ohtomo_no_yakimochi さん プロフィール

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ohtomo_no_yakimochiさん: 龍馬伝再び
ハンドル名ohtomo_no_yakimochi さん
ブログタイトル龍馬伝再び
ブログURLhttp://ameblo.jp/ryomadenfutatabi/
サイト紹介文龍馬伝の感想および幕末に関することに関するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2010/10/07 23:31

ohtomo_no_yakimochi さんのブログ記事

  • 外交と防衛は国の要
  • 某国の防衛大臣が辞任。なにやらおつむのいい女性のようで、Yahoo!ニュースなどではお供にいつも六法全書を持たせて、官僚にに対して「あんたは法律がわかってない」とかなんとか言ってたそうな。(これじゃ嫌われるわな) これが本当ならいかにもあの人らしい、という感じだが。。。 そもそも防衛大臣には勇ましい人があるいは国防がわかってる人が望ましい。 あの人に国防がわかってるとはとても思えなかった。 はっきり言って [続きを読む]
  • 西郷どん(せごどん)=鈴木亮平
  • いまじゃった! せごどんの撮影が始まったようでごわす。 これはさすがに期待を裏切ったりしないよな!某国の首相がいちゃもんつけたりしないよな ま、すでに末期内閣だから無問題? 歴史的にほとんど資料がないヒロインをつかったりしないよな? いやいや西郷隆盛だから! 男だから! でも幕末のドラマ多くないっすか?ついこないだまで幕末は視聴率撮れないとか言ってたのに。。。。ま、多くは語りませんが、今回期待できるのは [続きを読む]
  • 京都嫌い
  • 前々から興味があったのだが、なかなか機会がなくて、やっとGWに読了。なかなかおもしろかった。 ただし、内容的には京都通または京都フリークの人には、だいたいどこかで聞いたような話を地元の著者に裏付けをあたえてもらった。という感じで、特に新鮮さはないというか「ああやっぱり京都の人って。。。。」てな感想。 たとえば京都の「五山の送り火」を昔は「大文字焼き」といってたとか。昔は五山の送り火とはいっ [続きを読む]
  • 「銅鐸」 藤森栄一 ミシャグチ神の生贄。。。?
  • 藤森栄一氏の著作、「銅鐸」という本がある。ただ銅鐸について書いた本ではない。関係ないようだが、諏訪の記事があったのでとりあえず、抜き書き(メモ代わり)してみた。  私はタタエに行き詰まって、こんどはミシャグチ神の追求を始めた。それには、いま一つの動機もあった。  上社の旧神楽太夫茅野氏をたずねたときの、談話の中で「神使に選ばれた御頭郷の十五歳の童男のうちに、祭後、ふたたびその姿をみたもの [続きを読む]
  • 東京の地名: 地形と語源をたずねて 筒井 功 (著)
  • この人の「殺牛・殺馬の民俗学」を図書館にて読んだ。 馬や牛のつく地名はむかし、そこで雨乞いのための生贄が捧げられたからだという。しかし、ぴんとこなかった。アマゾンで書評など読んだが、サンカ関連の本も出しているらしいこれはあやしい。ということで放っておいたのだが、「東京の地名: 地形と語源をたずねて」が古本であったので買ってしまった。 いろいろと地名の由来が書いてあるのだが、なんと「山谷」の [続きを読む]
  • 柳田国男の生贄論
  • 柳田国男が生贄、人柱についてどう考えていたかは「一目小僧」を読めばわかる 「ずつと昔の大昔には、祭の度毎に一人づつの?主を殺す風習があつて、 」 これはフレーザーの影響があるからこう考えるのだとも言われるが、 はたしてそれだけだろうか。 フィールドワークと人脈を生かして膨大な日本のデータを 収集できた彼の考えの結果だとも考えられる。 実際に日本にそのような事例の多々あ [続きを読む]
  • オバマは良い大統領でトランプは悪い大統領か?
