あづみ さん プロフィール

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あづみさん: 安曇野の古民家に暮らす
ハンドル名あづみ さん
ブログタイトル安曇野の古民家に暮らす
ブログURLhttp://azuminokominka.blog136.fc2.com/
サイト紹介文古民家物件の選び方から安曇野の穴場まで四季折々のスローライフ情報をお届けします。道祖神や温泉の話題も
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2010/10/17 18:04

あづみ さんのブログ記事

  • 畑で立ち往生…牽引しているのはボルボ?それとも軽ワゴン?
  •  まずは、こちらの写真をご覧ください。クルマの牽引風景です。 前はボルボ、後ろはスズキ・エブリイ。さて、どっちがどっちを引っ張っていると思いますか? 正解は「軽ワゴンのエブリイがステーションワゴンのボルボを牽引している」んですね。 ボルボといえば四駆のイメージですが、なんと友人の愛車は2WDなのでした! 方向転換しようと畑に乗り入れたところ、駆動輪のフロント側がズブズブズブ。スタックしちゃったんで [続きを読む]
  • ギャラリー・シュタイネ(Galerie Steine)でコーヒーブレーク
  •  穂高有明の別荘地の奥深く、針葉樹の林に囲まれた一角に「ギャラリー・シュタイネ(Galerie Steine)」">「ギャラリー・シュタイネ(Galerie Steine)」があります。 ここは月替わりでアート作品を展示・販売するギャラリー。シックな中にも贅を凝らした建物のたたずまいと静かな環境が気に入って、時々、吸い込まれるように足を運んでいます。 展示の中身が充実しているのは言うまでもありませんが、ここへ立ち寄ると、ついギャ [続きを読む]
  • 畑に“巨大ティピ”を張りました
  •  イヌ連れで遊びに来た友人が、畑の外れにティピを建てると言い出しました。「ティピ? ティピってネイティブ・アメリカンの家でしょ?」「いや、本物じゃなくて、ティピ風のテントなんだけどね」 そう言ってクルマのラゲッジルームから取り出したのは、重量20キロの分厚い布の塊。両腕で抱えると、思わずよろけるほどの重さです。「バッと広げてポールを立てれば簡単にできちゃうんだよね」 友人は折り畳まれた布地を開いて笑 [続きを読む]
  • 古民家を彩るアケボノウツギ、コデマリ、シャクナゲの花々
  •  梅雨時の花と言えば、誰でもすぐに連想するのがアジサイ(紫陽花)ですが、私たちの古民家にアジサイが咲き誇るのはまだもう少し先の話。梅雨が開けてからが見頃です。 目下の花ざかりは、アケボノウツギ(曙卯木)、コデマリ(小手毬)、シャクナゲ(石楠花)といった中低木の花々。 小さな花弁がたくさん寄り集まってボリューム感を出しているところが、なんとなく似通っています。コデマリ(小手毬)アケボノウツギ(曙卯木 [続きを読む]
  • ウィペットの姉弟が遊びに来てくれました
  •  週末、珍しいお客さんが古民家と里の家にやってきました。 ウィペット--イヌ好きの人じゃないかぎり、まずご存じないでしょう。 イングランド原産の中型犬で、もともと「サイハント(視覚猟)」のために作出された猟犬です。 イヌの仲間としては図抜けて俊足なことで知られています。 長い脚をピューマのように宙で掻くようにして走るのが特徴で、最高時速は80キロに達するそうです。 愛犬家の友人夫婦が、9歳のウィペット [続きを読む]
  • 売れ残りのアジサイを挿し木で増やす
  •  毎年、ゴールデンウイークが終わって母の日が過ぎると、園芸店の店頭ではアジサイの鉢の叩き売りが始まります。 それを狙って少しずつ買い足し、買い足ししたてきたのが、我が古民家の敷地を取り囲むアジサイの株です。 2011年から園芸店で売れ残ったアジサイを安値で買ってきては、せっせと庭に下ろしました。 四季を通じて寒暖差の激しい安曇野ですが、アジサイの生育には適しているようで、ほとんど1株も枯れることなく元 [続きを読む]
  • 満願寺のおいしい水を頂きました
  •  安曇野穂高の山裾に、満願寺という真言宗豊山派の山寺があります。 標高900メートルの山の急斜面に大きな本堂と広大な庭園を構える古刹で、あの坂上田村麻呂が安曇野の支配者・八面大王を成敗した際、この寺の手を借りたとか借りなかったといかいう逸話が残っています。 地元の由緒正しいお寺です。 ツツジの季節には県外からも観光客がやってきますが、普段は広々とした境内にほとんど人影は見当たりません。 でも、地元民 [続きを読む]
  • 春はチワワも“春眠暁を覚えず”
  •  最近、我が家のチワワに朝寝坊のクセがついてしまいました。 元来、犬は早寝早起きのはずですが、朝、グズグズしていてハウスからなかなか出てこないんです。 人間のお医者さんなら、朝寝坊がひどい人や睡眠障害の患者さんには「朝日を浴びなさい」とアドバイスするところでしょう。 日光が目に入ると、脳内にセロトニンという覚醒をうながすホルモンが分泌されるんだそうです。 「朝だ!」というメッセージが全身を駆け巡り [続きを読む]
  • 和洋折衷の民宿の軒下は、ツバメたちの集合住宅?
