あづみ さん プロフィール

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あづみさん: 安曇野の古民家に暮らす
ハンドル名あづみ さん
ブログタイトル安曇野の古民家に暮らす
ブログURLhttp://azuminokominka.blog136.fc2.com/
サイト紹介文古民家物件の選び方から安曇野の穴場まで四季折々のスローライフ情報をお届けします。道祖神や温泉の話題も
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2010/10/17 18:04

あづみ さんのブログ記事

  • やっぱり真夏はアイスミントティーですね!
  •  真夏の野良仕事に水分補給は欠かせません。 安曇野の水道水は北アルプスの湧き水を水源にしているので、水量が豊富なうえにかなり美味しいんですが、でも毎度、水道水をガブ飲みするというのも、いささか能がありません。 そこで重宝しているのが、庭先に自生するミント。 世間では“ハーブ”ということになっていますが、摘んでも摘んでもまた生えてくるところは紛れもない雑草です。 でも、これがお茶にするとおいしいんで [続きを読む]
  • カゴ一杯の新鮮野菜が届きました
  •  里の家で収穫したブルーベリーをご近所にお裾分けしたら、翌朝、カゴ一杯の野菜が玄関先に届いていました。 ナス、キュウリ、モロッコインゲン、レタス、キャベツ、ニンジン…朝摘みの新鮮な野菜ばかりです。 日の出とともに畑に出たご近所の農家のおじさんが、通りすがりに置いていってくださったものとわかりました。 田舎暮らしの醍醐味です。      ブログランキングに参加しています。 をお願いします。   [続きを読む]
  • 午前4時半、窓の外は一面の雲海です
  •  夜明け前、ウグイスのさえずりに目を覚ましてトイレに立つと、東の窓の外に雲海(うんかい)が広がっていました。 サンダルを突っかけて表に出て空を眺めていたら、みるみるうちに夜が明けて、やがて雲の海の“波打ち際”に地元の集落が見えてきました。 う〜む、こうして眺めるにつけ、つくづくとんでもない山の中です。      ブログランキングに参加しています。 をお願いします。   [続きを読む]
  • 山椒の実で佃煮を作りました
  •  古民家の裏山と里の家の庭に、山椒(サンショウ)の木が数本ずつ自生しています。 毎年、初夏になると無数の小さな実が結びますが、最近まで眺めるだけで食べようと思ったことはありませんでした。 山椒の実といえば、すぐに思いつくのがウナギの蒲焼きに振りかける粉末状のアレです。 もしくは七味唐辛子の成分。いずれにしても香辛料ですから、わざわざ庭で採取しなくても市販のもので十分間に合うと思っていたんですね。  [続きを読む]
  • あれから8年。紫陽花も大きく育ちました
  •  古民家の東の軒先に紫陽花の苗を植えたのは、8年前のちょうど今頃の季節でした。 ホームセンターで売れ残った苗を激安で買ってきて、せっせと庭に下ろしていったのですが、土地が痩せているせいか、はたまた冬場の寒さのためか、当初はまったく育ちませんでした。 いや、育たないどころか最初の冬を越えた時点で、ご覧のような哀れな立ち枯れ状態に。 雨氷(うひょう)に覆われてアイスキャンディーのように凍ってしまい、茎 [続きを読む]
  • 瀕死の枝からおいしい桃が獲れました
  •  果樹園の桃の木が、半ば倒木と化しながらもピンクの花を咲かせたことは、以前、少し書きました(→なんという生命力!倒れたモモの木の花が満開に">→なんという生命力!倒れたモモの木の花が満開に)。 その“首の皮1枚”ほどを残してほとんど千切れそうになっていた桃の枝先に、小さな実が鈴なりにみのり、赤く色づき始めました。 桃の実はどれも市販の桃の3分の1程度で、もちろん売り物にはなりませんが、不思議なことに [続きを読む]
  • 大王わさび農場よりパンカルモ?
