銀チョコ さん プロフィール

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銀チョコさん: 松木幸夫的思考
ハンドル名銀チョコ さん
ブログタイトル松木幸夫的思考
ブログURLhttp://chocoyukio.blog129.fc2.com/
サイト紹介文ギタリスト松木幸夫公式ブログ/北海道のクラシックギタリスト松木幸夫が日々思うことを書き綴る。
自由文公式サイト:http://members3.jcom.home.ne.jp/arc_matsuki1/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供207回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2010/10/11 15:19

銀チョコ さんのブログ記事

  • 物騒な世の中
  •   最近、新幹線の禁煙車両で煙草を吸っていた乗客に注意をしたら逆にすごまれてしまったものの、他の乗客の誰もが援護してくれなかったと云うニュースがあった。  その昔故伊丹十三が「ミンボーの女」と云う映画を撮ったときにそちら系の方々の襲撃を受けて大怪我を負った、その歳映画業界の方々の全員が誰も彼を守ってくれなかったのでとても孤独な状態で襲撃を受けたと云うようなことが大江健三郎氏の本に書かれていた気がす [続きを読む]
  • 運動会の練習と物騒な世の中
  •   今日はとてもいい天気で、家の隣の小学校では運動会の最後の練習をしている。  今は、玉入れ。  今回は赤組が勝ったみたい。  明日は雨の予報なんだけど、こういうときは予報が外れて欲しいもの。  2回戦が始まった。  白組は全然玉が入らない。  と云うことで2回戦全部赤組が勝って、現在は子供たちが玉をそれようの箱に回収して玉入れ競技は終了。  目の前の藻岩山がいい色でおいでおいでしてる。  そんな誘 [続きを読む]
  • ふらっとライヴ
  •   もうあと10日ほどになって参りましたが、来月6月4日に札幌市西区宮の沢にありますCoffee cafe ふらっとさんでライブを行います。  松木幸夫ギターリサイタル  2017 6/4 Sun  会場 Coffee cafe ふらっと  開場 14:30  開演 15:00  料金 2,000円     (ワンドリンク付き)  御予約 011-590-1080(Coffee Cafe ふらっと)  プログラム  ダウランド 涙のパヴァーヌ  バリオス  大聖堂  バッハ   [続きを読む]
  • 今日は胸を撫で下ろす
  •   リサイタルのチラシが出来上がって我が家に届いたのが先週の金曜日。  4000枚のチラシを持ってきた運送屋さんはとても疲れきった顔をしていて、最近流行の再配達をさせなくって良かったなあと胸を撫で下ろした。  今日はそれをマネージメントしてくれるNさんのところに持っていってその他諸々のところに持っていくことにする、と云うのが今日の諸々の作業のひとつ。  あんまり他人に聞かせる話しではないのだが、来月初 [続きを読む]
  • 子エゾタヌキと遭遇
  •   ご案内の通り昨日は新たな山菜の採取場所と巡り会うべく朝から車を走らせた。  取りあえず野暮用があるので千歳教室に立ち寄ってから東方面に向かう。  その前にとある湧水場で水を汲んで、地図帳で見ると安平町に瑞穂ダムと云うなの大きな水溜まりが見えるのでそこに行くことにする。  見てみるともの凄く大きなダムで綺麗なもので水たまりと云う表現は大間違いであることが分かる。  結構奥まで行ってみたものの獲物 [続きを読む]
  • 力の抜けるいい方法は何?
