ほっこり さん プロフィール

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ほっこりさん: ClubFame京都−Topics&News−
ハンドル名ほっこり さん
ブログタイトルClubFame京都−Topics&News−
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kyoto_cf/
サイト紹介文京都色濃いめデジタルマガジンでディープに京都の街とお付き合い中。はんなり・ほっこり・おこしやす。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供333回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2010/10/06 22:46

ほっこり さんのブログ記事

  • 近代京都の商業学校・工業学校
  • 江戸時代の京都は,学問都市であるだけでなく,織物・染物・焼物などを生産する工業都市・商業都市をしても発展しました。しかし,幕末の動乱と明治初期の奠都(てんと)で,大量の人口流出にみまわれます。近代京都の出発は,そこからの復興の始まりでもありました。 明治初期,番組小学校の創設など人づくりの力で京都は復興を果たし,その後の商業・工業の発展には目覚しいものがありました。その発展を支えたのが,明治19(1886 [続きを読む]
  • 特別陳列 「写真同好会 冬季写真展 氷」★同志社ギャラリー
  • 今回の写真展では、私たちの身近にある「水」をお題に部員たちが様々な形で表現を試みています。瑞々しい草花、生き生きとした水辺の動物、海沿いの人々の暮らし。表現の手段は写真という枠に入れつつも、その技法や着眼点は個人のセンスが感じられる作品が多数集まっています。また、自由作品も同時に展示しており各人の最も得意とする分野の選び抜いた写真が揃っております。実は、写真同好会としてハリス理化学館を使って展示す [続きを読む]
  • 第3回「藝文京展2017」入選作品展
  • 募集分野=「文字〜書からカリグラフィー、タイポグラフィーまで〜」テーマ=「白と黒の調和」公益財団法人京都市芸術文化協会による、毎年異なる分野の作品を対象とした公募展。第3回となる今回は、書からカリグラフィー、タイポグラフィーまで、文字を扱う芸術全般の作品を募集しました。そのなかから入選した作品(受賞作品7点含む入選作品25点)の展覧会を開催。審査員[五十音順]味岡伸太郎(美術家、 [続きを読む]
  • 「京の文化絵巻Ⅱ」 The Exhibition
  • 京都は伝統に向き合いながら先鋭的な文化の創造に挑戦することで、様々な芸術文化を育んできた地です。当協会所属作家のハイレベルな作品を披露することで、芸術文化の足しかな基盤と、革新を好み育てる気風といった「京都」の持つ力を伝えます。出品作家: 村山 明 (木工芸家・人間国宝)、伊勢 信子(立体造形作家)伊勢 信子1957年 京都市立美術大学(現・京都芸大)西洋画科 卒業1959年 The Cleveland Institute of Art( [続きを読む]
  • 野々すみ花がゆく〜お茶の京都〜
  • 【1月22日(日)16時〜 BS-TBS「野々すみ花がゆく〜お茶の京都〜」放送します!】「野々すみ花」さんが「お茶の京都」地域を旅しながら、地域の魅力・情報を発信する番組です。番組には京都南部12市町村の情報や地域の方々が出演しますのでお見逃し無く!!■番組詳細情報【番組名】「野々すみ花がゆく〜お茶の京都〜」【放送日時】平成29年1月22日(日) 午後4時〜4時54分【出演者】野々すみ花【関連HP】お茶の京都博HP http://ocha [続きを読む]
  • 湯立て神楽 /城南宮
  • 神楽鈴や扇を手にして4人の巫女が祓神楽を舞い終えると、 襷(たすき) 掛けの巫女が「文政六年癸未二月」1823年の銘を持つ直径70?近い大釜の前に進み出ます。 まず「杓取の儀」といって柄杓で天の水を掬って大釜の湯に注ぎ入れる所作をし、塩を撒いて釜を清め、沸き立つ湯に洗米・酒を入れます。 次いで笛・太鼓の音にあわせ、神憑(かみがか)りするかのように御幣を手にして舞います。  そして両手に笹の束を持ち、 笹の [続きを読む]
  • 東寺の初弘法と弘法市
