lua さん プロフィール

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luaさん: チモトのポルトガル
ハンドル名lua さん
ブログタイトルチモトのポルトガル
ブログURLhttp://chimotoportugal.blog76.fc2.com/
サイト紹介文ポルトガルの一般情報、ネタ情報、取材を通じての面白話など、ポルトガル再発見のバイブルを目指します。
自由文へえ〜知らなかった。本当だったの!
以外と知られていないポルトガル情報満載でお届けしていきます。裏情報も盛り沢山です。
写真も期待して下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/10/16 17:17

lua さんのブログ記事

  • リスボン猛暑到来
  • 今年に入って何回かの猛暑予報に肩透かしを食らっていたが、今日は朝から既に30度超え、リスボン地方の最高気温は41度まで上がるという。IPMA(ポルトガル海洋気象庁)の予報では、全国4地方で警報レベルの猛暑になるというが、セツーバル34度、ブラガンサ39度、リスボン41度、サンタレン43度、南部内陸地方も42度の予報が出ている。今回の猛暑は全国的なものではなく、北部海岸線のヴィアナ・ド・カステロ、ポルト [続きを読む]
  • 憤慨ロナルド、これ以上スペインには居たくない。
  • フェデレーション・カップでロシア遠征中のロナルドがスペイン税務署に逆襲を試みている。1470万ユーロの脱税の疑いで現在調査中とのことだが、申告修正を行っているタイミングでのこの報道に不信感が倍増したようだ。当然ながらレアル幹部は引き止めにかかり、ロナルドをサポートするレアル・ファンも日ごとに増しているという。移籍金、サラリーを合わせると2億ユーロとも言われるが、移籍となるとマンチェスター・ユナイテ [続きを読む]
  • 巨大観光資源と化したStudioとH.P Museum 
  • ハリー・ポッターの発祥の地、とされるポルト市の書店が日に五千人ものファンの訪問があるというくらいだから、スタジオをセットし、実際に映画を製作しさらにMuseumまで建てられた英国へのファンの数は押して知るべしであろう。世界各国から、現在も魔法にかかったように観光客が押し寄せているという。スタジオ内の大道具、小道具や、Museumの最近の写真をアト・ランダムで見てください。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • いい加減、いい加減!
  • 待ちに待った在留許可更新日だった。夜明けと共に起床、電車に揺られカスカイスのSEF(ポルトガルの移民管理局)に着いたのは午前8時少し前、とりあえず入り口を確認に行ったところ「本日スト」の張り紙が貼られていた。つい最近になってネット予約も再び可能になったが、去年から今年の初めまではネット予約も出来ない状況だった。代表電話番号一本の電話をかけても簡単に繋がるわけはない。宴会ムードが冷めやらぬ正月にかけれ [続きを読む]
  • 「英国ファースト !!」を実践したハリー・ポッターの著者
  • 旧聞の続き。初版の発売と同時に爆発的に売れ出したハリー・ポッター。そしてベスト・セラーを更新する間に、早くも映画化の話が持ち上がり、ハリウッドから勧誘がかかった。無論米国のハリウッドでの制作。ところが、著者はこれを断ったという。映画化には賛成だが、撮影所を英国にセットし、英国産の作品として映画制作する事を絶対条件と主張した空前絶後の要求。しかし、考えてみれば、著者がポルトガルで魔力にかかったかのよ [続きを読む]
  • 観光客で溢れるリスボン
  • 久しぶりにリスボンに出る機会があった。カイス・ド・ソドレ駅から川沿いを歩きコメルシオ広場へ、アウグスト通りを抜けロシオ広場まで、リスボンの中心街を歩いたが、90%以上が外国人観光客、至る所でスペイン語が聞こえてきた。夏でもないのに子供連れの観光客が多いのが不自然と思ったが、よくよく考えてみると復活祭週で今人気のリスボン観光に繰り出したスペイン人家族連れのはしゃぎ声だったが、フランス語、ドイツ語、英 [続きを読む]
  • Harry Potter の生まれ故郷―ポルト市 
  • 旧聞で申し訳ないが、不覚にも、ハリーポッターの誕生地はポルトだったと孫から教えられた次第。                    H.Pの著者が作品を執筆する前の1991年から1993年にかけてポ国のポルト市に居住し、英語の教師をしていたという。93年には英国に帰国してしまうが、その際、本の最初のチャプチャー二部と、後半のプロットを書き上げた原稿を持ち帰ったとされる。 この意味でハリー・ポッターの物語は、ポルト [続きを読む]
