人間心理学 さん プロフィール

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人間心理学さん: 人間心理学で悩み解決!人生のヒント公開!
ハンドル名人間心理学 さん
ブログタイトル人間心理学で悩み解決!人生のヒント公開!
ブログURLhttp://ameblo.jp/future-vision/
サイト紹介文田渕裕哉がビジネスと人生のヒントをお伝えします。
自由文人間心理学で悩みもスッキリ!ビジネスと人生に役立つブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供350回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2010/10/09 10:08

人間心理学 さんのブログ記事

  • あなたの視野を広げ小さく負けても大きく勝つ方法7.
  • 高い視点を持つほど、最小の打ち手で最大のインパクトを与えることができます。視野の広さは「知る」だけで、それに「気をつける」だけで、広げることができます。ここでは特に、働いたりビジネスを行ったりする上で、知っているだけで有利になるものをお届けします。視野の広さは次の2つによってつくられます。「視点の高さ X 考えている時間幅の長さ」この2つの要素によって、視野の広さは、つくられているのですが、どち [続きを読む]
  • あなたの視野を広げ小さく負けても大きく勝つ方法6.
  • 人と関わるときは「原点」を見ていくことが大切です。その人の動機の根元にあるものだからです。原点が弱い人は、壁にぶつかると簡単に倒れやすくなります。でも、原点が深く、強い人は、粘り強く、やり抜く力も高いことが多いのです。そして「原点」は、育てることができます。最初は「生活さえできればいい」という気持ちで始めた仕事も「なぜ、自分は、この仕事に巡りあえたんだろう」「なぜ、自分は、このことに興味があるん [続きを読む]
  • あなたの視野を広げ小さく負けても大きく勝つ方法5.
  • どうしたら「自分ごと」として捉えることができるのでしょうか?それは、その人の「原点」にかかっています。原点とは「そもそもの始まり」です。植物で言えば「種」です。歌手になりたいのであれば「なぜ、歌手になりたいと思ったのか?その始まりは?」成功したいのであれば「なぜ、成功したいと思ったのか?その始まりは?」飲食店を経営したいのであれば「なぜ、飲食店を経営したいと思ったのか?その始まりは?」という問い [続きを読む]
  • あなたの視野を広げ小さく負けても大きく勝つ方法4.
  • 『「自分ごと」として捉える』というのは、目標設定、チームワーク、ビジョンを実現していく上でも、とても重要な項目です。人は『「自分ごと」と考えていることだけ』を良くしようとします。これは大切なポイントです。例えば、会社員の人が「満員電車と今の仕事が嫌だから、起業をする」と言って会社を辞めても、うまくいく人は、そう多くありません。なぜなら、自分ごとになっているのが「自分の嫌だという気持ち」だけだから [続きを読む]
  • あなたの視野を広げ小さく負けても大きく勝つ方法3.
  • 3.その分野全体をどういう方向に導くのか、意志を持つことサッカー選手ならば「このゲームをどう持っていくのか」を考えているでしょう。もちろん、相手チームの選手も「ここからこういうゲームにするつもりだ」という意志があります。だから、常にお互い「ここからこういうゲームにしよう」という意志を持っていることが大切なのです。質問3.質問1.に書いた分野をあなたはどうするつもりがあるのでしょうか?質問2.に書 [続きを読む]
  • あなたの視野を広げ小さく負けても大きく勝つ方法2.
  • 大局観とは未来への意志ですが、しかし、ただの「こんな未来にしたいな」とは全く意味が違います。大局観は、次の3つを持つことです。1.ある特定の分野全体を見渡すこと2.その分野全体を自分ごととして捉えること3.その分野全体をどういう方向に導くのか、意志を持つことそれでは1つずつ見ていきましょう。1.ある特定の分野全体を見渡すことサッカー選手ならば観客席やスタジアムの周辺まで見渡せる必要はありません。 [続きを読む]
  • あなたの視野を広げ小さく負けても大きく勝つ方法1.
  • 「木を見て森を見ず」という言葉があります。視野が狭く、目の前のことに囚われていると、肝心な全体を見失うという意味です。幼い子供がサッカーをすれば、みんなボールしか見ていません。でも、プロになれば、常にグラウンド全体を視野に入れながらボールを見ています。物語の世界では、主人公の視野の狭さを、広げてくれる賢者が登場します。ミステリー小説などでも、退屈な展開が続いていたと思ったけれど、ある時、全体が見 [続きを読む]
  • あなたのやる気(モチベーション)を高める方法28.
