さだむ さん プロフィール

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さだむさん: マイブック・スケッチ
ハンドル名さだむ さん
ブログタイトルマイブック・スケッチ
ブログURLhttp://asamipeace.blog133.fc2.com/
サイト紹介文私を取り巻く日常をスケッチしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2010/10/09 12:14

さだむ さんのブログ記事

  • 東北旅行 3日目 「十和田〜三沢〜青森」
  • 僕の東北を巡る一人旅、三日目です。この日は、十和田市で「十和田現代美術館」、そして最後の目的地三沢の「寺山修司記念館」を訪れます。実は、この旅で、一番楽しみにしていたのがこの「寺山修司記念館」なのです。もう少し「十和田ホテル」で優雅なホテルライフを満喫していきたかったのですが、夜までには青森に入りたかったので計画通り9時にホテルを出発しました。朝降っていた雨も上がり、湖畔を通り奥入瀬の渓谷沿いのル [続きを読む]
  • 東北旅行 2日目「青森〜弘前〜十和田湖」その2
  • 旅行2日目、思わぬアクシデントで弘前市に立ち寄ることになってしまいましたが、それなりにスケッチも出来て収穫もありました。本来の目的地「十和田湖」へ向けて出発したのは午後3時、これから約1時間半のドライブです。予定では、十和田湖周辺でスケッチをして、今夜宿泊するホテルにチェックインしている時間です。実は、この日宿泊するのは登録有形文化財「十和田ホテル」、妻が情報誌で見つけて、宿泊を奨めてくれました。 [続きを読む]
  • 東北旅行 2日目 「青森〜弘前〜十和田湖」その1
  • さて東北旅行2日目です。始めて乗ったハイブリットカーの運転にも慣れて、この日は、青森から十和田湖へ移動です。予定では、ゆっくり十和田湖の周囲を巡ってスケッチ三昧と思っていたのですが、思わぬアクシデントが発生してしまいました。レンタカーで旅行するときはNAVIシステムが頼りです。ところが、以前バージョンアップされず古いデータのままのNAVIが装備されたレンタカーを借りて酷い目に合ったので、基本僕はレンタカー [続きを読む]
  • 東北旅行 1日目「山形〜青森」
  • 大型連休の混雑を避け、先週末から東北へ行ってきました。山形の妻の実家に一泊して、妻は週明けから仕事なのでそのまま山形に残って親孝行。そして僕は山形から、念願の東北美術館を巡る一人旅です。今まで旅行は、僕の健康の事もあり妻と二人旅が基本だったのですが、今回は、僕の個人的な思い入れもあり、あわよくばスケッチまでしてこようなど考えていたので、妻の理解をもらって思いきって一人旅をすることにしたのです。色々 [続きを読む]
  • 「自由が丘・路地のBAR」完成
  • 自由が丘の路地に佇む蔦に覆われた「BAR」のスケッチ、色入って完成しました。さて、このスケッチはこの店の昼間の姿なのですが、描き終わってから、ふと気になってきました。閉店や入れ代わりの激しい街なので、外壁の植物の手入れがされているような、されていないようなこの店の姿に、ひょっとしてもう営業していないのではないかと思ったのです。この路地は地元熊野神社の手前にある飲み屋街、日中は散歩の抜け道で利用しま [続きを読む]
  • 「自由が丘・路地のBAR」Vr.1
  • あんなに待ち遠しかった今年のゴールデンウィーク、あっという間に終わってしまいました。今年は月曜火曜と休暇を取れば連続9連休で、まさに1週間以上の連続した休日「ゴールデンウィーク」でした。でも我が家は、妻が1日2日と勤務だったので、実質単なる5連休という感じでした。NHKはゴールデンウィークという単語を使わず、「大型連休」と言います。その理由はこちら→NHKの説明・・・・・・まさに我が家の場合に当ては [続きを読む]
  • 「砧公園・子供の森」完成
  • 世田谷美術館水彩教室の野外スケッチ完成しました。現場で色入れたスケッチをイーゼルに置いて、気の向いた時に少しずつ手を加えてきました。このスケッチの右方向と正面は森を抜けると芝生広場、沢山の親子が集い、遊び、子供たちの歓声が絶えず聞こえてきます。そして、所々に子供の遊戯器具が置かれているのにほとんど人気のないここは子供の森。スケッチした4月中旬はまだ肌寒く、日陰は敬遠されてしまうのです。でも、そのお [続きを読む]
  • 「水彩教室・練習作品」