  •  安曇野界隈には、知る人ぞ知るおいしいパン屋さんが点在しています。 ここパンカルモ(Pan Calmo)">パンカルモ(Pan Calmo)も、素材にこだわった専門店。 観光地として有名な大王わさび農場のすぐご近所に、今からちょうど4年前の2013年にオープンしました。 通称オリンピック道路に面しているため、ゴールデンウイークやお盆ともなると、店の前にはわさび農場に向かうクルマの長い行列ができます。 わさび農場に入れず、 [続きを読む]
  • 穂高ビールを飲んでみた
  •  最近、全国的に地ビール復活の兆しがあると聞いて、そういえば安曇野に地ビールってあったかな?…と、気になりました。 どこかの店先で見たような記憶がありますが、そこらのスーパーには流通していません。 あるのか、ないのか、だんだん気になってきて、近所の店を探して回ることにしました。 でも、ありません。 やっぱり錯覚だったのかなと思ってネットで調べたら、見つかったんですね。 穂高ビール。">穂高ビール。  [続きを読む]
  • ドクダミ茶が完成。意外にもその味は…
  •  庭に生えたドクダミを集めてドクダミ茶作りにトライしたことは、前回書きました(→ドクダミ茶作りは、ひたすら臭いぞ">→ドクダミ茶作りは、ひたすら臭いぞ)。 ホントに臭くて閉口したのですが、あれから2週間。梅干し用の竹ざるに干したドクダミは順調に干涸らびてくれました。 ハサミで適当なサイズに裁断してみたら、どんぶり4杯分に。これをフライパンで軽く煎って残った水分を飛ばして完成しました。 さて、問題の味 [続きを読む]
  • おや?雑草の下からラズベリーが…
  •  庭に生い茂った雑草を成敗していたら、草むらの下のほうに赤い実がちらりと見え隠れしていました。 ヘビイチゴにしてはちょっと大きめです。振り上げた鎌を止めて雑草を掻き分けると、ラズベリーの小さな株がひとつ姿を現しました。 今の季節、我が家の庭ではブラックベリー、ブルーベリー、グーズベリーなどベリー類が一斉に実を付けますが、迂闊にもラズベリーが生えていることは知りませんでした。 手入れを一切していない [続きを読む]
  • 長野の成城石井?ツルヤが池田町に進出!
  •  ツルヤってご存じですか? ツタヤ(TSUTAYA)じゃありません。ツルヤ(TSURUYA)です。 この名前を聞いてピンとくる方は長野県在住か、軽井沢で遊んだことがある人だと思います。 ツルヤ(TSURUYA)というのは長野県限定のスーパーチェーンで、小諸市に本店があります。 鮮魚店から身を起こし、後に食料品のスーパーマーケットに業態変更。1996年に軽井沢店を出したあたりから、別荘族をターゲットにした“こだわりの品揃え [続きを読む]
  • カッコウとモズとキジは我が家の住人?
  •  早朝、東の窓から、「カッコー♪カッコー♪」 能天気な鳴き声が流れてきます。かなり大きなボリュームです。 我が家のカッコウたちは天然の目覚まし時計。絶対に寝坊をさせてくれません。 梅雨のこの時期、少なくとも3種類の鳥が我が家の庭を住処(すみか)にしています。 その代表がカッコウです。晴れた日には朝から日没まで、数羽が「カッコー♪カッコー♪」と鳴き交わしながら、絶えず我が家のまわりを移動しています。 [続きを読む]
  • ドクダミ茶作りは、ひたすら臭いぞ
  •  庭の裏手にドクダミが繁茂しています。 それを見ていた家族が「ドクダミ茶にしよう!」と言い出し、ドクダミ刈りをすることになりました。 なんでも花の咲いたドクダミには有効成分がいっぱい含まれているとか。とりわけ梅雨時の今時分が収穫に最適なんだそうです。 梅雨空のもと、這いつくばってドクダミを茎の下から鎌で刈り取る羽目になりました。 臭いんですね、これが。正露丸が生臭くなったとでも言いましょうか。黙々 [続きを読む]
  • いろんなベリーを収穫して、今年もジャム作りです
  •  ブルーベリーに先立って、庭のレッドカラント、ブラックカラント、グーズベリー、ジューンベリーが実り始めました。 放っておくと端から鳥に食べられてしまうので、腰に竹カゴを下げて手摘みしました。 数時間かけて4種類の実を収穫。 マスカットのような黄緑色の実が美しいグーズベリーは、生で食べるには酸味が強く、ジャム作りの際にレモン代わりにします。 毒々しいほど赤いレッドカラント(赤すぐり)は上品な甘さ。グ [続きを読む]
  • 畑で立ち往生…牽引しているのはボルボ?それとも軽ワゴン?
