三日月湖 さん プロフィール

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三日月湖さん: 南風録ぶろぐ
ハンドル名三日月湖 さん
ブログタイトル南風録ぶろぐ
ブログURLhttp://moon.ap.teacup.com/nanpu/
サイト紹介文江戸琳派、屏風、浮世絵、書跡、日本画、美術展、展覧会鑑賞記録。社会福祉、ソーシャルワーク。四座講式。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/10/17 09:34

三日月湖 さんのブログ記事

  • 小暑(しょうしょ)
  • 「大暑来れる前なれば也」(暦便覧)七十二候、初候:温風至(あつかぜ、いたる) 次候:蓮始開(はす、はじめてひらく) 末候:鷹乃学習(たか、わざをならう)(略本暦)7日、七夕。13日、盆迎え火。15日、ぼん(盂蘭盆会)、中元。16日、盆送り火。17日、海の日。23日より、二十四節気第十二節、大暑。25日、土用の丑(うし)。ほおずき市が立つ、浅草寺の四万六千日は、7月9日(日)、10日(月)。入谷の朝 [続きを読む]
  • 夏至(げし)
  • 「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也」(暦便覧)七十二候、初候:乃東枯(なつかれくさ、かるる) 次候:菖蒲華(あやめ、はなさく) 末候:半夏生(はんげ、しょうず)(略本暦)「なつかれくさ」は、シソ科のウツボグサという植物で、花穂は夏枯草(カコソウ)という生薬(しょうやく)。「菖蒲」は、「しょうぶ」とも「あやめ」とも読む。「はんげ」は、サトイモ科のカラスビシャクという植物で、根茎は半夏(ハ [続きを読む]
  • 芒種(ぼうしゅ)
  • 「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也」(暦便覧)七十二候、初候:螳螂生(かまきり、しょうず) 次候:腐草為蛍(くされたるくさ、ほたるとなる) 末候:梅子黄(うめのみ、きばむ)(略本暦)梅酒や梅干用に梅の実が出回る頃。18日、父の日。21日より、二十四節気第十節、夏至。6月5日 20時37分 太陽黄経75度この日の東京における、  日の出 4:25  日南中時 11:39  日の入り 18:54  月の出 14:55  月 [続きを読む]
  • 小満(しょうまん)
  • 「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」(暦便覧)七十二候、初候:蚕起食桑(かいこおきて、くわをはむ) 次候:紅花栄(べにばな、さかう) 末候:麦秋至(むぎのとき、いたる)(略本暦)(略本暦)昨日も今日も夏を先取りしたかのような暑い日となりました。麦秋(ばくしゅう、むぎのあき)とは、麦の収穫期を表す季語。梅雨前の乾燥した天候の日を見計らって、麦刈りが始まります。30日、旧端午。6月5日より、二十 [続きを読む]
  • 立夏(りっか)
  • 「夏の立つがゆへ也」(暦便覧)七十二候、初候:蛙始鳴(かわず、はじめてなく) 次候:蚯蚓出(みみず、いずる) 末候:竹笋生(たけのこ、しょうず)(略本暦)14日、母の日。21日より、二十四節気第八節、小満。5月5日 16時31分 太陽黄経45度この日の東京における、  日の出 4:45  日南中時 11:38  日の入り 18:31  月の出 13:12  月南中時 19:48  月の入り 1:41 日没後の西の空に火星、南東 [続きを読む]
  • 穀雨(こくう)
  • 「春雨降りて百穀を生化すれば也」(暦便覧)七十二候、初候:葭始生(あし、はじめてしょうず) 次候:霜止出苗(しもやみて、なえいずる) 末候:牡丹華(ぼたん、はなさく)(略本暦)29日、昭和の日。2日、八十八夜。3日、憲法記念日、旧灌仏会。4日、みどりの日。5日、こどもの日、端午。5日より、二十四節気第七節、立夏。4月20日 6時27分 太陽黄経30度この日の東京における、  日の出 5:02  日南中時 11 [続きを読む]
  • 清明(せいめい)
  • 「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也」(暦便覧)七十二候、初候:玄鳥至(つばめ、きたる) 次候:鴻雁北(こうがん、かえる) 末候:虹始見(にじ、はじめてあらわる)(略本暦)8日、灌仏会、花まつり。20日より二十四節気第六節、穀雨。4月4日 23時17分 太陽黄経15度この日の東京における、  日の出 5:24  日南中時 11:44  日の入り 18:05  月の出 11:15  月南中時 18:25  月の [続きを読む]
  • 春分(しゅんぶん)
  • 「日天の中を行て昼夜等分の時也」(暦便覧)七十二候、初候:雀始巣(すずめ、はじめてすくう) 次候:桜始開(さくら、はじめてひらく) 末候:雷乃発声(かみなり、すなわちこえをはっす)(略本暦)20日、春分の日、旧二の午。23日、彼岸明け。30日、旧ひな祭。4日より二十四節気第五節、清明。3月20日 19時29分 太陽黄経0度この日の東京における、  日の出 5:45  日南中時 11:49  日の入り 17:53   [続きを読む]
