あづみ さん プロフィール

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あづみさん: 安曇野の古民家に暮らす
ハンドル名あづみ さん
ブログタイトル安曇野の古民家に暮らす
ブログURLhttp://azuminokominka.blog136.fc2.com/
サイト紹介文古民家物件の選び方から安曇野の穴場まで四季折々のスローライフ情報をお届けします。道祖神や温泉の話題も
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2010/10/17 18:04

あづみ さんのブログ記事

  • 軒下にログラックを組み立てました
  •  薪ストーブの横にバケツ状のウッドストッカーを置いてみたら、思いのほか使いやすかったことについては、先に書きました(→ただのデカバケツだけど役に立つ。ウッドストッカー">→ただのデカバケツだけど役に立つ。ウッドストッカー)。 すると今度は、部屋の外の薪置き場に不便を感じるようになりました。 今まで、当座使用する薪については母屋の軒下に枕木を組み合わせて土台にし、その上に積み上げあったんです。 ピラミ [続きを読む]
  • ただのデカバケツだけど役に立つ。ウッドストッカー
  •  薪ストーブを使い始めて困ったことがあります。それは薪の置き場。 長期保存用の薪置き場は戸外に用意してありますが、室内にも今日明日、使う分を適量置いておくスペースを確保しなけりゃなりません。 当然、それは薪ストーブの近くということになります。 専門店のサイトには、外気に晒された薪をすぐにストーブに放り込むより、部屋の環境に馴染ませてから利用したほうが良い、などと書いてあります。 薪の含有水分の調節 [続きを読む]
  • 薪ストーブ+ダッジオーブンでアクアパッツァ作りに挑戦!
  •  食い道楽の友人が里の家にやってきました。赤々と燃える薪ストーブの火を眺めているうちに、「たしか、この家にダッジオーブンあったよね? アクアパッツァ作らない?」 と言い出したのです。アクアパッツァいいねぇ、という話になり、勢いで材料を買い出しに行きました。 スーパーでおいしそうなタイ1尾とイワシ2尾を見つけ、アサリ、ズッキーニ、ミニトマト、ヤングコーン、スナップエンドウ、芽キャベツ、ニンニク、そし [続きを読む]
  • バスタブに落ちた野ネズミの運命や如何?
  •  完全冷凍状態の古民家から脱出して1ヶ月ほどが経ちました。 その間、水道の元栓を閉め、浴槽の水を抜いて里の家に一時避難していました。 ようやく寒さが緩んできたので、先日、山開き?のつもりで我が家に戻り、建物の内外を点検してみてびっくり。 空になったバスタブの底で野ネズミが死んでいたんです。 どうやらこのネズミ、好物の石鹸を探して風呂場をうろついているうちに、誤ってバスタブの縁から足を滑らして奈落の [続きを読む]
  • ツメの甘さが気になる。創作イタリア料理「トレンタトレ」
  •  東京・吉祥寺から2016年春に安曇野・穂高に移転してきた創作イタリア料理「トレンタトレ」。吉祥寺時代からコアな常連客が付いていたと聞き、足を運んでみました。 週末の午後7時過ぎに訪れると、店内は若いお客さんでいっぱい。わずか1年足らずの間に新しい場所でこれだけの顧客を獲得できるとは、さすがです。いやが上にも料理への期待が膨らみます。 窓際に置かれた黒板に、おすすめの前菜とメイン料理、パスタがチョーク [続きを読む]
  • 鳥インフル発生で今年はコハクチョウも肩身が狭い?
