銀チョコ さん プロフィール

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銀チョコさん: 松木幸夫的思考
ハンドル名銀チョコ さん
ブログタイトル松木幸夫的思考
ブログURLhttp://chocoyukio.blog129.fc2.com/
サイト紹介文ギタリスト松木幸夫公式ブログ/北海道のクラシックギタリスト松木幸夫が日々思うことを書き綴る。
自由文公式サイト:http://members3.jcom.home.ne.jp/arc_matsuki1/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2010/10/11 15:19

銀チョコ さんのブログ記事

  • そりゃ仕方がないか
  •   最近パソコンでコピーと云うか編集したものを焼くのは発表会の動画を焼くことが殆どだったけれど、久しぶりに手持ちのCDを自室で効くためのものと移動する車の中で聴くものとのふたつが必要だろうと思ってパソコンに取り込んだ。  この程度はお手の物。  まあ一応久しぶりにその取り込んだCDを再生してみることにした。  久しぶりに聴いたそれは、懐かしさとともに粗が見えたりして、これは車で聴かなくてもいいかなと思 [続きを読む]
  • 頭が固いはだめよ
  •   生徒に使わせるための教則本を仕入れるために街に出る。  件の生徒は実に真面目な方で、もう既に某かの教則本と楽典を手に入れていた。  そのどちらもなんだか中途半端な気がしたけれど使えないこともない。  しかしきちんとした教則本は必要なものだからそれを使いましょうと僕は生徒に言った。  で、街に出てみるがしばらく街とはご無沙汰の僕は雨に打たれたために地下歩行空間と云うところに入り込み目指す楽器店を [続きを読む]
  • 精神を高めるって何
  •   今朝のテレビで延暦寺のお坊様が千日回峰行と云う荒行を達成したと云う内容のニュースが流れていた。  以前もこんな荒行のニュースを見聞きした覚えがあったのだが、その都度「一体何のために」と云う思いで見てきた。  ネットで調べてみると、常不軽菩薩(じょうふぎょうぼさつと読むのだそうだ)と云う菩薩が行った精神を受け継ぐためにこの行をすると言って良いのかな。  つまり先人の偉い坊様と同じ荒行をすることで世 [続きを読む]
  • 避難体験藻岩山
  •   いつもならばさぼる仕事なのだけど、先日の慰安会のこともあったから町内会で行う避難体験と云う催し物に参加した。  避難生活で使う段ボール性の簡易ベッドを作ってみたり、食事を試食してみたり、怪我人の手当の方法を学んだりした。  勿論三角巾で止血などを行う作業については遠巻きから眺めるだけにしたのだが。  一番難しそうだったのは使い終わった三角巾を初めと同じ帯状にまとめるやり方で、それに関しては僕に [続きを読む]
  • 慰労会と云う
  •   昨日夕方は僕が住む集合住宅その他の有志が集まってリサイタルご苦労さんと云う会を催してくれた。  名前は「松木幸夫さんギターリサイタル慰労会」と云うものものしいもの。  その日は映画音楽的なものを数曲弾くだけなのにリサイタルなんて大袈裟な名前ですね、と云うと主催のMさんがリサイタルの「慰労会なんですよ」、慰労会がメインなんです。  で、顔見知りの方々が大勢やって来て、時間になってラテンものとか映 [続きを読む]
  • びっくりした
  •   もの凄い雨は一向に収まる気配がなくって湿気に弱いギターを持って歩くのが嫌だったものだから、ホールに電話して早めに楽器などの道具を置かせてもらうことにしたのはとても幸運なことだった。  しかも午後からは少しずつ雨が弱まり始めて僕が出掛けるときには小雨と云ってもいいような程にまで雨脚は弱くなっていた。  今回からお願いしたマネジメントのNさんのおかげで、お客さんがたくさん入ってくれてとてもいい感じ [続きを読む]
  • リサイタルの朝
  •   「先生のリサイタルはいつも天気が荒れますね」的なことを生徒の一人が仰ったことがあった。  僕としてはそれを半信半疑から自分は晴れ男を自認するものだからそんなことあり得ないよ!と思ってきたけれど、今朝の大雨を見るに付け生徒のHさんの眼力に感服した次第。  夕方には降水確率が下がって夜には曇りマークが出ていたから結果オーライかななんて楽観的に思っていた。  そのときある人に「俺は晴れ男だから本番の [続きを読む]
  • 散歩 雑感
