ショウジンガニ さん プロフィール

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ショウジンガニさん: カニ汁
ハンドル名ショウジンガニ さん
ブログタイトルカニ汁
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/div_photo
サイト紹介文海中に限らず渓流や滝壺、干潟の生物も撮影しています! 水の中なら何処でも潜ります!!
自由文SSP日本自然科学写真協会 会員
http://www.kanifilm.com
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/10/12 20:39

ショウジンガニ さんのブログ記事

  • アカホシカクレエビ@八幡野
  • 久しぶりに八幡野を潜った。正月以来か。ここ10年は年に3回程度しか八幡野を潜っていない。20年前くらいは毎週の様に潜っていた。いつも立ち寄るイソギンチャクにアカホシカクレエビが共生しているのを思い出した。やはり居た。このイソギンチャクは25年前から健在だ。アカホシカクレエビは居ない年もあるけれど、ほとんど居ることが多い。CANON EOS 7D , EF-S 35mm F2.8 マクロ IS STM  f11 , 1/250 , ISO640 , Zillion , S2000 [続きを読む]
  • 「素顔の海」伊藤勝敏 ・海中写真展
  • 水中写真家・伊藤勝敏 さんの集大成とでも云うべき写真展が開催されています。ご丁寧に我々夫婦にとご招待券をいただきました。先日、八幡野を潜った後に拝観させていただきました。伊藤先生のストレートな海中写真が大判の迫力あるパネルでこれでもか!と云うくらい数多く展示されています。池田20世紀美術館静岡県伊東市十足614TEL:0557-45-2211会 期 :2017年6月29日(木)〜10月10日(火)休館日 :毎週水曜日(7月・8月は無休 [続きを読む]
  • EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM ファーストインプレッション
  • CANON EF-S 35mm F2.8 マクロ IS STM で撮影してきました。先週末の井田は、透視度10m前後の穏やかな海況でした。ウミシダに寄り添うクラカケトラギス(体長15Cm)フルサイズ換算で56mmのこのレンズは標準マクロと云うカテゴリーに属します。守備範囲の画角としてはこれくらいの広範囲が撮影できます。寄り切った撮影では、ポート直前まで可能ですがライティングが難しくなります。サイドからのライティングですのでこの辺りが限 [続きを読む]
  • EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM
  • CANONから新しいマクロレンズが出ました。EF-S35mm F2.8 マクロ IS STMhttp://cweb.canon.jp/ef/lineup/ef-s/ef-s35-f28/index.htmlメーカー直販サイトから購入したので、最短の本日届きました。EOS-7Dに取り付けました。LEDが標準装備されています。LEDを水中ハウジング越しに使うのは難しそうです。左がこの35mmマクロ、右は60mmマクロ。大きさが違いますね。7Dに取り付けた状態の比較です。ハウジングに入れる際は、LEDの拡散板 [続きを読む]
  • クロベンケイガニ抱卵@盤洲干潟
  • 大潮周りの夕方に盤洲干潟に行きました。ここは木更津、我が家からは首都高速湾岸線〜アクアライン経由で約1時間で到着です。新月の大潮、夕方はちょうど満潮の時刻でした。当然何かを期待してこんな時に干潟に行くのですが、ここの環境は(地形は)水際に行く手を阻む様相で撮影する前に観察することも容易ではありません。昼間のロータイドでは正に広範囲で観察や撮影できます。アシハラガニだらけと思っていたこのフィールドで [続きを読む]
  • ウグイ産卵@本栖湖
  • 6月は本栖湖でオオクチバス(ブラックバス)の撮影が年中行事の一つとなっていました。梅雨の合間の晴れを狙って富士五湖でダイビングサービスのある唯一の湖、本栖湖にエントリーします。気温も温暖で水温も表層付近は上がっているので、重たく動きにくいラジアルドライスーツは脱いで6半をチョイス。標高約900m と朝晩はめっきり冷え込みますが日中は穏やかに過ごせます。この日は、オオクチバスのハッチアウトを観察できま [続きを読む]
  • アシハラガニの交尾@盤洲干潟
  • アシハラガニの交尾する姿を見つけました!例によってゆっくりと距離を詰めて行き、3mくらい近づいたらゆっくりと腰を落とします。ここからが勝負です。静かに小幅でちょっとづつ、息を潜めて近寄ります。1mくらいまで寄ったらストップ。ローアングル三脚にセットしたカメラを静かに置いてレンズを被写体に向けます。アシハラガニの交尾は、メスの上にオスが抱きついて乗っかります。見方によっては、メスがオスを抱っこしている [続きを読む]
  • アシハラガニの決闘@盤洲干潟
