公務員FP さん プロフィール

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公務員FPさん: 公務員だけのためのマネー情報
ハンドル名公務員FP さん
ブログタイトル公務員だけのためのマネー情報
ブログURLhttp://ameblo.jp/okaken44/
サイト紹介文公務員委員専門FPがこれから厳しくなる公務員の生活を守るために、有益な情報発信をしていきます。
自由文公務員委員専門FPがこれから厳しくなる公務員の生活を守るために、有益な情報発信をしていきます。これまでのセミナー受講者1万人以上と人気のセミナーも開催しいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2010/10/10 17:45

公務員FP さんのブログ記事

  • 投資信託が全く売れなくなった
  • 2016年のは14年ぶりに投資信託の解約が購入額を上回る資金流出となりました。これまで人気であった「毎月分配型投資信託」を金融庁がストップをかけたのが大きな理由のようです。投資信託は約6000本が販売されていますが多すぎます。金融庁は長期投資を目指しているので、毎月分配型を得る事にストップをかけているのでようです。今の金融庁長官の森さんは本当にやり遂げる人です。本気で長期投資を国民にさせるようですね [続きを読む]
  • 投資信託が全く売れなくなった
  • 2016年のは14年ぶりに投資信託の解約が購入額を上回る資金流出となりました。これまで人気であった「毎月分配型投資信託」を金融庁がストップをかけたのが大きな理由のようです。投資信託は約6000本が販売されていますが多すぎます。金融庁は長期投資を目指しているので、毎月分配型を得る事にストップをかけているのでようです。今の金融庁長官の森さんは本当にやり遂げる人です。本気で長期投資を国民にさせるようですね [続きを読む]
  • アパートローンバブル
  • 郊外を中心にアパートが建ちすぎています。いわゆるアパートバブルです。要因は二つあります。一つ目は一昨年の相続税非課税枠縮小。相続税対策として賃貸物件を建てる人が増えています。二つ目それに加えて銀行の「アパートローン」。日銀によると、2016年の融資額は前年比21.1%増の3兆7860億円に達し、2010年以降で最大。過剰な貸家建設で空室が増え、ローンを返済できなくなる大家が続出することも懸念されており、日銀は警 [続きを読む]
  • お坊さんも残業代請する時代
  • 京都の東本願寺が、研修施設で門徒の世話をしていた男性僧侶2人に、時間外労働の割増賃金の一部を支払ってい・・・・というニュースがありました。本山の研修施設で、全国から訪れる門徒の世話をする「補導」を務め、業務が多い日は、午前6時45分から午後11時頃まで勤務。労働基準法が定める労働時間の上限(1日8時間、週40時間)を超えた時間外労働は、多い月で計130時間に上る。お坊さんの1人がユニオンに加入し [続きを読む]
  • 埼玉県内で人並みに暮らすには月約50万円の収入が必要
  • 埼玉県内で人並みに暮らすには月約50万円の収入が必要とする調査結果を、県労働組合連合会と有識者がまとめたました。本当かなと思いますが・・・その調査は、昼食を食べる場所や日ごろの買い物の場所や支出など、日常生活でのお金の使い方を聞く「生活実態調査」と、生活に必要な持ち物を聞く「持ち物財調査」のアンケートを、埼労連の組合員など3千人に依頼し、3カ月で597人(有効回答率約20%)が答えたそうです。各 [続きを読む]
  • 実感なき景気回復
  • ゴールデンウィーク真っ只中、いかがお過ごしでしょうか?さて日本銀行は、最新の経済予測である経済・物価情勢の展望(展望リポート)をまとめ、景気判断を上方修正しました。。好調な生産や輸出を踏まえ、従来の「景気は緩やかな回復基調を続けている」を「景気は緩やかな拡大に転じつつある」に引き上げました。「景気拡大?」と多くの人が疑問を投げかけたでしょう(私もその一人)今回日銀は「拡大」の表現を2008年3月以来9 [続きを読む]
  • 公務員の退職金がまた下がるかも
  • 公務員の給料や退職手当(退職金)は人事院が決めます。その人事院の調査によると、2015年度に退職した国家公務員に支給する退職手当と年金の上乗せ額の合計が、民間企業の従業員を78万1000円上回っていることのことです人事院は日、公務員の退職給付水準を民間並みに引き下げるよう求める意見書を政府に提出。政府は引き下げが適当かを検討します。現在 公務員(定年・勧奨退職者2805人)の退職給付は、退職手当2 [続きを読む]
  • 実家のタンスに現金43兆円
  • 日本人の金融資産は1700兆円、そのうち半分は現預金ですから、日本人の現預金保有額は900兆円とも言われています。そのうち約43兆円はタンス預金とみられています。なぜこれだけタンス預金が増えてるのでしょうか。色々な理由がありますが、一つは金利が低いことでしょう。銀行に入れていてもというのがあります。しかし最も大きな理由はマイナンバーです。銀行などに預金すると国に把握されるので現金で持っておくのが得策 [続きを読む]
  • 銀行が建設会社からキックバックを受けている?!