  • 啓蟄(けいちつ)
  • 「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出れば也」(暦便覧)七十二候、初候:蟄虫啓戸(すごもりむし、とをひらく) 次候:桃始笑(もも、はじめてさく) 末候:菜虫化蝶(なむし、ちょうとなる)(略本暦)8日、旧初午。17日、彼岸入り。20日、春分の日、旧二の午。20日より二十四節気第四節、春分。23日、彼岸明け。3月5日 18時33分 太陽黄経345度この日の東京における、  日の出 6:06  日南中時 11: [続きを読む]
  • 雨水(うすい)
  • 「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也」(暦便覧)七十二候、初候:土脉潤起(つちのしょう、うるおい、おこる) 次候:霞始靆(かすみ、はじめてたなびく) 末候:草木萠動(そうもく、めばえいづる)(略本暦)24日、二の午。3日、上巳の節句、ひな祭り。5日より二十四節気第三節、啓蟄(けいちつ)。8日、旧初午。12日、旧涅槃会。2月18日 20時31分 太陽黄経330度この日の東京における、  日の出 6:25  [続きを読む]
  • 立春(りっしゅん)
  • 「春の気たつを以て也」(暦便覧)七十二候、初候:東風解凍(はるかぜ、こおりをとく) 次候:黄鶯[目へんに見][目へんに完](うぐいす、なく) 末候:魚上氷(うお、こおりをいずる)(略本暦)3日、節分。4日より、二十四節気第一節、立春。8日、針供養。11日、建国記念の日。12日、初午(はつうま)。15日、涅槃会。18日、二十四節気第二節、雨水。24日、二の午。2月最初の午(うま)の日を初午(はつうま)と [続きを読む]
  • 大寒(だいかん)
  • 「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」(暦便覧)七十二候、初候:款冬華(ふきのはなさく) 次候:水沢腹堅(さわみず、こおりつめる) 末候:鶏始乳(にわとり、はじめてとやにつく)(略本暦)28日、旧元日。3日、節分、旧七草。4日より、二十四節気第一節、立春。12日、初午(はつうま)。1月20日 6時24分 太陽黄経300度この日の東京における、  日の出 6:48  日南中時 11:52  日の入り 16:56   [続きを読む]
  • 小寒(しょうかん)
  • 「冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也」(暦便覧)七十二候、初候:芹乃栄(せり、すなわちさかう) 次候:水泉動(しみず、あたたかをふくむ) 末候:雉始[画像](雉の矢の部分を句にかえた字)(きじ、はじめてなく)(略本暦)7日、七草、初子。9日、成人の日。11日、鏡開き。14日、どんと焼き。15日、小正月、小豆粥。20日より、二十四節気第二十四節、大寒。小寒の初日が、寒の入り(かんのいり)、 [続きを読む]
  • 冬至(とうじ)
  • 「日南の限りを行て日の短きの至りなれば也」(暦便覧)七十二候、初候:乃東生(なつかれくさ、しょうず) 次候:麋角解(さわしかのつの、おつる) 末候:雪下出麦(ゆきわたりて、むぎのびる)(略本暦)21日、ゆず湯。 23日、天皇誕生日。 25日、クリスマス。 31日、年越し、除夜の鐘。 1日、元日。 5日より、二十四節気第二十三節、小寒。 7日、七草。12月21日 19時44分 太陽黄経270度この日の東京にお [続きを読む]
  • 大雪(たいせつ)
  • 「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」(暦便覧)七十二候、初候:閉塞成冬(そらさむく、ふゆとなる) 次候:熊蟄穴(くま、あなにこもる) 末候:[画像](魚編に厥)魚群(さけのうお、むらがる)(略本暦)8日、成道会、針供養。 15日、年賀郵便特別扱い開始。 21日、ゆず湯。 21日より、二十四節気第二十二節、冬至。 23日、天皇誕生日。12月7日 1時41分 太陽黄経255度この日の東京における、  日の出 6 [続きを読む]
  • 小雪(しょうせつ)
  • 「冷ゆるが故に雨も雪となりてくだるがゆへ也」(暦便覧)七十二候、初候:虹蔵不見(にじ、かくれてみえず) 次候:朔風払葉(きたかぜ、このはをはらう) 末候:橘始黄(たちばな、はじめてきばむ)(略本暦)23日、勤労感謝の日、二の酉。 3日より、障害者週間。 4日より、人権週間。 7日より、二十四節気第二十一節「大雪」。 8日、成道会、針供養。[暮らしの歳時記] 11月23日「勤労感謝の日」の由来 / All Abou [続きを読む]
  • 立冬(りっとう)