  •   身体の力を抜くことは本当に難しいようで。  まあある程度は抜けているように見える人も腕の動きが悪い、ネックから左手が離れない等などの状態から見ればその人も力が抜けていないことが分かる。  仕方がないのでネットでそのようなことをネットで調べてみるとそのような見出しはとても多く表れて、いくらか読んでみると力の抜けない人はとても多いそう。  これに関しては僕自身も周囲の人のことを思い返してみれば、あ [続きを読む]
  • ああアロマ
  •   久しぶりに以前生徒さんに頂いたアロマ的なものを部屋に持ち込んだ。  「的」とは何かと云うと上手に精確に説明できなさそうなのでそう書いたまでのこと。  それは陶器で出来ていてコンセントに直接刺すことが出来てスイッチを入れたら明かりがついてその上に小さな皿があり、そこにアロマオイルを入れるタイプのもの。  久しぶりにその皿にアロマオイルを入れてコンセントに差してスイッチを入れる。  あ〜あ落ち着く [続きを読む]
  • 風が強い今日
  •   今日は風が強い。  部屋が汚い、殊に窓が。  じゃ綺麗にするか、と雑巾を手に取った。  この風の強い寒い日に。  水で濡らした雑巾を手に外に出る。  水しぶきが飛ぶ。  そりゃ風が強いからね。  1枚拭いた。  隣の窓も拭いた。  水滴がさっき綺麗にした窓ガラスに飛び散った。  そりゃあ風が強い日だからね。  で、今日は日が悪いから窓ふきは別日にしようね、と独り言を言ったよ。  今日は寒くって [続きを読む]
  • 藻岩山とアオダイショウ
  •   来月のライヴで演奏する予定のピアソラの音が全然決まらなかったのが朧げながら決まり初めて、まだ客観的に聴いてみて手直しをしなければいけないもののほっと一息つけた気がした。  ピアソラの面白いところはごく当たり前の、所謂近親調への転調ではなくそれ以外の遠隔調へひょいと動いてしまってそれが全然違和感がないところ。  まあポピュラー音楽では代理和音と云うのだろうか本来使うべき和音の鍵になる音程(記憶に [続きを読む]
  • 今年から
  •   今年からリサイタルのマネージメントを専門の方にお願いすることにした。  ただどの辺までやってくれるのか分からなかったけれど、先日の打ち合わせで本当に丁寧にいろいろなことまでやってくれると云うことが分かって心底安心した。  さらにいつもならば僕一人で孤独に戦っていたチラシ等の原稿の校正もきちんと修正してくれるので心底心強いもの。  リサイタルを始め、演奏会をするときに演奏をする人間以上に大切なの [続きを読む]
  • 無事書き込めた
  •   来月のライヴの宣伝をここのブログばかりじゃなくフェイスブックとかツイッターとかでもやろうと頑張ってみた。  まずツイッター。  必死に文章を作って、ツイーととか云うところを してみたがうんともすんとも云わない。  何度やってもダメ。  仕方なし、今度はフェイスブック挑戦。  久しぶりの書き込みなものだから何処を押して書き込めば良いのやらさっぱり分からず。  途中で休憩を挟んで再び書き込み [続きを読む]
  • ふらっとライヴ
  •   来月6月4日に札幌市西区宮の沢にありますCoffee cafe ふらっとさんでライブを行います。  開場 14:30  開演 15:00  料金 2,000円     (ワンドリンク付き)  予約 011-590-1080  プログラム  バリオス 大聖堂  バッハ  無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番 BWV1001  メルツ  愛の歌  ピアソラ 天使のミロンガ   その他  尚、終演後打ち上げもご用意しております。  皆様、どうぞよろしくお願 [続きを読む]
  • 今季初藻岩山
  •   昨日の午後、練習をして一休みを突然しようと思った刹那、だいぶ身体が鈍ったことを自覚して散歩しようと思い始めた。  折角ならば藻岩山に行こう。  この山の山開きはたしか5月31日のはず、しかしもうだいぶ道は歩き易いはずで、もしそうでなくともどの程度に雪が残っているのかを確かめに行こうと身なりは普段着のままで、帽子とリュックと汗拭きのタオルを用意。  で、あっという間に出発。  登山口に行けば、思い [続きを読む]
  • 今日はよい天気
  •   木曜日は午前の早い時間から生徒が来る。  ピ〜ンポ〜ンとチャイムが鳴る。  「おはようございます」「おはようございます」  と、朝のご挨拶があっていつも通りの遊びのないレッスンが開始。  生徒さんが最近買ったピアソラのCDを持ってきてくれたので僕の持っているのと聴き比べを休憩時間にやって、その他は実践的な音階練習やアルペジョに始まって独奏曲その他を聴かせて頂く。  レッスンの途中で「外の桜が満開 [続きを読む]
  • ああ哀れ
  •   市役所に提出する書類等をメールでも出来ると云う方法を発見したもので早速メールに件名、用件、ファイルを添付して送信。  そしてすかさずメールの送信が出来ませんと云うような文面とこちらの失敗を冷静になじるような英文と暗号めいたものがたっぷりと書かれていた。  なんじゃこれはと思い直してあるところを修正して再送をしてみる。  今度は無事送信された。  ほっと胸を撫で下ろした数時間後に新着メールの着信 [続きを読む]
