naokitree さん プロフィール

  •  
naokitreeさん:  『言葉の覇者』ビートたけし&苫米地英人を読み解く
ハンドル名naokitree さん
ブログタイトル 『言葉の覇者』ビートたけし&苫米地英人を読み解く
ブログURLhttp://naokitree.blog33.fc2.com/
サイト紹介文ビートたけし、苫米地英人の言葉を巡り、言葉の世界を探求する冒険ブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/10/21 01:26

naokitree さんのブログ記事

  • 万田邦敏監督作品「SYNCHRONIZER」の感想
  • 映画館で万田邦敏監督監督最新作「SYNCHRONIZER」を観ました。<ネタバレのある感想です>今年の一本目は、万田邦敏監督作品と決めていたので、2月11日の公開初日に渋谷のユーロスペースの初回に行ってきました。初回は19時スタートでしたが満員御礼、上映後に万田邦敏監督や出演者の舞台挨拶もありました。珍しく写真撮影OKの舞台挨拶だったのですが、館内が暗くてスマホでうまく撮影できず(笑)万田邦敏監督を生で見るのは初め [続きを読む]
  • 斎藤佑樹、自主トレ公開
  • 斎藤佑「もう後がない」甲子園Vフォーム取り戻せ!地獄の体幹トレ26日、東京都内のジムで自主トレを公開した斎藤佑樹、この日は2年前から交流があるケビン山崎が立ち会いしました。スポニチの一面ですね。ネットニュースで読み、キオスクで即買いしてしまいました。ケビン山崎が指導した野球選手といえば、清原和博ですね。あとは、中田翔です。そこに斎藤佑樹が加わる…なんでしょうか、このモヤモヤ感は(笑)ただ、グアムや鎌 [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • あけましておめでとうございます!2017年、始まりましたね。さて、どんな1年になるのやら…今年も『言葉の覇者』をのんびりと更新したいと思います。 引き続き宜しくお願い致します。naokitree【追伸】拍手コメントありがとうございます。今年もよろしくお願い致します。 [続きを読む]
  • 2016年公開映画ベスト10
  • 2016年に日本で公開された映画のベスト10を決めました。私が鑑賞した数少ない作品の中から選んだ10本です。 1位「この世界の片隅に」 2位「光りの墓」 3位「映画 聲の形」 4位「ハドソン川の奇跡」 5位「ヘイトフル・エイト」 6位「クリーピー 偽りの隣人」 7位「キャロル」 8位「SHARING」 9位「ブリッジ・オブ・スパイ」10位「ザ・ウォーク」1位「この世界の片隅に」戦争映画に現代アニメーションの [続きを読む]
  • ガルパンを語る その2
  • 前回に引き続き、「ガルパン」を語りたいと思います。「ガルパン」の魅力を構成する要素を整理していきます。「名脇役」とにかく名脇役が多いわけですね。全員紹介したいのですが、代表して角谷杏について書きます。テレビシリーズ第9話「絶体絶命です!」では生徒会長の角谷杏が活躍します。主人公の西住みほに戦車道を強制的に選択させた張本人なのですが、戦車道経験はありません。大洗女学園は廃校を免れるために優勝せねばな [続きを読む]
  • ガルパンを語る その1
  • 2012年にテレビシリーズが始まり、2015年に劇場公開され、2017年に最終章の劇場イベント上映が予定されている「ガールズ&パンツァー」(略して「ガルパン」)について書きたいと思います。2015年11月に公開された「ガールズ&パンツァー 劇場版」は1年のロングランヒットとなりました。今でも注目度が高い作品です。ただ、あきらかにマニア受けする部類の作品なんですよね(笑)しかし、この作品はマニア以外にも面白さがわかる、 [続きを読む]
  • ハワード・ホークス監督特集
  • 渋谷のシネマヴェーラにて開催中の山田宏一セレクション「ハワード・ホークス監督特集」に行って来ました。山田宏一「ハワード・ホークス映画読本」刊行記念として12月17日〜1月13日まで浴びるようにハワード・ホークス監督作品を観ることができる贅沢なイベントです。もちろん「ハワード・ホークス映画読本」は読了しています。ハワード・ホークスへの愛情たっぷり、写真も多く、過去の蓮實重彦さんとの対談も掲載されてお [続きを読む]
