あづみ さん プロフィール

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あづみさん: 安曇野の古民家に暮らす
ハンドル名あづみ さん
ブログタイトル安曇野の古民家に暮らす
ブログURLhttp://azuminokominka.blog136.fc2.com/
サイト紹介文古民家物件の選び方から安曇野の穴場まで四季折々のスローライフ情報をお届けします。道祖神や温泉の話題も
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2010/10/17 18:04

あづみ さんのブログ記事

  • 太古のトラクターは「前16段/後4段変速」って、それ、一体何だ!?
  •  我が家のガレージに眠っていた、太古のトラクター「クボタL3001」。 バッテリーが上がってしまい、ウンともスンとも言わない状態だったので、ディーラーにメンテナンスをお願いしたことは、前回、書いたとおりです(太古のトラクターをオーバーホールして、畑へGO!)">(太古のトラクターをオーバーホールして、畑へGO!)。 ディーラーから戻ってきた巨体にまたがり、イグニッション・キーを回すと、エンジンは一発でかかり [続きを読む]
  • 太古のトラクターをオーバーホールして、畑へGO!
  •  里の家を前オーナーさんから引き継いだ昨年初めのことです。古びたガレージのシャッターを開けて仰天しました。 ガレージの隅に古いトラクターが1台、鎮座ましましていたんです。 前のオーナーさんから「使える耕耘機があるよ」という話は聞いていたんですが、まさかこんなにデカイ機械だったとは! しかもこれ、耕耘機じゃなくてトラクターなんですけどね。 試しにイグニッションキーを回しましたが、ウンともスンとも言い [続きを読む]
  • ざざ虫に続いて「絹っ子」を発見!
  •  少し前になりますが、長野道・明科SAに「ざざ虫の甘露煮」が置いてあったと書きました(イナゴに続いてざざ虫、発見!">イナゴに続いてざざ虫、発見!)。 先日、同じ長野道の諏訪湖SAに立ち寄ったら、な、なんとここにも!昆虫食のコーナーがあったんです。 しかもです。「ざざ虫」「蜂の子」に挟まれて「絹っ子」という聞き慣れない瓶詰めが並んでいるじゃありませんか。 よく見るとラベルの左下に小さな字で、 「きぬっこ [続きを読む]
  • やや?ストーブの煙突の継ぎ目から飴色の液体が!?
  •  春になっても、ここ安曇野では朝晩まだまだストーブに頼る生活です。 そんな里の家の薪ストーブに最近、小さな“異変”が。 屋根に向かって伸びる煙突の継ぎ目から、なにやら飴色の液体がポタリ、ポタリ…不気味に垂れ始めたんですね。 液体が染み出すのは、ストーブ本体から斜めに伸びた煙突が垂直に曲がる角のあたり。おそらく内部で乱気流が生じて、煙の成分が液化するのでしょう。 とても粘り気があって、たった一滴でも [続きを読む]
  • おや、プチトマト?いえ、ルバーブの新芽です
  •  庭の外れに、プチトマト?が数個、固まって落ちていました。 畑で育てた覚えはないし、買い物袋から落とした記憶もありません。 タヌキかキツネがどこからか掠め取ってきたのでしょうか? 不審に思って近くで観察すると、おやおや?これ、トマトじゃありませんね。 ルバーブの新芽が下生えを突き抜けて顔を出しているのでした。 夏にはこんなふうに茂るルバーブですが、若芽には茎の組織の赤味成分が凝縮しているんですね。 [続きを読む]
  • 食べきれないふきのうとうを蕗味噌(ふきみそ)に
  •  庭の土の下から、食べきれないほどたくさんのふきのとうが次から次へと顔を出します。 採れすぎて困っていたら、知り合いが「蕗味噌(ふきみそ)にすれば?」と教えてくれました。 なるほど!蕗味噌なら冷凍もできるし、好都合です。 さっそく、摘んだばかりのふきのとうを水に浸けてアク抜きしました。 サッと軽く茹で、みじん切りに。 水気をよく切ったらごま油を敷いた鍋に入れ、手早く炒めます。 合わせ味噌に砂糖、酒 [続きを読む]
  • 安曇野北アルプス展望のみちに謎の「ネコ地蔵」。一体これは?