  • 久しぶりに宣伝をしてみた
  •   4月になる前かなってからか覚えていないけれど、どこからか電話があった。  そう云う電話はきっと電話会社が安い料金で電話できますよと云うような、ホームページを作りませんかと云うような内容が殆どで。  今回のは何かと云うと電話の相手は広告代理店と云うことで、織り込みチラシに貴教室の宣伝文又は広告文を載せませんかと云う内容で。  実のところこれまで何度かそう云うのに教室の宣伝を載せたことがあったけれ [続きを読む]
  • 不思議発見した
  •   朝起きてPCを開いて新着メールその他を確認してみた。  すると自分の携帯で撮ったひとつの画像を4枚もPC宛に送っていた。  おいおい僕はそんなことをした覚えはないぞ、どうしたどうしたと今多少慌てているところ。  まあその写真がこれ。  なんだかな〜。 [続きを読む]
  • 身から出るは錆ばかり
  •   動物園やテレビで見るニホンザルは、あの座り方や辺りの様子を窺う仕草といい親戚のおっちゃんに瓜二つに見えることがあった。  ことに子供の頃に遊びに行った先のおじさん又はその近所の人を見る度にそう思ったりした。  だからと云って、そんなことを他の人などに云ってしまったらとんでもなく相手を傷つけるような差別発言になっちゃうから、何気ない一言と云うのはつくづく気をつけなければならない。  と云うのは、 [続きを読む]
  • 阿呆たれの新練習開始
  •   自分のための練習をしているときにいろいろなことが思い浮かんできて本番用の練習に支障が出ることが稀に、否頻繁にある。  最近のことで云えば、おそらく同じ程度に使っている右腕と左腕の疲労感の違いに関してはずっと以前から違和感があって。  右腕からポキポキとかパキパキ的な音がすることがあって、ちょっと考えた。  指を動かしてみて、二の腕のどの辺の筋肉が動いているのかを確かめてからギターを弾くときのよ [続きを読む]
  • 小手先じゃダメよ
  •   ギターでは既に技術として使えているから当たり前と思っていたこと。  つまり指先だけで楽器を鳴らすのではなく体全体、殊に腰から上の、つまり上半身の筋肉をできるだけたくさん使うことで音の鳴り方が全然違うと云うことが新たな感動として実感したりした。  指先だけの貧弱な筋肉だけでコントロールをするのと全身の大量の筋肉を駆使してダイナミックで繊細なコントロールをする、そのどちらの方が良い効果を生むか。  [続きを読む]
  • 自分の身体と
  •   楽器から出来るだけ大きな音を出そうとするためには、演奏する人つまり楽器に刺激を与える人間の持つパワーが大きければ大きいほど楽器の限界に近づく事が出来るとは誰でも気がつくこと。  では力任せに弦を弾けば良いのか。  確かに力任せに弦をはじくことの、力任せが本当に楽器に大きな力を加えることが出来る方法なのか。  力任せと云っても、その力には雑な者と洗練されたものがあると思う。  指先だけの力任せと [続きを読む]
  • 生徒の指
  •   力を抜けば抜くほどパワーが出ると云うのはこれまでの経験で身に付いた現実だけれども常に「そんなことないよ」と云う否定の言葉を頂戴してきたけれど、次第に音が大きすぎるとか云う訳のわからない言葉も頂戴するようになってみて、やっぱり力抜けば大きな音出るでしょう?と再確認してみたくなる。  だからといってとんでもなく巨大な音が出る訳ではなく、相変わらず管楽器や声と一緒に合わせをするととっても小さな音しか [続きを読む]
  • 落ち着いて味わいたい
  •   それが美術工芸の作品だとしても、生の演奏だとしても、文学や詩歌又は散文だとしても、その中に粗野な部分や野卑なところ線が細くって所謂キレたような危険な精神状態が読み取れてしまうのは、隠し味的な程度であればとても効果があると思われるのだが、何処を切り取ってもそんな味付けばかりではどうも内容を落ち着いて味わう事が出来ない。  常にぴりぴりしてて何かに脅えたようだったり腹に一物を持っているような人や極 [続きを読む]
  • 函館の私的写真
  •   日曜月曜と野暮用があったもので正月以来函館に行ってきた。  用事も全て済ませて自宅に帰る前に行き慣れたところを少し回ってきた。  まず正月にも行った大森稲荷神社の鳥居。  少し逆光だけど、とても良い色合いの可愛らしい神社です。  駅の近所の港から見た函館湾。  どうと云う事のない下手な写真。  何だか分からないでしょうが、立待岬の海から突き出た岩。  この辺の海はいろいろと曰くがあるから夜は来 [続きを読む]
  • 会場確保
  •   発表会の申請方法がこれまでと少し変わりましたよと文学館の担当者に云われて、その変わり方と申請の方法を確認したけれど何だか分からないので分かるところだけ書いて直接持参する事にした。  一番変わったのは年度内に何度か会場を使うときには別紙にその予定を書いて頂戴ね!と云うところ。  ほぼ4ヶ月後に行う発表会の日程をやっと確保したばかりだと云うのにその更に半年後の冬の発表会まで今から決めなくちゃならな [続きを読む]