あづみ さん プロフィール

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あづみさん: 安曇野の古民家に暮らす
ハンドル名あづみ さん
ブログタイトル安曇野の古民家に暮らす
ブログURLhttp://azuminokominka.blog136.fc2.com/
サイト紹介文古民家物件の選び方から安曇野の穴場まで四季折々のスローライフ情報をお届けします。道祖神や温泉の話題も
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2010/10/17 18:04

あづみ さんのブログ記事

  • 和洋折衷の民宿の軒下は、ツバメたちの集合住宅?
  •  ある日の午後のこと。大王わさび農場の近くを散歩していて、急にそばを食べたくなりました。 田んぼの真ん中に「そば処」の看板が立っていたので行ってみると、街道沿いに3階建てぐらいの大きな建物がありました。ごぼーでんビジネス民宿・そば処 はて?ここは蕎麦屋なんでしょうか?それとも民宿? 道路に面して観光バスが何台も停められそうな駐車場が用意されています。 母屋はその奥。北アルプスを背にどっしりとした重 [続きを読む]
  • 鳥の巣?いえ“宿り木”でした
  •  神明造(しんめいづくり)の本殿が国宝に指定されている仁科神明宮(にしなしんめいぐう)を訪ねた帰り道のこと。 ふと街道沿いの古木を見上げると、高い枝の中程にくす玉のような形の“繁み”ができているのに気づきました。 まだ芽吹いていない枯れ枝状態のところに、緑色のくす玉があっちにもこっちにも。 全部で10玉ぐらい確認できました。 てっきり猛禽類の巣だとばかり思って調べたら、なんと!「ヤドリギ(宿り木)」 [続きを読む]
  • 春は安曇野 古民家も春
  •  春はあけぼの、じゃなかった春は安曇野。 --そう言いたくなるほど、ここ安曇野の春は新緑とアルプスの雪解け水に恵まれて色鮮やかです。 一帯に点在する古民家も、冬の寒さから息を吹き返したように生き生きとしてきます。 たとえば、こちら大町市の茅葺き屋根の家。 煙突から煙が棚引いているのは炊事の最中でしょうか。 まんが日本昔話の一コマみたいな光景です。 一方、山里の我が家の庭では、ようやく花が咲き始めまし [続きを読む]
  • タラの芽、摘んで天ぷらにしようかな
  •  家の周りを散策していたら、これまでノーマークだったタラノキを発見。 タラの芽が、いかにもおいしそうに、「採ってください!食べてください!」 と言わんがばかりに空に向かって屹立していました。 これはもう天ぷらにするしかないでしょう。思わぬ春の恩恵でした。      ブログランキングに参加しています。 をお願いします。   [続きを読む]
  • 田植えの季節。田んぼが水鏡に
  •  田植えの季節がやってきました。 こちらは大町の田んぼです。水が引き込まれた水田はまだ全体の半分ぐらいでしょうか。 一方、安曇野市ではほとんどの田んぼに水が引かれ、耕耘機が行き交っています。 早いところでは田植えも始まっているようです。 で、こちらは大王わさび農場近くの風景。田んぼと言うより湖みたいですね。 少し山裾を上ると、ご覧のような光景も。穂高の水田に映った北アルプスです。 田んぼが水鏡にな [続きを読む]
  • なんという生命力!倒れたモモの木の花が満開に
  •  里の家の果樹園を見て回っていたら、桃の花が地面すれすれのところで咲いているのに気づきました。 しだれ桃じゃなかったはずなのにヘンだなと思って見に行くと、斜め下方向に伸びた大きな枝の1本が付け根のあたりで裂けるようにして折れ、地面に垂れ下がっているではありませんか。 しかも、その垂れ下がった枝の先に、鮮やかなピンク色の花がびっしり密生して付いているんです。 付け根の傷口を検めてみてびっくり。裂け目 [続きを読む]
  • 雪平鍋の柄がポロリ。でも大丈夫でした!
  •  長年、愛用していたステンレス製の雪平鍋(直径20センチ)の柄が、先日、ポロリと取れてしまいました。 1年ぐらい前から付け根のあたりがグラグラしてきて、危ないなぁと思っていたんですが、鍋本体から木ネジが飛んだ拍子に木製のハンドルがスポンと抜けてしまったんですね。 抜けた柄の先を見て納得。黒く煤けて一部が炭化していました。 ガスコンロはもとより、囲炉裏からIHまでありとあらゆる加熱器具に掛けて酷使してき [続きを読む]
  • 太古のトラクターをオーバーホールして、畑へGO!
