カケス さん プロフィール

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カケスさん: 趣味人Tの伝言
ハンドル名カケス さん
ブログタイトル趣味人Tの伝言
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/turn-table
サイト紹介文日々の趣味活動についてご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/10/13 22:30

カケス さんのブログ記事

  • 東北本線 北上駅
  • 北上駅の構内にそびえ立つ給水塔。奥の高架は東北新幹線のホームです。頂上に設置された貯水タンクは住宅の高架水槽などで使用されているFRP製の一体型です。キャットウォークに繋がる連絡通路がありますね。新幹線と同時期に建設されたものなんでしょうか? [続きを読む]
  • 宿命の流用 トミックス コキ110
  • こんばんは仕事の対応で5月の連休が無くなりそうな勢いの管理人です。昨年も大きな案件があったため遠出が出来ませんでした。この時期は外に出るには丁度良い気候なので至極残念です。さてさて、遅蒔きながらリニューアルされたコキ110を入手しましたので旧製品と比べてみたいと思います。奥のスラブレール上が旧製品、手前のPCレール上が新製品です。当方はどちらもバラシ品を購入したので1両ずつしか持っておりません。旧製品 [続きを読む]
  • 竣工 カトー 205系 京葉線のメルヘン
  • 丸みのあるブラックフェイスは京葉線オリジナルのスタイルです。模型では窓下の手すりがオミットされていますので別パーツを付けることにしました。BONA FIDE PRODUCTの205系用前面パーツを使用しました。沢山種類が出ていますが、使用するのは手すりだけですので適当にBタイプをチョイス。治具が付属していますので前面ガラスで位置を決めてからボディーに穴開けしました。ミッチャクロン→半艶黒を吹いておきます。最下段しか使 [続きを読む]
  • 竣工 マイクロエース 京成3500形更新車-4
  • ひとまず竣工しました。シングルアーム化後の姿を再現した更新車です。仕上げは内装関係。パープル一色の車内では室内灯を点けた際に落ち着きませんよね。床とシートの仕切り板をベージュに、優先席は青を筆塗りしました。室内灯はタムタムのTORM.白色幅狭Bタイプを使用。そのままでは青味が強いため、IROMIZUの14-50icを貼って調整しています。更に多灯式特有の粒状感を軽減するためFoglasのC-714を透明カバーに貼ってみました。 [続きを読む]
  • 優先席のルール マイクロエース京成3500形 更新車-3
  • 3500形の優先席表示を再現するためトレジャータウンのTTL856-43 優先席表示3を調達してきました。説明書によると2015年10月以降のデザインになります。そういえばJRの車両もここ数年で枝豆のようなデザインから四角いデザインに変更されてきました。確か混雑時以外は優先席付近でも携帯電話が使えるようにルールが変更されたためだったと思います。京成のステッカーは京急や都営と共通のデザインでピクトグラムと注意書きの2つに分 [続きを読む]
  • 松山の転車台
  • 毎年10月に松山運転所で開催されているふれあいまつりにて転車台を見学してきました。着々と移転計画が進んでいるためこの地で開催されるふれあいまつりもあと数回で見納めでしょう。転車台は下路式のバランスト形18m級(G2-1)です。運転所の入り口から見えないこともないですが、細部の観察&動作を見るにはイベントがもっていこいです。奥の7000系は洗車体験に使用されていました。銘板によると製造年は1926年(大正15年)、メーカ [続きを読む]
  • スラブ軌道-4
  • その4では実用化に至るまでに開発された試作のスラブ軌道を紹介します。東海道新幹線と言えばバラスト軌道が印象的ですが、実はごく一部区間にスラブ軌道が採用されています。元々省力化が目的のスラブ軌道は新規開業となる新幹線に採用することで費用対効果が大きくなりますが、東海道新幹線の建設当時はまだ開発途上であったことなどから本格的な採用は見送られています。スラブ軌道の開発にあたってM形、L形、A形の3種類が検討 [続きを読む]
  • LEDはそのままに マイクロエース京成3500形 更新車-2
