地下水がもたらす豊富な地域資 [続きを読む]
  • 日本の伝統工芸 ☆★☆鍋島緞通展
  • 三百年の歴史を誇る鍋島緞通今からおよそ340年前、江戸寛文12年〜元禄元年(1672年〜1688年)頃に中国より緞通の技術が伝わり佐賀で生産。その後、佐賀藩から将軍家への献上品にも用いられ、一般への売買は禁止されていました。明治以降は一般にも販売されるようになり、国内外の博覧会に出品、受賞するなど、名声が高まり「鍋島緞通」の名称が定着しました。鍋島緞通は毛足の長い柔らかい風合いが特徴であり、その技法や素材、図案 [続きを読む]
  • Contemporary Theater 古典戯曲連続講座
  • 講座日程・ゲスト第1回 シェークスピア日時:3月5日(日)ゲスト:桑山智成(京都大学大学院人間・環境学研究科准教授)本間広大(ドキドキぼーいず主宰、演出家)第2回 チェーホフ日時:3月12日(日)ゲスト:沼野充義(東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授)三浦基(地点代表、演出家)第3回 イプセン日時:3月20日(月・祝)ゲスト:毛利三彌(成城大学名誉教授、演出家)長島確(ドラマトゥルク)KAC Performing [続きを読む]