ショウジンガニ さん プロフィール

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ショウジンガニさん: カニ汁
ハンドル名ショウジンガニ さん
ブログタイトルカニ汁
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/div_photo
サイト紹介文海中に限らず渓流や滝壺、干潟の生物も撮影しています! 水の中なら何処でも潜ります!!
自由文SSP日本自然科学写真協会 会員
http://www.kanifilm.com
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2010/10/12 20:39

ショウジンガニ さんのブログ記事

  • オオモンカエルアンコウ@井田
  • 池尻エリアのオオモンカエルアンコウが大きくなっていると聞き、見に行きました。前回は4月2日にアップした。https://blogs.yahoo.co.jp/div_photo/63860078.htmlまだ体長3Cmくらいの小ささで、60mmマクロとTOTOME-G.Aで撮影した。それが体長8Cmと随分大きくなっていた。35mmマクロレンズにはうってつけの大きさである。次回はフィッシュアイレンズでワイドマクロ撮影したい!支えているカイメンが重さに耐えられるか!?(笑)htt [続きを読む]
  • ニシキウミウシ幼体@井田
  • イロカエルアンコウとイバラタツを撮影した後はそのまま水深25m前後を流して戻る。ニシキウミウシの幼体(体長3Cm)を見つけた。35mmマクロにしてはかなり寄った撮影。ディティールを残しつつ柔らかい雰囲気にするため、絞りは f 8 にした。CANON EOS 7D , EF-S 35mm F2.8 マクロ IS STM , f 8 , 1/60 , ISO 200 , Zillion , S2000 2灯https://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホ [続きを読む]
  • イバラタツ@井田
  • オレンジのイロカエルアンコウを見つけて撮り始めると、3m後ろでストロボが光り始めた!どうやらカミさんがイバラタツを見つけたらしい。最近は私より先に目的の生物を見つけることが多くなった。実に喜ばしいことで有る。カミさんは60mmマクロ、やはりイバラタツの胸から顔のアップのフレーミングだった様である。35mmマクロに丁度良い大きさの被写体である。AFで瞬時にピントが合うから、こんな写真も簡単に撮れる!https://phot [続きを読む]
  • イロカエルアンコウ@井田
  • 沖縄から帰って来てもやはり伊豆の海が気になります。西伊豆・井田を潜りました。潜水エリアぎりぎりのところにいたオレンジ色のイロカエルアンコウです。体長7Cmくらい有ります。目立ちすぎ!井田ビーチの潜水エリアは、北東〜南西に200mほど。エリアの南西端は池尻エリアと呼ばれて生物層がとっても濃いです。桟橋横から200mを水面移動してから潜行しています。エアー消費を倹約できるし、何より筋トレにもなるので一石二鳥です [続きを読む]
  • 名護から那覇へ@沖縄セルフダイビングの旅
  • 最終日の晩餐は鈴木さんご夫婦とご一緒でした。ホテルのガーデンテラスで乾杯後は、「 沖縄家庭料理 はなおり 」へ。とっても美味しいお料理でした。毎日飲んでいる今帰仁酒造の美しき古里を注文しようとしたら、名護市の蔵元・津嘉山酒造の國華を是非と勧められ初めていただきました。豊かな風味と爽やかな飲み口で実に美味しかった!どうも私はやんばるの泡盛と相性が良いようです。鈴木さん、お世話になりました ありがとうご [続きを読む]
  • 古宇利島トケイ浜@沖縄セルフダイビングの旅
  • 最終日は古宇利島で潜りました。ここも初めて潜るポイントです。Google Map で航空写真が見れますね。道路周辺の様子も確認できます。これらの情報からリーフの長さや、エントリー場所の予想、また駐車スペースを調べます。今となっては絶版の「 Diving Point Map 沖縄本島編 」(沖縄マリン出版)にも出ていません。出ていたとしても20年近く前の出版物ですから、当てには出来ません。トケイ浜というビーチです。あのCMで有名なハ [続きを読む]
  • 名護の楽しみ@沖縄セルフダイビングの旅
  • さてさて、明日のタンクを借りてレンタカーに積み込み本部町から名護市内へ。約15分で、白浜ホテルにチェックインです。http://www.i-suzuki.com/shirahama/古き良き時代の沖縄を彷彿させる佇まい。ホテルの玄関前の道は旧道で、今ある国道58号線は埋め立て地でホテルの前は白い砂浜だったようです。オーナーの旦那の鈴木さんは昆虫写真家でもあり実はダイバーです。ダイビング器材の洗い桶も完備していますので、我々セルフダイバ [続きを読む]