  •   夕方少し散歩をすることにして近場を歩き始めた。  近所には神社がいくつかある山があり、まだ探せば古い民家があったりする所で、気合いを入れて歩けばいろいろと楽しめる場所。  押しボタン式の信号を押してしばらく待って道を渡ったところに随分前にはしょっちゅう買い物に行った結構な市場と言って良いところがあって、そこは魚も美味しく野菜も掘り出し物があったりする。  入り口付近を見ると、赤いネットに入った [続きを読む]
  • 部屋の模様替え
  •   違う部屋に置いてあった小振りの本棚が用無しになったので、レッスン室に出迎えることにした。  そのスペースを作るためにスピーカーと楽譜棚兼オーディオラックをある程度移動してみた。  その前にそれらをずらして壁面の下のスピーカーその他の陰になっていて掃除できなかった部分を掃除機で吸うことにした。  その準備として埃を落とし、ラックの背面で補強の役割をしていたX型の鉄の棒をボルトの位置を変えて歪みを [続きを読む]
  • やっぱりギターは格好いい
  •   来月のギターアンサンブルの演奏会のチラシを生徒さんに手渡しながら、出演するグループのひとつを指差して「この紋別の方々は、確か僕の記憶に間違いがなければ当日の朝に札幌に来て演奏してその足で紋別に帰るんですよ、大変ですよね」などとあやふやな記憶をたよりにお話しした。  「しかもこの会が始まった頃から参加していらっしゃるんですよ」ともう少し丁寧でない口調で付け加えた。  一番熱心にギターをされてる年 [続きを読む]
  • 圧倒的な存在感
  •   例えばギターでバッハを弾くときに、ある時代には原曲にないバスやハーモニーを加えて演奏することが多かった。  当時僕の思いとしてはバッハを演奏すると云うことは即ちそうした音の加えられ修飾された作品を演奏すると云うことであって、演奏する人はそれぞれのレベルによって弾きやすいアレンジ譜を探すと云うことが当たり前のようであったように思われる。  しかしその後ギター界にも原典を尊重すると云う風潮が押し寄 [続きを読む]
  • 街を歩いて全体と個の関係を思う
  •   ギター音楽祭のプログラムにチラシを入れるために朝出掛ける。  もう本番まであまり日にちもないので山に行くのを控えていたけれどこういう機会を使って散歩がてら歩いて行くことにした。  ネット上の地図によれば片道5.5kmと云うところを行きは1時間5分程度で近くまで辿り着くことが出来たけれどまだ時間までしばらくあるので大通公園のベンチに腰掛けようとしたのだけれども鳥のフンがあちこちに散らばっていて汚らしく [続きを読む]
  • 今日嘘をついた
  •   随分前にネット上の無料の広告と云う素晴らしいのだか怪しいんだか分からないところがあると云うのを知って登録で模してみようと思ってヘタレなりにやってみたが最後まで登録できたかどうか分からないままに月日が流れた。  素晴らしければ「ただより安いものはない」となるだろうし怪しければ「ただより高いものはない」と云うことになるだろう。  しかし音沙汰はなくただネット上で貧弱な我が名前を時折発見するだけであ [続きを読む]
  • 我々は間違える、失敗する
  •   政治家が失言したり、警察官が差別的な発言をしたりと、昨日や今日のニュースを見聞きしただけでいくつも発見することが出来る。  さっき見たものでは宮古島の警察官が中国韓国からの観光客の方々にレンタカーを貸さないで欲しいと云うようなことが業者の方々に向けて行われたなんてのがあった。  政治家の暴言、差別を含んだ失言は枚挙に暇がないのは、差別意識を持っている場合が多かったり、話しを盛り上げようと云う浅 [続きを読む]
  • アラームでバイオリズム狂う
  •   昨日朝早くビーとか何とか言う爆音で目が覚めた。  ご存知の通り、昨日午前6時頃に北朝鮮がミサイルを発射して北海道の襟裳岬沖に落ちたとのこと、そのミサイルが飛んでますと云うお知らせと通過しましたよロ云う2度の報告でいつもよりも1時間以上も早く起こされて昨日が始まった。  珈琲を淹れようと豆を挽いて某地から汲んできた湧水を薬缶に入れて沸かしていざ淹れましょうと慎重に湯を注ぐ。  蓋を開けた状態の湯の [続きを読む]
  • 弱気は悪夢を呼ぶ
  •   ここ数日の体調はことのほか重症で昨日はほぼ何もしないで寝床でぐずぐず過ごすだけで終わってしまった。  そういうときは弱気になるもので、そうするとこれまで知り合っては疎遠になってきた人々の顔が浮かんできたりして、あいつ若いときはいい気になっていたのにあるときから少しずつ体力が落ちてきたんだか知らないが小さく纏まってしまったな、自分を褒める学生だか生徒だかを回りに置いておくことで自分を安心させてい [続きを読む]
  • 機械と筋肉に翻弄され
