みやざき さん プロフィール

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みやざきさん: 週末海釣り族
ハンドル名みやざき さん
ブログタイトル週末海釣り族
ブログURLhttp://mbooks.at.webry.info/
サイト紹介文弓角→シーバス→ショアジギング、そして近頃はオフショアのルアー釣りに挑戦中。夏はマグロも狙います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/10/12 07:46

みやざき さんのブログ記事

  • マグロカツオ便乗ルアー、第2戦は大苦戦
  • マグロルアーマンのササダさんがついにキハダを仕留めたらしい。しかも便乗ルアー定番のエビングではなく、まさかのキャスティングでのゲット。「シンペンイワシ団子で18キロ!」だそうです。これはじっとしてられません。さっそく某日、気合いを入れて茅ヶ崎港から出撃です。キャスティングタックルにはシンペンをぶら下げて、その他にエビングx2、ジギングもとタックルを計4セットも持ち込みました。ところが。。。朝からまさ [続きを読む]
  • 初心者と行くライトルアー船、パート2
  • 相模湾の海水温が25度を越えました。黒潮とともにやってきたカツオ、キハダマグロが海面をジャンプしています。そんななか「釣りは初めて」さんを片瀬から出るライトルアー船にご案内しました。自分的にはマグロカツオ狙いに行きたいところなのですが、さすがに釣り経験ゼロの人をいきなりあの殺気立った船に乗せるわけには行きません。台風5号のせいで、海は荒れ気味、天気予報も雨。これ以上ない悪条件ですが、船宿に確認すると [続きを読む]
  • 真夏の相模湾、マグロカツオ便乗ルアーが始まりました
  • 小名浜遠征から帰ってきて、すぐにラインを巻き替えます。小名浜沖では出番のなかった大型両軸リール、タリカ20IIから深場用のFL3号x1200mを取り外し、下糸フロロ6号x150m+マグロ用PE6号x300m、水タオルでラインを湿らせつつテンションをしっかり掛けながら巻きます。そうです。8月1日は相模湾コマセマグロ船の解禁日、そして便乗ルアーもいよいよ始まります。しかし、当日は台風5号の影響か、終日雨予報。とにかく行くだけ行く [続きを読む]
  • 小名浜沖で浅場ジギング、ほんとはアブラボウズ狙いでしたが
  • 迷走する台風5号。太平洋上でくるりと一回転して、今度は南へ、日本から遠ざかる方向へゆっくりと進み始めてました。「台風で無理かと思ってたけど、このまま予想円の真ん中を進んでくれれば、明日は出られそう」船宿からのメッセージが届きます。しかし、雨の中、出船した常陸沖は予想以上の風とうねりで大荒れ。約2時間、荒海を南下してみた船長が突然船を停め、乗船した6人のルアーマン&ウーマンに問いかけます。「風が強くな [続きを読む]
  • ショアジギング、駿回コンペ(沼津サーフ)は激渋でした
  • 久しぶりの駿回コンペ(駿河湾回遊魚釣りコンペ)が開催されました。SNSではお馴染みですがなかなかリアルには会えてない釣り仲間が集まり、沼津の某海岸で弓角やメタルジグなどの疑似餌で回遊魚を釣り、合計三尾の体長で競います。私も遠い昔、弓角でイナダを釣って優勝カップを手にしていますが、この頃はぜんぜんダメ。今回もショアジギング一本で臨み、見事に撃沈。しかし、コンペのほうは逆転からの再逆転となかなか面白いも [続きを読む]
  • 深場ジギング、福島(小名浜)遠征に行ってきました
  • 大きな魚を狙うばかりがジギンガーの本望では(たぶん)ありません。釣りには狙う魚に合わせて、ジグを選んだり、タックルを調整したり、蛍光パケを付けたり、フック形状を変えたり。それぞれにその人なりの楽しみがあって、それでぽんぽん釣れたりすると私なんかすぐに、よっしゃ、俺って釣りの天才?とすっかり舞い上がってしまいます。このパターンでも十二分に釣りは満喫できています。しかしそれでも自分のどこかに、大きな魚 [続きを読む]
  • 中深海ジギング、アカムツ改めマグロ釣り?
