ALL-IN さん プロフィール

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ALL-INさん: ALL in Railway
ハンドル名ALL-IN さん
ブログタイトルALL in Railway
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/allinrailway
サイト紹介文主に関東と信越地方の鉄道写真を路線別に公開しています。撮影日記も継続中です。
自由文「ALL in Railway」とは、自分の持っている想像力、運、勘、経験、体力などあらゆるものを鉄道写真に注ぐという意味を込めています。
逆に、鉄道および鉄道写真には、自分が求めている表現世界、感動、出会いなどがある(あるだろう)という意味も込めています。
編成写真、風景写真、スナップ写真など一つのジャンルにこだわらず、鉄道に関わるものをできる限り数多く撮り続けたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2010/10/20 15:01

ALL-IN さんのブログ記事

  • さよなら107系 その5 上越線諏訪峡にて
  • さよなら107系の5回目。今回は上越線の上牧−水上間、諏訪峡で撮影したものをまとめた。春の諏訪峡を行く107系2010年5月上旬新緑の諏訪峡を行く107系谷川岳にはたくさん雪が残っている2011年5月中旬紅葉の諏訪峡を行く107系もうすぐ谷川岳に初冠雪が見られる頃2009年11月上旬別角度から新緑の諏訪峡と107系をとらえる2005年5月中旬秋の諏訪峡と107系2005年11月中旬 [続きを読む]
  • さよなら107系 その2 吾妻線廃線区間にて
  • さよなら107系の2回目は吾妻線の廃線区間で撮影したものをまとめた。岩島−長野原草津口間がダム建設に伴い新線に移設されたのが2014年10月。その前の数ヶ月、足繁く吾妻線に通った。その頃は115系撮影がメインで、107系はもともと本数がすくなかったため夕方の1本しか撮影するチャンスがなかった。ダム湖に沈む旧川原湯温泉駅を発車する107系2014年5月上り勾配を駆けあがる107系川原湯温泉−長野原草津口2014年5月日本一短い樽沢 [続きを読む]
  • さよなら、107系 その1 編成写真
  • 先日、107系の引退が発表された。昨年から徐々に減り続け、とうとう乗るのも撮るのも残りわずかの期間になってしまった。惜別の意味も込めて、これまでに撮影した107系を順次公開していこうと思う。今回は両毛線を走る107系の編成写真をまとめた。107系は2両、4両、6両と時間帯によって両数が変わる撮影する側にとっていろいろな構図が楽しめる車両駒形−伊勢崎2017年5月上旬107系では最長の6両編成朝夕は6両で運転されていた駒形 [続きを読む]
  • 両毛線 115系6両 編成写真
  • 両毛線の駒形−伊勢崎間で撮影した115系6両の編成写真をまとめた。この区間では編成写真を撮れるポイントがいくつもある。これまで3両と4両の編成は何度も撮影したが、6両の編成はいまだに撮影していない。幸い、今年3月から夕方の順光の時間帯に6両が通過しているので、最後の機会と思い何度か出かけた。駒形−伊勢崎EOS7D Mark IIEF100-400mmF4.5-5.6L IS II USM駒形−伊勢崎EOS6DEF24-105 F3.5-5.6STM駒形−伊勢崎EOS7D Mark II [続きを読む]
  • 信越線115系 横川往復
  • 群馬の115系も残り少なくなり、いつまで走っているかわからない。何度も乗った115系にお別れの意味も込めて路線別に最低一度は乗っておきたいと思う。上越線と吾妻線は昨年11月に乗ったが、信越線と両毛線はまだ実行していない。この2ヶ月、父の入院、そして死去、葬儀といろいろなことが続き、趣味どころではなかった。最近落ち着いてきたことと、少し気分転換をしたい気持ちもあって、7月最初の週末、久しぶりに出かけた。17時30 [続きを読む]