  •  先日、友人と「安曇野北アルプス展望のみち」をウォーキングした時のこと。 あづみ野池田クラフトパークを出発して大町方向へ数キロ行ったあたりで、ふと路傍のお地蔵さんに目が留まりました。 ご存じのように、安曇野には道祖神や庚申塚(こうしんづか)、そして大小さまざまなお地蔵さんが、それこそ星の数ほど点在しています。 「安曇野北アルプス展望のみち」にも、こちらの双体道祖神(そうたいどうそじん)のような“小 [続きを読む]
  • ふきのとうを収穫しました
  •  庭のけやきの木の下に、今年もふきのとうが一斉に顔を出しました。 芽吹いたばかりの小さなうちがおいしいので、カゴ一杯、採って天ぷらに。 ほろ苦くて青い春の味と香りを楽しみました。      ブログランキングに参加しています。 をお願いします。   [続きを読む]
  • ツグミがブルーベリーの種をついばんでいます
  •  果樹園の方角から、「キュッキュ、キュッキュ!」 弾けるような鳥の鳴き声が聞こえてきました。 ツグミです。秋に大陸から渡ってきて冬を日本の山里で過ごすんですね。 ツグミは近くの枯れ木に止まってしばらく様子を窺っていましたが、そのうちにひらり、ブルーベリー畑に舞い降り、ツンツンと地べたを突っつき始めました。 雪が溶けたばかりの地表には、ブルーベリーの種がいっぱい散らばっています。 それを黙々と食べて [続きを読む]
  • 軒下にログラックを組み立てました
  •  薪ストーブの横にバケツ状のウッドストッカーを置いてみたら、思いのほか使いやすかったことについては、先に書きました(→ただのデカバケツだけど役に立つ。ウッドストッカー">→ただのデカバケツだけど役に立つ。ウッドストッカー)。 すると今度は、部屋の外の薪置き場に不便を感じるようになりました。 今まで、当座使用する薪については母屋の軒下に枕木を組み合わせて土台にし、その上に積み上げあったんです。 ピラミ [続きを読む]
  • ただのデカバケツだけど役に立つ。ウッドストッカー
  •  薪ストーブを使い始めて困ったことがあります。それは薪の置き場。 長期保存用の薪置き場は戸外に用意してありますが、室内にも今日明日、使う分を適量置いておくスペースを確保しなけりゃなりません。 当然、それは薪ストーブの近くということになります。 専門店のサイトには、外気に晒された薪をすぐにストーブに放り込むより、部屋の環境に馴染ませてから利用したほうが良い、などと書いてあります。 薪の含有水分の調節 [続きを読む]
  • 薪ストーブ+ダッジオーブンでアクアパッツァ作りに挑戦!
  •  食い道楽の友人が里の家にやってきました。赤々と燃える薪ストーブの火を眺めているうちに、「たしか、この家にダッジオーブンあったよね? アクアパッツァ作らない?」 と言い出したのです。アクアパッツァいいねぇ、という話になり、勢いで材料を買い出しに行きました。 スーパーでおいしそうなタイ1尾とイワシ2尾を見つけ、アサリ、ズッキーニ、ミニトマト、ヤングコーン、スナップエンドウ、芽キャベツ、ニンニク、そし [続きを読む]
  • バスタブに落ちた野ネズミの運命や如何?
  •  完全冷凍状態の古民家から脱出して1ヶ月ほどが経ちました。 その間、水道の元栓を閉め、浴槽の水を抜いて里の家に一時避難していました。 ようやく寒さが緩んできたので、先日、山開き?のつもりで我が家に戻り、建物の内外を点検してみてびっくり。 空になったバスタブの底で野ネズミが死んでいたんです。 どうやらこのネズミ、好物の石鹸を探して風呂場をうろついているうちに、誤ってバスタブの縁から足を滑らして奈落の [続きを読む]
  • ツメの甘さが気になる。創作イタリア料理「トレンタトレ」
  •  東京・吉祥寺から2016年春に安曇野・穂高に移転してきた創作イタリア料理「トレンタトレ」。吉祥寺時代からコアな常連客が付いていたと聞き、足を運んでみました。 週末の午後7時過ぎに訪れると、店内は若いお客さんでいっぱい。わずか1年足らずの間に新しい場所でこれだけの顧客を獲得できるとは、さすがです。いやが上にも料理への期待が膨らみます。 窓際に置かれた黒板に、おすすめの前菜とメイン料理、パスタがチョーク [続きを読む]
  • 鳥インフル発生で今年はコハクチョウも肩身が狭い?