  • アシハラガニの撮影は続きます。広大な葦原には無数のアシハラガニが生息しています。澪筋を歩いていると、ザザッ ザザッと数え切れない沢山のアシハラガニが逃げ惑うのですが、よく見てみると、何やら動きが他とは違う個体に目が止まります。3mくらいからゆっくりと腰を屈めて近づきます。ダルマさんが転んだ!よろしく、ローアングル三脚に乗せたカメラには70-300mmレンズの焦点距離を300mmにしてゆっくりと距離を詰めて行きます [続きを読む]
  • アシハラガニの食事@盤洲干潟
  • アシハラガニは雑食性です。何でも食べてしまいます。主食は葦の葉などの植物質の分解過程のデトリタスです。たまにはご馳走にありつける事もあります!アシハラガニの死体からハサミ足をもぎ取って食べています。ハサミの付け根の肉は美味しそうです!こちらはイソガニの死体をゲットです!ハエがたかっているので食べづらそうです!!しばらく固まっていました(笑い)。Canon EOS-80D , Tokina 10-17mm Fisheye , シグマ70-300m [続きを読む]
  • アシハラガニ@盤洲干潟
  • 先週末は大潮周り。初夏の大潮〜中潮の間は、クサフグの産卵撮影が私の定番であった。20年ほど前に見つけた川奈の大産卵地。今ではもう一部で有名になってしまった。一通り撮影は終わったのでここは後進に譲っても良いと思う。でも、たまには撮影に行くのでその時はよろしくね!!今回は、一昨年に初めて訪れた千葉県の盤洲干潟に向かった。ここは葦原が半端なく広大だ。そう、アシハラガニがこれでもか!これでもか!というくら [続きを読む]
  • 軽井沢・白糸の滝
  • 午前中に沢でイワナと戯れた後は、温泉です。山梨県から長野県に入り群馬県に抜けます。西下仁田温泉の荒船の湯に浸かりました。いい湯です!!そしてまた長野県に入り1時間ほど車を走らせます。軽井沢は何十年ぶりでしょうか、とんでもなく賑やかですね。驚きました。更に標高を上げて約1500mまで登って来ました。夕方7時、もう観光客はいません。薄暮の時間帯は自然のNDフィルター効果で30秒露光、白糸が流れ引いている様に撮影 [続きを読む]
  • ニッコウイワナ@山梨の沢
  • 岐阜のオートキャンプ場の最終日、朝食後に裏の淵で水中撮影をした後に撤収。一路、山梨県北杜市に向かいました。SSP日本自然科学写真協会の先輩である、昆虫写真家の水上みさきさんの写真展を拝観。とっても感心してしまう、昆虫と植物の共生がテーマの展示でした。以下に情報を載せますので、ご興味のある方も無い方も是非是非!!ダイヤモンドミュージアム企画展「植物と昆虫の不思議な世界」http://www.diamond-s.co.jp/yatsug [続きを読む]
  • 青い滝壺
  • キャンプ場から車で30分ほど林道を登ると大きな滝が見下ろせます。今回の撮影行の最大の目的は、この滝壺の半水面撮影です。標高750m、落差30mの直瀑です。私はこの直瀑がとっても好み、潔く滝壺に一直線に落ちる水の塊に心洗われます。慎重に崖を降りて行くと滝壺に近づけました。はやる心を落ち着かせ、水の流れを読みます。水爆の大きさから下手に近づくと、とんでも無いことになりかねません。押し出される水流は徐々に感じら [続きを読む]
  • 裏木曽の清流
  • オートキャンプ場から200mくらい河原を上流に歩いて行くと、青い淵がある。水深は深いところで3mくらいだろう。反対岸は徐々に浅くなっており、こちらは吊り橋からアクセスできる。素潜りをして遊ぶにはちょうど良い感じ。夏には川ガキがたくさん遊んでいることだろう!淵の上流側には、シナノユキマスやアマゴがいた。もともとシナノユキマスは食用に交配された種。なぜここにいるのかは謎である。https://photo.blogmura.com/p_u [続きを読む]
  • 渓流キャンプで水中撮影
  • 我々の撮影スタイルは、車で移動、撮影地で車中泊が基本です。明け方や夕暮れ時、星空などを狙う時は尚更です。滝壺や渓谷などで観光地化されているところは人がいない時間帯に狙うのが鉄則。条件が良い時はオートキャンプ場も積極的に利用します。車は4ナンバーVAN2人乗り、後部はイレクターパイプで高床式、上は完全フラットでウレタンマット床、その上に発泡マット、モンベルのエアーマット、山岳用シュラフでとっても快適に寝 [続きを読む]
  • 青い淵
  • 連休は長野県〜岐阜県〜山梨県〜長野県と、渓谷や滝壺などを水中撮影して徘徊しました!まずは何度も通っている渓谷の淵に入りました。崖を降りるのですが、ドライスーツにウエイトを腰に巻いているし重たいカメラを持っているので、滑落しないように細心の注意が必要です。晴れた日にはキラキラのクリスタルな水が迎えてくれます!この淵は最も深いところで4mくらいの水深。白い砂底に水面の波紋がクッキリ映っています!限りなく [続きを読む]
  • セミホウボウ@富戸
  • 体長20Cmくらいのセミホウボウに出会った。セミホウボウは大きな胸鰭を広げて海底すれすれを滑空するように泳ぐ。この大きな胸鰭を広げて敵を驚かす行動をフラッシングと言う。欺かれているすきに、まんまと逃げ切る作戦だ!EOS-7D , TOTOME-GA , f22 , 1/50秒 , ISO 640 , S-2000 2灯 , Zillionhttps://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホームページも是非お立寄り下さい!http: [続きを読む]
