銀チョコ さん プロフィール

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銀チョコさん: 松木幸夫的思考
ハンドル名銀チョコ さん
ブログタイトル松木幸夫的思考
ブログURLhttp://chocoyukio.blog129.fc2.com/
サイト紹介文ギタリスト松木幸夫公式ブログ/北海道のクラシックギタリスト松木幸夫が日々思うことを書き綴る。
自由文公式サイト:http://members3.jcom.home.ne.jp/arc_matsuki1/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2010/10/11 15:19

銀チョコ さんのブログ記事

  •  やる気って・・・いる?
  •   胡散臭い話し。  どこかの調査会社の統計によれば、日本企業の社員でやる気がある人は、わずか6%しかいないという。  組織の中で仕事ができる人できない人の割合がどちらも2割で、残りの6割は平均的に仕事ができる人と云うデータもあるそうな。  仕事ができる=やる気がある人とは限らないが、それでもやる気がある人が6%しかいないのは心細い。  しかし例えば鬱の方や精神疾患の方々はとても多くいる。  そんなこ [続きを読む]
  • 羊蹄山は見事
  •   昨日は僕の年中行事のひとつである羊蹄山の日。  事前に藻岩で練習をして、本当はもう少し多く行きたかったけれどいろいろな事情で思いも他登れなかったのは仕方がないが、準備をきちんとしていつもより早めに家を出た。  中山峠を越す頃に羊蹄山、尻別岳その他の山が雲の上に浮かんで見えて綺麗だなと思う間もなく通り過ぎてしまってシャッターチャンスを逸す。  午前6時より前に喜茂別町についてしまったのでいつも食 [続きを読む]
  • 妄想すきでない
  •   妄想ってのは実に厄介なもので。  面倒なことをし始めればすぐに頭の中にむくむくと生まれては消えない。  それが暇つぶしとか、適当なことをやっているときにはそんな妄想は一切現れて来ない。  それが練習、考え事、読書などあらゆる難しく、しかもそれをしなければならないという場面や状況で、難しければ難しいほどその妄想は大きくなる。  敵が強ければ強いほどヒーローは頑張ると云うのの逆パターンで。  まっ [続きを読む]
  • 薮蛇
  •   何事も落ち着かなければならないと云うことでいつも以上に落ち着こうと深呼吸をしながら長い時間欠けて精神を統一した。  実に落ち着いた気持ちであり、全てがこれまで以上に濃密に感じることが出来た。  ギターを手にしてもこれまでにないぐらい細かなところまで感じることが出来たような気がした。  で、結構な時間をそんな感じで練習することが出来た。  音だってびんびん頭の随まで振動するほどによく聞こえた。  [続きを読む]
  • 好みの音
  •   昨日のこと。  見知らぬ男性がやって来た。  恐らく郵便受けに書かれた教室の名前を読んだのだろう、ついつい家に入れてしまった彼は、用件を言いたいのか時間を稼ぎたいのかこの場の空気を和らげたいのか知らないがギター教室の話しをし始めた。  あの、教室になってる部屋は防音してるんですか?  いや、ギターは音が小さいから普通のままですよ。  ・・・  あの我々のギターは電気使わないんですよ。  はあ? [続きを読む]
  • 今日は目覚めた
  •   最近の天候の手当り次第で自分勝手過ぎる変わりようにはまったくもって難渋する。  気を抜くと大雨警報が携帯に突然現れて、外の騒音まじりの大雨と警報の文字を代わりばんこに眺めるしかないのだが、しばらくすると道路は乾き始め来る。  しかしまた大雨が降って警報が鳴ったり、なんでか知らないけれど近所の街で痴漢猥せつの事案が発生したと云うこの雨の中で何やってんだ!と云うような情報も入って来る。  熱くて湿 [続きを読む]
  • 不便な世の中
  •   今日は天気がよければ藻岩山に行こうと思っていたけれど朝起きて外を眺めると道路が濡れていたので今日は山は取りやめ、と云う以前に身体が疲れていてなかなか起きられなかったから今日は休養を摂ることにする。  電話が鳴る。  見知らぬ男性があまり要領の得ないことを長いこと仰っていた。  私はもう長いことフォークギターを弾いていまして・・・などと彼の経歴に始まった話しの要は、誰かの何かの曲を弾きたいのだが [続きを読む]
  • サクランボ狩り