  •  安曇野の冬の名物といえば白鳥です。毎年、1000羽あまりのコハクチョウが、遠くシベリアから大挙して飛来します。 今年も近所の田んぼや川面に、たくさんのコハクチョウが群れをなして集まってきました。 空の低いところを数羽単位で飛んでいることもあれば、数十羽が水田でガーガー鳴き声を上げながらエサをついばんでいる光景を目にしたりします。 先週末には、近所の川で50羽ほどが羽を休めていました。コハクチョウに混じ [続きを読む]
  • 薪ストーブにスティーマーを載せてみました
  •  真冬は薪ストーブが大活躍。24時間、焚きっぱなしです。 体の芯まで温まるのはありがたいのですが、室内がカラカラに乾燥して困ります。とにかく喉が渇いて仕方ありません。 ストーブの上にフタを外したヤカンを置いてみました。冷たい水がみるみるうちにお湯に変わって、あっという間に沸騰。ごく短時間のうちに蒸発してしまうんですね。 これはまずいぞ、もっと口の広い容器に水を張らねば…というわけでダッジオーブンを使 [続きを読む]
  • 温泉の洗い場で「ケロリン」桶を見つけるとホッとします
  •  温泉の洗い場の壁際に積んである黄色の洗い桶といえば、かの有名な「ケロリン桶」です。 昭和の昔から黄色い桶の底に赤いカタカナで「ケロリン」と書いてありました。 デザインも色も桶の形も昔とぜ〜んぜん変わらないんだな…と思っていたら、なんと初代(1963年)のケロリン桶は白色だったそうです。ケロリンの製造販売元・内外薬品のサイトにそう書いてありました。 でも、白では湯垢の汚れが目立つため、途中から黄色いボ [続きを読む]
  • 軒先のツララがどんどん伸びて…
  •  時ならぬ最強寒波の襲来で、我が古民家は“冷凍保存”状態になってしまいましたが、一方の里の家も寒波のあおりをもろに受けています。 軒先にできたツララが日を追うごとにどんどん成長して、ごらんのとおり。わずか1日で50センチ以上伸びたのには正直、驚きました。 寒暖計は、マイナスに下がったままの日々が続いています。 寒さの底はいつになるのでしょうか。      ブログランキングに参加しています。 を [続きを読む]
  • ストーブで大豆を茹でて味噌作り
  •  地元「俵屋麹店」">「俵屋麹店」の生麹(なまこうじ)と北海道産の大豆が揃ったところで、毎冬恒例の味噌作りをスタートしました。 大鍋を薪ストーブに掛けて1キロの大豆を気長に茹でます。 去年まではガスコンロで3〜4時間、コトコト火を通したのですが、薪ストーブの登場で面倒な作業が一気に楽になりました。 薪ストーブの上に、ただ鍋を置いておくだけ。半日以上かけて、大豆がフニャフニャになるまで待てばいいんです [続きを読む]
  • 生麹(なまこうじ)を求めて「俵屋麹店」にたどり着きました
  •  信州といえば味噌…長野県には安くておいしい味噌屋さんがひしめいています。 そんな専門店で好みの味噌を買ってしまえば簡単なんですが、せっかく安曇野に住んでいるんだから自分たちでも作ってみたいな、と始めたのが自家製の味噌仕込みに手を染めるきっかけでした。 今年で7年目を迎えます。 最初のうちはスーパーで乾燥麹(かんそうこうじ)を買って作っていました。 ところが、地元のおばあさんから、「味噌作りは生麹 [続きを読む]
  • 寒波到来で安曇野を除雪車が走る、走る
  •  “冷凍古民家”から這々の体(ほうほうのてい)で逃げ出した私たちですが、安曇野の里へ下りてびっくり。今度は行く先々で田舎道が交通渋滞しているではありませんか。 週末なので、交通量は多いはずありません。にもかかわらず、あっちでもこっちでも、妙な具合にクルマの流れが滞っているんです(と言っても、ちょっと我慢すればすぐに解消する程度の可愛い渋滞ですけど)。 スリップ事故でも起きたのかな?…と、運転席で中 [続きを読む]
  • 大寒波襲来!で、とうとう古民家から逃げ出しました
  •  センター試験が実施された1月第二週の週末。日本列島にこの冬いちばんの寒波が到来して、全国各地に大雪被害をもたらしました。 私たちの古民家が佇む山里も、猛烈な寒さと時ならぬ大雪の襲来で、てんやわんやの土日になりました。 安曇野の里へと続く県道は朝から二度も除雪車が稼働したのに、昼過ぎには四駆車以外、往来不能なほどの積雪に。 あわや山里孤立か!?と不安が頭をよぎりました。 日中の最高気温はマイナス4度 [続きを読む]
  • イナゴに続いてざざ虫、発見!