  • 今日は前記事で予告していた「マスキング」についてです。教室初日は静物画、参加者それぞれ先生の用意したモチーフに挑戦します。僕に与えられたテーマは金属の質感の表現です。同時に、マスキングの技術について説明があり、作品にその技術を応用しなければなりません。今回僕は、モチーフの部分にマスキングをかけ、その後背景色を塗るという事に挑戦してみました。あらかじめ完成した部分に慎重にマスキング溶液を塗り乾燥させ [続きを読む]
  • 「今年も水彩教室」
  • 先週金曜日と昨日、世田谷美術館友の会主催の水彩画教室に参加してきました。講師はいつもの通り洋画家「板倉美智子」先生です。僕がこの教室に最初に参加したのが7年前、途中母の介護で1回欠席して今回が6回目になります。今回は総勢20名、初心者と経験者が半数ずつになります。経験者は顔なじみばかりで教室と言うより、サロンの様な感じです。先生は初心者には基本から丁寧に、経験者には毎年必ず新しい技法を指導してくれ [続きを読む]
  • 「個展を観に」
  • 今日は、春の陽気に誘われて、招待状をもらっていた個展を2つ訪問してきました。一つは、ひょんなことから知り合いになったイラストレーターのいとう良一さんの個展。そして、もう一つは永沢まこと門下生で大先輩の関本紀美子さんの個展です。最初の訪問は伊藤さんの個展、下北沢のスターバックスで開催されています。鑑賞後、美味しいコーヒーをいただきながら早速何時ものカフェスケッチです。今日はカウンター席から。Mole [続きを読む]
  • 「新しいランニングシューズ」
  • 桜が散って、一気に暖かくなってきました。昨夜は春の嵐が荒れ狂い、一夜明けて今日は初夏の陽気です。健康維持のためにジムと併用して行っていた屋外のウォークアンドランも暑さを避けてそろそろ切り上げ、エアコンのきいたジムに一本化する時期になりました。屋外の運動は気分転換になるし、何より季節や空気を感じられて気持ちが良い、コースの途中のカフェで一休みなんていう楽しみもあります。半面ジムはストイックに運動する [続きを読む]
  • 「我が友ピース」
  • 先日のペン画「4月のピース」、色入れて作品「我が友ピース」として完成しました。ピースが縁あって我が家に来て8年になります。家に来た時は小さくて甘えん坊な子でしたが、その後反抗期を迎え、今ではすっかりシニア犬、性格も穏やかになりました。嫌な事は嫌だし、無理やりすると怒るし、でもかまってほしい時は甘えるし、物思いにふけることだってあります。夢見て寝ぼけることだってあります。そんな姿を見ていると、本当に人 [続きを読む]
  • 「入学式の桜」
  • 「全国の小学1年生、小学校入学おめでとう。」今日、山形の甥も小学校の入学式、きょうから小学生です。僕は入学式と聞くと、小学校の入学式で母に手を惹かれて見上げた校庭の桜を思い出します。山形の冬は長く桜はまだの様ですが、少しずつ春の兆しが訪れて来ているようです。甥にも思い出になる入学式になる事を願います。そういえば去年、地元小学校の入学式の桜を描きました。去年描いた桜→以前の記事その後。そのままになっ [続きを読む]
  • 京唄子さんの事
  • 外出中の地下鉄の中で、スマホがブルッと震えてメールの着信を知らせてきました。購読しているニュースサイトが女優「京唄子さん」の訃報を伝えてきたのです。こうして唐突に地下鉄の中で過去の事を、いろいろ思い出す事になりました。40年ほど前、20代後半の僕は当時新宿の河田町にあったフジテレビで働いていました。最初に就いたPDが担当していたのが鳳啓介・京唄子が司会する「啓介・唄子のおもろい夫婦」と言う番組でした。 [続きを読む]
  • 2017「4月のピース」
  • 今年に入ってから、週三回のブログ更新を自らに課しました。結果、それがノルマのようになってしまい、間に合わせるために自分でも納得いかない作品でも公開する事がありました。古くからのブロ友さんから指摘されました。最近画力が落ちたなんて言い訳してたら、FBで友人からアドバイスがありました。そこで、久しぶりに本気出して描きました。毎日手を入れながら描き進め、納得する出来上がりまで5日かかりました。4キロ近いダ [続きを読む]
  • 「地元の桜」再掲載
  • 地元「九品仏川緑道」の桜はまだ2分咲きぐらいです。多分、週末は絶好の花見時になりそうです。そこで、今日はその「九品仏川緑道」の桜のスケッチをテーマにするつもりでした。そして見事に色入れ失敗しました。(最下段のスケッチです。)後悔しても後のまつり、そこで以前描いた同じ「九品仏川緑道」の桜を再掲載します。これらのスケッチは6年前の作品、スケッチを本格的に初めてまだ間もない頃です。この頃はMoleskineに出会 [続きを読む]
  • 「埋め合わせのミカン」