  • 斎藤佑樹、背番号1
  • 斎藤佑樹の背番号が「18」から「1」へ変更になります。巨人に移籍する陽岱鋼選手の背番号1が空いたこと、斎藤佑樹が背番号18を返上する意向をシーズン終了後に伝えていたこと、栗山監督や球団の意向などが重なり背番号1に決まりました。これは是非とも生で見たいですね。斎藤佑樹の背番号1は、2010年の大学日本代表が最後ですね。たしか、大学4年時に登板した第5回世界大学野球選手権大会のアメリカ戦が最後だったと [続きを読む]
  • 「売る」と「買われる」の違い
  • 営業の仕事は商品を売ること。営業成績が伸びない時は、これを強く意識している時です。しかし、営業成績が伸びている時は違います。売ったというよりも「買われている」という感覚があるのです。同じことだと思うかもしれませんが大きな違いがあります。売りたい。と考える時は、やや強引な押しが出てきます。つまり押し売り営業です。もちろん私も押し売り営業をしたことはありますし、それで売れたこともあります。しかし、それ [続きを読む]
  • 斎藤佑樹、人命救助
  • 佑ちゃん「やばかった」人命救助の好救援!雪道で横転した車から男性救う22日、応援大使を務める北海道美瑛町で人命救助に一役買った斎藤佑樹、有原選手とともに美瑛町の人気スポット「青い池」に向かっているときに、対向車線を走っていた100メートル先の車がスリップして転倒、前方に1回転し、道路から飛び出して雪の中へ、斎藤佑樹はすぐに車を降りると、有原選手とともに事故車に向かい、運転席のドアを開け、男性を引っ [続きを読む]
  • 片渕須直監督作品「この世界の片隅に」の感想
  • 片渕須直監督作品「この世界の片隅に」を映画館で観ました。(ネタバレのある感想です)第2次世界大戦下の広島が舞台のアニメーション作品です。故郷の広島市から20キロ離れた呉市に18歳で嫁いだ浦野すずを描いた作品です。呉海軍工廠(呉にあった海軍直営の軍需工場)において「戦艦大和」などが建造され、東洋一の軍港、日本一の工廠だった様子、そして戦火の中を生きる人々の日常生活が繊細に描かれておりました。もちろん [続きを読む]
  • 斎藤佑樹はこれからだ!
  • 北海道日本ハムが広島を倒し、日本シリーズで優勝しました。斎藤佑樹は、その歓喜の輪の中にいました。これで高校、大学、プロ野球、すべての頂点に立つ瞬間にいたことになります。しかし、アマチュア時代は歓喜の輪の中心にいましたが、プロ野球はそうではありません。ですから、ファンとしては複雑な瞬間でもありました。胴上げ中に背番号18を探すわけですが、どこか切ないわけですね。広島ファンとは別の意味で、「悔しい」と [続きを読む]
  • 斎藤佑樹、1軍合流
  • 【日本シリーズ】日本ハム・斎藤佑がバックアップ要員で一軍合流  27日、斎藤佑樹がバックアップ要員として1軍に合流しました。斎藤佑樹と日本シリーズといえば、2012年に巨人と戦った日本シリーズ第5戦を思い出しますね。6点ビハインドの状況で8回から投げて2回2失点でした。その後、国際強化試合でキューバ戦に登板する予定でしたね。私は観戦チケットを買って、札幌のホテルまで手配していたんです。斎藤佑樹の [続きを読む]
  • 【祝】ブログ開設6年
  • いつもブログ『言葉の覇者』に訪問して頂き誠にありがとうございます。ブログ開設満6年となりました。開設5年から、あっという間の1年でした。さほど更新してませんが(笑)もはや開設当初のような勢いもありません、、、でもガツガツせず、ゆったり更新するのも良いかなと(笑)言い訳ですけど(笑)のほほんと、7年目に突入していきます。では、7年目の『言葉の覇者』もよろしくお願い致します。naokitree [続きを読む]
  • 山田尚子監督作品「映画 聲の形」の感想 その2
  • 山田尚子監督作品「聲の形」の感想の第2弾です。<ネタバレのある感想です>映画館で2回目を観終わり、原作(全7巻)も読了しました。やはりこの作品、尋常じゃない。山田尚子監督のインタビューの中で、「雲を排除した」という話がありましたが、あの雲のない青空が素晴らしい。オープニングでタイトルが出るタイミング、淡い色使いも、音楽もまた素晴らしいですね。3人が橋から川に飛び込んで遊んでいる姿が印象的ですが、原 [続きを読む]
