じゃん さん プロフィール

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じゃんさん: 食料捕獲作戦!
ハンドル名じゃん さん
ブログタイトル食料捕獲作戦!
ブログURLhttp://capturefood.blog83.fc2.com/
サイト紹介文食べることと命をいただくことについて考えます。 狩猟、素潜り、釣り等々…
自由文幼少時より食い意地の張った子供で、今でも野生の動植物を見る時には
「美味いか不味いか?」
が大きな判断基準を占める。

素潜り、釣り、手づかみなど様々な方法にて「タダの食料」を捕獲することに情熱を燃やしています。
2009年より狩猟界にデビュー。タンパク質自給率100%達成なるか!?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2010/10/08 20:22

じゃん さんのブログ記事

  • 牡蠣殻
  • ホシノさん達は毎日卵を産んでくれるので、カルシウムの摂取が必須。で、時々人間が食べた貝殻を砕いてやっています。(アサリ、サザエ、マテガイ、牡蠣・・・、何でも食べます)今日は冬の間に食べた牡蠣殻。庭に放り投げていたものを、暇な時に思い出したように砕いて与えます。最初の頃は「庭に放り投げていたら自分で突いて食べてくれないかな」と思っていたのですが、それは無理でした(笑)。しょうがないのでハンマーを持っ [続きを読む]
  • シイタケとヒラタケの栽培
  • 猟期が終わっても何かと忙しいヘナチョコハンター。今日は猟期にキノコを植えるためのホダ木をもらってきていたので、シイタケの駒を植え付けました。これはシイタケ用のクヌギ。今年は桜の木ももらってきていたので、シイタケばかりじゃおもしろくないと少し検索。ナメコなんかが良さそうでしたが、食感の好きなヒラタケを植えることにしました。菌駒はネットでそれぞれ400コマ購入。袋を開けると菌糸に覆われた木製のコマが出 [続きを読む]
  • 初めてのマック♪
  • 猟期が終わり少し余裕があったので、ふじと菜の花を見に行く。ちょっと小腹が減ったので帰宅途中に人生初のドライブスルーを体験中のふじ♪商品を用意してくれながら、なぜだか笑いをこらえるのに必死なお姉さん(笑)。「なぜ!?」後部座席のふじの顔を見て納得。ヨダレ垂れて物凄い糸引いてる・・・。良い匂いがして、自然にヨダレが出ちゃったんだね(笑)。ふじの顔を見ないようにしながらも、ついつい何度も見ちゃうお姉さん [続きを読む]
  • 今年の猟期も終了。そして狩猟をして良かったことを想う。
  • 私にとって8年目の猟期が終猟しました。(ワサビの若葉。もう少ししたらワサビ漬けを作るために葉っぱを採取する時期)(詳しくは書きませんが)無事にとは言えませんでしたが、なんとか猟期が終わってホッとしています。今年の猟期を振り返ると、狩猟の恐ろしさなんかを改めて感じさせられたシーズンでした。「8年にもなるともうベテランだろう?」などと狩猟の事を知らない人から尋ねられたりしましたが、まだまだヒヨッコであ [続きを読む]
  • 大航海時代
  • 時は15世紀。人はまだ見ぬ大陸や、そこに眠る黄金や香辛料を求めて大海原に漕ぎ出しました。存在するかどうかも分からない大陸を求め、時には荒れ狂う海を進むのは相当な勇気と覚悟が必要だったと容易に想像できます。しかしそれこそが「開拓者精神」や「未知のものに対する知的好奇心」であり、現代の世界が成立した人類の叡智であると思います。今回はなんとなくそんな事を思ってしまったのでした。ふじを走らせるために海岸に [続きを読む]
  • アクセルを踏めっ!!
  • ドゴーンッ!山中に鳴り響く一発の銃声。猟隊の方が大きな鹿ゲット♪しかし狙っていた本命のイノシシには包囲網を突破され、猟犬と共に隣山へと移動。獲物も競り終ったので待ちを解き、車に乗って犬探しに走ります。一時期はパタリと止まっていたイノシシや鹿の動きも大きくなり、だいぶ人里付近の山での痕跡が見られますね。(これはイノシシや鹿が道路を横断した跡。山の中の獣道の泥をアスファルトの上に落としています)1月終 [続きを読む]
  • 生きて帰る
  • 「みんな、ちょっと集まってくれ」各人が見切りを終えて集合すると勢子長が神妙な面持ち。「端木のオヤジ(仮名)がシシ(猪)にやられた。幸い特に重傷という訳ではないけど、本当に殺されかけたらしい。後学のために皆も聞いてほしい」「えっ!?」皆の表情が一瞬固まります。端木さん(仮名)というのは近隣の銃猟ハンターで、私の所属する猟隊とはライバル関係に近いものがあり、決してお世辞にも人柄的に褒められたものではな [続きを読む]
  • な、な、舐められてるなぁ・・・
  • 土日の出猟が終わり、週明けの月曜日の朝。「ああ、この週末も色々なことがあったなぁ・・・」出勤のために車を運転しながら社用地に入ってチラチラと眺めるもの。芝生に転がったイノシシのフン・・・。「ああ、また増えている。毎晩敷地内にイノシシが出て来ているんだろうなぁ。でもあっしには関わりのねえこってす」何せこれからの私の社会人生活はまだ長いですからね。「イノシシ殺し」なんて変なあだ名が付いても困るんですよ [続きを読む]
  • 絶賛脱輪中!!