  • 梅雨前線が停滞し西の方では数十年に一度あるかという大変な雨になっています。罹災された方々には心からお見舞い申し上げます。いっぽう、横浜あたりはどうやら空梅雨模様。一向にまとまった雨がありません。連日、三十度を超える猛暑。まさに夏到来です。これはそろそろマグロ戦の準備かなとネットを見ていたら。。。波崎のじんとく丸サイトに「中深海スロージギング船、出船します」とあるではないですか。これは行かねば。 [続きを読む]
  • 由比沖、CLUEタチウオジギング大会は渋かった
  • 静岡県の由比港は東名高速を西へ走ると富士川のすぐ先ですが、実際に訪れるのは初めて。テンヤ名人のKさんに「釣り具メーカー主催のタチウオ釣り大会があるよ」とメールをいただき、遠征してきました。メタルジグ限定、タチウオ三尾の合計重量で競い上位5名に豪華賞品が授与されるとか。参加者は116名、参加する釣り船も計10艘と、なかなか盛大なジギング大会。しかし、当日はあいにくの雨模様、タチウオも一斉に落ちてきてた116個 [続きを読む]
  • ライトルアー船、ジギング初心者と久しぶりに乗ってみました
  • 初夏になると相模湾にはライトルアー船が登場します。半日船で乗船料が通常の半額、狙うのはいちおう青物ナブラ、鳥山ですが、ほとんどが元気なサバの群れを追っかけてます。タナは40mくらい、ジグも40gr前後、バスロッドのような柔らかい竿でいけて、いい日に当たればかなり釣れます。しかもサバも40センチ越えがでたりで、強烈な引きを楽しめますから、オフショアジョギングの入門編には最適。というわけで、「釣れてって」とい [続きを読む]
  • アカムツにテッパンジグはありますか
  • ジギングでは、釣れてるジグがアタリジグ、当るから使う人が増えて、さらに実績が積み上がる。そうして巷ではテッパンジグが誕生します。真鶴の中深海(アカムツ)ジギングでテッパンジグと言われるスパイV。では駿河湾のテッパンジグは? 外房は? 果たして真鶴の実績は他の海にも通用するのでしょうか。そもそも、なかなか釣れないアカムツくん。アカムツジギングにテッパンジグは存在しうるのか。今回は周囲に溢れる「釣れたよ」 [続きを読む]
  • 中深海ジギング、自作ジグでアカムツを釣る
  • ジグの選択は釣果に影響するのでしょうか。前回の真鶴沖、中深海ジギングでは、私の一軍トリオ、クランキー、スピンドル、スパイV、それと補欠クレイドルの4種のジグを同じ条件(カラーはゼブラグロー、しゃくりは三種のみ)で試してみました。結果はどれも本命のアカムツ釣れず、しかしアタリが3尾(ポイント2点)のクランキーが、1尾のクレイドル(1.5点)、スピンドル(1点)を抑えて、辛うじて勝利。ただ、真鶴テッパンと呼ばれる実 [続きを読む]
  • 中深海ジギング、ジグで釣果は変わりますか?
  • メーカからいろいろなジグが出ています。カタログを読むとみんな釣れそうです。しかし、実際に釣りに行くとそうでもありません。よくあるケースですが、自分はさっぱりなのに隣りの人がガンガン釣ってる。思わずジグを見たら、①見たこともないジグ だった。あるいは②自分と同じモノだった。ケース①の場合は、素直に諦めて帰ります。しかしケース②だと、釣れないのは自分の腕のせい? いやそうじゃなくて、自分の釣り座が悪い? [続きを読む]
  • 深場ジギング、ついにあい「ツ」15キロを釣り上げる
  • メタルジグは金属のかたまりであります。海の中でちょちょんと動かします。あるいはすいっと、じゃかじゃかっと、はたまたすーっと。釣り人それぞれに、あるいはジグのデザインごとに最適のロジックがあるようです。深場ジギングとは概ね300mから500mの海底付近が舞台となります。もちろん、そんな深いところで実際にジグがどんな動きをしているか、やってる本人にはまったく見えてません。しかし、どう動いて欲しいか、念じながら [続きを読む]
  • 中深海ジギング、ひっさしぶりのアカムツ来ました!
