yume さん プロフィール

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yumeさん: 自然はともだち ひともすき
ハンドル名yume さん
ブログタイトル自然はともだち ひともすき
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yumehitogoo/
サイト紹介文身近な自然を友達に、描き続けている日本画と、気ままな日記風雑文のサイトです
自由文描きためた日本画作品でホームページを作りたい一心でパソコンを始めました。絵だけでは物足りなくなってブログまでも…  

 HP  http://ww2.ctt.ne.jp/~mitiko/index.htm
 ブログ http://blog.goo.ne.jp/yumehitogoo/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/10/09 12:35

yume さんのブログ記事

  • 深まる謎(@_@。?
  •      読む片端から忘れてしまうのでとてもよい睡眠導入剤だった毎晩の読書は、最近殆ど軽い推理小説ですが 数十年来続いている習慣なのに、近頃はページを開くのがつまらなくなりましたよ。 思い浮かぶだけでもイギリスのEU脱退から始まって、米新大統領やら旧韓国大統領がキーマンのもの、 金正恩暗殺問題、国内豊洲問題、そして森友学園の不思議 生きていればこそ。 ちょっと不謹慎ながら本当に続きが待たれるほど面白 [続きを読む]
  • 人体の不思議
  •    この一年余り棲みついた眼の不快感は一日の例外もなく、時とともに快方に向かう気配は一向にありません。「半年か、1年もしたら良くなりますよ」だって? (あのハゲじじィの大ウソつき!)と毒づけば、まァしばらくは気が治まる、この程度までは馴染んだしこれから別の医院を探して治療試みるほどのエネルギーもなし。ところが一週間ほど前から加えてひどい頭痛や肩こりに襲われ、そうとばかり言っていられなくなりました [続きを読む]
  • 温泉行き
  • 久しぶりの温泉旅行に誘われました。最近の体調を見極めて息子夫婦が誘ってくれ、出無精の私は、迷いとルンルン気分が替わりばんこ。毎年一、二度は必ず顔を合わせた仲良し三人組も、ときどき、ひとりが声をかけても必ず誰かが故障で、温泉行きなどなかなか纏まりません。会いたいけど、家でじっとしてるのが一番気楽。最後はこんなところで意見が一致するさびしい世代です。おあつらえの上天気になりました。犀川上流の静かな湯宿 [続きを読む]
  • 腹七分
  •    この年まで気ままに安穏に大きな病気もせず子や孫たちはそれぞれ独立して一応生活に不安はなくこうして大過なく母の年令を越えて生きたのだから、あとはもう神様の御意のまま。などと超越した気分でいたつもりが、たった一本の抜歯に至るまでのハラハラドキドキだった日々思い出すだけでな〜んか気恥かしい。流転の海第八部「長流の畔」を読んでいて、ちょっとにやりとなりました。相変わらず借金の返済やら資金繰りやら新たな [続きを読む]
  • 氷雨降る
  •    “ 氷雨降る 町の外れの 時計店 ”わずかな自作の中で一番心に残っている句です。(●^o^●)今だったら窓外の冷たい冬の雨をいくらながめてもこのような句は作れません。 県境のO市に住んだ4年間は、姉の死の直後、息子は大学へ、一日の殆どの時間を人知れず或る内心の葛藤と向き合って過ごした日々でありました。国道に並行して細長く横に伸びたO市の旧道は、道幅も狭く昔の街道の面影そのままに古い屋並みの商店や [続きを読む]
  • 迎春
  • 新年を迎えて感慨多いものがありますもうしばらく胸の中に留めておきたくて取りあえず新年のごあいさつのみを(*^_^*) [続きを読む]
  • 腸内フローラ
  • 始めての抜歯という怖い体験をしてようやく人心地を取り戻してから最近の健康情報にしきりと目が行くようになって気づきました。今までの常識を覆す新説がなんて方々で見受けられるんでしょう。「減塩しすぎると認知症になる」?「植物性油が動物性油より安心なんて大ウソ」?「一生止められないはずの降圧剤、止めても血圧に問題なし」?ある日の新聞の一隅をちょこっと覗いただけで、これだけのショッキングな週刊誌の宣伝文です [続きを読む]
  • 回想の甘い味?