  • 屋根上機器やスカートを塗装している間に各種シールの貼り付けを行いました。3500形と言えば4連か6連のローカル運用が馴染み深いですので、現行の黒地タイプの幕を調達します。富士川車輌工業の0836 方向幕・表記ステッカー 一号線四社直通新2010(幕)を使用しました。なんか一見さんお断り的なタイトルですね。収録内容は豊富です。四隅にCカットを付けて貼りました。そのままだと周囲からの光漏れが激しいので塗料で遮光。前面行 [続きを読む]
  • オールマイティーな更新車
  • 遅まきながら昨年末に発売されたマイクロエースの京成3500形・更新車・菱形パンタ セットの紹介です。実車は2両ユニット単位で組成可能なため、4連を基本として4+2の6連や4+4の8連はもちろんのこと、4+2+2 (← → → →)や2+4+2 (← ← → →)といった変則的な組成を組むことも可能です。初めて更新車を見たときはあまりの変貌っぷりに驚きを隠せませんでした。この顔、一度見たら忘れられませんよね…基本と増結をそれぞれ [続きを読む]
  • 2017年を迎えました
  • あけましておめでとうございます。管理人のカケスです。皆さんお正月はいかがお過ごしでしょうか?内容の偏ったブログですが、いつも読んで下さる方々がいて励みになります。相変わらず気まぐれでスローペースですが、本年もどうぞ宜しくお願いします。画像は昨年末に廃止された留萌本線の増毛駅をイメージして撮影しました。去年のお正月には影も形もなかった鉄コレのキハ54を起用しています。未来は予想が付きませんね旅行面で [続きを読む]
  • 根室本線 山部駅
  • 金山から二駅先の山部にて途中下車。富良野市内に入り、急に市街地らしくなってきました。ランプ小屋は駅舎側のホームに佇んでいました。基本的な作りは金山と同じようです。扉の銘板によると製造年も1911年(明治44年)で同年でした。隣に並んだ木造平屋がまたいい味出してます。妻面に木製のハシゴが掛けてありました。ランプ小屋に戻ります。扉の内サイドのみ浦幌と同じような白モルタルが塗られていました。危庫1号のプレートを [続きを読む]
  • 根室本線 金山駅
  • 行程とは逆向になりますが、根室本線を滝川方面へ進みます。滝川-新得間は山間部が多いローカル線の風情たっぷりでお気に入りの区間です。駅名表の配置が絶妙です。訪問日は5月の連休ですが、ランプ小屋の影にまだ雪が残っていました。このランプ小屋は明治44年(1911年)製のイギリス積みで、浦幌のランプ小屋とは同期に当たります。火気厳禁と張り紙がありますが扉は木製… レンガ積みの弱点で扉上に亀裂が見られます。裏手に周っ [続きを読む]
  • 根室本線 浦幌駅
  • JR北海道から単独維持困難の路線が発表されています。中でも根室線 富良野-新得間はよく乗車した区間でしたのでショックを受けています。自分にできることは何かないのかと考えてしまいます。帯広から普通列車で釧路を目指す道中、浦幌で停車時間がありましたのでランプ小屋を観察しました。レンガの積み方はイギリス積みで、製造銘板によると1911年(明治44年)製のようです。駅開業は1903年(明治36年)ですから開業から少し経った8 [続きを読む]
  • 20ft海上コンテナ諸々
  • 色々集まってきた20ftドライコンテナ。コキに載せるに当たってちょいと加工を施しました。Graham Farish 20ftcontainer HANJIN & HYUNDAIつい最近までコンテナ貨物に関する知識は皆無だったので、グラハム・ファリッシュという英国メーカーの存在もこのコンテナを通して初めて知りました。実物同様に海を渡ってきた舶来品のコンテナです。HANJIN海運は今年になって経営破たんしてしまったそうで、このロゴも見納めでしょうか?ス [続きを読む]
  • 山寺の転車台
  • 作並と山寺は20kmほどしか離れていませんが、どちらの駅にも転車台が設置されています。両駅は仙山東線と仙山西線という別々の路線の終点として開業したため折り返し用に設置されました。そして1937年(昭和12年)、仙山トンネルが開通したことにより両線は繋がり仙山線に改称されました。作並-山寺間は開業当初から直流電化されていたものの、のちに日本初の交流電化に切替えられたのは有名な話ですね。山寺の転車台は駅の開業した1 [続きを読む]
  • 電動合成枕木ポイントを見る
  • 先日発売された合成枕木ポイントを買ってきました。発売中止になっていたカトーからも一足先に無事発売されているので、大手2社の合成まくらぎポイントが揃ったことになります。私はファイントラックユーザーなのでユニトラックとの比較は出来ませんが、ざっくりしたレビューを書いて見たいと思います。製造場所は国産に戻りました。旧茶系道床/灰色道床レールと同じ紙箱のパッケージです。前に木枕木を合成まくらぎ化したものと比 [続きを読む]
