みっちー さん プロフィール

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みっちーさん: Bella Italia
ハンドル名みっちー さん
ブログタイトルBella Italia
ブログURLhttp://ameblo.jp/bellaitalia/
サイト紹介文食、オペラ、美術、歴史、映画、そして人。魅力満載の国、イタリアを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/10/20 09:21

みっちー さんのブログ記事

  • ヴェローナの絶景
  • にほんブログ村 一日1 お願いします。 第9回イタリアオペラツアー、6/30[木]ヴェローナの丘の上からの絶景です。 ヴェローナ郊外にあるサン.レオナルドの丘。2008年6月第1回イタリアオペラツアーの時に、添乗員さんのおすすめスポットとして行き、景観に感動したので、今回のツアー観光の最初にこの場所を訪れようと、組み入れました。 今年のイタリアは天候不順で、ツアーに行く10日ほど前には、アフリカからのondata di [続きを読む]
  • 桟敷席
  • にほんブログ村第8回イタリアオペラツアー、6/23[木]パルマ.レージョ劇場舞台裏見学です。 通常の劇場内部見学に加えて、衣装製作部屋など普段なかなか見ることのない場所に立ち入らせて頂いた他、パルマ.レージョ劇場内部にも入らせて頂きました。 平土間、ロイヤルボックス、天井桟敷、そして上の写真の桟敷席にも潜入しました。 写真の通り、1列目は視界良好で、舞台全体が見渡せます。palco centrale:(桟敷中央席)といい、良席 [続きを読む]
  • ヴェルディのルーツ
  • にほんブログ村 一日1 お願いします。第8回イタリアオペラツアー、6/23[木]ロンコレのヴェルディ生家博物館です。 写真は、部屋に展示されていたspinetto(ピアノの前身)です。 "Vecchio mullino Pallavicino"での昼食の後、隣の生家博物館を訪問しました。 ヴェルディはこの家に1813年に生れました。 写真のスピネットは模型ですが、オリジナルはツアー最終日に訪れた、ミラノの"音楽家のための憩いの家"に所蔵されていま [続きを読む]
  • 感動の一夜
  • にほんブログ村 一日1 お願いします。 第8回イタリアオペラツアー、6/28[火]ミラノ.スカラ座"シモン.ボッカネグラ"のカーテンコールです。 今日は6/28。スカラ座で"シモン.ボッカネグラ"を鑑賞してから、ちょうど一年が経ちました。 タイトルロールのヌッチは、以前ブログでお伝えしたように、心臓の手術をされた直後の復帰公演だったので、声は本調子ではなかったですが、それを補って余りある円熟の演唱と説得力ある解釈 [続きを読む]
  • ミラノの絶品魚介レストラン
  • にほんブログ村 一日1 お願いします。第8回イタリアオペラツアー、6/28[火]ミラノのレストラン"Al Porto"です。 写真はscampi(手長海老)のパヴェッテのパスタ。ベースのソースがパスタにしっかりと絡み、濃厚で奥深い味でした。 この日は、皆さんで食事する最後の機会でしたので、ミラノで私が一番美味しいと思う魚介レストランにしました。 "Al porto"(港にて)の名前の通り、新鮮な魚介を王道の料理で頂く、ミラノ屈指の [続きを読む]
  • ヴェルディ行きつけのお店
  • にほんブログ村 一日1 お願いします。第8回イタリアオペラツアー、ジェノヴァの砂糖菓子、チョコレート菓子専門店"Pietro Romanengo fu Stefano"です。 写真はそのショーウィンドー、イタリア人らしく抜群のセンスです。 イタリアオペラツアーなので、オペラにまつわる場所、またその地でしか体験できない"一期一会"を体感して頂けたらと思い、企画.同行しています。 ヴェルディはエミーリア.ロマーニャ州のサンタガータに [続きを読む]
  • ミラノのリストランテ.トラム③
  • にほんブログ村 一日1 お願いします。 第8回イタリアオペラツアー、6/27[月]ミラノのリストランテ.トラムです。 写真はantipastoの、小エビが入った果物と野菜のガスパッチョです。爽やかな味が食欲をかき立て、とてもbuonoでした。 実はこの日は、una giornata particolare(特別な一日)で、サッカーのヨーロッパ選手権決勝トーナメント1回戦"イタリア vs スペイン"のある日でした。 2012年は決勝、2008年は準々決勝で苦 [続きを読む]
  • ジェノヴァ名物