  •  里の家を前オーナーさんから引き継いだ昨年初めのことです。古びたガレージのシャッターを開けて仰天しました。 ガレージの隅に古いトラクターが1台、鎮座ましましていたんです。 前のオーナーさんから「使える耕耘機があるよ」という話は聞いていたんですが、まさかこんなにデカイ機械だったとは! しかもこれ、耕耘機じゃなくてトラクターなんですけどね。 試しにイグニッションキーを回しましたが、ウンともスンとも言い [続きを読む]
  • ざざ虫に続いて「絹っ子」を発見!
  •  少し前になりますが、長野道・明科SAに「ざざ虫の甘露煮」が置いてあったと書きました(イナゴに続いてざざ虫、発見!">イナゴに続いてざざ虫、発見!)。 先日、同じ長野道の諏訪湖SAに立ち寄ったら、な、なんとここにも!昆虫食のコーナーがあったんです。 しかもです。「ざざ虫」「蜂の子」に挟まれて「絹っ子」という聞き慣れない瓶詰めが並んでいるじゃありませんか。 よく見るとラベルの左下に小さな字で、 「きぬっこ [続きを読む]
  • やや?ストーブの煙突の継ぎ目から飴色の液体が!?
  •  春になっても、ここ安曇野では朝晩まだまだストーブに頼る生活です。 そんな里の家の薪ストーブに最近、小さな“異変”が。 屋根に向かって伸びる煙突の継ぎ目から、なにやら飴色の液体がポタリ、ポタリ…不気味に垂れ始めたんですね。 液体が染み出すのは、ストーブ本体から斜めに伸びた煙突が垂直に曲がる角のあたり。おそらく内部で乱気流が生じて、煙の成分が液化するのでしょう。 とても粘り気があって、たった一滴でも [続きを読む]
  • おや、プチトマト?いえ、ルバーブの新芽です
  •  庭の外れに、プチトマト?が数個、固まって落ちていました。 畑で育てた覚えはないし、買い物袋から落とした記憶もありません。 タヌキかキツネがどこからか掠め取ってきたのでしょうか? 不審に思って近くで観察すると、おやおや?これ、トマトじゃありませんね。 ルバーブの新芽が下生えを突き抜けて顔を出しているのでした。 夏にはこんなふうに茂るルバーブですが、若芽には茎の組織の赤味成分が凝縮しているんですね。 [続きを読む]
  • 食べきれないふきのうとうを蕗味噌(ふきみそ)に
  •  庭の土の下から、食べきれないほどたくさんのふきのとうが次から次へと顔を出します。 採れすぎて困っていたら、知り合いが「蕗味噌(ふきみそ)にすれば?」と教えてくれました。 なるほど!蕗味噌なら冷凍もできるし、好都合です。 さっそく、摘んだばかりのふきのとうを水に浸けてアク抜きしました。 サッと軽く茹で、みじん切りに。 水気をよく切ったらごま油を敷いた鍋に入れ、手早く炒めます。 合わせ味噌に砂糖、酒 [続きを読む]
  • 安曇野北アルプス展望のみちに謎の「ネコ地蔵」。一体これは?