  • トランプ大統領はメキシコとの間に壁を作るといっているがどうやらこれはすでに議会で承認済みの決定事項らしいつまりあとは、大統領がサインして予算をつけるだけ。なんで、メキシコの不法移民が絶えないかというと北米自由貿易協定North American Free Trade Agreement NAFTA によってアメリカから安い農産物を買わされて食えなくなったメキシコの農民が入ってくるからである。その移民は [続きを読む]
  • 世のはじめから隠されていること
  • 諏訪のことを書きたいと思う。、「ミシャクジ神」「石神問答」「諏訪」というキーワードで検索してたらこんなサイトが見つかった。そうそう、諏訪には一年神主という、伝承があるのだった。これを書いた本を再読しようと本棚を探したが見つからない。このサイトの作者は一年神主について否定的だがもったいないと思う。フレーザーの「王殺し」を知っていればああこれは王殺しの日本版なのだな、と合点がいくはずだ。たぶんこの作 [続きを読む]
  • ひさしぶりに坂の上の雲をみる(レンタル)
  • ひさしぶりに坂の上の雲を見たくなってレンタルで借りてきましたが。。。やはり久石譲の音楽はヨイ。のぼさん= 香川照之の演技がヨイ。原田美枝子と菅野美穂がヨイ。CGもいい。主人公の配役はアイドルじゃなくてちゃんとした役者にしてほしい。松山の街が江戸時代の名残を残していてヨイ。でもどこか別のところでロケしたのだろう。もういまの松山にはあんな場所はない。しかし放送時にハイビジョンで放送していたのでDVDで見て [続きを読む]
  • 松方弘樹さんと言えば勝海舟
  • 松方弘樹さんが逝去されました。大河ドラマ関係でいうと松方弘樹さんと言えば勝海舟。病気降板の渡哲也さんにかわってですが、勝先生の江戸っ子気質をよく演じていました。たしかYoutubeに岡田以蔵が勝海舟の警護をしていて浪士から身を守った動画があったはずなんですが、、、いま検索したらなくなってました。(龍馬の命で勝先生の警護についていた以蔵が、京都の街角でいきなり切りかかってきた浪士を一刀両断する有名な話です [続きを読む]
  • オバマとトランプ
  • オバマ大統領が国際紛争にまったく無関心無政策だった事は、世界の秩序にとって不幸であったといえる。中国は南シナ海に進出してくる。ロシアはクリミアを併合する。シリアでは内戦が拡大、たくさんの難民が祖国を追われた。すべてアメリカが知らぬ顔を決めこんでいるからである。戦後こんな弱腰の大統領は初めてではないだろうか。アメリカが本気で凄むとロシアも中国も震え上がるのに。世界中のどの国もさからえない。い [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • 正月休みにやろうとした事がなかなかできない。読まなければならない本がある、むしろ新しく購入してきたのがあるので積ん読が増えこそすれ、減りはしない。  一応、斜め読みではあるが読了したのが「人はなぜ迷信を信じるのか」スチュアート・A. ヴァイス。心理学者が書いたものだが、こうだ!という結論は書いてない。むしろ、「脳の中の幽霊」を読んだ方が良かった。(これも未読)  「常世論」谷川健一まだ [続きを読む]
  • トップ=表紙絵は熊楠
  • 表紙の絵を変えてみました。 これは南方熊楠がロンドン滞在の時に書いた絵です。 南方は年金の研究が主な業績といえますが もとい 南方は粘菌の研究が主な業績といえますが 民俗学にも功績があり、柳田国男とも手紙を交換し(むしろ柳田にフレーザーの金枝編など英国のフォークロアを紹介し)かなり手紙のやりとりをして(しかしそれもわずか数年で終わり)その功績はホモの折口信夫なんかより大きい。 [続きを読む]
  • 真田丸 最終回 感想。。。。小さい
  • まずは最終回が佐助の一言で終わらなかったことに安堵。 関ヶ原がそうだったので、心配していたがロケ場面が意外に多かった。 最後なので滅び行く豊臣、真田の面々が哀れに思えるのは 例年の大河でもいえるのであえて書かない。 そこらへんはちゃんと演出するのは当然だろう。 ちょっと見ていなかったところもあるがやはり1年を通していえることは 小さい の一言。 最後に関係ない佐久間 [続きを読む]