  • 7つの習慣のコヴィー博士は「私は自分の価値観に対して忠実に生きることこそ、自尊心を呼び起こす源だと確信している」と言っています。誰かから評価をされることで自尊心を満たそうとしないようにしましょう。日々に落ち着きがなくなり、心が散漫になっていると、意識は「この自分の人生をどうしていくのか」という最も大切なことに集中できなくなります。そうなると集中できない代わりに私たちは焦りと不安を感じながら「周り [続きを読む]
  • あなたのやる気(モチベーション)を高める方法27.
  • プラスなことをやるときには、ちょっとしたコツがあります。「3分だけやろう」と言ってやってみる。すると心は、3分経った時に「もうちょっとやりたい」という慣性が働くようになります。だから、取り組むことを3分〜5分でできることのリストにしておくと、勢いがどんどんつくのでおススメです。質問1.「こんなことをしてはいけないなぁ」と思ったときに、切り替えることができる無害なことは何がありますか?質問2.取り [続きを読む]
  • あなたのやる気(モチベーション)を高める方法26.
  • アイデア8.「クローズ・リスト」をつくる多くの人が締め切り間近になると、やる気になるのには理由があります。その一つが「これで終わり!」というTo-Doリストは、人のやる気を高めるのです。普通の人が日常で使うTo-Doリストは、どんどん追加されていって終わりがありません。こうしたリストは「オープン・リスト」と言って、なかなか集中力は上がりません。「これで終わり!これ以上は増えない!」というリストのことを「ク [続きを読む]
  • あなたのやる気(モチベーション)を高める方法25.
  • アイデア6.「つまらない」という思い込みの再評価ある実験で「仕事がつまらない」と答えた人たちに「そう考えることで、仕事にどう役立っているのか?」と質問したところ、多くの人が「つまらない」と思っていることは仕事に役立たないと気づきました。その後「どうすれば面白くなるのか?」について考え始めました。つい「なぜ、仕事がつまらないの?」と聞いてしまいそうですが「そう考えることで、どう役に立っているの?」 [続きを読む]
  • あなたのやる気(モチベーション)を高める方法24.
  • アイデア4.人のやる気を出させるには「理由・目的」を伝える「なぜやるのか?」「何のためにやるのか?」という理由・目的があるだけで、自主的に取り組む人が増えます。ルールだから、やらなきゃいけないから、ではなく「なぜそれをやるのか?」という理由を説明することは、実は説明する側の思考も柔軟になります。ほとんどの組織は「そう決まっているから」という理由で動いている人が多いからです。質問:やる気を持って取 [続きを読む]
  • あなたのやる気(モチベーション)を高める方法22.
  • 今日から、簡単にやる気をつくり出す10のモチベーションアップのアイデアをご紹介します。但し、ここでご紹介する方法は、その状況によって、効いたり効かなかったりします。やる気・モチベーションとは「こころの筋肉」のようなものです。身体が一つの筋肉でできていないように、やる気も一つの筋肉でできているわけではありません。筋トレやストレッチが特定の筋肉を対象にトレーニングするように、ここでご紹介する方法はあ [続きを読む]
  • あなたのやる気(モチベーション)を高める方法21.
  • 質問1.あなたがやる気がないものを「これならできるから、すぐやろう!」と思うまで細かくしてみましょう。質問2.やる気のないもののチェックリストをつくって、完了したらチェックしていきましょう。(チェックリストの最初の3つは驚くほど簡単なものを並べると良いでしょう。)質問3.あなたの得意なこと/強みなことは何でしょう?(これは自信がなくなってからだと出せないので、早めに棚卸ししましょう。) 3)親密さ [続きを読む]
  • あなたのやる気(モチベーション)を高める方法23.
  • アイデア2.今の自分が得ているものを天秤にかける人は「うまくいったらご褒美」より「失敗したら取り上げる」という方にモチベーションを感じやすいのです。しかも、人は「すでに手に入ったものを過小評価し、まだ手に入っていないものを過大評価する」」という習性があります。失ったときに大事だったと気づく、というのは、この習性に流された結果なのです。質問:あなたが失いたくない大切なものは何ですか?それを守るため [続きを読む]
  • あなたのやる気(モチベーション)を高める方法20.