  • 前面幕を点灯させたい 京葉線のメルヘン
  • 10月の休みは出掛けてばかりで模型の方が進んでいませんでした。今年中もあと50日ばかりということで、そろそろ仕上げたい205系メルヘンを進めました。古い製品なので前面幕は非点灯ですが、クリアパーツがセットされているので点灯化は容易だと思います。光源は設置せず室内灯の光を導く方法にしました。使うのはカトー車で標準にしている室内灯クリアです。まず導光板の6ヵ所の突起をヤスリで削り取って屋根裏にぴったり嵌りこむ [続きを読む]
  • 浜松工場-2
  • 前回の続き4台目にしてようやくお目当てのトラバーサーと対面することができました。その1で見てきた3台とは造りが異なります。操作室が中央に付いた古いタイプですね。残念ながらイベントエリア外に追いやられていたため、至近距離まで近づくことは叶いませんでした。このトラバーサーは在来線車両の検査にも使用していた関係で三線軌条が敷設されています。スロープ付近を拡大すると手前側に2本のレールが並んでいることが確認で [続きを読む]
  • 浜松工場-1
  • 6年ぶりに浜松工場へ今年は来年から車体上げ・載せ作業が見られなくなるため9月にも公開がありました。訪問したのは7月のなるほど発見デーですが、既に新建屋の建設も大詰めを迎えていました。遅めに現地入りしたので送迎バスも比較的空いていました。車窓に注意していると早速1台目を発見曲がり角に2台目も見つけました。2台目は見学エリアに入っておらず、この時限りの対面となりました。そしてバスの降車場のすぐ先に3台目があ [続きを読む]
  • 安全側線-3
  • その3では共用式安全側線に的を絞ってみたいと思います。その1、その2も参考にどうぞまずは東海道本線の金谷。構内には大井川鐵道への連絡線の名残で側線が引かれています。ホームの菊川方は牧の原トンネルが控えています。一番右のトンネルは旧上り線用で廃止済み。末端まで架線が張られており、機回し線と側線2本分の安全側線を兼ねたような線形をしています。ダブルスリップを用いないと側線の有効長を確保出来なかったものと思 [続きを読む]
  • 作並の転車台
  • 8/28に作並駅の開業85周年記念イベントが開催されました。直前まで開催を知らなかったのですが、たまたま47NEWSを見ていたら目に留まったんです。すぐに切符を用意したのは言うまでもありませんレールスターの体験乗車と転車台見学会の参加者は、駅前で車に乗り込みぐるっと大回りして会場に移動します。会場はホームの目と鼻の先にあるのですが、安全上の配慮で線路は横断できないみたいです。転車台の前には盛土で造ったお立ち台 [続きを読む]
  • コキを増備中
  • EF210を買ったが最後、気が付けばコンテナ車がどんどん増えています。ああ恐ろしきスパイラル…トミックスは今度コキ110を5両セットで発売するらしいです。絶版の3両セットでしか手に入らなかった同車ですが、まさか5両まとめて出すとは粋なことしてくれますねえ。バラシがあったら2両くらい欲しいかもコキ106はカトーとトミックスの2社の車を持っていますが、ブレーキハンドルの表現の違いが気になります。上がカトー、下がトミッ [続きを読む]
  • M車の床下カバー完成 京葉線のメルヘン
  • 前回の続きフライホイール動力用のモハ204とモハ205の床下カバーを塗装しました。今回はガイアカラーの002 ピュアブラックと012 フラットブラックを半々くらい混ぜて吹きました。クレオスの黒より粒子が細かくていいかも。未塗装の床下と並べても違和感は少ないと思います。モハ205のT車用床下とM車用カバーを比較各機器はT車の床板から切り出していますので、ディテールに違いはありません。台車も一緒に塗りました。動力台車は [続きを読む]
  • M車の床下カバーを作る 京葉線のメルヘン
  • 以前フライホイール化した205系ですが、フル編成で試運転をしてみるとパワー不足に感じられました。そこでペアを組むモハ205も動力化することにしました。今回は動力車用の床下カバーを作ります。E231系とE531系の動力を使用しましたので、床下カバーはVVVFやらSIVやらで満載です。まずはそれらのモールドを削り落として更地にします。その後、205系の床下カバーから部品を個別に切り出して貼りつけました。隙間や厚みはプラ板で補 [続きを読む]