  •  ある日の午後のこと。大王わさび農場の近くを散歩していて、急にそばを食べたくなりました。 田んぼの真ん中に「そば処」の看板が立っていたので行ってみると、街道沿いに3階建てぐらいの大きな建物がありました。ごぼーでんビジネス民宿・そば処 はて?ここは蕎麦屋なんでしょうか?それとも民宿? 道路に面して観光バスが何台も停められそうな駐車場が用意されています。 母屋はその奥。北アルプスを背にどっしりとした重 [続きを読む]
  • 鳥の巣?いえ“宿り木”でした
  •  神明造(しんめいづくり)の本殿が国宝に指定されている仁科神明宮(にしなしんめいぐう)を訪ねた帰り道のこと。 ふと街道沿いの古木を見上げると、高い枝の中程にくす玉のような形の“繁み”ができているのに気づきました。 まだ芽吹いていない枯れ枝状態のところに、緑色のくす玉があっちにもこっちにも。 全部で10玉ぐらい確認できました。 てっきり猛禽類の巣だとばかり思って調べたら、なんと!「ヤドリギ(宿り木)」 [続きを読む]
  • 春は安曇野 古民家も春
  •  春はあけぼの、じゃなかった春は安曇野。 --そう言いたくなるほど、ここ安曇野の春は新緑とアルプスの雪解け水に恵まれて色鮮やかです。 一帯に点在する古民家も、冬の寒さから息を吹き返したように生き生きとしてきます。 たとえば、こちら大町市の茅葺き屋根の家。 煙突から煙が棚引いているのは炊事の最中でしょうか。 まんが日本昔話の一コマみたいな光景です。 一方、山里の我が家の庭では、ようやく花が咲き始めまし [続きを読む]
  • タラの芽、摘んで天ぷらにしようかな
  •  家の周りを散策していたら、これまでノーマークだったタラノキを発見。 タラの芽が、いかにもおいしそうに、「採ってください!食べてください!」 と言わんがばかりに空に向かって屹立していました。 これはもう天ぷらにするしかないでしょう。思わぬ春の恩恵でした。      ブログランキングに参加しています。 をお願いします。   [続きを読む]
  • 田植えの季節。田んぼが水鏡に
  •  田植えの季節がやってきました。 こちらは大町の田んぼです。水が引き込まれた水田はまだ全体の半分ぐらいでしょうか。 一方、安曇野市ではほとんどの田んぼに水が引かれ、耕耘機が行き交っています。 早いところでは田植えも始まっているようです。 で、こちらは大王わさび農場近くの風景。田んぼと言うより湖みたいですね。 少し山裾を上ると、ご覧のような光景も。穂高の水田に映った北アルプスです。 田んぼが水鏡にな [続きを読む]
  • なんという生命力!倒れたモモの木の花が満開に
  •  里の家の果樹園を見て回っていたら、桃の花が地面すれすれのところで咲いているのに気づきました。 しだれ桃じゃなかったはずなのにヘンだなと思って見に行くと、斜め下方向に伸びた大きな枝の1本が付け根のあたりで裂けるようにして折れ、地面に垂れ下がっているではありませんか。 しかも、その垂れ下がった枝の先に、鮮やかなピンク色の花がびっしり密生して付いているんです。 付け根の傷口を検めてみてびっくり。裂け目 [続きを読む]
  • 雪平鍋の柄がポロリ。でも大丈夫でした!