  • ポ国の石の文化 Ⅳ
  • 教会正面。全体が石造り サンタ・ルジアの聖地  在Viana de Castêlo                  教会後背部内側は聖壇で、湾曲した線はこの逆の曲線になり、ことのほか美しいデザインとなっている。教会のまん前に広がるリマ川の風景       ローマの兵士達は、結局のところ渡河したわけだが、恐れていた「忘却云々」はどうなったのか。ブルータスの軍隊かカエサルの軍隊かは特定できない [続きを読む]
  • 夏から春、その後冬
  • 時が逆刻みになったような感覚の1週間だった。南部地方アルガルベでは初夏の気候を楽しみ、撮影不義理のお詫びを込めて訪れたドウロ地方の農園では春。国境越えをしたサラマンカではポルトガルでは経験することはまずない氷点下も体験することができた。夏を先取りしたかと思えば、真冬も体験、地球の気候は狂ってしまっている。アルガルベ 夏ドウロ 春サラマンカ 冬にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • ポルトガルにも雪は降る
  • 筆者の山岡さんポ国にも、雪が降る事を思い出せてくれる写真。ブラジルに住む三男一家が、ポ国に住む次男夫婦を訪問し、雪山に行って来たよと、写真を送ってきた。               撮影日は、2017 年2月 25日。たまたま数十年ぶりの大雪とのことで、懐かしいSerra das Estrelasを満喫させてくれる写真なので活用させてもらう。この山脈の標高は、1,600メートルほど。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • ポ国の石の文化 Ⅲ
  • 石畳のアート  発見のモニュメントの広場に展開する敷石のアート。 ルジタニア人はブラカラ・アウグスタ時代には、敷石道路の作業に携わったであろうし、道程標識のローマン・マイル脊柱の切り出しにもかかわったと推測される。さらに数世紀にわたってコニンブリガのモザイク床を見ながら吸収し、その過程で石の文化を自家 [続きを読む]
  • ポ国の石の文化Ⅱ
  • テージョ河の女王 べレムの塔1519 年に完成                  現在の塔は、陸地に接触した形で建っている。が、もともとは河岸から百メートルほどの沖に建てたられものだった。1657年に描かれたジェロニモス修道院の絵をみると、はるかの河中にぽつねんと建っているべレンの塔がある。この絵は、Felipe Lopes画家 のものでMuseu Nacional de Arte Antiga に展示されている。修道院のすぐ前は河岸でPraia de Bel [続きを読む]
  • 世界平和度指数でポルトガルは世界5位
  • 2016年度の世界平和度指数が英国のエコノミスト紙から発表され、日本が世界ランク9位、ポルトガルが5位の名誉を勝ち取った。内的状況(暴力、犯罪)、外的状況(軍事費、戦争)に分けられ五段階評価される。犯罪発生率とは相関性はないようだが、安全度が高いことには違いがない。1位はアイスランド、2位以下は、デンマーク、オーストリア、ニュージーランド、ポルトガル、チェコ、スイス、カナダ、日本、スロベニアと続い [続きを読む]
  • アルガルベカップはフジテレビ系列で生中継
  • アルガルベスタジアム 3戦、順位決定戦パルシャル(ベラヴィスタ) 1戦、2戦今年のアルガルベカップもフジテレビ系列での生中継が決まった。試合は3月1日 スペイン戦、3月3日 アイスランド戦、 3月6日 ノルウエー戦、3月8日順位決定戦 キックオフは午後11時45分、放送は11時30分からの予定だ。グループA、B、Cの1位の中から勝ち点が多いチームが優勝を争うことになるが、Wカップ優勝時から徴収メンバー [続きを読む]
  • ポルトが3度目のヨーロッパ ベストデスティネーションに
  • 世界174カ国の旅行者が選ぶヨーロッパ旅先ナンバーワンに選ばれたと発表された。http://www.europeanbestdestinations.com/best-of-europe/european-best-destinations-2017/2012年、2014年にもこのタイトルを受賞しており三度目の名誉となった。米国、英国、フランス、デンマーク、南ア、韓国、スエーデン、アイルランド、カナダの旅行者がポルトをナンバーワンと選出したが、なるほどこう見ればポルトやリスボンの街 [続きを読む]
  • ポ国の石の文化