  •  安曇野の冬の名物といえば白鳥です。毎年、1000羽あまりのコハクチョウが、遠くシベリアから大挙して飛来します。 今年も近所の田んぼや川面に、たくさんのコハクチョウが群れをなして集まってきました。 空の低いところを数羽単位で飛んでいることもあれば、数十羽が水田でガーガー鳴き声を上げながらエサをついばんでいる光景を目にしたりします。 先週末には、近所の川で50羽ほどが羽を休めていました。コハクチョウに混じ [続きを読む]
  • 薪ストーブにスティーマーを載せてみました
  •  真冬は薪ストーブが大活躍。24時間、焚きっぱなしです。 体の芯まで温まるのはありがたいのですが、室内がカラカラに乾燥して困ります。とにかく喉が渇いて仕方ありません。 ストーブの上にフタを外したヤカンを置いてみました。冷たい水がみるみるうちにお湯に変わって、あっという間に沸騰。ごく短時間のうちに蒸発してしまうんですね。 これはまずいぞ、もっと口の広い容器に水を張らねば…というわけでダッジオーブンを使 [続きを読む]
  • 温泉の洗い場で「ケロリン」桶を見つけるとホッとします
  •  温泉の洗い場の壁際に積んである黄色の洗い桶といえば、かの有名な「ケロリン桶」です。 昭和の昔から黄色い桶の底に赤いカタカナで「ケロリン」と書いてありました。 デザインも色も桶の形も昔とぜ〜んぜん変わらないんだな…と思っていたら、なんと初代(1963年)のケロリン桶は白色だったそうです。ケロリンの製造販売元・内外薬品のサイトにそう書いてありました。 でも、白では湯垢の汚れが目立つため、途中から黄色いボ [続きを読む]
  • 軒先のツララがどんどん伸びて…
  •  時ならぬ最強寒波の襲来で、我が古民家は“冷凍保存”状態になってしまいましたが、一方の里の家も寒波のあおりをもろに受けています。 軒先にできたツララが日を追うごとにどんどん成長して、ごらんのとおり。わずか1日で50センチ以上伸びたのには正直、驚きました。 寒暖計は、マイナスに下がったままの日々が続いています。 寒さの底はいつになるのでしょうか。      ブログランキングに参加しています。 を [続きを読む]
  • ストーブで大豆を茹でて味噌作り
  •  地元「俵屋麹店」">「俵屋麹店」の生麹(なまこうじ)と北海道産の大豆が揃ったところで、毎冬恒例の味噌作りをスタートしました。 大鍋を薪ストーブに掛けて1キロの大豆を気長に茹でます。 去年まではガスコンロで3〜4時間、コトコト火を通したのですが、薪ストーブの登場で面倒な作業が一気に楽になりました。 薪ストーブの上に、ただ鍋を置いておくだけ。半日以上かけて、大豆がフニャフニャになるまで待てばいいんです [続きを読む]
  • 生麹(なまこうじ)を求めて「俵屋麹店」にたどり着きました
  •  信州といえば味噌…長野県には安くておいしい味噌屋さんがひしめいています。 そんな専門店で好みの味噌を買ってしまえば簡単なんですが、せっかく安曇野に住んでいるんだから自分たちでも作ってみたいな、と始めたのが自家製の味噌仕込みに手を染めるきっかけでした。 今年で7年目を迎えます。 最初のうちはスーパーで乾燥麹(かんそうこうじ)を買って作っていました。 ところが、地元のおばあさんから、「味噌作りは生麹 [続きを読む]
  • 寒波到来で安曇野を除雪車が走る、走る
  •  “冷凍古民家”から這々の体(ほうほうのてい)で逃げ出した私たちですが、安曇野の里へ下りてびっくり。今度は行く先々で田舎道が交通渋滞しているではありませんか。 週末なので、交通量は多いはずありません。にもかかわらず、あっちでもこっちでも、妙な具合にクルマの流れが滞っているんです(と言っても、ちょっと我慢すればすぐに解消する程度の可愛い渋滞ですけど)。 スリップ事故でも起きたのかな?…と、運転席で中 [続きを読む]
  • 大寒波襲来!で、とうとう古民家から逃げ出しました
  •  センター試験が実施された1月第二週の週末。日本列島にこの冬いちばんの寒波が到来して、全国各地に大雪被害をもたらしました。 私たちの古民家が佇む山里も、猛烈な寒さと時ならぬ大雪の襲来で、てんやわんやの土日になりました。 安曇野の里へと続く県道は朝から二度も除雪車が稼働したのに、昼過ぎには四駆車以外、往来不能なほどの積雪に。 あわや山里孤立か!?と不安が頭をよぎりました。 日中の最高気温はマイナス4度 [続きを読む]