  • 「冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也」(暦便覧)七十二候、初候:山茶始開(さんちゃ、はじめてひらく) 次候:地始凍(ち、はじめてこおる) 末候:金盞香(きんせんか、さく)(略本暦)「山茶」は、山茶花(さざんか)。「金盞」は、水仙(すいせん)の異名。きょうから立春(来年は2月4日)の前日までが、暦の上での冬。11日、一の酉。 15日、七五三。 22日より、二十四節気第二十節、小雪。 23日、勤労感謝 [続きを読む]
  • 霜降(そうこう)
  • 「つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也」(暦便覧)七十二候、初候:霜始降(しも、はじめてふる) 次候:霎時施(こさめ、ときどきふる) 末候:楓蔦黄(もみじ、つた、きばむ)(略本暦)3日、文化の日。 7日より、二十四節気第十九節、立冬。10月23日 8時46分 太陽黄経210度この日の東京における、  日の出 5:54  日南中時 11:25  日の入り 16:56  月の出 23:37  月南中時 5:43  月の入り [続きを読む]
  • 寒露(かんろ)
  • 「陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也」(暦便覧)七十二候、初候:鴻雁来(こうがん、きたる) 次候:菊花開(きくのはな、ひらく) 末候:蟋蟀在戸(きりぎりす、とにあり)(略本暦)10日、体育の日。9日、旧重陽。13日、十三夜。20日、えびす講。23日より、二十四節気第十八節、霜降。旧重陽、旧暦九月九日、菊の節句。菊の花をめでる。十三夜、旧暦九月十三日の夜。枝豆や栗を供えるので、豆名月、栗名月 [続きを読む]
  • 秋分(しゅうぶん)
  • 「陰陽の中分となれば也」(暦便覧)七十二候 初候:雷乃収声(かみなり、すなわち、こえをおさむ) 次候:蟄虫坏戸(むし、かくれて、とをふさぐ) 末候:水始涸(みず、はじめてかるる)(略本暦)25日、彼岸明け。8日より、二十四節気第十七節、寒露。十三夜は、10月13日。9月22日 23時21分 太陽黄経180度この日の東京における、  日の出 5:29  日南中時 11:34  日の入り 17:38  月の出 21:55   [続きを読む]
  • 白露(はくろ)
  • 「陰気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也」(暦便覧)七十二候、初候:草露白(くさのつゆ、しろし) 次候:鶺鴒鳴(せきれい、なく) 末候:玄鳥去(つばめ、さる)(略本暦)9日、重陽。15日、十五夜(中秋の名月)。19日、敬老の日、彼岸入り。22日、秋分の日、彼岸中日。22日より、二十四節気第十六節、秋分。25日、彼岸明け。十五夜〜旧暦八月十五日の夜重陽〜菊の節句。本来であれば、旧暦九月九日なの [続きを読む]
  • 処暑(しょしょ)
  • 「陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也」(暦便覧)七十二候、初候:綿柎開(わたのはなしべ、ひらく) 次候:天地始粛(てんち、はじめてさむし) 末候:禾乃登(こくもの、すなわちみのる)(略本暦)「こくもの」は穀物のことで、米の収穫期が近くなる。31日、二百十日。1日、関東大震災記念日。7日より、二十四節気第十五節、白露。9日、重陽。8月23日 1時38分 太陽黄経150度この日の東京における、  日の [続きを読む]
  • 立秋(りっしゅう)
  • 「初めて秋の気立つがゆへなれば也」(暦便覧)七十二候、初候:涼風至(りょうふう、いたる) 次候:寒蝉鳴(ひぐらし、なく) 末候:蒙霧升降(のうむ、しょうこうす)(略本暦)9日、旧七夕、長崎原爆の日。11日、山の日。13日、月遅れ盆迎え火。15日、月遅れ盆、終戦記念日。16日、月遅れ盆送り火。17日、旧盆。23日より、二十四節気第十四節、処暑。暦の上では、秋ですので、今日以降の暑さは、「残暑」。8月7 [続きを読む]
  • 大暑(たいしょ)
  • 「暑気いたりつまりたるゆえんなれば也」(暦便覧)七十二候、初候:桐始結花(きり、はじめて、はなをむすぶ) 次候:土潤溽暑(つちうるおって、むしあつし) 末候:大雨時行(おおあめ、ときどきふる)(略本暦)30日、土用の丑(うし)。6日、広島平和記念日。7日より、二十四節気第十三節、立秋。9日、旧七夕、長崎原爆の日。立秋の前日6日までが「暑中」、立秋以降は「残暑」。7月22日 18時30分 太陽黄経120度この [続きを読む]
  • 江戸絵画の華やぎ
  • 「開館50周年記念 美の祝典」パート3は、江戸時代の屏風、掛幅等。江戸時代でも水墨画はパート2で展示されているので、今回は彩色画。まずは北斎の美人画、葛飾北斎「春秋二美人図」(双幅、絹本着色) 右、菜の花の咲く春景に濃い色の着物の女性、左、月夜(?)の下、女郎花(おみなえし)の咲く秋景に虫籠を覗きみる女性を描く。鳥文斎栄之「舟遊図」(一幅、絹本着色) 満月の下、柳橋界隈の夏の隅田川、画面の下四分の一 [続きを読む]