  •   交友関係の広い生徒さんYさんがサクランボ農家を営む I さんから今年はいつサクランボ狩りに来ますか?と言う内容の電話を頂きました、と仰った。  去年は予定が合わなかったのでサクランボの気になるサクランボを見る機会を逸したものだから今回はその機会を無駄にしないように綿密に計画を立てた。  しかしそのメンバー全員の予定がぴったり合うなんてことはなくって、残念ながら欠席する人も現れてしまってちょっと心残 [続きを読む]
  • あり得ないと、あり得ること
  •   例えば。  今日は生徒さん方を連れて仁木町に行ってサクランボを狩りまくろう!と云うイベントの日。  我々常連の車と今回初めて参加する車の計2台で向かうことになるのだが、初回の車の方が迷わないようにと近くに来たら電話を下さい、そうしたら僕が迎えに行きますと云うことを事前にお話しして、当日の現地でのこと。  我々は既に到着をして先方の方とご挨拶をした後で僕はお初回のAさんに電話をした。  我々は到着 [続きを読む]
  • 目の前に見えるは
  •   朝起きて、しばらくしてから珈琲豆をミルに必要な分だけ入れてハンドルを回す。  蓋が付いていないミルなので勢いと力任せに回すと豆が飛び散るので、できるだけ慎重にあまり見る事態を振り回さないように気をつけてこりこりと回す。  必要な分量の水をポットに入れて湯を沸かして、豆の美味しさの全部を出し切ることばかりに腐心しつつ淹れる。  しかし出来映えはその日によってまるで変わるのでいつも困ってしまう。  [続きを読む]
  • 巨人バッハ
  •   考えてみれば、僕がギターを初めてしばらくしてさえバッハを好んで演奏する人はかなり少なかった。  あれはもう弾かない!と断言する人はたくさん知ってるし、必死に頑張っている人でさえ本番で弾く人はあまり見かけなかった。  現在僕のところに通う生徒さんでバッハの作品をもう数曲、しかも組曲全体を通して弾くのだが練習して発表会で演奏する人がいて、なんとも隔世の感がある。  尤も、出来映え的には正直に云って [続きを読む]
  • 熱い熱いきつい藻岩山
  •   午前には町内の街路樹の下の土に植えたお花の周りの雑草を抜くと云う作業をした。  雑草と植えたお花の区別が付けば良いのだが、なかなかその辺も覚束ないけれど、雑草を抜く老男女に与えられた時間は僅か30分で、これはウルトラマンの戦える時間よりも10倍ほど長いもののこの熱さで熱中症にならないギリギリの時間で適当に雑草を抜ける時間なのだと云う訳の分からないお仕事をして家に帰る。  で、一週間ぶりぐらいで藻岩 [続きを読む]
  • まあ余談の余談と云うことで
  •   先生のところには本がたくさんありますね、今読んでるのはこれですか。  へい。  面白いですか。  分かりません。  分からないの読んで何が面白いんすか?  分かるもの読んで何が面白いの?  うぐぐ、じゃそれ読んで分かったらどうすんですか?  読んで分かってみなけりゃ分からないでしょ。  まあいいさ、今まで読んで分かったところでいいんで何が書いてあるのか教えてくださいよ。  俺が飯食ってあんたが [続きを読む]
  • にっこり笑って演奏する
  •   少し前まで寒かった北海道もやっと暑い日が続いて体調の管理が難しい昨今、午前の早い時間から相変わらず小難しい内容のレッスンをこなす。  途中で熱さのために「水を飲んでいいですか」と云うので「では休憩しましょうか」と云うことになり生徒のYさんは水を飲み僕はCDの用意を始めた。  本当は彼女が現在練習する曲に似ているものを聴かせたかったけれど、どうもそういうものがないので、ここは御陽気なラテンでも聴き [続きを読む]
  • スマホがビーッと鳴った
  •   昨日本を返すために札幌中央図書館に行ったのだが、あそこは最近大掛かりな工事をしていて駐車場全体をフェンスで囲っている。  しかし入り口は開いていたので侵入すると車が止まっていて、その横に停めるが辺りに角材やら建材が置かれていて、これは業者さん方専用の場所なんだと云うことに思いいたり早速車を出す。  近所の駐車場に車を停めて借りた本を返し、新たに本を借りる。  書庫にある本を借りるのは書籍の名前 [続きを読む]
  • 思えば誰とも会ってなかったな
  •   昨日久しぶりにルーテルに出掛けてチラシ入れをしたのは昨日もほんの少しだけ書いたのだが、会場に入って挨拶をするとそこにいた皆さんが珍しいものを見るような顔をしていた。  Mさんがいたから「ご無沙汰ですね」と云うと「本当、最後に会ったのはいつでしたか」と仰っていて、僕もMさんと最後に会ったのがいつのことなんだか全然思い出せなかった。  S先生のご主人がいらっしゃったのでいろいろお喋りをしているとスタ [続きを読む]
  • 火事は絶対にいけません!