  • 金融庁の調べで、一部の大手地銀が顧客を建築業者に紹介する見返りに手数料を受け取っていることが分かりました。請負金額の最大3%に上り、銀行にとっては請負額が増えるほど銀行の実入りが増える、また融資額も増えて一石二鳥というわけです。しかしこれは建築費を低く抑えたい顧客との間で利益相反が生じる懸念があります。実際ある大阪の有名な地方銀行(KO銀行)が地元建設会社へ出向者を出して、その出向者が元勤務してい [続きを読む]
  • 高額所得者に児童手当は必要?
  • 財務省は、児童手当のうち、高所得者向けの給付を廃止することなどを提案しました。児童手当は、中学生までの子どもがいる世帯が対象で、1人あたり1万円・1万5,000円が支給されます。世帯で年収1000万円超えていたらと思いますが、意外と1000万円位の過程がしんどいですから1500万円位が目安でしょう。高所得者の児童手当廃止は現実的ですね。 [続きを読む]
  • ヤマダ電機が金融業界参入!?
  • ヤマダ電機が金融事業に参入すると報道がありました。まずはグループ内の住宅関連子会社の顧客を主な対象に、住宅ローンやリフォームローンを販売するようで、住宅に関わる全てのサービスをグループ内で完結させて顧客を囲い込み、将来的に家電、住宅に次ぐ事業の第3の柱として収益拡大を目指すとのことです。早速今月14日に一部金融商品の販売を始め、ローンの金利や手数料を低く設定し、独自のポイント制度も活用することで、家 [続きを読む]
  • ビットコイン(仮想通貨)詐欺にご用心
  • 国民生活センターは、仮想通貨の購入をめぐるトラブルが増えていると注意喚起しています。知人から仮想通貨を購入するように勧められ、金銭が戻ってこなくなったなどの相談が急増しています。具体的な相談内容では、知人から「必ず値上がりする」「5倍以上の価値になる」と言われ、売却利益を目的に仮想通貨を購入したところ、もうかるどころか支払った額さえも戻ってこなかった――という事例があったようです。知人からの勧誘以 [続きを読む]
  • 大企業及び公務員の健康保険料の値上げ
  • 少子高齢化により健康保険料が増加していますが、特にこの数年は大企業や公務員の健康保険料が値上がりしています。大手企業や公務員はその会社独自の健康保険があり4月から大幅に上がるところが多いようです。例えば出光興産の健康保険は現在7%ですがそれは8.4%に値上げします。これは政府が年収の高い組合の抱える大企業や公務員の健康保険は年収の低い組合員負担を減らすためです。それでも値上げした大企業の保険組合は一般 [続きを読む]
  • ふるさと納税、今がチャンス?!
  • ふるさと納税の返礼品が過熱しているようで、自治体によっては「宝飾品、iPad(アイパッド)、商品券、土地」など豪華な「返礼競争」となっています。 見かねた総務省は4月1日付で通知を出し、返礼割合の上限を3割に抑制するよう求め同省が直接、実態把握に乗り出す方針だそうです。そういう意味ではよい返戻品がなくなる可能性もあるので今のうちに「ふるさと納税」しておいた方が良いかもしれないですね。 [続きを読む]
  • 本気で積立NISA
  • 積立NISA金融庁は来年に導入が決まっている積み立てNISAの対象商品の条件を決めました。金融商品販売に生じる手数料についてはゼロに限るなど初期手数料をできるだけ低くするように指導しています。さらに(信託報酬)投資運用期間中に負担する手数料も制限し最大でも1.5%ものとするようです。これらの条件をクリアする投資信託は全体の1%以下の50本本前後に地下ありません。制限し最大でも1.5%のものとするようです。これらの条件 [続きを読む]
  • 公務員のための保険(保険で積立てる時代でない)
  • 超低金利のためにこの4月から積立型の保険が下りましたが、逆に来年4月に死亡保障などの掛け捨ての保険料が安くなるようです。これは平均寿命が伸びて「標準死亡率」が11年ぶりに下げられるためです。これからの時代保険で積み立てるのではなく、掛け捨ては掛捨て保険(定期保険など)で、積立ては確定拠出年金など所得控除(節税)で積み立てる時代となりましたね。保険で積立でなく掛捨てと積立を分けましょう。 [続きを読む]
  • 景気拡大局面,51カ月、バブル期と並ぶ,本当?