  • 真田丸 第16回 感想 旭=清水ミチ子がハンスト? そこで丹田ですよ
  • ああ〜今回も特に合戦とか人が死ぬとか、イベントはありません。でもそれがいい・のかも。 真田が徳川につぶされる!信繁は文をさんざん出しますが、ことごとく三成に見つかり、実家と連絡が取れません。囚われの身です。 いくら戦国時代とはいえ、こんな個人のプライバシーを侵害するようなことしていいのでしょうか。信繁も信繁ですよ。佐助とか忍びを使えよ、じゃなかったらSNSとかラインとかいくらでも手段はあるだ [続きを読む]
  • 蛇信仰と地名 1
  • いま、熊本地震もあり、読み始めているのが「この地名が危ない 大地震・大津波があなたの町を襲う」 (幻冬舎新書)。 まだ感想は書かないでおく。が、蛇崩など、蛇関係の地名が出てきたので、メモ代わりに。 もともと地名というのはその由来が様々で一定の法則というのはなかなか定めがたい。しかし経験を積んでくるとある程度の予測はつく。なんとなくここは、こんな歴史があったのではないか?こんな人たち(たとえば [続きを読む]
  • 真田丸 第16回 感想 「あのお方は悲しむのをやめたのです」
  • 真田信繁、田舎から大阪という大都会に出てきて、いきなり天下人の側近(馬廻り)に取り立てられました。 しかも保護者?の上杉景勝は知らんぷりで、置き去りにされるという始末。 もちろん、このあたりは秀吉の作戦があるのかもしれません。 それにしても、今回はいろいろと新しいキャラの性格が際立ってましたね。そのせいか、きりのうざさが霞んで見えました。もうきりが居ようが居まいが、この大河はこのまま [続きを読む]
  • 中央構造線を初体験した日本人
  • 今回の熊本地震。 まったくの想定外だったと地元の人はいってますが、たしかに何十年か前に熊本に行ったとき、東京は地震があるからこわいね〜、熊本に引っ越してきなさいと誘われたことがありました。当時も今も九州の人は大きな地震などこないと思い込んでいたのでしょう。まーそんときはあたしも、関東大震災もあったしそれからだいぶ時間もたったし、いつかはくるだろうと思ってました。でも、しょうがないなと。それが [続きを読む]
  • 真田丸 第15回 感想 すけべおやぢの秀吉
  • うーーーーーーーーん  ネットの評判もだんだんと悪くなってる真田丸。 そしてもちろんその標的は三谷だ!   去年と比べれば云々と言ってきたが去年は去年、今年は今年。こうもだらけた筋立てを見せられると大河ファンとしてはそろそろ限界かもしれぬ、うむ。(しかし久々の戦国なのでたぶん脱落はしないでしょう、たぶん。) 上田城での合戦もいまいち盛り上がらないな〜と思ってたけど、合 [続きを読む]
  • 真田丸 第14回 感想
  • 真田丸もいよいよ大阪編に突入。秀吉はいつでてくるのかと待っていたら、なんと最後に出てきてそれっきり。予告編の作りももうちょっと考えてほしいですね。あれでは、秀吉の場面をかなり期待してしまいます。  それにしても、これで主要人物が全部出てきたな!という感じ。茶々も含めて無理矢理登場させている感も否めませんが、だからかどうかなんだかあまり印象に残らない回でした。 全体的にギャグが多くなる、オーソ [続きを読む]
  • 鉄火起請とは?3 ついに金閣寺と北野天満宮の全面戦争か!
  •  もう、こうなってくるともう全面戦争の様相を呈してきましたが。。。どうなったのか。  けっきょく、これでは手がつけれらないと悟った老僧はすぐに寺内に引き返し、周囲に緊急事態を知らせるための鐘を乱打することになる。かくして、変事を聞きつけた金閣寺門前に住む町人や僧たちが、すぐさま現場に駆けつけるところとなった。そして、つぎの瞬間、金閣寺の門前は凄惨な殺傷現場と化したのである。北野社僧たちは駆け [続きを読む]