  • 2016年、最初の“弘法さん”が近づきました。いつもにまして華やかに賑わうのが「初弘法」一日中居ても飽きずに楽しめるほどの出店があります。 元来”縁日”とは神仏が、この世と”縁”を持つ日とされており、この日に参詣すると大きな功得があるということだそうです。 御影供の法要が行われ、弘法大師を守護していた不動明王の宝前では護摩が焚かれ、後堂で焚かれる護摩は、まるで不動明王の化身の [続きを読む]
  • 1月15日★百万遍さんの手づくり市やってます
  • 毎月15日★百万遍さんの手づくり市やってます Garden Porter 「素人さんが創った手づくりの作品を発表する場」、青空個展会場を、と 「私が創りました。買ってください。」と1987年に始まった「手づくり市」。以来、雨の日も、風の日も、雪の日も、毎月かかさず、現在まで26年も「手づくり市」を続けてきた主催者は、「市が大きくなった分、いろんな問題も起きてきますが、ひとつひとつ片付けながら、また、来月も。こ [続きを読む]
  • 新年以外には販売してもらっては困る京菓子
  • 京菓子 花びら餅(葩餅) by 五所 光一郎お年賀に、今年も「花びら餅」をいただいた。お正月だからこそ頂ける伝統の京生菓子である。600年以上もの間、おせち料理の一つとして、宮中や神社で作り続けられている「菱はなびら」に由来する菓子である。出典www.shirahagikai.comこのお年賀をいただくと、毎年思い出す。この餅の中から流れ出るとろりとした白味噌の甘さに不思議さを感じ、取り憑かれ、シャキッとした牛蒡( [続きを読む]
  • 恒例初観音/通し矢と楊枝のお加持
  • どんな頭痛薬を服用しても駄目、どうも頭が重い、痛いという方がおられるだろう。かの後白河法皇も同様で、その頭痛を取り除いたといわれる「柳の木と骸骨が封じ込められた観音さん」平安時代から行われている三十三間堂ので最も重要な法要で、初観音ではその「やなぎのお加持」が受けられる。同日は、「三十三間堂通し矢・大的大会」も行われている。  若人的を射抜き、老壮加持以て痛み抜く三十三間堂の通し矢・やなぎのお [続きを読む]
  • 法界寺裸踊り
  • 通称日野薬師または乳薬師と親しまれ、京都市登録民俗無形文化財にも指定されている「法界寺裸踊り」。元日から14日間本堂の薬師堂にて、五穀豊穣、所願成就を願う修正会が行われ、その結願日(最終日)の夜、冷水で身を清めたふんどし姿の男たちが両手を頭上高く打ち合わせ「ちょうらい(頂礼)、ちょうらい」と連呼しながら勇壮に裸踊りを奉納します。粕汁の接待もあります。このふんどし、妊婦の腹帯として使うと安産できるそう [続きを読む]
  • 法住寺の大根焚き
  • 冬の京都の歳時記に「大根焚き」があります。11月下旬の嵯峨覚勝院に始まり、12月には宇多野三宝寺、千本釈迦堂、鳴滝了徳寺は広く知られています。意外に知られていないのが、新春の恒例行事となっている天台宗法住寺の健康息災大根焚き。そして、2月の大原三千院の「初午大根焚き」です。白河殿跡にある法住寺では、1月15日に最も近い日曜日に、1年の無病息災を願って催されています。(無病息災大根炊き 1月15日に近い日曜日)後 [続きを読む]
  • 「琳派展19 鈴木其一 江戸琳派の旗手」
  •  鈴木其一(1796〜1858)は、琳派様式を江戸で再興した酒井抱一(1761〜1828)の最も優れた弟子として知られます。その画風は琳派の華麗な伝統を継承しながらも、鮮やかな色彩対比や、ゆたかなデザイン性など、現代にも通じる斬新さにあふれており、近年、とくに注目を集めている存在です。国内外から其一の代表作品がかつてない規模で一堂に揃うこの展覧会は、其一の知られざる画業の全貌に迫る貴重な機会となります。 其 [続きを読む]
  • JARFO 京・文博 LUCK
  • 月単位で変わるコンセプトアートショップ「植物、木」がモチーフの日用品や小物『深呼吸をして フカフカの葉っぱのじゅうたんの上で大きな樹の太い幹に体を預けて、目を閉じて葉のゆれる音に耳を澄ます。ピカピカの木の実をいっぱいに拾って。野花を摘んで花冠をつくって。蝶々を追いかけて走った。この森は、いつか来たことがあるかもしれない。』 1月は、LUCK選りすぐりの9名の作家たちが、「植物、木」から、発想した作品を展 [続きを読む]
  • 彫刻家 樂雅臣 展
  •  石の彫刻家・樂 雅臣(らくまさおみ 1983年-)。利休と長次郎の出会いから始まり、茶の湯の歴史とともに茶碗師として450年以上にわたる時を重ねてきた京都・樂家。その樂家第15 代 樂吉左衞門の次男として生を受けたのが彫刻家・樂雅臣です。受け継がれる伝統とともに新たな躍進を続ける樂家の精神の元に生まれ、独自の感性で黒御影石(アフリカ産ジンバブエブラック)を用いた抽象的な作品を発表し続ける注目の作家です。  今回の展 [続きを読む]