  • 「待ち(包囲網)を突破された!動くよっ!!」猟犬がイノシシを追いかけて待ちの外に出たので、待場を外して動くことを他のメンバーに伝えます。車に乗り込み隣山へ移動。かすかに聞こえる犬の吠え声。「立ててる(啼き止めている)な・・・。」急いで車を降り銃に弾を込め啼き声方向へ向かいます。忍んで山中を進んで行くと、遠ざかる猟犬の啼き声。「くそ、高い山に移動した」一旦車へ戻り、移動した方向へと急ぎます。現場は細 [続きを読む]
  • ニワトリ除草と宝物♪
  • 「さぁ〜って、暖かくなってそろそろ草も伸びてきたし、今日はホシノさん達にふじの運動場の草取りをしてもらおうかね〜♪」ということで、ホシノさん達をふじゾーンに招き入れます。ツンツン、ケリケリケリ・・・。いやぁ、ニワトリ除草便利だ!!「ハッ!!」しかしそこで慌てたのがふじ。焦った様子でホシノさん達の側を走ってすり抜け、フェンス際で何かを掘り起こしています。「ああ、そこに大切な鹿の骨を隠していたんだね」 [続きを読む]
  • 笑顔に騙されそうだ(笑)♪
  • 久しぶりに登場のふじ。相変らずフレンドリーで猪犬とは思えません♪梅の花が咲いたのでパチリ!(この上が満開なのですが、上手くフレームに入らず)おお、梅にふじ。なんかめでたい感じじゃないでしょうか?「じゅるる・・・」でもホシノさんを見て舌なめずりするのは止めてね!「そんなぁ、私がカワイイ鶏さん達を食べるわけないじゃない・・・」満面の笑顔とウインクで答えるふじ。う、うん。し、信じているからね・・・(汗) [続きを読む]
  • 片爪
  • 先日の猟行で捕獲した60kgのメスイノシシ。川から引き上げてみると足がどことなく変。どこがおかしいか分かりますか?左足はこうなんだけど、右足は〜、こんな感じ。画面、上の前爪が極端に短いですね。これはかなり前に括り罠にかかって爪先を引き千切って逃げたのでしょう(黄色の丸)。よく見ると足首にも括り罠にかかった痕跡があります(赤色の丸)。「ん〜、小さい時に足首に括り罠がかかって、暴れて罠が緩んだけど爪先 [続きを読む]
  • 川中の逃走!
  • 今日の待ちはこんな感じ。巻狩りの包囲網は待ち(射手)が獲物の逃走経路を待ち伏せるように線状に配置するのが原則ですが、この日は変則的な配置に布陣します。というのも何度かどこからともなく獲物に逃げられて失敗していたからです。次に繋がるように逃走経路を確認しますが、いつもはっきりせず。「なぜ?どこから逃げたんだ!?」そこで今回は後方に待機するメンバーの方に対して、私がずっと前方に張り出した地点に待場を構 [続きを読む]
  • 油断
  • 「イノシシが出たな!」猟犬の啼き声。獲物は複数出たようで、猟犬が3方向に分かれて追跡。待ち(射手)にはかからず、弓(待機した包囲網)を突破して追って行きます。勢子役はまだ山の奥にいたので「行ってくれ!」と応援要請。すぐに猟犬が獲物を追いかけた方向にダッシュ!急いで駆け付けると川の側で猟犬の啼き声と鈴の音。15kgにも満たないような子イノシシを川に追い落としています。「急いで止めないと!」2頭の猟犬 [続きを読む]
  • ニワトリは危険!