  • テングニシ産卵
  • 5月28日(日)13時頃撮影富戸 ヨコバマ 水深25mこの日この時間帯は水中の透視度が劣悪で、水深を落とすと3mほどになってしまう。ストロボのスイッチを切り、水中ライトを使用しての撮影に。深場で人知れずひっそりと産卵する雰囲気に撮れた。テングニシは大型の巻貝で殻高が20Cmほど。将棋の駒のような色艶の卵殻を一つ一つゆっくり丁寧に並べて産み付ける。子供の頃、家族で将棋倒しをして遊んだのを彷彿させる。EOS-7D ,f11,1/1 [続きを読む]
  • カミソリウオ@富戸
  • 富戸ヨコバマのクロミルエリアに早くもカミソリウオが登場しました!体調は5〜7Cm程度でしょうか、何だかとっても頼りなく半透明で、ふらふらとクロミルにカモフラージュしています。黒潮の支流の切れ端見たいのが運よく運んだのと思います。海の透明度は安定していなく、この辺りの水深では深緑、時々やや青、のち黄土色。。。EOS-7D ,f14,1/100秒, ISO 800 ,Tokina 10-17mm Fisheye (10mm), S-2000 2灯,Zillion,9Cmドームポートh [続きを読む]
  • ミズヒキガニ@富戸
  • クロミルのエリアは案外広いんです。一つ一つゆっくりチェックしているとあっという間に時間は経ってしまいます。ミズヒキガニがいました!後ろ足でシロガヤを持って防衛体制に入っています!EOS-7D , TOTOME-GA , f22 , 1/40~50秒 , ISO 640 , S-2000 2灯 , Zillionhttps://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホームページも是非お立寄り下さい!http://www.kanifilm.com/ [続きを読む]
  • ヒラミルミドリガイ@富戸
  • クロミルを良く見ると ヒラミルミドリガイ のペアがいた。体長約1Cm と小さく、ホストと全く同じ色と質感!白い渦巻き模様は、ヒラミルミドリガイの卵塊。この時期のクロミルは色々な生物が潜んでいて観察するのが楽しい!EOS-7D , TOTOME-GA , f22 , 1/20秒 , ISO 640 , S-2000 2灯 , Zillionhttps://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホームページも是非お立寄り下さい!h [続きを読む]
  • ミルに暮らすワレカラ@富戸
  • 緑のミルにワレカラがいます。赤いワレカラが絵になります。緑と赤、補色関係です。バックは清々しい青い海!ワレカラは魚たちのご飯になってしまうのです。こんなに目立っていて、わらわら動いていたら当然ですね!EOS-7D , TOTOME-GA , f22 , 1/40秒 , ISO 640 , S-2000 2灯 , Zillionhttps://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホームページも是非お立寄り下さい!http://w [続きを読む]
  • ヒロメに隠れるアナハゼ幼魚@富戸
  • 海藻のコンブの仲間の ヒロメ の間に かくれんぼ ! アナハゼの幼魚(体長3〜4Cm)は海藻に身を潜めて暮らします。海藻に着いたワレカラなどの小さな甲殻類を捕食して育ちます。水中超深度レンズをヒロメの中に突っ込んで撮影しています。水中ストロボは海藻の外側に位置していて、砂地は色かぶりしています。EOS-7D , TOTOME-GA , f22 , 1/15秒 , ISO 640 , S-2000 2灯 , Zillionhttps://photo.blogmura.com/p_underwater/&n [続きを読む]
  • ミルに乗るアナハゼ幼魚@富戸
  • この時期の楽しみは アナハゼの幼魚 が観察できること。海藻に身を寄せカモフラージュしてこちらを伺う姿が何とも可愛いのです。ミルに着いている赤い小さな生き物はワレカラです。アナハゼの餌となります。EOS-7D , TOTOME-GA , f22 , 1/40秒 , ISO 640 , S-2000 2灯 , Zillionhttps://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホームページも是非お立寄り下さい!http://www.kanif [続きを読む]
  • クロヘリアメフラシの集団交接
  • クロヘリアメフラシが集団でトグロを巻いていた。近づいてよく見ると素麺のような卵塊があった!どうやら集団で交接し産卵しているのだ!このエリア、約10m四方はこんな集団産卵が何箇所も観察できた。撮影地:西伊豆・浮島  水深3mEOS-7D , TOTOME-GA , f29 , 1/20秒 , ISO 640 , S-2000 2灯 , Zillionhttps://photo.blogmura.com/p_underwater/ ←水中写真ブログランキング(ポチッとしてね!)ホームページも是非お立寄 [続きを読む]