  • グラフィックとミュージック★京都dddギャラリー
  • design by 3pts. design今日の姿のグラフィックデザインが誕生した19世紀から、グラフィックデザインと音楽は互いに影響を与え合ってきました。それから現在まで、グラフィックデザイナーたちはさまざまなジャンルの音楽の個性を視覚化しています。依頼を受けて音楽イベントの告知ポスターやレコード・CDジャケットなどを制作するだけでなく、音楽家や楽曲からインスパイアを受けて自ら作品を制作すること [続きを読む]
  • 百人一首とかるた〜その誕生と広がり〜
  • 「カルタ」はもともと外来語で、室町時代にポルトガルからもたらされた遊戯具です。のちに百人一首と結びついて庶民の間に広がり、現在では「かるた」といえば「百人一首かるた」を指すまでになりましたが、江戸時代には百人一首以外にも「源氏物語かるた」や「古今和歌集かるた」など、多くの歌かるたが作られました。また富裕層の嫁入道具として定着し、百人一首は江戸時代の女性にとって必修科目ともいえる教養でもありました。 [続きを読む]
  • 泉山七福神巡り・・・実は九福神巡り
  • ◎「泉山七福神巡り」の巡り方まず泉涌寺の一番手前にある即成院で福笹(無料)を受け取りましょう。常緑で垂直に伸びる竹から取った福笹は「商売も運勢も上向きに」という意味があります。その福笹に福神それぞれの吉兆(一体300円〜)をつけながら福を集めていきます。お参りした証(吉兆)をつけた福笹をもって帰ることにより、本来の福を持ち帰ることになります。吉兆をつけることに一生懸命になって、久福神をお参りするのを忘れて [続きを読む]
  • 皇后盃 第35回全国女子駅伝
  • 「きらめき繋ぐ、風となろう。」皇 后盃 全国都道府県対抗女子駅伝競走大会は1983年(昭和58年)、ロサンゼルスオリンピックで女子マラソンが正式種目として採用される前年に、日本女子陸上 競技の中・長距離ランナーの育成強化をめざして創設されました。 今大会で第35回を迎え、この間全国のスポーツファンが待望する初春の風物詩にまで成 長しました。ふるさとへの思いを胸に、選手たちは今年もまた感動の走りを見せてくれるこ [続きを読む]
  • お正月に寺社巡り
  • 都七福神めぐり 期間 1/1〜 /31日本最古都七福神まいりhttp://miyako7.jp/ゑびす神 ゑびす神社|大黒天 松ヶ崎大黒天|毘沙門天 東寺|弁財天 六波羅蜜寺|福禄寿神 赤山禅院|寿老神 革堂|布袋尊 万福寺|詳細&薀蓄はhttp://kyotocf.com/content/goshokoichiro/hichifukujin2015/ 伏見五福めぐり(1/1〜 /15)http://www.fujinomorijinjya.or.jp/gofukumeguri.html長建寺・御香宮神社・乃木神社・大黒寺 [続きを読む]
  • 新春特別展 「寿ぎの美と伝来の書」
  • 良いことが起きるよう願うのは時代や地域を超えて、人類の共通する思いです。アジアの人々は古代より器物の形や文様の形を借りて、豊穣、子孫繁栄、立身出世、富貴栄華、不老長寿など現世におけるさまざまな願いを表しました。これらは吉祥図と呼ばれ、繰り返し用いられてきました。さらに人々は、めでたい言葉が幸福を招くとも考えました。「寿(ことほ)ぎ」とは、言葉で祝うという意味の日本語です。暮らしの中で人々は神仏を拝 [続きを読む]
  • ル・マルシェ2017
  • 毎月アンスティチュの庭とテラスを開放し、本場フランスのマルシェ(朝市)さながら、庭やテラスを開放して“食からアートを!”をテーマにお洒落なマルシェを開催します。旬の食材や手作りの雑貨などが並ぶほか、飲食物のテイクアウトやイートインも。音楽が流れるガーデンで、素敵なフランス風 [続きを読む]
  • 天神さんのおけら詣り・火縄授与★火之御子社鑽火祭
  • 12月31日内 容午後4時大祓 おおはらへ新しい年を迎えるに当り、私たちが知らず知らずの内に身につけた罪けがれを祓い清めるため、12月の大晦日に大祓を執り行う。人形(ひとがた)によって大祓をなし、心身共にすがすがしく新年を迎えるための神事。午後7時除夜祭 じょやさい本殿にて今年一年間の無事であったことを奉告し、新しい幸せな年を迎えることを祈願する。午後7時30分火之御子社鑽火祭 ひのみこしゃきりびさい古式どお [続きを読む]