  •  まずは、こちらの写真をご覧ください。クルマの牽引風景です。 前はボルボ、後ろはスズキ・エブリイ。さて、どっちがどっちを引っ張っていると思いますか? 正解は「軽ワゴンのエブリイがステーションワゴンのボルボを牽引している」んですね。 ボルボといえば四駆のイメージですが、なんと友人の愛車は2WDなのでした! 方向転換しようと畑に乗り入れたところ、駆動輪のフロント側がズブズブズブ。スタックしちゃったんで [続きを読む]
  • ギャラリー・シュタイネ(Galerie Steine)でコーヒーブレーク
  •  穂高有明の別荘地の奥深く、針葉樹の林に囲まれた一角に「ギャラリー・シュタイネ(Galerie Steine)」">「ギャラリー・シュタイネ(Galerie Steine)」があります。 ここは月替わりでアート作品を展示・販売するギャラリー。シックな中にも贅を凝らした建物のたたずまいと静かな環境が気に入って、時々、吸い込まれるように足を運んでいます。 展示の中身が充実しているのは言うまでもありませんが、ここへ立ち寄ると、ついギャ [続きを読む]
  • 畑に“巨大ティピ”を張りました
  •  イヌ連れで遊びに来た友人が、畑の外れにティピを建てると言い出しました。「ティピ? ティピってネイティブ・アメリカンの家でしょ?」「いや、本物じゃなくて、ティピ風のテントなんだけどね」 そう言ってクルマのラゲッジルームから取り出したのは、重量20キロの分厚い布の塊。両腕で抱えると、思わずよろけるほどの重さです。「バッと広げてポールを立てれば簡単にできちゃうんだよね」 友人は折り畳まれた布地を開いて笑 [続きを読む]
  • 古民家を彩るアケボノウツギ、コデマリ、シャクナゲの花々
  •  梅雨時の花と言えば、誰でもすぐに連想するのがアジサイ(紫陽花)ですが、私たちの古民家にアジサイが咲き誇るのはまだもう少し先の話。梅雨が開けてからが見頃です。 目下の花ざかりは、アケボノウツギ(曙卯木)、コデマリ(小手毬)、シャクナゲ(石楠花)といった中低木の花々。 小さな花弁がたくさん寄り集まってボリューム感を出しているところが、なんとなく似通っています。コデマリ(小手毬)アケボノウツギ(曙卯木 [続きを読む]
  • ウィペットの姉弟が遊びに来てくれました
  •  週末、珍しいお客さんが古民家と里の家にやってきました。 ウィペット--イヌ好きの人じゃないかぎり、まずご存じないでしょう。 イングランド原産の中型犬で、もともと「サイハント(視覚猟)」のために作出された猟犬です。 イヌの仲間としては図抜けて俊足なことで知られています。 長い脚をピューマのように宙で掻くようにして走るのが特徴で、最高時速は80キロに達するそうです。 愛犬家の友人夫婦が、9歳のウィペット [続きを読む]
  • 売れ残りのアジサイを挿し木で増やす
  •  毎年、ゴールデンウイークが終わって母の日が過ぎると、園芸店の店頭ではアジサイの鉢の叩き売りが始まります。 それを狙って少しずつ買い足し、買い足ししたてきたのが、我が古民家の敷地を取り囲むアジサイの株です。 2011年から園芸店で売れ残ったアジサイを安値で買ってきては、せっせと庭に下ろしました。 四季を通じて寒暖差の激しい安曇野ですが、アジサイの生育には適しているようで、ほとんど1株も枯れることなく元 [続きを読む]
  • 満願寺のおいしい水を頂きました
  •  安曇野穂高の山裾に、満願寺という真言宗豊山派の山寺があります。 標高900メートルの山の急斜面に大きな本堂と広大な庭園を構える古刹で、あの坂上田村麻呂が安曇野の支配者・八面大王を成敗した際、この寺の手を借りたとか借りなかったといかいう逸話が残っています。 地元の由緒正しいお寺です。 ツツジの季節には県外からも観光客がやってきますが、普段は広々とした境内にほとんど人影は見当たりません。 でも、地元民 [続きを読む]
  • 春はチワワも“春眠暁を覚えず”
  •  最近、我が家のチワワに朝寝坊のクセがついてしまいました。 元来、犬は早寝早起きのはずですが、朝、グズグズしていてハウスからなかなか出てこないんです。 人間のお医者さんなら、朝寝坊がひどい人や睡眠障害の患者さんには「朝日を浴びなさい」とアドバイスするところでしょう。 日光が目に入ると、脳内にセロトニンという覚醒をうながすホルモンが分泌されるんだそうです。 「朝だ!」というメッセージが全身を駆け巡り [続きを読む]