  • 僕が愛用しているスケッチブックはイタリア「モレスキン」製のノートタイプのスケッチブック、使い始めて5年になります。切り離して使う事が前提のスケッチブックと違いノートというスタイルは、身近な事を記録(記憶)するためのスケッチという僕のスタイルに一番合っているのです。重厚なノートブックの体裁、紙質も良く、持ち歩くのに丁度いい大きさ、ハードカバーが下敷き代わりになって使いやすく、さらに、ファンサイトがあ [続きを読む]
  • 「自由が丘の情景」完成
  • 前記事→「自由が丘の情景」COPICで色入れて完成しました。描いたのは1月、全体に地味目な色気だし特に色をいれるつもりもなくグレー版で完成のつもりでした。先日ピースと前を通ったら、店先に梅の花が飾られてちょっと華やかになっていました。印象が薄れないうちに家に帰ってすぐ色入れました。前記事に、余りにも個性的で何となく入りずらいと書きましたが、実は、その後も伺っていません。このスケッチはタイトル通り。お店の [続きを読む]
  • ペン画「贅沢な昼食」
  • 銅版画教室は沿線のターミナル駅にありました。毎週1回午前中の開講なので、この日はいつも日課のウォーキングは出来ません。そこで、運動がてら帰りは一つ手前のT駅で下りて自宅まで歩いて帰る事にしました。数年ぶりに降りたT駅下のガードは最近改装されたらしくオシャレな商店街になっていました。教室は午後1時までなので、T駅に着く頃は遅めの昼食時間です。そこで、T駅周辺でカフェを探して見つけたのがそのガード下にあ [続きを読む]
  • 「関西旅行の顔」
  • 3連休を利用して大阪・京都を巡ってきました。ここ数年は年末に行くことが多かったのですが、昨年末は私の健康問題で挫折、そこでこの連休に妻の代休を利用して3泊4日の旅行となりました。大阪は万博の仕事で2年ほど住んでいた事もあり単なる旅行先とは違い懐かしいという感情があります。京都は義父が分骨していること、世話になった友人が葬られている場所でもあり、墓参もかねてなるべく年一回は訪れるようにしているのです。今 [続きを読む]
  • 「銅版画のピース」
  • 僕の普段描く絵はペン画、小さなスケッチブックに思いつきで描くスケッチがほとんどでおおよそ作品と呼べるレベルではなく、ある意味マンネリというか「粗製濫造」。ビジネスで描いている訳ではないし、自分もそれで満足しているのですからそれでいいのですが、でもどこかに物足りなさがありました。以前グループ展に参加した時に、我老師N先生から、私の「作品を銅版画にしたら面白い」と言われたことがあります。弟子が次のステ [続きを読む]
  • 「もしかして、稀勢の里?」
  • 前回、6年前に描いた被災地の子供達の似顔絵を再掲載しました。そういえば最近似顔絵を描いていませんでした。ペン画を始めた頃は人物練習でよく描きましたが最近はネタに困った時や、よほど描きたいと思った人物が登場しないと描かなくなりました。似顔絵は、描くのだったら今話題の人物です。ご近所さんを描いても、似ているかどうかは本人以外わかりませんからね。さてそこで今回選んだのが、17年ぶりの日本人横綱「稀勢の里 [続きを読む]
  • 「夢と希望」再掲載
  • 先週土曜日3月11日、あの東日本大震災から6年目を迎えました。マスコミは、急に思い出したように特集を組んで被災地の現状をレポートしています。復興までまだまだ時間がかかります。被災者の苦しみや悲しみは癒える事はありません。我々は、単なる傍観者でいないためにあの日の事を忘れず、ずっと思いを共有していくことを約束しました。その、思いは変わりません。6年前に描いたスケッチを再掲載します。あの年、日経新聞に「夢 [続きを読む]
  • 「暖かいフレンチ」
  • 自宅から地元駅に出るには二通りのコースがあります。一つは、郵便局やコンビニもある賑やかな商店街。もう一つはその道に平行している住宅街を抜ける道、その二本の道をその日の気分で使い分けています。その住宅街コースの途中に商店街から離れて一軒だけ佇むのが、このフレンチレストラン「ル・ブイヨン」です。先月末に、その存在感が面白く「通り道シリーズ」として描きだしたのですが、結果普通のレストランのスケッチになっ [続きを読む]
  • 「トッポ・ジージョ」を覚えていますか?
  • ふとしたきっかけで急に何かを思い出したりする事があります。今日の「トッポジージョ」もそうした急に思い出したものの一つです。18歳で独り立ちした僕が最初に勤めたのは赤坂の東京放送(現TBS)の美術部、美術関係の仕事につきたいという僕の希望を聞いた母方の叔父の紹介でした。当時のテレビ局は全面的なカラー放送に向け準備中、特に美術部はその対応で活気に満ちあふれていました。仕事は部員のアシスタントとして雑用ばか [続きを読む]