  • 顔の左側半分あたり。頭だか耳だか歯だかわからないところに軽い痛みが半日ほど続きました。幸い息子夫婦が来ていて、いつも持ち歩く大きなバックの中から、魔法使いのように痛み止めやら滋養強壮剤やらその他いろいろ取り出して飲まされて、ベッドの中へ押し込まれました。魔法が効いたのかひと眠りした後はウソのようにすっきり気分爽やかになって  それきり忘れてしまっていたのですが。1週間ほどたったころ、朝の目覚めとと [続きを読む]
  • 今年は橙色
  • 雨上がりの庭の片隅から、チラリと変わった色が見えました雨で萎れ、やや栄養不足ですが、結構存在を主張しています誰の力も借りず、自力で勝手な場所に根をおろし思わぬところから顔をのぞかせて、楽しませてくれるそれはピンクの夏水仙であったり、クリーム色のヒガンバナであったり今年は、白い花むらから離れて橙色の2茎だけは少しさびしそう名称は違うけど、替わりばんこに咲くからいっしょくた「天上の花」赤い曼珠沙華はま [続きを読む]
  • パンドラの箱日本版
  • 大変なことが起こっています!! 前東京都知事が、東京都議会は伏魔殿だと表現して現東京都知事が、そこでついにパンドラの箱を開けたと連日の報道です。調べれば調べるほど疑問は次々湧いてきて膨れ上がるばかり巨額の費用をかけた急眉の大問題なのに責任の所在も分からないなど、いつになったら終結するのやら!!税金の無駄遣いならご当地でも負けじとばかりご存じ議員の、終活、じゃなかった政活ヒの不正取得。日本国中PRしま [続きを読む]
  • 十五夜の月
  • 月見る月はこの月の月今年、曇り空でしたが、十五夜の名月はいつもと変わらぬ姿を見せてくれました。部屋の電灯を消し、カーテンをあけ戸を開いて、月を愛でながらちょっと怠けてそのまま部屋の中から撮ったものです。(午後9時ごろ)夜中目をさましたとき、月は高く西の空へ。(午前2時ごろ) [続きを読む]
  • 5年日記帳
  •     50年間日記を書き続けて読み返すこともせず、反省の素ともしなかったおバカとは、誰あろうかくいう私(#^.^#)ある時ふと過去の日記を何気なく読み返し読みふけり、あまりの時間の浪費に気づいてその無意味さを悟ったというか…(-_-;)二度と触れたくなかったのは確かだけれど、それが痛みか悲しみか不快によるものかはご想像に任せるとして。★☆★☆最近では月日の流れを一歩先行く積りで、手っ取り早く5年まとめた日記帳に [続きを読む]
  • 麻のケット
  •     長い間手もつけなかった押し入れの棚の上を整理しました。ボックス様の太い枠縁のビニール袋に折りたたまれて入っているのは、確か誰かの法事の返礼にいただいたものです地味な藍色のケットで手触りもゴワゴワだったので、一見広げもせずそのまま収めて10年くらいは経っているでしょう。新品なのに顧みもされずゴミ捨て場へ送られるのはかわいそう、せめてリサイクルにでもと念のため広げてみました。表も裏も詰めものも麻 [続きを読む]
  • 熱中症って?
  • (数年前までは( ^^) )ひと眠りしたあとなかなか寝付けず、早朝届く新聞にもざっと目を通したし、さてそれから、思い切って毎日気がかりだった西側の空き地の草むしりを決行と決めました。いくら鞭打っても湧いては来ない自信と、あまり人には見せたくはないこの体の動き朝早くまだ誰も目覚めぬうちに、薄ぐもりで少しは過ごしやすいように思える今を置いてない。2.5メートル幅、長さは20メートル弱細長く用水に沿って、水仙、 [続きを読む]
  • 熱中症って?