  •   もう語られ尽くした話しかもしれないけれど、スマホってのは慣れても慣れなくても画面を軽く触るような動作をしただけで何かの機能が発動してしまう厄介な代物。  昨日の夜だってそうだ、もう寝ようと寝床に入ってふと何かの動きを感じてみて見ると電話が着信と云うか通話の印が光っていた。  慌てて出てみると機械的な女性の声が数秒聞こえて切れた。  かなり不安になったが電話を終わらせて再び床に着く。  しかしそ [続きを読む]
  • 絡み合う何か
  •  さっき部屋の掃除をしようとして掃除機を用意しながら、ピアノの上に埃が溜まっていたのでクローゼットからピアノのつや出しのワックス的なものを手に取ったままその下にある椅子その他をどかし始めたときになんだか妙な感覚に襲われた。  床面にぽたぽたと水っぽいしずくが垂れるのが見えた。  件のつや出し剤はもう古いもので蓋が取れちゃっていたために下を向いて物をよけ始めたときに液が垂れてしまったのだ。  ありゃ [続きを読む]
  • 朗報入る
  •   やっとのことお目当ての人からメールが届いた。  これで本当にほっと胸を撫で下ろすことが出来たよ。  後は、気が向いたように届くメールに無料で広告を載せてくれるサイトがあって、どういう経緯かは忘れたけれど僕も登録しているのだが、まったく愛想のないことしか書いていないから少しぐらい色気をつけた方が良いのかな、といらぬことを考えてしまったのはさっきの一安心の成せる業か。  さて工夫と云うのは誰彼構わ [続きを読む]
  • 困った話し
  •   いつもはスタッフとしてお願いしていると云う安心からぎりぎりに連絡をしてきた女性に今回はいつもよりもぐっと早めに連絡をしてみたところ、連絡がつかない。  いまのところメールでの連絡なのだが、ちょっと困った。  前回会ったときにスマホを変えてから使い勝手が悪くなったと云うことを聞いていたので、それだけの理由であれば良いのだけれど、困った。  お〜い!と叫んでも通じないだろうな。. [続きを読む]
  • 暇でなく忙しくもなく
  •   ある落語家が噺の途中の場面で「講釈場いらぬ親爺の捨てどころ」と言っていて大笑いしたことがあった。  元はお店の旦那だけれども倅に店を譲ってしまったものだから今は悠々自適なご隠居暮らし。  しかしずっとお店に居座れば家のものに邪魔者扱いをされて、息子の嫁辺りに「お義父さん、今面白い講談があるようですからお出でになったらいかが?」なんて言われたもので良い気になって講釈を聴きに行く。  親爺もそれが [続きを読む]
  • 営業と云うか宣伝をした
  •   久しぶりにNさんから電話をもらったのをきっかけに彼女のお宅でやっている合奏の練習会にお邪魔させて頂いた。  最後にお邪魔したのは恐らく10数年以上も前で、しっかりと道に迷ってしまった。  指導はK君と云う方で、僕はあまり彼と話をしたことがなかったのだが快く迎えてくれた。  欠員がいると云うので僕はその空いたパートを弾くと云う形で練習に参加。  曲はファリャの粉屋の踊り、まだ練習を始めたばかりで譜読 [続きを読む]
  • 影の薄い五線紙
  •   以前買って使い始めたタブレット型の五線紙が何処かに雲隠れして早数ヶ月。  買いに行くのが面倒なので何とか誤摩化していたけれど。  誤摩化し方なのだが、1頁24段ほどのスコアを小さく切ったものを拡大コピーして使うもので、まあ書く内容としては単純な技巧練習だからそれで間に合うのだけれども、生徒がある曲を弾きたいけれど音源も楽譜もないと云うことで久々に楽譜を書くことになった訳だ。  序でに駅の近くにあ [続きを読む]
  • 発表会後の藻岩山
  •   火曜日には発表会が終わってほっとしている生徒と示し合わせて藻岩山に出掛けた。  最近お気に入りの旭山記念公園からのルートで、そこの駐車場で待ち合わせをする。  ドアを開けると足下に真っ赤な毛虫が静かに歩いていて、街中で見るような見るも気持ち悪そうな毛虫とは違うなんだか可愛らしい毛虫の様に思えたのでピンぼけながら撮影。  Hさんがやって来て身ごしらえ足ごしらえを済ませてからいざ出発。  日差しは [続きを読む]
  • 内容豊かに記憶が消える
  •   いつも我々の発表会を聴きにきてくださるご婦人が今回は少人数でしたが聴きごたえのあるプログラムでしたとご感想を仰って下さった。  そう、今回はデュオでもカルリの対話風を全曲演奏する人や僕とAさんと云う生徒さんとでソルのアンクラージュマン全曲、とそれだけで合計30分近くなる分量の他Iさんご夫妻はカルリの変奏曲を演奏なさったり、ソロではバッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ1番からアダージョ、フーガを演奏した [続きを読む]