  • 崎本部@本部町
  • 崎山ビーチを2本潜った後は崎本部へ。通称「ゴリチョ」と呼ばれるポイント。「ゴリラチョップ」の略称である。ここの浜に有る岩が、ゴリラが空手チョップしているように見えるかららしい。確かにそのように見える。沖縄セルフダイビングでは中南部エリアばかり潜っているので、北部(やんばる)のセルフダイビングは今回が初めて。近隣では以前ボートダイビングで、瀬底島、水納島、伊江島、古宇利島 周辺を潜った。で、いきなり崎 [続きを読む]
  • 崎山の印象@今帰仁村
  • 崎山の海中はとっても透明度が良い。今回は35mmマクロレンズしか持ってこなかった。故にこのレンズ1本で海を伝えることが出来るだろうか?少々難題を自分に課したことが悔やまれる。リーフエッジの水深4mから15mくらいは一面サンゴで覆われている。中でもミドリイシ系の若いテーブルサンゴがとても多かった。白化はほとんど見られず、スズメダイやチョウチョウウオやベラの仲間が忙しく泳いでいる。アカヒメジの小さい群れが鮮やか [続きを読む]
  • 崎山ビーチ@今帰仁村
  • 3日目は朝6時に起床してチェックアウト。途中朝食を済ませて、名護市に向かう。後半のお宿は、名護市の白浜ホテル。http://www.i-suzuki.com/shirahama/SSP日本自然科学写真協会の鈴木格さんの奥様がオーナー。ここで2晩お世話になる。チェックインは夕方であるが、朝8時に無理を言ってでっかいダイビング器材トランクを2つ預かってもらう。狭いレンタカーが広くなった。ここから本部町のMMC本部マリンクラブへ。http://www.mmc- [続きを読む]
  • ニセアカホシカクレエビ@砂辺NO.1
  • 勝連でエイサーを堪能した後は、3本目のダイビングに戻ります。ポイントは砂辺NO.1です。潮位から午後4:30にエントリーすれば、リーフを泳いで潜行ポイントまで行けます。沖縄の夏は日照時間が長く、この時間でもお昼頃の日差しと区別がつきません。夜は8時近くにならないと暗くならないのです。オオハナガタサンゴにニセアカホシカクレエビが居ました。体長2Cmと小さくてほとんどが透明で、カメラのファインダーから目をそらすと [続きを読む]
  • サンエーでエイサー@沖縄
  • 沖縄に来るといつも買い物するサンエーhttp://www.san-a.co.jp/読谷村に、サンエー大湾シティが8月9日にオープンしたとの情報を見た!開店セールが楽しそう!!真栄田岬の帰りに立ち寄るのにちょうど良いではないか!!ん!!サンエーはどこの店舗でも「かりゆしウエアー」がセール価格!!( 但し、サンエーカードが必要。)以前にサンエー泡瀬店の衣料館でかりゆしウエアー(マンゴーハウス製http://www.mangohouse.jp/)を破格 [続きを読む]
  • ロクセンスズメダイ産卵行動@真栄田岬
  • 真栄田岬は砂辺NO.1と同様に、エントリーポイントからリーフエッジに渡って太いチェーンが敷かれている。初めてこれらのポイントを潜った時は心強い存在でもあった。しかし、そこにダイバーが集中してしまうのでチェーンの周囲は岩礁やサンゴが傷んでしまう。まぁこのポイントは特に初心者が多く、そもそも出入りする人間の数がとんでもなく多い。真栄田岬のチェーンの沖側の端からすぐのところ、水深3〜4mでロクセンスズメダイが [続きを読む]
  • イソギンチャクの白化@真栄田岬
  • 昨年同様にこの夏も沖縄には台風がやってこない為に海水温が高い状態が続いている。リーフ内など極浅い水深のサンゴやイソギンチャクに白化の兆候が目立つ。このセンジュイソギンチャクもかなり白化が進んでしまっていた。ハマクマノミの朱色と相まって絵的には美しいのだけれど。。。見た印象を大切に、ストロボは使わずに自然光とLEDライトで露光した。35mmマクロ、絞り開放( f2.8 )https://photo.blogmura.com/p_underwater/ [続きを読む]
  • ヒトデヤドリエビ@真栄田岬
  • アオヒトデにヒトデヤドリエビがいました。体長1Cm 弱 と小さいです。よく見ると右側にもっと小さいのがいます!ほとんど透明で目が青く写っています。わかるかなぁ〜!!目がシバシバしてきた!!(笑)https://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホームページも是非お立寄り下さい!http://www.kanifilm.com/ [続きを読む]
  • オトヒメウミウシ@真栄田岬
  • 1日目に砂辺NO.1を潜った後に、明日のタンク6本も借りてウエイトと共に車に入れる。2日目の朝は7時に北谷のホテルを出発、途中コンビニで朝食を済ませて真栄田岬の駐車場に7時45分に到着。もうこの時間で駐車場は90%車で埋まっている! こんなに混んでいるのは初めて!!山の日が出来てからなのか確実に観光客が激増しているのがわかる。さっさとセッティングを済ませてタンクを背負って長い階段を降りて行く。8:15 にエントリー [続きを読む]