  • (数年前までは)ひと眠りしたあとなかなか寝付けず、早朝届く新聞にもざっと目を通したし、さてそれから、思い切って毎日気がかりだった西側の空き地の草むしりを決行と決めました。いくら鞭打っても湧いては来ない自信と、あまり人には見せたくはないこの体の動き朝早くまだ誰も目覚めぬうちに、薄ぐもりで少しは過ごしやすいように思える今を置いてない。2.5メートル幅、長さは20メートル弱細長く用水に沿って、水仙、花菖蒲 [続きを読む]
  • 危機の形
  •          大英帝国イギリスが国民投票でEU離脱を決めました。「世紀の愚行」とか「パンドラのふたを開けた」とか評されて 今後の成り行きを全世界が固唾をのんで見守っているようです。 アメリカではトランプ現象が叩けどもたたけども燎原の火の如く拡がって これも「衆愚の危うさ」がじわじわ形となって現れてきたのだろうかと思われてなりません。 日本では第9条は守りたいけれど反面、憲法改正を急ぐ現与党を圧 [続きを読む]
  • 千年の恨(はん)
  •    出無精に加えて幾つかの故障が重なり、あんまり自由に動けなかった一時期一日のほとんどを椅子に座ったまま、リモコン片手になんとなくトホホ&オヨヨの時間を過ごすことになりました。その時はからずも見つけたのが、まるで関心のなかった韓国ドラマの時代劇です。(無知に近いお隣韓国の歴史を知る参考になるかも)?そんな大義名分など片隅に置きながら、半ば漫画でも見るような軽い気持ちで覗いてみたら〜三~五世紀ぐらい [続きを読む]
  • キモくてダサい
  • 年とともにチマチマ細かいことに気を使うのが億劫になり、近ごろは少々のことならとんと驚かなくなりました。単に頭の回転が鈍くなっただけだって?何とでもおっしゃい、おっとりのんびり構えて高みの見物などと悦に入っているのもいいものです。穏やかな心で過ごせるのが一番 大袈裟にいえばなにしろ朝刊の第一面の大きな見出しでその日いちにちの喜怒哀楽をふりわけているほど単調な日々ですから。ところが!最近生ぬるい頭に湯 [続きを読む]
  • 母の日
  •             去年の名残り昨日は母の日。亡くなった母の年を越えて元気に迎えることが出来ました。毎年息子夫婦から小さな贈り物が届いて、その都度自分の年代には伝える術もなかった母への感謝の想いも湧いてきます。去年はアジサイでした。花言葉でよく言われる「冷淡、移り気」などは西洋の見方で、古来日本では「団欒、友情、家族」などの暖かい表現をされているのだから本当にその通りとびっしり連なる花弁など数 [続きを読む]
  • 2016年 夕日
  • お馴染みの一枚少し霞みがかっているのはふるさとのイメージを象形するのかもしれない彼が逝って、太郎が生まれて、次郎と遊んで、共に無事成人してくれて。いつか動きが鈍くなって、感動はひとあしあとからやっとついてくるしばらくぶり窓外を眺める余裕を取り戻したときにも少しの変わりもなくそこにある風景。 [続きを読む]
  • 終活(多分その1)
  • 県と市の日本画家連盟を脱退することに決心してからあっという間に半年経ちました。とりあえず今年一年、真っ先にしたいことが実は決めていたのですが、予期せぬ出来事に気を取られて振り返ったら相も変わらず足踏み状態…という現実。(>_終活? そんなのまだ早い、ってお世辞やら笑われたりもしたけれど。周辺をきれいにしたら、そのあとより爽やかに悔いなく生きられるんじゃないかしらそれが今一番にやってみたいこと「そした [続きを読む]
  • 天才脳プログラム
  •     今年は例年に増して激しい三寒四温の繰り返し、桜と雪が同時に訪れていよいよ慌ただしい心地もしてくるのですが毎朝カーテンを開くと同時にくる引き攣れたような目の不快感に気勢をそがれて無為に時を過ごしています。先日頬杖ついて見るともなしネットサーフィンしていたら、思わず目はくぎ付け、体がシャンと直立したのに驚きました。   何歳からでも、どんな状況からでも、一日3分程度実行しただけで、   頭脳明 [続きを読む]
  • 夢よもう一度
  •         久しぶり夢に出てきたと思ったら、彼まじまじと私を眺めて言ったんです。“折角のかわいらしい顔も台無しだなぁ”夢の中の彼、髪の毛ふさふさだったからまだ二十代なのでしょうとすれば私もキトキトの若いころ。  だから「かわいらしい」と言ってもお世辞じゃないはずで((^┰^))ゞえ?そんな風に見える?って思わず口にしたら、ん…ムニャムニャ…と言葉を濁してすぅ〜と消えちゃったうわ〜 ショックです。出 [続きを読む]