  • 父の死去からひと月
  • 私の父の死去から一ヶ月が経ちました。この一ヶ月、早いと感じることもあれば、短いと感じることもあり、一様には言うことのできない様々な思いが交錯しました。毎日線香をあげ、そのたびに父の遺影を見るわけですが、その時は平然としていることが多いのです。ところが外出して、何気なく空を見たり、知らぬ間に風が吹いてきたり、いつしか雨がぽつぽつ降ってきたりするときなど、ちょっとした気候の変化などにより、どこからとも [続きを読む]
  • 父、あの世へ
  • 私の父が亡くなりました。前回のブログを更新したのは25日。日付が変わって26日未明に病院に呼び出され、早朝に息を引き取りました。享年71歳。こんな早く悪いことが進んでいくとは夢にも思いませんでした。病院から自宅に帰ってきた父の顔は安らかだった。生きている人が眠っているのと同じだと弔問に来た人は皆言ってくれました。今日葬儀を行いましたが、半分くらい今でも信じられない思いです。平常心に戻るまでいましばらくか [続きを読む]
  • 父の病状
  • 私の父が肝臓の病気のため入院して1週間。残念ながら病状は悪くなる一方。痛みを和らげるため薬の量が増え、意識がもうろうとしているようです。入院した時は長い闘病が始まるのかと覚悟しましたが、これほど病気の進行が早いとは思いもよりませんでした。 [続きを読む]
  • 父、入院 回復の見込みは低い
  • 私の父が病気のため先週入院しました。実は4月から体調が悪く通院していましたが、市内の大きな病院で精密検査した結果、即入院となりました。医者からは肝臓が極めて悪い状況で回復は難しいと言われています。肝臓というのは悪くても痛いとか苦しいとか自覚症状が出ないので悪くなっているのに気が付かなかったようです。しかし、血液をはじめ体の循環が機能しなくなりつつあり、だんたんと足のむくみなどが出て我慢しきれなくな [続きを読む]
  • 南正時 「鉄道大百科の時代」を読む
  • 「昭和50年代の鉄道少年たちへ!」書店に平積みにされた本の表紙の文字を見て思わず釘付けになった。まさにこれは自分に向けられた本ではないか。南正時さんの鉄道大百科シリーズ。分厚い文庫本のようなスタイル。なんとも懐かしい。南正時著「鉄道大百科の時代」(実業之日本社)昭和40年代生まれの私は50年代が少年期だった。あの頃、国鉄高崎線を走る特急「とき」や「あさま」などを線路端で眺め、親に買ってもらった鉄道大百科 [続きを読む]
  • 115枚の115系 13/115 新緑の樽沢トンネル
  • 115枚の115系、その13枚目。日本一短いトンネルとして知られた吾妻線の樽沢トンネル。ダム建設により線路付替えのため、このトンネルを含む数キロの区間は2014年9月で廃線となった。樽沢トンネルを初めて訪ねたのは2006年。その頃は吾妻線を撮影する人はほとんどいなくて、新緑も紅葉も場所取りに気兼ねすることなくのんびり撮影した。廃線まで残り数ヶ月を切った2014年5月、ダム工事に伴い新しい道路が開通し、意外な場所から樽沢 [続きを読む]
  • 両毛線 夕暮れ時の211系
  • 両毛線の車両は見慣れた115系と107系が風前のともしびのようになり、211系ばかりになってしまった。もともと211系は乗っても撮っても面白くない車両だと思っているので、撮影の意欲があまり湧いてこない。とはいえ、好きではない211系も夕方になるとステンレス車体がキラリと光る。そのわずかな一瞬だけ、211系がかっこよく見える。今回は夕暮れ時に撮影した211系をまとめた。夕日を反射させて走る211系6両編成榛名山のシルエット [続きを読む]
  • 115枚の115系 12/115 6両の編成写真