  • にほんブログ村 一日1 お願いします。 第8回イタリアオペラツアー、6/26[日] "Bristol Palace Hotel"での昼食です。 天皇が皇太子時代に宿泊したホテルなので、一度皆さんとレストランで食事ができたらと思ったのと、この日の午前はポルトフィーノに散策に行き、15:30〜ジェノヴァ.カルロフェリーチェ劇場で"運命の力"オペラ鑑賞だったので、外のレストランではなく、ホテルでゆったり食事して頂き、オペラに備えて頂こう [続きを読む]
  • ポルトフィーノの思い出
  • にほんブログ村 一日1 お願いします。 第8回イタリアオペラツアー、6/26[日]ポルトフィーノです。 ヨーロッパ随一のリゾート地で、この日午後のオペラ鑑賞を前に、美しい景観でリフレッシュして頂こうと思い、選びました。 ジェノヴァからサンタ.マルゲリータ.リーグレまで行き、そこからバスと定期船の2つの選択肢があります。 海岸線が美しく、海からポルトフィーノに入って行く景色がいいので、船で出発です。 15分 [続きを読む]
  • ジェノヴァのホテル
  • にほんブログ村 一日1 お願いします。 第8回イタリアオペラツアー、6/24[金]〜26[日]ジェノヴァのホテル"Bristol Palace"のらせん階段です。 階上からロビーを眺めると、このような景観にまります。美的感覚に長けたイタリア人、さすがです。 1904年創業、天皇陛下が皇太子時代に宿泊したホテルで、グレース.ケリー、ケリー.グランド主演の映画"泥棒成金"がこのホテルで撮影されました。 今回のツアーではジェノヴァで三 [続きを読む]
  • ミラノのリストランテ.トラム②
  • にほんブログ村 一日1 お願いします。 第8回イタリアオペラツアー6/27[月]、ミラノのリストランテ.トラム"ATMosfera"号です。 ミラノで一番予約の取りにくいレストランと言われます。ですが、7年前の第3回イタリアオペラツアーの時は、意外とすんなり手配できてきました。ですので、今回も割とスムーズにいくかなと思っていました。 すると、手配会社からの回答は、"1ヶ月前にならないと分らない"とのこと。ネットでは2ヶ [続きを読む]
  • ヴェルディ憩いの家での再会
  • にほんブログ村 一日1 お願いします。 第8回イタリアオペラツアー、ミラノのcasa di riposo per musicisti(ヴェルディ憩いの家)です。 写真はマルコ.ベルティと、憩いの家を案内して下さった担当者です。 偶然ミラノの音楽家のための養老院で、ベルティさんと再会しました。 内部見学とヴェルディの墓参を終えた私たちは、グッズを見て、そろそろお暇しようと思っていた時、担当者の"Ciao, Marco"(やあ、マルコ)の声に、耳 [続きを読む]
  • ジェノヴァ.カルロフェリーチェ劇場"運命の力"②
  • にほんブログ村 一日1 お願いします。6/26[日]ジェノヴァ.カルロフェリーチェ劇場"運命の力"のカーテンコールです。写真は、アルヴァーロ役のマルコ.ベルティです。 ソニア.ガナッシのプレツィオジッラ、ダリオ.ソラーリのドン.カルロも素晴らしかったですが、この公演の主役はマルコ.ベルティでした。 実はベルティ、アルヴァーロは初役でした。 ナポリ.サンカルロ劇場で"オテッロ"、ミラノ.スカラ座、メトロポリタン歌 [続きを読む]
  • リッカルド.ムーティ特別展
  • にほんブログ村 一日1 お願いします。 第8回イタリアオペラツアー、6/28[火]スカラ座博物館の"リッカルド.ムーティ特別展"です。 常設展以外に、ムーティのミラノ.スカラ座音楽監督在位20年間(1986〜2005年)と、7/28日に75歳の誕生日を迎えるムーティを祝し、6/6〜10/16まで"ムーティ: スカラ座時代"が開催されました。 ちょうどツアー中にその時期と重なったので、当初の予定を変更し、スカラ座博物館の観光を組み入れま [続きを読む]
  • ヴェルディは永遠に
  • にほんブログ村  一日1 お願いします。 第8回イタリアオペラツアー、6/28[火]ミラノのcasa di riposo dei musicisti(音楽家のための憩いの家)です。 昨日1月27日は、ヴェルディの116回目の命日でした。1901年1月27日、ミラノの常宿にしていたグランドホテル.エデ.ミランで息を引き取りました。 写真は、世界で唯一の音楽家のための養老院にあるVerdiの写真です。ヴェルディはイタリアがリラの時代、1,000 [続きを読む]
  • パルマのドゥオーモの天井画
  • にほんブログ村 一日1 お願いします。 第8回イタリアオペラツアー、6/23[木]パルマのドゥオーモです。 写真は、コレッジョの傑作天井フレスコ画の、"Assunzione della Vergine"(聖母被昇天)です。 地上25メートルの円蓋に、4年の歳月をかけて描いた、パルマの画家コレッジョの代表作です。 イタリアは劇場、美術館、palazzo(建物)に天井画が多くあり感心しますが、"天井画の一つの完成"といわれ [続きを読む]
  • 幻の生ハム、クラテッロ