  •  先日、長野道・安曇野インターに隣接する明科SAに立ち寄った時のこと。 土産物コーナーを冷やかして歩いていたら、なにやらディープな一角に出くわしました。 いなご甘露煮 648円 税込 赤黒く煮染められたイナゴが、ビニールパックにギュウギュウ詰めになって売られています。 ビニールの包装紙越しによく見ると、かなり虫の原形をとどめています。う〜む、昆虫が苦手な人にはショッキングな食品かもしれません。 ですがそ [続きを読む]
  • 究極?の薪割り機「キンドリング・クラッカー」
  •  安曇野の寒い冬を薪ストーブだけで過ごすとしたら、一体、どれぐらいの薪が必要なのでしょうか? 里の家に暮らし始めて最初の冬を迎えた私たちにとって、ぜひとも知っておきたい生活情報です。 ご近所に聞いて回ったのですが、薪ストーブの大きさや設置数がまちまちで、じつのところよくわかりません。 薪ストーブと床暖房を併用しているお宅もあって、単純比較が難しいんですね。 そこで地元の薪ストーブ専門店に話を聞きに [続きを読む]
  • 残り物のカリンの実でジャム作り
  •  落ち葉の散り敷いた果樹園を散歩していたら、黄色い果実が枯れ枝の股に引っかかっているのが目に留まりました。 パパイヤみたいな実です。 何だろうと思って付近を見回すと、枯れ草や土の上に大きな黄色い果実が10個ほど落ちていました。 カリンの実です。 秋の台風で全部、落ちてダメになったと早合点していたんですが、じつは強風に持ちこたえて最近まで枝に下がっていたらしいんです。 果樹園の端の目立たない一角にあっ [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます。
  •  毎年、変わり映えいたしませんが、安曇野から新年のご挨拶をさせていただきます。 今年も、山里の古民家&里の生活情報をお送りしていくつもりですので、ご愛読よろしくお願いいたします。      ブログランキングに参加しています。 をお願いします。   [続きを読む]
  • 今年もお付き合いいただき、ありがとうございました
  •  本年も「安曇野の古民家に暮らす」にお付き合いいただき、ありがとうございます。 いつもワンパターンで恐縮ですが、安曇野名物の道祖神で今年1年を振り返ってみたいと思います。 私たちにとっての2016年は、古民家に続いて里に家を構えたり、はたまた身近なところで大麻事件が勃発したりと、それなりに波瀾に富んだ(?)1年でした。 みなさま、良い年をお迎えください。1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月  [続きを読む]
  • 七色大カエデの春夏秋冬
  •  地元の紅葉の名所といえば、大峰高原の「七色大カエデ」です。 紅葉が見頃を迎える10月中旬から11月初旬には、山道のつづら折りを数百台のクルマが列をなして上っていきます。 草原にたった1本、屹立する巨木が複雑に色を変えながら紅葉していく姿は、それは見事ですが、ヘソ曲がりの私たちは観光客がやってくる前や去った後の大カエデを眺めるのを、密かな楽しみにしています。 こちらは夏の終わりに撮った1枚。わずかに紅 [続きを読む]
  • 意外に増えない囲炉裏の灰事情
  •  引っ越し当時、我が家の囲炉裏は灰がカチンカチンに固まっていて、見るも無惨な状態でした。 以前のオーナーさんに話を聞くと、10年間ほど火を入れていなかったというのです。これでは灰が硬化してしまってもやむを得ません。 さて困ったぞ、どこぞで囲炉裏の灰を売っていないかな?…と探していると、あるところにはあるんですね、これが。 良質の灰はヤフオクに出品されていました。 私たちが購入したのは、 ★灰10キロ! [続きを読む]
  • 囲炉裏と薪ストーブ、どっちが暖かい?
  •  寒さが身に凍みる季節になりました。 安曇野の冬は降雪こそ少ないものの、とんでもなく底冷えがします。 当然、暖房費もバカになりません。 我が家では、囲炉裏(古民家)と薪ストーブ(里の家)を焚いて省エネを心がけています。 では、囲炉裏と薪ストーブ、どっちが暖かいと思いますか? 安曇野に暮らす前は、直接、火に当たる囲炉裏のほうがダイレクトに暖が取れるんじゃないかと考えていたんですが、実際には逆でした。 [続きを読む]
  • アルプスの峰々が冠雪して、古民家にもほどなく雪が…
  •  広葉樹の葉っぱがあらかた落ちて、古民家を取り囲む森の見通しが少し良くなりました。 向かいの山の稜線に沿って、北アルプスの頂がくっきりと顔を覗かせています。 厳しい冬の訪れを予告するように、山頂付近にはすでに雪が降り積もっています。 ほどなく私たちの山里にも雪が降り始める合図です。      ブログランキングに参加しています。 をお願いします。   [続きを読む]