  • 鍵の問題@レンタカーで沖縄セルフダイビング
  • 砂辺NO.1 を潜る際に気がついたこと。レンタカーの鍵が年々大きく、長くなってきている。もしやと思ったが、やはり防水ケースに入りきらない。借りたレンタカーは、TOYOTA Vitz 最近の車のキーは盗難防止のイモビライザーが内蔵されていて、つまむ部分が大きくなっている。当然全長も長くなっている。初日はホテルにキーを預けて潜ったので問題はないが、3〜4日目の北部でのビーチダイビングでは困ってしまう。そんなわけで、2 [続きを読む]
  • バブルコーラルシュリンプ@砂辺NO.1
  • お盆休みの5日間は沖縄に行って来ました。毎回同様の「沖縄本島 ビーチエントリー セルフダイビングの旅」です。我々は沖縄に行く際はダイビング器材は機内預けのスタイルです。一度、事前に阿嘉島に器材を送った時に大型台風が来てしまい飛行機は欠航となり、器材だけが沖縄を往復してしまい、その間に伊豆で潜ることが出来ませんでした。そんな経験から、行きは器材をリムジンバスに乗って(自宅の近くに停車場があり、車で一旦 [続きを読む]
  • ヘビギンポ産卵@八幡野
  • 夏の浅場ではヘビギンポのカップルやハーレムが観察できます。体色を真っ黒くしたオスの婚姻色は目立ちますね!水深3m、そろそろエキジットしようと水中ハウジングに取り付けたストロボのアームをたたんでいると、岩の側面でこのヘビギンポがラブラブしているのでつい見入ってしまいます!メスが産輸管からせっせと卵を岩肌に産み付けているのを近くでオスがじっとこらえて見守っています。しばらくするとスッとメスの真横に来て放 [続きを読む]
  • チャマダラホウキボシの食事@八幡野
  • マンリョウウミウシの卵塊と思われる中にチャマダラホウキボシ(ヒトデの仲間)が入り込んで捕食していました。ヒトデの仲間は海の掃除屋と言われるほどなんでも食べる雑食性です。しかし、これだけの卵を食べたらどんだけコレステロール値が高くなるんだろう!https://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホームページも是非お立寄り下さい!http://www.kanifilm.com/ [続きを読む]
  • ナカザワイソバナガニ@八幡野
  • 八幡野ビーチのアジ根から東南方向に離れた岩礁に真っ白なウミカラマツが着生している。このエリアのランドマーク的な存在で、透視度の悪い季節などはナビゲーションの役に立つ。このウミカラマツをじっくり探すとナカザワイソバナガニが見つかる。なかなかポップな出で立ちの個体が居ました。甲長は1〜2Cmで、昆虫のゾウムシみたいな風貌。https://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとして [続きを読む]
  • アカホシカクレエビ@八幡野
  • 久しぶりに八幡野を潜った。正月以来か。ここ10年は年に3回程度しか八幡野を潜っていない。20年前くらいは毎週の様に潜っていた。いつも立ち寄るイソギンチャクにアカホシカクレエビが共生しているのを思い出した。やはり居た。このイソギンチャクは25年前から健在だ。アカホシカクレエビは居ない年もあるけれど、ほとんど居ることが多い。CANON EOS 7D , EF-S 35mm F2.8 マクロ IS STM  f11 , 1/250 , ISO640 , Zillion , S2000 [続きを読む]
  • 「素顔の海」伊藤勝敏 ・海中写真展
  • 水中写真家・伊藤勝敏 さんの集大成とでも云うべき写真展が開催されています。ご丁寧に我々夫婦にとご招待券をいただきました。先日、八幡野を潜った後に拝観させていただきました。伊藤先生のストレートな海中写真が大判の迫力あるパネルでこれでもか!と云うくらい数多く展示されています。池田20世紀美術館静岡県伊東市十足614TEL:0557-45-2211会 期 :2017年6月29日(木)〜10月10日(火)休館日 :毎週水曜日(7月・8月は無休 [続きを読む]
  • EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM ファーストインプレッション
  • CANON EF-S 35mm F2.8 マクロ IS STM で撮影してきました。先週末の井田は、透視度10m前後の穏やかな海況でした。ウミシダに寄り添うクラカケトラギス(体長15Cm)フルサイズ換算で56mmのこのレンズは標準マクロと云うカテゴリーに属します。守備範囲の画角としてはこれくらいの広範囲が撮影できます。寄り切った撮影では、ポート直前まで可能ですがライティングが難しくなります。サイドからのライティングですのでこの辺りが限 [続きを読む]