  • 中深海ジギングで使うジグの重さ。この釣りを始めた頃、通い始めた東京湾口や駿河湾三保沖では水深に+100と言われました。つまり水深200mだと300grくらい。そこで300grを中心にジグを揃えたのですが、外房ではこれだと底が取れません。親潮と黒潮が激突する外房では底潮と海面が違う方向に流れる二枚潮なんてザラ。しかもその流れ方がハンパありません。どうやら外房ではジグの重さ=水深x2が正しい計算式、水深200mだと400gr、深場 [続きを読む]
  • 中深海ジギング、クランキーとスパイファイブの渋〜い戦い
  • ジギンガー6人でじゃんけんぽん。最初はグーから私はチョキを出してみます。するとまわりはみんな手のひらを広げてます。つまり、全員パー。で私、まさかの勝利です。真鶴のルアー乗合船よし丸は今朝は中深海ジギング。釣り位置は予約した人が全員集まってからのじゃんけんで決めてます。そして、これまでたいてい私は負けて、胴間でした。が、なぜか今朝はいっぱつで勝ち。これっていいことなのか。それとも、早くも今日の釣り運 [続きを読む]
  • メヌケ船便乗ルアー、リベンジならず!(外房オフショア)
  • 前回、アタリも無しの完全ボウズを食らい、身もココロも折れてしまった外房メヌケ。しかし相変わらず餌釣りでは絶好調が続いているようです。餌についた魚はルアーには反応しない。そんな定説がある一方で、餌釣りと混ざってもしっかりと結果が出るルアー釣りもあり、例えば夏のマグロ。あれなんか、コマセ釣りに便乗して、自分だって去年はキメジ6本も獲ってるし。。。などと、数日かけて萎れた釣り魂をなんとか立て直します。「 [続きを読む]
  • 深場ジギング、メヌケ船に便乗してみたら
  • 赤いメヌケ(アコウダイ)を狙う深場ジギング。大型連休中に1回くらいはと思って探しましたが、ルアーで深場船を出してくれる船宿はなかなか見つかりません。やむなく、外房のメヌケ(餌釣り)乗合船に便乗できるか問い合わせ。幸いにもオッケーの返事で勇躍出かけました。天気は晴れ、潮もおとなしめ。乗合船は水深400から500mを流します。そして右舷に並んだ餌釣り氏の竿は次々とぷるるん、ぷるるん。バンバン当たりが出てます。と [続きを読む]
  • 真鶴沖で中深海ジギング、スミヤキ地獄再び
  • フォール中にふっとラインが停まる。すわ、魚が食ったぞとあわててロッドで合わせる。するとロッドは難なく持ち上がり、胸にはさあっと苦みが走り抜ける。典型的な「魚に食われてのライン切れ」。ジグとアシストとたぶんリーダーもぜんぶが海の藻屑と消えてます。リールを巻きます。まったく抵抗がありません。からからと勢いよく巻きます。そして祈ります。どうか、リーダーあたりで切れててくれ。まさかメインの高切れだけは勘弁 [続きを読む]
  • 真鶴沖、深場ジギング、鳴り響くドラグ(相模湾オフショア)
  • 雲が切れ、太陽がギラギラ。気温は25度近くまで一気に上がりました。昼下がり。真鶴港の岸壁に係留された小型漁船たちが陽炎にゆらゆら揺れてます。四月中旬だというのに、まさかの夏日到来です。さて今日はこれから午後船、中深海改め深場ジギングに出ます。真鶴沖で深場ジギングは初めて。「ポイントは風次第だね?」というyoshi丸船長の言葉通り、真鶴半島を出ると西から爆風にあおられます。半島の西側は白波が立って、どう [続きを読む]
  • 真鶴沖、爆風ティップラン、大苦戦(相模湾オフショア)
  • 春の嵐で2週続けて釣り船がキャンセルになりました。そして今回も、天気はまずまずですが、かなり南西の風が吹き荒れる予報です。それでも前夜、真鶴港のいつもの船宿に確認してみたら「出ますよー」。真鶴周辺には風裏ポイントがけっこうあるのかもしれません。「何でも好きな釣りを」と言われたので、そういえばそろそろ春イカシーズン。久々のティップランをリクエストしてみます。秋は数、春は型というわけで、大型のアオリイ [続きを読む]
  • 中深海ジギング、スミヤキ地獄からの脱出(相模湾オフショア)
  • 寒波襲来? 東京では桜の開花宣言があったというのに、また冬に逆戻りするとお天気おじさんが喋ってます。この頃は天気予報の精度が上がってますから、ほんとに寒くなるのでしょう。ならばその前にと、急いで真鶴港へ行ってきました。しかし。。。話には聞いてましたが、この日の魚影はラインカッターのスミヤキだらけ。ラインを切られ、いい感じの魚信も次々とバラし。。。いやはや散々な1日となりました。 [続きを読む]