  • 現在のリマ川の風景中世に掛けられたリマ川の石橋端の片側の根元だけ残っていたローマ人の遺跡を延長したとされる。中世のポ国人は、既に石の文化を自家薬籠中の物としていた。個人的に「モアイ像石橋」と呼ぶ。                   ポ国人による大航海時代、アフリカのアンゴラやモサンビークに到達した記念として建てられたポ国製のパドロン。古代ローマのマイル塚との類似性を見ることが出来る。散逸や破壊を [続きを読む]
  • ポルトガルの自然と人 Ⅳ
  • ポ国の石の文化 (イ)                   ポ国の石の文化の伝統は、古代ローマ人が源流であろう。                  カエサルの軍隊が、前六十一年にルジタニアに遠征し、当事、三十大隊を組んで蛮族を征伐したとある。(プルターク英雄伝の記述) 。また、ポ国の伝説上の英雄である古話には「ブィリヤート」は、外来人と何度も戦闘し、敵を破った戦いもあったが裏切りに会い敗れた、とあり、 [続きを読む]
  • ポルトガルの自然と人 Ⅲ
  • ポルトガル人によるポ語の俳句 今回のポ国訪問で、ポルトガル語で俳句に親しみ、創作活動もしている人がいる事を知り、メールて連絡を取った。David Rodrigues 氏で、大学教授。早速来た回答には、まずポ国の俳句について興味を持ってくれたことへの深い感謝の言葉があった。そこで、こちらの興味のある点について問い合わせた。質問は         ① 季語について②5-7-5について③ポ語の歳時記は。           [続きを読む]
  • 給与格差はEUで一番
  • 給与格差がEU一と書かれた記事が目に止まった。当然平均での事実と思うが、2014年のEurostatの統計では中間所得層と高所得者層との格差は2.8倍にも及ぶという。銀行保険関連が高所得の職柄で、ホテル飲食関連の所得は低いとも書いてあった。中所得層と高所得層との格差は2.8倍にも広がっているのに反し、低所得層と中所得層の格差は1.5倍。デンマーク、フランス、フィンランドと同レベルという。中所得層と低所得層の [続きを読む]
  • ポルトガルの自然と人 Ⅱ
  • ドーロ川の風景昔、砂金が取れたことから「Rio de Ouro 」と呼ばれたが、後年ドーロ川に短縮された名になった由。              写真⑥旅の感想文か、詩でも書いているらしい女性観光客。かつては、百五十kmの上流地帯にあるポート・ワイン産地の仕込み場から、樽詰めにされたワインが舟で運ばれて来、ガイア地区のワインセラーで醸造され、やがて英国の女王陛下の乾杯用に運ばれていった歴史でも書いているのだろう [続きを読む]
  • ポルトガルの自然と人 Ⅰ
  • ①②写真①と②、ポルト市の空港内の、カフェーコスタ。      メイア デ レイテを注文したところ、大きなハートのアートをあしらった茶碗ほどの大カップが出てきた。      ―私「おっ、コラソン ですか― サービスお嬢さん「そうよ、心からのね」。聞かれたことがいかにも嬉しげである。ハートをミルクで描くには、それなりの勉強をしたのであろう。こうしたことは、以前はなかった。一般市民も、観光客の何たるか [続きを読む]
  • やっぱり大変!ポルトガル生活
  • 今日はスペインからの再独立記念日で祝日だった。昨日の午後5時前に修理工場からの電話が鳴った。「車の修理完了しました」「明日は祝日なので、取り出しは金曜日になりますね」「祝日も正午までなら取り出せます」さすが、ベンツはサービスが違う。この前行った日本の某メーカーとは大違いと車を取り出しに行ったところ、が上の写真のように門が閉ざされていた。セキュリティーに事情を話すと、「修理完了で取り出しの車は何時で [続きを読む]
  • 焼き栗の味
  • ①アミーゴ山岡さんより久しぶりに投稿が届きました。写真と共にお届けします。数年ぶりにポ国を訪れ、景色や食事を堪能。写真①はポルト市のサンベント駅前の焼き栗屋さん。1910年に完成した駅舎の壁に、焼き栗の煙がたゆたい、本来無表情な駅舎に風情を与える効果を出していた。新聞紙を筒にした入れ物も今はちゃんとした紙袋に進化。一袋2ユーロ。10個ばかり入っている。この焼き栗の美味さは、一種の隠し味とでも言うべき岩塩 [続きを読む]
  • メトロの切符は売切です!
  • リスボンのメトロの切符が廃止になり全てカードに乗車料金をチャージするようになって数年経つが、どの駅のカード自動販売機でもカードを買えない不備な事態に遭遇した。カード購入のボタンを押すと売切の表示が、仕方なくその辺りに設置してあった自動販売機全てで購入を試みるも結果は同じ。近くにいたセキュリティーに尋ねると、もう3ヶ月以上前からカードを購入出来ない状態が続いているという。まあ、この国らしいといえばら [続きを読む]