  •   この数年は千歳教室には火曜日と木曜日に通っている。  今日は珍しいことにこの土曜日に掃除、草刈りその他の用事で出掛けた。  相変わらず週末は車がもの凄く渋滞して、僕の使う道路沿いには札幌ドームやら北広島にある何とか云うもの凄く大きな商業施設(ショッピングモールとか云うそうな)があるので道路が片側3車線であっても通行にはもの凄く支障がある。  因に今日の星占いで僕は12星座中最下位なのでこの混雑もそ [続きを読む]
  • 藻岩山旭山公園コースその2
  •   多分今季6度目の藻岩山。  前回から旭山公園口から登っているのだが、タフなトレーニングになるので超嬉しい。  頂上では登山者も居たけれど韓国からの方々が多くいらしていて、いつぞやはゴージャスと云うかグラマラスな米国人女性が闊歩していて(僕には米国人女性に見えた)札幌は国際都市なんだな〜と莫迦なことを思ってしまった。 [続きを読む]
  • 自分の日本語の実力なんて
  •   昔の中国の所謂漢文で書かれた本を読むときに、僕はたいてい岩波文庫で読むのだが、僕の持っている本に限って云えばそこにはまず原文である漢語で書かれたもの、次にそれを読み下し文で書かれたもの、最後に現代文で書かれたものの3種類で書かれていることが多い。  漢文は初めのうちはもうちんぷんかんぷんで、しかし現代文は分かり易すぎて詰まらないから読む気にもならない、だから読み下し文と云う分かったような分から [続きを読む]
  • Yukimiya Cafeと云う喫茶店で
  •   今年の春だったろうか、生徒さんが「クラブの○○さんがどこそこで喫茶店を始めたんだそうです」と云う話しを聞かせてくれてでは一度皆で伺いましょうかと云うことで話しがまとまったのが今年の1月か2月のこと。  しかし運悪くその店は冬の間閉店しているので暖かくなった頃に行きましょうとその案は一時中断した。  その話しを忘れた先日のレッスンで、その店のことが話題に上りそのまま電話で営業を確認して日程と時間が [続きを読む]
  • 朝からコーンと云う音が
  •   明け方に寝床の後ろの方からかーんと云う木を叩いたような音がした。  その音で殆ど熟睡していた僕の意識は一気に覚醒しちゃったものさ。  まだ明け方の4時を少し回った頃の話しだ。  超びびりの僕のことだからきっと背後には鬼のような顔をした何物かがじっとこちらを睨んでいるものだと云う思いに捕われ過ぎちゃったものだから、自分が鬼瓦顔負けの顔をしているのにも拘らず背後を振り向くことも出来ないでビクビクし [続きを読む]
  • 飽きない毎日
  •   朝起きてから寝るまでの間に、ほぼ毎日繰り返して行うことがある。  毎日毎日同じ本を読んで、同じパッセージを練習する。  勿論殆どのものはあるときを境に読むのを止めたり練習するのをやめたりしたものの、あるときを経てから再び読み直したり練習を再開したりするものもあるけれど、決して止めることがないまま10年以上もそれと付き合い続けて尚止めようとは思わないもので、それにはそれなりの尽きない魅力があるもの [続きを読む]
  • 米?ご飯?
  •   子供の頃覚えた日本語として、収穫した米を精米して調理してないものを「お米」又は「生(なま)米」、炊いたものを「ご飯」と読んでいた。  ご飯の別の呼び名は「飯(めし)」でこれは主に男が使っていた呼び名だ。  当時の北海道の僕の生まれた函館辺では米は所謂「白米」が殆どで、現代よく見かける雑穀米も、昔懐かしい7分搗きや5分搗きの米などは近場のお米屋さんでは見かけたことがなかったものだから、お米=白米と云う [続きを読む]
  • 予定の変更と反省の日々
  •   毎年夏に函館に行くのだけれど、なんと今頃になって予定を変更しなければならなくなってさっき探したら市内で安いところが全然なくって、大野町と上磯が合併して出来た北斗市と云う馴染みのない町に決めざるを得なかった。  大野町には僕の母方の寺があるから子供の頃から通っていた町だけど、どうも合併して出来たところと云うのはあんまり興味を覚えない。  だからあちこちと合併を繰り返した現函館市に対してもあんまり [続きを読む]
  • 褒めたら伸びるのか?
  •   生徒を初めとしてテレビ等のメディア等に現れる文言として自分は「褒めて伸びる」タイプですとか「褒めて伸ばしましょう」なんて云うことがよく云われているようだ。  しかし日本人の過半数が上がり症と云う情報があって、そう云う人に対して自信をつけさせようとして褒めたりすればするほど妙に意識し過ぎて実力がまったく発揮できないと云う場合が多い。  「ここ凄くいいから今のままでもう一度弾いてみて」と注文を出し [続きを読む]