  • 115枚の115系、その12枚目。編成写真にもいろいろな構図がある。私が気に入っているのは、緩やかなカーブのアウト側からのハイアングル。この狙い方ができる撮影ポイントですぐ思い浮かぶのは上越線の諏訪峡。2011年、大震災から数ヵ月後、蒸気機関車C61が復活し、さっそく試運転を撮影した。そのついでに諏訪峡で何気なく115系6両編成を撮影した。ところが後日、同じ場所へ行くと、SL撮影者が急増したため立ち入り禁止のロープが [続きを読む]
  • 115枚の115系 11/115 水上の春
  • 115枚の115系、その11枚目。桜前線は上越線とともに少しずつ北上する。4月上旬に高崎で見頃を迎え、やや遅れて渋川、中旬には敷島、津久田、沼田。下旬になり、ようやく水上へ。雲一つない青空の下、満開の桜に115系湘南色。そして遠景には残雪の谷川岳。霞むことの多い春の風景が珍しくコントラストの強い絵になった。上越線上牧−水上2006年4月撮影 [続きを読む]
  • 115枚の115系 10/115 甲斐路の春を行く
  • 115枚の115系、その10枚目。写真を撮り始めた頃、鉄道写真家の作品に影響を受け、足を運んだ撮影地がいくつかある。中央本線の新府−穴山間もその一つ。遠景にあるべき八ヶ岳と富士山は霞んでしまったが、あちらこちらに桃の花と菜の花が咲く風景は素晴らしかった。この場所へは10年以上も訪ねていない。いつか甲斐路の春を再訪したい。中央本線新府−穴山2005年4月撮影 [続きを読む]
  • 春の両毛線 211系 2017年
  • 春の両毛線。毎年恒例の桜と菜の花の撮影。今年はまだ撮影したことのない場所へ出かけてみた。群馬県内の両毛線は撮り尽くしたと思い込んでいたが、ちょっと場所を変えて見るだけでこれまでと違った絵作りができた。2017年4月撮影。夕暮れ時、池の桜と211系伊勢崎−国定桜と列車がほのかな西日に照らされる伊勢崎−国定池にはカモがのんびり泳いでいる伊勢崎−国定菜の花と211系駒形−伊勢崎背景に赤城山を入れた構図電線が目立つ [続きを読む]
  • 115枚の115系 9/115 両毛線 ラストチャンスの桜
  • 115枚の115系、その9枚目。3年前のある日、両毛線の115系の車窓からその場所を見つけた。あの桜と115系を撮ったらどういう絵になるか、来年の春はあそこへ行ってみよう・・・迎えた春、そこへ行ってみると、確かに桜と列車を撮れることはわかった。しかし、天気が悪く、思い描いたものにはならなかった。次の春も自分の休暇は曇天になってしまい、また持越し。そのうちに115系が昼間撮れるのはわずかになり、もうダメかと思った。 [続きを読む]
  • 115枚の115系 8/115 駒形−伊勢崎間の菜の花
  • 115枚の115系、その8枚目。115系を最も多く撮影した場所はどこだろう。私の場合、両毛線の駒形−伊勢崎間だ。ここは編成写真も風景写真も撮れる。自宅から近いこともあって気軽に足を運び、もう撮り尽くしたと思っていた。今年の春から115系はいよいよ残り少なくなり、両毛線でも撮影のチャンスは激減した。最後にもう1枚撮っておきたいと軽い気持ちでいつもの場所へ行った。すると偶然、菜の花畑を見つけた。この近辺は知り尽くし [続きを読む]
  • 感動のヒコーキ写真
  • CP+2017の写真家のトークショーをYou Tubeで見た。このような大きなイベントには一度も行ったことがないが、私もキヤノンのカメラとレンズを愛用し、鉄道写真を撮影するのが趣味なので、キヤノンを使っている写真家の話はぜひ聞いておきたい。鉄道写真では、長根広和さんと山崎友也さんの話を聞く。EOS5DMark4で撮影した作品を紹介しながら、高精細と高ISO感度に優れたフルサイズ機の魅力を語っている。私はEOS5D Mark4を買う予定 [続きを読む]
  • 115枚の115系 7/115 春の信越本線
  • 115枚の115系、その7枚目。信越本線の特急「あさま」が消えてから今年の10月で20年を迎える。沿線の風景は20年たってもあまり変わらず、毎年春になれば線路端に菜の花が咲き、麦は次第に青さを増す。主役がいなくなってからも走り続けた115系もひっそりと消えていく。信越本線安中−磯部2014年4月撮影 [続きを読む]