  • 内閣府が発表した2月の景気動向指数は景気の現状を示す3カ月ぶりに改善した。12年12月の安倍晋三政権発足と同時に始まった景気拡大局面は51カ月となり、バブル期と並ぶ戦後3位の長さに達したようです。、景気拡大期間が「バブル景気」(1986年12月〜91年2月、51カ月)に並んだって、本当でしょうか?皆さん景気の良さを感じますか? [続きを読む]
  • 世界の株価はどうなる?!
  • 今日から新年度の開始ですね。さて3月初めは世界的に株価が上昇して、米国株が過去最高値を更新しましたし、新興国株にも資金がながれており世界の株式時価総額は過去最大まであと1歩にせまりましたが、3月中旬から微妙にその流れが止まりましたね。しかし金などのリスク性資産が上昇しているわけではなく、投資投家の不安も垣間見れ、世界の株が上昇するかどうかはまだ未知数のようです。今月はしっかりと世界の株価に目を向けて [続きを読む]
  • 値上げの春
  • 今年に入り円安や資源高の影響で原材料のコストが増えており物の価格が上昇しています。例えば、オリーブオイルは4月から約10%上がりますし、サラダ油も値上がりします。家庭用ののりにおいては平均15%値上げまた5月からですが、ティッシュ・トイレットペーパーなどの家庭用紙製品も10%以上値上げされます。これらは円安や資源高だけでなく、物流費高騰もあるからのようです。電気料金も10社がそろって値上げします。物の価格だ [続きを読む]
  • サザエさんの終焉!?
  • 東芝はなんと1兆円の赤字に陥るようです。1兆円ですよ。米原発事業から生じる損失リスクを遮断するためにアメリカの原発会社の破産を計上。1兆円規模の巨額損失を計上すれば、東芝の財務体質が一段と悪化するのは確実で、今後の稼ぎ頭の半導体事業などを切り売りした後の成長のけん引役も見当たらず、名門・東芝再生の道筋は見えていないのが実情のようです。おなじみの「サザエさん」これまで何十年と多くの家族が日曜夜に見 [続きを読む]
  • 国民健康保険(国保)がやばい!
  • 国民健康保険(国保)の2015年度収支が2,843億円の赤字だったと厚生労働省が発表しました。国保は健康保険の1つで市町村が運営しています。加入者が3182万人で高齢者が多く、健康保険で比べると保険料収入低い割に医療費の負担が高いのです。また医師国保とか建設国保とかむちゃくちゃ安いですからうらやましいです。現在政府は公費を投入しているために、なんとか維持されていますがが、このまま続くとは思えません。少子高齢化が [続きを読む]
  • 弁護士ら不正30件
  • 弁護士や、司法書士だからといって安心してられません。昨年1年間に弁護士や司法書士による不正が90件あり、その被害額は約9000万円だったことがわかりました。後見人として弁護士や司法書士に依頼することが多いようですが、一番森羅出来ると思う弁護士などの専門家がこのように不正多くなると安心していられませんね。私たちFPもお金を預かったり後見人をしたりする仕事ですから信頼が大切です。より一層信頼できる会社にしてい [続きを読む]
  • 消費者の節約志向一段と高まる
  • 日本経済新聞は食品日用品80品目を対象に、従来の1月のスーパー店頭販売価格を調べたところ、7割後半の商品が前年同月に比べて下落していたようです。消費者の財布はまだまだ固いようですね。一方で、価値のある商品は値上がりしているらしいです。食品日用品の格差がでている。できるだけ安く買って、価値あるものにはいくらでもお金を払う、、、、同感! [続きを読む]
  • 世界の生活費ランキング
  • 「世界の生活費」ランキング(エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)調べ)は、シンガポールが引き続きトップで、日本の東京と大阪がそれぞれ4位と5位になり、10位以内に復活しました。2位は香港、ソウルが6位で、上位10位の半分がアジアの都市のようです。イメージとしてはニューヨークやロンドンが高そうですが、意外とアジアの生活費は高いのですね。逆に、最も生活費が安かったのは、カザフスタンのア [続きを読む]