  • にほんブログ村 一日1 お願いします。 第8回イタリアオペラツアー、6/23[木]ロンコレのレストラン"Vecchio mulino pallavicino"での昼食です。 写真は、"幻の生ハム" "生ハムの王様"といわれるクラテッロです。 パルマ.レージョ劇場舞台裏見学を終え、ヴェルディ生家前のレストランにやって来ました。この日のmenu`は、 primo: ジュゼッペ.ヴェルディ風リゾットsencondo: コッパのロ [続きを読む]
  • ジェノヴァ.カルロフェリーチェ劇場"運命の力"
  • にほんブログ村 一日1 お願いします。第8回イタリアオペラツアー、6/26[日]ジェノヴァ.カルロフェリーチェ劇場"運命の力"のカーテンコールです。 写真は、"トスカニーニの再来"といわれるアンドレア.バッティストーニです。 ジェノヴァ.カルロフェリーチェ劇場は、かつてアルトゥーロ.トスカニーニが首席指揮者を務めていた由緒ある劇場ですが、爆撃により、1991年に現在の全席平土間の鑑賞しやすい [続きを読む]
  • ミラノのリストランテ.トラム
  • にほんブログ村 一日1 お願いします。 第8回イタリアオペラツアー、6/27[月]ミラノのリストランテ.トラムでの夕食です。リストランテ.トラムの名称は、ATMosfera(アトモスフェーラ)、イタリア語で"ムード、雰囲気"という意味です。 これは、Azienda Trasporti Milanesi(ミラノ交通会社)の頭文字からとられました。2006年10月に運行を開始したところ、人気となり、"ミラノで最も予約の取れないリスト [続きを読む]
  • チンクエテッレのサプライズ
  • にほんブログ村 一日1 お願いします。 第8回イタリアオペラツアー、6/24[金]ヴェルナッツァの"Gambero rosso"での昼食です。写真はspaghetti alle vongole(ボンゴレ.スパゲッティ)。 実はこの日に誕生日を迎えた方、ツアー期間中に同じくバースデーだった方がいたので、sorpresa(サプライズ)しました。 いつもツアー最終打ち合わせの時に旅行会社と添乗員さんと、ツアー中に誕生日の方がいないかチェ [続きを読む]
  • レナータ.テバルディ博物館
  • 一日1 お願いします。にほんブログ村第8回イタリアオペラツアー、6/23[木]レナータ.テバルディ博物館です。 レナータ.テバルディ(1922〜2004)ペーザロに生まれ、パルマのアッリーゴ.ボーイト音楽院に学び、世界の主要歌劇場で活躍し、マリア.カラスと時代を二分したプリマドンナ。その功績を称えて、2014年ヴェルディゆかりの地ブッセートにオープンしました。 部屋は6つに分かれ、Documenti( [続きを読む]
  • パルマ.レージョ劇場舞台裏見学②
  • 一日1 お願いします。にほんブログ村第8回イタリアオペラツアー、6/23[木]パルマ.レージョ劇場バックステージ見学です。衣裳制作工房に入らせて頂きました。入ると、舞台衣裳の布地に、丁寧に彩色されていました。スケッチのメモには、"telo di tessuto leggero da principessa di Eboli n.1"(エボリ公女の薄い長方形の布地その1)スケッチに従い、美しく描かれています。劇場担当者曰く、" [続きを読む]
  • ヴェルディ生家博物館
  • 一日1 お願いします。にほんブログ村 第8回イタリアオペラツアー、6/23[木]ヴェルディ生家博物館です。とてものどかで環境のいい場所でVerdiは生れました。 5月のツアー下見の時のこと。午前にパルマのドゥオーモ、10:00〜パルマ.レージョ舞台裏見学の下見を終え、パルマからロンコレのバスの時間を調べ、ロンコレに到着。昼食の"Vecchio mullino pallavicino"で美味しい食事を終え、ヴェル [続きを読む]
  • パルマ.レージョ劇場舞台裏見学
  • にほんブログ村 一日1 お願いします。第8回イタリアオペラツアー、6/23[木]パルマ.レージョ劇場舞台裏見学です。パルマは偉大な指揮者トスカニーニの生誕地、近郊のロンコーレはヴェルディが生まれた町なので、"ヴェルディのお膝元"といわれ、世界で一番熱いオペラファンがいると言われています。その劇場の内部見学だけでなく、舞台裏にも潜入するバックステージ見学ができればと思い、ツアーに入れました。内部見学 [続きを読む]
  • 偉大なるレオ.ヌッチ
  • にほんブログ村  一日1 お願いします。第8回イタリアオペラツアー、6/28[火]ミラノ.スカラ座"シモン.ボッカネグラ"のカーテンコールです。写真は、シモン役のレオ.ヌッチ、アメーリアのカルメン.ジャンナッタージオです。指揮者、歌手、オーケストラ、合唱、舞台芸術すべてが揃った素晴らしい公演でした。日本に帰り、You Tubeでレオ.ヌッチの映像をチェックしていたら、私たちが鑑賞した日とは違いましたが、スカラ座 [続きを読む]