  •  長年、愛用していたステンレス製の雪平鍋(直径20センチ)の柄が、先日、ポロリと取れてしまいました。 1年ぐらい前から付け根のあたりがグラグラしてきて、危ないなぁと思っていたんですが、鍋本体から木ネジが飛んだ拍子に木製のハンドルがスポンと抜けてしまったんですね。 抜けた柄の先を見て納得。黒く煤けて一部が炭化していました。 ガスコンロはもとより、囲炉裏からIHまでありとあらゆる加熱器具に掛けて酷使してき [続きを読む]
  • 太古のトラクターをオーバーホールして、畑へGO!
  •  里の家を前オーナーさんから引き継いだ昨年初めのことです。古びたガレージのシャッターを開けて仰天しました。 ガレージの隅に古いトラクターが1台、鎮座ましましていたんです。 前のオーナーさんから「使える耕耘機があるよ」という話は聞いていたんですが、まさかこんなにデカイ機械だったとは! しかもこれ、耕耘機じゃなくてトラクターなんですけどね。 試しにイグニッションキーを回しましたが、ウンともスンとも言い [続きを読む]
  • ざざ虫に続いて「絹っ子」を発見!
  •  少し前になりますが、長野道・明科SAに「ざざ虫の甘露煮」が置いてあったと書きました(イナゴに続いてざざ虫、発見!">イナゴに続いてざざ虫、発見!)。 先日、同じ長野道の諏訪湖SAに立ち寄ったら、な、なんとここにも!昆虫食のコーナーがあったんです。 しかもです。「ざざ虫」「蜂の子」に挟まれて「絹っ子」という聞き慣れない瓶詰めが並んでいるじゃありませんか。 よく見るとラベルの左下に小さな字で、 「きぬっこ [続きを読む]
  • やや?ストーブの煙突の継ぎ目から飴色の液体が!?
  •  春になっても、ここ安曇野では朝晩まだまだストーブに頼る生活です。 そんな里の家の薪ストーブに最近、小さな“異変”が。 屋根に向かって伸びる煙突の継ぎ目から、なにやら飴色の液体がポタリ、ポタリ…不気味に垂れ始めたんですね。 液体が染み出すのは、ストーブ本体から斜めに伸びた煙突が垂直に曲がる角のあたり。おそらく内部で乱気流が生じて、煙の成分が液化するのでしょう。 とても粘り気があって、たった一滴でも [続きを読む]
  • おや、プチトマト?いえ、ルバーブの新芽です
  •  庭の外れに、プチトマト?が数個、固まって落ちていました。 畑で育てた覚えはないし、買い物袋から落とした記憶もありません。 タヌキかキツネがどこからか掠め取ってきたのでしょうか? 不審に思って近くで観察すると、おやおや?これ、トマトじゃありませんね。 ルバーブの新芽が下生えを突き抜けて顔を出しているのでした。 夏にはこんなふうに茂るルバーブですが、若芽には茎の組織の赤味成分が凝縮しているんですね。 [続きを読む]
  • 食べきれないふきのうとうを蕗味噌(ふきみそ)に
  •  庭の土の下から、食べきれないほどたくさんのふきのとうが次から次へと顔を出します。 採れすぎて困っていたら、知り合いが「蕗味噌(ふきみそ)にすれば?」と教えてくれました。 なるほど!蕗味噌なら冷凍もできるし、好都合です。 さっそく、摘んだばかりのふきのとうを水に浸けてアク抜きしました。 サッと軽く茹で、みじん切りに。 水気をよく切ったらごま油を敷いた鍋に入れ、手早く炒めます。 合わせ味噌に砂糖、酒 [続きを読む]
  • 安曇野北アルプス展望のみちに謎の「ネコ地蔵」。一体これは?
  •  先日、友人と「安曇野北アルプス展望のみち」をウォーキングした時のこと。 あづみ野池田クラフトパークを出発して大町方向へ数キロ行ったあたりで、ふと路傍のお地蔵さんに目が留まりました。 ご存じのように、安曇野には道祖神や庚申塚(こうしんづか)、そして大小さまざまなお地蔵さんが、それこそ星の数ほど点在しています。 「安曇野北アルプス展望のみち」にも、こちらの双体道祖神(そうたいどうそじん)のような“小 [続きを読む]
  • ふきのとうを収穫しました
  •  庭のけやきの木の下に、今年もふきのとうが一斉に顔を出しました。 芽吹いたばかりの小さなうちがおいしいので、カゴ一杯、採って天ぷらに。 ほろ苦くて青い春の味と香りを楽しみました。      ブログランキングに参加しています。 をお願いします。   [続きを読む]