  • 新海誠監督作品「君の名は。」の感想
  • 新海誠監督作品「君の名は。」を映画館で観ました。<ネタバレのある感想です>ジブリ以外で大ヒットしているアニメーションということで、やはり観るべきと思いました。たしかに面白いと思いましたね。リピーターが続出している理由もわかりました。106分という長さも、正しかったですね。120分以上だと1日の上映回数も減りますし、リピーターも増えません。全体的にどこかプロモーションビデオ風な作りで、同じアーティス [続きを読む]
  • 山田尚子監督作品「映画 聲の形」の感想
  • 映画館でアニメーション作品「聲の形」を観ました。<ネタバレのある感想です>聴覚の障害によってクラスでイジメを受けるようになった小学生の西宮硝子、そのイジメの中心となった石田将也、この2人の交流を描いた人間ドラマです。内容的には「死」というテーマをストレートに扱う、ちょっと重たく暗い局面もありましたね。萌え系のヒロインが露骨にイジメの被害を受ける様は悪夢そのもので、これ夢なんじゃないの?という解釈も [続きを読む]
  • 高橋留美子「らんま1/2」を読む その3
  • 高橋留美子「らんま1/2」ワイド版(B6サイズ)4巻を読みました。新刊です。3巻に続き、乱馬と良牙の決闘から始まります。そして、格闘茶道編、格闘出前レース編と続き、後半は八宝斉の初登場ですね。玄馬、早雲の師匠なのですが、ほとんどエロ妖怪です(笑)このあたりからお色気要素が強まります。乱馬が色気を武器にしていくのも、このあたりから定番化するわけですね。最後は、高校の演劇コンクールで「ロミオとジュリエッ [続きを読む]
  • 斎藤佑樹、2回3失点
  • 日本ハム斎藤佑が被弾 2死後に安打、四球から1発14日、オリックス戦(札幌ドーム)に7回から登板した斎藤佑樹、2回3失点という結果でした。いわゆる敗戦処理ではありますが、3失点は残念ですね。次に期待しましょう!で、今度札幌に行った時は今回の写真をプリントしたいですね(笑)レジェンドシリーズの復刻ユニフォームを着た斎藤佑樹(笑)これは写真コレクターには大変ありがたい話です。個人的にはレジェンドシリー [続きを読む]
  • 高橋留美子「らんま1/2」を読む その2
  • 高橋留美子「らんま1/2」ワイド版(B6サイズ)3巻を読みました。新刊です。準主役級のシャンプー、良牙が主に登場する巻ですね。そして、シャンプーの曾祖母コロン、シャンプーの幼馴染ムースも出てきます。中国出身の主要キャラクターが続々と出てくる巻でもあります。そして、乱馬のクラスメイト五寸釘光も登場します。この存在感の薄いキャラクターは、すごく記憶にありますね(笑)片想いのあかねに扮して、女子学生の制服 [続きを読む]
  • 運とは何か
  • 「今、絶好調なんだよね」と、誰かに言った後に、調子が落ちる時があります。例えば、仕事の成績が良かった時、投資で儲けた時、新しい恋人ができた時などなど…物事には調子の波があり、誰かに話したくなるほど調子が上がる時もあるのです。しかし、その時がピークだったりもします。そこからは落ちるだけなので、誰かに話すと運が下がったように感じるのです。ならば、誰かに話さなければ運が上がり続けるのか?いや、これは「満 [続きを読む]
  • 斎藤佑樹、リリーフ登板
  • ソフトB・松坂、日ハム・斎藤がリリーフ登板25日、DeNA2軍戦(鎌ヶ谷)にリリーフ登板した斎藤佑樹、3回6安打3失点という内容でした。見出しには松坂大輔投手の名前もあったので、まさか同じ試合?と思ったのですが・・・(笑)実現すれば初対戦?だったと思います。オリンピックも終わり、プロ野球の優勝争いに話題が集中する季節になってきました。1日でも早く斎藤佑樹が1軍に昇格して、今季初勝利を飾る瞬間が来る [続きを読む]
  • イチロー、メジャー通算3000安打に到達
  • 7日、イチロー選手がロッキーズ戦にてメジャー通算3000安打に到達しました!到達って、どこか登山みたいですね。個人的には達成よりも到達という言葉が好きです。到達の方が、まだ先がありそうな感じがします。で、この大記録はメジャー史上30人目!たったの30人です。メジャーリーグ発祥が1876年、今から約150年前ですから、いかに凄いことかがわかります。まさに歴史的な野球選手です。もちろんイチロー選手にと [続きを読む]