  • 2.強さ/有能感これは「取り組むゴールを自分で決め」→「それをどのように達成するのか計画を立て」→「今日やることを確実にクリアしていく」ということを行なうことによって自然と高めることができます。シンプルな方法としては「これならできる!」というくらい、今日取り組むことを細かくリストアップすることです。「細かさ=動きやすさ」です。例えば「出張の準備」だと「やらなきゃ」になりますが「シャツを2枚、キャリ [続きを読む]
  • あなたのやる気(モチベーション)を高める方法19.
  • 自律に関し、次の質問をしてみましょう。これは組織の中でも有効な問いです。各問いに数値でランク付けしてみましょう。「0(ほぼ無に等しい)」「10(極めて高い)」質問1.取り組むこと/課題に対して、どのくらい自律が認められているか?(日頃、自分で取り組むことを決めることができるものが、どのくらいあるのか?)質問2.時間に関して、どのくらいの自律が認められているか?(例えば、出社時刻、退社時刻、毎日のス [続きを読む]
  • あなたのやる気(モチベーション)を高める方法18.
  • 自らが源となって動こうというモチベーションは、「自律」「強さ」「親密さ」が関わり合って生み出しています。この3つが「やる気」を上げるのです。1.自律 他の力に縛られたり、頼ったりすることなく、自分で決めた規律に従って、行動すること。2.強さ/有能感 物事を進めたり、達成したり、やり遂げることができること。3.親密さ 社会とのつながり、誰かの人生や誰かと関わっているという気持ちを得ることができる。感情 [続きを読む]
  • あなたのやる気(モチベーション)を高める方法17.
  • レベル6.やることや目標が完全に目的になっている状態この状態は時間も忘れて、その活動や目標に没入しているときです。意識が他のことに向かうのではなく、取り組んでいることに夢中になっています。無我夢中の状態です。「掃除が好きだから掃除をしている」「セールスが好きだからセールスをしている」「お金が好きだから、お金を稼いでいる」行為それ自体が目的になる。目標それ自体が目的になる。こうなると、仕事=遊び、 [続きを読む]
  • あなたのやる気(モチベーション)を高める方法16.
  • レベル5.目標に向かって熱中しているが、それ以外の目的もある「これをやっているのは、やらないと自分らしくないからだ」「このことをやるのは難しいことじゃない。自分にとっては普通なことだ」「このレベルを達成するのは、自分にとっては当然なこと」このように、自分らしさと取り組むこと、自分らしさと目標が深く結びついていると感じているとき、人は熱中できるようになります。 その行動が自分の人生の一部になっている [続きを読む]
  • あなたのやる気(モチベーション)を高める方法14.
  • レベル4.やることが自分にとって意味があると分かってやる「今自分が取り組んでいることや、目指しているものが、自分の人生にとって、意味があり、価値があると本当に分かっている状態」で動いているのが、このレベルです。このレベル4.で取り組むようになると、自分が取り組むことの意味と価値が分かるので、誰に言われるでもなく、行動するようになり、達成する人も続々と増えていきます。 でも「分かっている」と言いなが [続きを読む]
  • あなたのやる気(モチベーション)を高める方法13.
  • レベル1.〜3.までの中で取り組んでいるもので、優れた結果が出ることは、ほとんどありません。いやいやながらやっていること、仕方なしに動いていることで、平均以上の優れた結果が出ることがないでしょう。もったいないのは、このレベル3.までは動くのも大変だし、苦しい。なのに、結果が出ない、という二重苦、三重苦の大変さがあるのです。 このレベル3.までは「自分で動いている」とは、とても言えません。「動かされ [続きを読む]
  • あなたのやる気(モチベーション)を高める方法12.
  • レベル3.やらないことに罪悪感を感じるからやる「〜すべき」「〜すべきじゃない」と言うほとんどの人がこのレベルです。「やる」ということが続いていると、今度は「やらないと違和感がある」という状態になります。誰が見ているわけでもないのに、それをすると罪悪感や後ろめたさを感じます。 頼まれた仕事をやっていないのに「やりました」と偽の報告をすることは、罪悪感があるから、それはしないというのもこのレベルです。 [続きを読む]
  • あなたのやる気(モチベーション)を高める方法11.
  • レベル1.やるつもりが全くないやりたいとも思わないし、やるべきだとも思わない、全く取り組むつもりがない、という状態です。気にしている余裕がないことなどは、ここに入ります。質問:あなたには、このレベルだと何がありますか? レベル2.外部からの強制で仕方なくやっているできることなら、やりたくないし、誰も見ていなければやらないけれど、仕方ないからやっている、という状態です。一人だとついサボってしまうよう [続きを読む]