  • 一部の方にはもうお亡くなりになったと思われているかもしれませんが、4羽とも元気なホシノさん達。毎日卵を産んでくれるし、朝から「コオ〜ッ、コッココッコ!」と鳴いて目覚まし時計の代わりにもなるしニワトリ飼育かなりおもしろいです♪でも最近思いました。「庭の土ケリケリして何か食べているねえ。何食べているんだろ?」「なぜこんなにけたたましく鳴くんだろう?ああ、庭のモチノキの実をヒヨドリが食べに来ているから縄 [続きを読む]
  • 血泡
  • 大物猟の巻狩りでは、獲物に気付かれないように、また誤射などの危険性があるので待ち(射手)は動かないのが鉄則。しかしこの日は待ち(射手)の人数が少なく、私は状況に応じて走り回る遊撃手的なポジションを取ることをメンバーの方に伝えます。山に入り、勢子役の時に見た寝屋から続く通し(けもの道)を思い出し、イノシシ狙いで山裾近くに待場を構えて待機。一概には言えませんが、どちらかと言うと身が隠せる暗い場所を繋い [続きを読む]
  • 狩猟圧
  • 「日本全国で有害鳥獣による農業・林業被害が問題になっているけれど本当だろうか?」巻狩りのために朝早くから見切りをするけれど、足跡一つ拾う事が出来なくなります。猟期が解禁したばかりの頃は道路から一歩入った場所にドカドカと生足(獲物がその日に通った足跡)が残り、けもの道も鹿やイノシシの蹄でえぐれて溝のようになっていたんだけどなぁ・・・。猟期序盤には箱罠で一網打尽。箱罠の危険性を学習して近寄らなくなって [続きを読む]
  • オリーブ島でのフィールドセミナー2日目(銃猟編)
  • 翌日も快晴!「それにしてもなんて美しい島なんだ・・・」穏やかな瀬戸内海の景色に息をのみます。さあ、フィールドセミナーの2日目のスタートです♪まずは前日の模擬罠猟の結果から。4班のうち3班に丸々と太ったタヌキが写っていました(笑)。本当はイノシシを撮りたかったのですが、野生動物の姿が撮影できただけでも上出来でしょう。(赤外線カメラを使っての撮影なんて初めてだったので、私自身も結構楽しかったです♪)次 [続きを読む]
  • オリーブ島でのフィールドセミナー1日目(罠猟編)
  • さて、やってきました小豆島。この島はオリーブが名産で、島のいたるところにオリーブの木が生え、たわわに実が生っています。(Mさん撮影)環境省・香川県の担当の方々と合流し、打ち合わせを兼ねて現地の下見に行きます。小豆島には鹿や猿は元々いたのですが、近年イノシシが泳いで辿り着き爆発的に生息数を増やしているとのこと。「1日目は罠猟の講習と(模擬)実技。2日目は銃猟の講習と(模擬)実技です。銃猟は人が勢子役 [続きを読む]
  • オリーブの島へ!フィールドセミナーへGO!!
  • 「今度、小豆島で環境省主催の狩猟フィールドセミナーを行うんです。そこでの銃猟の講師をお願いできませんか?」香川県で開催された「狩猟の魅力まるわかりフォーラム」が終了し、関係者で催されたささやかな打ち上げの最中にそんな依頼をされました。「オレみたいな狩猟歴も浅いサラリーマンハンターなんかでいいんですか?他にも適任者がたくさんいると思うんですけど・・・」2年ほど前に熊本県で初めて開催された前回のフィー [続きを読む]
  • 凄いぞ、スキレット♪
  • 近所のホームセンターでブラブラしていた時の事。キッチン用品売り場で「スキレット」なるものを見つけました。簡単に言うと小型の厚手フライパン。まあ要するにファミレスなんかでハンバーグなんかが乗って出て来て「ジュージュー」いっているヤツです。これ欲しかったんですよね。鴨のステーキなんかを作って熱したお皿に盛りつけるけれど、猟期は冬場なのでどうしてもすぐに冷めてしまっていたから・・・。で、購入後、早速鴨の [続きを読む]
  • サルの気持ちを理解した・・・
  • 私の愛車三菱ストラーダは平成10年式で、もう18年も乗っている年季の入った相棒。ちなみに両手両足を使って運転するマニュアル車。左足でクラッチを踏み、右足でアクセルを吹かしながら左手でギアチェンジ。右手でハンドル操作。この「操作している感」が好きなんですよね〜♪そのストラーダを運転しながら猟から帰っている最中のこと。「およ?サイドブレーキランプが点いている・・・」インパネに光る警告灯。「サイドブレーキを [続きを読む]
  • ミック頑張る!!
  • イングリッシュポインターのミックはもう12歳。(前回の鳥猟の時の写真。写真左の白黒の犬がミック)「我が家に来てくれてサンキュー(3・9)」という意味から「ミック」という名前になりました。「オレが狩猟を始めた時には4歳で猟犬として伸び盛りの時期だったけど、もうだいぶん顔の周りが白くなっちゃったね・・・」ミックはとても穏やかで優しい性格。ブリタニースパニエルのジャン(写真右)がやって来た時も「未去勢の [続きを読む]
  • 奇跡の卵
  • 相変らず自由気ままに暮らしているホシノさん達♪(まだちゃんと4羽います。笑)人の姿を見ると「何かくれるの?」とオムツを履いたようなお尻をプリプリと振りながら嬉しそうに近寄って来て可愛いもんです。それぞれ自由気ままに自分の好きな場所で寝ていますが、1羽だけ出窓の庇の上で寝る自由過ぎる鶏も・・・。「脱走しなけりゃいいや。好きにしなされ」そして現在はほぼ毎日1羽が1個の卵を産んでくれています。この写真で [続きを読む]
  • まぐれあたりっ!
  • さみぃ…。山へ着くと横殴りに降りつける雪。今日は地元の猟友と山へ。人数も少なく半分散歩のつもりでの出猟。一応待ちはこんな感じですが、状況に応じて走り回る感じ。前方の尾根道からけもの道が伸びています。勢子役が猟犬を放すと山の上の稜線を小走りで駆け抜ける小さな影。「子イノシシ・・・」銃を構えて狙いますが遠い。おまけに子イノシシの向こう側は空が見えていてバックストップが確保できずに撃てず。「こっちに降り [続きを読む]