  •  先日、友人と「安曇野北アルプス展望のみち」をウォーキングした時のこと。 あづみ野池田クラフトパークを出発して大町方向へ数キロ行ったあたりで、ふと路傍のお地蔵さんに目が留まりました。 ご存じのように、安曇野には道祖神や庚申塚(こうしんづか)、そして大小さまざまなお地蔵さんが、それこそ星の数ほど点在しています。 「安曇野北アルプス展望のみち」にも、こちらの双体道祖神(そうたいどうそじん)のような“小 [続きを読む]
  • ふきのとうを収穫しました
  •  庭のけやきの木の下に、今年もふきのとうが一斉に顔を出しました。 芽吹いたばかりの小さなうちがおいしいので、カゴ一杯、採って天ぷらに。 ほろ苦くて青い春の味と香りを楽しみました。      ブログランキングに参加しています。 をお願いします。   [続きを読む]
  • ツグミがブルーベリーの種をついばんでいます
  •  果樹園の方角から、「キュッキュ、キュッキュ!」 弾けるような鳥の鳴き声が聞こえてきました。 ツグミです。秋に大陸から渡ってきて冬を日本の山里で過ごすんですね。 ツグミは近くの枯れ木に止まってしばらく様子を窺っていましたが、そのうちにひらり、ブルーベリー畑に舞い降り、ツンツンと地べたを突っつき始めました。 雪が溶けたばかりの地表には、ブルーベリーの種がいっぱい散らばっています。 それを黙々と食べて [続きを読む]
  • 軒下にログラックを組み立てました
  •  薪ストーブの横にバケツ状のウッドストッカーを置いてみたら、思いのほか使いやすかったことについては、先に書きました(→ただのデカバケツだけど役に立つ。ウッドストッカー">→ただのデカバケツだけど役に立つ。ウッドストッカー)。 すると今度は、部屋の外の薪置き場に不便を感じるようになりました。 今まで、当座使用する薪については母屋の軒下に枕木を組み合わせて土台にし、その上に積み上げあったんです。 ピラミ [続きを読む]
  • ただのデカバケツだけど役に立つ。ウッドストッカー
  •  薪ストーブを使い始めて困ったことがあります。それは薪の置き場。 長期保存用の薪置き場は戸外に用意してありますが、室内にも今日明日、使う分を適量置いておくスペースを確保しなけりゃなりません。 当然、それは薪ストーブの近くということになります。 専門店のサイトには、外気に晒された薪をすぐにストーブに放り込むより、部屋の環境に馴染ませてから利用したほうが良い、などと書いてあります。 薪の含有水分の調節 [続きを読む]
  • 薪ストーブ+ダッジオーブンでアクアパッツァ作りに挑戦!
  •  食い道楽の友人が里の家にやってきました。赤々と燃える薪ストーブの火を眺めているうちに、「たしか、この家にダッジオーブンあったよね? アクアパッツァ作らない?」 と言い出したのです。アクアパッツァいいねぇ、という話になり、勢いで材料を買い出しに行きました。 スーパーでおいしそうなタイ1尾とイワシ2尾を見つけ、アサリ、ズッキーニ、ミニトマト、ヤングコーン、スナップエンドウ、芽キャベツ、ニンニク、そし [続きを読む]
  • バスタブに落ちた野ネズミの運命や如何?
  •  完全冷凍状態の古民家から脱出して1ヶ月ほどが経ちました。 その間、水道の元栓を閉め、浴槽の水を抜いて里の家に一時避難していました。 ようやく寒さが緩んできたので、先日、山開き?のつもりで我が家に戻り、建物の内外を点検してみてびっくり。 空になったバスタブの底で野ネズミが死んでいたんです。 どうやらこのネズミ、好物の石鹸を探して風呂場をうろついているうちに、誤ってバスタブの縁から足を滑らして奈落の [続きを読む]
  • ツメの甘さが気になる。創作イタリア料理「トレンタトレ」
  •  東京・吉祥寺から2016年春に安曇野・穂高に移転してきた創作イタリア料理「トレンタトレ」。吉祥寺時代からコアな常連客が付いていたと聞き、足を運んでみました。 週末の午後7時過ぎに訪れると、店内は若いお客さんでいっぱい。わずか1年足らずの間に新しい場所でこれだけの顧客を獲得できるとは、さすがです。いやが上にも料理への期待が膨らみます。 窓際に置かれた黒板に、おすすめの前菜とメイン料理、パスタがチョーク [続きを読む]
  • 鳥インフル発生で今年はコハクチョウも肩身が狭い?
  •  安曇野の冬の名物といえば白鳥です。毎年、1000羽あまりのコハクチョウが、遠くシベリアから大挙して飛来します。 今年も近所の田んぼや川面に、たくさんのコハクチョウが群れをなして集まってきました。 空の低いところを数羽単位で飛んでいることもあれば、数十羽が水田でガーガー鳴き声を上げながらエサをついばんでいる光景を目にしたりします。 先週末には、近所の川で50羽ほどが羽を休めていました。コハクチョウに混じ [続きを読む]